キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 737 - 768 件目
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「ブラック校則」の見直し“眉毛処理を禁止”“靴下の長さ指定”は理不尽として弁護士会が意見書
合理的な理由がない校則いわゆる「ブラック校則」の問題です。福岡県弁護士会は「見直しは未だ不十分」として改めて福岡市教育委員会などに意見書を提出しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076369/
呉服町で開業した“博多大丸”が70周年「創業祭」として記念セール
福岡市天神の大丸福岡天神店で創業70周年を記念したセールがきょうから開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076362/
「経営陣に損害を賠償させよ」九電に株主求める 大手電力間のカルテルで課徴金や入札停止
大手電力4社によるカルテル問題をめぐって、九州電力の株主は、当時の経営陣らを相手取って損害賠償を求める裁判を起こすよう、会社側に請求しました。九電が60日以内に裁判を起こさない場合は、株主代表訴訟に発展します。
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「福岡~大連~北京便」が3年3か月ぶりに再開、週2往復-中国国際航空
中国国際航空は新型コロナの影響で運休を続けていた大連経由・福岡~北京線を約3年3か月ぶりに再開しました。
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海保の「海猿」20人が集結し潜水訓練、海底に沈んだ人を救い出す
海でのレジャーが本格化するのを前に、海上保安部の潜水士たちが人命救助の合同訓練を実施しました。
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吉野ヶ里遺跡“謎エリア”の発掘、1800年前の石棺墓の4枚目のふたが開く
多くの人たちが注目している佐賀県の吉野ヶ里遺跡です。
弥生時代後期の有力者のものとみられる石棺墓(せっかんぼ)が約1800年ぶりに姿をあらわし、おととい、ふたが開けられました。現地では内部調査が慎重に進められています。
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「オスプレイ」駐屯地建設で佐賀空港の近隣住民から不満噴出 市は防衛局に“要請”
佐賀空港に陸上自衛隊の輸送機「オスプレイ」を配備する計画をめぐり、防衛省は近く駐屯地の工事を開始する予定です。着工時期が迫る中、佐賀市や近隣の柳川市で開かれた住民説明会では「説明が不十分」だと不満が噴出しました。
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「父の日」にバラを贈りませんか 福岡県の生産者が服部知事に贈呈~今年は6月18日
6月18日は「父の日」です。感謝の気持ちとともにバラを贈る習慣を広めようと、地元の生産者が福岡県の服部知事にバラの花束を贈りました。
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異例の「福岡県町村会」会長選 大任町長が5選狙い出馬するも批判受け落選
福岡県内31町村で組織される福岡県町村会で6日、異例の会長選挙が行われ、水巻町の美浦喜明町長が当選しました。規約では4期までとされている中、5期目を狙った大任町の永原町長は落選、多選に加え、公共工事の入札で違法状態を続けたことや、情報公開に後ろ向きな姿勢などに批判の声が高まっています。
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ホークスが1位タイのDeNAとの3連戦、今宮選手が1軍に合流
ホークスは現在、首位オリックスに2ゲーム差の3位です。先週末は、広島に勝ち越しました。そして2カード連続勝ち越しに向け、頼もしい戦力が戻ってきました。
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親の就労有無や所得に関わらず「未就学の乳幼児預かり」福岡市が新モデル事業
福岡市は子育て支援を目的とした新たなモデル事業を8月から始めます。保育所の空き定員などを活用し、生後3か月以上の未就園児を週に1回から2回、定期的に預かります。
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「究極の医療は戦争をしないこと、させないこと」スーダンで医療支援「ロシナンテス」川原氏が高校生に伝える
戦闘が続くアフリカ・スーダンで医療支援活動を続ける医師でNPO法人「ロシナンテス」の理事長・川原尚行さんが6日、地元の福岡県の高校で講演会を開きました。川原さんは「究極の医療は戦争をしないこと、そして、させないこと」と高校生に伝えました。
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「博多祇園山笠」宣伝隊が福岡市内を駆ける、4年ぶりに“制限”なしで7月1日に開幕
来月1日に開幕する「博多祇園山笠」の宣伝隊が6日、福岡市内を回り祭りをPRしました。
◆福岡市内を宣伝隊が駆け回る
「博多祇園山笠」の宣伝隊は6日、約35人が祭りの魅力を発信するため福岡市内を回ってPR活動をしました。来月1日の飾り山笠の公開で幕を開け、15日の追い山笠でクライマックスを迎える博多祇園山笠は、4年ぶりに沿道の観客を制限せずに実施されます。
◆鹿児島市でも祭りをPR
「博多祇園山笠」の宣伝隊は、8日から鹿児島市を訪れ祭りを宣伝するということです。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066345/
ラグビー日本代表の強化拠点が福岡に、トレーニングルームや87人が泊まれる宿泊施設を完備
