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ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-03加藤公一
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[10:15-10:35]講演(3):Pythonによる機械学習の最前線
【情報処理学会】第77回全国大会 脳から心を読む技術:脳情報デコーディング (神谷 之康)
日時:3月17日(火曜日)9:30-12:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:情報学シンポジウム「ビッグデータとヒューマンサイエンス」
脳から心を読む技術:脳情報デコーディング
神谷 之康 (ATR脳情報研究所 神経情報学研究室・室長)
【講演概要】「脳から心を読む機械」は古くからフィクションに登場しますが,その可能性が科学的議論の対象となったのは,ごく最近のことです.脳の信号は心の状態や行動をコード化している「暗号」と見なすことができます.そして,その暗号を解読(「デコード」)することが脳から心を読むことにつながります.私の研究室では,コンピュータサイエンスの分野で開発されている機械学習を応用して,身体や心の状態に関するさまざまな情報を脳信号パターンからデコードする方法の開発を進めています.本講演では,人が見ているものやイメージしたものの脳活動パターンからデコードする方法を中心に紹介しながら,ブレイン-マシン・インターフェースや情報通信への応用など,この技術の可能性について議論します.
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/77program/html/event/A-15.html
【情報処理学会】第77回全国大会 言語以前のコミュニケーション (山極 寿一)
日時:3月18日(水曜日)14:05-15:05
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:招待講演
言語以前のコミュニケーション
山極 寿一(京都大学 総長)
【講演概要】現代の人間は言語なしには暮らすことができない.しかし,人類700万年の進化史で言語が登場したのはわずか10数万年前の出来事であるし,脳は60万年前にはすでに現代人の大きさに到達していた.すると,言語以前の人類はいったいどんなコミュニケーションを用いて暮らしていたのだろうか.野生の類人猿と比較すると,それを類推することができる.サルと類人猿では,共感の能力と子供の成長期間が大きく異なる.人類は類人猿の対面交渉を食の社会化と共同の子育ての中で発達させ,音楽的なコミュニケーション能力を伸ばしたと考えられる.それは人間に家族と共同体という原理の異なる社会の両立を可能にした.しかし,近年のIT化によるコミュニケーション革命は個人の価値を高め,社会的なつながりを希薄にした.それは共感能力を必要としない,サルのような個体本位の格差社会を現出させる.情報化社会の豊かなあり方を探ってみたい.
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/77program/html/event/K-5.html
【情報処理学会】第77回全国大会 IPSJ-ONE 総集編
日時:3月17日(火曜日)13:00-15:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:IPSJ-ONE
IPSJ-ONE | 研究者人生を変えるステージ(総集編)
オープニングトーク
司会
人間の歌い方を真似る歌声合成システムVocaListenerと歌手の声質分析技術
中野 倫靖
「関係」の科学と知的なコンピュータシステム
秋葉 拓哉
「24時間飛行ドローン」と「センサ情報・映像統合配信技術」で都市を守り,未来へ導く
米澤 拓郎
時系列ビッグデータのための非線形解析とその応用
松原 靖子
技術的特異点(シンギュラリティ)より向こうの世界
柏崎 礼生
IPv4/IPv6ネットワーク上のシームレス通信
内藤 克浩
3Dプリンタの次: 4DプリンタとIoTファブリケータの未来
田中 浩也
マッチング問題と離散最適化
神山 直之
歴史学の情報?
山田 太造
もしもピアノが弾けたなら~理想のピアノ学習支援システムを目指して~
竹川 佳成
大丈夫.暗号は敵じゃない.
金岡 晃
深層学習で自然言語処理を変える
Kevin Duh
ハコスコってなに?
