キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 609 - 640 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
“販売台数世界1位”中国EVメーカーが九州初進出
EV=電気自動車の中国最大手メーカーBYDが1日福岡市にショールームを備えた店舗をオープンさせました。
福岡市西区の商業施設・マリノアシティ福岡に1日オープンしたのは、中国のEVメーカー「BYD」の正規ディーラー店です。
BYDは去年、70を超える国と地域で約186万台のEVを販売し、アメリカのテスラを抜いてEVの販売台数で世界1位となりました。
ショールームを備えた店舗は日本国内で6か所目で九州には初進出です。
販売するのはSUV=多目的スポーツ車タイプのEVで価格は440万円となっています。
BYDは、今年1月末から日本での販売を開始していて2025年末までに「日本で100店舗以上の販売店をオープンさせたい」と話しています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202307/202307026744/
住宅倒壊で高齢女性一時取り残される 土砂災害などに警戒を
九州北部地方ではこれまでの大雨により地盤が緩んでいる所や河川が増水している所があります。
引き続き土砂災害などへの警戒が必要です。
南下する梅雨前線は、2日にかけて九州付近に停滞する見込みです。
九州北部地方では、大気の状態が非常に不安定となっていてきょう日中にかけ「線状降水帯」が発生するおそれがあります。
6月29日からの雨で広い範囲で地盤が緩んでいるため土砂災害などへの警戒が必要です。
1日午前6時ごろ福岡県岡垣町で住宅1棟が倒壊し90歳の女性が一時、取り残されましたが軽傷で命に別状はないということです。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307016736/
【梅雨前線】写真と映像で見る“大雨”何度も冠水した経験のある市民の反応~九州に大雨
九州北部では1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降ったところもあります。1日金曜日の各地の様子をまとめました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306727/
【中継】線状降水帯の予測情報が発表された福岡・佐賀の現況(午後6時すぎ)~九州に大雨
気象庁は、九州に線状降水帯の予測情報を発表しました。
各地の様子を中継でお伝えします。
・九州最大の川「筑後川」が流れる福岡県久留米市
・鵜飼いの観光シーズンを迎えている福岡県朝倉市
・かつて内水はん濫などにより冠水した佐賀県大町町
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306728/
「夏のボーナス」公務員に支給 北九州市長は在職期間・公約10%カットで約157万円 福岡
6月30日に、福岡県や福岡市の職員など多くの公務員に夏のボーナスが支給されました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306718/
“640円で地下鉄乗り放題”福岡市地下鉄の“タッチ決済クレジットカード”実証実験
福岡市は、地下鉄で行っているタッチ決済機能が付いたクレジットカードの実証実験について、一日の利用料に上限額を設定すると発表しました。一日乗車券と同じ640円で乗り放題となります。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306724/
子供から大人まで切れ目ない就労支援~福岡市の新庁舎に福祉施設が“集結”
発達障害者の支援施設などが入居する福岡市の新庁舎が完成し30日、記念式典が開かれました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306726/
“大型機”も着陸できる3000メートル滑走路へ 北九州空港が4年後に延長供用
北米やヨーロッパなどの貨物便の誘致に向けて北九州空港の滑走路を延長する事業についてです。北九州市は2027年の8月31日に供用を開始すると発表しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306720/
【気象予報士が解説】これからの24時間で“6月ひと月分以上の雨量のおそれ”(30日正午前の時点)
「線状降水帯発生予測」が発表されています。30日午後から7月1日午前中にかけて、
九州北部と南部にも発表されています。線状降水帯発生のおそれがあります。土砂災害、浸水・増水に厳重に警戒してください。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306716/
【梅雨前線】線状降水帯が発生するおそれ 30日午後~7月1日午前 九州に大雨
