キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 769 - 800 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
異例の「福岡県町村会」会長選 大任町長が5選狙い出馬するも批判受け落選
福岡県内31町村で組織される福岡県町村会で6日、異例の会長選挙が行われ、水巻町の美浦喜明町長が当選しました。規約では4期までとされている中、5期目を狙った大任町の永原町長は落選、多選に加え、公共工事の入札で違法状態を続けたことや、情報公開に後ろ向きな姿勢などに批判の声が高まっています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306066348/
嵐ファンが集う神社「櫻井神社」が国の重要文化財へ“聖地巡礼”で話題に
福岡藩の藩主が創建に関わった糸島市の櫻井神社が国の重要文化財に指定されることになりました。櫻井神社は活動を休止した人気アイドルグループ嵐のメンバー・櫻井翔さんの苗字と同じ表記で、福岡県にはほかに二宮神社や潤神社もあることから、ファンの間で“聖地巡礼”などと呼ばれ話題になっていた神社です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306236608/
今年初の「猛暑日」に動物たちもぐったり?飼育員が“凍った果物”のサービス
福岡県では6日、太宰府市で最高気温35.8度を観測。今年、初めての猛暑日になるなど今年一番の暑さとなりました。福岡市動物園では多くの動物たちが日光を避けられる屋内で過ごしていました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202307/202307066827/
「倒れては意味がない」熱中症を警戒しながら“復旧”豪雨被災地で泥のかき出し
九州北部で9人が死亡した大雨から1週間です。被災地では、厳しい暑さの中住民やボランティアたちが土砂の撤去作業などに追われています。
◆3連休も泥のかき出しに追われる住民
RKB野島裕輝「立っているだけで汗が噴き出すような気温のなか、住民たちが片付け作業に追われています」
福岡県東峰村では3連休の最終日となった17日も多くのボランティアが参加し泥のかき出しなどの復旧作業を行っています。
ボランティア「なるべく早く終わらせたいが、暑さも考えながらやっていかないといけない。自分たちが倒れてしまっては意味がないので」
◆395人のボランティアが被災地へ
一方、福岡県久留米市の午前11時までの最高気温は33・4℃。この後も気温が上がることが予想されています。久留米市社会福祉協議会によりますと17日は395人のボランティアが復旧作業に参加しているということです。
ボランティアたちは厳しい暑さの中、こまめに水分を補給し休憩をとりながら作業を進めています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307176992/
11歳の国際交流 「給食楽しみ」アジア太平洋地域から日本の小学校に 福岡
アジア太平洋地域の子供たちを招いて交流するサマーキャンプが始まり、子供たちが福岡市の小学校に登校しました。
18日午前、福岡市中央区の春吉小学校に、パラオとマレーシア、それにオーストラリアの子供たち12人が登校しました。3年生のクラスに入ったオーストラリアの子供たちは音楽の授業を受け、「茶摘み」の歌を歌ったり手遊びを体験したりしました。これは、「アジア太平洋こども会議・イン福岡」が行っているサマーキャンプの一環で、新型コロナの影響でオンラインでの交流が続いていたため、4年ぶりの開催となります。
オーストラリアから来たパイパーさん(11)は、「すべて楽しみだけど一緒に食事することが楽しみ」と目を輝かせました。子供たちは、21日まで福岡市などの小学校で、授業や給食、掃除なども体験する予定です。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307187008/
新型コロナやインフルエンザが流行 福岡県医師会が基本的な対策呼びかけ
新型コロナやインフルエンザなどの感染症が広がっているとして、福岡県医師会が「基本的な感染対策」を呼びかけました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202307/202307197050/
「町政始まって以来の被害」目立たぬ被災地SOS 大雨から1か月経っても手つかず
7月10日に九州北部を襲った大雨で、福岡県では久留米市(人口約30万人)などで大きな被害が出ていますが、隣の広川町(約2万人)でも実は1955年に合併して「町政が始まって以来の被害」となりました。
