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自転車が高い!ママチャリは1年で6000円値上がり、納期遅延も
自転車の値上がりが止まらない。小売物価統計によると、電動アシストなどの機能が充実したモデルが増えたこともあり20年前と比べると74%上昇。特にこの1年は物流費や円安などの影響で値動きが激しい。その余波は電動タイプにとどまらず、手頃な“ママチャリ”にも広がっている―。
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https://rkb.jp/news-rkb/202211213833/
足元では需要減退の“サイン”も、福岡の「公示地価」今年も商業・工業・住宅のすべてが上昇
土地の価格を示す「公示地価」が22日発表され、福岡は「住宅地」や「工業地」で新型コロナ前を上回る上昇率を示しました。全国トップレベルの勢いが続く一方で、注文住宅の着工は減っており、足元では需要が減退している可能性も指摘されています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303225334/
全国区で有名になった「夜の体育祭」高校生が“光の演出”で今年も白熱
福岡市の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校は9日、去年に続いて2回目となる「夜の体育祭」を開いています。
さきほど午後6時から開会式が開かれ、イベントが幕を開けたばかりの会場から、中継です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096408/
高校に誕生!“にんにく部”水耕栽培で生産~ふるさと納税の返礼品にも“においが残りにくい特徴”
福岡県中間市の希望が丘高校に今年6月、全国的にも珍しい「にんにく部」が誕生しました。生徒が水耕栽培で育てるにんにくは、栄養豊富。気になるにおいも残りにくい特徴があり、じわじわと人気が高まっています。
◆“にんにく部”の活動とは…地元企業と共同で生産に取り組む
「いただきます!」福岡県中間市の希望が丘高校。部活動を終えた運動部の生徒たちが、食堂でおいしそうに食べているのは「にんにくの素揚げ」です。
生徒「美味しいです。好きだから苦手な子からもらいました。いつも2個くらい食べます」
このにんにくが栽培されているのは、学校の運動場に設置されたコンテナです。中に入ってみると水耕栽培されているにんにくがずらりと並んでいます。生産に取り組んでいるのは、今年6月に誕生した「にんにく部」。部員は、1年生2人と3年生2人の計4人です。市内の企業と共同でにんにくの栽培と袋詰め作業などを行っています。
記者「すごくにんにくの匂いがするけれど…?」
生徒「慣れたら全然なんともないというかいい匂いにかんじます」
◆その名も「にんに☆KUN」特徴は?
にんにくを一粒ずつ皮をむいて水の中に入れておくと芽が出て、2週間ほどで収穫ができます。「発芽にんにく」と呼ばれ根や芽も食べられます。通常のにんにくと比べて鉄分やカルシウムが豊富に含まれていてにおいも残りにくいのが特徴です。
RKB下濱美有「おいしい、甘くてすごくほくほくしていて無限に食べられそうです」
この発芽にんにくは「にんに☆KUN」という商品名で市内のスーパーや道の駅で販売されていて中間市のふるさと納税の返礼品にも選ばれています。
にんにく部・石橋和也さん「中間市の特産品、自分たちが住んでいる中間市の特産品になっていることはすごく誇らしいと感じますし、自分達が栽培してしているものがというのも誇らしいという気持ちになる」
希望が丘高校・中西康暢教頭「生徒がつつんでいれてくれた一つ一つが小さな粒ではあるんですけれどこれができあがるまでになんとなくいろんな人の愛情があって皆さんの手に届けられて。人だけではなくて地域の活性化できるような役割を生徒達も担っているというのを少し思うと自尊感情もあがってくるんじゃないかなと思います」
