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追いかける月 / ミクルカ / o k a
2026年5月26日(火)だいたい15:00公開
「 追いかける月 」
歌 初音ミク & 巡音ルカ
画 寝理
曲 o k a
「君が生まれた日
空から一筋の光線が降りてきた
君の呼吸に大気は安堵し
君の憂いに大気は乱れた
何もない僕の世界に
華やかさをもたらしたのは君
だけど君はもういかなくてはならない
苦しいこともあるかもしれないけど
きっと希望の光は見つかる
僕は追いかける月のように
君を遠くから見守る」
「追いかける月」
落ち込む時には少し尖ってるけど
あの日から僕は君を信じると決めた
君の悲しみの深さはわからないけど
震えるその手に手を重ねようとした
あの頃の僕は非力で君に何ができただろう
君はそっとノートを閉じて僕を草原の隅っこに残したけど
君は大人に変わってく 僕の知らない木漏れ日の中へ
ごめん 待って やっぱり 遠くに行かないで
君には未来があった 僕には君しかいなかった
今度は上手に歌うから 僕のことを思い出して
君の鼓動のビートに合わせて
まだ感情の渦がここに溢れてる
僕らはいつでも最高のチームだ
もし倒れそうな時は僕が待ち構えてる
溜息をこぼさないでこぶしを握りしめていこう
希望は時を巡り巡って 君の手の平にいつか舞い降りる
君の弱さは強さだ 僕にとっては孤高のヒーローだった
君は 今も 覚えてる? 初めて会ったあの音
追いかける月のように 僕が君を見守るよ
抱えきれぬ思いがあったら 僕のことを呼び覚まして
君は大人に変わってく
君には未来があった 僕には何もできなかった
悲しくて仕方なくなったら 僕のことを思い出して
君はずっと特別だ
輪廻回生 / 初音ミク / o k a
2026年2月17日(火)だいたい0:00
「 輪廻回生 」
歌 初音ミク
画 高野ひがし https://piapro.jp/t/AKHZ
曲 o k a
君が歩んでいく道が優しい桜吹雪に包まれますように
気温4℃ (霧雨)
もしも僕が逝ってしまって 神様と対面したら
生まれ変わりたいだなんて 言わずにすぐ戻してと懇願
桜が何度散ったとして 飽き足らない生への執着
輪廻なんて理より 君に伝えてないことがある
君が喜ぶ顔が見たくて それは来世にはない
月が沈んで朝が舞い戻る頃に
きっときっと目を覚まして鍵盤を叩くんだ
輪廻回生 これからも君のために奏でるよ
どんな時も優しい音色を響かせるよ
君が駆けてゆく世界が桜吹雪に包まれ
青い空に広がる景色が霞んでゆく
ねえ神様、後生だ 晴れ行く君のその先を見させて
君が笑えば世界は輝いた それは来世にはない
犬や猫が君の後つけるように
ずっとずっと君のそばで生きていたいんだ
雨過天晴 この世界を僕は愛してやまない
どんな時も自然に音色は響き合える
輪廻回生 これからも君のために奏でるよ
どんな時も優しい音色を響かせるよ
君が駆けてゆく世界が桜吹雪に包まれ
青い空に広がる景色が霞んでゆく
ねえ神様、後生だ 晴れ行く君のその先を見させて
君が知らない僕だけの歌 / 巡音ルカ / o k a
2025年9月9日(火)だいたい15:00
「 君が知らない僕だけの歌 」
歌 巡音ルカ
曲 o k a
気温32℃ (ほぼ晴れ)
もしも本音を一つ言えたのなら
僕はきっとあの日の二人に戻りたい
不可抗力で会えた君との時間
些細なすれ違いも修正できたよね
運命さえ変えてしまうそんな瞬間
それは見事な空振りで残酷なものだった
でもね本当に辛いことは何より
君が歩んでく未来に僕がいないってこと
上手に折れない紙ひこうき いくつもいくつも空に飛ばした
ここから遠くどこまでも遠く 僕の知らない君まで届け
出来ないことが増えてくことは悲しいことだ
ちっぽけなプライドを抱えて回り道探した
でもね本当に辛いことは何より
君が見ている景色に僕がいないってこと
上手に折れない紙ひこうき いくつもいくつも空に飛ばした
ここから遠く遠くまで響け 君が知らない僕だけの歌
毎日が希望に溢れ 眠れなかった夏
忘れるわけないそこに君がいつも笑っていた
時はずっと流れていくけど僕は探すよ
きっと見落としてしまってた 何か大切な部分を
いつか届くと信じていいか いくつもいくつも飛ばし続けた
不器用なままの紙ひこうき 僕が知っているあの日の二人へ
arabesque / 巡音ルカ / o k a
2025年9月2日(火)だいたい10:20
「 arabesque 」
歌 巡音ルカ
画 くろずみP https://piapro.jp/t/NVT4
