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炎と煙で厄を払う伝統の火祭り「鬼すべ」神事
炎と煙で災いを追い払い福を招くとされる太宰府天満宮の伝統の火祭り「鬼すべ」が行われました。
太宰府天満宮の「鬼すべ」は、災いの象徴である鬼を煙でいぶして退治し厄を払うとされるもので、1000年以上続く伝統の神事です。
氏子は、煙を送り込んで鬼を追い払う「すべ手」と壁を叩いて鬼を守る「鬼警固」に分かれ攻防を繰り広げました。
会場にはおよそ8500人が訪れ、炎と煙の攻防に見入っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2387984?display=1
夜の中洲で「客引きは許さないぞ」年末年始は防犯意識高めて・・・警察などがパレード
年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが福岡市の中洲で行われました。
「客引きは許さないぞ」
4日夜、中洲で行われたパレードには、警察やボランティア団体など約300人が参加しました。
参加者は冷泉公園から約1キロのコースを練り歩き暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
このパレードは、年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2329822?display=1
中小企業の後継者不在問題を解決へ 北九州市の事業承継支援で第1号案件が成立
中小企業の後継者不在問題を解決する取り組みです。
北九州市が投資会社などと連携して進めてきた事業承継の支援で、第1号案件が成立しました。
市内中小企業の事業承継第1号となったのは、北九州市門司区のイベント備品などのレンタル業「オーリック」です。
後継者として、元北九州市職員の三浦一将さんが今年9月、専務取締役に就任しました。北九州市は中小企業の後継者問題を解決するため、おととし、サーチファンド事業者のYMFGキャピタルと連携協定を締結。
セミナーなどを通じて後継者不在の企業を掘り起こしたり後継者候補とのマッチングを推進してきました。
市は今後もこの仕組みを活用し、中小企業の事業承継を後押しする考えです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2312769?display=1
今年度25件目・・・相次ぐ落下物 市営住宅で共用階段の天井からコンクリート落下 福岡県北九州市
福岡県北九州市の市営住宅で、共用階段の天井からコンクリートの一部が落下しました。けが人はいませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2279662?display=1
西鉄が鉄道運賃値上げの認可を国に申請 今後の物価上昇によるコスト増を見据えて実施
西鉄は、物価の上昇などで鉄道の営業コストが増えていくとして、来年4月からの運賃値上げを国に申請しました。
西鉄の林田社長は17日、今後の物価の上昇を見すえ、鉄道運賃値上げの認可を国土交通大臣に申請したと発表しました。
対象路線は天神大牟田線(太宰府線と甘木線を含む)と貝塚線で、来年4月から、初乗り運賃を今の170円から180円に10円上げる予定ということです。
西鉄の鉄道運賃の値上げは消費税の増税などに伴うものを除くと、1997年以来となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2175670?display=1
杉森高校が「福岡キャリアi高等学校」に校名変更
130年の伝統をもつ福岡県柳川市の私立杉森高校は来年4月から学校名を「福岡キャリアi高等学校」に変更すると発表しました。
学校法人杉森学園の岩本初恵理事長はきょう、柳川市で会見し、杉森高校の学校名を来年4月から「福岡キャリアi高等学校」に変更すると発表しました。
杉森高校は食物科や看護科など4つの学科がある私立高校で、1895年創立、今年で130周年を迎える伝統校です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1987693?display=1
災害時には電力供給できる装置を搭載した車両を被災地に貸出し 4企業と5市町が防災連携協定を締結
福岡トヨタなど4つの企業と福岡県内の5つの市や町がハイブリッド車などから電力を供給できる装置を災害が起きた地域に貸し出す協定を結びました。
24日午後、久留米市で開かれた防災連携協定の締結式には福岡トヨタなど4つの企業の関係者と福岡県内の5つの市や町のトップが参加しました。
協定では災害時の非常用電源としてハイブリッド車や電気自動車などから電力を供給できる装置を搭載した車両を5つの市や町から被災した地域に貸し出すことにしています。
福岡トヨタは「この取り組みをほかの自治体にも広げ、地域の防災体制を強化したい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1935387?display=1
23日投開票の福岡県知事選 県内各地で投票所設営 現職と新人あわせて4人が立候補
