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山陽新幹線 新大阪~博多が再び運転見合わせに 台風7号による大雨で
台風7号の影響で15日計画運休した山陽新幹線は、16日から運転を再開しましたが、
大雨の影響で、再び運転見合わせとなっています。
◆JR博多駅 運転再開待つ人で混雑
午前11時すぎJR博多駅の新幹線改札口は、運転再開を待つ人たちで混み合っています。台風7号の接近に伴い、山陽新幹線は15日、新大阪ー岡山間で終日運休しました。16日の始発から運転を再開しましたが、東海道新幹線が大雨の影響で運転見合わせとなったため山陽新幹線も現在新大阪ー博多間で運転を見合わせています。運転再開まではしばらくかかる見込みです。JR西日本によりますと、山陽新幹線の上りの指定席は、16日は終日ほぼ満席だということです。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167444/
魔法使いになれる場所があった! デジタル技術が生んだ「魔法の美術館」佐賀に
まるで魔法使いになったような体験ができる「魔法の美術館」が佐賀市で開催されています。どんな魔法が使えるのか、夏休み限定の不思議な空間を紹介します。
◆美術館で使える“魔法”
佐賀県立美術館で開催されている「魔法の美術館」 手をかざすと花や動物を描くことができたり壁の前に立つとロボットに変身できたりと不思議な世界を体験することができます。
◆ボールを投げると花火が打ち上がる
こちらは壁に向かってボールを投げると花火を打ち上げることが出来るという展示物。子どもたちは夢中でボールを投げていました。
◆言葉が歩き出す
そして、「穴に向かって話した言葉がひとりでに歩き始める」という展示物。RKBの本田奈也花アナウンサーが、出演する番組名「タダイマ!」と話しかけてみると・・・。
本田奈也花アナウンサー
「こちら穴の中でタダイマと話すと…本当はタダイマと出てくるはずなのですが、『おかえり』と出てきました。文字がひとりでに歩き出しています」
◆9組の作家による15作品
「魔法の美術館」は、夏休みの思い出になればと今年初めて佐賀県で開催され、9組の作家による15作品が展示されています。
開催は、8月27日まで。夏休みに魔法使いのような不思議な体験をしてみてはいかがでしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167448/
博多駅←→大雨の被災地、ボランティア不足を受けて福岡県が無料シャトルバス
記録的な大雨の被災地でボランティアが平日を中心に不足していることを受け、福岡県などが博多駅と被災地を結ぶ無料送迎バスの運行を16日、始めました。
◆家屋や敷地に残る土砂を撤去
福岡県と県の災害ボランティア連絡会が運行する無料送迎バスは16日朝、15人のボランティアを乗せJR博多駅を出発しました。その後、久留米市に到着したボランティアは、被害が特に大きかった田主丸地区で家屋や敷地内に残されている土砂などの撤去作業にあたりました。
◆ボランティア不足を受けてバス運行
県などの無料送迎バスは、先月の記録的な大雨の被災地で平日を中心にボランティアが不足していることを受け始めたものです。無料送迎バスは、今月22日と29日の火曜日に運行されます。すでに15人の定員に達しているため募集は終了したということです。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167450/
サスティナブルな企業の取り組み 子どもたちの目にはどう映っている? 福岡で企画展
SDGsを推進する地元企業の取り組みを発信するイベントが福岡市で開かれています。
◆子どもたちが地元企業を取材
福岡市西区のイオンモール福岡伊都で開催されているのは、「MakeFukuokaSDGs未来をつくろう展」です。このイベントは、地元企業を取材した子供たちの目を通してSDGsへの取り組みを発信しようと企画されたものです。会場では、16日限定で新聞紙でバッグを作るワークショップも開催されていました。
◆「まずは知ることから」
西日本シティ銀行広報文化部 渡司陵太副調査役
「SDGsっていうのは、まずは知ることがスタート地点だと思うんですね。そういう意味で、このパネル展で福岡の企業がどんな取り組みをしているんだろう、それから、私たち一人一人になにができるんだろうというのを考えることができたらいいなと思っています」
このイベントは、8月18日まで開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167459/
公募・党員投票したものの現実味おびた保守分裂 衆院選空白区めぐり注目される自民党本部の判断 福岡
自民党福岡県連は16日、衆議院福岡10区の支部長候補を福岡県議会議員の吉村悠氏に決めました。県連は党員投票で結束を図ろうとしましたが、結果的には「保守分裂」が避けられない状況で思惑は外れたようです。
◆福岡10区の支部長候補は福岡県議の吉村悠氏に
自民党福岡県連は16日の執行部会で福岡10区の支部長候補を福岡県議の吉村悠氏に決め党本部に上申することにしました。
