キーワード StoryLine が含まれる動画 : 278 件中 33 - 64 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
⑱ 人里離れた農村部からの教師、全人代代表として農村教育の改善に進言
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
全国人民代表大会(NPC)の代表、中国南西部・雲南省の農村教師農家貴氏は、農村教育の改善に熱中しており、全人代の会議に参加するために末端から素晴らしい意見を広く収集した。
農氏は雲南省広南県で37年間、小学校の教師を担任している。2020年に新しい先生が加わるまで、彼はその学校で教えている唯一の教師だった。
彼のおかげで、100人以上の子どもたちはこの人里離れた村を出て、現地より良い教育を受けるようになった。
【2026年春節】CMG 2026年「春晩」世界の民族伝統舞踊が観客を魅了
Storyline
毎年恒例の年越し特別番組、「春晩」の愛称で知られる中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」が、旧暦の新年カウントダウンを迎える北京時間16日午後8時にスタートした。
今年の番組は、中華の優れた伝統文化という肥沃な土地に根ざしながら、世界に門戸を開き、芸術によって心を通わせ、和して同ぜずの文明が融合する美を示した。
踊りのパフォーマンス「踏地為節」は、中国南西部・雲南省のハニ族の木履を使った踊り、リス族の「阿尺木刮(アチムグア)」、スペインのフラメンコ、ハンガリーのレゲーニェシュという4つのスタイルの伝統舞踊が熱く演じられ、百花繚乱たる舞台の魅力を披露した。
春節は中国人にとって最も重要な伝統的祝日で、今年は2月17日にあたり、干支で言うと12支の7番目の「午年(馬年)」の幕開けとなる。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統的祝日として登録された。
【2026年春節】CMG 米国で2026年「春晩」の海外プロモーションイベントを開催
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)が主催する2026年「春節聯歓晩会(春晩)」の海外でのプロモーションイベント「春節序曲 みんなで春晩を鑑賞しよう」が現地時間3日、米国ワシントン州タコマ市のリンカーン高校で開催された。祝祭ムードが盛り上がる中、中国側と米国側の代表が文化交流を深めた。
同プロモーションイベントは、CMG、中国人民対外友好協会、中国卓球協会、米中青年学生交流協会の共催で行われた。
会場には中米各界の約500人のゲストが集まった。
リンカーン高校の生徒合唱団が中国語と英語の歌を披露し、中国の人々に春節の挨拶を送った。
このような海外でのプロモーションイベントはフランス、ニュージーランド、ロシア、ブラジル、エジプトなどの複数国でも開催予定だ。
CMGは「春節序曲」シリーズイベントを3年連続で実施している。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。番組では歌やダンス、コント、戯曲、民間芸術など様々なパフォーマンスが繰り広げられ、家族団らんで春節を迎える際の大事なイベントとなっている。
世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定。
今年は十二支の7番目にあたる「午」であり、「馬の年」となる。
都民から、五輪を応援する声【字幕付き】
Storyline
新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中で五輪を開催した東京では、感染拡大への不安や、政府の「お粗末」な対応に投げかける疑問があったが、現在、都民からの応援の声も高まっている。
「今回、大会の会場は無観客になり、今までのオリンピックとは違うものになるだろう。ただやると決まったからには、成功にしてほしい」
「やったほうが(町に)活気がつくので、盛り上がってくれたらいいと。また選手の方もやりたいと思うので」
「大変な中で感染にかからないように、あるいはかかったらどうするということを一生懸命対応しながら、大変な時期でも何かが進めていくことが大事だろう」
「オリンピックだけはやってほしい。全世界的なイベントだし、やるかどうかはだいぶ違う大会だ。自分的にはそういうところがオリンピックの魅力だと、やってほしいと思うところで、そこに意義を感じる」
東京五輪 中国選手団第4陣が東京に到着【字幕付き】
Storyline
東京五輪の開幕まであと4日となる19日、中国選手団の第4陣が東京に到着した。
19日に成田空港に到着した第4陣の中国選手団は、女子バレーボール、女子バスケットボール、飛込、ウエイトリフティング、射撃、水泳、ストリートスケートボード、フェンシング、馬術、カヌースラローム、柔道、3人制バスケットボール、女子水球と自転車ロードレースなどのチームを含む。
午後4時頃、中国女子バレーボールチームは、空港のホールに到着し、多くの在日中国人から熱く歓迎された。
中国女子バレーボールチームのヘッドコーチである郎平氏は、「東京五輪に向けて5年間準備してきた」と、空港で中国中央電視台(CCTV)の取材に応じた際に述べた。
選手としてもコーチとしても金メダルを獲得し記録を塗り替えた郎平氏は、東京五輪でもメダルを勝ち取る姿勢を示した。
オリンピック大会はリーグ戦とは異なり、すべての試合が非常に厳しいので、ひと試合ひと試合に全力を尽くしていくと郎平氏は付け加えた。
中国飛込協会の会長、飛込チームのリーダーである周継紅氏は、「ドリームチーム」と呼ばれる飛込チームは東京五輪で8枚の金メダルを目指すと述べた。
中国飛込チームは、1984年のロサンゼルス大会以来、これまで40枚の金メダルを獲得し、輝かしい成績を収めた。
<中国飛込協会の会長・飛込チームのリーダー 周継紅氏>
「東京五輪に十分な準備ができている。最善を尽くしていく」
中国の女性選手298人と男性選手133人は、30競技、225種目に参加する。
オリンピック難民選手「夢は実現できる」 自らの経験で人々の励みに【字幕付き】
Storyline