どうしても大きな被災地にボランティアも集中してしまう中、広川町は「ふるさと納税」で寄付を募っています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308107390/
「TGC北九州」ランウェイを歩く子供8人を決める 公開オーディション
今年10月に北九州市で開催されるファッションイベント「TGC北九州」の舞台に上がる子供を決める公開オーディションが、JR小倉駅で開かれました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308207517/
音が聞き取りづらい人に旗で危険を知らせる「津波フラッグ」高台に逃げる訓練
聴覚障害者など音が聞き取りづらい人に対し旗を使って津波の危険をいち早く知らせる訓練が21日、福岡県北九州市で開かれました。
◆津波を視覚的に知らせる試み
北九州市若松区の海水浴場で行われたのは聴覚障害者や遊泳中の人に「津波フラッグ」と呼ばれる旗を使って津波の危険を視覚的に知らせる訓練です。訓練は、地震で津波が発生したことを想定し聴覚障害者など約50人が参加しました。
◆「東日本大震災」を教訓に2020年から運用
担当者が赤と白の格子模様の「津波フラッグ」を大きく振って危険を知らせると、参加者は急いで高台へ逃げ込みました。「津波フラッグ」は、2011年の東日本大震災で聴覚障害者の死亡率が健常者よりも高かったことなどを理由に2020年から運用されています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308217530/
JR九州がディズニーとコラボ キャラクターデザインの九州新幹線を期間限定で運行
期間限定で運行されるディズニーキャラクターのデザインが施された新幹線の出発式がJR博多駅で行われました。
◆「WAKUWAKUSMILE新幹線」
ディズニーキャラクターのデザインが施された「WAKUWAKUSMILE新幹線」は、24日午前8時半ごろ、多くの観客が待つ博多駅のホームに到着しました。
◆ゆりやんレトリィバァさんがサプライズ登場
ホームには、「ディズニーが大好き」と公言する芸人のゆりやんレトリィバァさんがサプライズで登場し、新幹線車両を前にディズニーへの思いを語りました。
◆オリジナルグッズの販売も
JR九州はこれまでもディズニーとコラボしたイベントを実施していて、今回は、集めるとプレゼントがもらえるスタンプラリーや、オリジナルグッズの販売もあわせて行います。
◆12月中旬ごろまで毎日運行
ディズニーのデザインが施された新幹線は、24日から12月中旬ごろまで毎日、運行されるということです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308247572/
マリオット系新ホテルが福岡に開業~部屋に“バスタブ”無しで温泉街へ誘導?
大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が手掛けるホテル「フェアフィールド・バイマリオット・福岡うきは」が福岡県うきは市に31日、オープンしました。地域経済活性化の起爆剤として期待されています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308317682/
意外な危険「子供の水筒」肩掛けしていて転倒 内臓を損傷してしまう子供も 専門医に聞く
新学期が始まった今、気を付けておきたいこと――。 水筒を斜めがけして登校する小学生をよく見かけます。ところが、そのまま転倒してしまうと思わぬ事故につながり、緊急手術をするケースもあるというのです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202309/202309077784/
【敬老の日】大好物に“ご満悦”動物園で最高齢のご長寿チンパンジー「サクラ」(推定45歳)に巨峰のプレゼント
福岡市動物園が敬老の日にあわせて、ご長寿の動物たちにプレゼントを贈りました。園内で最年長のチンパンジー「サクラ」には、フルーツの盛り合わせが贈られました。
◆大好物のフルーツをもらって“ご満悦”
RKB本田奈也花「園内最高齢のチンパンジーサクラにこれからフルーツが贈られます」
福岡市動物園のメスのチンパンジー「サクラ」は、園内の動物の中で最高齢となる推定45歳。人間の年齢に換算すると約80歳です。長寿のお祝いとして飼育員が、巨峰やリンゴなどのフルーツが入ったかごを檻の外から投げ入れました。「サクラ」は手でキャッチし、器用に食べていました。ちなみに、多摩動物公園で飼育されている62歳のチンパンジーが国内の最高齢。「サクラ」ちゃんも長生きして欲しいですね。動物園によると、健康状態は良好だということです。