自民党福岡県連 原口剣生会長
「自由民主党福岡県連は10区は吉村悠県議会議員を党本部の方にご推挙あげさせて頂きたい」
吉村悠福岡県議
「地域の声を広くお聞きして国政の場で議論の最前線に立たせて頂きたい。そのためにも実現力のある自民党10区の議席奪還をしなければなりません」
◆公募と党員投票で結束図ったが・・・
自民党は前回の衆議院選挙で福岡10区の議席を失っていて次の衆院選の候補となる支部長選びでは、党内の結束を図るため党員投票を実施しました。自民党員だけでの投票とはいえ、記者会見や街頭演説によって知名度を上げることや開かれた政党というイメージをアピールすることも狙ったとみられます。
西南学院大学法学部 鵜飼健史教授
「公募することのイメージアップ戦略、政党にとってみればより民主主義的な政党だという判断を下す余地があるのでそうしたアピール効果もある」
◆選考から漏れた市議が「絶対出る」と表明
党員投票の審査段階で自民党の大石仁人北九州市議は党員投票の結果に従うことを約束しなかったとして選考から漏れました。大石市議は今年2月の北九州市長選挙の際自民党の推薦候補を破った、武内和久市長を応援しました。支部長に選ばれず、自民党の公認が得られなくても衆院選に出馬する構えです。7月の面接後にはこう話しています。
大石仁人北九州市議
「(衆院選には)絶対出ます。きょうの面接を経てよりその気持ちが強くなりました。これは変えないといけない。未来のために」
◆福岡9区も保守分裂の様相
市長選挙で武内市長を応援した市議が党員投票の結果に関わらず衆院選への出馬に意欲を見せる構図は福岡9区も同様で、いわば市長選の”第2ラウンド”のような展開です。
◆県連は自民党本部を牽制
さらに自民党県連に気を揉ませているのが最終的に支部長を決める権限を党本部が持っていることです。北九州市長選挙では、自民党の麻生太郎副総裁が県連が選んだ候補の推薦への署名に応じず憶測を呼びました。
県連の原口会長からは、8月9日、自民党本部を牽制するような発言もでています。
自民党福岡県連 原口剣生会長
「党本部で決まっていくのであれば地方の県連、こういったものは、今後いろんなお考えを提起してもそれが通らないという形になるのは残念ですから、党本部としてもちゃんとした形の中で、私たちの思い、このやり方をはじめに申した中でやっていますから、これについてはちゃんとした形の中で受け入れて頂くだろうと考えております」
◆党員投票の結果を党本部が覆す可能性は?
党員投票の結果を党本部が覆すことになれば、どちらに正当性があるのか選挙で有権者が判断することになると指摘します。
西南学院大学法学部 鵜飼健史教授
「公募自体に関しては、民主主義のあり方をできるだけ積み重ねるという意味では評価できる。その上でそうしたものを覆すような決定が仮にあるとするならば、それは私たち有権者が、その手続き自体に対して民主主義的な正当性があるかどうか判断を問われます」
◆現実味を帯びてきた保守分裂
福岡9区と福岡10区、ともに議席奪還を目指し党員投票で一致結束を狙った自民党県連ですが、思惑通りにはいかなったようです。党本部がどういう判断をしても保守分裂は避けられない状況です。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167458/
「被爆者の話を聞ける最後の世代だから」核廃絶へ高校生 「ビリョクだけどムリョクじゃない」
核廃絶や平和の大切さを訴え続けている高校生がいます。「ビリョクだけどムリョクじゃない」をスローガンに平和のバトンをつないでいきます。
◆ウクライナから帰国した高校生
「核兵器のない世界を目指して高校生で署名を集めています」
街中で署名活動を行う「高校生平和大使」と「高校生1万人署名活動」のメンバー。「ビリョクだけどムリョクじゃない」をスローガンに核廃絶や平和な世界の実現を訴えています。
メンバーの中には、ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに活動を始めた人もいます。
第26代高校生平和大使 田代明衣さん(18)「侵攻が始まるまでウクライナにいました。戦争が起きてから帰ってきて、戦争が起きている中、私は何もできないけど、何かできることはないかと」
◆高校生が活動内容を交流
今月8日、長崎市で行われた「ピースブリッジ2023inながさき」。各都道府県の高校生平和大使や高校生1万人署名活動の代表が集まりました。福岡県からは4人が参加し、SNSでの情報発信など独自に取り組んでいる活動について発表しました。
高校生1万人署名活動 杉森世都さん(16)「多くの人に平和について知ってもらうために、ウェブで記事の掲載を行っています。福岡県高校生平和大使の公式ホームページで掲載中です」
高校生たちはほかの都道府県の取り組みについても学び、理解を深めていました。
高校生1万人署名活動 吉田瑚都さん(17)「福岡県高校生平和大使にしかできないこと、私たちがどうやって貢献しているか、を伝えたいなと思った。福岡県でやってきた成果や結果を伝えることができたと思います」
◆現役高校生につないだバトン
