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【情報処理学会×niconico】情報処理学会チャンネル、はじめます。
学術コンテンツを広く世に届けるため、情報処理学会とニコニコが提携します。
提携の最初の取組として、2015年3月17日(火)~19日(木)に京都大学で開催される「情報処理学会第77回全国大会」をニコニコ生放送で生中継いたします。また、情報処理学会は公式ニコニコチャンネルを開設し、学術講演などの生中継(ニコニコ生放送)を実施するとともに、永続的なアーカイブを行います。さらに今後はニコニコでの学術論文閲覧を可能にするなど、学術コンテンツの新たな流通プラットフォーム構築を目指します。
情報処理学会とニコニコは、IT技術を活用した学術研究のあり方や成果発表の方法などで先進的な取組を推進することで、学術・産業・文化・社会の発展や人材の育成に貢献して参ります。
プレスリリース(一般社団法人情報処理学会):https://www.ipsj.or.jp/release/niconico_partnering.html
プレスリリース(株式会社ドワンゴ/株式会社ニワンゴ):http://info.dwango.co.jp/pi/ns/2015/0108/index2.html
情報処理学会第77回全国大会:http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/
【IPSJ-ONE】日本の情報学を代表する気鋭研究者による弾丸トークをニコニコ生放送で配信
日本の情報学を代表する気鋭研究者による弾丸トークをニコニコ生放送で配信
一般社団法人 情報処理学会(本部:東京都千代田区,会長:喜連川 優)は,2015年3月17日(火)~19日(木)に京都大学で開催される「情報処理学会第77回全国大会」の初日に,選りすぐりの新進気鋭研究者による弾丸トークイベント「IPSJ-ONE」を開催し,株式会社ドワンゴと提携しニコニコ生放送にて配信いたします.
IPSJ-ONEは,インターネット上で頻繁に見られる「日本SUGEEEEEE!!!(日本すげー!)」の原動力であるような日本の若手トップ研究者たちが登壇し,社会へ強くメッセージを発信するために企画されました.
インターネットやスマートフォンなど情報環境は生活に無くてはならないものとして日常に浸透しています. しかしながら情報学に関する最先端の研究に触れる機会は多くありません.今話題の3Dプリンタも,ウエアラブル技術も,バーチャルリアリティも,学術分野 では何十年も前から研究が行われ, その将来像が議論されてきました.現在の情報環境は,研究者にとってある程度予見可能な未来だったわけです. よって現在の最先端研究を知ることは,我々の生活の未来像を透かし見ることに繋がります. 「IPSJ-ONE」では,そうした 最先端研究を一流の研究者による平易な解説で聞くことができます.
情報処理学会では,現在38分野の研究会にて各分野の専門家たちが日々議論を深めています. 今回情報処理学会全体を俯瞰しそのトレンドを探るため,各研究会及びIPSJ-ONE企画・実施委員会による推薦,審査により,分野を超えたインパクトを有する19名の気鋭の研究者を招待し, 各5分の持ち時間で弾丸トークを行うイベント「IPSJ-ONE」を開催する運びとなりました.
「IPSJ-ONE」は情報学の専門家だけでなく,一般の方々も最先端の研究を楽しく知る絶好の機会となっています. 発表の模様は,会場あるいはニコニコ生放送にて無料でご覧頂けますので,是非ご覧ください.
