キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 1537 - 1568 件目
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「浴衣」今年のトレンドを調査 どの年代にも似合う柄や色が人気
今年も各地で夏祭りや花火大会が開催されます。浴衣を着る機会も多くなるこの季節、今年のトレンドを調査しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307197051/
【新型コロナ感染者数】福岡は3週連続で1000人超 前週の0.97倍…6月19日~6月25日
新型コロナウイルスの「定点把握」による感染状況です。福岡県内で先週1週間に、指定された医療機関から報告された感染者は1141人で、3週連続で1000人を超えています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306296692/
‘最高の声’に坂田周大アナウンサー 重厚なナレーションが「グランダプレミオ」賞に
全国のアナウンサーの優れた技術を評価する「アノンシスト賞」で、
RKBの坂田周大アナウンサーが最高賞の「グランダプレミオ」に選ばれました。
◆優れたアナウンス技術 重厚なナレーション
「アノンシスト賞」の最高賞、「グランダプレミオ」を 受賞したのは、RKB毎日放送の坂田周大アナウンサーが担当したドキュメンタリー番組『銀行の罠~投資マンションの
不正融資』のナレーションです。
※ナレーション
「天井を失った部屋。鉄骨がむき出しになっていた。屋根から漏れている水が原因だという」
審査では、「重厚なナレーションでテーマの深刻さを表現し、投資マンションの実態の衝撃を効果的に伝えている」と評価されました。
◆アナウンサーに限界はない
受賞した坂田周大アナウンサー「アナウンサーの良いところは限界がないところ。視聴者の心にもっと届くことができるかなと思う」
この賞は、JNNとJRNに加盟する放送局の優れたアナウンス技術や活動を表彰するものです。RKBではこのほかに、坂田アナウンサーがラジオ読みナレーション部門で最優秀賞、本庄麻里子アナウンサーがテレビフリートーク部門の優秀賞を受賞しました。
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「夏の甲子園」高校野球・佐賀県大会の組み合わせ抽選会~佐賀北は鳥栖工業と対戦
甲子園の切符をかけた戦いが始まります。7月8日に開幕する高校野球・佐賀県大会の組み合わせ抽選会が、15日に開かれました。
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吉野ヶ里遺跡“謎エリアの棺”佐賀知事が総括「邪馬台国時代の有力者の墓と裏付けられた」
吉野ヶ里遺跡の“謎エリア”で見つかった石棺墓をめぐり、山口知事は14日「邪馬台国時代の有力者の墓と裏付けられた」と結論づけました。結局、骨や副葬品は見つからなかったものの、知事は「私たちを古代ロマンに駆り立ててくれました」と評価し、引き続き“謎エリア”の調査を進めていく考えを示しました。
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工業系の高校生が技術・技能を競う 「ものづくりコンテスト」
福岡県内の工業系の高校に通う生徒たちが、学校で学んできた技術や技能を競い合う大会が開かれています。
「高校生ものづくりコンテスト」の福岡県大会は10日と11日の2日間、県内4つの会場で開催されていて、旋盤作業や自動車整備、木材加工、測量など8つの部門で競技が実施されています。
このうち、北九州市の八幡工業高校では4つの部門に対し16の学校から約80人が参加し、正確性などを競い合っています。
この大会は、工業系の高校に通う生徒たちに日頃学んでいる成果を発揮し、技術や技能をを高めてもらおうと毎年開かれていて、7月は九州大会、11月には全国大会が予定されています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306116418/