福岡管区気象台は、30日午後から7月1日の午前中にかけて、九州に線状降水帯が発生するおそれがあると発表しました。土砂災害や浸水、河川の氾濫など厳重に警戒してください。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306306713/
【梅雨前線】九州は7月1日土曜日にかけて200ミリ超え“災害がおきてもおかしくない”【九州に大雨】
九州北部地方は活発な梅雨前線の接近に伴いあすの朝にかけて災害級の大雨となるおそれがあります。
30日午前5時ごろの福岡県久留米市では道路を叩きつけるような強い雨が降りました。
雨雲は、現在は筑豊地方や京筑地区に移動し強い雨を降らせているとみられます。
今後の雨の降り方や注意点などRKB気象予報士の龍山が解説します。
「アバター店員」ローソンが導入 福岡でも実証実験はじまる~全国で3件目
さまざまな業界で人手不足が深刻化する中、コンビニエンスストアでは、デジタル技術を活用した新しい働き方の試みが広がりを見せています。福岡市のローソンでは「アバター」を活用した接客の実証実験が始まりました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296694/
「福岡9区」自民党の党員投票は大家氏と三原氏の一騎打ち~7月3日告示・12日開票
次の衆院選で「福岡9区」の自民党候補者となる支部長を選ぶ党員投票は、参議院議員の大家氏と北九州市議の三原氏の一騎打ちとなることが29日、正式に決まりました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296700/
“100円で1日乗り放題切符”夏休み期間中の小学生以下が対象 JR九州
JR九州は、小学生以下の子供を対象に夏休み期間中、快速列車と普通列車が1日100円で乗り放題となる切符を販売すると発表しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296702/
「企業版ふるさと納税」保険会社が北九州市に社員派遣…医療・福祉施策にあたる 福岡
北九州市と第一生命保険が、地域活性化のための包括連携協定を結びました。企業版ふるさと納税を活用して市に社員1人を派遣します。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296699/
冷房4%消費電力ダウン~自分でできるフィルター掃除の「コツ」は裏側から流す!
ムシムシとした日が続きエアコンを使う機会も多くなっていますが気になるのが電気代です。食費や光熱費など何かと値上がりしているため少しでも節約したいところです。エアコンの節電についてお手入れのコツを紹介します。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296701/
【新型コロナ感染者数】福岡は3週連続で1000人超 前週の0.97倍…6月19日~6月25日
新型コロナウイルスの「定点把握」による感染状況です。福岡県内で先週1週間に、指定された医療機関から報告された感染者は1141人で、3週連続で1000人を超えています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296692/
「コリコリ感がおいしい!」迷惑竹林を活用した“メンマ”一般販売へ 福岡・久留米市
放置された竹林に生えている若い竹を「メンマ」に加工して商品化する取り組みが進んでいます。テスト生産を経て、「メイド・イン久留米」のメンマがいよいよ一般販売されます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296696/
“バケツから水が降ってくる”アンパンマンミュージアム「水遊びひろば」リニューアル
幼い子供たちに人気のアンパンマンミュージアムに29日、夏季限定のアトラクション「水遊びひろば」がリニューアルオープンしました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306296690/
「経営者の怠慢」九州電力の株主総会で経営責任を問う声が相次ぐ、池辺社長は陳謝
九州電力の株主総会が開かれ、池辺社長は不正閲覧やカルテルなど一連の不祥事について謝罪しました。株主からは経営責任を問う厳しい意見が聞かれました。
◆相次ぐ不祥事「多大なご迷惑」社長が謝罪
28日午前、福岡市中央区で開かれた九州電力の株主総会。会場となったホテル前では、原発に反対する団体の集会も行われる中、株主が続々と入っていきました。
RKB小畠健太「不正閲覧やカルテルなど不祥事が相次いだうえ、大幅な赤字に転落した九州電力。株主総会ではどのような議論が交わされるのでしょうか」
午前10時、約220人の株主が出席して株主総会が開会し、池辺和弘社長は、相次いだ不祥事について改めて謝罪しました。
池辺社長「ステークホルダーの皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」
