キーワード display が含まれる動画 : 2092 件中 1857 - 1888 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
工藤会トップら2人に3850万円の損害賠償命令が確定
北九州市の建設会社会長射殺事件の遺族が、特定危険指定暴力団・工藤会のトップら2人に損害賠償を求めた裁判で、最高裁は2人の上告を退け3850万円の支払いを命じた判決が確定しました。
この事件は2011年、建設会社の会長だった男性が北九州市小倉北区の自宅前で射殺されたものです。
男性の遺族は、工藤会のトップ・野村悟被告とナンバー2の田上不美夫被告を相手取り、7200万円の損害賠償を請求。
2審の福岡高裁は3850万円の支払いを命じていました。
2人は上告していましたが最高裁は上告を退ける決定を出し、3850万円の損害賠償の支払いを命じた判決が確定しました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1985142?display=1
インド中高生がリンデンホール中高学部を訪問 環境をテーマにした国際交流
6月の環境月間にあわせて、6日筑紫野市の学校で、日本とインドの中高生たちが環境をテーマにした国際交流を行いました。
6日午前、インドの中高学校の生徒15人が筑紫野市にあるリンデンホールスクールを訪問。
プラスチック製品の使用を減らすよう、呼びかけていることなどを発表しました。
日本の生徒からは、給食にオーガニック食材を取り入れていることや、食品ロスを削減するために、学校にコンポストを作った取り組みなどが紹介されました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963289?display=1
1両単位で貸し切り可能 JR九州の特別列車「トレチャッタ!」を利用して親子遠足
JR九州の列車を1両単位で貸し切りできるサービスを利用して、福岡市内の保育園が親子遠足を実施しました。
JR九州は去年4月から個人や団体が1両単位から貸し切ることができる特別列車「トレチャッタ!」を運行しています。
19日は、福岡市の保育園がこのサービスを利用して、JR香椎駅から海ノ中道駅まで親子遠足を行いました。
貸し切りなので、列車内で歌を歌って楽しむこともできます。
参加者はー
列車が貸し切りなので、めずらしいのと、お友達と一緒にマリンワールドに行けるので楽しみにしてました。
2024年問題による運転手不足でバスでの遠足が実施しにくい状況となるなか、JR九州は「トレチャッタ!」の利用者を今後も増やしていきたい考えです
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866175?display=1
豪雨被害受けた福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベント ライブや物品の売り上げの一部を市に寄付
九州北部豪雨で被害を受けた、福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベントが福岡市で開かれました。
30日、福岡市天神で開かれたチャリティーイベント「あさくらライブ&マルシェ」。
会場では朝倉市で作られたフルーツや加工品、雑貨などが販売され、地元出身のミュージシャンによるチャリティーライブも行われました。
このイベントは、8年前に豪雨で被害を受けた朝倉市の現状を知ってもらおうと、三好不動産とRKBラジオなどが開催し、会場には被災当時の写真なども展示されました。
ライブや物品の売り上げの一部は朝倉市に寄付されるということです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821706?display=1
西新町遺跡の出土品など国の重要文化財に 北部九州と朝鮮半島との交易示す 仏教経典や伊能忠敬測量図も 福岡県
福岡市早良区の西新町遺跡から出土した土器などが国の重要文化財に指定されることになりました。
国の重要文化財に指定されるのは、
修猷館高校の改築に伴って1984年から2008年の調査で発掘された
「福岡県西新町遺跡出土品」です。
弥生時代から古墳時代にかけての集落遺跡で、朝鮮半島由来の土器や金属製品271点が国の重要文化財に指定されることになりました。北部九州と朝鮮半島との交易の様子を示していて、学術的価値が高いことが評価されました。
このほか、九州大学が所蔵する平安時代に訓点が書かれた仏教経典「金光明最勝王経」とゼンリンが所蔵する日本全体を3枚であらわす「伊能忠敬測量図」も国の重要文化財に指定されます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1804374?display=1
子宮筋腫には適用されていない薬を投与したとして遺族が産業医科大を提訴 1億1000万円の損害賠償を求める