今回のオリンピックでも難民選手団が参加している。難民選手団は2016年のリオ大会で史上初めて結成された。
選手数はリオ五輪の10人から、東京五輪では29人に拡大。紛争や迫害などにより母国から参加できないアスリートに、最大の舞台で競技する機会を提供している。
2015年にシリアに家族を残してオランダに逃れたバドミントンのアラム・マハムード選手もその一人だ、難民選手団の先陣を切って晴れの舞台に登場した。
<難民選手団 アラム・マハムード選手>
「シリアの状況はあまりよくない。安全ではなかったので国を出ることにした。決断するのは難しかった。レバノンやトルコ、ギリシャを経由する決して楽な旅ではなかった。国外に出ればより良い生活を送れる、安全な場所で暮らすことができると思った」
マハムード選手は最終的にオランダに移住することになった。幼い頃、シリアで姉とバドミントンをしていた彼は、新天地とのつながりを求め、長年親しんだバドミントンを再び始めた。
グループリーグの2試合に敗れたことで東京オリンピックの暑い夏は終わった。しかし彼は、自分の経験が同じ境遇にいる人々の励みになることを願っている。
<難民選手団 アラム・マハムード選手>
「バドミントンをやっていたおかげで、私は異文化の社会に溶け込むことができた。外国語を学び、新しい友達もできた。私にできたことは他の人もできるはずだ。だからこそ世界中の難民の皆さんに、そして多くの国の子どもたちに、夢や目標があるなら、実現するために努力しなければならないと伝えたい。誰もが夢を実現することができると思っている」
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、紛争などで母国を追われた難民や国内で避難を続ける人々は、昨年は約8240万人にのぼり過去最多になった。
CMG特別番組「2024ネット春晩」放送
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は1日、恒例の年越し番組「春節聯歓晩会」(春晩)のアニメプロモーションビデオ(PV)「春晩を見ながら辰年を迎えよう」を公開した。
十二支をモチーフに粘土で作られた「福娃(フーワー)」と呼ばれる愛らしい子どもたちと明るいBGMで、家族団らんの春節の雰囲気を伝えている。
「福娃」は、子孫繁栄の願いが込められ100人の童が遊ぶ様子を描いた「百子図」からインスピレーションを得たとされ、伝統的な衣服を纏い玩具を手にして春節を待ちわびている。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
今年は、大晦日にあたる2月9日の夜に約4時間半の生放送で、明るい未来への願いを込めた歌やダンス、そして人々の日常生活を反映した漫才、コントなどのパフォーマンスが披露され、全世界にむけ発信される。
CMG傘下の複数のチャンネルとニューメディアプラットフォームが国内むけに放送・配信を行うほか、中国国際テレビ(CGTN)の英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語チャンネルと68言語の海外向けニューメディアプラットフォームが、世界200か国・地域の1500以上のメディアとタイアップして「春晩」の放送・配信と報道を行う。
東京五輪公式マスコットのミライトワロボット、観客席から中継し選手の応援も【字幕付き】
Storyline
東京2020オリンピックとパラリンピックの公式マスコットキャラクターのミライトワ(Miraitowa)は、会場で選手を応援する唯一の観客となっている。
新型コロナウイルスの感染拡大で延期となった東京五輪は、7月23日に開幕した。感染拡大を食い止めるために、東京都内と首都圏3県(埼玉県、千葉県、神奈川県)の競技会場では無観客での開催となった。ミライトワは、会場に来られない観客のために、観客席からの中継役を担っている。
それだけではない、ミライトワは人間と同じような動作で選手たちを応援している。鼻に搭載されているカメラで対面する人の表情を読み取り、ジェスチャーで反応すると同時に、スクリーンになっている両目で「好き(ハート)」「笑い」「泣き」「リラックス」など、喜びや悲しみといった感情を表現することができる。
<トヨタ自動車 未来創生センター 小坂雄介氏>
「カメラはミライトワの鼻に搭載されている。障害のある子どもたちもこのロボットを通じて学校で試合を観戦することができる。無観客開催となり、子どもたちは会場に来られないが、ロボットを通して学校で試合を観戦することができる。また、応援ボタンを押せば、選手を応援することもできる」
東京五輪には205の国・地域、難民選手団を合わせたおよそ1万1000人の選手が参加し、8月8日まで開催中。
【2026年春節】CMG2026「春晩」のPVが複数国で放映 春節ムードが海外にも
Storyline
春節ムードが高まる中、CMG恒例の年越し番組「春節聯歡晩会(春晩)」への期待が世界各地でも膨らんでいる。「春晩」のプロモーションビデオ(PV)が複数の国々で放映され、春節のめでたい雰囲気を海外にも届けている。
2026年「春晩」は旧暦の大晦日にあたる16日に放送・配信される。
エチオピアの首都アディスアベバでは1月30日、「春晩」をテーマにしたライトショーが繰り広げられ、東アフリカ一の高さを誇るエチオピア商業銀行の新本社ビルに鮮やかな映像が投影された。3年連続で行われたこのライトショーでは、「春晩」のロゴと「騏驥馳騁 勢不可擋(駿馬の如く、勢いあふれる一年に)」のテーマが春節の温かみを伝えた。
祝賀行事は1日にも続いた。アディスアベバで春節の縁日が開催され、中国の伝統的な料理やカンフーパフォーマンスが祝祭ムードを盛り上げた。
<エチオピア・オロミア州観光委員会 ネガ・ウェレテ副委員長>
「中国の兄弟姉妹の皆様が、幸せで実り多い一年を過ごされますように」
また、エジプト中国商会主催の春節レセプションで「春晩」のPVが放映され、大いに関心を呼んだ。
エジプト駐在の中国外交官や、中資企業110社から140人以上が参加した。エジプト駐在30年近くになるエジプト中国商会の代表は、毎年必ず故郷にいる家族と同時に春晩を見ることにしていると語った。
<エジプト中国商会 閃雲濤代表>
