キーワード TOMIX が含まれる動画 : 482 件中 1 - 32 件目
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ギャラ子とNゲージ日和 #10「TOMIX 789系スーパー白鳥を弄る(後編)」【A.I.VOICE解説】
天邪鬼なのでメーカーがこうしてねって方法に抗いたくなる性分です。
室内の成型色は・・・塗装してみますか・・。
たぬき(ウマ娘)5周年 密輪たぬき動画の振り返りと雑談
五周年の記念として密輪たぬき動画の振り返りと雑談動画です。
今回は、鉄道模型の旅としてお送り致します。
今回乗る車両は、今は亡き189系特急あさまです。
なお鉄道模型の世界では、一部架空路線や引退した車両、
現在走っていないのに違う路線を走る車両など含めますので
実際にはありませんのでご了承ください。
これからもたぬき(ウマ娘)を頑張って下さい!
応援しています(`・ω・´)ゞ
たぬき(ウマ娘)五周年おめでとうございます!
※余談
189系は、2023年5月より中間車4両の解体、
2026年2月より先頭車2両の解体され、全廃車になりました。
使用した音声
月本国のてつおん素材
(https://gepponkoku.nation.jp/tetsuon/tetsuon.html )
VOICEVOX(四国めたんさん、ずんだもんさん、No.7さん、あんこもんさん)
(https://voicevox.hiroshiba.jp/ )
party parrot(Sound of Text)
(https://soundoftext.com )
使用したゲスト
アリスダンス,グリーンスクリーン
(https://www.youtube.com/watch?v=T9F1Wk8DQdg )
放課後スイーツ部グリーンスクリーン
(https://www.youtube.com/watch?v=-L18iBosDbA )
TOMIX JRキハ58系急行ディーゼルカー(砂丘)セット ブンスケの鉄道模型動画 #10
月の砂漠を〜♪はるばると〜♪
どうもうp主のブンスケです
発売順的にはこちらが先だったのですが
作成上、前回の「北斗星」が先になっちゃいました
どうぞ、ゆっくり見ていってください
(*・ω・)*_ _))ペコリン
TOMIX JR EF510形500番台 電気機関車(北斗星色) JR 24系25形 特急寝台客車(北斗星 混成編成) 基本セット&増結セット ブンスケの鉄道模型動画 #9
アタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!ホワチャー!!!!!!!!!!
( º言º)≡⊃)3゚)∵ フベラッ!!!
お前はもう、北斗星に乗っている……
( º言º) )3゚) ハ?
どうも、うp主のブンスケです
北海道編成に続いて2編成目の混成編成
どうせなら、東日本も…………ね?
今回もゆっくり見ていってください
(*・ω・)*_ _))ペコリン
TOMIX JR24系25形 特急寝台客車(なは)基本セット&増結セット ブンスケの鉄道模型動画 #8
せんだ、みつお、なはなは……え?古い??
どうも、うp主のブンスケです
関西ブルトレの「寝台特急 なは」
「寝台特急 あかつき・彗星」を所有しているので、「なは・あかつき」も再現可能になりました。
さて、残りのブルトレ系列は東北方面の列車だけだなぁ……
TOMIX 名鉄7000系パノラマカー(2次車・特別整備)セット ブンスケの鉄道模型動画 #7
ど〜け〜よ〜ど〜け〜よ〜〇〜6〜す〜ぞ〜
どうも、うp主のブンスケです
懐かしいですね、7000系パノラマカー
白帯の8連もいいけど、P6もいい( *´ω`* )
カー、DXと出したんだし
スーパーも出しませんかTOMIX様?
※今回、超短くてごめんなさい(´・ω・`)
TOMIX 189系特急電車(長野総合車両所・N109編成・特急あさま) ブンスケの鉄道模型動画 #6
8時ちょうどの あずさ5号d……5号!?