そんな高校生たちの姿をあたたかく見守る大学生がいます。福岡大学の4年生、岡明日佳さんです。4年前に第22代高校生平和大使として活動した岡さん、今回の長崎研修では、後輩たちのサポート役を担っています。
岡明日佳さん(21)「こうやって長崎研修に参加して後輩たちの姿を見て、私たちのやっていることが後輩にもつながっていて、それが次の後輩にもつながっているんだなと実感していて、ものすごくうれしい気持ちになりました」
岡さんは小学6年生の頃に、元白梅学徒隊で沖縄戦を経験した中山きくさんに出会ったことがきっかけで、高校生平和大使になり、現在も活動を行っています。
岡明日佳さん(21)「きくさんのことを、地域の活動からもっと世界にアピールしていこうと活動してきました。私ができることなら、裏方でも表に立つ方でも、全力で平和をアピールしていきたい」
◆「次は私たちが伝えていく番」
78年前の8月9日、原爆が投下された場所の中心地である「爆心地公園」で、高校生たちは地元の保育園から預かった折り鶴を奉納し、戦争で亡くなった方々に黙祷を捧げました。
高校生1万人署名活動 香月玖之さん(17)「1万人署名活動とか、私たちがしてきた活動が平和につながるようにという思いを込めました。ほんとにみんなが笑顔で楽しく過ごせる世の中になってほしいです」
戦後78年、戦争体験や被爆体験について語り継げる人は少なくなっています。
一万人署名活動メンバー 杉森世都さん(16)「私たちが多分、被爆者や戦争経験者の話を聞ける最後の世代なので、戦争の記憶や経験者の思いを伝えていく役割を担っていこうと思います」
岡明日佳さん(21)「戦争体験者の平均年齢が80歳を超えているので、そういう事実から目を背けずに、『私たちが次は伝えていく番だよ』『平和のバトンは次に託していくんだよ』という気持ちを持ち続けることが大切かな」
「ビリョクだけどムリョクじゃない」
高校生たちが平和のバトンをつないでいきます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167454/
藤井聡太王位「王位防衛」「七冠維持」なるか、第4局二日目40手目の後「佐賀牛シシリアンライス御膳」の昼食へ
将棋の王位戦七番勝負は16日、二日目の対局が行われ王位防衛がかかる藤井聡太王位に佐々木大地七段が挑んでいます。
◆第4局に勝てば王位の防衛と七冠の維持
佐賀県嬉野市の和多屋別荘で16日午前9時から再開された王位戦七番勝負第4局は、まず、前日に封じられた藤井王位の32手目となる封じ手が開封されました。王位戦はここまで藤井王位が3連勝していて第4局に勝てば王位の防衛と七冠の維持が決まります。挑戦者の佐々木七段は長崎県対馬市の出身で、地元に近い佐賀県での対局だけに一矢報いたいところです。
◆昼食は両者とも地元名産の“佐賀牛料理”
対局は藤井王位が40手目を指したあと昼食となりました。昼食には、藤井王位が「佐賀牛シシリアンライス御膳」佐々木七段が「佐賀牛ローストビーフ丼」といずれも地元名産の佐賀牛を使った料理を選びました。対局は今も続いています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167452/
日本の住宅地を避けて“墜落”、遺族が訪日しアメリカ軍中尉の「慰霊碑」に献花
終戦直後、アメリカ軍の戦闘機が福岡県北九州市に墜落しパイロットが死亡した事故をめぐり、家族が16日、献花に訪れました。
◆飛行訓練中に墜落して死亡したアメリカ軍中尉
北九州市八幡西区にあるアメリカ軍のロドニー・ニコルソン中尉の慰霊碑を訪れたのは、中尉の長女・サンディさんとその家族です。ニコルソン中尉は1947年、戦闘機の訓練飛行中に空き地に墜落して死亡しました。
◆住宅地への墜落を避けた行動を住人が見ていた
墜落の瞬間を見ていた近くの住人が住宅地への墜落を避けた中尉の人道的行為を讃え、慰霊碑を建立しました。中尉の家族が北九州市を訪れるのは28年ぶりで、サンディさんは「父は周りに注意していた。いいパイロットだった」と語りました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167456/
「東京で孫の結婚式が…」新幹線はきょうも最大2時間の遅れ JR博多駅は混雑
台風や大雨の影響で山陽新幹線は17日も一部の列車が運転を取り止めたほか、最大で2時間程度の遅れが出ています。
◆JR博多駅の改札前では
RKB若松康志「午前9時前のJR博多駅です。先ほど新幹線の運転は再開しましたが、依然として改札前は混雑しています」
JR西日本によりますと、16日の大雨で東海道新幹線内の車両の調整がつかない影響で、山陽新幹線は17日も博多~新大阪間の上りで一時運転を見合わせました。午前8時半前に運転を再開したものの一部の列車が運転を取り止めたほか、最大で2時間程度の遅れが出ています。
◆九州新幹線でも一部に遅れ
利用客「京都まで。遅れてないか、すごく不安ですね」「孫の結婚式で東京なんですけどね、またどこかで止まったりしないか不安です」
また、山陽新幹線の遅れに伴い、九州新幹線でも一部の列車に遅れが出ています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308177467/
