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書籍 「ストロング・マインド」 大川隆法 (2010年9月) 幸福の科学出版
〔まえがき〕 この『ストロング・マインド』という本は、「心の持ち方」「人生論」を説いているもので、ある意味で私の、宗教家としての円熟期の思想を体現しているものといえる。 書かれている内容は、あるいは、「人生の壁を打ち破る法」であり、「大成する人の条件」であり、「人生に勝利する秘訣」でもある。 (中略) その間、通常人では決して味わうことのない、人生の苦しみや悲しみも体験してきた。多様な価値観を内包する書籍群を出し続け、千数百回の説法を続けているが、それは、この「ストロング・マインド」形成の日々でもあった。雨の日も、風の日も、酷暑の日も、「弱き心」を「強き心」に変えるべく、向上への道を歩んできた。そのわが姿を見つめ続ける、もう一人の自分がいつもいたのだ。
書籍 「死んでから困らない生き方」 大川隆法 (2010年9月) 幸福の科学出版
〔まえがき〕 きわめて宗教の本道を行っている本である。 霊的体験を重ねてきた30年の歩みを率直に言葉にしてみた。 こんな簡単な「スピリチュアル・ライフのすすめ」の本でも、衝撃の真実に驚かれる方もきっといらっしゃることだろう。霊となるのは、明日はわが身である。本当は、是が非でも読んでおいてもらわねばならない一冊でもある。/〔あとがき〕 「死んでから困らない生き方」という言葉は簡単だが、実は、仏教の本当の布教の目的でもあるのだ。 「この世とあの世の真実を知る」「地獄からの脱出」「神と悪魔」、いずれも、仏陀ならでは説けない法話である。 この簡単な一冊の真理の本を、一人でも多くの人に読んで頂ければ幸いである。
書籍 「逆境の中の希望」 大川隆法 (2011年7月) 幸福の科学出版
―魂の救済から日本復興へ―〔主な内容〕光を届けたい。希望を伝えたい。大川隆法、被災地へ― 語られた「魂の救済」のメッセージ。【生誕55周年 記念出版 著者法話CD付】/〔目 次〕第1章 諸行無常の風に吹かれて――インドと日本―― /第2章 魂の救済について/第3章 逆境の中の希望/第4章 救いは、すでに存在している [質疑応答]
書籍「創造の法」大川隆法 (2009年12月) 幸福の科学出版
〔あとがき〕 何が面白いって、この世に新しい価値を生み出すことほど面白いことはない。 人がやってないことをやる。まだ世の中にないものを創り出す。わが子の代には『常識』になっているであろう『非常識』を、現在ただ今の中に見出す。 さんざんバカにされ、冷笑されつつも、一心に努力し、二十年後には、世界中から尊敬されている自分を発見する。実に痛快ではないか。 既成のエリート・コースからドロップ・アウトして、新しいエリート・コースを自分で切り拓く。まさに人生の醍醐味はここにつきる。奇人・変人を尊敬し、自らも誇り高き奇人・変人となろう。「素晴らしいヘソ曲がり」にならなければ、勇気をもって新文明の騎手になんかなれない。恐れる心を捨てて、チャンレジしていこう。
書籍 「未来への国家戦略」 大川隆法 (2010年8月) 幸福の科学出版
〔まえがき〕 本書は、本年の鳩山政権の崩壊から、菅政権の発足、そして参院選直前までの、約1ヶ月間の、私の宗教家あるいは思想家としての立場からの政治的講演集である。 私は、幸福の科学という大きな宗教団体の総裁ではある。されど、私自身、一人の憂国の士である。また、東京都の区立図書館を凌駕する個人蔵書を背景に、一個の思想家・言論人としての発言を続けている者でもある。 本文を読んでいただければわかるので、多くは語るまい。ただ、ただ、この国の「光」でありたい。世界を照らす「太陽」でありたい。そう願うのみである。
書籍 「高貴なる義務を果たせ」 大川隆法 (2011年3月) 幸福の科学出版
〔まえがき〕幸福の科学学園中学校・高等学校(那須本校)は、栃木県那須町、JR那須塩原駅から車で約30分のところにある、男女共学の全寮制の学校です。幸福の科学グループとしても、初の学校であり、約30万坪ある幸福の科学の総本山・那須精舎の境内地に隣接し、大自然に囲まれ、那須連山・日光連山が見渡せる絶景の場所にあります。大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の著書『教育の法』には、大川総裁の学園創立者としての心が説かれております。本書は、同書を受け、「幸福の科学学園の教育とは、具体的にどのようなものなのか」という疑問に答えるために執筆されました。(中略)幸福の科学学園の教育に対する情熱と、目指している理想が伝われば幸いです。