◆経営陣に賠償を求める“動き”も
九州電力をめぐっては、新電力の顧客情報を不正に閲覧していたとして、今年4月に経済産業省が業務改善命令を出しました。また、関西電力との間でカルテルを結んでいたとされる問題では、公正取引委員会が27億円の課徴金の納付を命令。福岡県など多くの自治体が入札参加停止の措置をとりました。さらに、これらの措置で損害を受けたとして、株主が九電に対して当時の経営陣ら25人に賠償を求める裁判を起こすよう、請求する動きもありました。
◆株主から経営責任を問う厳しい意見も
相次ぐ不祥事に、総会では一部の株主から厳しい意見が聞かれました。
株主「コンプライアンスが機能していない」「不祥事の責任の所在を明確にしていないので信用できない」
九州電力の昨年度の決算はおよそ564億円の最終赤字に転落し、株主配当についても、東日本大震災後にすべての原発が停止し業績が悪化した2015年以来8年ぶりに通期で見送っています。株主からは、経営責任を問う声も相次ぎました。
株主「株主だけに負担を強いているように見える」「経営者の怠慢だと思う。ちゃんと経営してほしい」
約2時間半の総会で「池辺社長の解任」など株主から寄せられた議案は23件にのぼりましたが、すべて反対多数で否決されました。
◆社長「対応している、信頼回復していきたい」
株主「(Q不祥事の説明は?)説明が不足していることと、今後どうするかとか、深い部分に踏み込んでの話はなかったです。納得はしていないですね」
株主「九州電力は九州でナンバーワンの企業だと思っていますので、その辺はしっかりと守るべきものは守ってほしいと思います。経営は九州全体のためでもありますので、しっかりと利益を出してほしいと思います」
総会終了後に記者会見を開いた池辺社長はこう話しました。
池辺和弘社長「そういうこと(不祥事)をしないような教育については、不正閲覧問題にしろ、カルテルを疑われた問題にしろ対応をうっていますので、それを通じて信頼回復していきたいと思っています」
赤字からの脱却に加え、不祥事を起こさないよう企業体質を変えることが求められる中、今後の経営が問われています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286684/
「九死に一生を得た」70年前のあの日、目の前には“大水害”の惨状が広がっていた-死者・行方不明183人
183人もの死者・行方不明者を出した福岡県北部の「北九州大水害」から、6月28日で70年がたちました。被害を二度と出さないために、当時の経験を語り継ぐ講座が開かれました。
◆中2で被災した女性が語る“惨状”
福岡県北九州市門司区で開かれた講座では、大水害にあった9人の体験談が紙芝居で語られました。また、子供のころに惨状を目の当たりにした3人の語り部が、「九死に一生を得た」「70年前を思うと心が痛む」などと語りました。
中学2年で被災・森下満里子さん(83)「いつ起こるか分からないことをね、知ってほしい。もし起これば早く逃げる、命が一番だから」
◆記録会のメンバーが“防災”を呼びかけ
1953年の6月28日、現在の北九州市一帯を襲った豪雨では、土石流や住宅の浸水が相次ぎ、175人が死亡、8人が行方不明になりました(北九州市まとめ)。講師として参加した「北九州大水害を記録する会」のメンバーは、集まった人たちに、「避難場所をあらかじめ探しておいてほしい」と呼びかけました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286683/
アサリ「大きくなるばい!」浅瀬で生まれた稚貝を沖合へ“移植”漁獲量アップへ
漁獲量の減少が深刻な有明海のアサリを復活させようと、浅瀬で生まれた稚貝を、雨の影響を受けにくい沖合に移す作業が行われました。
◆大雨で泥がたまり育ちにくくなっていた
有明海の矢部川河口付近では28日朝、100人以上の漁業者が集まり、浅瀬に発生したアサリの稚貝を金属製の漁具で集め取りました。河口付近では、大雨で川から流れ込んだ泥がたまり、アサリが育ちにくくなっていましたが、福岡県が砂を入れて環境を改善したところ、稚貝が大量発生するようになりました。
◆今秋に初水揚げ「福岡有明あさり」で販売
漁業者らは、雨水の影響を受けにくくアサリが成長しやすい沖合の漁場へ移動し、稚貝を船から放流しました。
アサリ漁師「水温の高いから大きくなるばい。雨の降らんとよかばってんね」
約10年続けてきたこの取り組みで成長したアサリが、今年の秋に初めて水揚げされる予定で「福岡有明あさり」のブランド名で販売されます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286677/
想像するだけでイヤ… エンジンルームに入り込むネコ 梅雨時季は要注意! 対策は「ネコバンバン」
梅雨の時期に増加する、車のあるトラブル。原因となっているのは、ネコです。その理由と対処法を取材しました。
◆遭遇したくないトラブル 雨季に増加