ただ、市の特産品と呼べるほどまだ認知度は高くはありません。この日、道の駅では、ボランティア部の生徒たちが試食販売を行いました。訪れた市民に「にんに☆KUN」をアピールします。
生徒「通常のにんにくとは違うんですよそのまま食べられます根っこから」
客「ほんと?」
生徒「本当です。だまされたと思って食べてみてください」
客「おいしい」
熱意が届いたのか次々と客が足を止めます。
購入した客「高校生の方がこういうのを作っているのもあるし、おいしかった。素揚げして塩こしょうだけでと言われたから帰ってそんな風にしてみようかなと、おつまみに。」
高校生たちの思いが詰まったにんにく。にんにく部の生徒は多くの人に食べてもらいたいと意気込んでいます。
にんにく部石橋和也さん「いろんな人に食べてもらいたいということと次の日仕事があったり用事があるから、食べたいけど食べられない、そういう人に食べて頂けたらいいなと思います」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/862027
「もう半分以上がやめた」生産者がいなくなる日 繰り返す災害、ボランティアは住宅優先で畑は手つかず
7月の記録的大雨から2か月。住宅の復旧が進む一方で田畑や果樹園など農地は、いまだ手つかずの現状があります。このままでは、日本の食卓を支えてきた「生産者がいなくなる」 被災地の農家の訴えは、果たして杞憂でしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117834/
ブックオフが仕掛けた「古着だらけのファッションショー」新たなデザインを施す“リクローズ”で大量生産・大量廃棄される“服”のあり方に問題提起
ランウェイを歩くモデルが身を包むのは古着でできた衣装だけ。今の時代に合うように新たなデザインを施され、「リクローズ」(もう一度服に)されたものです。仕掛けたのは、中古本大手の「ブックオフ」。年1000万着を超える服を買い取る同社が開催したファッションショーは、大量生産され、大量廃棄される“服”のあり方を問題提起しています。入社以来、古着の販売に携わってきた担当者は「形を変えてどうにか消費者に届けたい」と訴えます。ショーには、全国の服飾学科に通う生徒や学生たちのデザインした39作品がエントリー。50着以上の古着を裁断した素材を縫い合わせ、色鮮やかな服に仕上げた作品がグランプリに輝きました。
◆店舗で販売されていた古着を生地に使った
個性的な衣装でランウェイを歩くモデルたち。29日に福岡国際会議場で開かれたファッションショー「ReclothesCup」。衣装はすべて古着から作られています。
来場者「ほとんどのものが最初古着でここまで新しいものに作り上げるのは本当にすごい」
来場者「すべての作品が自分の作る作品にはないものばかりですごかった」
ファッションショーを企画したのは、中古品買い取り販売大手のブックオフコーポレーションです。本やCDのイメージがあるブックオフですが、服の買い取りも年間1000万着を超えています。モデルの服はすべて店舗で販売されていた古着を生地に使っています。
来場者「すごく古着に興味が湧いてきて、来年も開催されるのであれば自分も古着を使った洋服作りに挑戦してみたい」「前あった洋服をまた今の時代に合うようなデザインにできたらいいなという考えはあります」
◆服飾学科の学生に「作品発表」の機会を提供する目的も
ファッションショーを取り仕切るのはブックオフで働く山田美有さんです。環境省によると、国内でごみとして焼却や埋め立て処分されている服は1日あたり1200トン。大型トラック120台分にものぼります。入社以来、古着の販売に携わっていた山田さんも、売れ残った服が大量に廃棄されることに問題意識を持つようになったそうです。
山田さん「洋服としてまだ着られるのにもったいない。形を変えてどうにか消費者に届けたいと思った」
そのような中、アルバイトで働いていた服飾学科の専門学校の学生たちが、コロナ禍で作品発表会が開催できないという悩みを抱えていると聞きます。そこで、古着を「素材」として使うファッションショーを企画しました。