どうも、うp主のブンスケです。
色々言われた「緑あすさ」でございます。
動画内でも言いましたが
発売してくれただけでも、感謝しないといけないですね
個人的には、碓氷峠シリーズの第4弾がある事を願います(。>人<)
ギャラ子とNゲージ日和 #9「TOMIX 189系 M11編成 あずさ色 +おまけ」【A.I.VOICE解説】
動画化に時間がかかってしまってもう新品で売ってませんが、何かの参考になれば。
チョコミントよりもトーマス
まぜた曲:
きかんしゃトーマスのオープニング
愛♡スクリ~ム! - AiScReam
強襲突撃型トーマス
きかんしゃトーマス車両セット - TOMIX
ポポンデッタ京王新宿店
モデル:
ルビィちゃん - アプス
モーション:
大入道トーマス - 右る
ギャラ子とNゲージ日和 #8「TOMIX 789系スーパー白鳥を弄る(前編)」【A.I.VOICE解説】
全体的に出来のいいTOMIXの789系スーパー白鳥ですが、ヘッドライトの色分けがされてないのだけが残念ポイント。
ということでほんのひと手間で大幅改善しました。
ブンスケの鉄道模型動画 #5 TOMIX 185系200番台特急電車(はまかいじ)セット&185系200番台(B7編成)セット
眠くなる頃には、もう横浜・・・
どうも、うp主のブンスケです
「臨時快速 ムーンライトながら」で使用されていた185系
従来の製品でも無理やり編成すれば再現できますが、
車両が余ったりするので純正セットで再現のほうがいいですよね
もう一度乗りたいなぁ・・・ながら・・・
(´・ω・`)
琴葉姉妹とおうちで青に酔いしれる~EF65PF~【鉄道模型】
かっこいい機関車はなんぼあってもええですからね!!
間に合わなかった、掴めなかった雄姿もいつまでも手元で愛でられるよろこび(未練ともいう)!
そして今日はちょうどEF65 1001の発売日、さらに今後は前期型広島更新色の発売も控えているということで、まだまだ我が家の機関区が拡大を止めることはないでしょう……茜ちゃんが納得できるペースで少しずつのんびりと。
BGM:
「Your Story」(nc437928)
「Starlight Dreams」(nc439803)
「Sparkling Rain」(nc275813)
「Restart」(nc425809)
以上4曲:Kei Morimoto様 @kmrmtmusic
「Spica」( https://www.youtube.com/watch?v=DlUfljhaKeo )
GT-K様 @gtkcatlife
SE:
フリー音素材サイト OtoLogic( https://otologic.jp/ )
効果音ラボ( https://soundeffect-lab.info/ )
感情表現アイコン:
アイコンアニメーション動画素材フルセット版(im10778297)デムサト様
立ち絵:にしみや式琴葉姉妹立ち絵素材ver0.3(im11014024)
ブンスケの鉄道模型動画 #4 TOMIX JR EF62形電気機関車(2次形・田端運転所)・JR14系客車(能登)セット
な…に……ぬぅ………ねぇ………能登!!!!