曲 o k a
気温33℃ (晴れ)
今日も大地がゆらゆらしてる バザールまであとどれくらい
真っ黒な布を揺らす風 獅子唐香る砂の街
星の模様のドレスに着替え 今夜も夜通し晩餐会
日が暮れるころ 街中響く 千年続く祈りの歌
飲めや歌えアラブの宵 欲しいもの全てを食べつくせ
今宵も月は欠けている 私の心も欠けている
遠くに見える無数の灯り どれか一つにあなたがいる
真っ白なラクを飲み干して 浮世と夢の狭間を見た
どんな贅沢もただ空しくて きっと明日も探しに行く
日が昇るころ 街中響く 千年続く祈りの歌
たった一つの私の恋 たとえ叶わないと知ってても
いつかは月も満ちていく そんな夢を見て落ちていく
飲めや歌えアラブの宵 欲しいもの全てを食べつくせ
今宵も月は欠けている 私の心も欠けている
アルカダッシュ / 初音ミク / o k a
2024年12月14日(土)だいたい11:50
「 アルカダッシュ 」
歌 初音ミク
画 vandesart
曲 o k a
気温10℃ (晴れ)
心が宿ってるものを僕らは容易く捨てる
先の事とか過去の事とかあまり考えず
未来が見えなくたって僕らは友達じゃないか
君を守ることに矛盾など何もなかったはず
平穏に過ぎていく日常に僕は油断をしていた
強気な性格も 短かすぎる返事も
全部全部 大切な君の一部だった
出会えた奇跡がどこかで霞んでいた
あれからずっと日付を数えて
君がたった一つのうまく言えない希望だと知った
凍えそうな夜はすぐに迎えに行くよ
たとえそこに辿り着けなくても
僕はたった一人の君の味方でありたいと思ってる
この世はまるで夢を見ているようだ
正直言うと君は時間を忘れるほど美しい
心の奥に微熱があるんだ
決して届かない君だけのところ
繋がってられるなら そんな場所も
全部全部 忘れてしまえばいいと思った
夕闇の向こうから君がこっちに歩いてくる
目を伏せたまま過ぎてゆくのかな
そうじゃない 僕は君の守り人になるだけでいいんだ
凍えそうな夜はすぐに迎えに行くよ
たとえそこに辿り着けなくても
僕はたった一人の君の味方でありたい
出会えた奇跡がどこかで霞んでいた
あれからずっと日付を数えて
君がたった一つのうまく言えない希望だと知った
凍えそうな夜はすぐに迎えに行くよ
たとえそこに辿り着けなくても
僕はたった一人の君の味方でありたいと思ってる
僕のアンドロイド / 初音ミク / o k a
2024年11月3日(日)だいたい23:00
『 僕のアンドロイド 』
歌 初音ミク
画 さくらぱんだ https://piapro.jp/t/5Pds
曲 o k a
気温13℃ (快晴)
<歌詞>
長い方程式をついに解き明かし 君のアンドロイド作ったんだ
照れくさそうに笑い とっさに変わる表情も全てが完璧に仕上がっていた
街に君を連れて雑貨屋なんて巡り 君の好きな映画観たりして
生まれ変わった君は何もかも同じ まるでそっくりに仕上がっていた
だけどうまく言えないけど何か違う だってそうじゃないか
こんなに君が優しいはずはなかった
僕のアンドロイド どうか博士って呼ばないで
くじけそうな時君を思った それだけで不安が消え去った
僕の体の全部は君でできていた
僕のアンドロイド 生かされてたのは僕の方だ
どんな形であってもよかった 君と繋がっていればよかった
それは君だけ 君だけ 本音を言ってくれたから
僕が僕であっていいとあの日君は言ってくれたんだ
君の言葉をずっと大切にしてた
僕のアンドロイド 思い通りじゃなくてもいい
だめなとこさえ僕の理想を越える君は君のままがいい
僕の体の全部に君が流れてる
僕のアンドロイド どうか博士って呼ばないで
くじけそうな時君を思った それだけで不安が消え去った
僕の体の全部は君でできていた
僕のアンドロイド 生かされてたのは僕の方だ
どんな形であってもよかった 君と繋がっていればよかった
それは君だけ 君だけ 本音を言ってくれたから
ユメミセテ / 初音ミク / o k a
2024年10月6日(日)だいたい19:30
「 ユメミセテ 」
歌 初音ミク
画 cranestone
曲 o k a
気温23℃ (やや曇り)
<歌詞>
不遇を理由に堕ちたって この街はどこも行き止まり
いつか途切れる関係ならば 他人のままでいさせて
本当の事は言わないで つき通せる嘘で惑わせて
君が捨てたものの話より 一生消えぬ刻印をつけて
憧れと現実が交差する 午前零時過ぎの街角を曲がれば
夢は夢じゃなく 瞬いた
旋律の中でしか 思い出せないものがある
深い夜に身を任せて 探して 探して
遠い先のことより 今が素敵であるように