福岡市役所「北別館」などの跡地に地上18階のビル、2026年6月ごろ完成へ
福岡地所は、福岡市役所北別館などの跡地に新たに建設するビルの概要を発表しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076366/
「涙出るほどうれしい」ローソン<からあげクン>のデザインに自分の描いた絵が… 佐賀県の福祉施設
大手コンビニローソンの「からあげクン」です。よく見るといつもとデザインが違いますね。リード続く期間限定のデザインということですが、手掛けたのは、佐賀県基山町にある福祉施設のメンバーです。
◆「涙が出そうなほどうれしい」一番目立つ商品のパッケージ
全国にチェーン展開する大手コンビニの「ローソン」。
ローソン SDGs推進室 合田早紀さん「4月の15日がからあげクンの37歳の誕生日ということで、ローソンでも盛り上げようという月になります」
RKB小畠健太「ローソンの看板商品といえばこちら、からあげクンですが、この期間限定のパッケージ、実は佐賀県の福祉施設のメンバーがデザインしたんです」
デザインしたのは、佐賀県基山町の障害福祉サービス事業所、「PICFA(ピクファ)」に通う20人です。
今回、全国の店頭に並ぶ4種類のパッケージすべてのデザインを手がけました。仕事の依頼があった時、施設長の原田啓之さんは「とても驚いた」と話します。
PICFA 原田啓之さん「びっくりですよね。本当によく食べてたし、ショーケースの中に入って一番目立つところに置いてあるものパッケージを……。メンバーに言ったら、やっぱり大喜びです。知っている商品に自分たちの絵が使われるうれしさ、高揚感っていうのは」
◆デザイン採用に「すごくうれしい」と
独特のタッチで人物画を描く安永憲征さん。以前描いていた、「鳥のお面」を被った人の絵がデザインに採用されました。
PICFA 原田啓之さん「どうやった、絵を見てみて? 自分の絵かっこよかった?」
安永憲征さん「かっこよかった」
PICFA 原田啓之さん「うれしかった?」
安永憲征さん「うん」
PICFA 原田啓之さん「よかったねー。また頑張って描いてね」
安永憲征さん「うん」
藤瀬翔子さん「私が描いたのはキャラクターと、ここのレモンの絵ですね」
繊細なタッチで正確に描くのが得意な藤瀬翔子さんは、デザインを採用されたことが次への制作意欲にもつながっているようです。
藤瀬翔子さん「たくさんの人に自分の絵を知ってもらえていると思うと、すごくうれしいです。どんどん描いていきたいなと思ってます」
◆「泣くぐらいうれしかった」
そのほかのパッケージには、ピクファに通う20人全員の作品が反映されています。
笠原鉄平さん「僕も出させてもらって非常にありがたいんですけど、(メンバーの)皆さんも普段の頑張りが叶ったんじゃないかなと思いますね。いろんな人に見てもらう機会ができたんじゃないか」
PICFA 原田啓之さん「彼らの生きていく道であったりだとか生きざまだったり、あとはもう毎日毎日描いているものをローソン社員が自信を持って出すというところは、ちょっと泣くぐらいうれしかった、というのが正直なところですね」
◆「それぞれが心に響く絵を描いている」
ローソンではこれまでも、コーヒーのカップやティッシュボックスなど、様々な商品でピクファのデザインを採用してきました。
ローソン SDGs推進室 合田早紀さん「アーティストの皆さんそれぞれが心に響く素敵な絵を描かれているのが大きくて。一緒に取り組むことでアーティストさんとご家族の皆さんも喜んでくださっていると聞いていますし、結果的に障害のある方の活躍の場作りになればうれしい」
◆毎日利用するローソンの店でも
ローソン基山駅前店 小森美穂店長「見てみて~。みんなの名前も載せないといけないかなと思いながらさ…」
ピクファのメンバーがよく利用する地元のローソンでは、手作りの紹介広告を用意しました。
Q.メンバーとは毎日会っている?
