キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 961 - 992 件目
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5000軒の住宅が被災、福岡の損害額は約500億円に迫る「記録的な大雨」
福岡県と佐賀県で7人が死亡した先月10日の大雨から8月10日で1か月です。各地の被害の全容が徐々に明らかになってきています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308107387/
ギタリスト鮎川誠さんの生き様描いたドキュメンタリー映画 福岡で先行公開
2023年1月に亡くなった福岡県久留米市出身のギタリスト鮎川誠さんのドキュメンタリー映画が、11日福岡県内で先行公開されました。
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藤井聡太七冠が勝てば「王位防衛」の第4局、昼食は“角煮”vs“刺身”
藤井聡太七冠の王位防衛がかかる将棋の王位戦第4局が15日、佐賀県嬉野市で始まりました。
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「街中に残る戦争の爪あと」戦争遺跡は“物言わぬ語り部” 保存が課題
空襲の爪あとなどを残す「戦争遺跡」。多くが開発などで失われつつあります。「物言わぬ語り部」を未来にどう継承していくのか、大きな課題です。
◆軍用機の格納庫が集中する行橋市
福岡県教育庁文化財保護課 城門義廣さん「こちらが掩体(えんたい)そのものになります」
2023年3月、戦争遺跡として初めて福岡県の文化財に指定された行橋市の「稲童掩体」。「掩体」とは、戦時中に敵の空襲から軍用機を守るために作られた格納庫です。福岡県内では、海軍が今の築城町に建設した航空基地の周辺に50基あまりが作られました。
太平洋戦争中、航空基地と軍事施設があった周辺地域は何度も空襲を受け、50人近くが死亡、稲童地区でも住民6人が犠牲になりました。掩体には当時の爆撃や機銃掃射の跡が今も生々しく残されています。
福岡県教育庁文化財保護課 城門義廣さん「コンクリートを見るとわかりますが、剥落もしている。どういった形で(戦争遺跡を)見せるのかは課題になると思う」
◆機銃掃射受けた民家の塀を戦争遺跡に
稲童地区には、空襲の被害を伝えるものが他にも残されています。
行橋市歴史資料館 小川秀樹館長「機銃掃射を受けた民家のレンガ塀です」
工事で撤去される予定だった住宅の塀を、「戦争遺跡」として残そうとこの場所に移設されました。
行橋市歴史資料館 小川秀樹館長「時の流れの中で、少しずつ(戦争遺跡が)失われている実態があるので、少しでも残していこうという活動の一環」
◆「こんな歴史があった」文化財の側面から伝える
福岡県教育委員会が3年前に行った調査では、県内で確認された戦争遺跡は624点にのぼっています。しかし、撤去されたものも多く、稲童地区にあった約30基の掩体も、戦後ほとんどが取り壊され、今は数基しか残っていません。
福岡県教育庁文化財保護課 城門義廣さん「戦後かなり時間が経って、なくなっていく文化財も増えていっていると思うので、確実に後世に残して、『こういった歴史があったんだ』と文化財の側面から伝えていく形で、戦争遺跡を保護していく必要がある」
◆「貴重な戦争遺跡が失われる」と危機感
北九州市には福岡県で最も多くの戦争遺跡が残されています。しかし、北九州市で20年近く戦争遺跡を調査し、後世に伝える活動を続けている前薗廣幸さんは「このままでは貴重な戦争遺跡が失われてしまう」と危機感を抱いています。
NPO法人「北九州市の文化財を守る会」前薗廣幸さん「悲しいかな、(史跡に指定されているものは)1件もありません。経年劣化でどんどん自然に戻っていく現状で、最低限保存するためには何らかの史跡指定をするのが先かなと思う」
◆北九州市に数多く残る要塞を歩く
関門海峡周辺を守るために築かれた要塞などが数多く残る北九州市。小倉北区の手向山公園にも、戦時中に作られた戦争遺跡がひっそりと残されています。
NPO法人「北九州市の文化財を守る会」前薗廣幸さん「矢筈山方面に敵艦発見と、砲座の手前にある監視場に伝える。そこで大砲の角度・方向を全部計算してこの方向に打てと指示を出す」
敵艦の侵入を防ぐため、夜に関門海峡を通る船を照らしていた「探照灯」の台座跡。台座には今も、目標としていた地名がはっきりと刻まれています。