「1996年にエジプトに来てからもう30年が経った。ほとんどエジプト駐在だが、春晩を見る習慣は変わっていない。時差を計算して早めにテレビをつけ、海を隔てて遠く中国にいる家族と共に春晩を見ながら、互いに遠隔で杯を交わし、年越し料理を味わう。この習慣だけは、絶対に変えられない」
米国でも、中国大使館による中米青少年春節祝賀会が1月31日に開催された。多彩な文化パフォーマンスに加え、「春晩」のPVも披露された。観客たちは、中国文化の魅力に触れるとともに、間もなく訪れる春節の活気溢れる祝祭ムードを事前に体感することができた。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統的祝日として登録された。
中国、原子力発電の拡大を加速、安全性と技術イノベーションを重視
Storyline
中国核工業集団有限公司 (CNNC)の董事長(取締役会のトップ)を務める全国政協委員の盧鉄忠氏は9日、中国国際テレビ(CGTN)の独占インタビューに応じて、中国は今後も年間8基以上の原子力発電ユニットの建設を承認し、安全性、質の高さ、技術イノベーションを柱とする開発戦略を着実に推進していると示した。
盧氏はまた、原子力分野の使命は単なる拡大にとどまらず、安全運転とイノベーションによって中国のエネルギーシステムにより大きな価値をもたらすことにあると強調した。
<中国核工業集団有限公司の董事長・全国政協委員 盧鉄忠氏>
「国家レベルで毎年8基、あるいはそれ以上の原子力発電ユニットが承認され、この傾向は変わらない。つまり、将来のエネルギーシステムにおいて、原子力の役割はますます重要になると考えられる。原子力発電所の管理者と運営者として、我々はまずユニットの安全性と安定性を確保する。それに、質の高い発展に力を入れ、原子力発電所がより大きな価値を生み出せるようにしていく」
全国人民代表大会(全人代)と中国人民政治協商会議(政協)全国委員会の年次会議はあわせて「両会」と呼ばれる。開催中の「両会」は、中国の政策方向を決定する重要な政治イベントとして位置づけられ、中国の政策方向を観察し理解する重要な窓口として国内外から注目されている。盧氏は「両会」の参加にあわせて、独占インタビューに応じた。
第14期全人代第4回会議は5日、政協第14期全国委員会第4回会議は4日に北京で開幕した。今回の焦点の1つは、「第15次5カ年規画(2026~2030年)」の採択。これは中国式現代化を推進するための重要な青写真となる。
盧氏は、中国は原子力エネルギーの積極的な開発を進めているとして、この戦略は新たに成立した「中華人民共和国原子力法」の重要な特徴でもあると述べた。
趙楽際全人代常務委員会委員長は9日に開かれた第14期全人代第4回会議の第2回全体で、全人代常務委員会の活動報告を行い、国家安全保障に関する法規制を強化するため、全人代常務委員会が原子力法を制定し、法に基づく原子力の研究開発および平和利用を支援すると示した。
このビジョンの下で、中国は先端原子力技術の開発でも大きく前進している。
世界初の陸上商用小型モジュール原子炉(SMR)「玲竜1号」が、今年中国南部・海南省で運転開始を迎える予定だ。
海南省昌江リー族自治県に位置する「玲竜1号」は、国際原子力機関(IAEA)の安全審査を通過した世界初の陸上商用小型モジュール原子炉として世界的に注目されている。
盧氏はまた、「玲竜1号」は国際的な関心を集めており、近年約90カ国から1000人以上が建設現場を視察したと述べた。
<中国核工業集団有限公司の董事長・全国政協委員 盧鉄忠氏>
「『玲竜1号』のユーザーマニュアルの中国語版と英語版をすでに完成した。そしてIAEAの主導の下で、小型モジュール原子炉の関連国際標準策定にも参加した。昨年、『玲竜1号』の冷間機能試験を完了し、現在は熱間機能試験を行っている。燃料装填後、物理的な運転を開始する。全体的には進捗状況は非常に順調だ」
盧氏はさらに、「玲竜1号」の商業運転は2026年下半期に開始すると見込んでいると明らかにした。
技術進歩に加え、中国の原子力産業は革新的な技術と管理方法で国際社会から評価を得ている。
CNNC傘下の三門核電有限公司は、2024年10月に世界経済フォーラムから正式に「ライトハウス工場」の称号を授与された。
<中国核工業集団有限公司の董事長・全国政協委員 盧鉄忠氏>
「中国の原子力発電施設には現在27の稼働ユニットがある。大半が『ライトハウス工場』の評価基準を満たしている。実際、私たちはより多くの現場での検測手法を用いて生産管理の意思決定を支援している。これが『ライトハウス工場』の主な目的であり、情報・デジタル化・知能化の分野における課題解決と発電所への能力付与を意味する」
中国代表団 総勢777人の史上最大規模で東京五輪へ【字幕付き】
Storyline
中国国家体育総局は14日、東京五輪に派遣する選手431人を含む中国代表団777人の名簿を発表した。国外で開かれる大会としては過去最大規模となる代表団だ。
中国代表団はサーフィン、野球・ソフトボール、ハンドボールを除く30競技225種目に参加する。選手のうち24人が五輪金メダリストという経歴を持ち、リオデジャネイロ五輪の金メダリスト19人も含まれている。
国家体育総局の高志丹副局長は、海外に派遣する最大規模の代表団だと指摘した。外国人コーチ30人を含む777人の代表団メンバーのほとんどがワクチンを接種している。
最年少のメンバーは女子飛込に出場する14歳の全紅嬋選手で、最高齢は馬術競技に出場する52歳の李振強選手。
<東京五輪中国代表団 劉国永秘書長>
「全競技チームの準備は万全だ。中国選手は必ず皆さんの期待に応え、東京オリンピックの参加目標と任務を達成し、優れた技術を発揮し良好な風格を示す」
中国代表団は卓球、バドミントン、体操、重量挙げ、射撃、飛込など伝統的に強い競技で金メダルを獲得する狙いだ。中国卓球チームはリオ五輪で、競技の4つの金メダルを総なめにしたが、今回の目標はその栄誉を守ることだとしている。
サーフィンやスポーツクライミングなどの東京五輪で追加された新競技もある。20歳のクライマー、宋イ齢選手は五輪の大舞台のデビューを飾る。
東京「オリンピック・スピリット展」、各大会のメダルに見る五輪の栄光【字幕付き】
Storyline
東京オリンピックの開催地である日本の東京で、オリンピック精神の継承を目的とした文化プロジェクト「オリンピック・アゴラ」の一貫として、「オリンピック・スピリット展」で1896年アテネ大会以降の各大会で授与された金、銀、銅のメダルなどの文化遺産が展示されている。各大会のメダルが一般公開されるのは初となる。