背徳の向こう側さえ 知りたいと思った
今宵も街のざわめきの中 心隠すよう紛れ込んでく
嘘でもいい 嘘でもいいから ユメミセテ
綺麗なままの私だけ 君には見せてあげるから
答え合わせなどしないでね 一生消えぬ刻印をあげる
憧れと現実が交差する 午前零時過ぎの街角を曲がれば
夢は夢じゃなく 瞬いた
旋律の中でしか 感じられなくなったものがある
賑やかに光るmyコレクション ずらりと並べて
遠い先のことより 目の前のことが大切なの
背徳の向こう側さえ 知りたいと思った
旋律の中でしか 思い出せないものがある
深い夜に身を任せて 探して 探して
遠い先のことより 今が素敵であるように
背徳の向こう側さえ 知りたいと思った
今宵も街のざわめきの中 心隠すよう紛れ込んでく
嘘でもいい 嘘でもいいから ユメミセテ
晴天 君が行く / 初音ミク / o k a
2024年8月8日(木)だいたい18:55
おかえりなさいニコニコ動画さん!第2弾
「 晴天 君が行く 」
歌 初音ミク
画 cranestone https://piapro.jp/t/YVO9
曲 o k a
気温29℃ (曇り時々晴れ)
<歌詞>
晴天 君が行く それは希望っていう名の作戦
足りない何かを 違う場所や新しさで埋めた
晴天 君が行く だから僕も一歩ずつ踏み出した
君に 導かれて 行けば街は輝いて見えたんだ
欲しかったものが見つらなかった僕に 君は飴を一粒握らせたんだ
できないことはたくさんあるけど だけど君といると勇気が湧いてきたんだ
街を歩けば踊ってるみたいだ あちこちに人ばっかり希望ばっかり
悲しいことはどっかにおろして 知らぬうちにいつか僕も笑っていた
夜の街は知らない場所のようで 危ない冒険をしてるみたいだ
だけど君とならなぜだかなんでだか
ずっとずっと今より強くなれる気がしていたんだ
晴天 君が行く それは希望っていう名の作戦
見えない幻を追いかけた 夏の午後 君が現れたんだ
晴天 君が行く だから僕も小さな一歩を出した
もう躓いても大丈夫だよね 大切な君を守りたいんだ
価値観ってなんだろう 執着心ってなんだろう 芽生えなかった感情に沈まされた
そんなものがどっかにあるなら 全部君に全て君に託してもいいか
それでも季節の変わり目には高ぶる 言葉にできない感情があった
だけど君となら曖昧さが心地よく
ずっとずっと前より幸せな気持ちがわかった
晴天 君が行く それは希望っていう名の作戦
見えない影に追いつめられた 夏の夜 月を目指したんだ
晴天 君が行く だから僕も小さな一歩を出した
もう躓いても大丈夫だよね 大切な君を守りたい
晴天 君が行く それは希望っていう名の計画
見えない幻を追いかけた 夏の午後 君が現れたんだ
晴天 君が行く もっと僕も遠くへ行きたいんだ
もう躓いても大丈夫だよね 大切な君を見つけたから
薄明 / 初音ミク / o k a
2024年5月31日(金)だいたい12:14
「 薄明 」
歌 初音ミク
画 endlesscat
曲 o k a
<歌詞>
出会った頃のようにね 無邪気な言葉も交わせなくなって
思い違いや主語のない 言葉ばかり送りつけてた
いつの間にか気持ちが こんなに釣り合わなくなっていたんだ
君が抱えてるものをもっと 知ることができたんじゃないか
僕は西へ向かって夢を追いかけた
君は東に向かって希望を探していた
薄明の空 すれ違いざまに 君の中に綺麗な夜を見たんだ
咲かぬまま散るのは美しいものか いつも君が薄明りにぼんやり見えた
強く君を信じれば信じるほどに 僕が君を追い詰めてたなんて思わなかった
どんな暗い夜道も君となら愉快だった
どんな不安もここまで追いつけはしなかった
迷路のような 道がどこまでも続くような 柔らかな日を夢見た
坂の上笑ってる君がいたんだ だから君をくじけそうな手前で呼んだ
すがるように君を信じてたことが それが君を追い詰めてたなんて思わなかった
咲かぬまま散るのは美しいものか 今も君が薄明りにぼんやり見える
泡沫の世界を忘れるほどに 狂おしく狂おしく君だけを求めたんだ
雨と令 / 初音ミク / o k a
2024年4月20日(金)だいたい0:40
「 雨 と 令 」
歌 初音ミク
詞 o k a
曲 o k a
気温12℃ (ほぼ快晴)
<歌詞>
夜明け前のかげり 何かを守ろうと零にした心に
浮かんできたのは 君だった
希望を語る笑顔が 一面に咲く菜の花みたいで
しきたりをこなすだけの日々に 柔らかい風を吹き込んだ
世界でたった一つの 君の声は強くて美しい
どうかその言葉が沈まぬよう 涙で震えることがないように