すき間からのぞく、2つの目。エンジン部分の狭い隙間に入り込んでいるのは、小さなネコです。ネコが入り込むことによる車のトラブル、実は、雨が多い梅雨の時季に多く発生しているのです。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「エンジンをかけてそのままベルトにネコが挟み込まれたことで、走行中にトラブルを起こしたとか、エンジンをかけた瞬間にネコの鳴き声がして出動するケースもあります。ベルトが外れ、発電不良=バッテリー上がり状態になることがあります」
◆春先に生まれた子ネコが成長して活発に
JAFのロードサービスの集計によると、全国のネコのトラブルによる出動件数は2022年、1月に21件、6月が284件でした。エンジンで暖を取るためネコが入りやすいとされる冬の時季より、梅雨の時季の方が13倍以上も多かったのです。また、2022年6月の284件を都道府県別に見てみると、福岡県が51件で最も多かったということです。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「ネコは雨に濡れるのを嫌がることが多いので、梅雨時季になると子ネコが入り込んだという依頼が増加します」
今の時季にネコのトラブルが多発する原因として、雨が多くなることのほか、春に生まれた子ネコが活発に動き回り始めることが挙げられています。
◆入り込むのはタイヤの“足回り”から
トラブルとなるネコ。一体どこからエンジン部分に入り込むのでしょうか。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「(前輪の内側を指差して)このすき間がエンジンルームにつながる部分。タイヤの“足回り”付近と言われる場所から入っていくことが多い」
◆トラブル回避に運転前の「ネコバンバン」
ネコによる車のトラブルを防ぐ方法を聞きました。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「確認方法として、車体に物音を立てる『ネコバンバン』が有効だと思います」
(ボンネットの部分を軽くたたいてみる)
「ネコがいる場合は反応があることが多いです。ネコは臆病で、大きい音を立てるとエンジンルームのさらに奥に行ったり、簡単に取ることができない状況になるので、大きい音はあまり立てない方がいいかと」
雨が続くこの時季は、ハンドルを握る前に「ネコバンバン」。エンジン部分にネコがいないことを確認してから、運転することをおすすめします。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286680/
慶太がお空に帰る前に「最後の写真を撮りたい」 母に抱っこされた14歳 400枚の思い出遺して
14歳の少年が4月、この世を去りました。チューブで栄養を摂取するなどの“医療的ケア”を長く続けていました。新型コロナの影響で院内での面会ができないなかで、何とか最後の家族写真を残そうと、様々な人たちが協力しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286679/
人形に思いを込めて、100人の男たちが「飾り山笠」の山車を飾り付け~中洲流
博多祇園山笠の開幕に向けた準備が着々と進む中、今年の四番山笠、中洲流でも28日、飾り山笠(山車)の飾り付けが始まりました。
◆約100人の男たちが“飾り付け”
四番山笠、中洲流の飾り山笠では、作業の開始に先立って、ヘルメットをかぶることや、高所では安全帯の着用を徹底することなど、安全対策を確認しました。続いて人形師の指示のもと、約100人の男たちが、山笠大工とともに人形の飾り付けを始めました。
◆「親子で会話増えれば」桃太郎がタイトルに
今年の飾り山笠の標題(タイトル)は、山笠の前面である“表”が「長政関ヶ原之勇」、後ろ側の“見送り”は「桃太郎之誉」です。
人形師・溝口堂央さん「桃太郎は今でも子供たちがよく知っている話です。親子で会話が増えれば、楽しくにぎやかになればと作りました」
飾り山笠は来月1日に一斉に公開され、博多祇園山笠の始まりを告げます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286676/
射撃・戦闘訓練を受けた自衛官候補生が“修了”発砲事件「絶対にあってはならない」
陸上自衛隊小倉駐屯地で射撃などの基礎訓練を終えた自衛官候補生が28日、修了式に臨みました。岐阜市の射撃場で起きた乱射事件を受け改めて再発防止を誓いました。
◆射撃や戦闘の訓練を3か月間受けてきた
陸上自衛隊小倉駐屯地で開かれた修了式には、自衛官候補生26人が出席しました。候補生は、任期制の自衛官で今年4月から3か月間、射撃や戦闘の仕方など基礎的な訓練を受けてきました。自衛官候補生をめぐっては今月14日、岐阜市の射撃場で18歳の隊員の男が訓練中に小銃を発砲し、隊員3人が死傷しています。
◆“発砲事件”「絶対にあってはならない」
