キーワード StoryLine が含まれる動画 : 278 件中 65 - 96 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
④中国の有名な俳優たち まもなく開催される春晩に大きな期待を寄せている
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は27日、旧暦の大晦日に放送する毎年恒例の特別番組「春節聯歓晩会(春晩)」の4回目のリハーサルを行った。中国の伝統的な旧正月「春節」にむけてお祝いムードが広がる中、世界で最も視聴者数の多い待望の祝祭番組への出演者はパフォーマンスに磨きをかけ、「春晩」への期待を表明した。
今年2月1日に迎える「春節」は、中国の伝統的な祝祭日として、一家団らんの時を過ごすのが伝統となっている。「春晩」は旧正月の春節前夜、1月31日に中央電視台(CCTV)に放送される予定。
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 王嘉爾氏>
「春晩は中国を代表する作品に満ちた舞台だ。パフォーマンスを通じて祖国への愛を表し、この愛を全ての視聴者に伝えたい」
長年「春晩」に参加する俳優の張国立氏は、「春晩」は単なるプログラムの集まりではなく、すでに新年のライフスタイルの一部になっていると述べた。
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 張国立氏>
「『春晩』を『大晦日夜の年越し料理』と言う人もいれば、『盛大な文化の宴』と言う人もいる。『春晩』はすでに私たちの生活スタイルの一部となっている。この日に家族そろって『春晩』を満喫するのが、40年間の大晦日の定番となっている」
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 鄧超氏>
「『春晩』の舞台には数え切れないほど素晴らしい作品が披露されている。それはすでに私たちの頭の中、骨の中に保存されており、アーカイブのような存在となっていると思う」
今年の「春晩」は、舞台と日常の生活を結び、視聴者の「共感」を呼び起こす様々な趣向が凝らされる。伝統文化の継承を喚起するプログラムのほかにも、農村振興、エコロジー文明、ウインタースポーツ、冬季五輪といった話題のテーマに焦点を当てた内容も見所だ。
リハーサルでは、出演者らは舞台のデザインについて高く評価し、期待を示した。
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 殷秀梅氏>
「毎年『春晩』の舞台に上がるたびに違う感じがする。今年の舞台は全体的にきれいで、新鮮味を与えてくれる」
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 廖昌永氏>
「今年の『春晩』の舞台がとてもきれいだ。自分は何回も『春晩』に出たが、およそ20年の間にずっと参加している。昔から今まで、舞台には大きな変化が生じた。技術が進歩しているから、表現の形もますます豊かになっている」
CMGの統計によると、昨年の「春晩」視聴者は11億4000万人に達した。また、ニューメディアプラットフォームのクリップ再生回数は10億回を超えている。
⑪ 中国外交部長「米国は中国との正しい付き合い方の模索を」
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
秦剛外交部長は7日、第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議の記者会見で、中米関係について「米国側が中国と歩み寄り、両国の正しい付き合い方を模索し、両国及び世界に利益をもたらすよう望む」と述べた。
秦部長は、「中米関係は『うまくいくかどうか』という選択問題ではなく、『どうすればうまくいくか』という必答問題だ」と表明した。
また、「中米関係を決めるのは、米国の国内政治やヒステリックな新マッカーシズムではなく、共通利益や責任、両国民の友情であるべきだろう」と指摘した。
習主席 国防、軍隊の近代化の加速へ努力を促す【字幕付き】
Storyline
中国共産党成立100周年の祝賀大会が天安門広場で8時に開幕した。習近平中国共産党中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は重要講話で、国防と軍隊の近代化を加速するためのさらなる努力を促した。
中央軍事委員会主席でもある習近平は、党が銃を指揮し、自らの人民軍を建設することを堅持すると強調した。
<習主席>
「歴史を鑑とし、未来を切り開くには、国防と軍隊の現代化を加速しなければならない。強国は軍隊を強くしなければならず、軍隊が強くなってこそ国家は安全だ。党と人民のために不滅の偉勲を立てた人民軍隊は、紅色の山河を守り、民族の尊厳を守るための強固な柱石であり、地域と世界の平和を守るための強大な力でもある。新しい征途で我々は新時代の党の軍隊強化思想を全面的に貫徹しなければならない、新時代の軍事戦略方針を貫徹し、人民の軍隊に対する党の絶対的指導を堅持し、中国の特色ある軍隊強化の道を歩むことを堅持し、政治的軍隊建設、改革による軍隊強化、科学技術による軍隊強化、人材による軍隊強化、法に基づく軍隊統治を全面的に推進し、人民の軍隊を世界一流の軍隊に築き上げ、より強大な能力、より信頼できる手段で国の主権、安全、発展の利益を守る」
中国共産党は1921年7月に成立した。結党時の党員50人を代表する12人が7月下旬、上海で密かに第1回全国代表大会を開催した。後に、7月1日は中国共産党の成立記念日となった。
⑯ 第14期全人代第1回会議の第2回全体会議 開催
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議の第2回全体会議が7日午後3時、人民大会堂で開かれた。習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席ら党と国家の指導者が出席した。
栗戦書第13期全人代常務委員会委員長は、全人代常務委員会の活動報告を行い過去5年間の活動を振り返った。まだ改善すべき点もあるとし、今後も絶えず活動を強化し、改善していくと強調した。
第2回全体会議では、最高人民法院の周強院長による活動報告と、最高人民検察院の張軍検察長による活動報告が行われた。また、肖捷国務委員兼国務院秘書長による国務院機構改革案に関する説明を聴取された。
10m女子エアライフル、楊倩選手が優勝 東京五輪金メダル第1号【字幕付き】
Storyline
東京五輪の射撃10m女子エアライフルの決勝が24日に行われ、大会を通して初めての金メダルを中国の楊倩選手が獲得した。
銀メダルはロシアのアナスタシヤ・ガラシナ選手。銅メダルはスイスのニナ・クリステン選手だった。
大会全競技を通して初めての金メダルを獲得した楊倩選手は、CMGの中央テレビのインタビューに応じ、「とても緊張していて、心臓の鼓動も早くなった。ただ最善を尽くすように頑張るしかなかった。緊張感を抑えて試合に没頭していた。結果には満足している。最初の2ラウンドから全集中となり、何点リードされたか、どのような成績をあげられるかなどは気にせず、ただシュートに集中していた」と述べた。
予選6位で決勝に進んだ中国の楊倩選手は、決勝で251.8点の五輪新記録をマークして優勝し、東京大会第1号の金メダルを獲得した。
勝負を分けたのは、最後の1発。アナスタシヤ・ガラシナ選手が8.9点とミスショット。一方、楊倩選手は9.8点で優勝を決めた。
<楊倩選手>
「すごく緊張していて最後の1発まで我慢するしかなかったが、あまりいい感じではなかった。負けたと思って振り返ったら、みんなの歓声に気づき、優勝だとわかった。非常に興奮していた。優勝できたことは信じられず、興奮でいっぱい。優勝できてとても嬉しい」
楊倩選手の故郷、中国の浙江省寧波市にある村で、家族や地元村民が集まって中継で観戦し、応援に励んでいた。
<コーチの虞利華氏>
「これほどの成績を取ったのは、彼女のたゆまぬ努力のおかげだ。試合では0.1点や0.2点リードされていた。大差ではなかった。だから、選手としてはどちらのほうが優れているというわけではない。試合が終わるまでにチャンスはあると信じていた。この前の試合で何度も最後の1発で大逆転勝利を決めた彼女だから、自信はあった」
<楊倩選手の母親 施安方氏>
「ここまでやったとは思ってもみなかった。娘のこととても誇りに思っている」
孫春蘭中国共産党中央政治局委員・国務院副総理は、党中央と国務院を代表し、東京五輪試合中の中国代表団の初めての金メダル獲得に祝賀メッセージを送った。
【H.264】LOVE☆BEAM ‐Visual Clip‐ 高画質版
歌:PIRA&SEKIA(蒼天の雪) 楽曲:ripple 作画:えれっと 映像:AQui
Storyline:勝負の日、双子姉妹のドタバタな一日の行方は…?