NPO法人「北九州市の文化財を守る会」前薗廣幸さん「下関要塞でここまで残っているのはここだけだと思います」
◆「北九州ならではの平和教育ができるはず」
そして、山頂付近には、大砲を設置していた砲座がありましたが、公園の整備によって今はもう目にすることはできません。
NPO法人「北九州市の文化財を守る会」前薗廣幸さん「1メートル近く下に、大砲を据えていた跡が残っているはずです。掘れば出てくる。その調査を誰もしていない」
戦争を体験した人が年々少なくなっていく中、前薗さんは今後、残された戦争遺跡を保存し、それを活用した平和教育が必要になると訴えます。
NPO法人「北九州市の文化財を守る会」前薗廣幸さん「何をもって戦争を伝えるか。人に頼るのは限界があります。街の中に戦争の爪あとが残っている北九州ならではの平和教育ができるかと思います」
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https://rkb.jp/contents/202308/202308217525/
「畳の下は泥がいっぱい」豪雨被害にあって生活が一変、ボランティアによる作業は週末だけに-福岡
九州北部を襲った記録的な大雨から2か月がたちました。被害が大きかった福岡県久留米市では、ボランティアによる復旧作業が続いています。
◆約3時間かけて畳を張り替え「和室」が使えるようになった
久留米市田主丸町とその周辺では10日日曜日、90人を超えるボランティアが住宅などの復旧作業にあたりました。7月10日の大雨で自宅が浸水した中野恵さんとフサ子さん夫婦です。布団や毛布を窓際に置いて浸水を防ごうとしましたが・・・。
中野フサ子さん「畳の下は泥がいっぱいだった」
中野恵さん「ブロックが押しやられて、床下にも入っている」
ボランティアは床下に入って泥をかき出し、次々と土のう袋に詰めていきます。約3時間の作業で畳を張り替え、和室も使えるようになりました。
◆これまでの活動でボランティアと住民に“つながり”
中野フサ子さんオン「暑い中、本当に助かっている。ボランティアの方に感謝ですね。やっと元の生活に戻る」
ボランティア参加者「高齢の方は自身でできないことがたくさんあると思う。そういったところはボランティアで協力していければ」「感謝の気持ちをいただけるのは気持ちがいいし、ボランティアをやって良かった気持ちにもなれる。これからも積極的に参加していきたい」
ボランティアを派遣している久留米市の社会福祉協議会には、この2か月間で750件を超える支援の要請がありました。これまでに参加したボランティアの数はのべ7675人にのぼります。残る依頼は30件ほどとなったためボランティアによる作業は週末だけになりました。
久留米市社会福祉協議会・古賀公浩さん「これだけの大雨が降って初めての経験をした人も多くいると思う。被害にあったことで今までの生活スタイルと大きく変わってきているのでは。不安を感じている人は少なからずいると思う。これまでの活動で住民の方々と私たちもつながってきている部分がある。相談できる環境にあると思うので、身近に感じてもらって必要な場合は相談してもらえたら」
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117835/
吉野ヶ里遺跡「謎のエリア」発掘を再開 北海道から見学に来た人も「何かが出てくればきっと明らかに」
国の特別史跡、佐賀県の吉野ヶ里遺跡でこれまで手つかずだった、いわゆる「謎のエリア」の発掘調査が再開されました。
◆「謎のエリア」に石棺墓
2022年から進められている吉野ヶ里遺跡の「謎のエリア」の発掘調査。2023年4月には弥生時代後期の有力者の墓とみられる石棺墓(長さ1.8メートル、内側の幅36センチ)が見つかり、大きな話題となりました。
RKB小松勝記者(6月5日)「石蓋を持ち上げる作業が慎重に進められています」
◆墓の内部は「朱塗り」されていた
棺の中からは人の骨や副葬品は見つからなかったものの、有力者の墓でみられる「赤い顔料」が見つかりました。長年、吉野ヶ里遺跡の研究や発掘に携わってきて、“ミスター吉野ヶ里”との異名を持つ高島忠平さんは、棺の大きさから考えて「副葬品があった可能性もある」と考えています。
佐賀県芸術文化協会理事長 高島忠平さん「当時の女性の身長は1メートル50センチ前後だから、かなり余りがある。ひょっとしたら、残らなかったが女性を象徴する副葬品があったかもしれない」