どうも、うp主のブンスケです
TOMIXの碓氷峠シリーズ第2弾「急行 能登」でございます。
後半、動画制作が雑ですが、そこは大目に見てください
では、ゆっくり見て行ってください
ギャラ子とNゲージ日和 #6「KATO E233中央線グリーン車2両セットを使って甲種輸送を再現」【A.I.VOICE解説】
今回はちょっと拘って甲種輸送を再現してみました。
KATOさんはこういう痒い所に手の届く製品を出してくれるので助かりますね。
TOMIXさんもグリーン車2両セット出せばかなり需要あったと思いますが・・・
「祝!栗田まろん!お誕生日!」TOMIX 207系1000番台を紹介する 【栗田まろん誕生祭2025】
栗田まろん様お誕生日おめでとうございます!お祝い申し上げます。
そんなタイミングで207系1000番台を購入しましたのでご紹介します。ここ最近の模型の値段がまぁ高いですよね……中の人もそれが悩みの種となっています。
ちなみに今度KATO様の、583系 ワクワクドリーム号 を買って、臨時 ニコニコ超会議号をやりたいななんて思ってますが。買ってみてからのお楽しみになりそうです。
出演⬇
VOICEVOX 栗田まろん (CV:くりたしげたか)
いいねには、悲劇を書いてありますのでぜひいいね!よろしくお願いいたします。
実は何気に誕生祭には、初投稿になります。お見苦しいと思いますが、最後まで見てもらえると、嬉しいです。
鉄コレ 207系900番代のぼんやりとした感想【鉄道模型】
やすい増結セットをうっかり買ってしまい、必死で基本セットを探した
ブンスケの鉄道模型動画 #3 TOMIX JR 489系特急電車 金沢運転所・H03編成の基本セット・増結セット JR EF63形電気機関車 3次形
峠超えてますか?うp主のブンスケです
TOMIXの碓氷峠シリーズの第一弾
JR 489系特急電車 金沢運転所・H03編成の基本セット・増結セット
そして、JR EF63形電気機関車 3次形
EF63で少しトラブルがありましたが、なんとか完成
まぁ、どうぞゆっくり見てください
よろしくお願いします
E231-1000を作る
TOMIXのE231-500とサロ124からE231-1000を作りました
製品化なんて1ミクロンも話が無かった数年前に
某SNSでプラで近郊型出ないかな~と何気なく呟いたら
"ウチに改造中の種車あるよ?"という話を頂いて譲って貰いました
一番大変なクハの運転台周りは既に加工済でしたが
他の加工や帯の変更をどうするかなどで中々製作が進まず
元からの浮気性もあり暫く放置している間に富から製品化発表がありました
業を煮やした元所有者から”製品出るまでに完成させてね”という
御言葉を頂戴してしまい慌てて再開するも結局間に合わず
完成品が出てしまいましたが何とか完成させる事ができました
大変お待たせして申し訳ありませんでした
Mさん 完成しました! ありがとうございます \(^o^)/
ギャラ子とNゲージ日和 #5「TOMIXの中央線E233の紹介」【A.I.VOICE解説】
通勤型の車両で一番好きなE233。
その中でもグリーン車組み込み12両編成となった中央線のE233。
買わない訳にはいきませんでした。
サロの室内灯は悩ましいところですねぇ。
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東海道・山陽新幹線 100系新幹線 G編成 ひかり・こだま/100 Series G-Unit "Hikari&Kodama"
国鉄最後の新幹線車両として、さらには豪華な新幹線の象徴として今も根強い人気を有する100系新幹線電車のG編成です。1989年から2003年までの姿です。
このG編成は2階建て車両に食堂車の代わりにグリーン席、1階部にカフェテリアを装備しており、食堂車は備えていませんでした。理由としては「ひかり」の利用客が好調であったこと、東京・新大阪間の区間運用を重点に置いたことにより、定員数を増やすための措置でした。 運用は主に東京・新大阪間の「ひかり」に投入されましたが、徐々に広島、博多と運行区間が伸びてゆきました。のちに「こだま」の運用にも着いています。 100系は分割民営化時には1両もJR西日本には継承されなかったため、JR西日本は独自で100系に準じた新車両の100N系V編成を製造し、2階建て車両が4両も連結された「グランドひかり」として運転されていました。しかし1996年と1997年にJR東海からG編成が合計7本譲渡されました。これは当時まだ多く存在した0系による「ひかり」を減らすために渡されたそうです。