▽「loos」のビジュアルクリップ第一弾『LOVE☆BEAM』です。
Video:AVC/H.264_3000kbps Audio:AAC-LC_250kbps 解像度512×384
■ビジュアルクリップ「ちょまてよ」sm11153975
■ビジュアルクリップ「オモイヨシノ」sm11658425
中国東北部にある遼寧省巨大竜巻発生
中国東北部・遼寧省開原市 - 2019年7月3日(CCTV - 中国大陸での使用は不可)
1.携帯映像:竜巻発生時の様子
2.倒れた電柱、送電線
3.救助隊員、閉じ込められた人々を捜索
4.救助隊員、担架で負傷者を搬送
5.救助隊員、負傷者を救急搬送
6.市街地、集合住宅
7.損傷した車両
8.同録(中国語)地元住民(氏名は不明)
「我が家の窓、ベランダも南北側の窓が全部、竜巻で割れた。最悪ことに、竜巻の被害は家の中にもおよび、インテリから冷蔵庫、寝室のドアまでも、全てが壊された」
9.被害を受けた工場施設
10.救助隊員、閉じ込められた人々を捜索
11. 同録(中国語)鉄嶺市救助隊責任者 王数仁氏
「竜巻が通った場所の状況の復旧作業はこれからだ。第一優先は下敷きになっている人の捜索で、これまで4度にわたって救出作業を行った」
12.救助隊員、閉じ込められた人々を捜索
13.救助隊員、瓦礫の撤去作業
Storyline
中国東北部にある遼寧省で3日、大規模な竜巻が発生し、これまでに6人が死亡、190人がけがをした。現地では救助活動が続いている。
地元当局によると、中国遼寧省鉄嶺市管轄下の開原市(県レベル)の金溝子鎮で3日午後5時15分頃に竜巻が発生、15分にわたって工業団地を襲い市街地を南へ向かった。
竜巻が通り過ぎた後、家屋倒壊や停電などの被害が出ている。現地政府は公安、消防、医療などの部門から数百人の救助隊員を動員し、これまでに210人余りが救助された。 (地元住民)
「我が家の窓、ベランダも南北側の窓が全部、竜巻で割れた。最悪ことに、竜巻の被害は家の中にもおよび、インテリから冷蔵庫、寝室のドアまでも、全てが壊された」
また、工業団地内の数十社の工場や設備が甚大な損害を受けた。
(鉄嶺市救助隊責任者 王数仁氏)
「竜巻が通った場所の状況の復旧作業はこれからだ。第一優先は下敷きになっている人の捜索で、これまで4度にわたって救出作業を行った」
救助活動の2日目には、損傷した電気設備の修復と撤去を中心に救援活動が行われた。災害後の復興にむけ、電力部門が電力の早期供給に全力を尽くしている。
②2022寅年「春晩」は2回目のリハーサル 高齢・壮齢・若齢と3世代の芸術家が登場
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は23日、毎年恒例の「春節聯歓晩会」(略称「春晩」)、旧正月の前夜、すなわち旧暦の大みそかに生放送するバラエティー特別番組の2回目のリハーサルを行った。アーティストらの素晴らしいパフォーマンスは、会場の観客から盛大な拍手を浴びた。
1月31日に放送予定の2022年「春晩」はそうそうたる顔ぶれが出場する。多くのスターが出演陣に加わり、俳優の姜昆氏、歌手の李谷一氏、楊洪基氏、京劇俳優の楊少春、陳少雲氏など有名人が名を連ねている。また、若手も今どきの若者の活力と活気を見せている。
今年の「春晩」の演目はそれぞれ意義あるもので、観客の笑いを誘うと同時に、時代の発展と変化に触れるプラスのエネルギーに満ちたものばかりだという。
<俳優 姜昆氏>
「よい作品はいずれも日常生活への感じ、インスピレーションから生み出されるもので、深い素養を身につけ、研鑽を積み重ねて初めて成功に舞台で表現できると思う、こうしてこそ作品の生命力が湧いてくる」
今年の春晩で、歌の演目は時代の躍動感を深い愛情と結びつき、時代の息吹を表現し、春節のムードが漂っている。ダンスの演目は、テンションの高い芸術形式で新時代の壮大さをよく伝えている。
<歌手 李谷一氏>
「(1983年)初の春晩で、私は最初に舞台に出て歌った人だった。それからもう40年経った。春晩はすべての中華民族の心底の声と願いを代表する場だと思う。共に祖国のより素晴らしい未来を祈る」
<歌手 楊洪基氏>
「すでに81歳になった自分でも、まだ頑張りたい、視聴者の皆様に歌いたい。これを見ると、皆様にまだ元気でいていいねと思わせるだろう。また若者もいて、つまり後継者もいて、こうして代々受け継がれるのがよいことだ」
一方、マジックや曲芸などの演目は精巧で、奇抜で新味あふれている。演劇は伝承の中で革新し、伝統戯曲の味わいのある魅力を伝える。
<京劇俳優 楊少春氏>
「伝承はとても重要だ。今日は高齢・壮齢・若齢と3世代の芸術家はみんな技を披露した。これは伝承の現れであり、中国の芸術をよく表現した。みんなが気に入ってくれたら、京劇を好きになったらうれしく思う」
<京劇俳優 陳少雲氏>
「若い世代や子どもたちの演技を見て、普段から稽古を行い、演目の伝承に精進していることをよくわかった。とても感動でいられない」
【H.264】オモイヨシノ ‐Visual Clip‐ 高画質版
歌:柊莉杏 楽曲:ripple 作画:えれっと 映像:AQui
Storyline:春を忘れてしまった桜の開花を願う小さな少女の物語
▽「loos」のビジュアルクリップ第三弾『オモイヨシノ』です。
Video:AVC/H.264_3000kbps Audio:AAC-LC_250kbps 解像度512×384
■ビジュアルクリップ「LOVE☆BEAM」sm11153494
■ビジュアルクリップ「ちょまてよ」sm11153975
【2026年春節】CMG 2026年「春晩」ヒューマノイドロボットによる武術がハイライト
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)による恒例の年越し特別番組、「春節聯歓晩会(春節の夕べ、春晩)」が、午後8時から生放送・配信中。番組では、ヒューマノイドロボットによる武術のパフォーマンスが繰り広げられた。
ステージでは、中国武術の「太極拳」から「酔拳」に至るまで、ロボットたちが生身の人間と息の合った動きを見せた。
さらに棒や剣、ヌンチャクといった伝統武術で使用される打撃武器も巧みに操り、スピード、正確さ、高度なバランス感と協調性などの技を見事に披露した。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
番組には、歌や踊り、コント、相声(漫才)、戯曲、武術、アクロバット、マジックショーなどのパフォーマンスが目白押しだ。伝統文化の斬新な表現から、国際色豊かな芸術の融合まで、今年の「春晩」は創造性にあふれ、めでたい雰囲気や春の心温まる温もりを伝える内容となっている。
とくに、CMGの人工知能生成コンテンツ(AIGC)による実景特撮技術が、今年の「春晩」で革新的応用として初披露され、中国の技術的進歩を際立たせている。
春節は中国人にとって最も重要な祝祭日の1つとされる。2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統祝日として登録された。午年の春節は2月17日に迎える。
