キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 993 - 1024 件目
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「おむつ代が高いので助かる」第2子以降の保育料を無償化 “子育て支援”充実させる福岡市
福岡市の新年度予算では「子育て支援」が大きな柱となっています。物価高騰が続き家計への負担が増す中、安心して子供を産み育てられる環境づくりに取り組みます。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245359/
“湯換え年2回”レジオネラ菌3700倍を教訓に県が入浴施設に「講習会」
福岡県は24日、入浴施設の管理者を対象にした講習会を開きました。老舗旅館「大丸別荘」が大浴場の湯を年に2回しか入れ換えていなかった問題を受けたもので法令を順守するよう呼びかけました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245362/
「優しくて力持ち」五輪目指すウエイトリフティングの逸材 八幡中央高校・安藤選手
高校生のウエイトリフティングの全国大会が、来週石川県で開催されます。連覇をかけて臨む北九州市の選手、すでにオリンピック出場を見据えています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245368/
1ボトル2万7000円の“最高級ブレンド茶”誕生~発祥600年で世界市場を狙う「八女茶」
海外では健康志向を背景に日本茶の人気が高まっています。世界の市場を狙って八女茶の最高級ブランドを瓶詰めしたボトリングティーが完成し24日、お披露目されました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245365/
【中継】“さくらまつり”桜園など3か所をライトアップ~福岡市の舞鶴公園
24日から“さくらまつり”が開かれている福岡市中央区の舞鶴公園で先ほどライトアップが始まりました。2020年は新型コロナの影響で中止、21年はオンライン開催、22年は規模を縮小しての実施でした。そして今年は4年ぶりに「通常開催」です。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245369/
「光の切り絵」で浮かぶ鳥や草花、JR博多シティ屋上がライトアップで幻想世界に
切り絵で表現した鳥や草花などを床や壁に投影する、幻想的なライトアップイベントが24日からJR博多駅で開かれています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245371/
【新型コロナ感染者数:24日発表】福岡は311人、佐賀は47人が陽性~前週より増加
新型コロナウイルスの情報です。福岡県は24日、新たに311人の陽性を発表しました。前の週の同じ曜日より45人増えています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303245366/
国際クルーズ船が3年ぶり北九州に寄港、アメリカ船籍の「アザマラ・クエスト」
新型コロナの影響で中断していた国際クルーズ船の受け入れを福岡県北九州市が再開しました。3年4か月ぶりの再開となります。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275388/
利用者「めちゃめちゃ楽」博多駅まで14分短縮~「地下鉄七隈線が延伸」一番列車が出発 福岡
福岡市の地下鉄「七隈線」が27日、天神南駅と博多駅の間で延伸開業しました。一番列車に乗ろうと、博多駅には多くの人が駆けつけました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275390/
M-1グランプリで受賞“公務員”漫才コンビ「今日もさが日和」…本職は児童福祉司
郷土愛を漫才のネタにして活動するアマチュアのコンビが、佐賀県にいます。プロの芸人が参加するコンテスト「M-1グランプリ」にも出場した2人は、実は公務員で児童福祉司なんです。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275392/
【映像でお花見】古山の頂上にそびえ立つ「平家一本桜」~福岡
見頃を迎えている福岡・佐賀の美しい桜をシリーズでお伝えします。令和の桜、1回目の27日は福岡県みやま市の天保古山の頂上にそびえ立つ「平家一本桜」を映像でお楽しみください。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275394/
女子ゴルフ“黄金世代”の24歳・山田彩歩選手が挑む「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」
女子ゴルフのステップ・アップ・ツアー「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」が、28日から福岡県宮若市で開催されます。トッププロの仲間入りを目指す選手たちが全国から集結、「黄金世代」と呼ばれる学年の24歳・山田彩歩選手も優勝を目指します。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275393/
「めちゃくちゃ便利!」博多駅直結に期待 福岡市地下鉄“七隈線”が乗り入れ バス減便で影響受ける人も
福岡市の地下鉄七隈線は27日、天神南駅から博多駅までの約1・6キロの区間で営業運転を始めました。陥没事故によって2年遅れの開業となりましたが経済効果など沿線の人たちからは期待の声があがっています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275396/