ローソン基山駅前店 小森美穂店長「毎日のようにお話しする方もいらっしゃるし、自分の家族と変わらないくらい。みんながやっていることを見てきているから、応援してあげたい気持ちでいっぱいです」
PICFA 原田啓之さん「大人になればなるほど、実は障害のある人とかと接点がなくなっていくんです。こういう商品だとか、いろんな形でつながっていけると、もう少し彼ら障害ある人たちが社会を歩ける瞬間っていうのが出てくるのかな。そのきっかけになってくれたらまたうれしいなと思います」
【中継】“さくらまつり”桜園など3か所をライトアップ~福岡市の舞鶴公園
24日から“さくらまつり”が開かれている福岡市中央区の舞鶴公園で先ほどライトアップが始まりました。2020年は新型コロナの影響で中止、21年はオンライン開催、22年は規模を縮小しての実施でした。そして今年は4年ぶりに「通常開催」です。
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公立小学校で卒業式 福岡市内142校で1万4000人が巣立つ
福岡市のほとんどの公立小学校で16日、卒業式が開かれ、多くの卒業生がマスクなしで式に臨みました。
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春闘で“賃上げ”に踏み切る企業が続々と「物価高を配慮しないわけには」「離職を防ぐ」
「物価は高騰しているのに給料は変わらない」労働者の不満が高まっているものの、多くの企業は固定費の増加には特に慎重な姿勢を崩していません。賃上げ要求する労働者側と様子見の経営側。その“対峙”した状況が今年の春闘で変わろうとしています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303155258/
若者は海藻離れ?海藻企業が10年分の“めかぶ”を小学生にプレゼント「食べてみて」
わかめなどの海藻を販売する企業が14日、福岡市の小学校で出前授業を行い、子供たちに大量の「めかぶ」をプレゼントしました。
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「失われた16年」めぐり武内市長と自民市議が対決 北九州市議会で“初の一般質問” 福岡
北九州市議会では13日、武内市長が初めての一般質問に臨みました。市長選でライバル候補を支援していた自民党会派の市議からは厳しい質問が相次ぎました。
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JR九州の古宮社長「3月改正で“混雑緩和”に対応」~鹿児島線“減便”に不満の声
JR九州が去年9月に改正した鹿児島線の“減便”ダイヤについて、沿線の自治体が見直しを求めている問題です。JR九州の古宮社長は、3月のダイヤ改正で“混雑緩和”に対応する考えを示しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302244998/
北九州市の新市長が商議所会頭と会見「世界と戦う北九州市に」
福岡県北九州市の武内新市長と北九州商工会議所の津田会頭が共同で会見を開きました。武内市長は「世界と戦っていく北九州市になるためにタッグを組む」と連携をアピールしました。
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新型コロナ陽性(16日)福岡県965人、佐賀県157人
新型コロナウイルスの感染状況です。福岡県では16日、新たに965人の陽性が確認されました。先週の同じ曜日より500人近く減少しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302164892/
鉄冷えの街、福岡県「北九州市」で市長選挙、元官僚など4人が立候補~期日前投票も始まる
福岡県に2つある政令市の1つ「北九州市」の首長を決める市長選挙は23日、区役所などで期日前投票が始まりした。4人が立候補していて、投開票日は2月5日です。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301234553/
新型コロナ陽性(27日)福岡県1万904人~1週間前に比べ2000人以上増える
新型コロナウイルスの感染状況です。福岡県では27日、新たに1万904人の陽性が確認されました。前の週の同じ曜日よりも2000人以上増えています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212274264/
福岡の熱帯夜が64日、猛暑日は35日増える?自治体と気象台が100年後を予想
自治体や気象台の担当者が集まって気候変動への対応を協議する会合が福岡市内で開かれました。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208232824/
◆福岡の平均気温は100年で2.8℃上昇
23日午後に開かれた「福岡県気候変動対応推進協議会」には、県や福岡市などの自治体の防災担当者や気象台の職員など約30人が出席しました。
協議会では、福岡県の年間の平均気温がこの100年間で2・8℃上昇し、短時間での大雨が増加していることが報告されました。
◆熱帯夜が64日増えるかも?