㉘ 全人代 農村振興に尽力する代表「村民の財布を膨らませたい」
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)の代表となった張義民氏は、農村の産業を育成し、創造的農業とレジャー農村観光を統合することで、新しい農村ビジネスモデルを開発することに尽力している
第14期全国人民代表大会第4回会議が閉幕
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は12日に、人民大会堂で閉幕会議が行われ、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席ら党と国家の指導者が出席。
会議では、「政府活動報告」「国民経済・社会発展第15次5カ年規画綱要」が承認された。
また、生態環境法典草案、民族団結進歩促進法草案、国家発展規画法草案に関する決定が可決された。
「2025年国民経済および社会発展計画の実施状況と2026年国民経済および社会発展計画」に関する決議が可決され、「2026年国民経済および社会発展計画」が承認された。
「2025年中央・地方予算の執行状況および2026年中央・地方予算」に関する決議が可決され、 「2026年中央・地方予算」が承認された。
さらに、「全人代常務委員会活動報告」「最高人民法院活動報告」「最高人民検察院活動報告」に関する決議が可決された。
全国人民代表大会常務委員会による法律整理活動の状況と、関連法律・決定の処理意見に関する報告を承認する決定が可決された。
趙楽際全人代常務委員会委員長が閉幕会議で演説を行った。
全国人民代表大会は中国の最高国家権力機関および立法機関。国家レベルの政治・経済・社会など各分野の主要な発展問題に焦点をあて、今年は5日に開幕した。
㉒ 第14期全人代第1回会議第3回全体会議 国務院機構改革案採択
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議の第3回全体会議が10日午前9時から北京の人民大会堂で開かれ、国務院機構改革案が採択された。
【2026年春節】CMGの「春晩」PR動画 南アフリカ・ヨハネスブルクで初披露
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)恒例の旧正月の年越し特別番組「2026年春節聯歓晩会」(春節の夕べ)が、3回目のリハーサルを1月31日に無事終了した。着実に準備作業が進む中、同番組のPR動画および関連グッズがアフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ最大の都市・ヨハネスブルクで初公開された。
今回のイベントには、南アフリカで活躍する華人企業関係者のほか、現地の政治・経済界、主要メディア、シンクタンク関係者など150人以上が参加した。
会場では大型スクリーンで2026年CMG「春節の夕べ」プロモーション動画が流され、祝祭ムード溢れる映像と濃厚な中国の正月の雰囲気が見事に調和し、多くの来賓の注目を集めた。
多くの南アフリカ市民は、「プロモーション映像と周辺グッズが見事に呼応し、中国の春節がスクリーンの中から現実の世界へと飛び出してきたようだ」と語り、「中国人が祝祭日のグルメや行事に、家族や未来への希望を込めていることが、より深く理解できた」と感想を述べた。
ヨハネスブルクには30万人以上の華僑・華人が暮らしており、今回、プロモーション映像が現地で初めて披露されたことから、多くの華僑・華人が会場を訪れ、番組のパネル前で記念撮影し、海外で新春を迎える記念の写真に収まっていた。
南アフリカ国民議会のゾリーレ・モナカリ議員は、今回のイベントについて、両国の絆を深める上で大きな役割を果たすと高く評価した。
<南アフリカ国民議会 ゾリーレ・モナカリ議員>
「中国のコミュニティの一員となれて本当に嬉しい。CMG『春節の夕べ』イベントは二度目の開催で、私たちが体験した中で最も卓越した、最も素晴らしいイベントだ。会場には中国のコミュニティと南アフリカの人々が交わり、この素晴らしいイベントを共に楽しんでいる様子が見られた。これは中国の文化、歌、ダンスを共有する機会で、私たちが体験すべきものだ。そして、中国人と南アフリカ社会の融合を促進するだろう。言い換えれば、中国の対外関係における人文交流を推進するものだ。今夜私が体験したのはまさにそれだ」
南アフリカ在住の企業責任者・厳瑜亮氏は、CMGの取材に「今年、CMG春節の夕べがヨハネスブルクにやって来たことで、異国にいながら濃厚な中国正月の雰囲気をリアルタイムで感じることができる。南アフリカで生活・就労している華僑・華人にとって、これは非常に特別な意義がある」と語った。
<南アフリカ在住の企業責任者 厳瑜亮氏>
「非常に興奮するとともに、大変光栄に思っている。『春晩』は世界中の華人にとって、単なる文芸公演ではなく、感情の絆であり、共有される文化的記憶でもある。今年、CMG『春節の夕べ』がPR動画、文化・クリエイティブグッズ、アニメ作品を携えてヨハネスブルクにやってきた。南アフリカの華人の新春イベントの会場でそれらを楽しむことができる。これによって異国にいながら濃厚な中国正月の雰囲気をリアルタイムで感じることができ、南アフリカで生活・就労している華僑・華人にとって、これは非常に特別な意義がある」
多くの地元市民は、PR動画と文化・クリエイティブグッズが呼応し合い、中国の春節がスクリーンから現実のものとなり、中国人が家族や未来へのどのような美しい願いを託しているかをより深く理解する手助けになったと語った。
<地元市民 ボニー・モディボア氏>
「南アフリカ人として、私たちは啓発され、このようなイベントの一員となれてとても嬉しい。イノベーションやクリエイションの面で、たくさんのことを学ぶことができる。世界と一体になることは非常に素晴らしいことだ」
㉙ 第14期全人代第1回会議閉幕、習主席「人民の信頼は最大の原動力」
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議が13日午前閉幕した。習近平国家主席は閉幕会議で重要講話を行い、「国家の必要を使命とし、人民に奉仕する」と示した。
習主席は、約3000人の代表が出席した第14期全人代第1回会議の第3回全体会議で、満場一致で選出された。
A Signal…
VOICEBANKS USED:
Hatsune Miku V4 ENGLISH
Kagamine Rin V4 ENGISH
Photos/Video/Art: Harukaze/春風
Editor/Tuner: Renize
Video edited in Sony Vegas Pro
Background Song: https://youtu.be/ZhTyOYQOlPM?si=4iwXIRaKSIWBHPMp
INSPIRED BY GENSHIN RADIO
(But all the ideas in the video are mine)
DISCLAIMER
THIS STORY IS FICTIONAL.