適用されていない薬を投与された結果女性が死亡したとして遺族が17日産業医科大学に損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは3年前に当時46歳で亡くなった女性の遺族です。
女性は子宮筋腫と診断され北九州市の産業医科大学病院に通院していましたが2022年7月に、くも膜下出血で死亡しました。
訴状などによりますと、病院側は女性や家族に説明せずに子宮筋腫には適用されていない薬を投与していました。
また、この薬を投与しなければくも膜下出血にはならなかったなどとして女性の遺族は産業医科大学に対しおよそ1億1000万円の損害賠償を求めています。
産業医科大学は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1795334?display=1
【九州北部・寒波警戒】4日明け方から6日頃まで大雪のおそれ
今シーズン一番の寒気が流れ込み九州北部では、4日朝から6日頃にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
九州北部では、この冬一番の強い寒気が流れ込み、次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。
5日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、福岡・佐賀の山地で20センチ、平地で7センチから10センチとなっていて、雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
気象台は積雪や路面凍結による交通障害、低温による水道管の凍結に注意を呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1707385?display=1
この冬一番の寒気 福岡でも10日朝にかけ大雪のおそれ
九州北部はこの冬一番の寒気が流れ込んでいて、気象台は10日の朝にかけて大雪に注意するよう呼びかけています。
九州北部は、強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
このため福岡県では10日の朝にかけて大雪となるおそれがあります。
10日午前6時までの24時間の降雪量は、多いところで福岡県と佐賀県の山地で10センチ、福岡県の平地は3センチ、佐賀県の平地は5センチと予想されています。
福岡県内には、現在大雪と風雪などの注意報が発表されていて、気象台は積雪や路面凍結による交通障害などに注意するよう呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1656665?display=1
秋の収穫に感謝 農業関係者が天満宮にお礼参り
福岡県の農業関係者が太宰府天満宮を訪れ秋の収穫に感謝しました。
14日、太宰府天満宮で行われた奉納祭にはJA全農ふくれんの関係者15人が参加しました。
JA全農ふくれんは春に豊作祈願をしていて、14日は収穫時期を迎えたことに感謝の気持ちを込めて県内で採れたコメと麦、大豆を奉納しました。
今年の収穫は麦は平年並みですが、コメと大豆は気温が高かったことや雨が少なかったことなどから例年よりも減る見込みだということです。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1555012?display=1
福岡3女性連続強殺事件の遺族が講演
19年前に起きた強盗殺人事件の被害者の遺族が中学校で命の大切さを語りました。
22日、福岡県直方市の植木中学校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」では、19年前、福岡市で強盗に娘の啓子さんを殺害された福島敏廣さんがおよそ200人の全校生徒を前に講演しました。
福島さんは夢を追いかけていた啓子さんの思い出を語るとともに自分と周りの人の命を大切にして仕事でも趣味でも夢を抱いて成し遂げてほしいと生徒達に語りかけました。
講演を聞いた生徒「亡くなった人の気持ちを背負って自分たちの命も大切にして強く生きていくことが大切なんじゃないかなと話を聞いて思いました」
この「命の大切さを学ぶ教室」は、今年度、県内の中学校や高校で19回開催されます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1505137?display=1
引き揚げ目指す「元寇の船」遺物の保存処理でバイオ関連企業と連携協定
海底から「元寇の船」が発見された長崎県松浦市は、遺物の保存を進めるため引き揚げた木材の処理に使う糖類=トレハロースを製造するバイオ関連企業と包括連携協定を結びました。
松浦市鷹島では、25日友田吉泰市長とバイオ関連企業ナガセヴィータの安場直樹社長が文化財の保存修復事業などに関する包括連携協定書に署名しました。
長く海に沈んでいた木材を引き揚げて保存する際には変形を防ぐために水分を置き換えることが必要で、ナガセヴィータが製造する糖類=トレハロースを使うと比較的安く短時間で処理できるとされています。
