キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 897 - 928 件目
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「再びの保守分裂も?」福岡9区の候補選び 北九州市長選の余波続く 麻生太郎氏の動向は?
衆議院の「解散風」が強まる中、福岡でも各政党が候補者選びを急いでいます。北九州市の西部を選挙区とする福岡9区では、自民党が候補者を決めるための党員投票を実施することを決めました。市長選で争った因縁の構図となる可能性もあり、駆け引きが激しくなっています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306126429/
違う空港でも「嬉しい対応」福岡空港の門限破りで引き返さず初めて“代替着陸”
日本航空の羽田発福岡行きの便が11日夜、福岡空港の「門限」に間に合わず、目的地を変更して北九州空港に着陸しました。福岡空港の「門限」を理由とした北九州空港への代替着陸は、これが初めてです。
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日本でも“娯楽”「一緒に集まり楽しみたい」ウクライナ避難民の支援は新局面に
ウクライナから日本に避難してきた人の中にはさまざまな事情で帰国した人もいますが日本で生活を続ける人たちにとっていま何が必要とされているのでしょうか。同胞で集まり、気兼ねなく話す機会や、旅行などの「娯楽」を求める声が高まっていることがわかりました。
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客室はタイヤ・車両ナンバーつきで移動可能 “日常に溶け込んだ防災”「フェーズフリー」
身の回りにあるものを災害時に活用する「フェーズフリー」という新たな考え方が広がっています。キーワードは「日常に溶け込んだ防災」です。
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中小企業の夢を乗せて小型レーダー衛星が「軌道」入り、福岡市の宇宙開発QPS研究所
福岡市のベンチャー企業が開発した小型レーダー衛星が13日朝、打ち上げられ、正常な軌道に乗りました。
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合言葉は「浮いて待て!」 夏の水難事故対策 万一の際に「心がけること」
水辺のレジャーを楽しむ人が増えるこれからの季節、心配されるのは水難事故。事故にあわないために知っておくべきことを、専門家に聞きました。
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吉野ヶ里遺跡“謎エリアの棺”全体が赤い?25センチまで掘り進む
佐賀県の吉野ヶ里遺跡で、調査が進められている石棺墓について棺の中の全体が赤く塗られていた可能性があることが分かりました。
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鳴き声やにおいが心配?災害でためらわずにペットと一緒に避難する“コツ”
家族同然のペットは災害時も一緒に避難したいものです。国もガイドラインを作成し、「同行避難」を推奨しています。一方で、鳴き声やにおいが心配で避難所に行くことをためらってしまうかもしれません。最近はペットと一緒に過ごせる避難所も増えていて、一緒に避難生活を送ることができるテントも登場しています。
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“最期に一度触れたい” 死産した家族のぬくもりを感じる「エンジェルドレス」
「エンジェルドレス」は、死産した赤ちゃんに着せる特別な服のことだ。死産は国内で年に1万5000例ある。それだけ多くの母親や家族が心苦しい瞬間と向き合う。亡くなった赤ちゃんは多くの場合、繊細でもろい。抱き上げることもかなわないまま、気持ちの整理をしなければならない。ドレスは、つらい死産を脇で見てきた助産師たちが発案した。最期に家族のぬくもりを感じてもらいたい、死を受け止める力添えになりたいという思いがこめられている。実際に我が子に着せた母親の家族からの手紙には「とてもかわいい旅立ちのドレスでした」と記されていた―。
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“海開き”能古島の海水浴場 福岡県内で最も早く~今年の人出“例年通り約1万人”見込む