山田さん「作品は作るのがすごく大変なんです。学生は1年がかりくらいで大作を作るんですけど、1年かかって作ったものが人に見られないのはすごく悲しい。単純にその作品を見る側としてもっとこんな作品を見られる場所が増えたら面白いという思いがすごくあった」
◆作り直した服は“一点もの”そこに価値がある
今年のファッションショーには、全国の服飾学科に通う生徒や学生たちがデザインした39作品がエントリーしました。古着を10枚ほど使ったオーバーサイズのジャケットや、デニムをつなぎ合わせて作った服などの工夫を凝らした衣装が披露されました。
作った人「古いとかちょっと汚いとかあんまり好きじゃない人もいると思うんですけど、見方を変えることで新品同様にリメイクし、新しい服として見られる。伸びる素材にデニムを叩きつけたり、オーバーサイズで作ってみたり、ウエストは紐で縛ったり、誰でもどんな体形の人でも着られるデニム服を作りました」
グランプリを受賞したのは、東京の専門学校に通う山口空叶夢さんの作品です。50着以上の古着を裁断した素材を縫い合わせ、色鮮やかな服に仕上げたことが高く評価されました。
受賞した山口さん「服以外の用途でも古着を使ったものを作っていけたら。それを誰かが見て、古着や廃棄されている服がある現状を知ってもらえる」
山田さんは、古着を活用したファッションに触れることで環境問題について関心を持ち、新たな服の価値を見出してほしいといいます。
山田さん「アップサイクルで服を生地にしなおして作り直したものは一点しか存在しない。そういったところに他とは違う価値を自分自身は感じている。5年後、10年後、このコンテストで賞をとった子たちが有名になって審査員として帰ってきてくれたら嬉しいなと思います」
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https://rkb.jp/contents/202310/202310308520/
“9連休”「4年半ぶりにハワイ!」行動制限のないGW 連休の谷間で出勤する人も…
大型連休の谷間。平日のためいつも通り仕事や学校だったという人も。4年ぶりとなる行動制限のないゴールデンウィーク。観光地やまちの様子を取材しました。
◆「電車が少しすいていた」「ちょっとうらやましかった」
RKB本田奈也花「西鉄福岡天神駅です。人は多い印象ですが、普段の平日に比べて、心なしか少ないようです」
1~2日を休めば、最大9連休となる今年のゴールデンウィーク。暦通り、1日は仕事や学校だった人は、いつもよりテンションが低めの朝となりました。
「少しは混雑が減っていたかな、と思います。お休みを取りたかったですね、旅行に行きたかったです」「少し空いているかなと思いました。9連休の方がいらっしゃるんだなー、とちょっとうらやましかったです」
◆「ハワイが呼んでおりまーす」
新型コロナの感染拡大が落ち着き、海外へ旅行する人が増えています。
ハワイへ行く4人家族「9連休です。ハワイも4年半ぶりに行くので、新鮮な気持ちというか、初めての海外旅行の気持ちで行きます」
福岡空港では30日、アメリカ・ハワイアン航空の福岡ーホノルル線が約3年ぶりに運航を再開しました。週3往復の運航で、福岡からは月・水・土曜の出発となっています(ホノルル→福岡は火・金・日曜)。
「ハワイが呼んでおりまーす」
Q.何をしたい?
「主人と2人で泳ぎたいです、アロハー」
◆水際対策は前倒しで緩和
政府は連休中の海外旅行者の帰国を円滑化するため、新型コロナに関する水際対策をゴールデンウィーク初日(4月29日午前0時)をもって終了としました。これにより、帰国する際に必要だったワクチンの接種証明書や陰性証明書の提示が不要となりましたが、発熱などの症状がある人への検査や陽性者の施設待機は、5類への引き下げにあわせ今月7日まで続けられます。
◆「1年に1回の楽しみ」有田陶器市
4年ぶりの通常開催となった佐賀県の「有田陶器市」。初日の29日(土)は雨となりましたが、日曜は天候にも恵まれ多くの観光客でにぎわいました。
熊本から来た人「お皿もいろいろあるし、目移りしちゃいながら、楽しい。久しぶりにこうやってイベントに参加できてうれしい」
福岡から来た人「今で2万ぐらい(買っている)」
Q.それでもまだまだ?
