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【Demix Pro】ルイ・アームストロング「オチ・チョ・ニ・ヤ」【Stereo】
元々トラディッショナルだった物を1920年代にロシア地方にてまとめた物が元になっているようだ。
それを映画(グレンミラーのお話1954年)の出演・サントラ用に演奏した物を1956年、拡張サントラ盤として追加された二曲の内の一曲。
どうしてこの曲をチョイスしたかというと、私のHPやPixivで展開しているガンダムの宇宙世紀物で、登場人物の一人が
ア・バオア・クー攻防戦の時に臨時で与えられたザンジバルの「艦名」と言う事でこのオチチョニヤを使わせてもらった経緯から。
(0083登場のザンジバルに「リリー・マルレーン」なんて洒落た名前が付いていたので触発されてみた)
意味は「黒い瞳」で綺麗な名前なのだけど、どことなくジオン的な「これどういう意味なの」的なニュアンスも出したかったので、古い楽曲の中で「何かないか」と探して、曲はその時知らなかったけどルイ・アームストロング演奏の物を使わせてもらった。
このカバー曲では演奏が主体だけれど、本来はちゃんとした結構長い歌詞の歌です。
【日本コロムビアオリジナル盤】アラビヤの唄【Demix Pro STEREO】
戦前歌謡より、日本コロムビア盤の「アラビヤの唄」、まずはSP盤より直のモノラル音声。
この頃は同じ題材の唄が、演奏者や歌手を替えて各社から販売されていました。
私が所持していたのが日本コロムビア盤の戦前・戦中歌謡集なので、レーベルを確認する限り
歌手名は記されて居らず、「男女合奏」となっておりました。
次に、Demix Proによるステレオミックスです。
ボーカルを二つに分けて、片方ににフェイザーやリバーブを掛けて合成して少し妖しい感じにしてみました。
【Demix Pro】ウルトラQ_マンモスフラワー_場面別ステレオ化サウンドトラック
「ウルトラQ・総音楽集」では、撮影順、使用順、場面別個別タイトルがメインで、サウンドトラックで良くある「M-(ナンバー)」と言う情報がほぼありません。
ですので、ウルトラQ撮影第一号「マンモスフラワー」より、
0:00:大都会の朝(M33)
1:10:予兆(M8)
2:46:避難(M5)
3:57:マンモスフラワー(5-10)
となっております。
【Demix Pro】白銀は招くよ・Ich bin der glucklichste mensch auf der welt(1959)・みんなのうた朝日ソノラマ版(1961)【ステレオ】
映画の主題歌該当部分そのまま、音源もそこからクリーニングからの音源分離でミキシングしてステレオ化。
歌の内容は日本で良く知られている物とは全然違いますが、高橋幸宏版の同曲と少しリンクした愛や恋を賛美する歌です。
無駄に長いイントロとアウトロもここから来ているのだと判りますねw
お次は某公共放送「みんなのうた」1961年1月初出、朝日ソノラマ版の日本語詞バージョンです。
こちらも音のクリーニング、音源分離、歌部分で引っ込んだ演奏を引っ張り上げての音源分離でミキシングのステレオ化。
一番の詞が部分的、そして途中から最後三行目まで差し替えられて爽やかさの中にほろ苦い恋の歌にしているのが幸宏節ですね。
「ヤーホッホー」は幸宏さんオリジナルの節回しだったんでしょうか。
半分くらいはこの藤田敏雄氏の詞を元にしていることが窺えます。
原曲と違ってすぐ歌に入るので2分ちょっとというお手軽さですね。
【Demix Pro】YMO / TECHNOPOLIS / 3Version ReMix【Audicity】
テクノポリスは一般的に2バージョン知られています、シングルとアルバムバージョンです。
今回はそれを下敷きに、出所不明でマルチを手に入れて操れる人じゃないと絶対出来ないようなミックスをやっていた方の音源を引っ張り込んで、最後に据えました、恐らく最初からフェードアウトが決まっていたので、「どこでフェードアウトするか」を探るウチに演奏ミスで録音もグダグダになって終わるところが収録されていますので、聞いた事の無い幸宏のフィルが聴ける貴重な「お漏らし」とも言える音源を最後に。
基本的に、ドラムを強調したMIXになっています。
因みに最初の「TOKIO!」はアルバムからで、演奏開始から先ずシングル、一度ボコーダーバースになってイントロに戻る所でアルバムのイントロからもう一度、そこから曲の最後の方で幸宏のダダダッ、ダダダッ!というところがあるのですが、この二度目のダダダッ!から謎のマルチからの音声になります。
根性のブリッジは本当に手弾きだった、という証明で終わりますw
【Demix Pro】宇宙戦艦ヤマト第一話場面別サントラステレオ化
※初代宇宙戦艦ヤマトのサンドトラックはモノラルです(シングルカットされた主題歌などは別)
・宇宙戦艦ヤマト(鎮魂バージョン):前奏が無く、男声コーラスとささきいさおによるスローな歌い出しから始まるバージョン。
ボーカルにリバーブが深く掛けられており、最後のスキャットの繰り返しが三回目でフェードアウトになってます。
・絶体絶命:この辺り画で尺稼ぎに同じ場面が流用されてたりしますが気にしないでください…
・イスカンダルの女:この曲の途中でフルートによる主旋律がどういうわけか解析で変になってしまいましたが、音楽的にはまだありな狂い方だったので敢えて直さずそのまま採用しました。
・悲壮なヤマト:このあたりですね、場面流用はw ちょっと音が左寄りなんですが途中から入るブラスが右なのでバランスは取れているかな…と。
・探査機:放送では二回繰り返すセットを一回分で使用していたのでその分映像を間延びさせました。
【Demix Pro】Conputer Game Theme of Circus & Fire Clacker【MONO Mix】
「もし」最初の日本盤Yellow Magic Orchestraがモノラル盤も出していたら?