包括連携協定ではトレハロースの提供などが行なわれることになっていて、松浦市は「将来的に目指す元寇の船の引き揚げにも役立つ」と期待しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1449879?display=1
福博の街は祭りムード どんたく2日目 好天で多くの人出
「博多どんたく港まつり」は好天に恵まれた2日目の4日も多くの人が訪れ、福博の街は祭りムードに包まれました。
開催2日目を迎えた「博多どんたく港まつり」。
4日は、国の重要無形民俗文化財「稚児舞」が福岡市内の各企業に奉納されました。
午後2時から行われたパレードには、90の団体あわせて7500人近くが参加しました。
今年はパレードを間近で見物できる「観光桟敷席」も5年ぶりに復活し、コロナ禍前と同じ制限のない状態で開催され、福博の街は大いに賑わいました。
男の子「面白い人がいっぱいいて楽しいです」
「博多どんたく港まつり」には、2日間で去年より20万人多い230万人が訪れてい午後午後5時50分からの「総おどり」でフィナーレを迎えます。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1152386?display=1
福岡国際空港の新社長に西鉄の田川常務が就任へ
西鉄は、8日、福岡空港の運営会社の新社長に田川真司常務執行役員を充てる人事を発表しました。
トップ交代は2019年の民営化後、初めてです。
福岡国際空港の新社長に4月1日付けで就任するのは西鉄の田川真司常務執行役員です。
田川氏は1990年に西鉄に入社し、主に天神ビッグバンに伴う都市開発を担当してきました。
RKBの取材に対し田川氏は「九州・アジアのゲートウェイとして、九州全体の成長をけん引する空港を目指したい」と話しています。
また、永竿哲哉社長は西鉄の監査などを担当する取締役に就任予定です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/989985?display=1
Uターンラッシュ3日がピーク 博多駅も混雑
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、博多駅は午前中から混雑しています。
JR博多駅の新幹線ホームでは大きな荷物やお土産を持った親子連れや見送りに来た家族の姿が見られました。
■男の子「長崎と福岡に行きました。久しぶりに来たので楽しかったです」
■男性「久しぶりに動きやすい年末年始になったので、祖父祖母も久々に孫の顔が見られてよかったのではないか」
山陽新幹線の「のぞみ」は、4日まで全席指定席で運行していて、東京や大阪方面に向かう上りは3日は終日ほぼ満席となっています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/923412?display=1
【VRChatワールド紹介】ASMR|Cozy Nightfall ~ぬくもりの夜更け~
By DISPLAY_MONITOR ASMRの道具やチーズフォンデュが備え付けられた二人用のホテルのワールドです。World URL→https://vrchat.com/home/world/wrld_8fcb7756-2593-4fe7-9a84-e8c57aba77a4/info
AI活用した社会科の授業 モデル校の中学校で教職員向けに公開 福岡県北九州市
福岡県北九州市の中学校で9日、生成AIを活用した授業が教職員向けに公開されました。AIの活用で学力を向上させようという取り組みです。
生成AIを活用した教職員向けの公開授業は9日午後、八幡東区の中央中学校で行われました。
公開されたのは3年生の社会科の授業で、生徒たちは、少子高齢化や物価上昇などの社会課題について、解決策を考え、AIからアドバイスを受けます。
生徒「気づけなかった視点を見つけ出すことができて、自分の考えをより深めることができた」
生徒「自分の意見とか、その問題に対していろんな角度から教えてくれたりして、自分にはない考えとか新しい気づきをたくさん得ることができました」
中央中学校は、AI活用の実践や検証をするモデル校に指定されていて、社会科のほか、AIを活用した音楽や体育の授業も公開されました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2792904?display=1
大雨で交通機関に乱れ 鹿児島線で運転見合わせも
福岡県内では大雨の影響で、JR鹿児島線の一部で運転が見合わせとなるなど、交通機関に乱れが出ています。
写真付き記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2755501?display=1
日銀福岡支店に畠中基博氏 「福岡の発展をしっかり支えていきたい」と抱負を述べる
日本銀行福岡支店に新たな支店長が着任し「福岡の発展をしっかり支えていきたい」と抱負を述べました。
日銀福岡支店の新支店長に着任した畠中基博氏は東京都出身の52歳。