「オリンピック・スピリット展」は、国際オリンピック委員会(IOC)により、7月1日から8月15日まで開催中で、展示されているメダルはすべて本物だ。これらはオリンピック文化遺産財団のコレクションの一部であり、オリンピックの栄光を一目見ようと多くの見物客が訪れている。
<「オリンピック・スピリット展」オフィシャルパートナー 三井不動産株式会社事業開発部 福島慎部長>
「この『オリンピック・アゴラ』という所で、オリンピックのスポーツの力であったりとか、アートの力であったりとか、あと希望の力というオリンピックバリューをですね感じ取ることができて、特に、この展示の最後の映像の所で『とても感動しました』『やっぱりオリンピックあってよかった』っていうふうに言って頂いた方が沢山いらっしゃって、とても私たちとしても嬉しかったです」
来場者は、オリンピックの歴史の中で、メダルに込められた物語やデザインコンセプトを自ら確かめることができる。
2020年東京オリンピックのメダルには、国際オリンピック委員会の規定により、ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」が描かれているほか、裏面には、渦巻き状のデザインにオリンピックリングと「TOKYO2020」のロゴが浮かび上がっている。
メダルは原石を磨いたような形をしており、「光」や「輝き」がテーマだ。デザインはシンプルだが、全ての渦の曲線角度が異なり、メダルをより立体的に見みせている。メダルから反射される無数の光は世界中の選手やオリンピックを観戦する人を表し、アスリートの勝利は応援する人が居てこそというメッセージが込められている。さらに世界中の人々が手をつないでいるような様子も表現しているという。
メダルには、東京2020組織委員会が日本全体から集めた、携帯電話などの小型電子機器から抽出したリサイクル金属が使用されている。
1896年にギリシャで初の近代オリンピックが開催された時、メダルを受け取ったのは1位と2位だけで、優勝者には銀メダル、準優勝者には銅メダルが与えられた。
1900年パリ大会では、メダルではなく美術品が授与される受賞者が相次いだ。
パリ大会に続く6大会のオリンピックメダルはすべて異なるデザインだった。
その後、国際オリンピック委員会(IOC)は、メダルのデザインを統一するための規則を制定。表面にはイタリア人アーティストのジュゼッペ・カッシオーリによるギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」を、裏面にはオリンピックスタジアムを背景に、群衆に称えられる勝者が記されていた。このデザインは、1928年のアムステルダム大会から40年間使用され続けた。
1978年になると、オリンピック憲章により、金メダルは92.5%以上の銀を使用し、最低6グラムの金を含まなければならないとされ、全てのメダルが直径60mm以上で厚さ3mm以上でなければならないと規定された。
メダルのデザインも変更になり、表面にはパナシナイコスタジアムに立つ女神「ニケ」が描かれ、裏面のデザインは開催都市の組織委員会が自由に決められることになった。
2008年の北京オリンピックでは、初めてメダルの革新が見られ、金と玉という画期的な素材が用いられた。中華民族の歴史と文化を十分に表現しながら、北京オリンピックのコンセプトがメダルでも強調された。
【2026年春節】中国の人形劇がチリに登場 CMG「春晩」PR動画が「午年ブーム」を盛り上げる
Storyline
間もなく訪れる午年(うまどし)の春節(旧正月)を祝う催しの一環として、中国東部江蘇省・南通市如皋の伝統芸術、如皋人形劇の「東方人形劇の趣」新春特別公演が27日、チリの港町ビニャ・デル・マールで行われた。
公演は音楽、動き、視覚的な語りを通じて、古典的な物語、中国オペラの一場面、ユーモアと詩情に満ちた演目を交え、時空を超える旅を再現した。その高い芸術的水準が観客に強い印象を与えた。
<観客 ルシラ・ゴメスさん>
「本当に驚きと素晴らしさに満ちていた。豊かで華麗な演技はまさに目を見張るもので、本当に特別なものだった」
ビニャ・デル・マール市立劇場のヴァネッサ・グロンドーナ館長は、観客の圧倒的な熱意に言及した。
<ビニャ・デル・マール市立劇場 ヴァネッサ・グロンドーナ館長>
「本日、当劇場は完全に満席で、入場できない人もいた。満員であることは、観客の中国文化への強い関心の証だ」
公演の重要な一環として、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の年越し番組「春晩」(春節の夕べ)のPR動画も会場内で放映され、来場者の春節や「春晩」への期待感をいっそう盛り上げた。
<ラテンアメリカ・カリブ地域中国語教育国際協力基金会 ロベルト・ラフォンタン会長>
「本日の春晩PR動画を通して、伝統文化と現代文化の融合を目の当たりにし、中国文化はチリの人々にとってより身近なものになった」
【2026年春節】CMG 2026年「春晩」台湾地区の人気歌手による名曲メドレーが披露
Storyline
毎年恒例の年越し特別番組、「春晩」の愛称で知られる中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」が北京時間16日午後8時から生放送・配信中。北京のメインスタジオで、台湾地区の人気歌手による名曲の数々が披露され、観客を魅了した。
「宝島恋歌」と題した台湾の人気曲メドレーが繰り広げられ、世代を超えて親しまれてきた旋律と、深い文化的意義が込められた歌詞が、海峡を挟んだ両岸の人々の心を結びつけた。
「春晩」は1983年の放送開始以来、春節を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
春節は中国人にとって最も重要な伝統的祝日。17日は春節を迎え、12支の7番目の「午年(馬の年)」の幕開けとなる。
また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統祝日として登録された。
【MAD】Your movie, Your storyline【映画大好きポンポさん】
ポンポさんはいいぞ
他自作動画:mylist/29680085