さらに今後、何も対策を取らなければ100年後の平均気温は4.1℃上昇すると予測されています。
気象台職員「(猛暑日は)県内の平均で35日増加する。熱帯夜も64日増加する。ある程度の温暖化が進むことは避けられない」
福岡県は、2050年度までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指して再生可能エネルギーの導入促進などを進めていく方針です。
“西九州新幹線”開業まで1か月! 「待ち遠しかった」「観光客増に期待」 一方で影響を心配する声も
西九州新幹線の開通を控えて、沿線の観光地では集客アップに向けてリニューアルを進めるなど期待が高まっています。その一方で、特急列車が減り生活への影響を心配する声も聞かれています。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208232823/
開業まで1か月となった西九州新幹線。長崎駅と佐賀県の武雄温泉駅を結ぶ、69・6キロの区間で運行を開始します。武雄温泉駅で在来線の特急列車と乗り換える「リレー方式」を採用。博多から長崎までの所要時間は最短で1時間20分と、現在より30分ほど短縮されます
◆地元出身の新幹線運転士は
西九州新幹線の運転士を務める山口耕右さんは、地元・武雄市の出身です。列車に異常が発生した時の対応マニュアルを作るなど、開業に向けた準備を進めています。
武雄市出身の運転士 山口耕右さん「やっと西九州新幹線が開業して運転できる喜びがわいてきた。武雄市に新幹線が通るということで、とてもうれしい気持ちと、今以上に責任感を感じています」
◆観光業界では期待高まる
嬉野温泉街にある創業100年ほどの老舗旅館「大正屋」では、新幹線の開業に合わせて外壁や玄関をリニューアルしました。さらに、開業日に合わせた特別プランも用意し、おもてなしの準備を整えています。
大正屋 山口剛副社長「やっとの思いですね、ほんと待ち遠しかったです。まだまだお客様が戻っていない状況でございます。嬉野市民、大いに期待をしております」
県内有数の観光地である嬉野市には、現在鉄道は通っていません。新幹線の開業によって、福岡や関西方面からの観光客が増えることが期待されます。
次は「生活列車は大幅減便に」
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208232823/
「資さんうどん」とRKBきっての「麺好き」田畑アナが共同開発 新作”クラムチャウダーうどん”お客さんの評判は?
今年で創業50年を迎えた北九州市の「資さんうどん」と同じく50歳を迎えた田畑アナが共同でメニューを開発。
5日から福岡県と佐賀県の店舗で提供を始めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2513991
舞台に手話通訳やセリフの字幕・・・障害ある人もない人も一緒に楽しめる「バリアフリー演劇」支える女性の思い
障害者も楽しむことができる演劇、「バリアフリー演劇」がこのほど福岡市で公演されました。
バリアフリー演劇に取り組んでいるのは東京の劇団ですが、この劇団を支えているのは福岡市の女性です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1622534
43年前の開通以来初めての大規模改修工事~“福岡の大動脈”都市高速道路通行止めの影響は
福岡都市高速では開通以来初の大規模な改修工事が行われています。広い範囲で渋滞が予想されていて、市民生活や流通などに影響が出る可能性があります。
◆24時間態勢で10日間~福岡都市高速道路で改修工事
