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【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ9・複数方面からの挟撃)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38821599
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38855017
前マップで強力な陣地砲と陣地車改造設備を発見したおかげで、陣地車は新型のREVI3となった。これで単に耐久力が高いだけのタンク役として以上の役割を果たせるようになる…はずだ。
川の西側と北側にわざとらしい橋があり、その真ん中を通る大きな街道が敵要塞までの一直線の道となっている。素直に街道を突っ走ると、敵は両方の川向うから攻めて、要塞方向の正面からだけでなく複数方面からの挟撃で包囲殲滅しようという目論見なのだろう。ここは逆に一度引き、川の西側と北側の敵戦力を各個撃破し、その上で街道を突き進もう。
敵要塞そばにはバリケードに囲まれた敵砲台が。面倒なので誘導戦車でちまちまと削ってしまうのが一番だろう。
(コンクエストマップ:I)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ8・円周要塞陣地)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38805657
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38834668
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップで敵新兵器の誘導戦車工場を占領したことで、誘導戦車ZON1台が新たに戦力に加わった。発射時に着弾地点を設定しないといけないのと、誘導ユニットが飛行中は移動できないので使いどころが難しいが、ないよりはマシだろう。
東側に川を用いた円周要塞陣地があるが、川を越えて要塞そのものを射撃をすればすぐに敵軍は降伏しそう。しかし何か怪しげな気配があるので、北部の森林地帯を中心に迂回しながら陣地の北部より攻め立てようとしたところ、敵の強力な部隊と遭遇。しかしこの部隊、修理車を引き連れていないせいか、動きが鈍い。また、円周要塞陣地内にいる部隊も半ば死守命令を受けているからなのか、ほとんど動こうとしない。配属されたばかりの誘導戦車でちまちまとダメージを与えながらゆっくりと進撃。
敵の装甲車に新型がちらほら見えてきたのが気になるところではある。
(コンクエストマップ:H)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ7・誘導戦車との出会い)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38801046
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38821599
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップで捕虜収容所を開放したことにより、指揮官は一気に倍増の20人となり、戦力も陣地車(REVI2)×5、重戦車(EDGEa)×5、装甲車(ziGGsa)×2、修理車×3と大増強。重戦車がもう少し気合を入れてほしいところだが、数があるだけでも満足とすべきか。
今マップでは敵の数が異様に少なく、しかも説明文がいかにも思わせぶり。香しい匂いのするルートを避けて大回りに南方から攻め入ろうとしたところ、聞きなれない音とともに高速の敵誘導ユニットが飛んでくる。通常ユニットと同様の扱いらしいが、誘導戦車から発射時に設定された場所に着弾し、そこにユニットがいると大きなダメージを与えるようだ。
乱戦状態の戦場に撃ちこまれると困りものだが、「当たらなければどうということはない」というどこぞで聞いたセリフを吐きつつ、こまめに移動を繰り返し、着弾を極力避け、誘導戦車そのものの壊滅を目指す。どうやら弾道ユニットが移動中においては、誘導戦車自身は移動できないようだ。
(コンクエストマップ:E)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ6・バリケードとトラップ)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38787484
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38805657
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップの制圧で陣地車のアップグレードに成功し、型番がREVI2というゴツイものになり、しかも車両数が1台増えて3台に。ただし装甲車がまた1台減って残り1台となってしまう。搭乗員の補充が急務な模様。
そこで早速捕虜収容所があるらしいマップへ。北部にはテトラポットで作られたバリケードと不自然な穴。進軍をするとその穴の部分には砲台があり、バリケード内部には多数の自走砲が。川の北部の街道を不用意に進軍すると、バリケードごしに自走砲のつるべ打ちに合い、もたもたしていると南東から攻めて来る敵軍と挟み撃ちに合うというトラップ。
ここは極力バリケード内の自走砲の射程距離から外れる形で、川岸ぎりぎりで街道を抜け、南東との敵のみとの戦いに終始したいところ。南東の敵には修理車がいないので、適当にダメージを与えれば無力化できる。また、バリケードの穴を埋めている敵砲台には手をつけずにスルー。この砲台を倒すと、栓が抜けた形となり、敵自走砲がわらわらと出てきてしまう。
(コンクエストマップ:F)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ5・湖を挟み北か南か)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38772884
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップでの森林地帯には秘密工場があり、そこで重戦車をパワーアップしてEDGEa型にすることができた。しかも1両の補充込み……というか代わりに装甲車が1台減ってるな、これ。搭乗員が足りないのか。
今マップでは中央に横たわる大きな湖が南北のルートをわかつ形。どちらか、あるいは双方に敵の兵力がいるはず、ということなのだがこういう場合は得てしてどちらか一方に重点的な配置がされているはず。いずれにせよ敵戦力は二分されているのには違いないので、初期配置時に目の前にいた敵陣地車を蹂躙した上で、大半の戦力を南側に振り向け、各個撃破を狙う。南側には例の自走砲や大型重戦車、修理車がおり、恐らくは主力側の兵力な模様。ともあれ、これを叩くのみ。