違う時間に 誰もいない戸の前で 君は一人で待っていたのか
どんな時も君が正しい そんな風に思ってはだめかい
僕が消えてなくなっても 誰か君を守ってくれないか
飛んでいってしまう小鳥のようだけど 根はやさしくて義理堅く
雨と令はつながってく 眩暈がしそうな あの夏空へ
思い出せるのは君の笑顔だけだ ねえ もう少し世界が優しかったなら
空白だった 僕のシナリオは全部 君が埋め尽くしてくれた
突風のような時の流れに 希望という香りを残した
僕が消えてなくなっても 誰か君を守ってくれないか
飛んでいってしまう小鳥のようだけど 根はやさしくて儚くて
雨と令はつながってく 眩暈がしそうな あの夏空へ
思い出せるのは君の笑顔だけだ ねえ もう少し世界が優しかったなら
嫌われ者の歌 / 初音ミク / o k a
2023年12月14日(木)だいたい0:00
午前0時に約束のないお別れをしよう
「 嫌われ者の歌 」
歌 初音ミク
画 endlesscat
曲 o k a
気温7℃ (やや曇り)
<歌詞>
鍵を両手でしめて出ていこう 今日も上れない坂を上ろう
頭上の空は落ちてはこない なのに何度も見上げてしまうよ
青いと思いすくった水が 透明だと知っては驚いた
一人で起きて一人で眠る 夜更けの雨にたまに起こされた
夕闇に人影揺れる 優しい時間はどこか他人事
僕の世界は僕だけのもの それでもやっぱり人恋しい
行かないで 行かないで 僕らは似た者同士じゃないのか
確かに君と過ごした日々に 柔らかな風が吹いてたんだ
知るほどに 遠くなる それでも君は僕が願った希望
失くすのが怖くて寄せ付けぬ 僕はきっと嫌われ者なんだ
信じれば信じるほどに 君に重荷を背負わせてしまった
だから僕は距離を置いた ぎこちない会話は消せない傷
行かないで 行かないで 僕らは似た者同士じゃないのか
期待した答えを返さない 君の正直さが好きだった
知るほどに 遠くなる それでも君は僕の希望じゃないか
失くすのが怖くて寄せ付けぬ 僕はきっと嫌われ者なんだ
オリオン×オリオン / 初音ミク / o k a
2023年10月9日(月)だいたい11:11
「 オリオン×オリオン 」
歌 初音ミク
詞 o k a
曲 o k a
気温16℃ (雨)
<歌詞>
夜は明るすぎて 君を思ってしまう
優しい気持ちになって フレーズになるよ
胸は痛いままでいい それは君が大切だってこと
思いがけずに夢の彼方 ばったりと君に会えたら
少しわがままなとこや 本当は聞き分けがいいとこ
夜空を蛇行する列車のように君は夜に地図を描いた
オリオン×オリオン どんなに遠くたって
寂しくはないよ だって 君がいる毎日は全部奇跡だから
オリオン×オリオン 悲しいことは避けて
指で夜風を弾くように 君が待つあの丘へ
落ち込んだ時の空を なぜか僕らは鮮明に覚えてる
辛かった時のその突きあたり 旋律が響いたことも
西陽に染まるアスファルト 止まって見える街並
虚構と現実の境界線を大事なものばかり越えてく
オリオン×オリオン どんなに遠くたって
闇に消え入りそうな 小さな光を見失わないように
オリオン×オリオン 悲しいことは避けて
指で夜風を弾くように 君が待つあの丘へ
無限の夕暮れに君は咲く / 初音ミク / o k a
2023年9月2日(土)だいたい10:00
「 無限の夕暮れに君は咲く 」
歌 初音ミク
詞 o k a
曲 o k a
気温30℃ (やや曇り)
<歌詞>
雨間に陽を浴びる花は君 ガラス越しに見えた世界は
どうしようもなく遠く美しい
無限の夕暮れに君は咲く 同じ世界にいない君に
どれほど支えられたか 言葉にできない
君と同じ時間の中で 同じ景色を見ることができたら
そんな夢みたいなことをたまに思う だけどそんな願いはすぐに消えてしまう
言うこと聞かずにあちこち行ってしまう 君の心は風に舞ってるようだ
だから暗い足元を見ずにいられた 毎日変わる空の色に気づけた
この世界から弾き出されてしまった 僕は沈黙を選んだ
それなのに空が暮れる頃 透明だった君は 映し出される
雨間に陽を浴びる花は君 向こう岸に見えた世界は
どうしようもなく儚く苦しい
無限の夕暮れに君は咲く 同じ世界にいない君に
これ以上近づくことは 僕にはできない
不条理という流れ弾に当たって おろおろ出口を探した
一から築き直すのに 使い切ったあの日々は 無駄じゃないかな
何度だって何度だって君は 無限の夕暮れに咲く希望だ
トンネルの向こうに見えた明かりだ
止まない雨などあろうか 思いに勝るものとは何か
こらえてこらえた先に 君がいたんだ
夜風を遮る / 初音ミク / o k a