藤井 直敬
Bikeinformatics: 情報科学的二輪車研究
木谷 友哉
音声対話システムの現在と未来
吉野 幸一郎
解析するデータを沢山にすると,なぜか発見が減るジレンマを乗り越える〜生命情報解析を例に
瀬々 潤
ゲーム発リアルタイム技術の今と未来
橋本 善久
超低遅延HPCネットワークのためのランダムトポロジ
鯉渕 道紘
身体ハッキング
遠藤 謙
エンドトーク
http://ipsj-one.org/
昨年最高の盛り上がりを見せた【IPSJ-ONE】が今年も開催 ~情報科学の未来を俯瞰する怒涛の2時間トーク!~
一般社団法人 情報処理学会は、 2016年3月10日(木)~12日(土)に慶應義塾大学で開催される「情報処理学会 第78回全国大会」の最終日に、国際的に活躍する新進気鋭研究者によるトークイ ベント「IPSJ-ONE」を開催いたします。
昨年、京都大学で開催された第一回IPSJ-ONEはニコニコ生放送にて配信され、19 名の気鋭研究者によるトークを含めチャンネルの視聴者数6万人以上に及びました。なお、昨年の様子はニコニコ生放送のアーカイブでご覧いただけます。
http://www.nicovideo.jp/watch/1429091375
http://www.nicovideo.jp/watch/1429091190
今回も昨年に引き続き、各研究会による推薦、IPSJ-ONE企画・実施 委員会による審査により、分野を超えたインパクトを有する19名の気鋭の研究者を招待いたしました。
「IPSJ-ONE」は情報学の専門家だけでなく、一般の方々も最先端の研究を楽しく 知る絶好の機会となっていますので、是非ご 覧ください。
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情報処理学会第78回全国大会 IPSJ-ONE
日時:2016年3月12日(火) 15:30〜17:30
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール
Web:http://ipsj-one.org/
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【情報処理学会×niconico】情報処理学会チャンネル、はじめます。
学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携します。
提携の最初の取組として、2015年3月17日(火)~19日(木)に京都大学で開催される「情報処理学会第77回全国大会」をニコニコ生放送で生中継いたします。また、情報処理学会は公式ニコニコチャンネルを開設し、学術講演などの生中継(ニコニコ生放送)を実施するとともに、永続的なアーカイブを行います。さらに今後はニコニコでの学術論文閲覧を可能にするなど、学術コンテンツの新たな流通プラットフォーム構築を目指します。
情報処理学会とニコニコは、IT技術を活用した学術研究のあり方や成果発表の方法などで先進的な取組を推進することで、学術・産業・文化・社会の発展や人材の育成に貢献して参ります。
プレスリリース(一般社団法人情報処理学会):https://www.ipsj.or.jp/release/niconico_partnering.html
プレスリリース(株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ):http://info.dwango.co.jp/pi/ns/2015/0108/index2.html
情報処理学会第77回全国大会:http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/
【情報処理学会】第77回全国大会 計算機視覚技術の古くからの問題と新たな可能性 (金出 武雄)
日時:3月18日(水曜日)13:00-14:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:招待講演
計算機視覚技術の古くからの問題と新たな可能性
金出 武雄(カーネギーメロン大学 ロボット研究所 ワイタカー記念全学教授)
【講演概要】計算機に「目」-画像を通じて外界を認識する機能-を持たせようという計算機視覚の研究は人工知能研究において最も初期の時代から試みられた問題であり,夢であった.ただ,人には易しい画像情報処理と認識もそれを計算機によって自動的に行うことは最初に考えられた以上にはるかに難しいことがわかってきた.しかし,今日,視覚のモデリングという基本的な分野での進歩に加え,膨大な処理能力のためのマイクロエレクトロニクス,照明を時間空間的に自由に変調できるプロジェクターと微妙な画像信号をとらえるセンサー技術の組み合わせ,膨大なデータから処理に必要な情報を取り出す学習アルゴリズムが相俟って,携帯のための視覚など日常生活分野から,医学・工業・科学分野において,まったく新たに考えられた問題,あるいは以前からの問題ではあるが格段に違う能力をもったものをふくめ,爆発的に応用が展開しつつある.この講演では,計算機視覚の歴史的な視点と起こりつつある新たな可能性を議論する.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/K-4.html
【情報処理学会】第77回全国大会 IPSJ-ONE 後半
日時:3月17日(火曜日)13:00-15:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:IPSJ-ONE
IPSJ-ONE | 研究者人生を変えるステージ(後半)
大丈夫.暗号は敵じゃない.