ラグビーの日本代表チームなどが利用する強化拠点が福岡市東区に完成し6日、開所式が行われました。スポーツイベントの会場や市民の交流の場としても活用される予定です。
◆日本代表コーチも開所式に
日本ラグビーフットボール協会の初の強化拠点「JAPANBASE」は福岡市東区香椎浜ふ頭の「さわやかスポーツ広場」の敷地内に完成しました。開所式には日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチや元日本代表の山田章仁選手らが出席しました。
◆87人が泊まれる宿泊施設も
強化拠点は去年まで地元の社会人チームコカ・コーラレッドスパークスの練習拠点があった場所にあり、食堂やトレーニングルーム、87人が泊まれる宿泊施設が完備されています。また、クラブハウスの廊下には日本代表の歩みを紹介する写真が展示されています。今後は、各カテゴリーの日本代表が強化合宿を行うほか地元のラグビーチームやスポーツイベントにも貸し出される予定で市民の交流の場としても活用されます。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066341/
「不正ができない仕組みつくる」九電社長が経産省に説明~ライバル新電力の顧客を“不正閲覧”
大手電力会社が競合他社の顧客情報などを不正に閲覧していた問題です。経済産業省は、九州電力の池辺社長らと面談し、業務改善の状況を確認しました。
◆ライバル新電力の顧客情報を不正閲覧
この問題は、九州電力などの大手電力会社が、送配電子会社が管理する端末を使って、競合相手である新電力の顧客情報などを不正に閲覧していたものです。経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会は6日、九州電力など5社の社長らを招いて、再発防止策の進捗について聞き取りを行いました。
◆委員会は1年程度「改善」確認
池辺社長は、「不正ができない仕組み」にするためのシステム面での対策を進めるとともに、社外有識者らでつくる「行為規制特別会議」において再発防止策の実効性を検証していくと説明しました。また、自身の取り組みについて「きたんのない意見を言える風土を醸成することが私の役割だ」と述べました。委員会は今後1年程度、現場の職員への聞き取りも行いながら改善状況を確認していく方針です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066342/
家に避難する考え方『在宅避難』に着目、行政が手薄になる「3日間」を備蓄でしのぐ
「在宅避難」は、災害が起こった後、自宅に倒壊や浸水などの危険がなければそのまま自宅にとどまって生活する避難方法です。「在宅避難」をするためにはどんな事前準備が必要なのか、そして、どれくらいの備蓄が必要となるのでしょうか。
◆行政が手一杯になる「3日分」を備蓄する
福岡市城南区で先月、開かれた県の防災講座です。約40人の地域住民が参加し、「在宅避難」する際の注意点などについて学びました。
「自宅がハザードマップの中でそんなに浸水しない場合は『在宅避難』、家の中で高いところに避難する方法もあります」
「在宅避難」は災害が起きた際に自宅で安全が確保できた場合に、自宅を避難場所として生活を続ける方法です。高齢者や障害者など避難所まで行くのが難しい人が少なくないうえ、避難所が不足している自治体も珍しくありません。いま「在宅避難」と避難に必要な備蓄に関心が高まっています。
参加した男性「年をとっているので避難する時の準備はしようかな」
参加した女性「備蓄を全然ちゃんとしていない。水とか食糧とか、一番は水かな」
福岡県消防防災指導課・許山将平主任主事「発生から3日は行政がほかの対応に手が取られる面があるので、最低3日分は自身で備蓄の準備をしてもらうことをすすめています」
◆玄関口を守れ!ふさがないようレイアウトを改善
マンションの管理組合を支援する福岡市のNPO法人が作成した防災のしおりがあります。水道や電気、ガスなどのライフラインが使えなくなった場合でも「在宅避難」で3日間生活するための備えをイラスト付きで紹介しています。最も重要なのが、家具を固定するなどの基本的な耐震対策です。万が一、家具が倒れたとしても出口などをふさがないよう家具の向きやレイアウトを工夫することが大切だということです。
防災士の資格を持つ宮下輝雄さん「自分が寝ている上に家具が覆いかぶさってくると重大なけがが発生します。特に玄関口は転倒防止を必ずしてほしいです。冷蔵庫にあるもので生ものや痛みの早いものから食べ、最後に非常食を食べます。停電した時は冷蔵庫も機能していませんから、特に夏場あたりは菌の繁殖がある食中毒防止になる」
肉や魚などの生鮮食品の次に傷みの早い野菜、そのあとに冷凍食品、最後に非常食という順番です。この時、冷凍食品や氷は食材が傷まないように保冷剤として活用するのが有効です。
◆非常食もおいしい時代「焼きたてのようなパン」
福岡市博多区の雑貨店では、200種類以上の最新の防災グッズなどを取りそろえています。
店員「定番のご飯類や洋食関連のものも最近人気があります。缶入りのデニッシュパンは約3年間保存が効きます。缶入りのパンと聞くとすごく固くて食べづらいというイメージを持つ方が多いと思いますが、焼きたてのパンのようにしっとりとふっくらして毎日食べたくなるようなおいしさです」
長期保存もできることから海上自衛隊でも導入されているということです。ポータブルバッテリーも在宅避難に有効です。ランタンになるものや、ソーラーパネルが付いたものも販売されています。
ハンズ博多店・石井圭司さん「何かあった時では遅いので、普段から準備しておくことが安心への第一歩だと思います」
いつ起きるかわからない災害。防災講座に参加するなどして防災力を高め、家族にも伝える。知恵や知識を持つことが、自分や家族の命を守ることにつながります。
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「残業を強いられ家庭と仕事両立できない」女性の労働相談窓口が全国一斉に開設