ホークス大関投手5イニング投げ“被安打ゼロの無失点” 開幕に向け弾み
ホークスのシーズン開幕まで、あと4日です。週末に行われた最後のオープン戦、開幕投手に内定している大関投手がほぼ完璧なピッチングをみせました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275395/
ホークス4軍が初陣 内川聖一選手を擁する「大分B‐リングス」に完勝
今年から4軍制を敷いたホークス。その4軍が25日、初めてプロチームと試合を行いました。相手は、内川聖一選手を擁するチームです。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303275399/
“世界から選ばれる福岡の実現を”東京のスタートアップ施設「CIC Tokyo」に拠点
福岡県の服部知事は、東京にある世界的なスタートアップ支援機関に県の拠点を開設し、投資家やベンチャー企業などの誘致活動を進めていく考えを示しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303285402/
新小学一年生となる園児対象に「交通安全教室」 通学路で横断歩道の渡り方を説明
来月、小学校に入学する保育園児を対象とした交通安全教室が開かれ、警察官が横断歩道の渡り方などを指導しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303285401/
「友達やもんな?」「友達じゃないです」ホークス鳥越・柳田が特別対談 WBC大活躍の近藤評も
RKBでは4月1日に5時間にわたって、ホークス開幕特番と試合の模様を放送します。その中から、柳田選手と鳥越さんの特別対談の一部をお送りします。
オリジナル記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/406602
“報道番組風”に新入社員をお迎え、ちょっと変わった「入社式」
福岡市に本社を置くガス・電気の販売会社「明治産業」は、新入社員を明るく楽しい雰囲気で迎えようと毎年、入社式は先輩社員らがユニークな演出を企画します。
◆もし新入社員がコメンテーターだったら・・・
RKB高田佳明「毎年趣向の凝らした入社式を行う明治産業ですが、今年のテーマは報道番組なんです」
番組をまねた入社式では3人の新入社員がコメンテーターを務めます。
用意されたVTR:無人島に2泊3日で一人旅をすることじゃないかなと思いますね
先輩「それではコメンテーターの大津さんいかがですか?」
新入社員「無人島の経験というのはとてもロマンチックで、生きていく上でスキル、発想力も身につきそうだなと思う。私も挑戦したいと思います」
新入社員「今まで明治産業のYouTubeでいろいろな入社式を見てきたので、今回の入社式もとても楽しくてユーモアがあってうれしかったです」
◆社長は大谷選手風の挨拶で激励
社長のあいさつではWBCでMVPを獲得したメジャーリーガー大谷翔平選手の「あの言葉」が。
社長「大谷選手が言っていましたよね。メジャーリーグの選手に憧れるのではなくて、しっかり勝負していこうと。みんなも良い先輩とか取引先に憧れるのではなくて、勝負していってほしい」
「少しずつ削って節約するしか」4月も家庭の負担増す一方…卵の高値が波及
年度が替わっても収まる気配を見せない値上げ。乳製品や調味料などが4月の出荷分から値上がりしたほか、鳥インフルエンザの影響で品不足になっている卵の高騰も続いていて、4月も家計の負担は増す一方です。
◆卵高騰で関連商品もアップ
福岡市博多区のスーパー「ニューヨークストア住吉店」。店内をのぞいてみると…。
RKB三浦良介「食卓に欠かせない食材のひとつ、卵。1パック10個入りで367円と、値段は高止まりしたままです」
買い物客「卵類が、高いね。100円以上、上がっているから」
Q.家計は厳しいですか?
「厳しいです。安くして下さい」
鳥インフルエンザの影響で出荷量が減り、価格も高騰している卵。その影響はついに、卵を原料とするあの調味料にも及んでいます。
◆マヨネーズは最大21%も値上げ
RKB三浦良介「これまで250円前後で販売していたマヨネーズですが、366円まで値上がりしています」
キユーピーや味の素のマヨネーズは、4月の出荷分から5~21%の値上げに。一方、調味料では、キッコーマンも醤油など157のアイテムを希望小売価格で5~16%値上げしました。さらに、スポーツドリンクのポカリスエットは23年ぶりの値上げです。ほかにも乳製品やハム・チーズなど、多くの商品が値上げされています。
帝国データバンクによると新年度に値上げされる食品は、約9000品目。2022年度と比べて、1世帯あたり月約2140円、年間で約2万6000円、家計の負担が増えるという試算もあります。
「全体的に全部高くなっている。節約するしかないです。いろんなものを少しずつ削って」
北海道と鹿児島を結ぶ福岡市地下鉄 人気の物産展始まる 延伸した七隈線で気軽に“はしご”
鹿児島・錦江湾で獲れたカンパチ丼と、鹿児島黒牛を使った極上ステーキ丼。一方は、プチプチと弾ける食感がたまらないイクラに、味噌ラーメン。鹿児島と北海道、南北の絶品グルメを集めた催事イベントが、博多と天神のデパートで同時に始まりました。
◆鹿児島は「肉祭り頂点丼」で勝負
大丸福岡天神店で5日から開催されている「どんどん!鹿児島展」。黒毛和牛を使ったチーズバーガーや、ふっくら焼いたうなぎのせいろ蒸し弁当など、鹿児島の食材を使った絶品グルメが一堂に集まりました。
Q.数あるグルメの中で、イチオシを教えて下さい。