ですが、1990年代の新幹線の高速化に対応することができなくなり、0系とともに徐々にダイヤの足かせとなりつつありました。1999年には700系の登場により廃車が進み、先んじてX編成が消滅。2002年には「グランドひかり」のV編成が廃止。そして2003年にJR東海・JR西日本両社のG編成の定期運用が終了し、東海道新幹線から100系が姿を消すこととなりました。 山陽新幹線では元V編成を短くした編成が組まれましたが、山陽新幹線では16両編成は供給過多となるため、車齢の若い車両も容赦なく廃車となってしまいました。ですが、短くなったK編成・P編成にはV編成の中間車とG編成の運転台を切り貼りして新たな先頭車にするという魔改造も行われています。
BGM「こんな日はドライブしよう……&さわやかな散歩道」
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東海道・山陽新幹線 100系新幹線 X編成 ひかり・こだま/100 Series X-Unit "Hikari&Kodama"
国鉄最後の新幹線車両として、さらには豪華な新幹線の象徴として今も根強い人気を有するのが、この100系新幹線電車、X編成です。1989年から1999年までの姿です。
登場時はニュー新幹線と称され、二階建て車両の側面にはNとSをモチーフとしたNSマークがあしらわれましたが、民営化後にはJRマークに変更されています。 塗装は0系よりも明るい白色にブライトブルーと、今や西の新幹線の標準色といえる色を纏っています。 集電装置は、元々は0系と同じくユニットごとで集電を行っていたため、2階建て車両以外で2両に1台の間隔でパンタグラフが搭載されていましたが、特高圧引き通し線を装備した際に半分が撤去され、3基で集電することとなりました。 試作車であるX0編成は0系の1000番台や2000番台と同じく小窓を有していましたが、量産車からは大窓に変更されました。これは眺望を良くするためだったそうです。 ちなみに量産車は当初12両編成の暫定G編成として登場し、「こだま」の運用についていました。この時は2階建て車両は連結されていませんでした。しかし同年中に2階建て車両が増備され、「ひかり」の運用に着き始めました。 国鉄分割民営化時にはX編成が7編成しかなく、増備が追いつかなかったためにJR西日本には1両も配属されなかったのは有名なお話です。 100系新幹線といえば、2階部分にある食堂車が有名ですね。しかし食堂車を有するX編成は、「ひかり」の利用客が増加傾向にあったため、乗員数を増やすために食堂車の設定をやめたG編成が増備されることとなり、編成数はわずか7編成にとどまりました。
運用は主に「ひかり」に投入され、それまでの0系による「ひかり」を少しずつ淘汰し始め、後に300系が「ひかり」に投入されると今度は「こだま」運用に着き、さらに0系を追いやって行きました。 そんな100系ですがフラッグシップトレインとしての活躍の期間は短く、最速達列車は300系の登場により設定された「のぞみ」にシフトし、「ひかり」「こだま」といった補完列車の任に着くこととなりました。しかしながらお召し列車には変わらず100系が使用されたりと豪華さを持ち味に運用され続けていました。 ですが、1990年代の新幹線の高速化に対応することができなくなり、0系とともに徐々にダイヤの足かせとなりつつありました。1999年には700系の登場により廃車が進み、先んじてX編成が消滅することとなりました。活躍年数は新幹線としても短い約15年ほどでしたが、車齢に比べて総走行距離は多かった模様で、かなり酷使されていたようです。
BGM「こんな日はドライブしよう……&梅雨前線を吹っ飛ばせ!」
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 特急スーパー雷鳥・雷鳥/485 Series Limited Express "Super Raicho&Raicho"
かつて「サンダーバード」の前身として、大阪と金沢・富山・魚津・和倉温泉を結んだ、特急「スーパー雷鳥」です。1989年から2001年までの姿です。