女性を対象とした全国一斉の労働相談です。長時間労働や雇い止めなどの問題に無料で相談に応じる窓口が福岡市にも開設されています。
◆毎年6月に全国一斉に開設
福岡市博多区にある連合福岡の事務所では6日午前10時から相談員が3人体制で電話相談に応じています。女性を対象とした相談窓口は、日本労働組合総連合会が毎年6月に全国一斉に開設しています。
◆LINEを通じた相談もできる
連合福岡によりますと「残業を強いられ家庭と仕事が両立できない」といった相談や、非正規雇用の人からは、急な雇い止めの相談などがあるということです。電話相談は、6日と7日の午後7時まで開設されています。LINEによる相談も受け付けています。
電話:午前10時~午後7時
LINE:午前10時~午後2時30分
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議会が市長を“刑事告発”へ 採用試験の得点を漏洩→百条委員会で虚偽証言か、当の市長は「胸を張って裁判」
福岡県東部の行橋市で、議会の百条委員会が6日、職員の採用試験をめぐり工藤政宏市長が警察に受験者の個人情報を漏洩したとする最終報告を行いました。市議会は、工藤市長が虚偽の説明をしたとして地方自治法違反の疑いで刑事告発することを賛成多数で決めました。
◆「正規の手続きを踏まずに警察に漏洩」
百条委員会・小堤千寿委員長「令和4年10月9日に捜査機関から言われるがまま、要配慮個人情報を含む採用情報に関するあらゆる情報提供を工藤市長の独断で行ったことは事実であり工藤市長も認めております」
6日開会した行橋市議会の定例会で、百条委員会の小堤千寿委員長は、工藤政宏市長が市職員の採用試験をめぐり受験者の得点表などの個人情報を正規の手続きを踏まずに警察に漏洩したとする調査結果を報告しました。その後、百条委員会で工藤市長が虚偽の証言をしたとして地方自治法違反の疑いで市長を刑事告発する議案が提出され、賛成多数で可決されました。
◆当の市長は「胸を張って裁判に」
行橋市・工藤政宏市長「市民不在の政局ありきの動きだと思います。数の力の誤った誇示の仕方だと思っています」
工藤市長は、本会議終了後の会見で「議会が決めたことだからこのこと自体は真摯に受け止めなければならないが、胸を張って裁判に臨みたい」と述べました。
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全校生徒2340人の2割が“コロナ陽性”で休校、体育祭でクラスター発生か-福岡
福岡市の福岡大学附属大濠中学校・高等学校は、全校生徒の約2割が新型コロナ陽性か陽性の疑いがあるとして、今月9日までの休校を決めました。先週行われた体育祭で感染が広がったとみられます。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066336/
親が働いていなくてもOK、福岡市が1回1000円で乳幼児を預かる事業をスタート
福岡市は6日、保育所の空き定員などを活用し、未就園児を定期的に預かるサービスを始めると発表しました。
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【中継】存続が危ぶまれていた長浜エリアの「屋台」公募選出の7人が新店を営業-福岡
屋台の存続が危ぶまれていた福岡市中央区の長浜地区できょうから新たに6軒の屋台が営業を始めます。オープン直前の様子をRKB本田奈也花アナウンサーが中継で伝えます。
「泥は…おいしいです」干潟でユニークな競技 “ガタリンピック” 4年ぶりに開催
有明海の干潟で泥だらけになりながらユニークな競技に挑戦する「ガタリンピック」が、4年ぶりに帰ってきました。今年の新人記者も、全力で挑戦してきました。
◆「泥にまみれたい」干潟でガタリンピック
有明海の干潟で行われる、佐賀県鹿島市の名物イベント「ガタリンピック」。新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった2023年のテーマは「リスタート」、世界15の国と地域から約1500人が参加しました。
参加者「泥がいいのだー!」「優勝するぞおぉー」
「干潟で街おこしをしよう」と、約40年前に始まった「ガタリンピック」。実施されるのはユニークな8つの競技です。
・木の板で走る「ガタチャリ」
・ダイブの距離を競う「ガターザン」
外国人の参加者「全然痛くなかった。ふわふわ、気持ちいっすよ」
干潟の女王を決める白熱した闘いも繰り広げられました。
・HAKKEYOI(発泡スチロールの上での押し相撲)
優勝した人「おぉ、わー、楽しかった」
◆入社したばかりの新人記者は気合い先走り
RKB土橋奏太「おい、おれの筋肉! 競技に参加するのか、しないのかどっちなんだい!? するー、パワー!」
水球歴16年の報道部新人・土橋奏太記者、筋肉自慢が初めに挑戦したのが、手で干潟を漕いで進む「人間むつごろう」です。
RKB土橋奏太「やる気満々です」
「よーいドン!」
しかし開始早々、体に異変が……
カメラマン「土橋、どうした?」
RKB土橋奏太「足、ツリました!」
自慢のパワーで追い上げましたが、時すでに遅し。
RKB土橋奏太「干潟甘くなかったす。会社に入って一番楽しかったかもしれないです」
カメラマン「先輩に怒られるぞ」
参加者「包み込むような柔らかさ。僕もそういう人間になりたいと思いました」「こんなきついんだ、知らなかった。全然進まない。なんであんな速いの、みんな? 泥はね…おいしいです」
◆力に任せて……身動き取れず
いよいよ最終種目の「25M自由ガタ」。気合を入れ直して、リベンジです。先行逃げ切りを図ろうと、思いっきりダイブ。しかし、勢いをつけすぎて、抜けなくなってしまいました。
RKB土橋奏太「なんも見えねぇ」
死に物狂いで、何とかたどり着きました。
RKB土橋奏太「もうゴールですか? きついっす、でもなんか久しぶりに子どもに戻った気分で、最高です。まさか初めて(の取材)がこれだとは思ってなかったんですけど、少しでもこういう雰囲気を伝えられたらよかったなと思います」
◆「大人って、こんなことしない」から楽しい!