於:情報処理学会 第77回全国大会
日時:2015年3月17日(火) 13:00-15:00
会場:京都大学 吉田キャンパス 百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
IPSJ-ONE:http://ipsj-one.org/
情報処理学会第77回全国大会:http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/
放送URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv210755959
昨年最高の盛り上がりを見せた【IPSJ-ONE】が今年も開催 ~情報科学の未来を俯瞰する怒涛の2時間トーク!~
一般社団法人 情報処理学会は、 2016年3月10日(木)~12日(土)に慶應義塾大学で開催される「情報処理学会 第78回全国大会」の最終日に、国際的に活躍する新進気鋭研究者によるトークイ ベント「IPSJ-ONE」を開催いたします。
昨年、京都大学で開催された第一回IPSJ-ONEはニコニコ生放送にて配信され、19 名の気鋭研究者によるトークを含めチャンネルの視聴者数6万人以上に及びました。なお、昨年の様子はニコニコ生放送のアーカイブでご覧いただけます。
http://www.nicovideo.jp/watch/1429091375
http://www.nicovideo.jp/watch/1429091190
今回も昨年に引き続き、各研究会による推薦、IPSJ-ONE企画・実施 委員会による審査により、分野を超えたインパクトを有する19名の気鋭の研究者を招待いたしました。
「IPSJ-ONE」は情報学の専門家だけでなく、一般の方々も最先端の研究を楽しく 知る絶好の機会となっていますので、是非ご 覧ください。
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情報処理学会第78回全国大会 IPSJ-ONE
日時:2016年3月12日(火) 15:30〜17:30
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール
Web:http://ipsj-one.org/
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【IPSJ-ONE 2017】 ~情報科学の未来を俯瞰する怒涛の2時間トーク!~
一般社団法人 情報処理学会は、 2016年3月10日(木)~12日(土)に慶應義塾大学で開催される「情報処理学会 第78回全国大会」の最終日に、国際的に活躍する新進気鋭研究者によるトークイ ベント「IPSJ-ONE」を開催いたします。IPSJ-ONEは、情報科学分野で活躍する若手研究者が自身のイチオシの研究成果を5分間で発表するイベントです。
昨年、一昨年と開催されたIPSJ-ONEはニコニコ生放送にて配信され、気鋭研究者によるトークを含めチャンネルの視聴者数が5万人を超える一大イベントに成長しました。これまでの様子はニコニコ生放送のアーカイブでご覧いただけます。
http://ch.nicovideo.jp/ipsj/video
今回も情報処理学会の各研究会による推薦、IPSJ-ONE企画・実施 委員会による審査により、分野を超えたインパクトを有する17名の気鋭の研究者を招待いたしました。
「IPSJ-ONE」は情報学の専門家だけでなく、一般の方々も最先端の研究を楽しく 知る絶好の機会となっていますので、是非ご 覧ください。
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情報処理学会第79回全国大会 IPSJ-ONE
日時:2017年3月18日(土) 15:30-17:30
場所:名古屋大学 東山キャンパス 豊田記念ホール
Web:http://ipsj-one.org/
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【IPSJ-ONE 2019】今年もやります!
【IPSJ-ONE 2019】今年もやります!情報科学の未来を俯瞰する怒涛の2時間弾丸トーク!
【IPSJ-ONE 2018】今年もやります!情報科学の未来を俯瞰する怒涛の2時間弾丸トーク!