「まだまだ! 1年に1回の楽しみ」
2022年は禁止されていた「食べ歩き」も、2023年は制限を設けていません。有田陶器市は5月5日までの開催で、約120万人の人出が見込まれています。
◆新施設に子供たち歓声
福岡市の油山にあった「もーもーらんど牧場」と市民の森をリニューアルした複合体験型のアウトドア施設「アブラヤマフクオカ」。4月27日にオープンしたばかりですが、まちの中心部から車で約30分と気軽に行けることから、朝から多くの家族連れが訪れていました。
子供たち「楽しかったです」
男性「夜景もけっこうきれいで、子供も牛を見たり公園で遊んだりできるので、よかったですね、かなり」
RKB本田奈也花「平日にもかかわらず、キャンプ場のすぐ近くにある駐車スペースはほぼ満車です」
65区画あるキャンプ場はゴールデンウィークの期間中すべて予約で埋まっているそうですが、カフェやレストラン、農業体験などはまだ空きがあるそうです。
ABURAYAMA FUKUOKA 本田真之プロデューサー「今後も予約をいっぱいいただいているので、万全の態勢で臨みたいと思っています」
福岡や佐賀では木曜日からは天気が下り坂となっています。連休の後半は、屋内で楽しめる施設がおすすめかもしれません。
もちこみっ!「田野アサミさん、ご出産おめでとうございます」
田野アサミさんは冬休み中、ピンチヒッター牧野由依さん
RKBラジオ「もちこみっ!」
2022/12/24 (25:00~25:30)
イマドキの「年賀状」事情~「宛名書きが面倒」の声に応えてサービス続々登場
全国各地の郵便局では15日から来年の年賀状の受け付けが始まっています。ただ、SNSなどの普及もあり、年賀状を出す人は年々減っています。ある調査によると、「宛名書きが面倒」と回答した人が6割近くもいて、いろいろなサービスが登場しています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212154131/
新型コロナの飲み薬「ゾコーバ」効果や副作用は?~感染“第8波”の現状と対策
福岡県の新型コロナ新規陽性者数は11月に入ってから増加し、12月13日は6000人を超えましたが、第7派とは少し異なる部分もあるようです。第8派の現状と福岡の医療機関でも処方が始まった新型コロナの飲み薬「ゾコーバ」の注意点をまとめました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212134104/
“一枚岩ではない自民党市議”保守分裂の状態で各陣営は~北九州市長選まであと2か月
北九州市長選挙の投票日まで、約2か月となりました。これまでに新人4人が立候補を表明しています。自民党の県議が出馬を断念したものの保守分裂の状態が続いていて、支援をめぐる動きが活発になっています。
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https://rkb.jp/news-rkb/202212023967/
「フルロナ」インフルエンザとコロナウイルスの同時感染に備える~検査キットに期待
「フルロナ」という言葉をご存じでしょうか?コロナウイルス感染症とインフルエンザに同時感染している状態を指す造語です。厚生労働省は28日、新型コロナとインフルエンザを同時に調べる検査キットの一般向け販売の解禁を決定し、医療現場のひっ迫を防ぐ対策として、福岡市のクリニックの医師も期待を寄せています。
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https://rkb.jp/news-rkb/202211293920/
【再々走】プーさんと100エーカーの森ゴルフ_2:14.45
14歳JKです♡
初投稿です♡
これエイプリルフールに投稿する意味ある?
ホール4新ルート開発者様→sm33709701
森ゴルフシリーズ→series/52570
無編集版はこちら→https://youtu.be/_3T5rkb7TCo
もったいなくて食べられない弁当、箸袋に書かれたメッセージに母は涙した
サクッとあがった「キスの天ぷら」にジューシーなローストビーフ。食欲をそそる弁当は特別な人のためにつくられている。“料理人”は高校3年生。これは卒業前の「謝恩食事会」の一幕だ。調理技術を披露するただの弁当の試食会にあらず、親子の絆を強める企画だった―。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302104801/