年齢も性別も国籍も関係なく、みんなが泥だらけになって繰り広げられる熱戦。
参加した子供「泥が口の中にいっぱい入ったんですけど」「3個取れました、楽しかったです」
その純粋な楽しさに約2万5000人の観客からも、大きな歓声や笑顔が自然とあふれていました。
コンゴ共和国の参加者「最高! 来年もまた来ます!」
参加者「疲れた! 来年もまた来ます
ニュースの見出しを読む 2023年5月30日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
陸上自衛隊の女性隊員居住区域に侵入 2等陸曹 懲戒免職に 茨城
生活保護費引き下げ取り消す判決 静岡地裁 原告の訴え認める
自動運転バス乗客負傷事故 運転手は起訴猶予に 大津地検 滋賀
陸自姫路駐屯地 23歳隊員が大麻を使用し懲戒免職 兵庫
1200万円を脅し取った罪 工藤会の元幹部に懲役4年の判決 福岡地裁小倉支部
日テレNEWS
陸上自衛隊徳島駐屯地の男性事務官 懲戒免職処分 駐屯地内でボヤ騒ぎを起こそうとしたとして
朝日新聞
市職員157人、市議から「ハラスメント受けた」 千葉・柏市で調査
ANN
米・人で賑わうビーチリゾートで銃乱射事件9人けが 3連休で乱射相次ぎ16人死亡
ABEMA TIMES
経済産業省 AI向け「省エネ半導体」の開発促進へ
日本経済新聞
日野自動車、車検の税増額分を補償 エンジン不正問題で
同性婚認めない規定は「違憲」 名古屋地裁
西九州新幹線・新大村駅前の開発始動 イズミが起工式 長崎
産経新聞
「ずさんな経理」発言で名誉毀損認定 杉田水脈氏に33万円賠償命令で大阪高裁
FNN
執行猶予付きの有罪判決 帰還困難区域などで女性の下着窃盗の元警察官 控訴はしない意向<福島県>
【閃光弾使用】“ナイフ男”立てこもり事件 発生3時間半後に警察突入 自称医師逮捕「私がやったことかも」 福岡・糸島
【忘年会写真問題】首相長男・翔太郎秘書官“更迭” 退職金など辞退を申し出
上毛新聞
高齢者3人死亡事故受け 送迎担当者が適性検査、群馬・藤岡市の福祉施設
神戸新聞
維新府議、収支報告未提出 2年連続、党は処分検討 大阪
暴力団同士の抗争背景、「実行の見届け役」認定 西宮・社員寮発砲事件で組幹部の男に懲役8年判決 神戸地裁
RSK山陽放送
7か月の娘を床に投げ頭がい骨骨折など重傷を負わせた罪「犯行は相当に悪質」母親に懲役4年6か月の判決【高松地裁】
RKB毎日放送
吉野ヶ里遺跡の「謎エリア」で新発見、邪馬台国時代の石棺墓か
共同通信
東京医大不正で賠償増額 高裁、一審判決を変更 東京高裁
ごみ分別で対話型AI活用 香川県三豊市が実証実験へ
下請法違反、最多8671件 公取委、買いたたき重点調査
時事通信
退職すると心臓病リスク減少 「運動機会増」要因か―35カ国10万人調査・京都大など
ロイター
ウガンダで死刑含む厳格な反LGBTQ法が成立、米国などが非難
ゆかりさんと青春ダイブな実況プレイ その53【A Space For The Unbound 心に咲く花】
ゆかり「これが真実…悲し過ぎませんか…」
あかり「ラヤちゃんの親友は…」
▼青春を謳歌したら投稿予定
▽steamページ【A Space For The Unbound 心に咲く花】
https://store.steampowered.com/app/1201270/A_Space_for_the_Unbound/
◆YouTube版:https://youtu.be/4dcfC7rKB_o
※生配信はYouTubeで配信しています(編集の息抜き配信)
chページ:https://www.youtube.com/channel/UCB5T_7R_6MNJNb-l0kLH0IQ
◇本シリーズ:series/376413
◆Part1集:mylist/73457625
Twitter:(@yume_yao_dou)
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編集ソフト:Adobe Premiere Pro エクステンション:2dActorTools
音声ソフト:A.I.VOICE 結月ゆかり 紲星あかり
立ち絵:紀常様(https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10850288 )
サムネ(あかりちゃんの時):アジシオ様(https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im9711780 )
検索用:VOICEROID実況プレイ
ゲスト @onefiveから SOYO さん!