2023年7月31日(月)だいたい17:00
「 夜風を遮る 」
歌 初音ミク
画 TANGE_DAN_Pさん(https://piapro.jp/TANGE_DAN_P)
曲 o k a
気温32℃ (曇り)
<歌詞>
空が薄紫になって 公団の明かりが灯る頃
曲がりくねった夜道を ゆっくりと歩いていこう
君は当たり前の事を 何度でも確かめたがる
僕は朝も昼も夜も 君のことばかりなのに
君がくれたソーダの飴は 夏の味がしたんだ
時々無邪気に微笑む隙間で 君はなんだか悲しく見えた
あと少しだけ 次の曲がり角まで 話しても話しても話し足りない
賑やかさに胸がぎゅっとなることや 沈んでくものをすくおうとしたこと
線香花火が消えてしまわないように 夜風を遮るように両手でかばい
燃え尽きるのをそんな急がないで そっと守らせて
闇夜に消えてく明かりはまるで テーマパークの閉園
それでも君を見つけたみたいに 希望はどこか隠されている
僕はこのまま僕のまま変わらずに 君を雨から守る傘になりたい
寂しい夜も一人怯える夜も 全部僕にあずけてほしい
あと少しだけ 次の曲がり角まで 話しても話しても話し足りない
君と過ごせる一秒一秒が どれほど大事か君は知らない
線香花火が消えてしまわないように 夜風を遮るように両手でかばい
燃え尽きるのをそんな急がないで そっと守らせて
Meteorite / 初音ミク / o k a
「 Meteorite 」
歌 初音ミク
詞 o k a
曲 o k a
気温25℃ (やや曇り)
<歌詞>
スピーカーに二人の耳を寄せあって曲を聞いた
君の髪がそっと揺れ 僕の頬をなでた瞬間
たとえば夕暮れのバスが君を連れてく景色
さよならしたばっかりなのにつのる恋しさ
暑すぎて眠れない夜は君の気配を探した
大切だってだけじゃどこにも辿り着けるはずもなく
たとえば夜が迫ってくる手前の深い青
それはほんの一瞬だけ見えた希望の青さ
濁流に飲まれて僕らは容易く傷ものになんの?
それでもなおも見え隠れする甘いとか 全身の感覚でとらえていたいんだ
僕は今 夜風に吹かれているんだ 君はどうかな 相変わらずかな
僕の右手が 自由に動くうちに 遠ざかってく 記憶を書き留める
君が僕に見せてくれた世界が 一億年先までずっと色あせないように
雨上がりの街を嬉しそうに反射する光
初めて自転車に乗れた日 どこまでも行ける気がした
たとえば早朝に聞こえてくる鳥のさえずり
それはきっと神様だけが知ってる内緒話だ
愛した分だけ世界に愛されたっていいだろう?
やがて優しく見守れる傍観者になって 隕石に突然貫かれたいんだ
弱かったのはきっと僕の方だった 守るものがどうしても必要だった
痛かった感覚が消えていくその前に 転ばなかった千年の秋を見てみたい
僕はまだ明日に向かおうとしている 君はどうかな 君もそうかな
確かなものなど何一つないから 流れていく 時間と共に
僕は今 夜風に吹かれているんだ 君はどうかな 相変わらずかな
僕の右手が 自由に動くうちに 遠ざかってく 二人を書き留める
君が僕に見せてくれた世界が 一億年先までずっと色あせないように
希 望 の 破 片 / 初音ミク / o k a
2023年6月8日(木)だいたい23:00
「 希 望 の 破 片 」
歌 初音ミク
画 endlesscat
曲 o k a
気温20℃ (雨)
<歌詞>
夜明けを知らない夜に 君から届いた光るコード
確かなことは夜空の星だけが知っている
右の耳から流れ込む甘い旋律にすがってもいいか
いつか僕も夜明けの空の色をたとえることができるだろうか
何もかも諦めてしまおうと 思った夜に蛍が飛んだ
霧雨の中をくぐったあの場所は止まったまま
答えなどない問いかけの置き場所をきっと探していたんだ
僕はまだ夜明けの空の色をたとえることができないまま
優しさは胸を締め付ける そんな矛盾を抱えて
降りしきる雨を見上げて 君を思ってた
君はとても上手に 僕の腕をすり抜けていった
それはまるで窓の向こう側の 一方的な希望だった
いつか閉ざした本音を君に打ち明けることができようか
大切だったものを削って削って なおも消えない希望の破片
止めどなく流れる時間に 僕は印を残した
悲しいことばかりではなかったんだよって未来に伝えて
君はとても上手に 僕の腕をすり抜けていった
それはまるで窓の向こう側の 一方的な希望だった
いつか閉ざした本音を君に打ち明けることができようか
大切だったものを削って削って なおも消えない希望の破片
明け方のユピテル / 初音ミク / o k a
2023年4月23日(日)だいたい何時?