かごしま親善大使 穂満結衣さん「私のイチオシは、鹿児島肉祭り頂点丼でございます。昨年行われた和牛オリンピックで見事日本一に輝いた鹿児島黒牛を使った丼となっております。ハンバーグは鹿児島黒牛と鹿児島黒豚を使ったもので、半熟卵と一緒に食べると、とてもふっくらとジューシーです」
◆「鹿児島は肉だけじゃない」と“黄金カンパチ”も
今回は46店舗のうち21店舗が初出店で、初日の5日は鹿児島県の塩田知事らが訪れ、商品をPRしました。
鹿児島県 塩田康一知事「鹿児島県は畜産だけじゃない。水産もブリ・カンパチが日本一でして、特に黄金に輝く“黄金カンパチ”をぜひ福岡のみなさんにも味わっていただきたい」
◆「どんどん!鹿児島展」は10日まで
会場では錦江湾で獲れたカンパチやブリを載せた丼のほか、人気の芋焼酎やスイーツなども販売されていて、朝から多くの買い物客で賑わっていました。
来店客「おいしいものがたくさんあって、ワクワクします」「これだけ買っちゃいました。もう1万円以上になったね」
「どんどん!鹿児島展」は4月10日まで開催されています。
かごしま親善大使 穂満結衣さん「たくさんのおいしいものがある鹿児島展へぜひ、おじゃったもんせー」
◆地下鉄で3分 そこは北海道バターの香り
先日延伸開業したばかりの地下鉄七隈線。天神南駅から博多駅までわずか3分で移動すると…。
RKB川内信江「北海道展と言えば海の幸を思い出す方が多いと思いますが、博多阪急が特集しているのはバターです。会場にはバターのいい香りがしています」」
◆「春の北海道物産大会」は11日まで
博多区のデパート博多阪急では5日から「春の北海道物産大会」が開かれています。ウニやイクラが入った定番の海鮮弁当に、人気の味噌ラーメン、さらにスイーツなど北海道の絶品グルメが一堂に並んでいます。今回の催事はバターにこだわり、「博多阪急限定メニュー」も販売されています。
来店客「バターだらけでどれにしようかなと迷った」「バターがあるだけでひと味もふた味も変わるので、私はすごく好きです」
博多阪急 江藤佑一さん「ここまで特徴的にバターを前面に押し出したものがそろう機会は、なかなかないかなと思っております」
春の北海道物産展は4月11日まで開催されています。
「涙出るほどうれしい」ローソン<からあげクン>のデザインに自分の描いた絵が… 佐賀県の福祉施設
大手コンビニローソンの「からあげクン」です。よく見るといつもとデザインが違いますね。リード続く期間限定のデザインということですが、手掛けたのは、佐賀県基山町にある福祉施設のメンバーです。
◆「涙が出そうなほどうれしい」一番目立つ商品のパッケージ
全国にチェーン展開する大手コンビニの「ローソン」。
ローソン SDGs推進室 合田早紀さん「4月の15日がからあげクンの37歳の誕生日ということで、ローソンでも盛り上げようという月になります」
RKB小畠健太「ローソンの看板商品といえばこちら、からあげクンですが、この期間限定のパッケージ、実は佐賀県の福祉施設のメンバーがデザインしたんです」
デザインしたのは、佐賀県基山町の障害福祉サービス事業所、「PICFA(ピクファ)」に通う20人です。
今回、全国の店頭に並ぶ4種類のパッケージすべてのデザインを手がけました。仕事の依頼があった時、施設長の原田啓之さんは「とても驚いた」と話します。
PICFA 原田啓之さん「びっくりですよね。本当によく食べてたし、ショーケースの中に入って一番目立つところに置いてあるものパッケージを……。メンバーに言ったら、やっぱり大喜びです。知っている商品に自分たちの絵が使われるうれしさ、高揚感っていうのは」
◆デザイン採用に「すごくうれしい」と
独特のタッチで人物画を描く安永憲征さん。以前描いていた、「鳥のお面」を被った人の絵がデザインに採用されました。
PICFA 原田啓之さん「どうやった、絵を見てみて? 自分の絵かっこよかった?」
安永憲征さん「かっこよかった」
PICFA 原田啓之さん「うれしかった?」
安永憲征さん「うん」
PICFA 原田啓之さん「よかったねー。また頑張って描いてね」
安永憲征さん「うん」
藤瀬翔子さん「私が描いたのはキャラクターと、ここのレモンの絵ですね」
繊細なタッチで正確に描くのが得意な藤瀬翔子さんは、デザインを採用されたことが次への制作意欲にもつながっているようです。
藤瀬翔子さん「たくさんの人に自分の絵を知ってもらえていると思うと、すごくうれしいです。どんどん描いていきたいなと思ってます」
◆「泣くぐらいうれしかった」
そのほかのパッケージには、ピクファに通う20人全員の作品が反映されています。
笠原鉄平さん「僕も出させてもらって非常にありがたいんですけど、(メンバーの)皆さんも普段の頑張りが叶ったんじゃないかなと思いますね。いろんな人に見てもらう機会ができたんじゃないか」
PICFA 原田啓之さん「彼らの生きていく道であったりだとか生きざまだったり、あとはもう毎日毎日描いているものをローソン社員が自信を持って出すというところは、ちょっと泣くぐらいうれしかった、というのが正直なところですね」
◆「それぞれが心に響く絵を描いている」
ローソンではこれまでも、コーヒーのカップやティッシュボックスなど、様々な商品でピクファのデザインを採用してきました。
ローソン SDGs推進室 合田早紀さん「アーティストの皆さんそれぞれが心に響く素敵な絵を描かれているのが大きくて。一緒に取り組むことでアーティストさんとご家族の皆さんも喜んでくださっていると聞いていますし、結果的に障害のある方の活躍の場作りになればうれしい」
◆毎日利用するローソンの店でも
ローソン基山駅前店 小森美穂店長「見てみて~。みんなの名前も載せないといけないかなと思いながらさ…」
ピクファのメンバーがよく利用する地元のローソンでは、手作りの紹介広告を用意しました。
Q.メンバーとは毎日会っている?