「発電機を充電していた」住宅3棟が全焼し、逃げ遅れた94歳住民を救出
福岡県大牟田市で16日夜、住宅など計3棟が全焼しました。94歳の住人の女性が意識不明の状態で病院に運ばれましたがその後回復したということです。
◆94歳住人が逃げ遅れるも救出
16日午後9時半ごろ、大牟田市宮原町に住む人から「小屋から爆発音がして炎上している」などと消防に通報がありました。火は、2階建ての住宅と敷地内にある小屋、隣接する空き家のあわせて3棟を全焼し約5時間半後に消し止められました。火が出た当時、住宅には家族6人がいて藤吉マス子さん(94)が逃げ遅れましたが駆けつけた消防隊により救出されたということです。
◆「発電機を充電していた」と説明
藤吉さんは、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、回復しています。警察によりますと火元とみられる小屋の当時の状況について藤吉さんの家族は「発電機を充電していた」などと話しているということです。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308177468/
母と歩いた被爆地の光景 9歳の少年は50年間、話すことができなかった
60歳をすぎてようやく自らの被爆体験を語り始めた男性がいます。「思い出すと落ち込む」苦しい惨状を、あえて今年も若い世代に伝えました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308177474/
日本からウクライナに「石けん由来の消火剤」を送付、攻撃火災を少量で消す薬剤に特命全権大使がビデオメッセージで“謝意”
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、攻撃による火災の消火に使ってもらおうと福岡県北九州市などが17日、石けん由来の消火剤を送りました。環境負荷が少なく、水だけに比べて少量で早く鎮火できることが特徴です。
◆水だけで消すよりも「少量」で「早く」鎮火
北九州市役所では17日午前9時半から「石けん系消火剤」をウクライナに送る出発式が行われました。この消火剤は、北九州市の「シャボン玉石けん」と「北九州市消防局」、それに「北九州市立大学」が共同で開発したものです。水に混ぜて使用しますが、水だけで消火するより少ない水量で素早く消火できます。また、主成分が石けんのため、環境への負荷が少ないということです。
◆攻撃による建物火災で使用へ
出発式には在日ウクライナ大使館のコルスンスキー・セルギー特命全権大使がビデオメッセージを寄せ、感謝の意を伝えました。送られる消火剤は約300トンの消火用水に利用でき、攻撃による建物の火災などウクライナでの消火活動で使われる予定です。消火剤は17日、北九州市の門司港からウクライナに向けて輸送され、今年10月末に現地に到着する予定です。
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新型コロナの感染者数 前の週より減少は、「お盆期間の休診」も影響か 福岡
新型コロナウイルスについて、福岡県は、1週間の定点把握による感染者数は2793人で前の週より1365人減ったと、発表しました。
◆福岡県「今後の動向を注視」
福岡県によりますと、8月7日から13日までに福岡県内198の医療機関から報告された新型コロナの感染者は、2793人で、前の週より1365人減りました。1医療機関あたりでは14・11人となっています。福岡県の担当者は「お盆期間で休診していた医療機関もあるので今後の動向を注視したい」と話しています。
◆佐賀県も前週より減少
一方、佐賀県では39の医療機関から959人の感染報告があり、前の週より394人減りました。1医療機関あたりでは24.59人となっています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308177471/
生徒4人が死傷した専門学校バーベキュー 事故原因など究明へ第三者委員会が初開催
今年5月、福岡県柳川市の美容専門学校でバーベキューの火が燃え移り、生徒4人が死傷した事故で、事故の原因などを解明する第三者委員会が初めて開かれました。
◆第三者委員会「二度と同様の事故を起こさないよう」
17日、福岡県庁の会議室で開かれた第三者委員会。委員長の西南学院大学人間科学部・中馬充子教授は「二度と同様の事故を起こさない社会環境を構築するという立場から委員会の運営をはかるべく努力する」と述べました。
福岡県柳川市にあるハリウッドワールド美容専門学校のバーべキュー死傷事故について、事実関係の確認や事故に至る過程、事故が発生した原因を解明するとともに、学校側の事故後の対応についても確認します。
◆18歳生徒が全身やけどで死亡
事故が発生したのは5月24日。学校では、全校生徒約470人が参加するバーベキューが開催されていました。この会場で、20代の男性職員が消毒用のアルコールをコンロにかけ爆発的に炎上。男子生徒4人に燃え移り、全身にやけどを負った18歳の生徒が死亡しました。
◆指示は誰が出したのか?