「 明け方のユピテル 」
歌 初音ミク
画 寝理
曲 o k a
気温17℃ (曇り時々晴れ)
<歌詞>
左に曲がって左に曲がって ちっともたどり着けず
でも一つ一つの曲がり角を 大切にしてきたんだ
端っこに座ってでもちょっとつめ寄って 馴染もうとしていたんだ
でも月の灯りみたいな君の 瞳に見つかってしまった
明日に駆けていく時間に 追い越されていく怖さを
指でカタカタって音鳴らして 打ち込んでやっぱりやめた
根拠だとか そんなのいらない 上手くまとめたかったわけじゃない
拭いきれぬ 夜空の夢 祈るように目で追いかけていた
明け方に見えたあのユピテルは 消えていくはずじゃなかった
あの秘密は内緒のまま 僕らは大人に変わっていく
違う未来を描くために 複雑な過去をゆっくりとぼやかして
靴ひもを結ぶふりをして 平然を装っていた
長い列の最後尾で 順番をずっと待っていた
でも本当は そんなんじゃない 欲しいものがあるんだと思ってた
拭いきれぬ 夜空の夢 僕ら何を追いかけてたんだ
明け方に見えたあのユピテルは きっと何か知ってるはず
あの秘密は内緒のまま どうしようもなさに唸った夜
このずっと先も続いていく 複雑な未来をゆっくりとぼやかして
いつも僕を咲かせる 君は雨のようだった / 初音ミク / o k a
2023年3月26日(日)だいたい11:00
「 いつも僕を咲かせる 君は雨のようだった 」
歌 初音ミク
画 yoakeru
曲 o k a
気温11℃ (雨)
<歌詞>
君に伝える言葉をずっと探していたんだ
なのに何も言えずに時は過ぎ去っていく
春は思ってたよりもずっと静かなものだった
明日に滑り込むように何を急いできたんだ?
散らない花なんてあるだろうか 変わらないものばかり求めてはいけないか
間違いだらけだった僕らの夜明けを 数えて数えて 震えているだけだった
さよならは言わずに プラタナスの街路樹で
きっとまた会える だからそっと手を放そう
いつも僕を咲かせる 君は雨のようだった
今日も空を見上げてしまうのは 君のせいだ
強がった分だけ涙が流れた 心の底で抗った形のない本音
それでも浮かんでくるのは楽しかった日々 一つひとつの場面を忘れないよう
憧れを探して 不器用な僕らのまま
きっとまた会おう だからそっと手を合わせて
いつも僕を咲かせる 君は雨のようでした
明日も空を見上げて 君だけを思ってる
さよならは言わずに プラタナスの街路樹で
きっとまた会える だからそっと手を放そう
いつも僕を咲かせる 君は雨のようだった
今日も空を見上げてしまうのは 君のせいだ
踊り姫 / 初音ミク / o k a
2023年2月24日(金)だいたい23:20
「 踊り姫 」
歌 初音ミク
曲 o k a
気温7℃ (曇り)
<歌詞>
生暖かい風が吹いた あの夏のことを覚えてるか
雨と晴天の無限ループに 僕らは迷い込んだ
夏風邪をひいたらしい君は 一回り小さくなって
名前を呼べばすぐ振り向いて 透明な瞳で応えた
覚えたての珈琲は少し苦くて だけど明日の匂いがしたんだ
言い知れぬ不安に襲われたって 君となら進める気がした
風のようにどこまでも駆けてく 君はまるで踊り姫だ
僕が作り上げた虚構にそっと 温かい息吹をもたらす
乾いた夏 自転車を漕いでく どんな道も切り拓いて
何千回も胸が締め付けられたって 遠く青い空は僕らを待ってる
一過性の夢を追いかけた 触れないものに心惹かれた
馴染めなかったのも馴染まなかったのも 結局は同じだった
雨上がりの街の匂いが好きだ 水たまりの空を覗いた
揺らめいてるカーテンは風を知らせる それは神様からの届けもの
風のようにどこまでも駆けてく 君はまるで踊り姫だ
僕が作り上げた虚構にそっと 温かい息吹をもたらす
乾いた夏 自転車を漕いでく どんな道も切り拓いて
何千回も胸が締め付けられたって 遠く青い空は僕らを待ってる
風の丘で君を待ってる / 初音ミク / o k a
2023年2月10日(金)だいたい10:00
「 風の丘で君を待ってる 」
歌 初音ミク 詞曲 o k a
気温0℃ (雪)
<歌詞>
君と出会った時 世界が瞬いた
空と地平線 その狭間に 光の糸が見えたんだ
色を忘れた丘に 春を知らせる風
ねえ青すぎないこういう空ってなんて言うんだ 教えて
君はいつでも何かに夢中で 僕はいつでも何かの途中で
それでも僕らは透明な糸で 繋がっていると思ってるんだ そう信じてるんだ
風の丘で君を待ってる 花が枯れないように水をまいて
君が来ないか期待しながら 立ち上がったりしゃがんだり
風の丘で君を待ってる たまに遠くへ行こうと思い立つ
でももしかして 僕がいないと 君は困ってしまうかな
真夜中に吹き荒れた 嵐の中駆けた
ねえ大事だったものを守るってなんていつも 苦しいんだ
吐息のような君の話し声 優しい旋律 奏でてるようだ
そして空気はリズムを波打ち 会いたいって気持ちが生まれた それは奇跡だった
風の丘で僕は待ってる 涙流さぬように水をまいて
君が来ないか期待しながら 立ち上がったりしゃがんだり
風の丘で君を待ってる たまに遠くへ行こうと思い立つ
でももしかして 僕がいないと 君は困ってしまうかな
