タグ BUDO-STATION が登録されている動画 : 67 件中 33 - 64 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
カンフーランド マスターズ始動! 秘伝の練功を初公開 其の三 肩甲骨発動の突き技
中国武術の突きは、胸を張らないことが重要になります。 胸の力を抜いて胸を閉じるようにして肩甲骨を前に出すのです。 肩甲骨を前に出すことによって、腕から拳までを一体化させ強固な構造を作り上げます。 拳を引く予備動作や腕の力などに頼る必要がなくなり、腕を伸ばした状態、距離の短い位置からでも相手に衝撃を与える突きを出すことができるようになります。
秘伝 六合短捶 拳功房
武壇八極拳では、招術を学ぶ段階になると、六合螳螂拳、八卦掌、形意連環拳などを学び、八極拳の招術の変化を身につけます。 言うまでもなく、六合螳螂拳は、劉雲樵先生が丁子成に、八卦掌は宮宝田に、学ばれたものです。 短捶は、近い間合から突然、戦いが始まるような、いわゆるケンカの状況で有効な技が、たくさん入っています。 従って、まずは実戦での地力をつけるために、太極拳も八極拳も、クラスに関係なく、拳功房では六合短捶を学んでいます。
カンフーランドマスターズ 地趟拳の対人練習 指導 瀬戸信介
一人で練習した動きを使って、実際に相手を崩す対人練習です。 立っている相手を挟み、あるいは2点を支店にして押して、倒します。 次の段階では、相手が近づいてきたり、自由に動いたりするところへ脚による攻撃を仕掛けます。 こうして徐々に実戦での使用に進めていきます。
カンフーランド マスターズ始動! 秘伝の練功を初公開 其の一 基本功
瀬戸信介先生が、中国武術の秘伝と格闘技などへの応用を直伝する「カンフーランド マスターズ」が、BUDO-STATIONで開始されました。 厖大な練功がありますが、まずは圧腿から開始し、各種の立ち方へと続いていきます。 実戦に即応する身体作りを促す基本功の数々を参考にしてください。
カンフーランドマスターズ 地趟拳の基本 指導 瀬戸信介
倒れた状態から、両脚を使って相手を崩し倒す技術を習得します。 一人で行う練習では、速く動かさず、ゆっくり動いて相手をしっかり挟んで固定することを目指します。 続いて、膝を曲げてから足の裏で押す動きです。これも、速く蹴るのではなく、押して相手の下半身を崩すことを主眼とします。 そして、脚を伸ばして上方に振り、着地したら上体を少し起こす練習を行います。
拳功房 武術トライアル練習 VS複数n-1 プレーヤーの打撃あり
武術トライアルのn-1ルールに向けての練習です。 n-1のポイントは、いくつかあります。 一番大事なことは、プレーヤーが足を止めず、動き続けること。 動きが止まると、多人数に押さえ込まれてしまいます。 格闘技に慣れると、動きながら攻める、というのが意外に難しい。 足を止めたり、構えたりするところから動き出すクセがついているからです。 一番目は、相手の右パンチへのカウンターがメイン。 二番目は、自ら打撃を使って、動きながら攻めて複数に対応する練習です。
虚実の試し割り 人体と板 攻撃と崩し 川嶋佑
2020年7月24日、武術空手家の川嶋佑氏が、画期的な演武を披露した。 川嶋氏自らが創始した崩導を、武術へのさまざまな観点から、具現化した演武である。 演武と稽古と動作修得という目的によって大きく様相が変化する型、金的と目への攻撃や対複数を相手にした戦いの現実、虚実の試し割り、悪状況下で戦うための稽古など、古来から常識化している見せるための演武を否定した演武の数々が展開された。 この中から、虚実の試し割りを、川嶋先生が特別に、実演を交えて解説してくれた。 その模様をお伝えしましょう。技の説明左前腕をかけて崩しながら右肘打ち崩しでは板は割れない試し割り演武用の動き本拳も板を割る動きではない次は試し割り用の「ニセ本拳」試し割り用の動きでは崩せない崩しは動きの質が異なる
カンフーランドマスターズ 投げに対する地趟拳 指導 瀬戸信介
地趟拳は、自ら転がるだけでなく、相手に投げられたときも効力を発揮する技術です。 投げられながら、手や足を相手の身体にかける、からませる、といった動きをとることによって、投げた相手を一緒に転がしてしまいます。 投げられまいとして抵抗するのではなく、力を抜いて投げる動きに身を任せてしまうことがポイントになります。
ジャッキー拳概論 聴勁を使った投げ 指導・実演 瀬戸信介