事故から3週間後の保護者説明会では、男性職員が消毒用アルコールをコンロにかけた行為が理事長の指示だったのかについて、質問が集中しました。
保護者「誰が指示したんですか? 『アルコールを投入せえ』と若い職員に誰が指示をしたんですか?」
学校側「アルコールを注入するというのは本当に予期をしていなかったことで、理事長がそこでその先生に入れなさいとかいう指示はまったく行っていません」
保護者「聞いてますよ、娘から。指示を聞いたところを聞いてます。聞いた子たちは何人もいますよ、指示を出したところ」
保護者「うちの子供はすぐ近くにいたんですよ。理事長が指示を出しているのを聞いているんですよ」
◆第三者委員会 福岡県が支援し中立性を担保
この説明会で学校側は、第三者委員会を設置することを保護者に報告しました。この学校側主導の第三者委員会の設置に対しても、保護者側から異論が相次いだのです。
保護者「学校が都合のいいような人を選べるよということにもなりかねない。だから『お手盛りじゃないですか』と言っているんです。第三者委員会が『何をして結論はどうなるのか、責任はどうなるのか決める組織ですか』という質問についてもまったく答えきれていない。これ重要ですよね」
保護者の声を受け、学校側は第三者委員会の設置を先送りし、委員の人選などについて福岡県に相談。県は、事故が重大であることと、理事長が事故に関与した可能性があることから、公平性・中立性を担保する必要があると判断し、第三者委員会の運営支援を決めたのです。
◆2024年3月に調査報告書
第三者委員会は、月に1回程度の会議や現地調査などを経て2024年3月に事故の詳細な調査報告書を提出する予定です
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https://rkb.jp/contents/202308/202308177481/
注意!“夏の危険生物”虫による相次ぐ被害 マダニにかまれて死亡した例も
この時期に活発になる「虫」。福岡ではマダニにかまれ死亡した例が報告されました。どこにの危険が潜んでいるのでしょうか。かまれたらどうしたらよいのでしょうか。被害が相次いでいます。
◆「マダニにかまれた」女性の証言
福岡県うきは市に住む80代の女性がマダニに足をかまれ、死亡しました。8月1日に足をかまれて医療機関を受診。その後発熱や下痢が続いたため入院していましたが、8月13日に亡くなったということです。
マダニにかまれた太田薫さん「小さいので、最初はわからなかった。びっくりしましたが、『これは絶対にマダニだ』と思いました」
福岡市東区に住む太田薫さん(68)がマダニに噛まれたのは7月23日。通いなれた公園を散策していたときのことでした。
太田薫さん「草むらに花が咲いていたので、見に行きました。そこでかまれたのだと思います。家に帰ってシャワーを浴びている時、足にかみついたマダニが付いているのを見つけました。傷みもかゆみもありませんでした」
◆「マダニ対策は取っていたのに…」
噛まれたのは右足の甲。マダニに注意をはらい、長ズボンにスニーカー、靴下を履いていたにもかかわらず、被害に遭ってしまいました。
太田薫さん「どこに潜んでいるか、わかりませんね。まさかと思いました。『やぶの中にいる』と思っていたから、意外でした」
その後、かかりつけの皮膚科でマダニを取ってもらいましたが、かまれてから約一か月経った現在でも傷跡が残ります。
太田薫さん「医師も、ちゃんと取れたかをよく確認していました。『もし取れていなかったら切開手術になる』と言われました。大変なことになるのだな、と思いました」
◆マダニにかまれるとどうなる?