日本の情報学を代表する若手研究者による弾丸トークをニコニコ生放送で配信
一般社団法人 情報処理学会は、2018年3月13日(火)~15日(木)に早稲田大学で開催される「情報処理学会 第80回全国大会」の最終日に、国際的に活躍する新進気鋭研究者によるトークイベント「IPSJ-ONE」を開催いたします。2015年から開催されているIPSJ-ONEは、時流に乗る日本の若手トップ研究者が5分間のライトニングトーク形式で発表する、一般的な学会発表とは趣が異なる特別なイベントです。
今回も分野を超えたインパクトを有する16名の気鋭の研究者を招待いたしました。
IPSJ-ONEは、情報分野の専門家のみならず、一般の方々にとっても最先端の研究を楽しく知る絶好の機会です。当日の発表は、会場やニコニコ生放送にて無料でご覧頂けます。濃密な2時間、是非お楽しみください。
於:情報処理学会 第80回全国大会
日時:2018年3月15日(木) 15:30-17:30
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 57号館201
IPSJ-ONE:http://ipsj-one.org/
情報処理学会第80回全国大会:http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/80/
生放送URL: http://live2.nicovideo.jp/watch/lv310305910
過去の様子(ニコニコ生放送アーカイブ):http://ch.nicovideo.jp/ipsj/video
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-オープニング
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[09:30-09:35]オープニング/ITフォーラムセッション「ビッグデータ活用実務フォーラム」の概要と講演者の紹介、本セッションの概要
【IPSJ-ONE 2017】まとめ動画
情報処理学会 第79回全国大会で開催された「IPSJ-ONE 2017」のまとめ動画です。
ニコニコ生放送アーカイブでは、2017だけでなく、これまでに開催された全ての発表をご覧いただけます。
IPSJ-ONE:http://ipsj-one.org/
ニコニコ生放送アーカイブ:http://ch.nicovideo.jp/ipsj/video
ソフトウエアジャパン2016:メインセッション挨拶
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」[13:00〜13:05]Opening
【情報処理学会】第77回全国大会 IPSJ-ONE 総集編
日時:3月17日(火曜日)13:00-15:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:IPSJ-ONE
IPSJ-ONE | 研究者人生を変えるステージ(総集編)
オープニングトーク
司会
人間の歌い方を真似る歌声合成システムVocaListenerと歌手の声質分析技術
中野 倫靖
「関係」の科学と知的なコンピュータシステム
秋葉 拓哉
「24時間飛行ドローン」と「センサ情報・映像統合配信技術」で都市を守り,未来へ導く
米澤 拓郎
時系列ビッグデータのための非線形解析とその応用
松原 靖子
技術的特異点(シンギュラリティ)より向こうの世界
柏崎 礼生
IPv4/IPv6ネットワーク上のシームレス通信
内藤 克浩
3Dプリンタの次: 4DプリンタとIoTファブリケータの未来
田中 浩也
マッチング問題と離散最適化
神山 直之
歴史学の情報?
山田 太造
もしもピアノが弾けたなら~理想のピアノ学習支援システムを目指して~
竹川 佳成
大丈夫.暗号は敵じゃない.
金岡 晃
深層学習で自然言語処理を変える
Kevin Duh
ハコスコってなに?
藤井 直敬
Bikeinformatics: 情報科学的二輪車研究
木谷 友哉
音声対話システムの現在と未来
吉野 幸一郎
解析するデータを沢山にすると,なぜか発見が減るジレンマを乗り越える〜生命情報解析を例に
瀬々 潤
ゲーム発リアルタイム技術の今と未来
橋本 善久
超低遅延HPCネットワークのためのランダムトポロジ
鯉渕 道紘
身体ハッキング
遠藤 謙
エンドトーク
http://ipsj-one.org/
【SamurAI Coding 2014-15】表彰式:第77回全国大会 国際AIプログラミングコンテスト【情報処理学会】
IPSJ International AI Programming Contest: SamurAI Coding 2014-15 表彰式
As the Internet industry rapidly grows, there is an intensifying need for high quality engineers and programmers. Information Processing Society of Japan (IPSJ) conducted the International AI programming Contest "SamurAI Coding" in 2012 and 2013, aiming to cultivate the younger generation so they can become leading researchers, developers and successful on global level (1st SamurAI Coding Final Photos in 2012 and 2nd Final Results in 2013).
3rd SamurAI Coding will be held between September 2014 and March 2015. Contestants will compete their engineering skills for AI game programming. Winners of the preliminary round will move on to the final round, which will be held on March 18 2015 collocated with 77th IPSJ National Convention in Kyoto at Kyoto University. Participating engineers will be able to demonstrate their skills on a global level through this contest.