フル・コムは、インターネットを使った道場「BUDOカレッジ」を開始します。 超一流の先生方が、インターネットを通じて模範をお見せし、指導をしてくれる新たな通信教育です。 瀬戸信介先生による講義は「ジャッキー拳概論」。 ジャッキー・チェンの映画で展開される武術の技を分析し、瀬戸先生が実演と解説を行います。 BUDOカレッジの講義は、1年をかけて24回の構成となり、第1回目は「酔拳2」の攻防から、数種類の技術を紹介します。 ここでは、その中から「聴勁を使った投げ」を抜粋してお届けします。 全講義の中のごく一部ではありますが、誰よりも早くBUDO-RAの会員の方々にご覧いただきます。 全ての講義を正規に受講したい方は、フル・コムへお問い合わせください。 BUDOカレッジの正式スタートが決まり次第、詳細をお知らせいたします。
八卦掌の組手 拳功房
武壇では、八卦掌も、八極拳の招術を深めるために学びます。 八卦掌は、特殊な武術で、八極拳だけでなく、太極拳や形意拳を学ぶ人が練習すると、極めて実戦力が高まり、また、ケガの予防や健康維持にも役立ちます。 八極拳、太極拳、形意拳は、いずれも順圏で、自分を中心に外へ膨らむ勁を基本にします。 これに対し、八卦掌だけは、逆圏が中心で、勁も求心的です。 ここでは、1本目の回り込みと2本目の上下換掌の動きが、実は相手がどのような攻めをしてきても使えることを学んでいます。 相手の攻撃によって、動き自体を変えるのではなく、受けと崩しをアドリブで行います。 入口が変わっても、最終的には同じ手にハメるということです。
拳功房八極拳寸勁練習 四六
八極拳は、様々な寸勁歩法がありますが、上級になると、股の使い方と呼吸だけで、手はほとんど動かさず強い力を出すことができます。 手は、目標に接触していても力を発揮できるため、いわゆる雰勁となります。 ポイントは、股の使い方ですが、前提として開股ができていなければなりません。 開股は、太極拳でも基本になっていますが、開股から、どのように発勁するかは、多くの人は知らないようです。 その方法が最も明確になっているのが陳家小架式であり、八極拳で言えば、基本の冲捶の第一段階です。 大きく身体の動きを学ばないと、小さな発勁で強大な力を出すことはできません。
ベクトルを複合した懶紮衣 拳功房
跨から出る力を実際に相手の身体に作用させるときは、ベクトルを複合させたり、方向を変えたりする必要が出てきます。 こおでは、懶紮衣を例に、一度水平に押してから、下方向への沈墜勁を用いる練習をしています。(山田)
拳功房 武術トライアル練習 搭手からの攻撃
武術トライアルに向けての練習風景ですが、基本的には通常の伝統武術の散打練習とあまり変わりません。 ルール1は、直系2メートルか3メートルの狭い土俵から出ると負け。 また、時間は10秒。 無構え、搭手、構え自由があります。 ここでは、搭手からの有効な九尾激を整理し、散打に備えています。
跨を使った沈墜勁 拳功房
跨は、丹田の使い方と密接に結びついています。 丹田は、水平に開く蛇腹と縦に動く龍腰がありますが、それらをコントロールするのが跨です。 したがって、跨を開いたり閉じたりするのは、重要な身体操作となります。 今回は、収跨を沈墜勁に用いる練習です。(山田)
寸勁 馬歩左捶 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
馬歩左捶は、弓歩から、カカトを上げて、カカトを90度ひねり込むことにより、馬歩になります。 このとき、カカトのひねりは纏絲勁、馬歩で沈む力が沈墜勁、両肩を左右に開くようにするのが十字勁。 3つの勁を合わすことにより、短い距離でも寸勁が放てます。 八極拳の寸勁は、こうした身体操作により生まれます。(山田)
冲捶の間合と角度 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
オンラインクラスのスクーリング。 冲捶は、実際に物を打たないと、要領がつかみにくい。 股を開き、踏み込み、閉じつつ打つのですが、開くと前足は浮きます。 前足が浮いたまま目標に当たり、インパクトで下腹が閉まるわけです。 これは威力を出すポイントです。 ミットで要領を理解したら、実際に人体に打ってみます。 ミットの下に前足が落ちるということは、人体に打つときは、相手の股の下、両足の間まで踏み込まねばならない、ということです。 もちろん、着地してからでは近すぎます。 空中に前足があるときに突きが当たり、インパクトで両足の間に落ちるのです。 通常の打撃とは、タイミングも角度も異なりますので、よく理解して練習してください。(山田)