海水浴シーズン到来です。博多湾に浮かぶ能古島で14日、福岡県内で最も早く海開きが行われました。
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被災地の復興応援フェア 福島県産さくらんぼ「佐藤錦」や東峰村「しいたけカレー」
被災地の復興を支援しようと、福岡県東峰村と福島県の特産品を販売するイベントが福岡市で開催されました。
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緊急地震速報など「Jアラート」が鳴ったら…小中学校で校内放送と連携、子供が身を守る訓練
緊急地震速報を校内放送で流し子供たちが身を守る行動をとる訓練が、福岡県大野城市の小・中学校で行われました。
◆「緊急地震速報」発表の想定
訓練は、緊急地震速報が発表された想定で、大野城市内の小・中学校15校で一斉に行われました。御笠の森小学校でも、校内放送で速報が流れると児童らが机の下にもぐって身の安全を確保したほか、避難するときの注意点を確認しました。
◆Jアラートと校内放送を連携
大野城市は、屋外スピーカーの放送が聞き取りづらい室内でも、緊急の情報を確実に聞けるようにするため、2年前にJアラートと校内放送を連携させました。
児童「本当に本当に怖いんだなと思いました」「冷静にみんなで助かるように協力して頑張っていきたいなと思いました」
大野城市は訓練を通じて「反射的に、身を守るための安全行動をとれるようになってほしい」としています。
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「声をかけてくれてうれしかった」地域で子供たちを見守ることの大切さ
家庭の事情などで警察や行政の支援を受けている子供たちが先日、農業体験イベントに参加しました。支える大人との素朴で率直なやりとり。地域で子供たちを見守ることの大切さを考えます。
◆農業体験イベント 次第に話が進むように
福岡県那珂川市で開かれた農業体験イベントに参加したのは、家庭の事情などで警察や行政の支援を受けている子供たちで、少年補導員らと一緒にジャガイモ掘りをしました。
春日警察署少年補導員連絡会 田中修さん「趣味とかはありますか?」
少年「趣味は野球」
田中さん「ペイペイドーム行く? テレビ見るのが好き?」
少年「テレビ見るのも好きだけど、野球をするのが一番好き」
田中さん「最近キャッチボールとかした?」
少年「しました」
田中さん「いつ?」
少年「最近は、友達とキャッチボールを」
田中さん「気持ちいいもんね、体動かしたら。私もしよったんよ。子供のころから中学校まで。今は体がおじいちゃんだからできないけどね」
最初は緊張していた子供たちも、会話を重ねていくにつれリラックスしている様子でした。
◆今日から”じゃがいも掘り仲間”
ジャガイモの収穫もひと段落し、昼ご飯。メニューはこの畑のジャガイモを使ったカレーライスです。
田中さん「今日は何か予定があるの?」
少年たち「特に何も……」
田中さん「ゲーム?」
少年たち「ゲームは……しないかな」「僕はゲーム」
田中さん「今日は昼から野球があるんじゃない、ドームでジャイアンツ戦が」
田中さん「知り合いになれてよかった。2人とも。いろいろ話ができてよかった。”じゃがいも掘り仲間”やね」
田中さん「あなたは周りから絶対に必要とされている人間だよ。だから投げやりにならんで自分を大事にしようね。そういう思いはあります」
少年「初めは緊張したけど、声をかけてくれてうれしかった」
少年「やっぱり話を聞いてもらえる人がいたりすることで、居場所を作れることでもあったりとか、安心とか自信もついたりしました」
◆つながれば「ちょっとしたことでも相談に」
「声をかけてくれてうれしかった」、「話を聞いてもらえる人がいて安心した」
子供たちが口にした素直な言葉は、日ごろ感じているさびしさの裏返しとも言えます。
春日警察署少年補導員連絡会 井上和秀会長「つながりがあったら、ちょっとしたことでも我々でも考えられる悩みもありますからね。それを察知して乗れる悩みごとがあれば、話し合いをしていけばいいのかなと思います」
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人気アニメ「呪術廻戦」展が開幕 五条悟や夏油傑の衣装など100点以上 福岡
人気アニメ「呪術廻戦」の世界を楽しめる展覧会が15日、福岡市で始まりました。人気キャラクターの衣装など100点以上が集められていて、初日から大勢のファンでにぎわっています。
◆原画など100点以上