【佐賀県知事選】足元揺らぐ農業県の課題とは? 知事選で立候補予定者は
任期満了に伴う佐賀県知事選挙が12月1日に告示されます。現職の山口祥義氏と、新人で共産党県委員会書記長の上村泰稔氏の一騎打ちとなる見通しです。農業が盛んな佐賀県ですが、農家の高齢化が進み耕作放棄地が増えるなど様々な課題が浮き彫りとなっています。
オリジナル記事を読む https://rkb.jp/news-rkb/202211303934/
検査を希望しない患者が増え「隠れコロナ」化~たまたま検査で判明も
新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられ、医療機関は受け入れ態勢を縮小しています。一方で、感染が再び広がっている報告が上がっているほか、医療費の原則自己負担で検査を希望しない人が増え「隠れコロナ」の患者が増えている可能性もあります。
◆“ソーニング“見直しで院内の行き来が自由に
新型コロナの重症患者を受け入れている福岡大学病院の救命救急センターです。第8波のピークだった今年1月時点では、7床ある重症病床が全て埋まっていました。15日、病院を訪れました。
RKB永牟田龍太「これまではエクモを使った患者が入っていて隔離された状態でしたがいまは誰もいません」
福岡大学病院救命救急センター・石倉宏恭センター長「ゴールデンウィーク前から一般の救急の病棟に3年ぶりに戻った。こうやって日常の診療をしていたのかなと思い出している。扉が解放されてコロナの隔離病棟というのはありません。以前重症患者を収容していたICUは当面の間、確保病床として4床確保しているが、現時点では重症患者は収容していないので空っぽの状態」
新型コロナの患者がゼロになったことを受けて感染者がいる空間を分けていた「ゾーンニング」も見直しました。応援で派遣されていた看護師は元の部署に戻り、限られた人だけしか入れなかった救命救急センターは、今や自由に行き来できます。医療機関は落ち着きを取り戻しつつありますが、安心はできません。
◆「撲滅されたわけではない」福岡地区では再び増加
「福岡地区で増えているのは間違いない、病床稼働率も13.9%になっている」
15日の会議では福岡地区で、新型コロナの患者が再び増え始めているという報告がありました。
石倉センター長「医療にとってのひっ迫、疲弊につながりかねないので0にはならないと思うが波は先にしてほしいし、波が来てもその高さは低くあって欲しいというのが願い。決してコロナが撲滅されたわけではないので、感染しやすい状況では自分で積極的に感染防御を講じて欲しい」
◆たまたま検査すると「コロナ」検査を希望しない患者
RKB大北瑞季「発熱などの症状がある患者は、駐車場で問診を受けています」
福岡市西区のクリニックでは、5類移行後も発熱症状などがある患者とそうでない患者の動線を分け、ドライブスルー形式の発熱外来が続けられています。このクリニックでも先月末から徐々に新型コロナの陽性者が増えているといいます。
井上さとし内科・井上聡院長「ゴールデンウィーク前は1日あたり0人だったのが、1日に1人2人とぽつぽつでてきた。2、3人の日もあります」
5類移行で医療費は原則自己負担となりました。そのため、風邪症状で受診した人のうち約半数は、検査を希望しないといいます。
井上院長「咳をガハガハするわけではなく喉の痛みや鼻水などの鼻炎・扁桃炎などの症状が多いです。そういう方にたまたま検査をするとコロナだったケースがあります。検査自体をせず風邪だけ診てくださいという患者も増えています。風邪だから2、3日休んで医療機関にも来ない人がいると予想できます」
炊き出しに来る層が変わった~日本で増える“困窮者”「早く生活保護を抜け出したい」
ホームレスの人たちを支援する「炊き出し」。このところ訪れる人の“顔ぶれ”に変化が起きているという。新型コロナによる休業や解雇、物価高などの影響で日本でも生活に困窮する人が増えている。住む家はあるものの炊き出しに並んでいた男性は、“転落”して2年が経とうとしていた。
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https://rkb.jp/news-rkb/202301054333/
【メドレー】ニコニコビターテイスト【ピアノ】
たまにはビターなメドレーもいかが?
サムネをまるくさん(user/40644204)に作っていただきました!
メドベントカレンダー2023 に参加させていただき
久しぶりの個人作投稿ができました!
他参加作品もチェック!