http://samuraicoding.info/
【情報処理学会】第77回全国大会 多様な構造型ストレージ技術を統合可能な再構成可能データベース技術 (松谷 宏紀)
日時:3月18日(水曜日)15:20-17:50
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:CREST・さきがけ「ビッグデータ」2領域 成果報告会
多様な構造型ストレージ技術を統合可能な再構成可能データベース技術
松谷 宏紀 (慶應義塾大学 理工学部 専任講師)
【講演概要】リレーショナルデータベースに加え,特定用途に特化した構造型ストレージ技術(NOSQL)を適材適所で組み合わせることで高効率な情報基盤を実現できる.このような情報基盤の高スループット化および低消費電力化のために,本研究では,多様な構造型ストレージ(キーバリューストア型,カラム指向型,ドキュメント指向型,グラフ型)のためのアクセラレータを研究開発している.本発表では,現在開発中の10GbEインタフェースを4本備えたFPGAボードを使用したキーバリューストア型およびカラム指向型アクセラレータ,GPUを使用したドキュメント指向型およびグラフ型データベースアクセラレータを紹介する.また,外れ値学習機能を有したネットワークインタフェースについても紹介する.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/D-3.html
【情報処理学会】第77回全国大会 iモードサービスとそのコンシューマーサービスに与えた影響 (夏野 剛)
日時:3月19日(木曜日)14:40-17:10
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:コンシューマサービス温故知新
iモードサービスとそのコンシューマーサービスに与えた影響
夏野 剛 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授)
【講演概要】一般に「ガラパゴス」と呼ばれる日本独自の技術発展の典型にiモードサービス及び携帯電話が上げられる.確かに2000年代前半においては,世界の中でも日本でだけ,インターネット接続携帯電話が全面普及し,多くのユーザーやコンテンツ事業者にとって新しい経済圏を作り出した.2000年代後半になって,メディアや政府がこのガラパゴス状況を是正するためと称して携帯電話事業者のビジネスモデルに介入し,2008年にスマートフォンであるiPhoneが日本に導入されたことと相まって,日本独自のガラケーは世界共通のスマホに取って代わられることになった.しかし,機能やビジネスモデルを分析してみると,現在のスマホの源流は,2000年代前半に欧米で普及していた音声中心の電話機ではなく,むしろiモード携帯機であるという皮肉な現象も見て取れる.本セッションでは,iモード,iPhone,Androidとその他の携帯電話機についての比較を行い,コンシューマーサービスのトレンドの変化とそのものづくりに与えたインパクト,そしてビジネスモデルについて解説する.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/C-5.html
【情報処理学会】第77回全国大会 官民が協働で推進する新しい海外留学支援制度について~「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム~ (荒畦 悟)
日時:3月19日(木曜日)13:00-13:20
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:特別講演
官民が協働で推進する新しい海外留学支援制度について~「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム~
荒畦 悟(文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトオフィサー)
【講演概要】文部科学省は,意欲と能力ある全ての日本の若者が,海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として,2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました.促進キャンペーンの主な取組のひとつとして,政府だけでなく,各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄附などにより,「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」を新たに創設.日本再興戦略と産業界からの意向を踏まえ,実践的な学びを焦点に,自然科学系分野,複合・融合分野における留学や,新興国への留学,諸外国のトップレベルの大学等に留学する学生を支援することで,将来世界で活躍できるグローバル人材の育成と2020年までに大学生の海外留学12万人(現状6万人)への倍増を目指しています.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/K-7.html
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-04神成淳司
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[10:35-10:55]講演(4):医療・農業における事例
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-03加藤公一
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[10:15-10:35]講演(3):Pythonによる機械学習の最前線
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-06パネル討論
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[11:15-12:00]パネル討論:機械学習とデータマイニングの最前線と人工知能への応用展開
【情報処理学会】第77回全国大会 「ITの,ITによる,ITの為のスーパーコンピュータ研究」IEEE Computer Society Sidney Fernbach 賞受賞によせて (松岡 聡)
日時:3月17日(火曜日)16:35-16:50
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:特別講演
「ITの,ITによる,ITの為のスーパーコンピュータ研究」IEEE Computer Society Sidney Fernbach 賞受賞によせて
松岡 聡(東京工業大学 学術国際情報センター 教授)
【講演概要】スパコンはかつて計算機科学全体,特にアーキテクチャやコンパイラ等を牽引する最先端分野であった.しかし80年代後半からKiller Micro,高性能ネットワークの汎用化,マルチメディアや3Dゲーミング等高性能演算ニーズの発生など,種々要因で高性能ハードのコモディティ化が始まり,基礎研究は計算モデル・言語・ソフトウェアシステムに振れはじめ,駆け出し計算機科学研究者だった自分は,それらを活用する非主流な並列分散ソフトウェアの研究に従事し,既存の主流派スパコンとの圧倒的な性能差に打ちひしがれつつも並列オブジェクト・クラスタ・グリッド・GPUなどに関する多くの「変てこ」な成果をあげた.その後,スパコンが100万並列に巨大化し,その性能向上が電力等の物理限界に制約され始めると,我々の非主流の研究が転じて主流化し,TSUBAMEに代表される新世代の,再び計算機科学を牽引するスパコンに具現化され今日に至る.では今後はどうであろうか?本講演では更なる「変てこ」な将来予測をも語る.