RKB本田本田奈也花「人気キャラクター、五条悟や夏油傑の衣装なども展示されています。来月から始まるアニメシリーズをテーマとしています」
15日、福岡市の博多阪急で始まった人気アニメ「呪術廻戦」の展覧会。平日にもかかわらず、午前中は全て事前予約で埋まるほどの盛況ぶりです。今回の展覧会は、原画や絵コンテといった資料や、作中に登場する武器を再現したものなど100点以上を展示しています。
◆大型スクリーンで再現
見どころは、「劇場版呪術廻戦0」の主人公・乙骨憂太と夏油傑の対決シーンで、大型スクリーンやプロジェクションマッピングを駆使して再現しています。
来場者「初日、絶対来ようと思って来ました。(会場から)出たくないですね」「推しなので一緒に見に来ました」「呪術展なので合わせて来ました。実際に目で見られて体感できるのがありました」
◆コラボ商品「パフェ」「ドリンク」も販売
「呪術廻戦」は、シリーズ累計発行部数が7000万部を突破している芥見下々の漫画で、2020年にテレビアニメ化し、翌年に劇場版も公開された人気作品です。今回、博多阪急の「丸福珈琲」でも呪術廻戦とコラボレーションした4種類のパフェやドリンクを販売しています。また、グッズ販売も行われていて、福岡会場から初めて販売される商品もあるということです。
◆7月3日まで開催
来場者「映画のことを思い出して泣きそうになって、迫力がすごかったです」「めっちゃかっこよかったです。等身大の五条とか、すごいかっこよかったです。さらに好きになりました」「最後の五条悟さんのフィギュアが、あれごと持って帰りたいぐらい好き」
呪術廻戦展は7月3日まで開かれ予約が必要となりますが、空席がある日時のみ当日券を店頭で販売するということです。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306156473/
【新型コロナ定点把握】福岡は前週の1.36倍 「定点把握」後、初の1000人超…6月5日~6月11日
新型コロナウイルスの「定点把握」による感染状況です。福岡県内で先週1週間に、指定された医療機関から報告された感染者は1医療機関あたり5.76人で、前の週の1.36倍でした。
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音楽とシンクロした1万3000発の “芸術花火” 5年ぶりに博多湾で有料イベント開催へ
福岡市で9月に約1万3000発を打ち上げる有料の花火大会が開催されることになり、概要が発表されました。
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「夏の甲子園」高校野球・佐賀県大会の組み合わせ抽選会~佐賀北は鳥栖工業と対戦
甲子園の切符をかけた戦いが始まります。7月8日に開幕する高校野球・佐賀県大会の組み合わせ抽選会が、15日に開かれました。
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「ビル容積率」を最大800%に緩和へ-北九州市の小倉・黒崎駅周辺で“ビッグバン”
福岡県北九州市は、JR小倉駅と黒崎駅の周辺でビルを建てる際の容積率を最大800%に緩和する方針を明らかにしました。
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“物価高騰の対策”に福岡市が32億円の補正予算案-福祉施設の光熱費や食費を支援
福岡市の6月議会が16日開会し、物価の高騰に対する支援策などを盛り込んだ補正予算案が提出されました。福岡市議会の6月定例会は午前10時に始まり、高島市長は一般会計の総額が85億円あまりとなる補整予算案など、21の議案を提出しました。
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「血縁はないけど大家族」シングルマザー立ち上げの子育て拠点“じじっか” 初の手作り運動会
シングルマザーが集まって立ち上げた福岡県久留米市の子育て拠点「じじっか」が運動会を開催しました。大人も子供も運動が得意な人も苦手な人も楽しめる手作りの運動会です。
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小倉昭和館「ネオン看板」復活へ 文字は「続昭和館」など4候補から投票で決める
去年8月に起きた旦過市場一帯の火災で全焼した映画館「小倉昭和館」は、再建に向けた工事が進められています。生まれ変わる映画館には、シンボルだった「ネオン看板」も復活することが決まりました。
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国も“誤算”?置き去り防止のバス安全装置が「納期遅延」夏本番を前に焦る関係者