ローソン基山駅前店 小森美穂店長「毎日のようにお話しする方もいらっしゃるし、自分の家族と変わらないくらい。みんながやっていることを見てきているから、応援してあげたい気持ちでいっぱいです」
PICFA 原田啓之さん「大人になればなるほど、実は障害のある人とかと接点がなくなっていくんです。こういう商品だとか、いろんな形でつながっていけると、もう少し彼ら障害ある人たちが社会を歩ける瞬間っていうのが出てくるのかな。そのきっかけになってくれたらまたうれしいなと思います」
「アイス食べたい!」季節外れの“夏日” 福岡・糸島市では7月上旬並みの陽気に
季節外れの暑さとなりました。福岡県内では、糸島市で最高気温が29.2度を観測するなど、各地で25度を超える「夏日」となりました。
◆糸島市「7月上旬並み」 福岡市でも夏日
RKB若松康志「福岡県糸島市です。ジャケットを着ていると汗ばむ陽気となっています」
九州の北にある前線に向かって南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、九州北部は今年一番の暑さとなりました。福岡県糸島市では午後2時すぎに29.2度を観測したほか、福岡市で27.5度、北九州市で27.4度など、各地で最高気温が25度を超える「夏日」となりました。
「暑いですね。(子供に)何食べたい? アイスね。アイス食べたいね」
「午前中はわりと涼しかったけど、午後から暑くなった」
ビニールハウスの中はさらに気温が上がっています。
花農家 東原綾さん「外より5度くらい高いので、暑いです。水分だけはきちんととって」
◆アイスクリーム「冷たくておいしい!」
RKB浅上旺太郎「北九州市門司港です、温度計は26.7度を指しています。あたりはもわっとした空気に包まれていて、心なしかソフトクリームは溶けるのが早いようです」
北九州市の「門司港レトロ」では降り注ぐ太陽の下、観光客が散策を楽しんでいました。
アイスクリームを食べる観光客「冷たくておいしいですね、気温が上がっているのでアイスクリームも(食べるのに)ちょうどいい気温ですね」
◆来週は3月並みの気温に
福岡県では19日から気温が下がり始め、来週の日中は3月並みになると予想されています。
全国有数の茶の生産地“深刻な人手不足” 緑茶の輸出額“過去最高を更新”も…福岡・八女
全国有数の茶の生産地である福岡県八女市では、新茶の摘み取りが始まっています。海外での健康志向を受けて、緑茶の輸出額が過去最高を更新する一方で、生産地では人手不足が深刻化しています。
◆“人手不足”茶の生産者は
全国有数の茶の生産地、福岡県八女市です。今年は八女茶発祥から600年の節目となりますが今、大きな課題に直面しています。
RKB原口佳歩「新茶のシーズンを迎えている八女市では、人手不足が課題となっています」
八女茶の生産者、古川明俊さんです。18日は朝から鮮やかな緑色の茶葉をつくるため、シートで覆いをかける作業を行っていました。所有する茶畑は約8万平方メートルあり、作業は体力を要するため、社員とは別に臨時でアルバイトを1人雇いました。
古川明俊さん「新茶の時期は非常に人手がいるということで、人材派遣のアルバイトを募集してやっていますけど、なかなか続かない」
これから茶の摘み取りが本格化すれば、さらに人手が必要になります。
古川明俊さん「あと2人いれば、どうにか余裕を持ってできるかなと。頑張ってやって、いいお茶を作ってやっていけば十分採算が合いますから、やればやるだけ収入が上がるというような道を自分としては作っていきたい」
◆緑茶の輸出額“過去最高を更新”
海外では健康志向を受けて日本茶の人気が高まり、おととしの緑茶の輸出額は前年比26%増の約204億円余りと、過去最高を更新。ニューヨークでは八女茶を扱う店もオープンしています。市場の拡大が期待される一方で、生産地では高齢化や後継者不足などを理由に、廃業する人も少なくありません。
◆八女茶関連の求人「特設ブース」も
JAふくおか 女性スタッフ「お茶の魅力を再認識してもらい、お茶業界の繁忙期であるこの時期に、地元の重要な産業であるお茶の仕事にも目を向けていただきたい」
この状況を打開しようと18日、八女市では茶に関する仕事の魅力を知ってもらう説明会が開かれました。
JAふくおか八女茶作業部会 江島一信部会長「日本にこれだけ素晴らしい八女茶があるということを誇りに、現場でいろんな方々が躍動的に働いていただければありがたいなと思います」
説明会に合わせ、ハローワーク八女には八女茶関連の求人に特化した特設ブースも設けられています。
説明会の参加者「配送とかそういうのもあったから、短期間でも地元のためになることなら少しは貢献したいかな」
ハローワーク八女 樋口留美所長「八女茶で地域経済の活性化を図ろうという機運が高まっている。八女茶に興味を持って頂いて仕事にチャレンジしていただければと思っております」
発祥から600年を迎えた八女茶、日本茶ブームの裏で生産地は岐路に立っています。
路側帯が駐輪場に……駅前の道路で40年近く続く“違法”状態 代替地は見つからず
【R調査班】交通を妨げる違法駐輪。福岡県久留米市で、自転車の違法駐輪が長年にわたって慢性化し、通行の妨げになっています。市民からは声が上がり続けていますが、なぜ、根本的な解決に至っていないのでしょうか。
◆歩行者が歩く「路側帯」が駐輪場所に
RKB永牟田龍太「西鉄宮の陣駅すぐそばの道路です。反対側の白線の内側には自転車がずらりと並んでいます、その数、数百台はあるでしょうか」
道路上にずらりと並ぶ自転車。その数は、多い時で250台を超えるといいます。止められている場所は、歩行者が歩く「路側帯」の部分で、違法に止められた自転車が、通行の妨げになっています。道幅は車2台がようやく通れるほどで、自転車の横を歩く歩行者の脇スレスレを、車が縫うようにして走っていきます。
近所の人「危ないですね。ここ、車の通りが多いんですよ。用心して、端を通ってる」「雨の日が特に危ないんですよ。歩行者の傘に(自動車が)当たって、心配」
ただでさえ交通量が多い道路を、歩行者は違法駐輪している自転車を避けながら、車道上を歩かなければなりません。
RKB永牟田龍太「私の横をすり抜けるように通っていきます。大きめの車だとかなりギリギリを通っていきますね」
◆「ここに止めていいのかなと思って」
この場所に自転車を止めているのは、どんな人たちなのでしょうか。午前8時すぎ、駅から出てきた大勢の人たちが一斉に自転車に向かいました。高校生や大学生が多いようです。道路は、自転車で通学する人たちで混雑し、かなり危険な状態です。
危険な状況を生み出している違法駐輪、自転車の利用者に違法という自覚はあるのでしょうか。
Q.駐輪場じゃないことを知っていた?