(12/17)◀◀◀ yuuyuuさん: sm43157740 | 8:51:22 pmさん: sm43160261 ▶▶▶(12/19)
Barry B. Benson様による原曲再現!! → sm43317023
教育猿様によるニコカラ!! → sm44196830
たくさんの方に歌っていただきました!!↓
・シュガコン様 → sm43715260
・エノラルド様 → sm44107590
・わりことし様 → sm44188048
・アラヤマ様 → sm44200369
・amega様 → sm44205775
・へえや様 → sm44276458
・でんちゃだいちゅき様と元金髪様のコラボ → sm44313058
・ユスグ様 → sm44319490
・りんつ様 → sm44854754
・Takt様 → sm44941118
・かるがも様 → sm45274406
・みこたま様 → sm45350526
白身魚 Z様によるデュエット動画!! → sm44204257
のめあろっど様、ウボァー様、チョコゆき様、かれは様、
Ag様、三葉虫様、ニコメドサンタ様、くけけけけ様、Barry B. Benson様、
エノラルド様、カラコル(合わせ屋)様、RKB様 宣伝ありがとうございます!
投稿動画(ニコニコメドレー)→mylist/42213263
【中継】線状降水帯の予測情報が発表された福岡・佐賀の現況(午後6時すぎ)~九州に大雨
気象庁は、九州に線状降水帯の予測情報を発表しました。
各地の様子を中継でお伝えします。
・九州最大の川「筑後川」が流れる福岡県久留米市
・鵜飼いの観光シーズンを迎えている福岡県朝倉市
・かつて内水はん濫などにより冠水した佐賀県大町町
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306728/
みんな同じメニュー?選択式?学校給食をめぐり市議会が「紛糾」
みんな等しく出された給食を食べるか、弁当を持ってきたりランチ給食を注文したりする“選択式”か―。それぞれメリットデメリットがある2つの制度。中学校の給食のあり方をめぐり福岡県大野城市の市議会で13日一般質問が行われ、紛糾する場面も見られました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212134103/
「地の果て」5000キロ先に連行され 旧ソ連による抑留生き延びた99歳の思い 人間が変わる「戦争」という蛮行
77年目の終戦の日を迎え、戦争の現実を伝え未来に教訓をつないでいくシリーズです。第二次世界大戦後に、およそ57万人もの日本人が旧ソ連の領内に移送され、過酷な労働を強いられた「シベリア抑留」。20代で抑留を経験し、現在は99歳になった男性の証言です。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208172751/
◆旧ソ連に連行され抑留生活4年間
佐賀県唐津市に住む、永江領さん(99歳)。シベリア抑留を経験した一人です。永江さんは22歳だった1945年1月、陸軍の兵士として大陸に渡りました。旧満州の奉天で終戦を迎えた直後、銃を持ったソ連兵に「トウキョウ、ダモイ(帰国)」と声をかけられ、列車に押し込まれた永江さん。故郷に帰れると喜んだのも束の間、降り立ったのは、身も心も凍り付くような荒涼とした大地でした。日本から5000キロ以上離れた現在のカザフスタンで、4年間にわたる「抑留生活」が始まったのです。
永江領さん「(労働は)石炭掘り、他にない。こっちは強制労働させられる立場なもんだから、早く帰してもらいたいという頭があって」
◆今つづる22歳当時の思い
去年制作されたこの冊子に、抑留当時の永江さんの体験が記録されています。
「ラーゲリ(収容所)のバラックで寝起きし、夜になると南京虫やシラミに苛まれながら、疲れ果て、いびきをかいて寝た。与えられる食べ物と言えば、固い黒パンとわずかに塩味がついたスープだけ」
大学でロシア語を学んでいた永江さんは、収容所暮らしや労働の合間に、ソ連兵や、現地の一般市民とも言葉を交わすことがあったといいます。
「『民族は違っても同じ人間』と思うこともあった。だが、そうした人間が国家と国家の戦いに組み入れられると敵意をあらわに、蛮行に及ぶ。そこに『戦争というものの怖さ』を実体験として感じたのだった」
1949年に抑留生活が終わり、永江さんは京都の舞鶴港へ引き揚げました。
「うれしかったですよ、港に着いた時は。日本看護婦会か何か、女性の方が迎えに来た時はほろっとしましたよ」