一橋大学商学部を卒業後1996年に日銀に入行し、アメリカ・ニューヨークでの勤務などを歴任。
福岡県の勤務は2度目で、約3年ぶりとなります。
畠中氏は「中央銀行としてしっかりと役割を果たし地域経済をサポートしていきたい」と意気込みを語りました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2612817?display=1
「地域に緑を」八女市にシャクナゲ100本寄贈 福岡トヨペット
地域の緑化活動に取り組んでいる福岡市の企業が17日、福岡県八女市にシャクナゲの苗木100本を寄贈しました。
八女市役所では17日、ふれあいグリーンキャンペーンの寄贈式が行われ、シャクナゲの苗木100本が市長に贈られました。
このキャンペーンは、福岡市に本社を置く福岡トヨペットが地域の環境保全や緑化活動に取り組もうと、1976年から毎年実施しているものです。
これまでに福岡県ののべ37か所に約1万6000本の苗木や花が贈られました。今回寄贈されたシャクナゲは、来月21日に八女市星野村にある「ミヤシノシャクナゲ園」に植樹される予定です。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2608335?display=1
「粘りがある野菜を使って…」子供たちのアイデアをみそ汁に「つくろう!たのしいみそ汁コンテスト」表彰式
子供たちのアイデアをもとにオリジナルのみそ汁を作るコンテストの表彰式が福岡市で開かれました。
29日、福岡市博多区のららぽーと福岡では、「つくろう!たのしいみそ汁コンテスト」の表彰式が行われました。
4回目となった今回は全国の子供たちから597作品の応募があり、オクラや納豆が入った「粘り勝ちみそ汁」など3つのオリジナルみそ汁が大賞に選ばれました。
●「粘り勝ちみそ汁」を考案
小林珠宇さん(12)「受験生のお姉ちゃんに粘り強く頑張ってもらいたいので粘りがある野菜を使っておいしいみそ汁を作りました」
このコンテストは食品メーカーの久原本家グループが、家族で一緒に料理に取り組める機会を作ろうと、小学生以下の子供を対象に2022年から開催されています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562043?display=1
17万本が咲き誇る「のおがたチューリップフェア」開催中 30回目にして初のライトアップも
福岡県直方市の河川敷で、約17万本のチューリップを楽しめるイベントが開かれています。
28日から始まった「のおがたチューリップフェア」。
遠賀川の河川敷では約17万本、56種類のチューリップが咲き誇っていて、飲食を楽しめる出店も並んでいます。
チューリップは毎年1000人以上のボランティアが植栽していて、このイベントは今年で30回目です。
来場者の女性「初めて子供と来るので、楽しみにしていました。めちゃくちゃきれいです」
のおがたチューリップフェアは4月5日まで開催されていて、4日には今回が初めてとなる花壇のライトアップも行われます。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2561631?display=1
熊本地震から10年 福岡市で復興パネル展
熊本地震の発生から今年4月で10年となるのを前に、被災の様子や復興の歩みを振り返る企画展が27日福岡市で始まりました。
企画展「熊本地震から10年~記憶をつなぐ防災~」は福岡市博多区の福岡第二合同庁舎で始まりました。
会場には、被災直後の様子を伝えるパネルのほか、復興に至る道のりを記録した映像などが公開されています。
2016年4月に発生した熊本地震では、熊本県と大分県で、関連死を含め278人が亡くなるなど大きな被害が出ました。
この企画展は、熊本地震を振り返るとともに、防災に考えるきっかけにしてもらおうと、九州地方整備局が開催したもので、4月28日まで開かれています。
映像は、九州各地の道の駅やSNSでも公開される予定です。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2560541?display=1
北九州銀行新頭取に岡田健吾氏(50) 全国の地方銀行頭取で最年少
北九州銀行は、新しい頭取に岡田健吾氏が就任すると発表しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2488415?display=1
衆院選 佐賀県の結果 自民が議席を独占
2月8日投開票が行われた衆議院選挙で、佐賀県の2つの小選挙区はいずれも自民党が議席を獲得しました。
佐賀1区は自民党の岩田和親氏小選挙区で勝利しました。
敗れた減税日本・ゆうこく連合共同代表の原口一博氏は比例での復活もならず、議席を失いました。
佐賀2区は、自民党の古川康氏が勝利し、中道改革連合の大串博志氏は比例復活もならず議席を失いました。
前回の衆院選で佐賀県では、立憲が小選挙区で2議席、自民が比例復活で2議席を獲得していましたが今回は自民が議席を独占しました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2455435?display=1