EVERYTHING IN THIS VIDEO AND FUTURE CONTENT UNDER THIS SERIES ARE NOT BASED ON REAL-LIFE EVENTS. THE VOCALOIDS FEATURED DO NOT REPRESENT REAL INDIVIDUALS, BELIEFS OR REAL-WORLD SITUATION. ALL RELATIONSHIPS BETWEEN CHARACTERS ARE PART OF A FICTIONAL NARRATIVE AND ARE NOT REFLECTIONS OF REALITY. ANY SIMILARITIES ARE PURELY COINCEDENTAL.
It’s only my second time making Vocaloids speak, I apologise for the bad quality and error to anyone watching.
I had this idea after watching a seiyuu interview video. Then, I came up with the script when I was sitting down in the toilet. Then, I got someone to draw it spontaneously and edited and used Vocaloid and then used Sony Vegas Pro and tadaa!!!
I don’t have a marvelous background and storyline for them yet. If I do, I’ll let you know.
【2026年春節】CMG 2026年「春晩」 自然の趣や中国の美意識を描き出す「賀花神」披露 AIGCなど先端技術も駆使
Storyline
CMGによる恒例の年越し特別番組「春晩」では、伝統文化と先端技術が融合した幻想的な演目「賀花神(花神への賛歌)」が披露され、観客を魅了した。
この作品は故宮博物院に所蔵される清代の工芸品「白玉月令組佩」から着想を得た。中国の民間伝承に登場する「十二花神」をテーマに、歴代の名詩を通じて、四季のめぐりに息づく自然の趣や、中国の伝統文化の知恵と美意識を描き出した。
舞台では、この玉佩を手がかりに、花びらが一枚ずつ開くようにそれぞれの月を司る花神が登場。詩の朗詠を通じて時空を超えて花神の物語が紡がれ、各月に対応する古詩や歴史人物、美意識まで織り込まれた。作品はAIGC(AI生成コンテンツ)による空間映像技術とステージ投影技術を駆使して、移ろう季節と自然の息吹とともに、農耕文化に根差す信仰と、絶え間なく命が続くという中国伝統の自然観や哲学も表現した。
中国の伝統的な月令文化では、それぞれの月を象徴する花が定められている。旧暦1月は寒さに耐えて咲く梅の花、2月は春の訪れを告げる杏の花、3月は桃の花、4月はシャクヤク、5月はザクロの花、6月は蓮の花、7月はタチアオイ、8月はキンモクセイ、9月は菊の花、10月はフヨウ、11月はツバキ、12月はスイセンと、一年の移ろいとともに様々な花が愛でられてきた。
午年の「春晩」は16日の午後8時から4時間以上にわたって生放送・配信された。
「春晩」は1983年の放送開始以来、春節を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
春節は中国人にとって最も重要な伝統的祝日。2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統祝日として登録された。
CMG「2024年春晩」最終リハーサル実施、明日(本日)生放送
Storyline 8日朝、中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は2024年「春節聯歓晩会(春晩)」の5回目にして最後のリハーサルを終え、9日の生放送に向けて最終準備を進めた。 多彩なプログラムで、歌、踊り、曲芸、京劇、コント、相声(漫才)などが盛り込まれる「春晩」。今年は特に、中国の伝統文化からインスピレーションを得て、人々の幸せな生活への自信と追求を際立たせるとともに、世界各地の中国人に温かい新年の祝福を送るラインナップとなっている。 北京のメイン会場と、東北部の瀋陽、西北部の西安とカシュガル、中部の長沙の4つのサブ会場を結び、全国各地の豊かな民俗文化を展示するとともに、新時代の多彩な雰囲気を際立たせるものとなる。 最終リハーサルには一般人も招待された。いずれも、豊かな生活を求めて懸命に努力し一躍脚光を浴びる存在になった人々で、春晩制作チームの招待を受けた。 汪明輝さんもそのひとりだ。フリーのミュージシャンだが、この1年は癌を患った母親を連れて中国各地をめぐるツアーを続けてきた。 <汪明輝さん> 「1年以上にわたり、母を連れて中国一周ツアーを敢行してきた。春晩に招待されるとは思ってもいなかった。私たちに大きな喜びと忘れられない思い出を与えてくれた」 遼寧省大連市にある女性児童病院の警備員、于晶景さんも招待された。病気の子どもたちに「少しでも癒しを」と、制服におもちゃをつけて励ます姿はソーシャルメディアで「おもちゃのヒーロー」と呼ばれるまでになっている。 <于晶景さん> 「リハーサルを待っていた子どもたちに会った。私のおもちゃの一部をプレゼントしたが、みんな本当にかわいかった。私は女性児童病院で働いている。これは春晩のリハーサル観覧記念としてCMGから贈られたおもちゃだ。仕事に戻ったら、これも制服につけたい。子どもたちに今日の出来事を伝え、恐れずに困難に立ち向かうよう励ます」 「春晩」の約4時間半におよぶ生放送は、CMGのテレビチャンネルで放送されるほか、モバイルアプリやオンラインプラットフォームでも同時配信される。また、中国国内の100都市以上に設置された約1000の超高精細屋外大型スクリーンや、世界34か国70都市約3000カ所の公共スクリーンでも、「春晩」の臨場感あふれるパフォーマンスを楽しむことができる。 「春晩」は1983年から毎年放送され、世界で最も視聴されているテレビ番組として、国内外の多くの視聴者を魅了している。
東京五輪で活躍のボランティア 感染対策リスクや計画変更の試練の中で【字幕付き】
Storyline
新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中で開催されている東京五輪。各国代表団や選手はもちろん、ボランティアもかつてない挑戦に直面している。
多くの競技が無観客で行われることになり、ボランティアの仕事内容は減ったが、コロナ感染対策でリスクとプレッシャーにさらされている。
大のスポーツ好きな中国人留学生の謝斉藤氏は、ボランティアの受付開始時にいち早く申し込んだ。中国語、英語、日本語も話せるために選ばれたものの、感染拡大でボランティア活動の計画は揺れ動いた。
<東京五輪 ボランティア 謝斉藤氏>
「東京オリンピックの延期や中止はいい選択肢だと思う一方で、大会に参与したいし、スポーツ事業にも貢献したいと思っていたので、本当に延期や中止になったら残念だった」