◆発掘は“地下一寸が闇” 何が出てくるか
今回は、石棺墓の周りなど「謎のエリア」の残りの4割が、2024年2月ごろまで調査される予定です。
高島忠平さん「発掘は“地下一寸が闇”だから、何が出てくるかわからない。1つのロマンとして楽しみです」
調査の再開初日は、石棺墓の周辺が慎重に掘り進められました。その様子を一目見ようと県外から訪れた人も。
北海道から訪れた人「昔のものだから見つかりにくいと思うんですけど、何かが出てくると何かがきっと明らかになるのかなと思うので興味深いですし、可能性を感じる」
◆「邪馬台国時代はどういう世界だったのか」
謎に包まれた邪馬台国の解明につながる新たな発見があるのか、関心を集めています。
佐賀県文化財保護・活用室 渋谷格係長「これだけ反響があるのには、正直驚いた。邪馬台国時代がどういう世界だったのか、知る材料にはなると思うので、研究が進むような材料が出てくれば」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/741208
師走「たすけあい運動」x「特別警戒」x「電力ひっ迫本部」福岡の街も慌ただしく
今年も残すところあと1か月となりました。年末年始に向けて福岡の街は慌ただしさを増しています。
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https://rkb.jp/news-rkb/202212013957/
青森から福岡へ「りんごの使節」が太宰府天満宮に奉納~直行便を機に1999年から続く
日本一の生産量を誇る青森県のりんごをPRしようと使節団が太宰府天満宮を訪れ、今年収穫したりんごを奉納しました。
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「お返しするまで安全に」福岡県が15億円かけて送迎バス置き去り防止策
福岡県は、送迎バスでの子供の置き去りを防ぐため、安全装置の導入を支援するための費用を盛り込んだ補正予算案を追加提案する方針です。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212094054/
ホークス近藤選手の背番号は3「厳しい環境に置いて自分を成長させたい」~入団会見
日本ハムから海外FA権を行使し、ホークス入団が決まった近藤健介選手の入団会見が14日、福岡市内のホテルで行われました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212144114/
寒さに耐えて鍛錬「寒稽古」空手道場の門下生250人が”気迫”~福岡
「勝ち運の神」として知られる福岡市の筥崎宮で空手道場に通う子供たちが初稽古となる寒稽古を行いました。
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https://rkb.jp/news-rkb/202301094364/
「水が出ない!」水道管の漏水や破裂が相次ぐ、氷点下の気温で凍結~福岡
九州北部地方は大雪のおそれはなくなりましたが、各地で氷点下の厳しい冷え込みが続いています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301254595/
パーキングエリアで突然のフラッシュモブ……企画したのは「おまわりさん」 高速道路での事故防止呼びかけ
祝日の23日、九州自動車道の基山パーキングエリア(佐賀県)では、一風変わった方法で警察が交通安全を呼びかけました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302234976/
九電グループ 再エネ事業を九電みらいエナジーに統合
九州電力は再生可能エネルギー事業を来年4月をめどに九電みらいエナジーに統合すると発表しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302275040/
230年前から稼働する日本最古の「三連水車」 今年も回り始める
田植えのシーズンを迎え、福岡県朝倉市では日本最古の水車とされる「三連水車(さんれんすいしゃ)」が回り始めました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306176514/
“豚”の落とし物を警察署員がキャットフードで飼育中、近隣に養豚場なくペットか?