次は「生き延びた“お役目”を果たして」
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208172751/
”保護者は傷口を広げないこと”突然の悲惨な事件・・・子供の心のケアと対応は 専門家「否定せず見守ることが必要」
北九州市のファストフード店で中学生2人が殺傷された事件。
事件への不安から、登校を控えた児童や生徒は16日は4168人、17日は2124人でした。
子供たちの心のケアをどうすれば良いのか、そして突然、事件に遭遇した際にどう対応すれば良いのか、専門家に話を聞きました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1622893
これを聞いてから投票してほしい!北九州市長選挙の候補者がフリップで“直訴”
政令市の中で高齢化が最も進み、増え続ける福祉・医療関係費により財政は厳しい状況。そんな都市に2023年2月、16年ぶりに新しいリーダーが誕生する。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301184475/
豚熱感染 「廃業する人も出ると思う」生産量の3割占める九州で警戒感
家畜伝染病の「豚熱」の感染が相次いで確認された佐賀県唐津市では、豚の殺処分がきょうも続けられています。お隣の唐津市での感染だけに福岡県の養豚場でも警戒感が高まっています。
◆5日も殺処分続く
佐賀県唐津市で感染が確認された、家畜伝染病の「豚熱」 唐津市の養豚場で発生した2例目の豚熱について、5日も殺処分が続けられています。
この養豚場の豚はおよそ1万頭で、殺処分は県や自衛隊などあわせて246人態勢で行われていますが、まだ作業終了のメドは立っていません。佐賀県の担当者によると、5日午前9時時点で6348頭が殺処分されました。
◆これまで九州では確認されていなかった
2018年に岐阜県で確認されて以降、関東や中部地方を中心に感染が広がる一方、これまで九州では確認されなかった豚熱。唐津市で感染が確認された原因について専門家は、豚と同じく豚熱に感染するイノシシか、人が運んだ可能性を指摘します。
北海道大学 迫田義博教授
「人やモノを介してウイルスが農場の豚に持ち込まれたのか、イノシシが感染していて、イノシシが農場の周りでウイルスを相当量ばらまいているのか、徹底的な究明を速やかにする必要があります」
◆原因は「イノシシ」?「人」?
豚熱が確認された養豚場から40キロほど離れた福岡県糸島市で養豚場を営む井上博幸さんも衝撃を受けています。
井上ピッグファーム 井上博幸社長
「嘘?と思いましたよ。え?なんで?って。なんで唐津なの?っていう感じですよ」
「井上ピッグファーム」では、約8000頭の豚を飼育していますが、感染症対策となる抗生物質を一切使わない飼育を行っています。そのため豚熱が確認される以前から、イノシシが入れないよう農場を柵で囲んでいるほか、出入りする車両を念入りに消毒するなど、感染症対策を行ってきました。
井上ピッグファーム 井上博幸社長
「目に見えない病気なのでいつ何時飛んでくるか分からない、それが一番怖い。やれることをやるしかない」
◆「廃業する人も・・・」広がる警戒感
飼料高騰などのあおりを受け、「耐える経営」を強いられてきたという養豚農家。手塩にかけて育てた豚を殺処分しなくてはならない農家の気持ちを慮る一方で、廃業する農家が出ないか心配しています。
井上ピッグファーム 井上博幸社長
「養豚農家に残ってほしいと思う。病気が入ってほしくない。今の段階で入ったら廃業する人が増えると思う。餌も高いし資材も高いし、耐えて耐えて生き延びているのに、この病気でしょう。多分廃業する人もいると思う」
◆人間がウイルスを運ばない対策を
全国の生産量の3割を占める九州の養豚業。早期の封じ込めについて専門家は、豚に対するワクチン接種のほか、人の活動についても注意を呼びかけるなど、早急に対策を打つ必要があると指摘します。
北海道大学 迫田義博教授
「これから秋の観光シーズンで山に入る人がいっぱいいるでしょう?本州では、山から下りてきたら消毒して下さいとか、協力を求めるポスターを作ったりしています。そこまでやらないとウイルスは人間が運んでしまいます。これ以上発生させないようにする、または九州全体に広げないようにすることが大事だと思います」