結局、1年延期で開催された今年、ボランティアの夢が叶った謝氏は、現在、サッカー、ラグビー、近代五種(水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン)などの競技が行われる東京スタジアムでボランティアを担当している。
一般観客は受け入れていないが、IOCや各種スポーツ組織の役員・幹部などが会場に足を運んでいる。観客席への案内は閉会まで謝氏の主な仕事内容のひとつだ。
<東京五輪 ボランティア 謝斉藤氏>
「感染防止対策として、客席はすべて制限されている。こうしたルールを知らずに自由に座ってもいいと思って、直接に来る人もいる。席を予約して安全距離を確保したうえで入れるようにしなければならない」
一方で、五輪の規模縮小に伴い、濱田祐一さん(48)のボランティア活動期間は予定していた2週間から2日間に減ることになった。
<東京五輪 ボランティア 濱田祐一氏>
「ちょっと残念でしたけれども、これはもう仕方がないので、政府が決定したこととか、東京都が決定したこととか大会組織委員会が決定したことにはもう従おうと思ったので。代表団や選手仕方がないなあというのはあります。ただ、中止にはなっていなかったということで、やるべき時が来たら、きちんとやろうと、仕事は担当しようと思っていました」
大手企業のブランディングが本職の濱田さんは、仕事で長年中国やオーストラリア、ガーナに住んでいた。こうした経験から東京五輪のボランティアに参加しようと考えたという。
<東京五輪 ボランティア 濱田祐一氏>
「ボランティアに参加した理由は、以前海外に長い間住んでいまして、その時に、私とか家族がいろいろ海外の方々から助けられましたので、今回はいい機会だと思いました。オリンピックに海外からたくさんの方々が来られるということで、今度はお返しというわけではないですけれども、皆様方を楽しませるような活動をしていきたいと思って参加を」
濱田さんは参加国代表団の選手及び関係者の接待だ。今大会は海外からの一般観客を受け入れていないが、五輪を通じて海外に、日本の魅力を発信していきたいと考えている。
<東京五輪 ボランティア 濱田祐一氏>
「今日本でやはり、コロナ感染症が広がり続けていますし、非常に困難な状況だと思っています。この困難の中、日本人だけでなく、来ていただいた方から協力を得ながら、この大きなイベントを成功させる。この特殊な環境のもと、皆様と一緒にこのイベントを成功させるというのが非常にいいことだと思っています」
中国 政協第14期全国委第4回会議が閉幕 政協主席「『第15次五カ年規画』の良好なスタートのために知恵と力を凝集」
Storyline
中国人民政治協商会議(政協)第14期全国委員会第4回会議は11日に、議事日程をすべて終え閉幕した。
王滬寧中国共産党中央政治局常務委員・政協全国委員会主席が、人民大会堂で行われた閉幕会議を主宰。政協委員に対して「第15次五カ年規画」の良好なスタートと順調な歩みのために、知恵と力を凝集するよう呼びかけた。
<王滬寧中国共産党中央政治局常務委員・政協全国委員会主席>
「中共中央は今回の会議を非常に重視し、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席をはじめ党と国の指導者が開幕会議と閉幕会議に出席。委員との懇親をし、合同討論会に参加し、委員たちと国是を共に協議した」
王主席は、会議期間中、委員全体は政府活動報告や、「第15次五カ年規画(2026~2030年)綱要(草案)」、その他の報告を真剣に審議し、政協常務委員会の活動報告及び提案活動報告などの文書を慎重に審議し、豊かな成果を収めたと示した。
<王滬寧中国共産党中央政治局常務委員・政協全国委員会主席>
「2026年は第15次五カ年規画のスタートの年にあたる。中国共産党は億万の人民を率い自信満々に中国式現代化の新たな征途を進んでいる。人民政協は自らの性質・位置付けや職責・使命に基づき、『第15次五カ年規画』という発展の大局に奉仕する切り口・結合点・着力点を的確に見極め、専門的な協議機関としての役割を十分に発揮し、政協に参加する各政党・団体及び各民族・各界の人士を団結・指導し、『第15次五カ年規画』の良好なスタートと順調な歩みのために、広く人心を結集し、合意を形成し、知恵を集め、力を結集しなければならない」
また、人民政協の政治組織としての役割をより効果的に発揮することの重要性を強調し、政協の規則に基づき職責を果たし活動を推進し、人民政協の事業が常に正しい政治的方向で前進することを確保すべきだと述べた。
<王滬寧中国共産党中央政治局常務委員・政協全国委員会主席>
「人民政協の国政に関する提案を行う役割をより良く発揮しなければならない。党と国家の中心任務が推進される場には、必ず人民政協が知恵と力を結集すべきである。『第15次5カ年規画』の実施への協力と支援を職務執行の主軸とし、政治協商、民主的監督、政治への参画の各活動においてこれを貫く必要がある。経済社会発展における重大な問題に焦点を当て、先見性のある研究と戦略的な思考を深め、価値ある重みのある意見と提案を打ち出し、情勢の変化を見極め、問題の本質を見抜き、実効性のある方策を講じるよう努める必要がある。人民政協は人民のためにあることを堅持し、民の利益となる意見を多く述べ、民に恩恵をもたらすことを多く行い、現代化建設の成果をすべての人民に行き渡らせるようにしなければならない」
さらに、人民政協は、人民の支持と力を結集する役割をよりよく発揮し、新たな道のりを力強く進み、新時代により大きな成果を収めるために、国内外の中国人の強いプラスエネルギーを広く結集させる必要があると述べた。
政協は、中国人民愛国統一戦線の組織で、中国共産党の指導下における多党協力や政治協商の重要機関だ。
政協第14期全国委員会第4回会議は4日に開幕した。
⑮ 中国外交部長「台湾問題は中米関係の最も超えてはならないレッドライン」
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
秦剛外交部長は7日に全人代にあわせておこなわれた会見で、台湾問題について「中国の核心的利益の中の核心だ」と強調した。その上で米国に、中国への政治的約束を厳守し、「台湾独立」勢力に断固反対し制止するよう求めた
【2026年春節】CMG2026年「春晩」4時間以上にわたる生放送がスタート
Storyline
毎年恒例の年越し特別番組、「春晩」の愛称で知られる中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」が、旧暦の新年カウントダウンを迎える北京時間16日午後8時にスタートした。
今年は十二支の7番目にあたる「午」であり、「馬の年」となる。
今年の「春晩」は午後8時から4時間以上にわたって生放送・配信される。午年にちなんでテーマは「騏驥馳騁 勢不可擋(駿馬の如く、勢いあふれる一年に)」となっている。
番組には、歌や踊り、コント、相声(漫才)、戯曲、武術、アクロバット、マジックショーなどのパフォーマンスが目白押しだ。伝統文化の斬新な表現から、国際色豊かな芸術の融合まで、今年の「春晩」は創造性にあふれ、めでたい雰囲気や春の心温まる温もりを伝える内容となっている。