マダニの栄養源はシカやイノシシなど野生動物の血で、吸った後は身体がパンパンに膨れます。民家の裏山や畑、あぜ道など、草があるところにはいます。散歩中の犬に付いて、それから人間に付くこともあるので、散歩は要注意です。
野生動物の血を吸うので、様々な菌や病原体を持っていて、かまれると感染症にかかることがあります。
◆感染症にかかることも…
その1つが「日本紅斑(こうはん)熱」。症状は頭痛、発熱、けん怠感、発疹などで、かまれると「腫れずに赤黒くなる」のが特徴です。2019年に北九州市在住の78歳女性が亡くなっています。
また、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は発熱、おう吐、下痢、筋肉痛などを引き起こします。8月に亡くなった福岡県うきは市の80代女性は、SFTSでした。かみ口に見た目の特徴は現れません。
感染症にかかった場合、特に高齢者は基礎体力などが落ちていて重症化しやすいので、まずはかまれないための対策が必要です。野外で作業する場合などは、首にタオルなどをまき、肌の露出を少なくすること。「ディート」や「イカリジン」という殺虫成分が入った虫よけスプレーも効果的だということです。
もしかまれていたら、皮膚科へ。ダニは数日間くっついて血を吸うので、自分で無理に外そうとすると、口の一部が皮膚の中に残り、化膿することがあります。
◆外来種セアカゴケグモにも注意
マダニと並んで注意したいのは、セアカゴケグモです。体長1センチほどの毒グモで、背中の赤い帯状の模様が特徴。かまれると痛みや腫れが起き、重症化すると呼吸困難などの症状を引き起こします。
北九州市若松区のグリーンパークで7月24日、小学3年生の男の子が何かに右手の中指をかまれました。場所は、公園内の歩行者用トンネル内でした。職員が調べたところ、セアカゴケグモのメス3匹とオス1匹がみつかり、すべて駆除しました。男の子は2,3時間ほど指に痛みとしびれがあったものの、大事には至らなかったということです。
セアカゴケグモは、オーストラリア原産の外来種。福岡県では2007年福岡市で初めて発見されました。物陰になる暖かいところに巣を作るので、プランター、エアコンの室外機、ベンチの裏、外履き、自動販売機の陰などに注意が必要です。もしみつけたら直接触らないで、殺虫剤で駆除。かまれたら、その部分を水で洗い流して医療機関へ。
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サッカー選手がめざす「認知症サポーター」とは コインランドリーで助けた高齢者がきかっけに
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州の選手たちが「認知症サポーター」を目指し、声のかけ方などを学ぶ講座を受けました。
◆できる範囲で手助けする「認知症サポーター」
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州の選手たちは17日、認知症サポーター養成講座を受講しました。この講座は北九州市が開いているもので認知症を正しく理解し、自分の出来る範囲で手助けをする「認知症サポーター」を増やすことが目的です。
◆ギラヴァンツ北九州の選手が講座を受講
ギラヴァンツ北九州は2022年、所属選手がコインランドリーで認知症の高齢者を助けたことをきっかけに、さらに選手たちに地域支援を行ってほしいと講座の受講を決めました。
ギラヴァンツ北九州 田中悠也選手
「ピッチ外で高齢者と関わりを持つ機会を増やして、その方たちが応援してくれるきっかけになってスタジアムに来てもらえたら」
◆高齢者とのつながり深めたい
ギラヴァンツ北九州は今後もスタジアムDJを高齢者に体験してもらったり、高齢者からの応援メッセージをスタジアムに掲示したりして地域とのつながりを深めていきたいとしています。
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美しい海でノリの養殖を 97キロの海岸でごみを回収 佐賀有明海
9月からノリの養殖が始まるのを前に佐賀県の有明海沿岸で清掃活動が行われました。
◆漁業関係者や中学生1540人が参加
17日午前、有明海沿岸で行われた清掃活動「有明海クリーンアップ作戦」には、佐賀県有明海漁協の関係者や地元の川副中学校の生徒などあわせて1540人が参加しました。
◆トラック51台分のごみを回収
佐賀市川副町から太良町までの約97キロの海岸に流れ着いた漂着ごみや流木などを拾い集めました。この清掃活動は有明海沿岸の福岡、佐賀、長崎、熊本の4県が連携してノリの養殖が始まる前に毎年実施しているものです。7月の記録的な大雨の影響で、今年は流木が多く流れ着いていて佐賀県によりますと17日の清掃でトラック51台分204トンのごみが回収されたということです。
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野菜や果物の販売台を低くして見やすく 開業15周年迎えた道の駅むなかた
今年4月に開業15周年を迎えた福岡県宗像市の道の駅「むなかた」が18日リニューアルオープンしました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308187485/
「語り部の1%でも、戦争を語り継げたら」体験を聞き取り自費制作の漫画に ネットで公開
「若い世代にわかりやすく戦争を伝えたい」と、戦争経験者から話を聞き取り、漫画で発信する男性がいます。戦争を直接知る人が年々少なくなる中、漫画が語り部の役割を果たすことを男性は願い活動しています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308187488/
「愛犬にも花火を見せてあげたい」はNG コロナ禍でペットを飼い始めた人、気を付けて!