◆ライオンの「ネネ」にはお肉のプレゼント
来園者「上手ですよね、片手でキャッチできて、口もちゃんと上手に使って」「僕よりも年上なのですごいと思う」
18日は20歳になる高齢のメスのライオン「ネネ」にも肉などが贈られました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/728384
なぜおじさんの顔が「かわいい!」のか おじさんの顔を焼き付けたお菓子が人気 実在するモデルを探してみると…
福岡県北九州市で、“おじさん”の顔を焼き付けた甘いお菓子「おじ焼き」が若い世代に人気です。実在する“おじさん”をモデルにした新商品も開発中。一体何が、若者をひきつけるのか。
◆若者が足を止める「おじ焼き」
昭和の雰囲気が漂う福岡県北九州市門司区にある栄町銀天街。若者が「かわいい」と足をとめるのは・・・おじさんの顔が焼かれたお菓子、「おじ焼き」です。
何がかわいいのでしょうか?おじ焼きを食べた若者に聞いてみると・・・。
◆「いい意味で『ブサカワ』です」
若者
「めっちゃいい意味なんですけれど、『ブサカワ』みたいな」
ブサカワとは、「ぶさいく」と「かわいい」と組み合わせた造語。端正ではないものの愛嬌がある様子を示し、動物に対して使われることが多い言葉です。
◆「おじ焼き」味は3種類
つぶあん、カスタードチョコ、焼きカレーの3種類で、おじさんの顔の中にぎっしり餡がつまっています。
◆販売のきっかけは…
明治初期に開港した門司港には、明治から昭和初期にかけて建築された趣のある建物が今でも残っています。栄町銀天街は、その「門司港レトロ地区」のすぐ側にある商店街。かつては多くの店でにぎわっていましたが、今はシャッターが目立ちます。街に活気を呼び込もうと2023年3月に始まったのが「おじ焼き」の販売でした。
◆実在する男性がモデル?
RKB 下濱美有記者
Q「おじ焼き」のモデルはいらっしゃるんですか?
販売店の店主
「そうですね、モデルはいらっしゃるんですけれど、ここから歩いて3・4分ぐらいのところに実はいらっしゃいます」
地元の人に聞いてみると・・・
地元の人
「ここの商店街の誰かじゃないかね」
「もうひとつ、違う通りにいるんじゃないかな」
ここで有力な情報が…
記者
「こんにちは。かわいいいおじさんをさがしているんですけれど、おとうさん、かわいいおじさんじゃないですか?」
商店街の人
「違います。かわいいおじさんはこの裏ですね。はんこやさんです。この裏です」
◆「おじ焼き」のモデルは印鑑職人
聞くと、モデルになった方は、はんこやさんにいるようです。
記者
「こんにちはー。かわいいおじさんっておとうさんのことですか」
菊池正幸さん(75)
「みたいですね」
鮮やかな黄色のセーターを着たこちらの“おじさん”こそ「おじ焼き」のモデル、菊池正幸さん(75)です。64年続くはんこ屋さんを営んでいる菊池さんは、今でも手彫りにこだわる印鑑職人です。
◆「自分の顔を食べるのは、ちょっと不思議」
自らの似顔絵が焼かれたおじ焼きを食べる菊池さん、胸中複雑ではないのでしょうか。
菊池正幸さん
「自分の顔を食べるのも最初はちょっと不思議な気はしたんですけどね。お菓子やからね、私が食べられているわけじゃないからね」
◆別の「おじさん」をモデルに新商品の開発も
「おじ焼き」の売れ行きは好調ということで、開発した企業は、「おじさん」をモデルにした新商品の開発を薦めています。この日は、飴のモデルになる新たな「おじさん」に、できあがった顔のイラストを確認してもらうとのことで、記者も同行しました。向かったのは、お茶屋さん。待っていたのは、緑の法被を着た店主の岡崎勤さん(76)です。
早速、企画会社の代表が、完成した岡崎さんのイラストを取り出しました。
企画会社合同会社ポルト 共同代表 菊池勇太さん
「岡崎さんの特徴を捉えているでしょ」
岡崎勤さん(76)
「似ているか、よう分からんのですよ。自分は、イラストよりもっと男前やと思ってるけん」
◆おじさん第2弾の新商品は『くせになるメロン味』の飴
“くせのあるところがかわいい”とモデルに選ばれた岡崎さん、『くせになるメロン味』の飴になる予定です。
岡崎勤さん(76)
「あめちゃんでしゃぶられてしゃぶりつくしてほしいですね(笑)」
◆開発者は「人柄の良さも一緒に伝えたい」
合同会社ポルト 共同代表 井上夏樹さん
「お父さんたちの人柄の良さ、そういうのも一緒に伝えられるといいですね。門司港は、ディープで面白いところがたくさんあるので若い世代や観光客の方にも知ってもらいたいなと思っています」
「おじ焼き」を開発した企業は、飴以外にも、新たな“おじさん”をモデルにした商品を開発したいと意気込んでいます。これに、岡崎さんもまんざらでもない様子です。
◆おじさまグループ結成も視野?!