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/77program/html/event/K-1.html
【情報処理学会】第77回全国大会 透過的データ圧縮による高速かつ省メモリなビッグデータ活用技術の創出 (田部井 靖生)
日時:3月18日(水曜日)15:20-17:50
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:CREST・さきがけ「ビッグデータ」2領域 成果報告会
透過的データ圧縮による高速かつ省メモリなビッグデータ活用技術の創出
田部井 靖生 (独立行政法人科学技術振興機構 さきがけ 専任研究員)
【講演概要】透過的データ圧縮とはデータをコンパクトに圧縮した状態で, 様々な操作を可能にするデータ構造の総称である. 近年, 様々なデータ構造に対する透過的データ圧縮が提案され, 情報検索やバイオインフォマティクスを含む分野で応用され始めている. 本プロジェクトの目的は, バイオインフォマティクスやケモインフォマティクスなどの分野に存在する様々なビッグデータを利活用する技術を透過的データ圧縮法に基づき開発することである. 本講演ではプロジェクトの概要と最近の進展を紹介する.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/D-3.html
【情報処理学会】第77回全国大会 Why the CCF is Unique? (Zide Du)
日時:3月17日(火曜日)17:30-18:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:招待講演
Why the CCF is Unique?
Zide Du(China Computer Federation CEO)
【講演概要】As other Chinese Non-Profit Organizations, ten years ago, China Computer Federation (CCF) was also affiliated to an institute, no individual membership, no open election, no awards, no big impact activities, small number of income……The CCF started it reformation in 2004 after the national representative congress. It has more than 24000 individual members; CCF Communications (CCCF) is monthly published; China National Computer Congress (CNCC) attracts more than 3000 participants from all of the countries and foreign countries; Advanced Disciplines Lectures (ADL), a high level technical lectures, contains 10 times a year; 35 Technical Committees, 25 branches for young professionals (YOCSEF), 24 city membership chapters and 18 student chapters. In additional to this, CCF created 12 awards. The president and the board members of the society are elected by member representatives in the democratic ways and quite open. It has built up very clear governing structure, executive body and oversight committee. 【文字数制限により省略。全文は以下のURLをご参照ください。】
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/77program/html/event/K-3.html
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-01里洋平
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」[09:35-09:55]講演(1):Rによる機械学習およびデータマイニングの最前線
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-05石井一夫
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[10:55-11:15]講演(5):スパコンを用いた数理モデリングと予測分析
ソフトウエアジャパン2016:ビッグデータフォーラム-02高柳慎一
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[09:55-10:15]講演(2):CET(Capture EveryThing)プロジェクトにおける機械学習・データマイニング最前線
【情報処理学会】第77回全国大会 ソーシャルビッグデータの利活用・基盤技術のためのオープンテストベッドJOSE (寺西 裕一)
日時:3月18日(水曜日)9:30-12:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:ソーシャル・ビッグデータが切り拓く新しい社会 −ビッグデータの可能性と課題−
ソーシャルビッグデータの利活用・基盤技術のためのオープンテストベッドJOSE
寺西 裕一 (独立行政法人情報通信研究機構 研究マネージャー)
【講演概要】ソーシャルビッグデータの利活用に必要な観測データの取得・伝送・蓄積・分析といった一連のプロセスを扱う基盤技術には,研究途上にあり,実用化に至っていないものが多い.国内でも様々な研究開発が行なわれているが,それらの技術を実用化していく上では,センサー,コンピュータ,ストレージ,ネットワークを実際に用いた実証や動作検証が必須となる.また,分析の結果,得られる状況情報が,どの程度公共の目的で実用的か等について,実際のフィールドで検証できる必要がある.しかし,上記のような実証・検証を行なう実験環境を,一般の企業や研究機関が用意することは,従来容易ではなかった.本講演では,こうした研究のための共通の実験環境を提供する大規模オープンテストベッドとして,我々が構築・運用を行なっている JOSE (Japan-wide Orchestrated Smart/Sensor Environment)について,その概要を示すとともに,具体的な実験の事例を紹介する.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/D-3.html