23日投開票日を迎える福岡県知事選挙の投票所の設営作業が県内各地で行われました。
福岡市東区にある和白公民館の武道場では、市の職員が投票用紙の記載台や投票箱を組み立て、決められた場所に設置していきました。
福岡市内には、241か所に福岡県知事選挙の投票所が設けられます。
県知事選には、無所属・新人の吉田幸一郎氏、無所属・現職の服部誠太郎氏、無所属・新人の藤丸貴裕氏、諸派・新人の新藤伸夫氏の4人が立候補していて、服部県政4年間の評価が主な争点となっています。
投票は一部の投票所を除いて、23日は午前7時から午後8時まで行われ即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1805856?display=1
北九州市議選の投票進む 午後6時時点で20.33パーセント 前回の投票率下回る
北九州市議選の投票所が設けられている小倉北区の西小倉小学校では、26日午前、次々と有権者が訪れていました。
市の選挙管理委員会によりますと午後6時現在の投票率は20・33パーセントと、新型コロナの緊急事態宣言の下で行われた前回を0・85ポイント下回っています。
一方、期日前投票をした人は12万5984人と前回より2218人増えました。
今回の市議選では、7つの選挙区であわせて57の議席に対して、過去最多の96人が立候補し、各党の幹部が応援に入る激しい選挙戦となりました。
投票は午後8時までで、即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1689989?display=1
「初めて見た」アジアゾウ3頭を一般公開 名前は「あお・ゆずは・わかば」
福岡市動物園で約7年ぶりにアジアゾウの一般公開が始まり、ゾウの名前もお披露目されました。
福岡市動物園で一般公開が始まったのは、今年7月にミャンマーからやってきたアジアゾウ3頭です。
開園を前に、高島市長と地元の保育園児たちが、公募していたゾウの名前を発表。
14歳のオスが「あお」、22歳のメスが「ゆずは」、3歳の子供のメスが「わかば」、公開を前に急死した12歳のメスにも「すい」と名付けられました。
7年ぶりのゾウの公開に、動物園は多くの親子連れでにぎわっています。
川越浩平園長は、「多くの皆さんに長く親しまれるゾウになってほしい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1587678?display=1
開業55年 久留米駅ビルの商業施設が「レイリア久留米」としてリニューアル
老朽化などに伴い改装が進められていた西鉄久留米駅の商業施設が「レイリア久留米」としてリニューアルオープンしました。
西鉄久留米駅で12日に開かれた記念式典には、久留米市の原口新五市長や西鉄の林田浩一社長らが出席しました。
55年前に開業した西鉄久留米駅では、おととしから駅ビルの耐震補強工事や商業テナントの入れ替えなどが進められ、今回、「レイリア久留米」と名称を改め、リニューアルオープンしました。
1階にはスイーツや惣菜など15店舗が新規にオープンした他、館内には国の重要無形文化財に指定されている久留米絣をモチーフにした装飾が多く施されています。
西鉄の林田社長は式典で「地域社会の発展のため今後も最善の努力をしてまいります」と話しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1486113?display=1
運動能力ではなく知力を競う高校生による「クラスマッ知」開催
福岡市の私立高校で「知力」を競い合う「クラスマッ知」が開催されました。
「クラスマッ知」は福岡市南区の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校で開かれました。
「クラスマッ知」は、暗記に頼らない探求型の学習を通じてICT技術やプレゼン能力などの向上を目的に、毎年開催されているものです。
今年は人・動物・環境が一体となり持続可能な未来を目指す「ワンヘルス」をテーマに行われました。
生徒たちは各学科の専門分野を活かして、学んだことをプレゼンテーションしました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1467673?display=1
ひびきLNG基地でメタネーション説明会
西部ガスは10日、北九州市のひびきLNG基地で都市ガスの原料となる「e-メタン」を作る実証実験の説明会を開きました。
「e-メタン」は水素と工場などで排出される二酸化炭素から作られ、燃やしても大気中の二酸化炭素が増えないことが特徴です。
説明会では今年の秋に着工する「e-メタン」を作る設備の建設予定地と完成予想図が紹介されました。
西部ガスは「水素や二酸化炭素を近隣の工場などから調達し、九州独自の地産地消モデルを確立したい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1419310?display=1
油山に宿泊施設が完成
福岡市の油山に宿泊施設が新たに完成し、記念セレモニーが開かれました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1116298?display=1