RKBラジオ「もちこみっ!」
2023/05/27 (25:00~25:30)
最年長アシカ「カズくん」21歳の誕生日イベント~マリンワールド海の中道 福岡
福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」が飼育する最年長のオスのアシカが、25日で21歳になり、バースデーイベントが行われました。
◆人間でいえば約60歳
21歳の誕生日を迎えたのは、オスのカリフォルニアアシカ「カズくん」です。マリンワールド海の中道が飼育するアシカでは最年長で、人間でいえば60歳ぐらいにあたるそうです。
◆パフォーマンスを披露
体長が約2.5メートルもある「カズくん」は、大きな体を使った逆立ちやボールのパフォーマンスなどを披露した後、発泡スチロールのバースデーケーキを上手に鼻先に乗せて観客を沸かせました。
来場客「すごい大きくてびっくりしましたね、ちょっと途中怖がってたんですけど」
◆5月~6月は繁殖期
RKB本田奈也花「カリフォルニアアシカは5月から6月までが繁殖期となります。こちらで飼育されているカリフォルニアアシカ8頭はすべて、来月末までに誕生日を迎えます」
マリンワールド海の中道 濱野真主任「自然界でもですね、この時期が多いんです。オス1頭に対して、メス20頭から30頭ぐらいのハーレムを作るんですよ。繁殖をする、そういうのが5月6月に多いんです。それで、1年ぐらいで生まれる」
アシカのバースデーラッシュを迎えるマリンワールド海の中道は、お祝いのイベントを来月末まで、実施する予定です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/505216
25万人を魅了、川の中に複数の神輿が入り“競演”「川渡り神幸祭」-福岡
神輿が川を渡る勇壮な祭りを一目見ようと25万人が詰めかけました。福岡県で開かれたのは、稲穂が揺れる様子を表現して五穀豊穣などを祈願する地域の伝統的な祭り。新型コロナによる中断を経て4年ぶりに開催されました。ハイライトは、川の中に神輿とすべての山笠がそろう「競演会」です。
◆揺れる稲穂を表現する「ガブリ」で五穀豊穣を祈願
「川渡り神幸祭」は約470年前、疫病の退散を祈願した風治八幡宮にお礼をしようと山笠を奉納したのが起源とされています。2基の神輿と11基の山笠が川を渡り、風治八幡宮と対岸のお旅所を行き来します。山笠の上には稲穂をイメージした“馬連”が次々と立ち上がります。
参加者「4年ぶりで心が躍っていますね」「寂しい思いはいっぱいあったので嬉しさいっぱいです」
風治八幡宮・宇都宮誠宮司「人が多くワクワクしています」
境内では、太鼓や笛の音色とともに獅子舞が奉納されました。山笠を上下に激しく揺らす「ガブリ」は、稲穂が揺れている様子を表現するもので、五穀豊穣を祈願する意味があります。各地区がこの「ガブリ」を披露した後、一行はいよいよ彦山川に向かいます。
◆ハイライトは神輿が川に入る「競演会」
RKB若松康志「風治八幡宮の神輿が4年ぶりに彦山川に入りました」
川の中にすべての山笠がそろうと祭りの見どころのひとつ「山笠競演会」が始まります。青空に色鮮やかな馬連が映え、会場内に勇壮な掛け声が響き渡ります。
観客「この子がまだ小さい時に一回ありました。祭りを決して絶やしてはならんと次の世代につなぐのだと」
参加者「田川の人はみんなうずうずうずしていました」「若い子たちに受け継ぐところは受け継ぎたいです」
競演会が終わると、神輿と山笠は川岸にのぼり、お旅所に向かいました。様々な人の思いがつまった祭り、これからも受け継がれていきます。
「太鼓でドドン」ゲーム仕立てで次世代に伝える伝統「小倉祇園太鼓」の試み
国の重要無形民俗文化財に指定されている福岡県北九州市の「小倉祇園太鼓」は、400年を超える歴史があります。次の世代に伝統を受け継ごうと北九州市の小学校で子供たちが太鼓の叩き方を学ぶ出前授業が開かれました。
◆珍しい「両面打ち」異なる音色+金属音
体育館に力強い太鼓の音が響き渡ります。北九州市小倉北区の中井小学校で開かれた小倉祇園太鼓の出前授業には、4年生約100人が参加しました。国の重要無形民俗文化財に指定されている小倉祇園太鼓は、全国でも珍しい「両面打ち」です。太鼓の表と裏で音が異なり、一定のテンポで叩くベースの低音は「ドロ」、強弱をつけながら叩く甲高い音は「カン」と呼ばれます。2種類の太鼓の音にヂャンガラと呼ばれる摺り鉦が加わり独特の響きが生まれます。
◆太鼓の達人風の動画で“バチさばき学習”
400年以上の歴史がある祭りですが、都心部の住民が減り伝統の継承が課題となっています。中井小学校の校区でも祭りに参加する団体がなく、子供たちが太鼓に触れる機会は多くありません。そこで小倉北区役所がとっておきの教材を作りました。
RKB浅上旺太郎「子供たちに小倉祇園太鼓のリズムを学んでもらおうと、太鼓の達人を模した動画が作られました」