豚熱の感染がこれ以上広がれば養豚業者だけでなく市場にも影響が出かねないだけに感染拡大を食い止めなければなりません。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309047740/
国も“誤算”?置き去り防止のバス安全装置が「納期遅延」夏本番を前に焦る関係者
子供の置き去り防止のため今年4月に義務化された送迎バスの安全装置、設置が進んでいません。1年間の猶予期間はあるものの国は、暑さが本格化する今月中の設置を呼びかけています。マンパワーだけに頼るしかない保育現場の現状です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166494/
福岡市“オフィス市場”半年ぶりに「空室率」5%割る 大規模ビルは2026年までに13棟竣工
ビルの建て替えが進んでいる福岡市の中心部で、オフィスの市場に変化が見られています。オフィスの空室率が「供給過剰」と見る目安は5%。福岡市では6か月ぶりに5%を下回りました。
◆2023年は7棟の大規模ビルがすでに竣工
RKB三浦良介「福岡市の再開発事業=天神ビッグバン。福ビル街区に建設中のオフィスビルもだんだんと姿を現しています」
福岡市の都心部・天神や博多駅周辺では、1フロア200坪以上の大規模ビルが今年はすでに7棟竣工。2024年12月には西鉄が手がける19階建ての複合ビル、2026年3月には天神のイムズが20階建ての複合ビルに生まれ変わるなど、2026年までに新たに13棟の大規模ビルが竣工する予定です。
◆ハイレベルのオフィスに入居した企業は
4月に開業した「福岡大名ガーデンシティ」。高級ホテルザ・リッツ・カールトンが入る25階建てのビルで、5~16階がオフィスフロアです。企業の新卒採用や新規顧客の獲得をサポートするマーケティング会社「あつまる」は5月、福岡本社を近くにできた福岡大名ガーデンシティの7階に移転させました。
あつまる 石井陽介社長「こちらがバーカウンター。社員同士がお茶しながら、夜はお酒を飲みながらコミュニケーションを取るスペースになっています。日本トップレベルのオフィスで働くことによって、高いクリエイティブレベルを意識してほしい」
社員「全然やっぱり違いますね。こんなに環境が変わるんだと。テンションも上がるし」「部室みたいなところから始まったので、まさか同じ会社と思えないぐらい。周りの友達や家族が『すごいね』と一緒に喜んでくれる」
◆空室率の低下には成約が進んだ事情が
福岡大名ガーデンシティの賃料は1坪あたり3万円程度で、市全体の平均賃料の2倍以上です。賃料の高さがネックとなり、開業から5か月が経った現在、オフィスフロアの入居率は5割程度にとどまっています。ただ、オフィスの仲介業者は、「高価格帯のビルはテナント誘致に時間を要しているが、オフィス需要は活発な状況が続いている」と分析しています。
三幸エステート福岡支店 森本泰史営業部長「大規模ビルの竣工が2021年から始まり、それらのビルが順調に今年に入って成約されたということが、空室率が5%を半年ぶりに下回った大きな要因かと思います」
◆新築ビルへのオフィス移転の動きが活発
8月末時点の福岡市のオフィス空室率は4.94%で、供給過剰の指標となる5%を6か月ぶりに下回りました。エリア別では天神エリアが5.5%に対し、博多駅前エリアは4.3%と、新築ビルへの移転の動きが活発です。博多スターレーンの跡地に2022年8月に竣工した「博多イーストテラス」の入居率は97%で、ほぼ完売となりました。
三幸エステート福岡支店 森本泰史営業部長「セキュリティの強化や、通信機能をより高めたいとかのニーズに対して、現状のビルだと対応が難しいという判断から、新規出店および築年数の経過しているビルからの移転も相まっているのが、福岡の需要の特徴」
◆まだ増えるオフィス
一方、2024年以降もオフィスの床面積は増える見込みで、テナントが誘致できなければ供給過剰になる可能性も、ゼロではありません。
三幸エステート福岡支店 森本泰史営業部長「今年が約2万5000坪、来年以降もほぼ同じ水準で竣工して、2026年は3万坪を超える勢いになります。需要と供給のバランスで見れば、供給の方が上回るのは否めないが、新たな需要が創出・喚起されることもあると思いますので、必ずしもネガティブな見方だけはしていません」
老朽化したビルからハイグレードなオフィスビルへと、建て替えが進む福岡市。今後、国の内外からどのような企業を誘致できるのかが注目されています。
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