北京のメインスタジオに加え、「中国雪郷」と呼ばれる北東部の黒竜江省ハルビン市、「世界雑貨卸売り市場」で知られる東部の浙江省義烏市、科学技術イノベーションの発展が速い東部の安徽省合肥市、自然景観と独特な文化で名高い南西部の四川省宜賓市で4つの中継会場も設けられ、地域ごとの特色を生かしたパフォーマンスも披露される。
CMGの人工知能生成コンテンツ(AIGC)による実景特撮技術が、今年の「春晩」で革新的応用として初披露され、中国の技術的進歩を際立たせている。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統的祝日として登録された。
15.「天山南北」新疆天山 融合する現代の水源保全と地元仏教僧の信仰
Storyline
中国北西部・新疆ウイグル自治区にそびえる天山、その奥深くに位置するバヤンブラク(巴音布魯克)草原では、近代的な水の保全という概念と、水の神聖性に対する地元仏教僧の信仰が天衣無縫に融合している。
これは、中国国際テレビ(CGTN)が16日に公開した新しいドキュメンタリー「天山南北~新疆での生活」で語られた数々の物語の一つだ。この80分間のドキュメンタリーは、新疆ウイグル自治区に住む24人の感動的な物語を取り上げ、社会経済が変化する中で彼らの生活がどのように変化してきたかに着目し、地域内外の固定観念を打ち破り、誤解を解くことも目的としている。
地元の仏教僧たちは水の清浄さを崇拝している。すべての川にはそれぞれの命があり、仏が宿っていると信じている。僧侶にとって、仏を拝むには清らかな水をたむけることが必要不可欠であり、それによって仏の恩恵に感謝し、命の調和を祈る。
<巴潤庫熱(Balun Kure)寺 Tiemerbat Darimzhan住職>
「小さい頃、山々は氷雪に覆われていたが、今はほとんど溶け始めている。こうした変化は、人口増加や環境汚染、地球温暖化によるものだ」
地元政府は、人々の環境保護意識の向上に取り組んでいる。バヤンブラクは国家級自然保護区に指定されたほか、家畜の放牧を制限する「退牧還草」や定住促進など一連の政策措置の取り組みが進んでいる。
Tiemerbat Darimzhan氏は、水源を守る環境保護策が宗教的信仰に合致していると考えているとして政府による取り組みを評価している。
<巴潤庫熱(Balun Kure)寺 Tiemerbat Darimzhan住職>
「動物であろうと人類であろうと、水がなければすべての生き物も生きられない。だから水を特に大切にし、しっかりと守ることが大事だ。先祖伝来の信仰によれば、大地が母親で、天が父親であるという。これがずっと守ってきた教えだ。故に水はある意味で、母なる大地のミルクのようなもので、大切にして守るべきものだ」
【2026年春節】CMG 2026「春晩」プロモーション映像がドイツの卓球ブンデスリーガ会場内で放映
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の制作による2026年「春節聯歓晩会(春晩)」のプロモーションビデオ(PV)が18日、ドイツの卓球の全国リーグであるブンデスリーガの会場で初披露され、ドイツの首都ベルリンで広く注目されている。
ブンデスリーガ4回も優勝したボルシア・デュッセルドルフと、2025年ドイツカップ決勝戦で準優勝したフルダ・マーベルツェルとの対戦が行われるこの会場で、CMGの「春晩」のPVが繰り返し再生され、会場に春節の祝祭ムードが醸し出された。
<中独ハーフの卓球選手 邱党氏>
「春節は重要で幸せな祭りで、世界中の中国人にとって特別な意義を持っている。家族が一家団欒して、一緒にテレビを見ながら大切なひと時を楽しむ。『春晩』という非常に有名で、毎年数億人の視聴者を誇る番組があると両親から聞いた。友達にも紹介するつもりですし、私も今年の番組を楽しみにしている」
<フルダ・マーベルツェル ヨハネス・ホーデス副監督>
「中国の『春晩』は壮大な祝祭の饗宴であり、ドイツやヨーロッパでも非常に重要な祭りだ。私はこの特別な祭典を心待ちにしており、中国の友人たちと共に午年を迎えられることを願っている」
ボルシア・デュッセルドルフのアンドレアス・プロイス監督は、仕事と生活で多くの中国人の友達ができたと語り、スポーツ、特に卓球は、異なる国の人々を結びつけ、中国とドイツの友好関係を深めることができると語った。
<ボルシア・デュッセルドルフ アンドレアス・プロイス監督>
「スポーツ、特に卓球は人々を結びつける。ピンポンとも呼ばれる卓球は、その楽しさを味わうために双方の参加が必要だ。ピンが中国を、ポンがドイツを代表する。私は心から世界平和を願い、中国の人々に新年の挨拶を心から申し上げたい。午年おめでとうございます。ドイツと中国の友情が永遠に続くように願っている」
<ドイツ卓球界のベテラン選手 ティモ・ボル氏>
「中国の人々、特に卓球ファンの皆さんに、新年のご多幸をお祈りします。春節おめでとうございます。皆様にとって良い年となりますように」
<フルダ・マーベルツェル ヨハネス・ホーデス副監督>
「中国の友人の皆さんに、午年の幸せを祈ります」
「春晩」は1983年の放送開始以来、春節を祝う文化的シンボルになっている。番組では歌やダンス、コント、戯曲、民間芸術など様々なパフォーマンスが繰り広げられ、家族団らんで春節を迎える際の大事なイベントとなっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
今年の「春晩」は、大晦日にあたる2月16日に放送・配信される。
2.「天山南北」、社会経済発展に伴う出産意識の進歩を描く
Storyline
中国国際テレビ(CGTN)による新たなドキュメンタリー「天山南北~新疆での生活」が16日に初公開された。80分間の映像は、新疆で暮らす24人が活気に満ちた社会経済的変化をどう享受しているのかにフォーカスすることで、地域内外の固定観念を打ち破って誤解を解くことも目的としている。
カシュガル地区ヤルカンド県出身の母と娘の出産経験に関するストーリーには、時代の変化と女性に求められる役割の進歩が映し出されている。
母のアティハン・ヤクップさんは、地域の発展に恵まれた娘がより整備された環境で出産し、育児ができることを喜ばしく思うと述べた。
<母のアティハン・ヤクップさん>
「娘は2人の子供を病院で出産した。今はとても恵まれている。出産手当、無料の健康検査、予防接種など多くの優遇措置を享受できる。私の場合は出産状況が非常に酷くて、食事すら満足にできない状態だった」
娘のミナワー・ミメットさんは「今の時代は妊娠後の健康検査はすべて無料になっている」と付け加えた。
アティハン・ヤクップさんは「ほぼ小学校、せいぜい中学校までしか通わなかった。かなり無知で、自分で考えることができなかった。子供を産むことに対する理解が間違っていた」として、子供を多く産めば産むほどいいと思っていたのは教育が届いていなかったからだ述べた。貧しい暮らしで病院の費用をとても払えないアティハン・ヤクップさんは4人から5人の子を生んでも、生き残ったのは2~3人しかいないと嘆いた。