「ザ・ネクスト・フロンティア」 大川隆法 (2010年9月) 幸福の科学出版
〔まえがき〕 著者校正をしていて、「何てぜいたくな本なんだろう。」と実感した。こんな高度な、経済学、経営学の講義、しかも国家レベルのものが、廉価本で読めるなんて、「この国の国民は、幸福だな。」というのが率直な感想だ。 アメリカやEUでは、こんな霊的教科書はないのだ。未来をもう一度明るく輝かせたいと、決意を新たにしているところである。/〔あとがき〕 この本は『神の見えざる手』ではなくて、『神の見えている手』そのものである。混迷する日本経済を浮上させ、政治の迷いを断ち切るためにも必要なものと信じる。 政治、経済の方面にも、日本経済の手が天上界から伸びてきているのだ。(中略)「真理は真理」、「正しいことは正しい」と主張し続け、行動し続けたいと思う。
書籍 「世界の潮流はこうなる」 大川隆法 (2010年9月) 幸福実現党
〔まえがき〕 本書は、今後の世界の潮流がどうなるかを、中国側からの眼とアメリカ側からの眼を通して語りおろした作品である。 二千五百年前の聖人・孔子と、現代アメリカの外交戦略家・キッシンジャー博士(守護霊)の慧眼に、中国―日本―アメリカの三国の今後の予測とあるべき姿はどのように見えているのか。この結論を知ることが、今後の日本と世界の運命の鍵を握ることになるだろう。 本書をご一読頂かないと、「マスコミ人」としても廃業の危機が来るであろうし、「政治家」としてもプロであり続けることはできないであろう。単なる「政治屋」などもういらない時代なのだ。今こそ「正しい国家戦略」を樹ち立てるべき時である。
書籍 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」 大川隆法 (2010年7月)
〔まえがき〕 アメリカの予言者、エドガー・ケイシーとジーン・ディクソンの霊言である。 (中略) 二人の予言は2010年6月1日に同時収録されたが、翌日の6月2日には鳩山総理が辞職を表明した。鳩山政権発足時は70%台あった支持率は、ついに20%を割り込み10%台になったところで、政府・民主党は、菅直人を新総理に選び6月8日に新内閣が発足した。 ところが無節操にもマスコミ世論は菅内閣に60%台の支持率回復を許し、民主党政権の参院選対策に便乗した。ジーン・ディクソンは「鳩山総理」の次には、"悪魔の完全な手下"が総理になる」と予言しているが、既に本書収録時に、悲劇の第2幕を予知していたというほかない。果たして『諸行無常』以外にすがるべき真理はないのだろうか。
書籍 「新・高度成長戦略」 大川隆法 (2010年7月刊) 幸福の科学出版
〔まえがき〕 今年6月8日に発足した新内閣の菅新首相は、「最小不幸社会」を目指すのだそうだ。多くの人を幸福に導こうとすると、国家権力が巨大化して強制力が生まれ、国民が苦しむんだそうな。ほーう。国民の最大多数の最大幸福を目指して、失敗して苦しむのは首相の方なのではなかったのでしたかね。 さて、本書は、このしみったれた「最小不幸社会内閣」の向こうを張って、戦後日本の高度成長期を牽引した、池田勇人元首相、エコノミスト下村治、同、高橋亀吉、佐藤栄作元首相を招霊して、21世紀の『新・高度成長戦略』と題して霊言をまとめたものである。発想の転換、新しい創造力が、今ほど求められている時はないだろう。/内容詳細⇒ http://www.youtube.com/user/alisa7ceo#p/u/12/pJRvN966vNM
書籍「霊性と教育」 大川隆法 (2010年7月) 幸福の科学出版
〔まえがき〕 いま、新時代の教育学が求められている。いや、もっと正確に言うならば、未来教育学の源流となるべき思想が求められている。 一国の興隆は、教育の成功に始まり、一国の衰退は、教育の失敗に端を発するものだ。 約200年の歳月を経て、ルソーやカントの教育哲学も錆落としをし、新しい生命を吹き込まねばならない時が来た。「霊性と教育」のかかわりを探求し続けた、ルドルフ・シュタイナーの言葉にも学ばなくてはなるまい。「ほんとうのことを、教えてほしい」と願っている、教育に関心のあるすべての人々に本書を贈る。