「知らない。みんなが止めててここに止めていいのかなと思って」「そうなんですか。知らなかった。(正規の駐輪場は)見たことはあるけど使ったことはない。急いでいる時、こっちの方が近いから止めたくなる」「いつもみんな使っているので、そういうものなのかなと思ってました」
近所の人「昔からそうです。高専とか学生さんとか、ずっとここに止められてるので。朝学生さんがバーッと来られる時はひどいことになってました」
Q.できれば他のところに動かして欲しいと思いますか?
「思うけどね……駐輪場がここにはないもんね、向こう側にはちょっとあるけどね」
◆正規の駐輪場だけは受け入れできない駐輪台数
駅の近くには、駐輪場が整備されています。使用状況を見てみると……。
RKB永牟田龍太「空いているスペースもありますが、違法駐輪で止まっている自転車をこちらに全て止めるのは、少し難しそうです」
この駐輪場の収容台数は170台程度、道路上に違法駐輪している200台以上の自転車をすべて受け入れることは不可能です。この状態は、いつごろから続いているのでしょうか。
久留米市交通政策課 田中吉成主幹「過去さかのぼって記録を見る限りでは、昭和60年代くらいから止めているんじゃないか。道路敷地内ということを考えれば、違法というふうには捉えている」
◆なぜずっと放置されている?
40年近くも続いているという違法駐輪。久留米市はなぜ、違法と認識していながら放置しているのでしょうか。
久留米市交通政策課 田中吉成主幹「宮の陣駅周辺で、駐輪場として整備するのに適切な土地がないか検討していますが、現状としては土地が見つかっていないので、今止めさせているところの整備に努めている」
久留米市は特に混雑する朝と夕方に、車道にはみ出した自転車を整列したり、長期間放置された自転車を撤去したりしています。また、駅周辺に駐輪場を整備できる土地を探しているものの、候補地は見つかっていないということです。西鉄も「今後駐輪禁止の看板を立てるなど、市と検討していく」と、抜本的な解決策はありません。久留米市の駅周辺で40年以上続く違法駐輪、解消する日は訪れるのでしょうか。
新人が現職に圧勝「田川市長選」勝敗を分けたのは何だったのか~統一地方選の後半戦 福岡
統一地方選挙の後半戦が、23日に投開票されました。福岡県では3つの市で市長選挙、5つの町で町長選挙、そして27の市と町で議員選挙が実施されました。このうち田川市長選挙では、元市議の新人が自民党福岡県連や公明党が推薦する現職を破り初当選。勝敗を分けたものは何だったのでしょうか。
◆現職の二場氏「変な選挙に…」
二場公人氏「今回の選挙、今まで経験したことのないような、変な選挙になってまいりました。いいことをやる。正しいことをやる。これに対してなんで誹謗中傷するんですか。おかしいでしょ」
現職と新人の一騎打ちとなった田川市長選挙。今回敗れた現職の二場公人氏は、3期目を目指す選挙期間中、自身への批判を「誹謗中傷」「偏向報道」などと主張。武田良太元総務大臣や周辺自治体のトップが応援に駆け付け組織戦を展開しましたが、防戦を強いられる苦しい展開となりました。
◆新人の村上氏「ガラス張りの市政」
一方、当選した新人の元市議・村上卓哉氏が、まず問題としたのが現職の二場氏の「情報公開」に対する姿勢です。
村上卓哉氏「市民の皆様に隠し事をするような市政。こういった市政には、もういい加減、ノーを突きつけましょう。私は必ずガラス張りの市政を実現してみせます」
◆ライバル同士の市議選候補が一緒に
この日、村上氏と一緒にマイクを握ったのは、市長選と同じ日に行われる市議会議員選挙に立候補した9人の候補者です。議席を争う候補同士は本来ライバル関係にありますが、所属政党や政治信条を乗り越えて集まりました。
保守系 小林義憲氏「24年間議員活動しましたけど、こういうことは初めてでございます。いかに田川市が今おかしいかというのは議員候補の気持ちじゃないかと思います」
共産党 佐藤俊一氏「本当はライバルですよね。こんな選挙初めてです。間違った政治を正すというところで、みんなが力を合わせている」
◆新人が現職に圧勝
そして迎えた投票日・・・
RKB岩本大志「敗れた二場さんの事務所です。支援者は呆然と立ち尽くしています」
今回の結果についてはー
二場公人氏「本当に私の力が及ばなかった、それを田川市民が判断したということでございますので、これも仕方ないという結果で、真摯に受け止める」
◆村上氏「田川市を取り戻す」
何が勝敗を分けたのでしょうか?