Twitter:@high_se310
第12回ANIMAAAD祭 参加作品です。
イベント概要:https://ettirgam2.livedoor.blog/archives/11512278.html
イベント参加作品:mylist/72020904
中国の宇宙飛行士 宇宙で東京五輪を観戦【字幕付き】
Storyline
宇宙ステーション「天宮」で活動中の宇宙飛行士たちは、リアルタイムで東京五輪の試合を楽しんでいる。中国有人宇宙事業弁公室によると、地上波の番組を衛星を使って宇宙ステーションに送信している。
宇宙ステーション「天宮」に滞在中の宇宙飛行士3人、聶海勝氏、劉伯明氏、湯洪波氏は、宇宙科学実験と技術テストなど一連のオペレーションを行うほか、日常生活では適度な運動も欠かさず健康管理を行っている。
<宇宙飛行士 湯洪波氏>
「宇宙での生活は毎日忙しいが、休息時にテレビでオリンピックを観戦するのは宇宙での生活の大きな楽しみになっている」
<宇宙飛行士 劉伯明氏>
「オリンピックの試合はすべてが素晴らしいが、特に中国人選手の試合に関心を持って見ていた。選手たちは自分に挑戦し、優れた成績を多く収め、新記録を多く樹立し、国民の誇りと栄誉を奮い立たせてくれた。私たちは心から中国人選手の活躍を祝福している」
<宇宙飛行士 聶海勝氏>
「今回のオリンピックは『より速く、より高く、より強く、ともに』という新たな五輪モットーが打ち出された。競争あり、交流あり、努力あり、奮闘あり、笑いあり、涙もある。これこそがオリンピックの魅力だ。選手たちの素晴らしい試合からも、一人一人が自分の持ち場で奮闘・努力してこそ、より素晴らしい人生を過ごすこと、より良い自分になることができるということを深く感じた」
宇宙船「神舟12号」に搭乗した3人の宇宙飛行士は、9月まで宇宙ステーション「天宮」のコアモジュールに滞在予定。
CMG「2024年春晩」ハイライト発表、超高画質で世界に配信
Storyline
中国恒例の旧正月年越し番組、「春晩」の名で親しまれている「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」。春節ムードが高まる中で、21日には「2024年春晩」に向けた2回目のリハーサルが行われた。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG) 制作による「2024年春晩」は、幅広い出演者が一堂に会し2月9日夜に生放送される。4時間におよぶ大型バラエティ特番には、歌や踊り、曲芸、京劇コント、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
今回のリハーサルは、北京のメイン会場と、遼寧省瀋陽市、湖南省長沙市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市に設けられた4つのサブ会場との、初の合同リハーサルとなった。各サブ会場の特色ある舞台デザインやプログラムは、それぞれの風土や人情を表し、春節のお祭り気分を盛り上げている。
リハーサルでは、メイン会場とサブ会場とのスムーズな連携で、歓喜に満ちた辰年の祝祭の雰囲気が醸し出され、観客からも温かい拍手が送られた。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
CMG「春晩」出演者「観客に温かみのある歌を届ける」
Storyline 中央広播電視総台(CMG)の2024年「春晩」の本番が9日に迫った。出演するパフォーマーたちは、一曲一曲を通じて温かさと幸せを観客に届けたいと意気込みを示している。 <歌手 毛不易さん> 「温かさあふれる歌を歌う。春節への思いを込め、自分の生活の中の経験から生み出した曲だ。皆さんが2024年も成長しつづけることを願っている。辰年が良い年でありますように」 <湖南省懐化市会同県粟裕希望小学校 教師・生徒> 「田野詩班のメンバーです。皆さん、良い新年をお迎えください。全てがうまくいきますように」 人気俳優の黄渤(ホアン・ボー)さんは「春晩」で、全国の人々とともに創作した特別な歌を披露する。 <俳優 黄渤さん> 「どの人にも、どの家族にも関わりのある温かみと情緒のある歌だ。春晩は全国だけで十数億人が目にするような番組だ。制作チームと連携して感動的な瞬間を広く募集して、この歌に組み込んだ。全国の人々とともに創作した一曲だと言っても過言ではない。心のどこかで想っているその人のために歌う曲でもある」 9日午後8時スタートの本番まであと2日。「春晩」制作チームは全力を尽くして視聴者に最高のエンターテインメントを提供する。約4時間半におよぶ大型バラエティ特番「春晩」には、歌、踊り、曲芸、京劇、コント、相声(漫才)など多彩なプログラムが盛り込まれる。
ハルビン冰雪大世界にCMGアドトラック登場
Storyline
この冬、最人気の観光地となっている黒竜江省ハルビン「冰雪大世界」。11日には、中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のアドトラックも現れた。
アドトラックは、内部でさまざまなオリジナルグッズも販売している。CMGのミニカーや今年の「春晩(春節の夕べ)」関連グッズ、そして干支の「龍」をモチーフにした商品など、売れ行きは好調のようだ。
<CMGアドトラック担当 杜博さん>
「『龍』をテーマにした商品は20種類以上ある。これは『春椀』で『春晩』と同じ発音だ。描かれている昇龍は、邁進し国を振興させるという意味もある。子どもたちに人気なのはぬいぐるみや今年の春晩のマスコットだ」
<観光客>
「この帽子が好き。ふわふわで可愛い。龍の形をしていて、とても気に入っている」
<CMG革新発展研究センター 羅娜さん>
「CMGアドトラックをハルビンの氷雪大世界に持ち込んだのは、全国各地の観光客にPRするためだ。CMGには有名なキャラクターがたくさんある。皆さんにキャラクターグッズを喜んでもらえると嬉しい」
夜になると「氷雪大世界」でひときわ目立つ観覧車に、「ハルビンへようこそ」というメッセージとともに「CMGからのプレセント」という文字が浮かび上がり、夜空を照らした。
中国チーム 東京オリンピックで38個の金メダル 総数88個のメダルを獲得【字幕付き】
Storyline