大規模な改修工事が行われているのは、福岡都市高速・環状線外回り千鳥橋ジャンクションから呉服町出口までのおよそ1キロです。天神方面からこの区間へは終日通行止め。香椎方面からは空港・太宰府方面へ通行できますが、呉服町出口が利用できません。20日の朝は午前8時40分ごろに東浜から百道まで最大6キロの渋滞が発生しました。福岡北九州高速道路公社は「雨が降った日と同じ程度で混乱は少なかった」としています。工事は今月18日から28日午後0時までの10日間、24時間態勢で行われています。
◆コンクリートの経年劣化した部分を補修~1980年の開通以来初めての大規模改修工事
RKB三浦良介「コンクリートが損傷していないか確認するために、アスファルトを削る作業が行われています」
福岡北九州高速道路公社 二村大輔 保全課長
「崩れて土砂化してしまったら、アスファルト舗装自体が下がって路面にも影響が出てしまう。傷んでいるところを取って改めてコンクリートで戻す」
経年劣化した部分の補修や舗装の全面打ち換えなど全線通行止めにしての大規模な改修工事は1980年の開通以来初めてです。
二村大輔 保全課長
「こちらの区間は交通量が非常多くて、周辺にマンション等が建設されています。騒音・振動の配慮も必要になってきますので、今回、終日通行止めの短期集中工事を行うこととさせていただきました」
◆1日約18万台が通行する“大動脈”~通行止めは運送業などに影響も
1日あたりおよそ18万台が通行する福岡都市高速道路。通行止め期間中のサービスとして、東浜、箱崎、天神北の出口から出て、3時間以内に東浜、箱崎、千代、半道橋の入口で乗り継いだ場合は料金がかかりません。福岡北九州高速道路公社は朝夕の渋滞のピーク時を避けた利用や、環状線内回りでの迂回を呼びかけていますが、運送業などに影響が出ています。
運送業のトラック運転手「渋滞で仕事が遅れる」
別の運転手「迂回して他の出口から回ったりするので、そこが渋滞するので、荷物の延着とか、かなり影響は出てくると思います」
また、高速道路を走る西鉄バスも迂回ルートで運行するため、ダイヤの乱れが生じる可能性があるほか、迂回する車によって、国道3号など一般道路も渋滞するため
タクシーの配車に時間がかかる場合があるということです。
西日本自動車本社営業所 本多正典 営業二課長「東区の方に抜けるのがやっぱり厳しいかなという感じで、基本的に配車ができない状態。空港に向かう時とか、通常よりも15分以上かかってしまうと思う」
福岡の経済を支える福岡都市高速の通行止め。工事完了は28日の予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/847009
小学生3人がおぼれて死亡した河川に調査チーム就く「水深」情報などを共有
福岡県宮若市の川で先月、小学生3人が溺れて死亡した事故について、自治体や消防などが30日、現地調査を実施しました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308307672/
遺族の母が“飲酒運転の撲滅”を訴える~高校1年の長男・寛大さんがはねられ死亡
今月25日からの飲酒運転撲滅週間にあわせて、飲酒運転の犠牲となった高校生の母校で遺族が、飲酒運転の撲滅を訴えました。
◆高校1年の長男は飲酒運転の車に殺された
29日午前、福岡市東区の博多高校で行われた講演会では飲酒運転事故で長男を亡くした山本美也子さんが命の大切さや飲酒運転の撲滅を訴えました。12年前、当時博多高校の1年生だった山本さんの長男、寛大さんは飲酒運転の車にはねられ、死亡しました。
◆29日も福岡県で2人が逮捕された
福岡県は今月25日から31日までを飲酒運転撲滅週間としていますが、29日も飲酒運転の疑いで男2人が逮捕されています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308297653/
2023年にもなってまだ飲酒運転をしている人がいる…「県民の義務」になった“通報”が浸透すれば変わる?