修了式で小倉駐屯地の塚本洋邦司令は「武器を扱う組織として絶対にあってはならない」と改めて再発防止を誓いました。候補生たちは、来月からは、九州各地の駐屯地に配属され、通信部門や戦車を扱う部門など16の職種に分かれて専門知識を学びます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286674/
国際自転車レース「ツール・ド・九州2023」まで100日、体験ブースが登場
国際自転車ロードレース「ツール・ド・九州」の開催まで100日となったことを受けて28日、福岡県庁でカウントダウンセレモニーが行われました。
◆海外勢も含め18チームが“参戦”
福岡県庁の1階ロビーではきょう自転車のロードレースチームの関係者が見守る中、「マイナビツール・ド・九州2023」のカウントダウンボードが設置されました。この大会は、今年10月6日から9日まで福岡、熊本、大分の3県で開催されるもので、国内外から18チームが参加する予定です。
◆競技を疑似体験できるブースが県庁に
福岡ステージは競輪発祥の地・北九州市をスタートし、朝倉市を通過して大牟田市までの約145キロのコースとなっています。
VC福岡・横塚浩平選手「選手としてもかなり力が試されるような、いいレースになるのではないかと思います。観客の皆さんにもツール・ド・九州を楽しんでいただけたらと思っています」
県庁のロビーには28日と29日の2日間、映像を見ながら競技を疑似体験できるブースも設けられています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306286673/
福岡有明漁連の「改善計画」認定し調査終了 ノリ全量出荷問題で公正取引委員会が発表
福岡有明海漁連が養殖ノリの販売をめぐって独占禁止法違反の疑いが持たれていた問題で、公正取引委員会は漁連側が提出した改善計画を認定したと発表しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306286666/
行き場を失いつつある飛沫対策の「アクリル板」→絶滅危惧の動物キーホルダーに
新型コロナウイルスの感染対策に使われていた「アクリル板」の多くは、いまは撤去され行き場を失っています。このアクリル板を動物のキーホルダーとして生まれ変わらせ、動物の命を守ろうという取り組みが九州産業大学で行われています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306276657/
転落事故を受け安全帯をつけながら観賞用“飾り山笠”の飾り付け始まる「博多祇園山笠」
福岡市の伝統的な夏の祭り「博多祇園山笠」の始まりを告げる「飾り山笠(やま)」の公開が4日後に迫り、観賞用の山車に豪華けんらんな人形などの取り付ける作業が始まりました。
オリジナル記事を
https://rkb.jp/contents/202306/202306276654/
秋山さんが見事なストライク投球 「球団85周年」と「ドーム30周年」でセレモニアルピッチ
24日の試合は「球団創設85周年」と「ドーム開業30周年」を記念したダブルアニバーサリーデーとして開催され、秋山幸二さんがセレモニアルピッチを行いました。
◆練習せずに「革靴」投球でストライク!
26日のテーマは、ソフトバンクホークスとして初めて日本一に輝いた「2011年」。当時チームを率いたRKB野球解説者の秋山幸二さんが、試合前のセレモニアルピッチに登場しました。ボールを受けるのは、その2011年に1軍初出場を果たした今宮選手です。実は、練習やキャッチボールなど全くせずにマウンドに上がった秋山さん。見事、ストライク投球を披露! 練習なしでもこのピッチング。最後は秋山さんの現役時代の応援歌が流れるなか、今宮選手と記念撮影を行いました。
秋山さん「練習してなくてもね、技術は身についているんです(笑) 緊張はなかったですね」
◆ホークスにメッセージ
「これからが一番大事だと思うし、まずはオールスターまで今の状態をキープしながら。一戦一戦の積み重ねだと思う。貯金をどんどん増やしてほしい。頑張ってください」
故・野見山暁治さん、戦争体験を踏まえ志半ばに戦死した「画学生」の作品を収集
日本を代表する洋画家野見山暁治さん(福岡県出身)が心不全のため102歳で亡くなりました。画学生の作品収集にも尽力され、直前まで制作を続けていました。
◆戦争で命を落とした「画学生」の作品を収集
野見山暁治さんは1920年に現在の福岡県飯塚市に生まれ、東京美術学校で西洋画を学んだあと戦後はフランスに渡り、帰国後は東京芸術大学で教べんをとりました。また、自身の戦争体験を踏まえ、志半ばに戦争で命を落とした画学生の作品収集にも尽力されました。
◆東京と福岡でお別れの会が開かれる
2014年には文化勲章を受章、100歳を超えても亡くなる直前まで精力的に制作を続けてきました。関係者によりますと野見山さんは風邪の症状があったことから今月8日に入院。今月22日の朝、心不全で亡くなったということです。102歳でした。家族葬はすでに終わり、後日、東京と福岡でお別れの会を開く予定だということです。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306266631/