夏の風物詩、花火大会を楽しみにしている人も多いですが、実は犬にとってはストレスとなり、場合によっては死んでしまうケースもあります。コロナ禍でペットを飼い始めた人が多く、獣医師が警鐘を鳴らしています。
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“聞こえない”壁を超える三刀流のサッカー選手 「私にとってデフサッカーは“帰る場所”」
聴覚に障害のある人たちのスポーツの祭典「デフリンピック」が、2025年に日本で開催されます。競技種目の一つ、音のないサッカーとも呼ばれる「デフサッカー」で代表入りをめざす18歳の選手がいます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308187489/
お盆期間の鉄道利用者数 前年比大幅増もコロナ前の水準に戻らず 台風が影響か JR各社が発表
JR各社が、お盆期間の鉄道利用者数を発表しました。前年に比べ大幅に増えたもののコロナ前の水準には届きませんでした。
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「自分の可能性に気づいて」 女子高校生向けに脚本家の大森美香さんが講演 福岡
女子高校生に、自分の可能性などに気付いてもらい進学や就職に役立ててもらおうという講演会が福岡市で開かれました。
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九州での知名度アップをめざし長野県産の農産物を世界遺産・宗像大社に奉納
福岡県宗像市の世界遺産「宗像大社」に長野県で採れたリンゴやレタスなど特産物が奉納されました。
19日午前、「宗像大社」を参拝したのは、JA全農長野や長野県内のJA関係者ら約20人です。
一行は長野県の農産物を九州地区で売り込むため福岡を訪れているものです。
19日は長野県産のリンゴ「サンつがる」と「シナノリップ」のほか、特産の白菜とレタスを奉納し、九州地区での認知度アップと今シーズンの豊作を祈願しました。
このあと境内では長野県内の産地を紹介する観光パンフレットとともにリンゴやレタスが無料で配られ、参拝者らはうれしそうに受け取っていました。
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この時期になるとSNSで目にするハッシュタグの話など「もちこみっ!」
この時期になるとSNSで目にするアサミさんに関するあるハッシュタグの話など
RKBラジオ「もちこみっ!」647回
2023/08/19 (25:00~25:30)
大雨で全壊した「とうほう百貨店」再建に向け販売会
7月の大雨で建物が全壊した福岡県東峰村の直売所「とうほう百貨店」の再建に向けて、被害を免れた食料品などを販売するイベントが開かれています。
「とうほう百貨店」の愛称で親しまれているつづみの里農産物直売所は、7月10日の大雨で土砂が流れ込み建物が全壊しました。
20日は、直売所の前で品質に問題がないと判断された食料品や日用雑貨など300種類以上、約1000点を販売しています。
会場では「とうほう百貨店」の再建に向けた募金も行っていて、1000円以上募金した人は希望する商品を10点まで自由に選ぶことができます。
この販売会は20日午後3時ごろまで開催されています。
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こども病院を支援 福岡市総合図書館でチャリティバザー
福岡市早良区の図書館では、こども病院を支援しようとチャリティーバザーが開かれています。
福岡市早良区の福岡市総合図書館で開かれているチャリティーバザーでは、米や野菜などの食料品や日用品が販売されています。
このイベントは、地震や大雨などで被災した施設や東区の市立こども病院を支援しようと、図書館が7年前から開催しています。
昨年度はバザーの売り上げで絵本55冊を購入し、こども病院に寄贈していて、今回も売り上げを全額病院に寄付することにしています。
会場ではこのほか大分県中津市山国町の物産展や輪投げなどのミニ縁日など、親子で楽しめるブースも設けられています。
このイベントは、20日夕方まで開かれています。
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「TGC北九州」ランウェイを歩く子供8人を決める 公開オーディション
今年10月に北九州市で開催されるファッションイベント「TGC北九州」の舞台に上がる子供を決める公開オーディションが、JR小倉駅で開かれました。
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実際に“飲酒”して運転したらどうなるか?カーブ曲がれず脱輪、コーンと接触
飲酒運転がなくなりません。飲酒運転の危険性を知ってもらおうと福岡県筑紫野市の自動車学校で講習会が開かれました。
◆酒を飲んで教習車を運転してみた(閉鎖コース)