【SamurAI Coding 2014-15】World Final:第77回全国大会 国際AIプログラミングコンテスト【情報処理学会】
IPSJ International AI Programming Contest: SamurAI Coding 2014-15 World Final 決勝戦
As the Internet industry rapidly grows, there is an intensifying need for high quality engineers and programmers. Information Processing Society of Japan (IPSJ) conducted the International AI programming Contest "SamurAI Coding" in 2012 and 2013, aiming to cultivate the younger generation so they can become leading researchers, developers and successful on global level (1st SamurAI Coding Final Photos in 2012 and 2nd Final Results in 2013).
3rd SamurAI Coding will be held between September 2014 and March 2015. Contestants will compete their engineering skills for AI game programming. Winners of the preliminary round will move on to the final round, which will be held on March 18 2015 collocated with 77th IPSJ National Convention in Kyoto at Kyoto University. Participating engineers will be able to demonstrate their skills on a global level through this contest.
http://samuraicoding.info/
【情報処理学会】第77回全国大会 ビッグデータからの知識創出基盤の確立 - 創薬から製品製造までを例として - (船津 公人)
日時:3月18日(水曜日)15:20-17:50
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:CREST・さきがけ「ビッグデータ」2領域 成果報告会
ビッグデータからの知識創出基盤の確立 - 創薬から製品製造までを例として -
船津 公人 (東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻 教授)
【講演概要】医薬品創薬から製造までの過程には,これまで蓄積された膨大な測定データ等が存在する.これまで異分野として個別にとらえられていた創薬の現場と製造の現場における知見および各種データを共有する仕組みを構築するとともに,創薬・製造を俯瞰的に見た医薬品開発のシステム全体の効率化および最適化を目指した研究に取り組んでいる.具体的にはこれらのデータを活用することで,大量の化合物情報 対 様々な生物情報からの創薬指針の抽出,大規模仮想ライブラリ構築およびそこからの新薬ターゲット発見とその合成・製造法の獲得,さらには製造プラントの安定運転・リスク事前管理・品質安定化のための知識抽出を達成し,医薬品創薬から製造の段階を通した知識創出基盤を確立することである.このために今後必要となるデータシェアリングについても言及する.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/D-3.html
【情報処理学会】第77回全国大会 会長挨拶/各種表彰式
日時:3月17日(火曜日)16:00-16:35
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:会長挨拶/各種表彰式
大会挨拶
各種表彰式
情報処理技術遺産認定式
【情報処理学会】第77回全国大会 The IEEE Rebooting Computing Initiative (Thomas M. Conte)
日時:3月17日(火曜日)16:55-17:25
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:招待講演
The IEEE Rebooting Computing Initiative
Thomas M. Conte(President, IEEE Computer Society)
【講演概要】Since Turing and Von Neumann, computer designers have made a series of choice that have, for better or worse, lead us down a particular way to compute. Leveraging integrated circuit technology, the industry was able to double computer performance every 18 months. In 2005, we hit a power limit for cooling a microprocessor that stopped this historic performance scaling. This in turn led to the present Multicore Era where parallel programming is now needed to continue scaling performance. Even this era is coming to an end as Moore's law is ending. In reaction to this fundamental change in the industry, I have co-chaired (with Elie Track) an IEEE a series of invitation-only, expert summits to re-examine how to build computers: IEEE Rebooting Computing Initiative. In this talk, I will present the results of those summits and provide some hope for restarting the historic scaling of computer performance.