村上卓哉氏「今の田川市は、私はあまり主体性があるというふうに感じておりません。主体性を持つことで本来の田川市を取り戻したい」
「田川市を取り戻す」というスローガンを掲げた村上氏の陣営。背景には、二場氏の義理の兄にあたる大任町の永原譲二町長が市政に介入しているとの反発がありました。田川地区の8市町村が、大任町に委託して建設している「ごみ処理施設」の問題を議論する田川市議会の委員会で、二場市長の後ろに座り傍聴していた人物。委員会室から出てきたのは永原町長でした。
◆大任町の永原町長は…
RKB今林隆史「きょうは何をされに来たんですか?」
永原町長「・・・」
また、5年前には田川市議会を訪れ、ごみ処理施設について質問した市議に「バッジを外すよう」迫る趣旨の発言をしていることが、RKBの取材で明らかになっています。永原町長は二場氏について「たとえ私が何かを頼んでも、一切聞き入れるような市長ではない」と主張していました。
◆新市長に問われるものは
4000票という大差となった今回の選挙結果について、田川市民はー
田川市民「大任町との関連とか、何となく曖昧うやむやな状態できていたのが影響したのかなと思いますけどね」「田川市独自の政策とか市の運営をやってほしいと思います。いろんな影響を受けずに。例えば大任町とかそうですけど」
情報公開などをめぐり混迷の度を深めていた田川地区。新しい市長はどのように情報を公開し、共に事業を行う周辺の自治体とどう付き合っていくのか、その手腕が問われます。
ホークス「板ドーナツ」板東投手が試作品を実食 「なると金時」など3つの味~コラボ企画・第3弾
ホークスとRKB番組「タダイマ!」によるコラボ企画です。第3弾は、板東投手とドーナツをプロデュースしますが、試作品ができあがり板東投手に実食してもらいました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202304255729/
歩いて新緑を満喫 4年ぶり「春らんまんハイキング」
福岡県篠栗町で29日、豊かな自然を満喫しながら森を歩く「篠栗春らんまんハイキング」が4年ぶりに開かれました。
「篠栗春らんまんハイキング」の出発地点には、大型連休の初日を迎えた家族連れなどが集まりました。
あいにくの雨の中、雨具を身につけた参加者たちは、色鮮やかな新緑を眺めながら歩みを進めました。
新型コロナの影響で、このイベントが実施されたのは4年ぶりです。
29日午後からは、町内で活動する吹奏楽団の演奏会や、RKBラジオのパーソナリティによるライブステージも開かれる予定です。
「西九州新幹線」開業7か月 見えてきた“効果と課題” …「神特典」チケットで対策も
ゴールデンウィークは、「西九州新幹線」を利用して旅行や帰省を計画している人も多いのではないでしょうか。開業から7か月がたち様々な課題も見えてきました。
◆長崎からの宿泊客“増”
去年9月、開業に合わせて誕生した佐賀県の嬉野温泉駅です。市にとっては約90年ぶりの鉄道の駅で、周辺ではホテルの建設や観光施設の整備が進んでいます。
通勤客「新幹線ができたので、通勤が快適になりました」
観光客「新幹線も乗りたいなと旅行に来ました。リラックスできました」
嬉野温泉街にある創業98年の老舗旅館「大正屋」です。
大正屋 山口剛副社長「新幹線の開業と10月からの全国旅行支援のおかげで、毎日が大盛況の日々が続いています。やっとという感じです」
この3年間は、新型コロナの影響で休業したこともありましたが、直近の宿泊客の数はコロナ禍前とほぼ同じ水準まで回復。西九州新幹線の開業で特に長崎からの宿泊客が増えたといいます。
◆課題はリピーター“増”
九州経済調査協会によると、嬉野市の3月の宿泊稼働指数は93.8とコロナ禍前の同じ時期と比べても大きく上昇しました。嬉野温泉旅館組合の会長でもある山口さんは、リピーターを増やすことが今後の課題だと話します。
大正屋 山口剛副社長「開業1年目は新幹線目的で来られるお客様もいらっしゃるんですけど、2年目が勝負だと思っております。日頃のサービスが今後のお客様につながるので、リピーターを増やしていきたい」
RKB原口佳歩「多くの人が訪れている嬉野市ですが、駅から温泉街までの移動が課題となっています」
駅から温泉街までは約1.5キロ離れていて、歩いて行くには少し距離があります。観光客の満足度を上げるため嬉野市は自動運転車両の導入を検討中で、先月から駅から旅館までワンコインで荷物を運ぶサービスも始めました。
観光客「(実現したら)便利、確かに温泉街までどういくのか分からなかった」
◆特急“減”で肥前鹿島駅は
一方、こちらは佐賀県鹿島市の肥前鹿島駅です。去年9月の西九州新幹線開業に合わせたダイヤ改正で、45本あった博多行きの特急は14本まで減少。さらに、長崎行きの特急はなくなりました。
利用客「本数が少なくなったので、私の場合は博多でどうしても乗り換えなくちゃいけなくて、帰りとか行きとか時間調整が難しくなりました」「普段は(長崎の)大学に行くときに利用、午後からの授業だけど朝早く出ないといけない。前は特急があったので12時とかの特急とかでも乗れてたんですけど…」「上りの最終が早いのが不便かなと、時間帯が合わないとどうしても普通列車に、江北駅からの乗り換えになっちゃいますので」
駅前で乗客を待つタクシー運転手も・・・
タクシー運転手「(利用客は)かなり減りましたね、とにかくもう桁違いというか…もうまったくですね。とにかく不便で、博多に行くのも不便だけど長崎に行くのも代替輸送なんかまったくないから、そこが問題というか、かなり困ってますね」
市内では、鉄道の利用者の減少がさらなる減便につながることを懸念する声も聞かれています。
◆鹿島市が「神特典」チケット
RKB原口佳歩「こうした状況を受けて鹿島市が始めたのが、特急の利用者に割引などが受けられるチケットを配る取り組みです」
鹿島市が、特急を利用して市内の駅で降りた人を対象に配布している「神特典」チケット。祐徳稲荷神社に隣接する博物館の無料観覧やバス・タクシー運賃から300円を割引、飲食店で大吟醸を無料提供するなど、5つの特典から3つを選び利用することができます。