拳功房 武術トライアル練習 段階的なコンフーの修得
武術トライアルのルール1で使用するオープンフィンガーグローブの代わりにグローブをつけて練習していますが、格闘技より試合場が狭く、試合時間が短いと、相撲のようにぶつかり合い、力と力で押し合うようになります。 まさに相撲は、あらゆる武術や格闘技の基本です。 初めは力と力がぶつかり合ってかまいません。 ここから、相手に勝つためにステップを使い、流し、角度を変え、崩す。 こうした中国武術の技の発展へつながっていくはずです。 しかし、初めから流しを学ぶと、まっすぐな力に勝てません。 段階的にコンフーを学ぶ必要があります。(山田)
弓歩撩陰から拗歩単鞭 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
小八極の後半部分です。 弓歩撩陰から馬歩右捶までは左右反対の動作。 馬歩右捶、すなわち右の寸勁は、本来型には入っていませんが、松田隆智先生は、寸勁の練習をしたい時は、ここで行うように、との教えでした。 寸勁を入れても入れなくても、右陽掌を突き出し、下式に向かいます。 拗歩単鞭の発勁時には、右足を右外にずらしつつ、右手を打ち出す独特の歩法が入ります。 纏絲勁と下半身の十字勁が融合した独特の発勁法を学びます。(山田)
冲捶の股 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
オンラインクラスのスクーリング。 冲捶は、実際に物を打たないと、要領がつかみにくい。 股を開き、踏み込み、閉じつつ打つのですが、開くと前足は浮きます。 前足が浮いたまま目標に当たり、インパクトで下腹が閉まるわけです。 これは威力を出すポイントです。 ミットで要領を理解したら、実際に人体に打ってみます。 ミットの下に前足が落ちるということは、人体に打つときは、相手の股の下、両足の間まで踏み込まねばならない、ということです。 もちろん、着地してからでは近すぎます。 空中に前足があるときに突きが当たり、インパクトで両足の間に落ちるのです。 通常の打撃とは、タイミングも角度も異なりますので、よく理解して練習してください。(山田)
沈墜勁 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
スクーリング参加者から、沈墜勁の動作に関する質問がありました。 悪い例は、沈もうと思って上に飛び上がってしまうことです。 これは、モーションをつけた動きなので、沈墜勁ではありません。 位置エネルギーを活かし、その場から下に落下することが大切になります。
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 連環捶
連環捶は、下方に向けて、心臓を突き下ろす強烈な技です。 胸でなく顔面を打つことも可能です。 右骨盤と右肩甲骨を左斜めに上げて、縦回転させながら突き下ろすと、沈墜と纏絲が融合した、強烈な打撃力を発揮します。(山田)
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 白鵝亮翅
小八極の白鵝亮翅は、非常に難しい動作です。 掌底でアゴを突き上げる動作ですが、長、中、短の発勁があります。 他派の八極は、ほとんど長勁ですが、李書文系でも武壇の小八極のみが短勁を行います。 これは、最も体幹を上手に使わねば強烈な勁打ち出せません。 五行の気で言う「心」と「肝」をフルに使うことになります。 武壇八極拳では、他派とは異なり、五行の勁を小八極の中で、しっかりと磨くことを意味しています。(山田)
拳功房八極拳寸勁練習 馬歩
八極拳は、様々な寸勁歩法がありますが、上級になると、股の使い方と呼吸だけで、手はほとんど動かさず強い力を出すことができます。 手は、目標に接触していても力を発揮できるため、いわゆる雰勁となります。 ポイントは、股の使い方ですが、前提として開股ができていなければなりません。 開股は、太極拳でも基本になっていますが、開股から、どのように発勁するかは、多くの人は知らないようです。 その方法が最も明確になっているのが陳家小架式であり、八極拳で言えば、基本の冲捶の第一段階です。 大きく身体の動きを学ばないと、小さな発勁で強大な力を出すことはできません。