オスプレイ・駐屯地工事差し止め訴訟 国は請求棄却を求める 初弁論
陸上自衛隊の輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する住民らが国に対して駐屯地の建設工事差し止めを求めている裁判の初弁論が開かれました。
この裁判は、国が進める佐賀空港へのオスプレイ配備に伴って空港西側で進む駐屯地の建設工事について、地域住民らが差し止めを求めているものです。
15日、佐賀地裁で開かれた初弁論では原告の1人が「地域住民の平穏な生活を奪う危険性がある」などと意見を述べました。
これに対し国は「原告は土地の共有持ち分を取得しておらず、所有権に基づく差し止め請求は認められない」として、請求棄却を求めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058009?display=1
還暦は”第二の人生の出陣” 飯盛神社で「鎧着初めの式」重さ約20キロの鎧や兜をまとい儀式
福岡市西区の神社で、還暦を迎えた男性たちが第二の人生の門出を祝う、「鎧着初めの式」が行われました。
29日、福岡市西区の飯盛神社で行われた「鎧着初めの式」には、今年還暦を迎える4人の男性が参加しました。
参加者は、重さおよそ20キロの鎧や兜をまとい、武将さながらの姿で儀式に臨みました。
「鎧着初めの式」は、武家の男子の元服kanを祝って初めて鎧を着用する儀式ですが飯盛神社では還暦を「第二の人生の出陣」として祝おうと毎年、昭和の日に実施しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2633917?display=1
“生きた化石”カブトガニ触る体験も 北九州市の商業施設で「移動水族館」
生きた化石と言われるカブトガニなど珍しい水辺の生き物に触れられるイベントが、北九州市の商業施設で開かれました。
4日、北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれた「あそべ~る水族館」。ウーパールーパーの名前で知られる両生類メキシコサラマンダーやネコザメなどおよそ20種類の生き物が展示されました。この移動水族館は、全国を巡回していて九州での開催は今回が初めてとなります。
子供たちは生きた化石と呼ばれるカブトガニやイセエビなど水辺の生き物に直接触れて感触を確かめていました。
「(カブトガニは)なんか少しつるつる/怖くない/水の生き物好き」
「(イセエビの甲羅が)ひっかかりました、硬くて」
この移動水族館は、5日も午前10時から午後5時まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578938?display=1
福岡市博多区や糸島市で5月中旬並みの暖かさに 九州北部では「春一番」も観測 22日夜から黄砂飛来
福岡市博多区や糸島市では22日、最高気温が24℃まで上がり、2月としては観測史上1位となりました。
九州北部地方は強い南風によるフェーン現象などの影響で、各地で季節外れの暖かさとなりました。
22日の最高気温は糸島市で24.2℃、福岡市博多区で24.0℃と5月中旬並みの暖かさとなり、2月としては観測史上1位の記録となりました。
「めっちゃ暑くて上着も脱ぎたいくらい。アイスコーヒーにしました」
「めっちゃぽかぽかして暑い」
また、気象台は22日、九州北部地方で「春一番」が吹いたと発表しました。
一方、九州北部では22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて黄砂が飛来する見込みです。
視程が5キロメートル未満となった所では、交通障害が発生するおそれがあり注意が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2484241?display=1
今年は白熱の展開に「割と好記録が狙えるものじゃないか」別大マラソンを前に出場選手たちが会見
1日に行われる別府大分毎日マラソンを前に、出場選手たちが会見に臨みました。
今年は白熱の展開となりそうです。
74回目となる今年の別府大分毎日マラソンは2028年のロサンゼルス・オリンピックと今年9月に開催されるアジア大会の代表選考レースとなっています。
国内招待選手には、男子マラソン日本歴代4位の記録を持つ吉田祐也選手や、今年の箱根駅伝で青山学院大学の総合3連覇に大きく貢献した黒田朝日選手も含まれていて白熱のレースが予想されます。
●黒田朝日選手
「割と好記録が狙えるもの(コース)じゃないかというイメージ」
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様を1日のひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2438256?display=1
あすから筑後川で約2年ぶり取水制限を実施 記録的な少雨の影響でダムの貯水量低下
記録的な少雨の影響でダムの貯水量が低下していることを受け、16日から筑後川で取水制限を実施することが決まりました。
15日午後、福岡市で「筑後川水系渇水調整連絡会」が開かれ、国や自治体の関係者が出席しました。