・祐徳博物館の観覧料が無料
・バス・タクシー運賃から300円引き
・レンタサイクル利用料300円引き
・日本酒バー「HAMABAR」の飲食代300円割引
・飲食店で大吟醸1杯提供
これを利用すると、駅から祐徳稲荷神社までのバスの料金は、330円から30円になります。
受け取った観光客「もらえました!」「いいですよね」「酒蔵のところとか行ってみたいと思います」
鹿島市企画財政課 木原智典係長「特急は3分の1に減ったんですけれども、今後も利用促進をやっていかないと14本、もしくはその後も本数の維持が難しくなる。今のうちからそういった(利用促進の)取り組みをやっていかないといけないと危惧」
チケットの配布は5月10日までで、今回の連休中に鉄道の利用客を増やしたい考えです。
ホークス板東投手プロデュース「ばんドーナツ」が完成 発売は5月2日~コラボ企画・第3弾
ホークスとRKB番組「タダイマ!」によるコラボ企画です。板東投手がプロデュースする「ばんドーナツ」計画、いよいよ今回が最終回です。どのように仕上がったのでしょうか。
◆試行錯誤の末、ついに完成
ホークス屈指の甘いマスク・板東湧梧投手と5月2日からの発売を目指しスタートした『ドーナツプロデュース企画』、その名も「ばんドーナツ」計画。板東投手、そして制作担当の「アジアンデリ&キッチン」中村泰造さんとともに試行錯誤を繰り返し、ついに完成を迎えました。
RKB井口謙「ちょっと最終回に向けて気合い入っていますね」
板東投手「なんでですか?」
RKB井口「髪切ったでしょ?」
板東投手「あ、髪きりました」
RKB井口「ここにあわせて?」
板東投手「もちろんす」
RKB井口「前回、試作品を召し上がって頂いて、オーダーももらって、いつ完成したんですか?」
中村泰造さん「おとといに最終ができあがって、それまでは毎日毎日」
RKB井口「自信のほどは?ずばり」
中村泰造さん「今回は自信ありますので、ぜひ納得して頂いて、喜んで頂ければと思っています」
RKB井口「では、板東投手BOXをオープンしてください!」
板東投手「いいっすね~!かわいいんじゃないですか」
◆板東投手のイラストも
1か月にわたり、板東投手が本気でプロデュースした「ばんドーナツ」がこちら!それぞれ違う味のドーナツが3つ、板東投手の地元・徳島県の名産品「なると金時」、オーソドックスな「チョコレート」、そして意外性が板東投手にはまった「レモン」の3種類。デザインには、板東投手が描いたイラストを転写、選手の描いたイラストを商品化するのはホークスでは初めてという唯一無二のドーナツが完成しました。
RKB井口「率直な第一印象はどうですか?」
板東投手「思った以上に団子でした」
RKB井口「どんなところに具体的にはこだわりました?」
中村泰造さん「前回言われていた『なると金時』の芋感をもう少しあげるというところと、生地にチョコレートを練り込んで焼き上げるというところ、この2点を修正して仕上げています」
◆板東投手が試食
RKB井口「まず、一番上の『なると金時』から召し上がって頂いていいですか?」
板東投手「いただきます!」
RKB井口「団子のように串を持って」
板東投手「おいしいです」
中村泰造さん「ありがとうございます」
板東投手「思った以上にしっとりしていて、大好きです。このしっとりしたの大好きです」
RKB井口「前回、芋がもうちょっと強い方が良いかなと、芋感がとおっしゃっていましたが、どうですか、そこは」
板東投手「めちゃくちゃ芋です、おいしいです、ほんとに」
続いてチョコレートのお味は…?
板東投手「う~ん、おいしいっす、めっちゃチョコっす」
RKB井口「チョコ感、強くなりました?」
板東投手「強くなりましたね、生地がチョコになったことで、よりチョコのおいしさがありますね」
RKB井口「食リポの回数もどんどん増えていますからね、前回から」
板東投手「クオリティが下がっていますか?」
RKB井口「そんなことないです」
RKB井口「このばんドーナツ、板東さんの率直な印象での点数、完成度、何点でしょうか?」
板東投手「120点です!見た目、味、全て含めて文句なし、おいしいんで120点ですね」
◆初日の目標は1000個
板東投手も大満足の「ばんドーナツ」、初日の販売目標を決めます!
RKB井口「ここまでホークスとRKBがコラボしたかつての「くりケバ」「森パフェ」、参考として個数をお伝えします、初日の売り上げが「くりケバ」330個、「森パフェ」240個」
板東投手「森パフェに勝ちたいっすね。森パフェに勝ちます」
RKB井口「中村さん的にはどうなんですか?どれくらいいけたら」
中村泰造さん「初日は一応1000個販売」
板東投手「正気ですか?」
◆板東投手「みんなに食べてほしい」
RKB井口「ご自身初めてのプロデュース企画だったと思います、振り返って見ていかがでしたか?」
板東投手「自分の好みのものを入れてもらうってなかなか無い体験なので、それをファンの方々に食べてもらうって、すごくうれしいんで、是非みんなに食べてほしいなと思います」
RKB井口「1か月にわたってこのばんドーナツやってきましたけど、我々といえば、チームばんドーナツといえばドーナツともうひとつキーワードありますね」
板東投手「ないです」
そう、今回の企画は…「団子三兄弟」からヒントをもらいスタートしたということで…
RKB井口「わたし替え歌を考えてきたので、ちょっと聞いて頂いてもいいですか?」
板東投手「全然、全然」
RKB井口「なにちょっとほっとしている感じ、俺きょう歌わなくていいんだじゃないんですよ」
RKB井口「(♪歌う ちょっと長かったので割愛しました)」
RKB井口「初日1000個目指しましょう~!」
◆初日のみ990円(通常1100円)
完成した「板東湧梧が愛するペットたちの癒やし系ドーナツ」略して「ばんドーナツ」は、5月2日にPayPayドームのコンコース2番ゲート近くにある「アジアンデリ&キッチン」で販売開始となります。通常価格は1100円なのですが、今回1999年にちなんでスタートしましたので、なんと販売初日に限り990円となりました!