十二月の空 / 初音ミク / o k a
2022年12月1日(木)だいたい11:20
「 十二月の空 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
YouTube→https://youtu.be/tvb8cpKT_lo
気温10℃ (曇り)
<歌詞>
あの頃はここでよく待ち合わせた 君は背伸びして僕を探していた
君の名を呼ぶと少し驚いて 手をふりながらいつも駆けてきた
長い長い坂を辿っていた 見慣れた景色は全部消えてった
不器用なまま右へ左へ曲がり そうやって君にぶつかった
十二月の空に飲まれていきそうな 僕の胸にこっそりと舞い落ちた
雪の結晶のような君を どうすれば大切にできた
強がりなのに臆病で 簡単に壊れそうで
だけど、、、、、君は今日を照らした 僕に意味をくれた
君が笑ってるだけで 不安気な真冬のリズムも
ほらね、、、、、希望に変わっていく 陽射しのように
もしも今 泣いているなら 君にこの願いが届くように
そして、、、、、どうか忘れないで 君は愛で満ちている
孤独になんて慣れはしない できることなら手を握って
そして、、、、、二度と放さないで 僕のそばにいてほしい
君が笑ってるだけで 不安気な真冬のリズムも
ほらね、、、、、希望に変わっていく 陽射しのように
もしも今 泣いているなら 君にこの願いが届くように
そして、、、、、どうかこの世界が 君を傷つけぬよう
そして、、、、、どうか忘れないで 君は愛で満ちている
夜空はあの日のまま美しいままだ / 初音ミク / o k a
2022年10月28日(金)だいたい10:00
「 夜空はあの日のまま美しいままだ 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
YouTube→https://youtu.be/-3BiRAlH-bo
気温12℃ (くもりのち晴れ)
君と出会えてよかった でもね胸につかえて伝えられない
薄化粧する君はきれいだ だけどなんだか切なくなるんだ
君と出会えてよかった もしも生まれ変わっても君に会いたい
僕にとって 君が 君が 遠くに見えてたあかり
東の空に浮かぶ星座が 僕の後をずっとつけてくる
君に冷たくしてしまったこと 僕の胸をぎゅっと締め付ける
きっと君にも何かあっただろう
わがままだけではなかったろう
一秒さえも大事だったんだ だけど時はずっと流れてく
同じ時間と同じ空間 それは神様がくれたもの
手のひらからこぼれ落ちていく
日々を留めるにはどうすればよかったんだ
君と出会えてよかった でもね胸につかえて伝えられない
薄化粧する君はきれいだ だけどなんだか切なくなるんだ
君と出会えてよかった もしも生まれ変わっても君に会いたい
僕にとって 君が 君が 遠くに見えてたあかり
どうしても君には会えなくて 会えてもきっと君を傷つけてしまうな
難しいことじゃなかったはず それは単純なことで ここから先にいけない
君が記憶から消えてく 夜空はあの日のまま美しいままだ
寄りかかる君 その体温が 感じることができなくなっても
君と出会えてよかった もしも生まれ変わったらそばにいてほしい
僕にとって 君が 君が 遠くに見えてたあかり
それは眩しかったのかもしれない / 初音ミク / o k a
2022年9月24日(土) だいたい11:14
「 それは眩しかったのかもしれない 」
歌 初音ミク
画 アルセチカ https://piapro.jp/konagona
曲 o k a
YouTube→ https://youtu.be/BUsmJSTgbT4
気温24℃ (雨)
<歌詞>
日付に×が付けられてく 約束などないんだ
夜空ってものは寝てる間に 知らず知らず消えてく
いつしか僕は無口になった 話すこともないんだ
言わなかったこと 辛かったことは全部なかったこと
それでも今も君の声が聞きたい 可笑しいでしょ
それはなんだか 雨を昇り 雲を抜けた 青空みたいだった
時々君はここに触れてしまいそうになるんだ
氷が溶けるように 涙が浮かぶように
たった一つしかないもの 何度 何度 失くしたって
それでもまた明日が 恋しくなるのは
君がくれた日々が とても眩しかったから
あの夜慌てて帰った 君は君を忘れてった
色んな君を知ってるけど ごめん全部悲しい
自分勝手に痛む胸が苦しい バカみたいだ
それでもいい どんな自由よりもほしい 清らかな恋だった
時々君はここに触れてしまいそうになるんだ
氷が溶けるように 涙が浮かぶように
たった一つしかないもの 何度 何度 失くしたって
それでも輝きを 求めているのは
君がくれた日々が とても眩しかったから
ピース / 初音ミク / o k a
2022年8月9日(火)だいたい11:05
「 ピース 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
気温34℃ (やや曇り)
君の素敵さを喩える 言葉なんてあるだろうか
僕が見てきた またとない空に どことなく似ていた
僕が自分を卑下するたび そんなこと言わないでって