東京オリンピックは8日で全試合が終わり、東京の国立競技場で閉会式が行われた。今回のオリンピックで、中国選手団は金メダル38個、銀メダル32個、銅メダル18個を獲得し、金メダル数とメダル総数で2位につけた。
米国は113個のメダルでトップに立っており、そのうち金メダルは39個だった。日本は27個の金メダルを含むメダル58個で3位になった。
東京オリンピック最終日、ボクシング女子75キロ級の決勝戦で、李倩選手は中国チームのためにもう一枚の銀メダルを獲得した。7日夜、龔莉選手は空手・女子組手61キロ超級の試合で銅メダルを獲得し、シンクロナイズドスイミング団体決勝で、中国チームは総成績195.531点で銀メダルを獲得し、孫亜楠選手はフリースタイルレスリング女子50キロ級決勝で準優勝した。
今回のオリンピックで、中国選手団は海外で出場種目も最多で、30競技225種目に出場した。飛び込み、ウェイトリフティング、卓球、射撃、バドミントン、体操などの伝統的な種目では、中国は引き続き優位を示した。これらの種目で計28個の金メダルを獲得し、金メダル総数の74%を占めた。
その中で、「夢之隊」(ドリームチーム)中国の飛び込み代表チームは完璧な表現で審判員と観衆を征服して、金メダル7個、銀メダル5個を獲得した。中国ウェイトリフティングチームは男女4人ずつ出場し、出場した8種目で金メダル7個、銀メダル1個という素晴らしい成績を収め、オリンピック記録と世界記録を何度も刷新し、中国の力を世界に完璧に解釈した。
また、卓球チームはほぼ完璧なメダルのスイープでその優位性を維持し、中国の国技の名誉を擁護した
<中国卓球協会 劉国梁会長>
「国技の栄光を守るためにみんなは5年頑張ってきた。今回のオリンピックは平凡ではなく、特殊なオリンピックだ。私達は極めて困難な時に、祖国の人に、世間に中国人の戦闘力、団結力、心を1つにする精神を見せた。困難を恐れず、このような成果を収めた出場選手を心から誇りに思っている」
今回のオリンピックで、中国チームは陸上競技と水泳の二つの基礎競技に大きな突破があった。鞏立姣選手が女子砲丸投げで優勝、劉詩穎選手が女子やり投げで金メダルを獲得し、中国チームにとって、いずれも陸上競技と水泳の五輪初の金メダルとなった。
また、初めて男子100メートルの决勝に進出した蘇炳添選手は9秒83でアジア記録を刷新し、歴史的な6位を獲得した。これは中国のスピードだけでなくアジアの栄光だ。
<中国の男子陸上競技 蘇炳添選手>
「100メートル(決勝戦)のトラックに立って、自分の夢がかなったと思う。中国短距離競走の歴代の先輩たちが私たち若い世代に与えた言いつけも守った。今後も中国の国旗を高く掲げ、中国夢を続けていかなければならない」
最大の驚きは競泳位のプールからだ。23歳の張雨霏選手が1時間で2つの金メダルを獲得し、汪順選手が200メートル個人メドレーで17年間の米国支配を打破した。
目覚ましい成果のう背後には、平均年齢25.4歳の若い競泳チームがあり、その7割が初の五輪出場だった。14歳の飛び込みの全紅蝉選手から52歳の馬術家、李振強選手まで、オリンピックの友情、連帯、団結の精神を体現している。
「2024年春晩」へ期待高まる 北東部・瀋陽にCMGアドトラック登場
Storyline
中国北東部の遼寧省瀋陽市。ここには今年の旧正月年越し番組「春晩(春節の夕べ)」の4つのサブ会場のうちの1つが設置されている。20日には中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のアドトラックも市内に現れ、祝日の雰囲気を盛り上げた。
アドトラックの中には、ミニカーや「春晩」関連グッズ、干支の「龍」をモチーフにした商品など、様々なCMGオリジナルグッズが並ぶ。
多くの観光客がアドトラックの現れた瀋陽故宮の東門前に押しかけ、伝統的な獅子舞などを楽しみながら、CMGグッズを買い求めていた。
<観光客 陳鶴天さん>
「CMG『春晩』のマスコットを買った。瀋陽は今年の『春晩』のサブ会場の1つでもあるので、いい記念になる」
<CMG革新発展研究センター 翟鋭鈞さん>
「CMGによるオリジナルグッズのイベントに多くの人が押し寄せている。今日持ってきたグッズは、CMGの各部門と『春晩』関連のもので、いずれも人々に好まれそうなものだ。これらのグッズは人々の期待とニーズに合っていると思う」
夜になると、アドトラックは瀋陽の人気観光地、棋盤山の春節ランタン祭りにも現れた。会場は花火や様々な造形のランタンが夜空を彩り、めでたい雰囲気であふれていた。
㉖ 全人代 国務院総理に李強氏、習主席が主席令に署名
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第1会議の第4回全体会議が、11日午前に人民大会堂で開催された。
李強氏が中華人民共和国国務院総理に選出され、習近平国家主席が主席令に署名し、李強氏を中華人民共和国国務院総理に任命した。その後、李強総理は憲法への忠誠を宣誓した。
中国共産党成立100周年祝賀大会 天安門広場で開催【字幕付き】
Storyline
7月1日午前8時すぎ、李克強中国共産党中央政治局常務委員は、中国共産党成立100周年を祝う祝賀大会の開幕を宣言した。
礼砲100発が撃ち放たれ、儀仗隊が天安門広場の人民英雄記念碑から天安門方向に行進した。
大会出席者全員が中国国歌を斉唱し、国旗掲揚の儀式が行われた。
中国共産党中央組織部の統計によると、100年の歴史を持つ中国共産党は世界最大の党員数を誇る与党として、6月5日時点で党員数は9514万8000人となった。
中国共産党は1921年7月に成立。結党時の党員50人を代表する12人が上海で密かに第1回全国代表大会を開催した。後に、7月1日は中国共産党の成立記念日となった。
東京五輪公式ライセンス商品 売り上げ上昇【字幕付き】
Storyline
第32回夏季オリンピック競技大会が7月23日に東京で開幕されて以来、公式ライセンス商品の売り上げが右肩上がりになっている。
東京スカイツリーにある、東京2020オリンピック競技大会公式ライセンスショップは買い物客でにぎわっている。店のスタッフによると、東京五輪が開幕してから、売上は開幕前の20倍から30倍に増えた。
<東京2020オリンピック競技大会公式ライセンスショップの店員>