太鼓の打ち方を解説する動画その名も「太鼓でドドン」です。画面の下に流れてくるマークに合わせて両手を動かすことで、小倉祇園太鼓のリズムが自然と身につくというものです。子供たちは、動画を見ながらバチさばきを学んでいました。
◆「100年後まで残したい」
体験した児童「叩くときのリズムとか真ん中に当てるのが難しかった」「楽しかったです、手がめちゃめちゃ汗だらけ」
小倉祇園太鼓保存振興会・坪井孝一広報委員長「来年、再来年じゃなくて100年後まで必ず残るように保存振興していきたい」
今年の小倉祇園太鼓では、新型コロナの影響で中止していた15歳以下の子供の競演会が4年ぶりに開催されます。メイン行事は、7月14日から3日間の日程で実施されます。小倉北区役所が制作した動画「太鼓でドドン」は、最後の手直し中で完成次第「ユーチューブ」にアップされるということです。
「旧統一教会」などによる“霊感商法”相談会に心理士や社会福祉士も参加
旧統一教会=世界平和統一家庭連合などによる霊感商法で悩んでいる人を対象とした相談会が福岡市で行われました。
◆対面相談会は福岡市が初めて
RKB本田奈也花「今回の相談会は初めて対面で行われ、弁護士だけでなく相談者に寄り添うため心理士や社会福祉士も参加しています」
日本司法支援センターは、去年11月に霊感商法などの相談窓口を開設しこれまで電話で相談に応じていました。対面での相談会は、今回の福岡市が全国で初めてとなります。法務省によると去年11月から先月末までに4241件の相談が寄せられ、そのうち旧統一教会に関するものが約2割となっています。
日本司法支援センター本部特定施策推進室・高橋太郎担当部長「当初は旧統一教会の方が多かった。その後は様々な霊感商法に関するご相談が多く寄せられている。より早く気づいた段階でご連絡いただければ適切なアドバイスができると思います」
◆家族の問題や心の悩みの相談増える
最近では、高額なものを売りつけられたなどの金銭トラブルに関する相談だけでなく、家族の問題や心の悩みなどについての相談も増えているということです。日本司法支援センターは、今後も全国各地で相談会を開くほか、霊感商法等対応ダイヤルで相談を受け付けています。
0120ー005931(平日9時30分から17時まで)
検査を希望しない患者が増え「隠れコロナ」化~たまたま検査で判明も
新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられ、医療機関は受け入れ態勢を縮小しています。一方で、感染が再び広がっている報告が上がっているほか、医療費の原則自己負担で検査を希望しない人が増え「隠れコロナ」の患者が増えている可能性もあります。
◆“ソーニング“見直しで院内の行き来が自由に
新型コロナの重症患者を受け入れている福岡大学病院の救命救急センターです。第8波のピークだった今年1月時点では、7床ある重症病床が全て埋まっていました。15日、病院を訪れました。
RKB永牟田龍太「これまではエクモを使った患者が入っていて隔離された状態でしたがいまは誰もいません」
福岡大学病院救命救急センター・石倉宏恭センター長「ゴールデンウィーク前から一般の救急の病棟に3年ぶりに戻った。こうやって日常の診療をしていたのかなと思い出している。扉が解放されてコロナの隔離病棟というのはありません。以前重症患者を収容していたICUは当面の間、確保病床として4床確保しているが、現時点では重症患者は収容していないので空っぽの状態」
新型コロナの患者がゼロになったことを受けて感染者がいる空間を分けていた「ゾーンニング」も見直しました。応援で派遣されていた看護師は元の部署に戻り、限られた人だけしか入れなかった救命救急センターは、今や自由に行き来できます。医療機関は落ち着きを取り戻しつつありますが、安心はできません。
◆「撲滅されたわけではない」福岡地区では再び増加
「福岡地区で増えているのは間違いない、病床稼働率も13.9%になっている」
15日の会議では福岡地区で、新型コロナの患者が再び増え始めているという報告がありました。
石倉センター長「医療にとってのひっ迫、疲弊につながりかねないので0にはならないと思うが波は先にしてほしいし、波が来てもその高さは低くあって欲しいというのが願い。決してコロナが撲滅されたわけではないので、感染しやすい状況では自分で積極的に感染防御を講じて欲しい」
◆たまたま検査すると「コロナ」検査を希望しない患者
RKB大北瑞季「発熱などの症状がある患者は、駐車場で問診を受けています」
福岡市西区のクリニックでは、5類移行後も発熱症状などがある患者とそうでない患者の動線を分け、ドライブスルー形式の発熱外来が続けられています。このクリニックでも先月末から徐々に新型コロナの陽性者が増えているといいます。
井上さとし内科・井上聡院長「ゴールデンウィーク前は1日あたり0人だったのが、1日に1人2人とぽつぽつでてきた。2、3人の日もあります」
5類移行で医療費は原則自己負担となりました。そのため、風邪症状で受診した人のうち約半数は、検査を希望しないといいます。