<娘のミナワー・ミメットさん>
「母の時代は女性に仕事がなくて、家で農業をやるしかなかった。料理も子供の世話も一人でこなすしかなかった。現在は男女問わずともにやっている」
夫婦で共働きをしているミナワー・ミメットさんは、子供2人で十分だと思っている。新時代を生きる娘の幸せを願うアティハン・ヤクップさんは「もう昔のことだ。彼女が子供たちを大学に入れて、もっと良い暮らしができるよう願っている」と述べた。
地域の発展に伴い、出産に関する意識も進化しつつある。これもまた、地域の将来につながっている。
18.「天山南北」砂漠を流れる生命の川、引き継がれる漁師の生活歌
Storyline
砂漠の中での「水上生活」は、想像できないことのようだが、中国北西部・新疆ウイグル自治区には代々にわたる調和のとれた暮らしを楽しむ漁師がいる。その生活とはどんなものだろうか。
これは、中国国際テレビ(CGTN)が16日に公開した新しいドキュメンタリー「天山南北~新疆での生活」で語られた数々の物語の一つだ。この80分間のドキュメンタリーは、新疆ウイグル自治区に住む24人の感動的な物語を取り上げ、社会経済が変化する中で彼らの生活がどのように変化してきたかに着目し、地域内外の固定観念を打ち破り、誤解を解くことも目的としている。
新疆南部に広がる広大なタクラマカン砂漠。唯一の生命線として葉爾羌河(ヤルカンド川)は、天山の南にあるタリム盆地に流れ込む。川沿いのオアシスでは多くの命がその水に育まれている。
この地に暮らす人々の間では「砂漠で死ぬか、水辺で生きるか」という言葉が代々伝わっている。
マラルベシ県では、Memet Mehsumさんのような漁師が、伝統的な生活様式を続けている。
<Memet Mehsumさん>
「まだ幼かった頃は、漁獲に行く父がよく、私たちを船へ連れていってくれたりした。船の上で魚を焼いて食べたり、川で泳いだりしていた。生活は苦しくもあったが、幸せだった。私たちも父の後を継ぎ、漁師として生計を立てている」
川や大自然に恵まれた「水上生活」を満喫できる幸せを語るMemetさん、父親から美味しい魚の焼き方も教わった。
<Memet Mehsumさん>
「漁師としての技が代々引き継がれていく。それで満足している」
ここの漁師たちは、水辺で暮らすことができる幸せを感じながら、穏やかな生活を続けている。
生活は素朴だ、そして水辺で暮らす地元の人々の幸せで綴られた生命のリズムは、これからも川の流れとともに伝わっていく。
ITTF パンデミックの中の東京五輪開催を可能にするあらゆる人に感謝【字幕付き】
Storyline
国際卓球連盟(ITTF)のラウル・カリン事務局長が7月31日、中国中央電視台(CCTV)の独占インタビューを受けた際、新型コロナの世界的大流行の中でオリンピックを開催することは大きな挑戦であり、その実現に努力を払ったあらゆる人に感謝すると述べた。
新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京オリンピックは7月23日、無観客の形で開幕した。
<ITTF ラウル・カリン事務局長>
「本当に挑戦だ。2020年3月に東京五輪が延期され、残念に思った。この1年3か月の間にやる気を起こさせることが多くあったが、ようやくここにいる。競技を目の当たりにすることができた。少なくとも、ここにいるみんなが楽しんでいると思う」
205の国と地域、そして国際オリンピック委員会(IOC)難民代表チームからの選手たちは、延期されたこの世界的なスポーツイベントについに集まった。
<ITTF ラウル・カリン事務局長>
「選手たちにとって本当に大変だった。パンデミックの間、何が起こるのかわからなかったのだ。トレーニングも数月間中止したし、競合なしにトレーニングを再開するのも難しかった。ここに来る2か月前に新型コロナに感染したらどうなるかと心配していた。7月24日に大会が開始し、競技に専念になった瞬間から、ようやく安心するようになったと思う」
カリン事務局長はまた、無観客の形で大会を開催することは前例のないことであるため、大会へのメディア報道の重要性を指摘した。
<ITTF ラウル・カリン事務局長>
「困難な状況に置かれている中にもかかわらず、非常に複雑な仕事をしてもらって、よくやったと言わなければならない。無観客開催の中、メディアを通じてここで何が起こっているのかを世界に伝えるのは唯一の方法なので、メディアもオリンピックの取材に十分に備えている」
カリン事務局長は、東京五輪を可能にした東京オリンピック組織委員会、役員、選手、コーチなど努力を尽くしたあらゆる人に感謝の意を表した。
<ITTF ラウル・カリン事務局長>
「東京オリンピックを他の大会と比較するのは難しいと思う。パンデミックの中での開催は未曾有のことだから。他の大会と比較するというよりむしろ、組織委員会から政府、勇気を持って大会に参加する選手、コーチ、役員、メディアまで、東京五輪の開催に努力を払ったあらゆる人に感謝の意を表したい」
世界205の国と地域、そして難民代表チームからの1万1000人の選手が集まる東京オリンピックは8日まで開催される。
習主席「台湾問題の解決は中国共産党の不変かつ歴史的任務」【字幕付き】
Storyline
1日の午前8時に開幕した中国共産党成立100周年の祝賀大会。習近平中国共産党中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は重要講話で、「台湾問題の解決と祖国の完全統一の実現は、中国共産党の歴史的使命であり、揺るぎない志だ」と強調した。
<習近平中国共産党中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席>
「我々は、『一国二制度』『香港人による香港統治』『マカオ人によるマカオ統治』それに高度な自治という原則を全面的かつ正確に貫徹し、香港とマカオ特別行政区に対する中央の全面的管理統治権を実行するとともに、特別行政区の国家安全を維持する法律制度と執行メカニズムを実施し、国家の主権・安全・発展上の利益を守り、特別行政区の社会的安定を維持し、香港とマカオの長期的な繁栄と安定を保たなければならない。台湾問題の解決と祖国の完全統一の実現は、中国共産党が断固取り組む歴史的任務であり、中華民族のすべての人々の共通の願いだ。『一つの中国』原則と『92年コンセンサス』を堅持し、祖国の平和統一プロセスを推進しなければならない。両岸同胞を含むすべての中華民族の子孫がともに努力し、団結して前進し、『台湾独立』のいかなる企みも断固として粉砕しなくてはならず、民族復興の美しい未来を共に築いていく。いかなる者も国家の主権と領土保全を守る中国人民の強固な決意、意志と強大な能力を過小評価してはならない」
100年の歴史を持つ世界最大の与党である中国共産党。中共中央委員会組織部が6月30日に発表した最新の党内統計によると、党員数は5日時点で9514万8000人にのぼる。
中国共産党は1921年7月に成立した。結党時の党員50人を代表する12人が7月下旬、上海で密かに第1回中共全国代表大会を開催した。後に、7月1日は中国共産党成立記念日となった。
CMG「2024年春晩」、約4時間半の生放送スタート