岡崎勤さん(76)
「7人くらいでね、おじさまグループの『ナナレンジャー』とかね。そんなんでいいんじゃないですか」
記者
Q担当は(法被の)緑?
岡崎勤さん(76)
「そうですね、私緑がいいですね」
「かわいいおじさん」の世界は、どこまで広がっていくでしょうか。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/915445
「多彩な景色体感し全力尽くす」 北九州マラソン開会式 ランナーが健闘誓う
18日開催される北九州マラソンの開会式が行われ、参加するランナーが健闘を誓いました。
北九州市小倉北区の西日本総合展示場新館で行われた北九州マラソンの開会式には、大会会長を務める北九州市の武内和久市長やゲストの増田明美さん、渋井陽子さんらが参加し、18日の開催を前に地域を盛り上げました。
式では、前回大会の上位ランナーが「北九州の多彩な景色を体感しながら全力を尽くします」と選手宣誓しました。
会場にはマラソンのタイム表示と一緒に記念撮影できるブースなどもあり、多くの参加者で賑わっています。北九州マラソンは18日午前9時に北九州市役所前からスタートし、大会の模様はRKBテレビで、午前10時半からとひるの12時54分から放送します。
オリジナル記事を読む
「再び本を読む喜びを味わって」アナウンサー朗読の文学作品を点字図書館に寄贈
視覚障害のある人にも本の世界を楽しんでもらおうと、RKBのアナウンサーが朗読した文学作品などをまとめたCDが福岡市立点字図書館に贈られました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1134436
新型コロナ陽性(23日)福岡県1万1198人、佐賀県2951人
新型コロナウイルスの感染状況です。福岡県では23日、新たに1万1198人の陽性が確認されました。前の週の同じ曜日を5日連続で上回っています。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208232822/
発表自治体別の内訳は、福岡市が4018人、北九州市が1760人、久留米市が967人、そのほかの地域が4453人です。
40代から90代以上までの男女あわせて19人が亡くなりました。
22日時点で、病床使用率は76.3%で、前の日を0.3ポイント下回りました。重症病床の使用率は6.9%です。
佐賀県では、2951人の陽性が確認されました。90代以上の方1人が亡くなっています。
「現役ドラフト」ホークスは古川侑利投手(日本ハム)を獲得、大竹投手は阪神に移籍
プロ野球史上初の取り組み『現役ドラフト』が初めて開催され、ホークスは日本ハムから古川侑利投手を獲得しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212094066/
17日夜から18日にかけ大雪のおそれ 九州北部に強い寒気
九州北部地方は17日夜から冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が流れ込むため、山地、平地ともに大雪になるおそれがあります。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202212174149/
“走姿顕心”サッカーJ3「ギラヴァンツ北九州」田坂新監督のもと始動
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は、元日本代表・田坂和昭新監督の下、今シーズンのスタートを切りました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301124422/
「仕方ないけど、家計には痛い!」給食費も値上げへ 物価高騰で
食品の値上げは年が明けても一向に止まる気配がありません。マクドナルドは1年足らずで3度目の値上げ。学校給食にもついに値上げの波が及ぶことになりました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301164456/
ホークス柳田選手“WBC出場辞退”理由は…「例年以上に強い気持ちでシーズンに」
ホークスのキャプテンを2年連続で務める柳田選手、3月に行われるWBC出場は辞退し、例年以上に強い気持ちでシーズンに臨む覚悟です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202301194517/
西部ガスHD「喜べる状況ではない」3Qは増益もガス事業は“赤字”
西部ガスホールディングスは31日、第3四半期の決算を発表しました。経常利益が20億円と5期ぶりの増益となりましたが道永社長は「手放しで喜べるような決算状況ではない」と述べています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301314665/