子供の置き去り防止のため今年4月に義務化された送迎バスの安全装置、設置が進んでいません。1年間の猶予期間はあるものの国は、暑さが本格化する今月中の設置を呼びかけています。マンパワーだけに頼るしかない保育現場の現状です。
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1000人以上が犠牲に「福岡大空襲」から78年 戦時の子供の暮らしから“平和”考える
今から78年前、1945年の6月19日に起きた福岡大空襲。福岡市の中心部に大量の焼夷弾が落とされ、1000人以上の市民が犠牲となりました。当時の資料を通して戦争と平和について考えてもらおうと、福岡市博物館で企画展が開かれています。
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“人手不足で悩む業界”合同就職説明会…介護福祉・建設・運輸など約20社参加 福岡
介護や福祉、それに建設業など人手不足が深刻な業界への就職を支援しようと、福岡県が合同の会社説明会を開きました。
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ひとり親世帯に対し養育費など無料でアドバイス 弁護士が電話相談
ひとり親世帯の養育費などに関する悩みに弁護士がアドバイスする無料の電話相談が開かれています。
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230年前から稼働する日本最古の「三連水車」 今年も回り始める
田植えのシーズンを迎え、福岡県朝倉市では日本最古の水車とされる「三連水車(さんれんすいしゃ)」が回り始めました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306176514/
段ボール迷路や牛乳パック列車~楽しみながら「5つの教育」
体育や知育、食育など5つのテーマで、子供たちに楽しみながら学んでもらうイベントが18日、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区の北九州メディアドームで開かれている「北九州キッズチャレンジパーク2023」の会場には、巨大ダンボールの迷路や、制限時間内でクリアを目指す特製アスレチックが設けられています。
また、牛乳パックをリサイクルした列車を5000個つなぎ、日本記録を目指すイベントなども行われています。
このイベントは「体育」「知育」「食育」「才育」「徳育」の5つのテーマで子供たちに学んでもらおうというもので、18日午後6時まで開かれています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306186523/
福岡市中心部に“誰でも無料で使えるワークスペース”が登場、期間限定の実証実験
福岡市の渡辺通エリアに、新たな仕事や学びの場を生み出そうと、誰でも無料で使えるワーキングスペースを設ける実証実験が始まりました。
◆無料の電源、ネット接続も
福岡市中央区の電気ビル共創館に設けられたのは、屋外広場の一部を植物や本棚で囲んだワーキングスペース「わたなベース」です。利用可能な人数は最大40人で、無料の電源やWi-Fiも設置され、パソコン作業や勉強のほか打ち合わせや休憩などさまざまな目的で使うことができます。
利用者「癒やしの風が吹いてきた感じ、吸い込まれるように来ました」「ちょっと休ませてもらっています」
◆キャンパスのような学びの場を目指す
この実証実験は、自治体や企業で構成する福岡地域戦略推進協議会が、さまざまな人が集まって大学のキャンパスのように学び合う場所を作ろうと、19日から2週間実施します。
渡辺通ワーキンググループ吉岡裕泰リーダー「渡辺通エリアには働く人や学生がいるのに広場がなかった。ニーズや課題を検証してキャンパスのように集える場所をつくりたい」
今年秋にも、仕事や学びをテーマにした実証実験を行って、需要の掘り起こしを図る予定です。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306196532/
「当たり前に過ごせることは当たり前ではない」生徒が心に刻んだ”平和”、福岡が焼かれた日
大空襲を経験した人から生々しく伝えられる被害の実相。1146人が犠牲になった福岡大空襲の日に、生徒たちは平和に対する認識を新たにしました。
◆13歳で大空襲を経験、B29が飛んできた日
「空襲~!空襲~!」「はなちゃ~ん、はなちゃ~ん、お母さんはここよ」