“9連休”「4年半ぶりにハワイ!」行動制限のないGW 連休の谷間で出勤する人も…
大型連休の谷間。平日のためいつも通り仕事や学校だったという人も。4年ぶりとなる行動制限のないゴールデンウィーク。観光地やまちの様子を取材しました。
◆「電車が少しすいていた」「ちょっとうらやましかった」
RKB本田奈也花「西鉄福岡天神駅です。人は多い印象ですが、普段の平日に比べて、心なしか少ないようです」
1~2日を休めば、最大9連休となる今年のゴールデンウィーク。暦通り、1日は仕事や学校だった人は、いつもよりテンションが低めの朝となりました。
「少しは混雑が減っていたかな、と思います。お休みを取りたかったですね、旅行に行きたかったです」「少し空いているかなと思いました。9連休の方がいらっしゃるんだなー、とちょっとうらやましかったです」
◆「ハワイが呼んでおりまーす」
新型コロナの感染拡大が落ち着き、海外へ旅行する人が増えています。
ハワイへ行く4人家族「9連休です。ハワイも4年半ぶりに行くので、新鮮な気持ちというか、初めての海外旅行の気持ちで行きます」
福岡空港では30日、アメリカ・ハワイアン航空の福岡ーホノルル線が約3年ぶりに運航を再開しました。週3往復の運航で、福岡からは月・水・土曜の出発となっています(ホノルル→福岡は火・金・日曜)。
「ハワイが呼んでおりまーす」
Q.何をしたい?
「主人と2人で泳ぎたいです、アロハー」
◆水際対策は前倒しで緩和
政府は連休中の海外旅行者の帰国を円滑化するため、新型コロナに関する水際対策をゴールデンウィーク初日(4月29日午前0時)をもって終了としました。これにより、帰国する際に必要だったワクチンの接種証明書や陰性証明書の提示が不要となりましたが、発熱などの症状がある人への検査や陽性者の施設待機は、5類への引き下げにあわせ今月7日まで続けられます。
◆「1年に1回の楽しみ」有田陶器市
4年ぶりの通常開催となった佐賀県の「有田陶器市」。初日の29日(土)は雨となりましたが、日曜は天候にも恵まれ多くの観光客でにぎわいました。
熊本から来た人「お皿もいろいろあるし、目移りしちゃいながら、楽しい。久しぶりにこうやってイベントに参加できてうれしい」
福岡から来た人「今で2万ぐらい(買っている)」
Q.それでもまだまだ?
「まだまだ! 1年に1回の楽しみ」
2022年は禁止されていた「食べ歩き」も、2023年は制限を設けていません。有田陶器市は5月5日までの開催で、約120万人の人出が見込まれています。
◆新施設に子供たち歓声
福岡市の油山にあった「もーもーらんど牧場」と市民の森をリニューアルした複合体験型のアウトドア施設「アブラヤマフクオカ」。4月27日にオープンしたばかりですが、まちの中心部から車で約30分と気軽に行けることから、朝から多くの家族連れが訪れていました。
子供たち「楽しかったです」
男性「夜景もけっこうきれいで、子供も牛を見たり公園で遊んだりできるので、よかったですね、かなり」
RKB本田奈也花「平日にもかかわらず、キャンプ場のすぐ近くにある駐車スペースはほぼ満車です」
65区画あるキャンプ場はゴールデンウィークの期間中すべて予約で埋まっているそうですが、カフェやレストラン、農業体験などはまだ空きがあるそうです。
ABURAYAMA FUKUOKA 本田真之プロデューサー「今後も予約をいっぱいいただいているので、万全の態勢で臨みたいと思っています」
福岡や佐賀では木曜日からは天気が下り坂となっています。連休の後半は、屋内で楽しめる施設がおすすめかもしれません。
「お金かかると受けづらい」検査に及び腰に?新型コロナ検査「自己負担」
新型コロナの感染症法上の位置づけが8日、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に引き下げられました。これまで公費だった検査は自己負担に変わり「検査を受けづらくなった」という声があがっています。一方、治療薬は9月まで、ワクチンは今年度まで公費負担が続きます
◆検査代などほとんどが自己負担に
RKB本田奈也花「5類引き下げにより医療費が自己負担となります。検査を受けるかどうかも個人の判断となります。」
新型コロナが5類に引き下げられた8日、福岡市西区のクリニックは発熱外来を希望する患者に対し、検査などの医療費が自己負担となることを事前に説明しました。
やまもとホームクリニック・山本希治院長「まだ手探りですよね」
新型コロナの検査はこれまで公費で賄われていたため無料でした。このため発熱外来の窓口での支払いは初診料など約3000円でした。しかし、新型コロナが5類に移行され、8日からは検査代などほとんどが自己負担となりました。取材したクリニックでは70歳以下で保険負担が3割の場合、解熱剤などの薬とあわせ抗原検査だと約4500円、PCR検査は約5000円、両方受ける場合は約6000円です。
◆治療薬は9月まで公費負担が続く
検査を受けるかどうかは個人の判断のため、中には検査をしない患者もいました。
患者「多分違うだろうと検査しない選択肢をとりました。やっぱりお金がかかるのが、え?って思います。検査を受けづらくなった」
陽性かどうか正確な判断が難しくなったことで病院側もより慎重に対応する必要があります。
山本院長「検査をご希望の方には検査をしていただく。ただ通常の外来の方と熱のある症状の方を動線を分ける」
6回目のワクチン接種を受けに来た人「いざコロナにかかったら自己負担がでてくるのでできるだけかからないように。仕事をしているんで自分のかかることもそうですけど、人にできるだけ移さないことを心掛けたい」
新型コロナの治療薬は高額なため9月末までは引き続き公費で、ワクチン接種も今年度については公費負担となります。高齢者と基礎疾患のある人は8日から6回目の接種が始まります。