福岡市の市民の記憶に深く刻まれた悲劇の日が8月25日です。市街地と人工島エリアをつなぐ「海の中道大橋」を走行中のRV車が飲酒運転の車に追突され、橋の欄干を突き破って海に落下。幼児3人が死亡しました。運転していたのは、あろうことか市民の模範となるべき公務員の男でした。あまりにも衝撃的で悲惨な事故を受けて「飲酒運転は“絶対悪”だ」「飲酒運転をなんとしても撲滅せねば」という気運が一気に高まりました。
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女性専用トイレの設置も想定 物価高騰対策として北九州市が独自の補助金制度を創設
物価高騰に苦しむ中小企業を支援しようと、北九州市が独自の補助金制度を創設する方針を明らかにしました。
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パワフル「川漁師」は75歳 花を愛で季節の「川の幸」を堪能する 福岡・矢部川
福岡県八女市の矢部川。アユやカニなど季節ごとに様々な生き物が獲れます。50年以上漁を続けてきた75歳の漁師の「スッポン漁」に、RKBのカメラマンが密着しました。
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スーダンで医療や教育支援を行う「ロシナンテス」 第一交通産業創業者の基金で表彰
北九州市の第一交通産業の創業者が設立した基金の第1回表彰式が開催されました。経済や福祉の向上に貢献した団体などを表彰するものです。
◆第一回黒土始賞に
北九州市小倉北区の第一交通産業本社では24日、今年4月に亡くなった創業者の黒土始さんが設立した基金「黒土始賞」の第1回表彰式が開かれました。表彰されたのはスーダンなどで医療や教育支援を続けているNPO法人「ロシナンテス」のほか、「九州プロレス」「フードバンク北九州ライフアゲイン」のあわせて3団体です。
第一交通産業 田中亮一郎社長
「ロシナンテスは、福祉や助成が必要な人たちに対して、応援するために18年ぐらい前から活動している、ここは絶対外せないなと思いました」
◆黒土始さん「地域発展」のため2億円を拠出
この基金は経済や福祉の向上に貢献した団体などを表彰して地域の発展を後押ししようと黒土さんが2億円を拠出して2022年に設立したもので毎年3つの個人や団体を表彰することにしています。
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故・野見山暁治さん、戦争体験を踏まえ志半ばに戦死した「画学生」の作品を収集
日本を代表する洋画家野見山暁治さん(福岡県出身)が心不全のため102歳で亡くなりました。画学生の作品収集にも尽力され、直前まで制作を続けていました。
◆戦争で命を落とした「画学生」の作品を収集
野見山暁治さんは1920年に現在の福岡県飯塚市に生まれ、東京美術学校で西洋画を学んだあと戦後はフランスに渡り、帰国後は東京芸術大学で教べんをとりました。また、自身の戦争体験を踏まえ、志半ばに戦争で命を落とした画学生の作品収集にも尽力されました。
◆東京と福岡でお別れの会が開かれる
2014年には文化勲章を受章、100歳を超えても亡くなる直前まで精力的に制作を続けてきました。関係者によりますと野見山さんは風邪の症状があったことから今月8日に入院。今月22日の朝、心不全で亡くなったということです。102歳でした。家族葬はすでに終わり、後日、東京と福岡でお別れの会を開く予定だということです。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306266631/
吉野ヶ里遺跡“謎エリアの棺”内側にも「赤い顔料」が付着、特殊な墓の裏付けか
佐賀県の吉野ヶ里遺跡でみつかった弥生時代後期のものとみられる石棺墓。12日の調査で棺の内側部分にも赤色顔料が付着していたことが新たに確認されました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306126427/
最年長アシカ「カズくん」21歳の誕生日イベント~マリンワールド海の中道 福岡
福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」が飼育する最年長のオスのアシカが、25日で21歳になり、バースデーイベントが行われました。
◆人間でいえば約60歳
21歳の誕生日を迎えたのは、オスのカリフォルニアアシカ「カズくん」です。マリンワールド海の中道が飼育するアシカでは最年長で、人間でいえば60歳ぐらいにあたるそうです。
◆パフォーマンスを披露
体長が約2.5メートルもある「カズくん」は、大きな体を使った逆立ちやボールのパフォーマンスなどを披露した後、発泡スチロールのバースデーケーキを上手に鼻先に乗せて観客を沸かせました。
来場客「すごい大きくてびっくりしましたね、ちょっと途中怖がってたんですけど」
◆5月~6月は繁殖期
RKB本田奈也花「カリフォルニアアシカは5月から6月までが繁殖期となります。こちらで飼育されているカリフォルニアアシカ8頭はすべて、来月末までに誕生日を迎えます」
マリンワールド海の中道 濱野真主任「自然界でもですね、この時期が多いんです。オス1頭に対して、メス20頭から30頭ぐらいのハーレムを作るんですよ。繁殖をする、そういうのが5月6月に多いんです。それで、1年ぐらいで生まれる」
アシカのバースデーラッシュを迎えるマリンワールド海の中道は、お祝いのイベントを来月末まで、実施する予定です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/505216