「ブレイキン」中学校で特別授業 2月24日・25日に世界大会~福岡・北九州市
ダンス競技「ブレイキン」の世界大会が今月、北九州市で開かれるのを前に、競技の魅力を知ってもらおうと中学校で特別授業が行われました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302024695/
「保育士さん長年ありがとう」功績称えベテラン115人に表彰状
保育所などで長年、児童福祉事業に従事し功績が顕著な保育士たちが2日、表彰されました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302024702/
商品数は7万点!「西日本初」ダイソーが3店舗を同時展開 博多バスターミナルに
物価高が続く中、価格が一定で変わらない100円ショップが、消費者の人気を集めていますが、価格はやや上がるものの、より付加価値の高いものも出てきています。福岡市の博多バスターミナルにある100円ショップに、4日から新しいブランドがお目見えします。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302034716/
ホークス城島アドバイザーに“特命”右打者を育成せよ! 野村勇選手に期待をかける
ホークスの城島健司アドバイザーは、現役時代“打てるキャッチャー”として活躍しました。藤本監督から「右バッター育成」の特命を受け、選手を指導しています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302144855/
西鉄バスが減便“平日で112便”「キャナルシティライン」は廃止~地下鉄「七隈線」延伸
福岡市地下鉄「七隈線」が3月27日に延伸開業するのにあわせて、西鉄はダイヤを改正し平日で112便を減便すると発表しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303095182/
“報道番組風”に新入社員をお迎え、ちょっと変わった「入社式」
福岡市に本社を置くガス・電気の販売会社「明治産業」は、新入社員を明るく楽しい雰囲気で迎えようと毎年、入社式は先輩社員らがユニークな演出を企画します。
◆もし新入社員がコメンテーターだったら・・・
RKB高田佳明「毎年趣向の凝らした入社式を行う明治産業ですが、今年のテーマは報道番組なんです」
番組をまねた入社式では3人の新入社員がコメンテーターを務めます。
用意されたVTR:無人島に2泊3日で一人旅をすることじゃないかなと思いますね
先輩「それではコメンテーターの大津さんいかがですか?」
新入社員「無人島の経験というのはとてもロマンチックで、生きていく上でスキル、発想力も身につきそうだなと思う。私も挑戦したいと思います」
新入社員「今まで明治産業のYouTubeでいろいろな入社式を見てきたので、今回の入社式もとても楽しくてユーモアがあってうれしかったです」
◆社長は大谷選手風の挨拶で激励
社長のあいさつではWBCでMVPを獲得したメジャーリーガー大谷翔平選手の「あの言葉」が。
社長「大谷選手が言っていましたよね。メジャーリーグの選手に憧れるのではなくて、しっかり勝負していこうと。みんなも良い先輩とか取引先に憧れるのではなくて、勝負していってほしい」
「西九州新幹線」開業7か月 見えてきた“効果と課題” …「神特典」チケットで対策も
ゴールデンウィークは、「西九州新幹線」を利用して旅行や帰省を計画している人も多いのではないでしょうか。開業から7か月がたち様々な課題も見えてきました。
◆長崎からの宿泊客“増”
去年9月、開業に合わせて誕生した佐賀県の嬉野温泉駅です。市にとっては約90年ぶりの鉄道の駅で、周辺ではホテルの建設や観光施設の整備が進んでいます。
通勤客「新幹線ができたので、通勤が快適になりました」
観光客「新幹線も乗りたいなと旅行に来ました。リラックスできました」
嬉野温泉街にある創業98年の老舗旅館「大正屋」です。
大正屋 山口剛副社長「新幹線の開業と10月からの全国旅行支援のおかげで、毎日が大盛況の日々が続いています。やっとという感じです」
この3年間は、新型コロナの影響で休業したこともありましたが、直近の宿泊客の数はコロナ禍前とほぼ同じ水準まで回復。西九州新幹線の開業で特に長崎からの宿泊客が増えたといいます。
◆課題はリピーター“増”
九州経済調査協会によると、嬉野市の3月の宿泊稼働指数は93.8とコロナ禍前の同じ時期と比べても大きく上昇しました。嬉野温泉旅館組合の会長でもある山口さんは、リピーターを増やすことが今後の課題だと話します。