博多中学校が実施した平和学習で披露された朗読劇。焼い弾に焼かれて火の海になった福博の町を舞台にした、1人の少女の体験が語られました。爆撃の音や、逃げ惑う人たちの恐怖と悲しみがありありと表現され、参加した1年生は真剣な表情で聞き入っていました。学校を訪れた市民グループの1人大庭保子さんは、13歳のときに福岡大空襲を経験し、当時のことを今も鮮明に覚えているといいます。
大庭保子さん「空襲というのは当たり前にあったけどその日はちょっと異常だった、目が覚めた時にはB29が飛んできていたので逃げるのに精いっぱいだった」
◆6月19日は”記憶”を受け継ぐ日
死者と行方不明者を合わせて1146人が犠牲になった福岡大空襲。生徒たちは朗読を通じて、改めて平和の尊さを学びました。
生徒「戦争は人々をとても苦しめるものだと感じました。戦争をしないように自分たちにできる努力をしていきたいと思いました」「(朗読劇は)すごく迫力があって感情移入しました。私たちが当たり前に過ごしていることが当時は当たり前ではなくて生きているだけでも幸せだと感じることができました」
悲惨な戦争の記憶を風化させてはならない。6月19日は、その思いを次の世代へと受け継ぐ日です。
大庭保子さん「せっかく助けられた命なので寿命がある限りせいいっぱい生きたい。こういう経験したのは私たちの時代、戦争は経験するべきではないがこういう話を後輩たちに伝えていってもらいたい」
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「まずは知っていただきたい」遺族たちが犠牲者を“追悼”、2時間で福岡の市街地の3分の1が焼けた
1945年の6月19日、アメリカ軍が投下した大量の焼い弾が福岡市の中心部を焼き尽くした福岡大空襲から、78年を迎えました。空襲による死者を含む戦争の犠牲者を追悼する式典が開かれました。
◆「まずは知ってもらい、次世代へ」
福岡市役所で開かれた戦没者合同追悼式には、福岡市遺族会連合会の関係者など72人が参列しました。式典で高島市長は、「犠牲になられた方々の祖国への思いを胸に刻み、平和な社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります」と述べ、平和を守り抜くことを誓いました。
福岡市遺族会連合会・中村博幸副会長「こういうことがあったんだとまず知っていただきたい、そうすると自然と次の世代に伝わっていくのでは」
◆福岡の市街地の3分の1が焼失、1146人が犠牲に
1945年の6月19日、アメリカ軍の爆撃機が福岡市の中心部を攻撃した福岡大空襲。夜中の11時すぎから約2時間にわたって降り注いだ大量の焼い弾で、当時の市街地の約3分の1が焼けたとされています。死者と行方不明者を合わせて1146人が犠牲になりました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306196538/
分別回収のプラスチックが小学校のプランターに、児童「どうやって?不思議」
福岡市が去年5月から分別回収を始めたプラスチック製品が、リサイクルされて植物のプランターになり、小学校に設置されました。
◆児童が再生プランターに花を植える
RKB本田奈也花「去年5月から福岡市で行われているプラスチック回収で集まったプラスチックを使って作られているものなんです。新品並みにきれいでしかも頑丈、そして軽いです」
プランターが設置されたのは、福岡市博多区の博多小学校です。園芸委員会に入っている児童14人が、市が進める「一人一花運動」のラベルをプランターに貼り付け、きれいに咲いた福岡県産の花に水をやって、通りに並べました。
◆プランター1つに1世帯2日分の廃プラ
児童「リサイクルされて、また使えるっていうところがすごいと思いました」「どうやってああいう風にリサイクルされたのか不思議に思いました」
福岡市は去年5月から、区役所や市民センターなど9か所で、プラスチックごみの分別回収を実施しています。今年3月までに約12トンを回収していて、プランター1つあたりに、1世帯から出る2日分のプラスチックが使われるということです。
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九州北部地方は「今年一番の暑さ」か、午前10時半で“真夏日”のところも
九州北部地方は20日も高気圧に覆われ、広い範囲で晴れの天気となっています。最高気温も各地で30℃を超える見込みで熱中症への警戒が必要です。
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