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/77program/html/event/K-2.html
【情報処理学会】第77回全国大会 ウェアラブルコンピューティング研究14年 (寺田 努)
日時:3月19日(木曜日)14:40-17:10
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:コンシューマサービス温故知新
ウェアラブルコンピューティング研究14年
寺田 努 (神戸大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻 准教授)
【講演概要】ここ数年,Google GlassやApple watchなどウェアラブルデバイスが注目を集め,「ウェアラブル」が盛り上がっている.一方,我々は10年以上前からウェアラブルコンピューティングの可能性を感じ,当時のハードウェア制約の中でさまざまな取り組みを行ってきた.本講演では過去10年から最近にかけてのウェアラブル機器の活用事例を紹介しながら,今後の展望について述べる.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/C-5.html
【情報処理学会】第77回全国大会 「ビッグデータ基盤」および「ビックデータ応用」研究領域紹介 (喜連川 優、田中 譲 )
日時:3月18日(水曜日)15:20-17:50
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:CREST・さきがけ「ビッグデータ」2領域 成果報告会
「ビッグデータ基盤」および「ビックデータ応用」研究領域紹介
喜連川 優 (国立情報学研究所 所長)、田中 譲 (北海道大学 大学院情報科学研究科 情報理工学専攻 特任教授)
【講演概要】ビッグデータの高度な統合利活用による社会的・経済的な価値創造が期待されています.2013年度からスタートした2つの研究領域では,ビッグデータの複数ドメインに共通する本質的課題を解決し,様々な分野のビッグデータの統合解析を可能にする次世代基盤技術と,ビッグデータの利活用により大きな社会的インパクトを生むような様々な研究分野との協働によるアプリケーション技術の創出・高度化を目指しております.今回の成果報告会では,2013年度に採択された研究者による最新の研究成果をご紹介します.
https://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/temporary_program/html/event/D-3.html
ソフトウエアジャパン2016:メインセッション-松原仁
2016年2月4日(木)「ソフトウエアジャパン2016:人工知能が2020年を変える」
[13:05〜13:45]基調講演:人工知能は世の中をどう変えるか
【情報処理学会】第77回全国大会 情報通信技術は医療をどう変えようとしているのか? (黒田 知宏)
日時:3月17日(火曜日)9:30-12:00
場所:百周年時計台記念館 1F 百周年記念ホール
セッション名:情報学シンポジウム「ビッグデータとヒューマンサイエンス」
情報通信技術は医療をどう変えようとしているのか?
黒田 知宏 (京都大学医学部附属病院 教授)
【講演概要】1999年の電子カルテ解禁以降,臨床現場の情報化が急速に進み,今やコンピュータ無しでは臨床業務が成り立たない状況になってきました. 臨床業務は情報交換の連続ですから,情報化によって大量の情報が電子的に蓄積されるようになり,この情報の解析によって様々なことが分かりつつあります.この講演では,情報通信技術が,今,医療をどう変えようとしているのか,またどういった情報技術が求められてきているのかを,ご紹介します.
http://www.ipsj.or.jp/event/taikai/77/77program/html/event/A-15.html