金岡 晃
深層学習で自然言語処理を変える
Kevin Duh
ハコスコってなに?
藤井 直敬
Bikeinformatics: 情報科学的二輪車研究
木谷 友哉
音声対話システムの現在と未来
吉野 幸一郎
解析するデータを沢山にすると,なぜか発見が減るジレンマを乗り越える〜生命情報解析を例に
瀬々 潤
ゲーム発リアルタイム技術の今と未来
橋本 善久
超低遅延HPCネットワークのためのランダムトポロジ
鯉渕 道紘
身体ハッキング
遠藤 謙
エンドトーク
司会
http://ipsj-one.org/
【IPSJ-ONE】日本の情報学を代表する気鋭研究者による弾丸トークをニコニコ生放送で配信
日本の情報学を代表する気鋭研究者による弾丸トークをニコニコ生放送で配信
一般社団法人 情報処理学会(本部:東京都千代田区,会長:喜連川 優)は,2015年3月17日(火)~19日(木)に京都大学で開催される「情報処理学会第77回全国大会」の初日に,選りすぐりの新進気鋭研究者による弾丸トークイベント「IPSJ-ONE」を開催し,株式会社ドワンゴと提携しニコニコ生放送にて配信いたします.
IPSJ-ONEは,インターネット上で頻繁に見られる「日本SUGEEEEEE!!!(日本すげー!)」の原動力であるような日本の若手トップ研究者たちが登壇し,社会へ強くメッセージを発信するために企画されました.
インターネットやスマートフォンなど情報環境は生活に無くてはならないものとして日常に浸透しています. しかしながら情報学に関する最先端の研究に触れる機会は多くありません.今話題の3Dプリンタも,ウエアラブル技術も,バーチャルリアリティも,学術分野 では何十年も前から研究が行われ, その将来像が議論されてきました.現在の情報環境は,研究者にとってある程度予見可能な未来だったわけです. よって現在の最先端研究を知ることは,我々の生活の未来像を透かし見ることに繋がります. 「IPSJ-ONE」では,そうした 最先端研究を一流の研究者による平易な解説で聞くことができます.
情報処理学会では,現在38分野の研究会にて各分野の専門家たちが日々議論を深めています. 今回情報処理学会全体を俯瞰しそのトレンドを探るため,各研究会及びIPSJ-ONE企画・実施委員会による推薦,審査により,分野を超えたインパクトを有する19名の気鋭の研究者を招待し, 各5分の持ち時間で弾丸トークを行うイベント「IPSJ-ONE」を開催する運びとなりました.
「IPSJ-ONE」は情報学の専門家だけでなく,一般の方々も最先端の研究を楽しく知る絶好の機会となっています. 発表の模様は,会場あるいはニコニコ生放送にて無料でご覧頂けますので,是非ご覧ください.
於:情報処理学会 第77回全国大会
日時:2015年3月17日(火) 13:00-15:00
会場:京都大学 吉田キャンパス 百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
IPSJ-ONE:http://ipsj-one.org/
情報処理学会第77回全国大会:http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv210755959
【情報処理学会】第77回全国大会 IPSJ-ONE 前半
日時:3月17日(火曜日)13:00-15:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:IPSJ-ONE
IPSJ-ONE | 研究者人生を変えるステージ(前半)
オープニングトーク
司会
人間の歌い方を真似る歌声合成システムVocaListenerと歌手の声質分析技術
中野 倫靖
「関係」の科学と知的なコンピュータシステム
秋葉 拓哉
「24時間飛行ドローン」と「センサ情報・映像統合配信技術」で都市を守り,未来へ導く
米澤 拓郎
時系列ビッグデータのための非線形解析とその応用
松原 靖子
技術的特異点(シンギュラリティ)より向こうの世界
柏崎 礼生
IPv4/IPv6ネットワーク上のシームレス通信
内藤 克浩
3Dプリンタの次: 4DプリンタとIoTファブリケータの未来
田中 浩也
マッチング問題と離散最適化
神山 直之
歴史学の情報?
山田 太造
もしもピアノが弾けたなら~理想のピアノ学習支援システムを目指して~
竹川 佳成
http://ipsj-one.org/