湖西線を130キロでぶっ飛ばす485系を目指して改造が施され、大阪・金沢間を最速2時間39分で結ぶ高速列車としてデビューをいたしました。パンタグラフを2つ上げて疾走する姿は何とも勇ましく、さらには敦賀に止まらない便は湖西線以外の区間でもパンタグラフは2つ上げていたようです。 編成においての一番の特徴は、先頭車のパノラマグリーン車クロ481形ですね。流線形をモチーフとした先頭車は新しい485系の姿として存在感をあらわにしていました。また、種車によって窓の配置に違いがあり、6両のうち5両はグリーン車であるサロ481形からの改造に対し、1両のみサハ481形からの改造が施されたため、シートピッチと窓割が合っていないという異端者も存在しました。 またもう一つ特徴的なのが、ダイヤ改正前日まで運用されていたサロ481形500番台「だんらん」を改造したラウンジルーム付きグリーン車サロ481形2000番台であり、一つの編成に必ずグリーン車が2両付くという珍しい編成が組まれていました。当初は7両編成単独での運用でしたが、のちに9両に増結。さらに七尾線電化時に付属編成を独立して連結し、10両編成に。さらに多客期には12両編成で運用されたこともあったそうです。 1995年まではクロ481形は金沢・富山方に連結されていましたが、同時期の681系のデビューに伴い、グリーン車の位置を統一するため方転を行い、先頭車が大阪方を向くようになりました。また、1997年のダイヤ改正から、「しらさぎ」の付属編成への捻出に伴う貫通10両編成も登場し、編成にはグリーン車からの格下げ車両のサハ481形500番台車も連結されることとなりました。 運用範囲はかなり広く、定期運用としては西は神戸、東は魚津まで、臨時運用では長野まで走り回っていました。運用も「スーパー雷鳥」のみならず、「雷鳥」、リゾート列車として「シュプール雷鳥信越」として神戸と長野を結び、「スーパー雷鳥立山号」として富山地方鉄道の立山駅まで、「スーパー雷鳥宇奈月号」として同鉄道宇奈月温泉駅まで付属編成が乗り入れ、さらには「北越」として金沢から新潟まで、「かがやき」として金沢から長岡までを結ぶ列車としても活躍しました。 しかし、2001年に「白鳥」「新潟雷鳥」とともに姿を消し、編成は塗装変更後に「しらさぎ」へと活躍の場を移しましたが、サロ481形2000番台は追随することはなく廃車されることとなりました。
BGM「スポーツしよう!&Splash」
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 東北・上越新幹線 200系新幹線 K編成/200 Series Tohoku-Joetsu Shinkansen K-Unit
東北上越新幹線を代表する新幹線といえば、この0系顔の200系ですね。1997年から2002年頃の姿です。
200系は「やまびこ」「あおば」「なすの」「あさひ」「とき」「たにがわ」としてE•F•G•H•K編成が存在し、JR東日本管内各地でその姿を見ることができました。 そしてこのK編成は1992年に山形新幹線が開業した際、福島までミニ新幹線との併結運用を行うこととなり、それまで非常用にしか必要とされていなかった連結器を簡単に使用できるように改造が施されています。そのため、常時使用できる仕様で登場した後継の新幹線とは違って、連結作業時には連結器横の距離を測るセンサーが作動します。また一部編成にはF編成と同様に連結器カバーが車体色と異なるものもありました。 この編成は登場当初は8両、のちに10両化され、主にF編成から改造されました。当初は一部編成にビュッフェ車が連結されていましたが、のちに普通車へ改造されいます。 また先頭車には運転席窓が0番台とは異なる一枚窓を持つ1500番台車が組まれており、後のリニューアル工事は1000番台と1500番台に施されました。 最高速度は240キロで、他の200系と大差はありませんでした(一部F編成は別)。秋田新幹線の開業に伴い、編成が10両に増強•統一され、8両編成は見られなくなりました。 連結相手は山形新幹線の400系とE3系、秋田新幹線のE3系で、1999年末に秋田新幹線E3系との併結運転が終了し、2001年にはE4系にその立場を奪われ、わずか10年足らずで併結相手を失ってしまいました。しかし、秋田新幹線の場合は最高速度が抑えられてしまうため、足かせになっている印象もありました。 