井上院長「咳をガハガハするわけではなく喉の痛みや鼻水などの鼻炎・扁桃炎などの症状が多いです。そういう方にたまたま検査をするとコロナだったケースがあります。検査自体をせず風邪だけ診てくださいという患者も増えています。風邪だから2、3日休んで医療機関にも来ない人がいると予想できます」
広がる「服装自由化」ジェンダーレスで“働きやすい職場”に
生まれつきの性別で固定化された「男だから、女だから」といった区別をなくす「ジェンダーレス」は、SDGsの目標の1つ「ジェンダー平等を実現しよう」にもつながる考え方です。特にファッションなどの分野で取り組みが進んでいて、スカートだけだった女性の制服を廃止したり、男性のスーツも含めて自由化したりする動きが、今年度はさらに広がっています。
◆若手のボトムアップで自由服装
RKB本田奈也花「白シャツやスニーカー、色彩も豊かで明るい印象を受けます」
福岡市に本社を置く西部ガスは15日から、従業員の業務中の服装を自由化しました。男性、女性ともにスーツや革靴にこだわらず、ジャケットやスニーカーなどカジュアルで動きやすい服装を選べます。
西部ガス社員「基本的にスーツしか着ていませんでした。今はリラックスして仕事ができるようになった」
「服装を選ぶのに朝少し悩んでいつもより時間がかかりました」
「仕事終わりにそのままプライベートを楽しめるようになるかな」
「取引先の人がボタン良いですねと話しかけてくれて、仕事以外のところでコミュニケーションも増えた」
西部ガスは4年前、それぞれの支社にあった「お客様窓口」を本社に集約したのをきっかけに、ジェンダーをめぐる社会の動きも踏まえて女性社員に設けていた制服を廃止しました。働き方改革もあり、若手社員が服装のカジュアル化を提案。3年前から、毎週金曜日を「カジュアルフライデー」にして、社長以下希望する社員が自由な服装で仕事をしていました。この取り組みが好評で、通年にしてほしいと希望する声があがっていたということです。工場や現場での作業中や、取引先に会うときなど、TPOに合わせた服装が必要な場面もありますが、それも含めて15日からは自己判断になります。
◆「ジェンダーレス」で制服が変化
西部ガス人財戦略部・吉冨祥平さん「1番は西部ガスで働いている社員一人ひとりに働きやすさややりがいを感じてほしい。エネルギーのインフラ企業として少しでも機能的な服で働きながら省エネ貢献がしたい」
学校や企業の制服は、個性を尊重し性別にとらわれないジェンダーレスの広まりにより近年、変化しています。福岡市は市立中学校の制服について2020年度から大きく見直しました。動きやすさや寒暖、性の多様性などに合わせ、スラックス、キュロット、スカートのいずれを着るか性別に関係なく選べるようになっています。また、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営する「オリエンタルランド」は、今年4月から性別に関わらず従業員は希望する制服を着用できるようにしました。髪型や化粧といった身だしなみの規定も、男女別の表記を撤廃しました。
◆堅苦しい→やわらかいイメージに
佐賀市に本店がある佐賀銀行は、県外の支店を含め今年度から女性行員の制服を完全に廃止しました。先立って去年からビジネスカジュアルを導入、男女とも行員の服装を自由化していました。
女性行員「私服になったので職場の雰囲気がやわらかくなってコミュニケーションが取りやすくなったと感じる」「朝5分くらい遅く来られるようになり、ロッカーで制服に着替える時間が無くなったのは非常に助かっている」
佐賀銀行人事部・山下かれんさん「服装を通してお互いの個性を尊重し、自由な発想が生まれる職場環境を目指し廃止を決めました。(Q反響は?)制服に親しみを持っている職員、お客様からは廃止を惜しむ声もありますが、ビジネスカジュアルを歓迎している声も多数ございます。」
男性行員「銀行=制服というのを取っ払うのはいい。明るくなって良くなったなと思う」「堅苦しさから少し柔らかいイメージが持てた。他の企業の人ともこの格好で対応していますが、イメージ変わったねと言われいいと思う」
服装を自由化した大きな理由は多様な人材を確保することと、自由な発想を生む職場環境づくりです。佐賀銀行は、新しい仕組みや技術を取り入れるためIT人材の確保に力を入れ中途採用も実施しています。ただ、自由な格好に慣れた人や採用現場から「銀行は堅いイメージで圧を感じる」と相談され、ビジネスカジュアルを取り入れることにしたといいます。制服がなくなった女性行員からはこのような意見もあがりました。
行員「毎日服を選ぶのは大変」
佐賀銀行人事部・山下さん「買いそろえるのが大変だったり毎日コーディネートを考えるのに苦労しています」
男性らしさ、女性らしさといった固定的な概念を取り払うことで、働きやすい職場づくりも実現しようという動きが広がっています。
子連れ優先「ファスト・トラック」全国で実施 賛否分かれる 「異次元の少子化対策」?