「私は2019年7月、この店がオープンした時から、ずっと働いている。最初の頃は、(オリンピック開幕まで)1年前ということで、すごく盛り上がっていた。延期になったことで、(売れ行きが)ちょっと落ちついてしまったが、今はもう開会になって、すごく盛り上がっている。やっぱり、皆様ご来店をたくさんいただき、忙しい」
東京2020オリンピック競技大会公式ライセンスショップが日本全国に67店舗あり、7700種以上の製品を販売している。
<地元住民 佐藤里奈氏>
「チケットはあたっていて、父と見に行く予定だったが、見に行けなくなった。せめて何か物だけでも買いたいと思って来ました。これはタオルで、両方とも野球のもの。もともと野球を見に行く予定だったから」
商品の中では、開催国日本に関連する商品が最も売れている。海外からの観客が観戦に来られないため、もともと外国人観光客向けに設計された商品はあまり人気がない。公式ライセンスショップは東京五輪終了後の9月まで営業する。
<東京2020オリンピック競技大会公式ライセンスショップの店長 馬霄飛氏>
「基本的には人気商品の在庫補充を急いでいる。来店客数は予想をはるかに超えている。目標を達成できると思う」
④2022年春晩におけるハイテクの幅広い活用
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は27日、旧暦の大晦日に放送する毎年恒例の特別番組「春節聯歓晩会(春晩)」の4回目のリハーサルを行った。芸術性への追求、技術の革新、人間性との融合を際立たせた。
また、5GやUHD、AIなどの技術も応用され、2022年「春節聯歓晩会(春晩)」は期待されている。
春晩の創作ニーズに対応し、XRとAR技術が時空の制限を突破し、視聴者が科学技術と芸術の融合の美しさを体験できるようにした。
また、ホログラフィックスキャニング技術と裸眼3D技術はCMGで初めて採用され、オンラインの視聴者に生き生きとした立体映像を提供する。
<CMG技術局高級エンジニア 譚陽氏>
「今年は最新のXRとAR技術を組み合わせ、バーチャルとリアルが融合したプレゼンテーションを作成すると同時に、AIにより多くのスマート要素を取り入れる。例えば今年、AIマルチモーダル追跡システムを複数の番組に取り入れている」
大晦日の夜、CMGはCCTV-8Kチャンネルで春晩を生中継する。
中国100の都市の最もにぎやかな場所に設置された1000の大型街頭スクリーンで同時放映するCMG「百城千屏(百城千スクリーン)」という超高精細公共大画面プロジェクトの開始に伴い、スマホ上で微信(ウィーチャット)のミニプログラムをダウンロードするだけで、視聴を楽しむことができる。
より多くの人の視聴ニーズを満たすため、CMGは春晩の縦画面ライブ配信もスタートし、新たなビジュアル体験を作り上げる。
<CMG技術局第7レコーディンググループ 田西勇主任>
「インターネット時代の人々の視聴ニーズに合致し、大型スクリーンとともに視聴者に全シーンをカバーするサービスを提供し、新たな体験を増やす」
春晩のライブ配信が順調に行われるよう、各準備作業が整った。
<クラウド技術保障プロジェクトチームエンジニア 李爽氏>
「クラウド技術の超大規模で柔軟な調整能力により、計算資源を十分に利用し、インターアクションをサポートする。一方、データセンター所在地の市政、電力などの部門と手を携え、技術準備措置について緊密な意思疎通を行い、ライブ配信の成功を確保する」
1983年から毎年生放送されている「春晩」は、中国の伝統的な旧正月を祝う重要な文化的シンボルと見なされている。
CMGの統計によると、昨年「春晩」の視聴者数は11億4000万人に達し、また、ニューメディアプラットフォームにアップされたカット版の再生回数は10億回を超えたという。
【2026年春節】CMG2026年「春晩」優雅な舞踊が古代シルクロードの壁画を蘇らせる
Storyline
毎年恒例の年越し特別番組、「春晩」の愛称で知られる中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」が、北京時間16日午後8時にスタートした。
今年の春晩では、古代シルクロード壁画に着想を得た魅惑的な舞踊が披露された。この作品によって、数世紀前の芸術は輝かしい舞台芸術へと昇華を遂げた。
「シルクロードの古韻」と題されたこの演目は、観客を中国西北部・新疆ウイグル自治区に位置する古代の亀茲(クチャ)王国へと誘った。この地はユネスコ世界遺産に登録された「キジル千仏洞」で有名で、3世紀に遡る古代シルクロードの重要な中継地として知られている。
亀茲は中国、インド、イスラム、ヨーロッパの文化が融合したシルクロードの王国だった。
この特別な工夫が施されたユニークな演目は、古代芸術の歴史的な輝きを舞台の上に見事によみがえらせた。
「春晩」は1983年の放送開始以来、春節を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
春節は中国人にとって最も重要な伝統的祝日。17日は春節を迎え、十二支の7番目の「午年(馬の年)」の幕開けとなる。
また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに登録された。
【JRA名CM】~Tsumugi~【2020】
There is a word "Tsumugu" in Japanese.
It refers to connecting words and words to create a story.
“Tsumugi” is the noun changed of the verb "Tsumugu".
Same as every story has a storyline, horse racing has many stages like birth, breaking, training, racing, retirement and back to farm for breeding and afterlife. A horse racing story is accumulated of these various stages.
We wish if you enjoyed one of the frames of stories through various scenes in horse racing world.