九大総長特別顧問にOBのロバート・ファン氏が就任
九州大学は、アメリカで起業に成功したOBのロバート・ファンさんが、総長特別顧問に就任したと発表しました。
九州大学総長特別顧問ロバート・ファンさん「リスクを負わない範囲で最高の利回りを求める」ロバート・ファンさんは、1968年に九大工学部を卒業後、アメリカでコンピューターの卸売を手がける「SYNNEX(シネックス)」を起業しました。今年10月、九大の総長特別顧問に就任し、寄付金を元手にした基金の運用や、AIを活用した大学教育の推進について助言を行っていくということです。
ファンさんはAIの活用について、「タスクフォースをつくり一丸となってやっていく」と述べました。
九大は、基金の運用益によって教育研究活動への支援を拡大していく計画です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2338595?display=1
「黒くていいノリがとれた」 柔らかくておいしい 特産・「福岡有明のり」 初摘み
日本一干満の差が大きい有明海で育った特産の「福岡有明のり」が、7日初摘みを迎えました。
7日午後9時ごろ、福岡県柳川市沖の養殖場では、有明海で成長したノリの初摘みが行われました。
「福岡有明のり」は、日本一大きい有明海の干満の差を生かして、海に立った支柱に網を張って育てられています。
ノリ生産者 江口瑠馬さん「今年は結構黒くて良いのがとれていると思います/有明海特有の柔らかくておいしいノリをお届けできたらと思います」
福岡有明海漁協は、来年3月までに12億枚、金額にして160億円のノリの収穫を目指しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333612?display=1
「ボージョレ・ヌーボー」輸入検査はじまる 来月20日から販売開始
来月20日から販売開始のフランス産ワインの新酒、「ボージョレ・ヌーボー」の税関検査が23日、福岡空港で行われました。
23日午前、福岡空港の国際線ではボージョレ・ヌーボーおよそ2600本の税関検査が実施されました。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス南東部・ボージョレ地区で生産されるワインの新酒で、今年は来月の20日から販売が始まります。
輸入元の企業によりますと円安の影響などでコストは上昇しているものの、従来の価格を維持するということです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2246483?display=1
システムの核は”世界初の電力変換器” トヨタ自動車九州などが「マイクログリッドシステム」実証実験を公開
北九州市の工場で、再生可能エネルギーを効率的に活用する実証実験が公開されました。
ダイハツ工業・豊田中央研究所・トヨタ自動車九州の3社が公開したのは「マイクログリッドシステム」です。太陽光発電で作った電気を製造ラインで使い余った電気は蓄電池に貯めます。
システムの核となるのが、世界初の電力変換器ということです。
直流ベースの電力変換により従来と比べエネルギーロスを約45%削減できます。
●DAIHATSU エネルギーグリッド開発室 芹澤毅 室長「今回のシステムの最大の特徴は、ハイブリッドの車の技術と部品をうまく使う」
トヨタグループは2035年までに、CO2排出量実質ゼロにするカーボンニュートラルを目指しています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2216054?display=1
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています」 ”彼岸の中日” 福岡市の霊園に多くの人
23日秋分の日、彼岸の中日にあたります。
福岡市の霊園には多くの人が訪れ、先祖が眠る墓に手を合わせました。
23日午前、福岡市南区の平尾霊園には、朝から家族連れなど多くの人が訪れました。
この日の福岡市の最高気温は28.8度と過ごしやすく訪れた人は、墓の周りを丁寧に掃除し、花や線香などを供えた後先祖が眠る墓に手を合わせていました。
家族で訪れた人(父親)
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています。娘たちが大きくなったよと伝えに来ました」
家族で訪れた人(娘)
「いつも見てくれてるからいつもありがとうというのと、またきれいにしますというのを言いに来ました」
訪れた人
「もう感謝ですね。いつもありがとうございますというのと、おはぎ食べに来てねと」
平尾霊園によりますと、彼岸入りの20日が土曜日であったことから、例年に比べ墓参りに訪れる人も多いということです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2185414?display=1