筑後川流域では、去年9月以降、月間降水量が4か月連続で平年を下回っていて主要な6つのダムの合計貯水量が満水時の3割程度となっています。
このため、16日から約2年ぶりに筑後川からの取水制限を行うことを決めました。
一般家庭への直接的な影響はないということですが、水を大切に使うよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2404146?display=1
「アトツギ甲子園」九州・沖縄ブロック大会 中小企業の後継者がアイデア競う 3人が決勝大会へ
全国の中小企業の後継者たちが事業のアイデアを競う「アトツギ甲子園」の九州・沖縄ブロック大会が、福岡市で開かれました。
ブロック大会には、九州・沖縄にある中小企業の後継者15人が参加し、既存の経営資源を活用した新規事業のアイデアをそれぞれ披露しました。
審査の結果、沖縄県に本社を置く「日本(にほん)バイオテック」の外間椿(ほかま・つばき)さんが九州経済産業局長賞を受賞。優秀賞の他の2人とともに来月開かれる決勝大会への進出を決めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2398591?display=1
「適切な司法サービス隅々まで」 福岡高裁の小林新長官が抱負
福岡高等裁判所の新しい長官が8日、就任会見を開きました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2390663?display=1
年始Uターンラッシュで空港や高速が混雑 3日の福岡~羽田はすべて満席 九州道上りでは27キロの渋滞
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで空港や高速道路は混雑しています。
3日、福岡空港国内線の出発ロビーは大きな荷物やおみやげを持った人たちで混雑しています。航空各社によりますと、3日の福岡から羽田に向かう便は終日すべて満席で、4日もほとんどの便が満席となっています。
一方、高速道路は3日が上りのピークで、九州道では午後4時半時点で広川インターチェンジ付近で27キロ、鳥栖ジャンクション付近で11キロなどの渋滞が発生しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2380138?display=1
九州道上りで一時30キロ超の渋滞で混雑続く 3日も25キロの渋滞予想
九州道では2日一時30キロを超える渋滞が発生するなど混雑が続いています。
2日午後2時半ごろの九州道基山パーキングエリア付近です。
上り車線で渋滞が発生しています。
NEXCO西日本によりますと、九州道上りは午後4時半現在で、広川インターチェンジ付近を先頭に22キロ、太宰府インターチェンジ付近を先頭に20キロの渋滞となっています。
3日は上りのピークで、午後4時ごろに広川インターチェンジ付近を先頭に最長で25キロの渋滞が予想されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2379538?display=1
「病気と闘う子どもたちにクリスマスを」福岡市で約160人のサンタがパレード 寄付金でクリスマスプレゼントを入院中の子どもに
入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろうと、約160人のサンタクロースが街を歩くチャリティーイベントが福岡市で行われました。
福岡市東区の「ちはや公園」には14日、サンタクロースに扮した学生や地元の住民など、約160人が集合。
小雨が降る中、1.5キロあまりのコースをおよそ1時間かけて歩きました。
このチャリティーイベントは、福岡市立こども病院に入院中の子どもたちに、クリスマスプレゼントを贈ろうと9年前から実施しています。
九州産業大学 内山夢弦さん「私たちが過ごした温かい時間を病気に立ち向かっている子ども達に分けてあげることで、温かいクリスマスの時間を一緒に過ごしていただければと思っております」
プレゼントの費用は参加費や寄付金などから集められ、九州産業大学の学生がクリスマスをテーマに制作したトリックアートとあわせて子どもたちに贈られます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2347282?display=1
「初めて踊ったんですけど楽しかったです」盆踊りの定番・炭坑節発祥の地で文化と歴史を発信 炭坑節まつり 福岡
盆踊りの定番・炭坑節発祥の地とされる福岡県田川市で、文化と歴史を発信する祭りが開かれています。
永原譲太郎会長「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~を開会いたします」
田川市の石炭記念公園で1日から2日間開催されている「TAGAWAコールマイン・フェスティバル」。
炭坑のまちとして栄えた田川の文化と歴史を発信して後世に継承しようと2006年に始まったもので、今年で17回目を迎えました。
会場では、高校生が竹炭パウダーで作った石炭メロンパンなどが販売されているほか、集まった人たちが炭坑節を実際に踊って楽しんでいました。
女性「初めて踊ったんですけど楽しかったです」