年間8万件ほどの落とし物を取り扱う佐賀県警が今、変わった落とし物を保護しています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306236604/
選挙の争点にもなった「完全給食」まであと少し”セントラルキッチン”が完成、民間委託で中学生にできたてランチ
パンまたはご飯とおかず、牛乳がセットになった「完全給食」を導入する福岡県太宰府市に新しい調理施設「太宰府セントラルキッチン」が完成し3日、お披露目されました。民間業者による調理・配達方式がとられ、市内外の中学校にできたての給食が届けられることになります。福岡県内のほとんどの市はすでに完全給食を実施しているものの、太宰府市では導入の是非が長年、議論され市長選挙の争点にもなっていました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037287/
台風7号でお盆休みのUターンに異変?福岡空港やJR博多駅で「チケット変更」する人たち
お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが始まっていますが、台風7号の接近を受け、福岡でも新幹線や飛行機のチケットを変更する人の姿が見られました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308147416/
天然記念物でありながら「国内外来種」になってしまったカメ 国の許可を得て特別に2匹を引き取った高校生たち
国の天然記念物に指定されているカメが、本来いなかった沖縄県内の島で繁殖し問題になっています。このことを知った福岡の高校生たちが、国の許可を得てカメを一部引き取ることになりました。
◆教室に展示されたヤエヤマセマルハコガメ
福岡市南区の第一薬科大学付属高校と福岡第一高校で10月に開かれた文化祭。教室に、体長20センチほどのカメ2匹が展示されました。
RKB奥田千里記者
「こちらはヤエヤマセマルハコガメです。かわいらしい見た目ですがある問題を抱えています」
◆120キロ離れた島で見つかり「国内外来種」に
ヤエヤマセマルハコガメは、沖縄県の石垣島と西表島に生息するカメで国の天然記念物に指定されています。しかし近年、120キロほど離れた宮古島でも相次いで見つかりました。ペットして、人によって持ち込まれたものが野生化したとみられていて、生態系を壊すおそれがあるため島では「国内外来種」となっています。ただ、天然記念物は文化財保護法で駆除が禁じられているため島の人は対応に頭を悩ませています。
◆1匹ずつバケツに入れて「カメにいい環境提供できていない」悩む職員
市の施設では、臨時的な措置として保護したカメを繁殖しないよう1匹ずつバケツに入れて飼育しています。保護した数はあわせて約60匹にものぼります。
宮古島市環境保全課 斉藤覚志さん
「飼育担当という職員はいないので、結構業務の負担になってきていて、これ以上は数を増やせないというのが現状ですね。専用の施設が設けられるという訳でもないので、カメたちにもいい環境を提供できているわけではありません」
◆専門家「大きなスケールで方針決めて」
専門家はこのままでは、宮古島の生態系に悪影響を及ぼしかねず、地域行政だけでの対応には限界があると指摘します。
福岡県保健環境研究所 中島淳専門研究員
「その地域の在来の昆虫や、は虫類などを食べる恐れがあるので生態系に悪影響を及ぼす可能性があります。国の天然記念物ですので、どう扱っていったらいいかということは、地域の行政だけでなく、もう少し大きなスケールで方針を決めていく必要があると思います」
◆福岡の高校が文化庁に「引き取り」を申請
天然記念物で駆除ができない国内外来種のカメの存在を知った福岡県内の高校生たちが、2匹を引き取ることになりました。第一薬科大学付属高校と福岡第一高校の水中生物研究会のメンバーです。本来「天然記念物」は移動や飼育が禁じられていますが、高校側によると、「国内外来種の問題を一般に広く周知させること」や「生態調査」を理由に文化庁に申請したところ、「天然記念物を保護する文化財保護法の趣旨にあっている」などとして特別に許可がおりました。
水中生物研究会の高校生
「すごいかわいいです。うん、かわいい」
「背中がすごく丸くてそこがかわいいなって思います。模様もね、全然違う」
◆宮古島の森では
カメ2匹を引き取りに宮古島に向かった高校生たち。引き取るにあたり野生のヤエヤマセマルハコガメを調査するため森に入りました。
高校生
「すごーい!きれいじゃん」
森に入ってすぐに野生のヤエヤマセマルハコガメが見つかりました。
高校生
「こんなところにいるとは思いませんでした。水場とかにいるのかなとは思ったけど、全然水がないところにいたからびっくりですね」
「あ、おった。こんなところにいるんだ。めっちゃおるやん!ここ」
「あ、いたー」
その後も次々と見つかるカメ。島で繁殖していることがわかります。
島の女性も、頻繁にヤエヤマセマルハコガメを見るといいます。
島の女性
「毎日見る、増えています。でも見つけても、このカメをどうしたらいいか分からないから。私がどうにかできるわけじゃないので、見ないようにしています」