余談ですが秋田新幹線開業時は盛岡ではなく仙台で連結作業が行われており、仙台盛岡間は「やまびこ」が各駅停車、「こまち」が快速運転だったので「こまち」に乗客が殺到してしまったんだとか。 また、1999年からはリニューアル工事・延命工事の施された車両も登場。国鉄風の角ばった運転台の窓は一枚の流線型の窓へ、塗色はE2系に合わせたものへと変わりました。E2系の増備やE4系の登場により主力からは外れつつあったものの、同年中にG編成の撤退に伴い上越新幹線にも進出。「とき」「たにがわ」「やまびこ」「なすの」として主に運用されました。F編成消滅後に残った最後の200系系統の編成で、オリジナル編成としては2006年まで、リニューアル編成は2013年まで活躍し、北の新幹線から国鉄の匂いが漂う団子っ鼻は姿を消してしまいました。
BGM「Electric Life&初めてのパラグライダーで彼に一目惚れ」
《再制作版》【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 特急白鳥・雷鳥/485 Series Limited Express "Hakucho&Raicho"
かつて北陸本線の代表列車として君臨していた特急「白鳥」「雷鳥」です。1986年頃から2003年までの姿です。
北陸新幹線の延伸開業まで関西都市圏から北陸・上越・東北地方を結ぶ北陸本線において、特に需要の高い金沢・富山へのアクセスのために非常に多くの列車が運用されていました。その中でも名門特急「雷鳥」では国鉄の生み出した万能特急485系が多く活躍していました。 1989年に速達便として独立・発展した「スーパー雷鳥」が登場すると、補完列車としての意味合いが強くなったものの、新潟まで足を延ばす列車も設定され、「サンダーバード」の登場後も関西と北陸・信越を結ぶ役目を担ってきました。 「白鳥」としては1997年に使用車両がJR東日本の上沼垂運転所から京都総合車両所に変更されたため、JR西日本の国鉄色の485系が運用につき、青森まで西日本の車両が足を延ばすとここなりました。 1997年までの向日町運転所(1996年に京都総合車両所へ改称)所属の485系の編成は、両端の先頭車の形状が揃っていないことが多かったのですが、「白鳥」の運用に付いた際にはこれを改め、ボンネット先頭車・拳骨顔こと貫通非貫通タイプの先頭車に揃えられることとなりました。 編成には古き良き485系の車両が使用され、当時数少なくなった原型のグリーン車サロ481形が使用され、初期仕様のキノコ形クーラー搭載車も健在でした。 「白鳥」運用の編成は繁忙期には2両増結されることも多く、11両というJR化後の編成としては長いものも見られました。
2001年に「白鳥」といわゆる「新潟雷鳥」の運転が終了してしまい、大阪と金沢の区間運用が主となりました。また、編成の変更も行われて、再び両端の揃わない編成が復活しました。 しかし2003年にボンネット先頭車の連結が廃止され、「スーパー雷鳥」から「しらさぎ」に転身したパノラマグリーン車の編成が雷鳥の運用につき、同時にサロ481の運用も終了。「雷鳥」は2011年まで新しい編成での運転となりました。
BGM「さわやかな散歩道」
TOMIX 山形新幹線 400系旧塗装 L編成 つばさ・なすの/Yamagata Shinkansen Old-painted 400 Series
日本初のミニ新幹線として開発された400系新幹線の旧塗装編成です。1992年から2001年頃の姿です。 1992年の山形で開催された国民体育大会に合わせ、福島駅から分岐して山形駅へと向かう奥羽本線を狭軌から標準軌へと改軌して生まれた新在直通運転の「山形新幹線」専用車両として登場した、初のミニ新幹線車両であることはご存じのとおりです。 それまで200系新幹線しかなかった東北新幹線に200系からのイメージ脱却を目指して投入された、シルバーメタリックのボディカラー・流線型の近代的なデザインが特徴的です。 E3系と同じように、試作車もあり、運転席近くに小さな楕円形の窓がありましたね。営業で使われることは無かったようですが。 車両自体はJR東日本の所属ではなく、「山形ジェイアール直行特急保有株式会社」という山形新幹線の施設や車両を所有しJRに貸し付けるという事業を行う第三セクターが保有していましたが、整備関係はJRに委託してた模様です。ちなみに1995年の増結された際の中間車の「429形」はJRの所属でした。 