そんなifをやってみました。
単に音の強弱でなく、エフェクターを掛けたり、つなぎ目を長くしてみたり、教授のピアノの部分でもドラムが続いていたりと
ちょっと遊び心のつもりが結構時間掛かってしまいました…
【Demix Pro】Something & Maxwell's Silver Hummer【Mono Mix】
第一弾「もし、カムトゥゲザーに専用モノミックスがあったら」に続く、第二弾は、「サムシング」と「マックスウェルズ・シルヴァーハンマー」の二曲を連続にしてみました。
と言いますのも、サムシングの正式なベースとなったと思われるTake37は、演奏後にピアノとベース、ドラム、ギターによるジャムが結構長めに繰り広げられるのですが、それを半分ほどに約めて、マックスウェルズ・シルヴァーハンマーの別ミックスではイントロがあるバージョンがあり、それをそのまま借用して、サムシング後のジャムのドラムとマックスウェルズ・シルヴァーハンマーイントロのドラムを連続させました。
モノラル化にあたっては、各種楽器にフランジャーやフェイザー、ドラムは二つか三つくらいちょっと違う効果のリバーブを重ね、ステレオのクリアさとは違う「もどかしさ」を敢えて演出しました。
【Demix Pro】チュニジアの夜・アートブレイキー ザ・メッセンジャーズ
まぁたまにはジャズでも。
ドラムやカウベルといった打楽器類の分離が中々上手く行った気がする。
ピアノやベースがどうしても全編通しでは拾いきれないのが惜しいなぁ。
画面通りの音配置で、ドラム右、吹奏楽器真ん中、ベース左寄り、ピアノ左と言うようになってます。
【Demix Pro】ウルトラQ「育てよ! カメ」場面別サウンドトラック【ステレオ化】
ストーリー順のため、多少本編も交えますが、この話数のサウンドトラックは余りにメインテーマのアレンジ(楽器構成は同じ)が多いので、多少削らせていただきました。
それでもメインテーマバリエーション三曲入ってるんです(PreOP・OP・EDは流石に削れない)
ギャングの役一人、二瓶さんが良い味出してますね。
ギャングなどの追いかけっこやもめ事、大きくなったカメが太郎を乗せて空を飛び回るシーンなどは全てメインテーマアレンジなので割愛しました。
このほかにも「宇宙指令M774」「燃えろ栄光」「東京氷河期」「バルンガ」「カネゴンの繭」などは専用のタイトルとナンバーが付されています、ほか、限定的な場面の限定的な曲なんかはMナンバーの他に使用場面の名称が書かれています。
・太郎のカメ:育てよカメM1
・目撃:育てよカメM2
・タイトル:育てよカメM3
・走るトラック:育てよカメM5
・太郎の夢:育てよカメM8
・がメロン出現:育てよカメM9
・乙姫と太郎:育てよカメM13
・エンディング:育てよカメENDING
これとカネゴンはほぼ同時進行でステレオ化作業した事もあり、特徴を付けるために、
育てよカメではドラムは真ん中、と決めてステレオ化しています、もともとドラムロールを交えたリズムが主体になっているので。
カネゴンは臨機応変で対処しました。
【Demix Pro】ウルトラQ「カネゴンの繭」場面順サウンドトラック・その2【ステレオ化】
カネゴン場面順サントラステレオ化・その2
後半になるとなんか開き直って本編そのまま流しながらBGMだけの部分差し替え(基本その部分の台詞無し)で、時々サントラに本編の台詞が被るところも出てきます。
あと、金男達少年のヒゲ親父に対する反抗シーンは割とそのままで、メインタイトルの音楽はモノラルで本編そのまま残しました。
オチの音楽が、もうこれ以上ないくらいのオチの音楽です。
・脱走:カネゴンM10&11
・追跡:カネゴンM12
・怪物カネゴン:宇宙指令M4
・バラシュート:カネゴン・テーマ3
・歓喜:カネゴンM19
・エンディング:カネゴンM20