大正屋 山口剛副社長「開業1年目は新幹線目的で来られるお客様もいらっしゃるんですけど、2年目が勝負だと思っております。日頃のサービスが今後のお客様につながるので、リピーターを増やしていきたい」
RKB原口佳歩「多くの人が訪れている嬉野市ですが、駅から温泉街までの移動が課題となっています」
駅から温泉街までは約1.5キロ離れていて、歩いて行くには少し距離があります。観光客の満足度を上げるため嬉野市は自動運転車両の導入を検討中で、先月から駅から旅館までワンコインで荷物を運ぶサービスも始めました。
観光客「(実現したら)便利、確かに温泉街までどういくのか分からなかった」
◆特急“減”で肥前鹿島駅は
一方、こちらは佐賀県鹿島市の肥前鹿島駅です。去年9月の西九州新幹線開業に合わせたダイヤ改正で、45本あった博多行きの特急は14本まで減少。さらに、長崎行きの特急はなくなりました。
利用客「本数が少なくなったので、私の場合は博多でどうしても乗り換えなくちゃいけなくて、帰りとか行きとか時間調整が難しくなりました」「普段は(長崎の)大学に行くときに利用、午後からの授業だけど朝早く出ないといけない。前は特急があったので12時とかの特急とかでも乗れてたんですけど…」「上りの最終が早いのが不便かなと、時間帯が合わないとどうしても普通列車に、江北駅からの乗り換えになっちゃいますので」
駅前で乗客を待つタクシー運転手も・・・
タクシー運転手「(利用客は)かなり減りましたね、とにかくもう桁違いというか…もうまったくですね。とにかく不便で、博多に行くのも不便だけど長崎に行くのも代替輸送なんかまったくないから、そこが問題というか、かなり困ってますね」
市内では、鉄道の利用者の減少がさらなる減便につながることを懸念する声も聞かれています。
◆鹿島市が「神特典」チケット
RKB原口佳歩「こうした状況を受けて鹿島市が始めたのが、特急の利用者に割引などが受けられるチケットを配る取り組みです」
鹿島市が、特急を利用して市内の駅で降りた人を対象に配布している「神特典」チケット。祐徳稲荷神社に隣接する博物館の無料観覧やバス・タクシー運賃から300円を割引、飲食店で大吟醸を無料提供するなど、5つの特典から3つを選び利用することができます。
・祐徳博物館の観覧料が無料
・バス・タクシー運賃から300円引き
・レンタサイクル利用料300円引き
・日本酒バー「HAMABAR」の飲食代300円割引
・飲食店で大吟醸1杯提供
これを利用すると、駅から祐徳稲荷神社までのバスの料金は、330円から30円になります。
受け取った観光客「もらえました!」「いいですよね」「酒蔵のところとか行ってみたいと思います」
鹿島市企画財政課 木原智典係長「特急は3分の1に減ったんですけれども、今後も利用促進をやっていかないと14本、もしくはその後も本数の維持が難しくなる。今のうちからそういった(利用促進の)取り組みをやっていかないといけないと危惧」
チケットの配布は5月10日までで、今回の連休中に鉄道の利用客を増やしたい考えです。
西鉄の路線バスが25年ぶりに「運賃値上げ」“需要減”の一方で“コスト増”
西日本鉄道(西鉄)は15日、国土交通省に上限運賃の改定を申請し、2024年1月から路線バスの初乗り運賃を現在の170円から210円に値上げすると発表しました。
◆平均改定率は12%ほど
消費税率のアップによる料金改定を除くと、1998年8月以来約25年ぶりの値上げです。現在、割引運賃を適用している天神~博多駅は片道150円の料金を据え置くものの、天神~県庁前は20円アップの210円、天神~香椎は50円アップの430円、天神~上宇美は60円アップの590円にそれぞれ改定します。
◆“需要減”の一方で“コスト増”
西鉄は背景について「少子高齢化やマイカー等との競合に加え、新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの浸透など、新しい生活様式への移行に伴う移動需要の縮小も打撃となった」と分析。「慢性的な運転士不足を踏まえた人財確保のための待遇改善に加え、安全投資や環境投資、燃料費の高止まり等、コスト増の要因は山積している」と話しています。
◆定期運賃も一部で値上げへ
併せて定期運賃の改定も実施し、天神~四箇田団地や博多駅~油山では通勤定期1か月あたりで2700円の値上げです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156471/
スカイマーク整備士がアルコール検査を“失念”別整備士を呼び4便が遅延
スカイマークは、福岡空港の整備士が法定のアルコール検査を受けなかったため4つの便で最大2時間あまりの遅れが出たことを明らかにしました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206552/