日本には「紡ぐ」という言葉があります。
「紡ぐ」とは言葉と言葉をつなげて物語を作ることを表しています。
「Tsumugi」はその「紡ぐ」という言葉の名詞です。
どんな物語にも起承転結があるのと同様、競馬には誕生、育成、調教、競走があり、その先には引退、生産や余生というそれぞれのステージがあります。競馬の物語とは、そうした様々なステージが織り重ねられているものです。
これからも、引き続き、一連の競馬物語をお愉しみいただければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=r-5VuC47uYA&t=1s[
17.「天山南北」環境保護に力を入れる新疆の大手鉄鋼会社
Storyline
新疆ウイグル自治区は国の計画に基づいて汚染や炭素排出の削減目標を設定している。新疆の鉄鋼会社は、経済的利益と環境保護のバランスを取る取り組みを強化中だ。
これは、中国国際テレビ(CGTN)が16日に公開した新しいドキュメンタリー「天山南北~新疆での生活」で語られた数々の物語の一つだ。この80分間のドキュメンタリーは、新疆ウイグル自治区に住む24人の感動的な物語を取り上げ、社会経済が変化する中で彼らの生活がどのように変化してきたかに着目し、地域内外の固定観念を打ち破り、誤解を解くことも目的としている。
「第14次5カ年規画」(2021-2025年)は今後5年間ないしそれ以上の期間のトップレベル政策の青写真だ。今後数年間で産業構造を改善し、GDP当たりの二酸化炭素排出量を18%削減する目標を打ち出している。
新疆中部の和静県にある大手鉄鋼会社の環境保護部門責任者・朱科旭氏は、どう炭素排出削減政策を堅持するか、そして同時にどう発展目標を追求するかを詳しく語った。
<鉄鋼会社の環境保護部門責任者 朱科旭氏>
「鉄鋼業はエネルギー消費量が多い。現在、鉄鋼業界の炭素排出量を超低レベルに維持するために、国は全面的で規模の大きい整備を実施している。窒素酸化物、二酸化硫黄、粒子状物質の3つのパラメータの監視測定はオンラインモニタリングに入れる。5年後、全面的な超低排出の任務を遂行するために、我社は詳細な5か年規画を立てた。この5年間で約6億元(約9100万米ドル)を投資し、主に集塵設備、脱硫脱硝設備の改善に重きを置く計画だ」
朱科旭氏の会社は急速な進歩を遂げており、廃水のリサイクル率はすでに100%に達したという。
<鉄鋼会社の環境保護部門責任者 朱科旭氏>
「私たちは1万立方メートルの廃水処理能力を有していて、すべての水をリサイクルしている。1日に約6000トンの廃水を処理することができる。廃水の排出について国には厳しい基準があり、その基準を満たさない水は絶対に排出してはならない。今では業界全体で廃水の排出口はない。全ての廃水は処理後に再利用されている」
業界の他の多くの企業が政府の環境保護規定に適合しない場合、閉鎖されるリスクにさらされる可能性があると朱科旭氏は付け加えた。
<鉄鋼会社の環境保護部門責任者 朱科旭氏>
「企業が基準を満たしていないと初めて判断された場合は政府の関係部門が処罰を下す。しかし、もし何度も基準を満たさず、しかも改善していない場合、企業は閉鎖される可能性がある」
中国女子シンクロ高飛び込み 金メダルを獲得「字幕付き」
Storyline
東京五輪・飛び込みは27日午後、東京アクアティクスセンターで続けて行われた。女子シンクロ高飛び込みで、中国チームの陳芋汐、張家斉組が363.78点で、2位を52.98点上回る大差で優勝した。アメリカチームとメキシコチームはそれぞれ2位と3位だった。
中国チームは363.78点で1位。アメリカチームは310.80点で2位。メキシコチームは299.70点で3位。
2000年シドニー五輪で、女子シンクロ高飛び込みが初めて正式種目に採択されて以来、中国の飛び込み代表チーム「ドリームチーム」は歴代の試合で金メダルを獲得した。
<中国飛び込みチームリーダー 周継紅氏>
「落ち着いた方だと思う。我がチームの他の選手も落ち着いて自分の動作に専念してほしい」
上海で、陳芋汐さんの啓蒙コーチと上海飛び込みチームの若い選手たちもテレビ越しに中国選手を応援した。
<陳芋汐さんの啓蒙コーチ 金暁峰氏>
「本当に大変だったのでとても興奮した。小さい頃、陳芋汐の体があまり丈夫ではなかったので、ずっと頑張ってくれた」
元中国女子飛び込み選手、五輪チャンピオンの呉敏霞氏も陳芋汐と張家斉に祝福を送った。
<元世界飛び込みチャンピオン 呉敏霞氏>
「一連の動作はなかなかよくできた。最初の飛び込みから、表情から言っても心理状態から言っても、彼女たちは比較的にリラックスしていたと思う。今日は本当によくできた」
陳芋汐さんの自宅で、スポーツ事業に携わる両親が娘の成長を振り返りながら、今の成績を誇りに思っていた。
<陳芋汐の父 陳健氏>
「娘は責任を担えると思う。小さな肩でこれだけの責任を担えたことは、娘の最大の進歩で、とてもうれしかった」
<張家斉の母 肖英傑氏>
「本当に思いもしなかった。ミスして金メダルを取れないのではないかと心配もした。でも、この子がよくできて、やっと金メダルを取れた」
<張家斉の父 張伝生氏>
「とても興奮している。この子がチャンピオンになったのもコーチと国のおかげだ」
③CMG春節恒例番組「春晩」 3回目のリハーサル実施
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は25日、旧暦の大晦日に放送する毎年恒例の特別番組「春節聯歓晩会(春晩)」の3回目のリハーサルを行った。
中国の伝統的な旧正月にむけてお祝いムードが広がる中、世界で最も視聴者数の多い待望の祝祭番組への出演者はパフォーマンスに磨きをかけた。
「春晩」は旧正月の春節前夜、1月31日に放送される。曲芸、コント、相声(漫才)、歌や踊り、京劇など多彩なプログラムが目白押しだ。
今年の「春晩」は、舞台と日常の生活を結び、視聴者の「共感」を呼び起こす様々な趣向が凝らされる。伝統文化の継承を喚起するプログラムのほかにも、農村振興、エコロジー文明、ウインタースポーツ、冬季五輪といった話題のテーマに焦点を当てた内容も見所だ。
毎年生放送されている「春晩」は、海外でも人気を誇る番組として、中国の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。多くの人が大晦日の夜、家族そろって年越し料理を食べながら「春晩」を満喫するのを心待ちにしている。
CMGの統計によると、昨年の「春晩」視聴者は11億4000万人に達した。また、ニューメディアプラットフォームのクリップ再生回数は10億回を超えている。
今年は2月1日に春節を迎える、中国の伝統的な祝祭日として、一家団らんの時を過ごすのが伝統となっている。
CMG 2024辰年「春晩」アニメPV公開
Storyline
中国恒例の旧正月年越し番組、「春晩」の名で親しまれている「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」。春節ムードが高まる中で、21日には「2024年春晩」に向けた2回目のリハーサルが行われた。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG) 制作による「2024年春晩」は、幅広い出演者が一堂に会し2月9日夜に生放送される。4時間におよぶ大型バラエティ特番には、歌や踊り、曲芸、京劇コント、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
今回のリハーサルは、北京のメイン会場と、遼寧省瀋陽市、湖南省長沙市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市に設けられた4つのサブ会場との、初の合同リハーサルとなった。各サブ会場の特色ある舞台デザインやプログラムは、それぞれの風土や人情を表し、春節のお祭り気分を盛り上げている。
リハーサルでは、メイン会場とサブ会場とのスムーズな連携で、歓喜に満ちた辰年の祝祭の雰囲気が醸し出され、観客からも温かい拍手が送られた。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