子供連れや妊娠中の女性が長時間並ばずに入場できる「こどもファスト・トラック」という取り組みが大型連休中、全国で実施されました。政府が打ち出した「異次元の少子化対策」の一環で導入したものですが、賛否の声が上がっています。
◆「とてもよい」「ありがたい」歓迎する声も
ゴールデンウィークの間に約8万7000人が訪れた、福岡市東区の海の中道海浜公園。入場ゲートには長い行列ができていました。
RKB小野愛梨「子連れや妊婦の方は、こちらのレーンで優先的にチケットを購入することができます」
今回の連休中、海の中道海浜公園で導入された「こどもファスト・トラック」。子供や妊婦と一緒のグループは、一般客とは別のレーンで優先的に入場できるという取り組みです。
来園者「とてもよいと思います。子供たちはちょっと飽きちゃったりするので」「待たずにこのまま来られたのでよかったです」「ありがたいです。きついですね、やっぱり時間かかって並ぶのは」
◆「公平でない」理解求める難しさ
小さな子供を連れた家族からは「助かる」という声が聞かれた一方で、長時間並んでいる人や順番を抜かされた人からは不満の声も聞かれ、施設側は公平性が担保できない難しさを感じています。
海の中道海浜公園 中野孝紀さん「早くチケットを買えた客からは『よかったね』という笑顔もありますし、逆に待っている方からすると『ちょっとね』みたいなところもあったり。お客様の利便性や反応・ご意見を注視して、今後どういう風に運営していくか検討したい」
「こどもファスト・トラック」は、政府が「異次元の少子化対策」の一環として打ち出したもので、大型連休に合わせて国立の公園や博物館など全国21か所で実施されました。
岸田総理「社会全体の構造や意識を変え、『こどもまんなか社会』を実現するため、『こどもファスト・トラック』等の施策を多面的かつ積極的に展開する」
◆「早く並べるから子供を産もうとは思わない」
子育てに対する意識を変える目的で導入された「こどもファスト・トラック」、導入には賛否の声があります。
「いいと思う、大変だしね」「制度自体はいいと思うけど、早く並べるからって子供を産もうとは思わないと思うし……」「子連れだろうと順番は守らなきゃだめですよね。少子化対策にはならないと思いますね」「並ぶということを教えることもできますよね、子供に『ちゃんと並ばないといけないんだよ』って」
「優遇して欲しいところは、そういうところじゃないかなと思います。シッターで親も息抜きができる時間が作れたりの方が、私はありがたいですね」「教育費無償化とか、病院の負担額を少なくしたりとかの方がいいかと思います」
◆「子供を生み育てやすい国か?」6割が否定する日本
3月にこども政策担当大臣が発表した「こども・子育て政策の課題」によりますと、「自国は子供を生み育てやすい国だと思うか」との問いに、スウェーデン、フランス、ドイツでは約8割が「そう思う」と回答しているのに対し、日本では約6割が「そう思わない」と回答しています(2020年度、20~49歳の男女対象にした内閣府の調査)。日本で子育てをしている人からは、「子連れだと片身が狭い」などの声も上がっていて、「日本社会の意識・雰囲気が子供を生み育てることをためらわせる状況にある」としています。
小倉将信・こども政策担当大臣「単に早く入れるだけじゃなくて、例えば子連れの皆さんへの割引をしてたりとか、ベビーカーを置くスペースをちゃんと確保してくださったりとか、広い意味で『こどもファスト・トラック』の中に入ると思います」
「こどもファスト・トラック」について、政府は今後スポーツイベントや民間のレジャー施設のほか、郵便局や銀行などにも導入を働きかけていく方針です。
◆JR博多駅では専用エレベーターが
一方、民間では、こんな取り組みも始まっています。
RKB大北瑞季「JR博多駅です。エレベーターが並ぶ一番奥に、一際目立つピンク色のエレベーターがあります。こちらには大きく“専用”と書かれています」
JR博多シティは2023年3月から、5台あるエレベーターのうち1台を子連れや妊婦など専用に変更しました。色もピンクで見た目も分かりやすくなっています。これまでも優先のエレベーターはありましたが、ベビーカーや車椅子を利用する人が譲ってもらえず、なかなか乗れないことも多かったということです。
「安心ですね。(普通のエレベーターは)全然乗れなくて2~3回待つこともあるので」「『すいません』『ごめんなさい』と割って入るのが肩身が狭いので、堂々と使えるのでありがたいです」
厚生労働省によりますと、日本で2022年に生まれた赤ちゃんの数は前年比5.1%マイナスの79万9728人で、1899年の統計開始以来初めて80万人を下回りました。少子化は政府機関の推計よりも10年ほど早いペースで進んでいます。子供を産み育てやすい社会に変えていこうとする取り組みが少しずつ始まっていますが、異次元の少子化対策を実行していくためには、ニーズにあった政策と財源の確保が喫緊の課題となっています。