今月25日から始まる「飲酒運転撲滅週間」を前に、筑紫野自動車学校では、飲酒運転の危険性を知る講習会が開かれ報道関係者などが参加しました。参加者は酒を飲んだ後、教習車に乗って運転操作を体験しました。S字カーブではうまく曲がることができずに脱輪。また、コーンを倒してしまう場面も見られました。
◆体験した記者「自分がどこにいるのかわからない」
RKB土橋奏太「今自分がどこにいるのかが分からない状況になって、正しい判断ができないと感じました」
福岡県内では、今年は先月末までに飲酒運転による事故が48件発生して、3人が亡くなっています。
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国境を越えて子供に“希望”世界6か国の絵本作家による「ちきゅうパスポート」
国内外の24人の絵本作家が国境を越えて子供たちに希望を伝えたいとそれぞれ絵を描いた企画「ちきゅうパスポート」の原画展が福岡県で開かれています。
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“村の百貨店”が土砂に巻き込まれ「全壊」無事だった商品をかき集め販売
福岡県東峰村にある直売所「とうほう百貨店」は、先月の大雨で建物が全壊する被害を受けました。再建に向けて被害を免れた食料品などを販売するイベントが開かれました。
◆“村の百貨店”が土砂に巻き込まれ「全壊」した
直売所を運営する高橋弘展さん「言葉が出なかったですね、地域の人たちの拠り所の直売所だった」
「とうほう百貨店」の愛称で村民に愛される「つづみの里農産物直売所」。先月10日の大雨で山の斜面が崩れて、建物が全壊しました。「とうほう百貨店」が誕生したのは今から2年前。2017年の九州北部豪雨をきっかけに個人商店が次々に閉店する中、買い物が不便だという村民の声を受けてエフコープ生協や村の社会福祉協議会などがオープンさせました。
近隣住民「ちょっとした百貨店だけどなんでも買えるからね。油性ペンなんかもこの辺に文房具屋さんが無いから」
つづみの里中華料理11番・梶原辰次さん「特産物や醤油も使っていたから2~3日前に醤油を大量に仕入れに行った」
◆無事だった商品をチャリティー販売
大雨から1か月余りがたった20日、再建に向けたチャリティーイベントが開かれました。
RKB本田奈也花「店内で無事だった商品を販売するイベントです。中にはペットボトル飲料やお菓子などが入っています」
品質に問題がないと判断された食料品や日用雑貨など300種類以上、約1000点が販売され、開始直後から多くの人で賑わいました。
訪れた人「サラダ油、みりん、砂糖、塩などを買った」
◆「久々に顔を合わせて買い物」仮店舗の建設も検討
会場では、店の再建に向けた募金も行われました。1000円以上募金した人は、希望する商品を10点まで自由に選べる特典付きです。
直売所を運営する高橋弘展さん「本当にありがたいなと思っていると同時に、1か月半店を開けられなかったので、久々に顔を合わせて買い物されている姿を見られて本当に嬉しい。皆さんの買い物の熱をしっかり気持ちをいただいて自分たちも前向き進めていきたい」
復興に向けて動き始めたとうほう百貨店。ただ、再建には2年以上かかる見通しで、今後は、別の場所に仮店舗を建設することも検討中だということです。20日の販売会は大盛況で2時間ほどで商品が完売しました。募金は20日だけで約20万円にのぼったということです。
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生徒を引率しながら時速132キロで高速道路を”爆走”自動取締装置でピカ!「レンタカーを早く返却したかった」52キロスピード違反の高校教諭を処分
佐賀県は県立高校に勤務する男性教諭(30)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。顧問を務める部活動の生徒をレンタカーに乗せて引率する際に132キロで走行。自動取締装置に撮影され、速度違反で検挙されことが理由。「レンタカーを早く返却したかった」と釈明しているという。
◆「強化練習会」を終え、学校に戻る途中に”132キロ”で走行
佐賀県によると、教諭は今年5月6日の正午過ぎ、引率の生徒5人を乗せてレンタカーで学校に戻っていた。その道中、法定最高速度が80キロの東九州道を時速132キロで走行。52キロのスピード違反として速度違反自動取締装置に撮影され、検挙された。この日は教諭が顧問を務める部活動の強化練習会が大分県で開かれていた。生徒にけがはなかった。「早く学校に戻り、レンタカーを早く返却したかった」と釈明しているという。
◆再発防止のために”徹底指導”
佐賀県の教育長は「県民をあげて交通ルールの遵守に取り組んでいる中、重大な交通違反を起こしたことを重く受け止め、お詫び申し上げます」とコメントしている。再発防止のために、校長会や研修会などの場で徹底した指導を行うという。
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