高校生たちは、30分の間で20匹以上のカメを確認しました。
高校生
「いっぱい見られて良かったなという思いもありますけど、宮古島では国内外来種で普通にたくさんいたのを実際に見たことで大変な問題なんだなと思いました。
◆「大切に育てます」
高校生たちは、宮古島市の職員から2匹のカメを受け取りました。
宮古島市の職員「大切に育ててください」
高校生「ありがとうございます」
引き取ったカメは繁殖が禁じられているため1匹ずつケースに分けて飼育しています。今回、多くの人に「国内外来種」の問題を知ってもらいたいと文化祭で展示されました。
カメを見た人
「話を聞いていると人間が環境破壊に加担しちゃっているのかなっていうところもあると思うので、少しでも後の世代がそれをよくしていけるようにできるのであれば素晴らしいと思います」
◆「たくさんの人に現状を知ってほしい」
高校生
「ヤエヤマセマルハコガメの今の現状を少しでも考えてもらえたらうれしいなと思います」「どんどん生き物が住みにくい環境になってきているので、どうにか元の住みやすい環境に戻すために、もっとたくさんの人が知っていかなければいけないと思いました」
天然記念物でありながら、「国内外来種」になってしまったカメ。高校生たちが特別に持ち帰った2匹は、寿命を全うするまで、大切に、そして繁殖しないよう慎重に高校の中で育てられ、人間が生態系を脅かしている現状を伝えていきます。
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https://rkb.jp/contents/202311/202311068635/
たっちんのダジャレ集① 2024年夏~秋【RKB気象予報士 龍山康朗】
普段の天気予報の中で、季節のイベントや花鳥風月に絡めてご紹介している「ダジャレ」。少しでも天気予報に関心を持ってもらおうと始めたものです。
RKBの放送エリア、九州北部でしかご紹介していなかったものを、今回、さらに多くの皆様にお届けすることとなったダジャレの宅配便。
どうぞ皆さま、私のシャレを見なシャレ~!
RKB毎日放送 気象予報士 龍山 康朗
スマホで「119番通報」時に事故・火事の映像も~消防と瞬時にやりとり 9月開始
119番の通報者が、スマートフォンを通じて消防と映像をやりとりできるシステムが、9月から福岡市などでも導入されます。事故や火事の状況を映像で知らせることで、応急手当てや初期消火にも効果が期待されています。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208232821/
*実演「真上から真下に強く押すように指示してください。弟さんひじが曲がってますので、ひじを伸ばすよう伝えてください」
通報者と消防がリアルタイムで映像をやりとりできる「Live119(らいぶいちいちきゅう)映像通報システム」です。通報者がもっているスマートフォンのショートメッセージに、消防からURLが届き、そこから消防に現場の映像を送信することができます。
九州では初めての導入で、9月1日から福岡市とその周辺あわせて14市町で運用が始まります。現場の状況を映像で伝えることができるため、火事が起きた際の初期消火などにも効果が期待されています。
福岡市消防局 山脇弘志消防司令長「火災の規模や延焼の方向が、消防隊が到着する前に判明することが、それ以降の消防隊の活動に有効」
一方、北九州市では今月10日の旦過市場一帯の火災を受けて、木造の市場で緊急点検が実施されています。23日は、八幡西区の「折尾新市場」で、消防と電力会社が電気の配線に異常がないか入念に確認しました。また、消火器を使った訓練が行われたほか、初めてスプレー式の簡易消火具も配布されました。
市場関係者「旦過の火事をみて、ここも古いので他人事ではないなと。実際に消火器を使えたのでよかった」
八幡西消防署予防課 正代莊一課長「火事を起こさないことも大事ですが、万が一起きた時の初期の消火の仕方など、改めて確認してほしい」
北九州市消防局は、市内の木造市場を対象に防火点検と訓練を順次行うことにしています。
ニュースの見出しを読む 2022年8月30日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
クマの出没現場で仙台市職員などが調査
鶴岡市長の政治資金収支報告書問題 百条委で市長の証人喚問 山形
関電 美浜原発3号機 トラブルへの対応終え 運転を再開 福井
男児20人に性的暴行 元ベビーシッターに懲役20年判決 東京地裁
京都 ウトロ地区放火事件 被告に懲役4年の判決 京都地裁
安倍元首相の家族葬に陸自儀じょう隊 “弔意の一環” 防衛相
福島第一原発 処理水の海洋放出 風評被害対策の強化 政府決定
韓国海洋警察庁の船 日本のEEZ内で調査の海保測量船に中止要求
北方領土などでロシアが軍事演習へ“インドは参加せず”防衛相
朝日新聞
防弾装備やドローン導入に22億円 銃撃事件教訓、警察庁が概算要求
ひろゆき氏起用の金融庁動画、金融相「ただちに問題はない」
日刊スポーツ
中国メディア、京セラ稲盛和夫名誉会長の死去を相次ぎ速報 著書が翻訳され中国でも知名度高く