(コンクエストマップ:D)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ4・謎の森林地帯)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38766816
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38787484
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
先のマップクリアで湿地帯の敵工場には装甲車の搭載砲を強化する改造設備が残されており、これで装甲車を強化型のZIGGsaにすることができた…が、それよりも陣地車が1台追加されたことの方が嬉しい。
今マップではほぼ一面の森林地帯の先に敵要塞の姿。特に重要な施設もないし、何かの罠臭い。そのまま敵要塞まで一気に突き抜けるのもアリだが、森林の移動にはかなり難儀するし、恐らくここにトラップの類が仕掛けられているだろうとの予測の下、ならば裏をかいて南からぐるりと回っていくことにする。
案の定、敵の大型重戦車、そしてさらには初見となる自走砲にも遭遇。混戦となってしまったが、一つ一つ確実につぶしていくしかあるまい。
(コンクエストマップ:E)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ3・湿地帯での死闘)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38753497
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38772884
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。パソコン版と違って指揮官の車両への配置換えができないことにようやく気が付いた。
敵要塞の前に広がる広大な湿地帯は部隊の足を鈍らせ、敵の思うがままにされてしまいがち。敵戦力も装甲車は多いものの、強力な重戦車も確認できる。ならばそのまま直進して敵の備えに突っ込むのもしゃくなので、大きく迂回し、敵の側面から攻めることに。あるいはこちらの動きに従って軍を動かせば、まばらになったところを各個撃破できるかもしれない。
(コンクエストマップ:C)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ2・本来最初のはずの戦場)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38738464
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38766816
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版をレッツトライ。
先にリビングデッド将軍が守る工場を制圧し、装甲車×1・修理車×1の戦力増強が図られる。装甲車自身も防御強化型(ZIGGs)にアップグレードしたようだ。そして過去の資料をたどると、むしろこちらのマップを先に侵攻すべきだったことを知る。道理で……。
マップ中央部に敵要塞は確認できるものの、その他の敵戦力はあまり見られない。どうやら敵は装甲車を中心に構成され、しかも修理車が無いために及び腰のようだ。重戦車を先頭に押し立ててひたすら進軍。こちらは装甲車もアップグレードされているので、敵装甲車との対峙ではまず負けない。だが油断は禁物だ。
(コンクエストマップ:B)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ1・リビングデッド将軍)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38728967
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38753497
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版をレッツトライ。トレーニングモードで操作に慣れたので、早速シナリオに突入。
まずは最初の選択肢の中でもより簡単そうな敵兵器工場の制圧とリビングデッド将軍との対峙。将軍が乗っている戦車を撃破すれば残りの敵は降伏するとのことだが、恐らく強固な戦車に乗っているだろうから、撃破できるのは最後になるのだろう。どちらにしても最終的には全部つぶせばいいのだ(某スレイヤー風に)。しかしどれほどの敵がいるのか。
初期戦力はトレーニングモードと同じく陣地車×1、重戦車×2、装甲車×2、修理車×1。これはかなりつらい。正面突破は難しいと判断し、迂回して敵戦力を分断した上で各個撃破を狙うも、大混戦に陥ることに。こまめに修理をしながら敵修理車の撃破を先行する形で突き進むも、見た事のない重戦車の姿が。これが恐らく例のリビングデッド将軍の搭乗戦車だろう。
(コンクエストマップ:A)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(トレーニング・波状攻撃マップ)
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版をレッツトライ…というよりはボイチェンを使った上での解説(にならない戯言)をかぶせる実験その2。ボリュームの調整がまだ試行錯誤の状態で、ゲーム側のBGMを大きくしてみたら、被せている声が聴こえ難くなってしまった。どちらを優先すべきか、悩みどころ。BGMはBGMでしかないので、もう少し絞ってもいいのかなという気はする。というより音声そのものが必要なのかという疑問も。
なおプレイマップはトレーニング用のうち3つ目、難易度は最高レベルの波状攻撃マップだが、手持ちの戦力は最強状態のため、あまりプレイ上の参考にはならないかもしれない。とはいえこちらも1ユニット損害を受けるという失態をやらかしてしまったわけだが……こういうこともあるさ。どのみちトレーニングではあるし。
音声およびゲームのボリュームに関するご意見大募集中です。
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(トレーニング・渡河作戦マップ)
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版をレッツトライ…というよりはボイチェンを使った上での解説(にならない戯言)をかぶせる実験。ボリュームの調整がまだ試行錯誤の状態のため、ゲーム側のBGMが少々小さいかなという感はある。しかしこれ以上大きくすると声が聴こえ難くなる。難しい。
なおプレイマップはトレーニング用のうち2つ目、難易度は中ぐらいの渡河作戦マップだが、手持ちの戦力は最強状態のため、あまりプレイ上の参考にはならないかもしれない。色々とヒントを織り交ぜてプレイをしているつもりではあるが。
音声およびゲームのボリュームに関するご意見大募集中です。
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