右臂小纏 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
右拳を引きつつ震脚し、虚歩。 そこから四六、さらに弓式。 小八極の型で一番苦しい部分で、多くの人が、この動作を省略してしまいます。 実は、この苦しい動作をひとつずつ、しっかりと行え、というのが拝師弟子のみに伝えられた教え。 松田一門では、少数の弟子のみが、正しく行っています。
小纏崩捶の実戦用法 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
李書文が得意とした小纏崩捶は、型では、ゆっくり行いますが、実戦では一瞬で自分の肩を相手の脇腹に当てることのできる、便利な技です。 そのポイントは、顔や上半身を横に傾ける畏縮勁という、武壇独特の身法です。 体の小さな者が、捨身法で飛び込んで、使いやすい技です。 通常は、こうした技は公開しませんが、スクーリングのような特別の機会のみに公開しています。
後ろ足の寄せ 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
冲捶の発勁は、前足の踏み下ろし時に目標に接触し、全体重を相手にかけたら、後ろ足を寄せて重心をかけ続けます。 こうしたインパクトのかけ方が、格闘技にはなく、内家拳独特のものです。 形意拳では、跟歩という後ろ足の寄せを大切にしますが、武壇八極拳も、後ろ足を寄せるので、馬歩は狭くなり、時には形意拳と同じく四六式になったりします。
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 蟒蛇纏身
小八極の套路を演じているのは、拳功房の黒帯でもある中島君。 自宅が遠いため、オンラインも受講しています。 道場で学んだ小八極を、オンラインでさらに精密に練習し、ほぼ完ぺきになってきました。 蟒蛇纏身の動作を中心に、修正をしています。(山田)
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 拗歩捶
前足は動かさず、後ろ足の爪先をカカト中心に回し、纏絲勁を生み出します。 突き前の姿勢では、肩と肘を脱力させ、胸を丸め、下腹部に息を吸い、発勁時に下腹部と上半身が逆転し、胸が開きます。 右拳で突くなら、左手で右肩を叩くようにしてから左腰へ引き手を取ると、発勁がしやすくなります。
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 寸勁
冲捶に隠された寸勁の練習です。 冲捶は、馬歩になり、胸を開き、両肩が前後に分かれます。 馬歩から弓箭式に変わりつつ開いた胸を閉じる動作時に、突きを入れると寸勁となります。
李書文の体当たり 小柄でも大男を飛ばす法 八極拳オンラインクラス第2回スクーリング 献肘、馬歩栽捶、小纏崩捶
馬歩栽捶は、体全体を波のように縦回転させる、独特の勁を練習します。 小纏崩捶は、武壇八極拳の核となる技で、李書文の得意な技だったと伝えられています。 他派より、頭と上体のひねりを大きくし、密着してから、下から上へ肩をぶつけていきます。 体が小さくても、大きな相手に強烈なダメージを与えることができます。
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 攔捶
八極拳の基本の二本目は攔捶。 横へ足を投げ出して体の正面を突く技法で、武壇八極拳独特の動きです。 ポイントは、震脚して180度後方へふり向く。この時、払う手を欄手と言いますが、掌を外に向け、小指側を上にする。そこから、ただんだ足を横蹴上げのように振り上げ、両手を正中線上に持ってきます。 着地と同時に正中線から縦拳を突きます。 足を上げ、両拳を正中線上にそろえる姿勢が蓄勢、着地時が発勁となります。(山田)
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 馬弓捶
2019年10月19日に行われた八極拳オンラインクラスのスクーリングの模様です。 初心者を対象にしているので、注意点がわかりやすく、皆さんの参考にもなるでしょう。 ポイントは、カカトを中心に爪先部分を回し、纏絲勁を発し、下丹田の息を胸で爆発させることです。 これが順式呼吸で、八極拳の基本となります。