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「2024年春節聯歓晩会」(春晩)が、北京時間9日午後8時に放送をスタートした。2024年の春節(旧正月)は2月10日にあたり、辰年の到来を告げている。
約4時間半におよぶ大型バラエティ特番には、アクロバット、コント、マジックショー、武術、歌、踊り、曲芸、京劇、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
「2024年春晩」は、中国の伝統的な文化要素からインスピレーションを得て、人々のより良い生活を送る自信と幸せな人生への追求を強調する内容になっている。
そして、全国各民族人民、香港とマカオ特別行政区および台湾地区の同胞や海外の華人華僑を含む世界中のすべての中国人に温かい新年の挨拶を贈っている。
今年の「春晩」は、北京のメイン会場と、遼寧省瀋陽市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市、湖南省長沙市に設けられた4つのサブ会場を結び、人々に豊かな文化的饗宴を提供し祝祭の雰囲気を際立たせている。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせない文化的シンボルとなっている。また、世界で最も視聴者数の多いテレビ番組としてギネス世界記録にも認定され、毎年10億人以上が視聴している。
16.「天山南北」白鳥の世話に人生を捧げる 新疆のベテランレンジャー
Storyline
中国北西部新疆ウイグル自治区のバヤンブラク草原国立自然保護区で30年間にわたり白鳥の世話をしてきた保護区管理員のラグワさんは、その生涯を白鳥に捧げたベテランだ。
これは、中国国際テレビ(CGTN)が16日に公開した新しいドキュメンタリー「天山南北~新疆での生活」で語られた数々の物語の一つだ。この80分間のドキュメンタリーは、新疆ウイグル自治区に住む24人の感動的な物語を取り上げ、社会経済が変化する中で彼らの生活がどのように変化してきたかに着目し、地域内外の固定観念を打ち破り、誤解を解くことも目的としている。
バヤンブラク草原国立自然保護区には多くの野鳥が生息しており、中国で最大の白鳥保護区として機能している。伝統的な牧畜民の多くは白鳥を「天使」または「幸せな鳥」とみなしている。ラグワさんのような保護区管理員が優雅な鳥の世話をすることに大きな誇りを持っている理由でもある。
<保護区管理員 ラグワさん>
「白鳥は天国の鳥だ。かなり知的な種であり人間とコミュニケーションすることができる。白鳥に餌をやることから世話をするようになった。彼らは私の子供のようだ。姿が見えないと不安になる。頻繁に会えない時は本当に恋しくなる。ここにはたくさんの種類の野鳥がいる。70種以上になる。向こうに見えるのは白鳥の群れ、家族だ」
1400平方キロメートル近くの面積をカバーする自然保護区は、白鳥にとって良好な生息地だ。通常は3月初めに飛来し、10月末頃まで滞在する。
バヤンブラクの地形は変化に富んでいるため、白鳥を保護することは簡単な仕事ではない。困難な地形のパトロールは、公園を散歩するようなわけにはいかないとラグワ氏は言う。
<保護区管理員 ラグワさん>
「パトロールは白鳥の安全確保を目的としている。 私たちは定期的に生息数を調べる。また、人的危害の有無や鳥の負傷もチェックしている。湿地は非常に危険だ。泥や水は多くのトラブルを引き起こす。沼では溺れる恐れもあるので、2、3人のグループでパトロールする必要がある。1人でそこに入ることはできない。人知れず沼に吸い込まれるかもしれない。パトロールは長くても10日間程度続く」
62歳のラグワさんは白鳥を保護して30年になる。パトロールは孤独だが、彼はこの仕事を愛しているという。
<保護区管理員 ラグワ氏>
「白鳥のいない環境は静かで寂しい。ここで生まれ育った私たちは、素晴らしい自然と広大な草原が大好きだ。私たちは鳥を守り、環境を保護するためにこの仕事をしている。毎年3月になると、白鳥が飛来するまでの日数を数えてしまう。子供たちも白鳥が戻ってくるのを楽しみにしている。私たちは白鳥をとても愛している」
㉛ 李強総理、中国の経済発展に強い自信「風波を打ち破って明るい未来へ」
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
李強総理は13日、第14期全国人民代表大会第1回会議の閉幕後に記者会見を行い、国内外の記者からの質問に答えた。経済発展の見通しについて「風波を打ち破り、明るい未来に向かっていく」と強い自信を示した。
中国の経済発展の優位性については「中国にはかけがえのない巨大な市場規模、完備された産業システム、豊富な人的資源、手堅い発展基盤がある」とした上で「特に重要なのは、国家制度の優位性が顕著なことだ」と指摘した。
⑦ 工業・情報化部 部長「5Gカバー率をさらに拡大、6G開発加速へ」
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
工業・情報化部の金壮龍部長は5日、第14期全国人民代表大会第1回会議前の代表インタビューに応じた。
中国は5Gネットワークのカバレッジをさらに広く深く拡大し、同時に6G技術の研究開発を推し進めるとして、金壮龍部長は「2023年末までに全国の5G基地局は計290万以上に達することになる」と示した。
<工業・情報化部 金壮龍部長>
「次のステップの重点は、5Gの良好な発展の勢いを維持することだ。具体的な措置は『建』『用』『研』の3文字で要約される。『建』とは基地局を多く建設することで、今年は5G基地局を60万カ所新設・開通し、計290万カ所とする。5Gは今、多くの都市部では導入済みだが、より良くカバーしようとしている。農村地域では県ごとにカバーを実現しているが、次の段階で引き続き延長し、工業団地のカバレッジはより拡大させなければならない」
<工業・情報化部 金壮龍部長>
「そして『用』は、5Gの応用を拡大することで、『5G+』行動計画を実施する。国民経済の大分類の中で応用規模を拡大しなければならないと言ったが、それ以外でも、製造業にはもっと力を入れなければならない。『5G+インダストリアルインターネット』の力添えが、製造業の飛躍的発展にとって非常に重要であることは周知の通りだ。第14次五カ年規画期間中に『5G工場』1万カ所以上を建設する計画だ」
2021年、工業・情報化部は国家発展改革委員会など9つの政府部門とともに、5Gの統合と応用を調整し経済と社会の発展の新たな推進力を育成することを目的とした5G開発に関する3カ年計画(2021~2023年)を発表。工業・情報化部は、5G応用の成功事例の経験を活かして6G開発の研究を推し進めると金壮龍部長は示した。
<工業・情報化部 金壮龍部長>
「『研』とは研究のことだ。5Gの発展過程から見て、政府・企業・研究機関の役割をしっかり発揮すると非常に効果が高い。そこで我々は5Gの経験を総括・普及し、産業界が6G推進チームを結成して生産・学習・研究・応用活動に集中的に力を入れ、国際協力を強化し6Gの研究開発を加速することを支持している」