炭坑節まつりは2日午後3時半からの「総踊り」でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2263948?display=1
4年連続赤字…九州交響楽団の新理事長にFFG社長が就任 経営再建へ
福岡市を拠点とする「九州交響楽団」の新理事長に福岡フィナンシャルグループの五島久社長が就任し意気込みを語りました。
今年7月に「九州交響楽団」の理事長に就任したのは、ふくおかフィナンシャルグループの五島社長です。
現役の企業のトップがオーケストラの理事長を務めるのは異例だということです。
1953年に創立された九州交響楽団は4年連続の赤字となり厳しい経営状況が続いています。
2日の会見で、五島理事長は、事業収益の拡大による経営再建を目指すとし「生の音は素晴らしいので、足を運んでもらえるようにしたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2206976?display=1
福岡県に線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に警戒
福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
九州北部地方では朝鮮半島にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
予想される1時間降水量は多いところで福岡地方と北九州地方で60ミリ、筑豊地方と筑後地方で50ミリとなっています。また、福岡県内の14日午後6時までの24時間降水量は多いところで150ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169469?display=1
「被災した人が早く日常生活に戻れたら」豪雨で被災した北九州市で約30人が災害ボランティアに参加
今月の豪雨で被災した北九州市で24日、ボランティアによる土砂の撤去作業が行われました。
24日、北九州市若松区で行われた復旧作業には、ボランティア約30人が参加しました。
今月9日からの豪雨で北九州市では住宅1棟が全壊したほか、約40棟が浸水被害を受けています。
●小倉北区から参加した男性「早く被災された方が日常生活に戻れたらいいなと思って」
北九州市市内では他にもボランティアの依頼が数件寄せられているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2126379?display=1
九州運輸局長就任会見
九州運輸局の局長に就任した日向弘基氏が23日、就任会見で抱負を語りました。
九州運輸局 日向弘基局長 「自治体や交通事業者の皆様としっかり連携して、公共交通の利便性の向上や移動手段の確保、地域活性化に努めてまいりたいと考えています」
今月1日に九州運輸局長に就任した日向弘基氏は神奈川県出身の57歳。
東日本大震災復興対策本部の企画官や内閣府地方創生推進事務局の参事官などを歴任しました。
就任会見で日向氏は、地方交通の状況について「ローカル鉄道や路線バスの廃止による交通空白の解消に向け総力を上げて取り組む」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2064296?display=1
ニセ電話詐欺の被害防止「ニセ電話気づかせ隊」の団体を表彰 福岡県での被害額は約22億6千万円(今年5月末時点)
ニセ電話詐欺の被害が拡大する中、福岡県は16日被害防止に積極的に取り組んだ団体を表彰しました。
表彰されたのは「ニセ電話気づかせ隊」として積極的に被害防止に取り組んだ金融機関、コンビニエンスストアなど19団体です。
「ニセ電話気付かせ隊」はニセ電話詐欺の被害を防ぐため10年前に発足したもので、行政や民間企業など約1万2000団体で構成されています。
今年5月末時点の福岡県での被害件数は558件で、被害額はおよそ22億6千万円にのぼります。
警察は「ニセ電話詐欺の被害はひとりでは防げない」として今後も協力を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2050525?display=1
パレスチナ・ガザ地区の現状伝える NPOが北九州市で講演会
戦闘が続くパレスチナ・ガザ地区で支援活動を行うNPOの代表が北九州市で講演会を開き、平和への願いを語りました。
講演したのは、パレスチナ・ガザ地区で人道支援を行うNPO法人「地球のステージ」代表理事で医師の桑山紀彦さんです。
講演会には、およそ100人が集まり、戦闘が続いているガザ地区の現状に耳を傾けました。
●NPO法人「地球のステージ」
桑山紀彦代表理事「戦争は国と国の争い。でも毎日でみると自分との戦い。絶望しかない日々の中でどうやって一縷の希望を見つけていくのか。それが戦争を生き抜くことなんだと日々教えてもらっています」
桑山さんは、「地球のステージ」ガザ事務所のスタッフだったモハマッド・マンスールさんが今年3月イスラエル軍の攻撃によって亡くなったことを報告。
モハマッドさんの現地での活動を紹介しながら平和への思いを訴えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1995233?display=1