サントラの使用時間に対して場面が短いところは「育てよカメ」も含めサントラに合わせて場面を引き延ばしています。
【Demix Pro】ウルトラQ「カネゴンの繭」場面順サウンドトラック・その1【ステレオ化】
お話的に色々と伏線とか有るのでストーリー順に並べるとどうしても「ほぼ本編」になっちゃうので二分割、その一
それでもちょくちょく場面削ってるので全編をキチンと見たい方はそれなりに見られる場所、或いは購入なりしてお願いします。
ただ、今回のこれで「細かいBGMなしのやりとり」以外の「お話的にも重要な場面」なんかも入れちゃったのでほぼネタバレなんですよね。
友人が見つけた怪しい繭を金男が受け取り、カネゴンになって、怪しげな祈祷師の婆さんの占い結果をしつこく問う金男(カネゴン)に「チビ」がお口チャックするシーンまで。
サントラ中はほぼ本編の音は入ってませんので、一部台詞なしです。
・タイトル;カネゴンM2T2
・金男と繭:カネゴンM1&15
・巨大化した繭A:カネゴンM3T2
・巨大化した繭B:カネゴンM3ー鈴
・魔の一夜:宇宙指令1A
・カネゴン誕生:カネゴンM17
・カネゴンと両親:カネゴンM4
・号泣:カネゴンM4コード
・さまよえるカネゴン:カネゴンM8
・金食いカネゴン:カネゴンM6
・怒れるチビ:カネゴンM9T2
【Demix Pro・Live11Lite】Lexington Queen_生ドラムWH_Lexington Head【坂本龍一】
今現在知られる坂本龍一の「Lexington Queen」はリテイクされたモノで、そもそものLexington Queenは1979年当時六本木にオープンしたクラブの開店記念として配られたプロモ盤で、ボーカル・ドラムは高橋ユキヒロ。
その後、そのテイクをリテイクしてWar Headとして生まれ変わる。
ベースラインが全く一緒なのと、ドラムもエフェクターで変調されているだけで、元のプロモ盤Lexington Queenのモノをそのまま流用。
因みに歌になってない歌詞を叫ぶようにそれなりに調子を取って語ってるのは、クリス・モスデルと思われます。
プロモ盤も、ウォーヘッドも、リテイクレキシントンクィーンも。
更に言えばサンディーさんの「イーティンプレジャー」や、YMOの増殖「シチズンズオブサイエンス」なんかの語りも彼と思われます。
「一曲目:Lexington Queen (Promo盤)」
「二曲目:生ドラム盤 War Head」
「三曲目:Lexington Queen (Poromo盤)+War Head=Lexington Head」
の三曲をお届けいたします。
【Demix Pro】YMO/MASS 新宿コマ+原曲・その他原曲分離素材
YMOのMASSを解析分解した素材と、新宿コマ劇場(81/12/22?)をミックスしたもの。
素材に使った映像はソ連成立当時のアニメで、構成主義より前の物なのでちょっとYMOの趣旨とズレてます。
・ダビングを繰り返された出所不明の音源はテンポがフラフラしており、なんとか帳尻あわせに苦戦しましたが、時々結構ズレます。
ライブ版のE-MUのピアノはエフェクターの加工もあり綺麗に分離出来ないので、そのまま左寄りに置き、真ん中から右にオリジナルを配置しました。
・MASSのドラム:これも完全に綺麗には分離出来ないので、特にフィルの部分ではシンセ音を拾ってしまいます、それにしても幸宏さんのドラムはタイトですね。
・ベース:サスティーンなどの音はぶつ切りでこれも綺麗には分離出来ませんが、大体はつかめると思います。
・ストリングス:これも綺麗には分離出来なかったけれど、カバーする人には資料になるかな?
・その他:ピーター・バラカン氏のつぶやきが分離しきれないので主旋律やアルペジオなど、残りの要素です。
素材を合わせたらちゃんと一曲の「MASS」になりますよ。