TBS
ゲームは「平日60分、休日90分」…全国初「ゲーム条例」は合憲 香川県の主張を全面的に認める 高松地裁
日本経済新聞
国家公務員の海外への国費留学、21年度は最多282人
産経新聞
いじめ認定も因果関係は「確認できず」 宮城・亘理の中2自殺
FNN
国道であおり運転した男に懲役1年2か月判決 広島地裁
福島民友新聞
須賀川で試験栽培、調査事業 BASFジャパン、ほ場整備へ
神奈川新聞
真鶴名簿不正問題 町議が辞職へ「町民にうそ、だました」
abn長野朝日放送
歩道で全身が燃えている女性を車の運転手が発見・通報 搬送先の病院で死亡確認 立った状態で激しく燃える 自殺とみて捜査 【長野】
中京テレビ
同期隊員にアイロンを押し当てる 18歳の男性隊員を懲戒免職 陸上自衛隊・久居駐屯地 三重県津市
ABCニュース
近大医学部の詐欺事件 元講師に有罪判決 大阪地裁「元教授の指示は絶対で従属的立場」
RKB毎日放送
西鉄が国際物流の新拠点を公開~7倉庫を集約し「半導体需要」に対応
LNEWS
サンケイビル/大阪で8.6万m2、共同事業で大型物流施設開発
BUILT
兵庫県神戸市で延べ1.3万m2の新築分譲マンションを開発、和田興産と東急不動産
流通ニュース
元気寿司/店舗開発部長の不正を公表
クーリエ・ジャポン
「大卒の女性が増えると少子化になる」ハンガリーが出した報告書が大問題に
ホークス周東選手「体を強くする」バッティングを磨いて盗塁も増やす
今シーズンの盗塁数はリーグ2位だった周東選手は高みを目指し、秋のキャンプではバッティングに力を入れていました。
オリジナル記事を読む https://rkb.jp/news-rkb/202211223846/
「第8波さしかかった」福岡県独自の「オミクロン警報」発動~病床使用率は30%超
新型コロナについて、福岡県は独自の「福岡オミクロン警報」を発動することを決めました。
オリジナル記事を読む https://rkb.jp/news-rkb/202212013959/
「もう奇跡とは言わせない!」W杯決勝T出場決定に福岡でも歓喜爆発
ワールドカップ決勝トーナメント進出をかけたスペイン戦。世界が驚き、日本、そして福岡が歓喜の渦に包まれました。
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https://rkb.jp/news-rkb/202212023973/
ウクライナ人留学生に“クリスマスプレゼント”衣類70着を寄付~アパレルメーカー
ウクライナから避難してきた留学生たちに、福岡市のアパレルメーカーが冬物の洋服を贈りました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212084041/
東福岡ラグビー部「チームの司令塔」大けがから復活へ~“花園”開幕まで10日あまり
全国高校ラグビー“花園”の開幕まで、あと10日あまりです。福岡代表の東福岡高校に、大けがからの復活を目指す選手がいます。チームの司令塔・高本とわ選手です。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212164145/
母国の家族に思いを馳せながら、ウクライナ避難民が“恩返し”のクリスマス会
ウクライナから日本に避難している留学生たちが、お世話になった人たちを招きクリスマスのイベントを開催しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212214201/
雪の影響 九州道の福岡IC-八幡ICなど通行止め~交通情報(午後6時時点)
積雪や路面凍結などの影響で、交通機関にも乱れが出ています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212234230/
“週末クリスマス”街は大忙し~チキン専門店、デパ地下、デリバリーのピザ店
この週末はいよいよクリスマスです。今年はイブが土曜日、クリスマスが日曜日と、6年ぶりに曜日の並びに恵まれました。新型コロナの感染対策に伴う行動制限が特にないこともあり、街では久しぶりのにぎわいを期待しています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212234226/
鳥インフルエンザ「陽性と判定」 糸島市の養鶏場で“今季2例目” 福岡
福岡県糸島市の養鶏場で、今シーズン2例目となる鳥インフルエンザの陽性が確認され、ニワトリの殺処分が行われています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212264248/
元寇の“碇”保存作業が始まる~船の引き揚げ・保存に向けた試金石に
鎌倉時代にモンゴル軍が攻めてきた「元寇」の船の碇(いかり)が去年引き揚げられ、10日から保存に向けた作業が始まりました。将来的に船を引き揚げる際の指針にもなる重要な作業です。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301104385/