東京と福島の間は、それまで考えられなかった「新幹線同士の分割併合運転」が行われ(単純な連結運転はJR西日本が先行済)、福島駅での分割併合作業は有名ですね。 開業当時は200系K編成8両と400系6両の計14両で運転され、1995年に400系が1両増結されて15両。1997年の秋田新幹線開業時に200系が10両編成化され、2001年まで17両という当時最長の新幹線として駆け抜けていました。ただ、早朝や深夜などには単独での運転も行われていました。 1999年にはE4系との併結運転も開始され、さらに200系のリニューアルも開始されたため、この頃は連結相手もバラエティ豊かな時期でした。 しかし、1999年の山形新幹線の新庄延伸とE3系1000番台の登場に伴い、E3系に合わせた塗色変更も行われ、こちらは2001年に完了したため、登場時の塗色は10年も経たずに消えてしまいました。
BGM「四谷コネクション」
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系3000番台 特急はつかり/485-3000 Series Limited Express "Hatsukari"
かつて新幹線連絡特急として盛岡と青森、そして快速「海峡」とともに津軽海峡を越えて青森と函館を結んだ名門特急「はつかり」です。1996年から2002年頃までの姿です。
名称は上野と青森を東北本線経由で結ぶ由緒ある「はつかり」の名前を冠しています。東北新幹線の開業後は新幹線の未開業区間である盛岡と青森を結ぶ東北新幹線連絡特急として活躍しました。 この3000番台は、1996年頃に既存の485系にリニューアル工事が施され、青森運転所と上沼垂運転所に所属する1000番台車は見た目も中身も一新された3000番台車となりました。編成は変わらず、6両と8両で運用されていました。 初登場時より徐々に編成を増やし始め、2000年頃に「はつかり」の運用につく車両はすべて3000番台車だけとなりました。 2002年12月のダイヤ改正により、「はつかり」の名称はなくなり、JR東日本の485系の列車は「白鳥」。JR北海道の789系の列車は「スーパー白鳥」としての運用が始まりました。同時に快速「海峡」、特急「スーパーはつかり」、寝台特急「はくつる」が廃止され、東北新幹線の八戸延伸に伴い、盛岡・八戸間の特急列車運用も消滅するなど、このダイヤ改正は東北の列車に大きな影響を及ぼしました。
BGM「大空でリトル・ラブ」
【Nゲージ規格鉄道模型】TOMIX 485系 特急はつかり/485 Series Limited Express "Hatsukari"
かつて新幹線連絡特急として盛岡と青森、そして快速「海峡」とともに津軽海峡を越えて青森と函館を結んだ名門特急「はつかり」です。1988年から2000年頃までの姿です。
名称は上野と青森を東北本線経由で結ぶ由緒ある「はつかり」の名前を冠しています。東北新幹線の開業後は新幹線の未開業区間である盛岡と青森を結ぶ東北新幹線連絡特急として活躍しました。 洞爺丸事故により本格的に計画が浮上した青函トンネルが1988年に完成すると、函館発の津軽海峡線開業1番列車「はつかり10号」から、青函連絡特急の歴史が始まりました。といっても当時は北海道に乗り入れる「はつかり」は2往復のみ設定され、残りは7往復の「海峡」が青函連絡を担っていました。これは廃止された青函連絡船の後釜的存在であったからでしょう。つまり当時の「はつかり」はまだまだ本州内完結の運用が大半であったということです。 1991年からは青函トンネル内の下り勾配にて時速140キロメートルでの運転を開始。ほくほく線の「はくたか」がこの記録を破るまでは狭軌ではこの区間が最速でした。 この頃から集電するパンタグラフの交換が始まり、従来のものよりも少し小さいパンタグラフが搭載されるようになりました。 編成は基本6両、多客時には8両で運転され、開業列車は10両編成で運転されていました。グリーン車は合造車のクロハが連結され、独立タイプのサロは海峡線開業後は連結されませんでした。 1997年頃から一部の車両の3000番台への改造が始まり、見た目も塗装も一新され、国鉄時代とは大きく異なった外見へと変貌することとなりました。 そして2000年にE751系と「スーパーはつかり」の登場により原型の485系は姿を消すこととなりました。
BGM「ラクエン」