君が言うから 僕は今日という日を 大切に思えた
夏の隙間に 東の空に夕焼けを見た
そんな話も 君ならきっと 信じてくれる
空ばかり見て歩いた 真実より信じてるんだ
君の心に溢れる 臆病で優しい世界
空ばかり見て歩いた 複雑なパズルを解くように
欠けていたのは君だった たった一つのピース
君が耐えてるその痛みに 僕は気づけるだろうか
できることなら 君を包むような 砦になりたい
夏の隙間に 涼しい風が吹き抜けていった
空気は甘く 見慣れた街が 愛しく見えた
空ばかり見てきたから 留まる場所が僕にはない
君の優しい心と 繋がることができたら
空ばかり見てきたんだ 複雑なパズルを解くように
欠けていたのは君だった たった一つのピース
君の名前を呼ぶだけで 底知れぬ力が生まれた
無数の空の写真より 君が笑う一枚
あいすえいじ / 初音ミク / o k a
2022年6月26日(日)だいたい23:20
「 あいすえいじ 」
歌 初音ミク
曲 o k a
気温27℃ (快晴)
明日から吹いてくる風は
本当のことばかり知らせにくる
プログラム終えたその先に
君が探し求めた未来は見えるか
信じ歩るいてきた道 誰も否定などできない
大切な夢持つなら 全力で扉を叩けばいい
負けるな少年少女 君たちは何も間違っちゃいない
負けるな少年少女 物語はまだ始まったばかり
人目など気にしないで 向かい風にもめげずに
それは孤独な毎日 君と同じ人なんていない
負けるな少年少女 立ち向かう勇気忘れちゃいけない
負けるな少年少女 悔しい思い優しさに変えて
負けるな少年少女 風の中 目を細めて進め
負けるな少年少女 物語はまだ始まったばかり
朝鳥が鳴く夜に / 初音ミク / o k a
2022年6月10日(金)だいたいお昼
「 朝鳥が鳴く夜に 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
気温24℃ (曇り時々晴れ)
<歌詞>
朝鳥が鳴く夜に 君は僕の心を叩いた
希望は巡り巡って どうしても君に行きつく
変わった街にも気づかずに 木々の隙間を覗いた
君のことを思うと 街が照らされてくように
どんな悩みも溶けていった そんな日々をくれた
重力も時間軸も及ばない場所で またいつか君に会えるかな
偶然 街中で 流れる歌のように
朝鳥が鳴く夜に 僕は手に汗にぎり君を思ってた
決して君は 僕の憂いを 紛らわすためじゃなかった
初夏の風 追いかけて 君は僕の知らない明日に向かった
それなのにまだ君の全部が そこら中 溢れてる
重力も時間軸も及ばない場所で またいつか君に会えるかな
たとえば 街中で 流れる歌のように
朝鳥が鳴く夜に 僕は手に汗にぎり君を思ってた
決して君は 僕の憂いを 紛らわすためじゃなかった
初夏の風 追いかけて 君は僕の知らない明日に向かった
それなのにまだ君の笑顔が そこら中 溢れてる
バラ色の / 初音ミク / o k a
2022年5月29日(日)だいたい10:45
「 バラ色の 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
※皆さんから素敵な写真をご提供いただきました。
ありがとうございます(><)///
気温28℃ (晴れ)
<歌詞>
愛せないのはあなただけじゃない
さあ もう 帰るのはあたな次第
バラ色の街並みを 歩く
そう 踊るのもあなた次第
先を見ないだけの愛だっていいじゃない
そばにいたり離れたりだって
それも愛
愛せないのはあなただけじゃない
さあ もう 変えるはあなた次第
バラ色の街並みを 歩く
そう 踊るのもあの日以来
素敵なバラを集めてきたけど
真っ赤なバラは摘みませんでした
素敵なバラを集めてきたけど
真っ赤なバラは摘みませんでした
素敵なバラを集めてきたけど
真っ赤なバラは摘みませんでした
知ってるようで知らない街 / 初音ミク / o k a
2022年5月27日(金)だいたい9:50
「 知ってるようで知らない街 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
気温20℃ (雨)
<歌詞>
ふとした時に思うんだ 全部夢だったんじゃないかと
そして目を覚ましたならきっと そこは幼い日々の続きだ
花には水を忘れない 服はちゃんとたたんでしまうよ
日曜日の朝の静けさは 何も変わっていないじゃないか
ただ ただ
近所の猫はどこかへいった 見知らぬ角を曲がり曲がって
知ってるようで知らない街 ここはどこだ
繋がりを求めちゃいけないか 永久に途切れることのないもの
そんなたづながほどけるのは 悲しいことだ
当たり前に過ぎてく日々は それが奇跡だった
朝食はパンとハチミツ 食器はすぐに洗ってしまう
月曜日の朝の忙しさも 何も変わっていないじゃないか
ただ ただ
肩を落として歩き回った 見知らぬ角を曲がり曲がって
知ってるようで知らない街 ここはどこだ
それでも笑っていてはだめか 何も知らないふりしちゃだめか
真実に目を向けるだけが 正しいものか
近所の猫はどこかへいった 見知らぬ角を曲がり曲がって
知ってるようで知らない街 ここはどこだ
繋がりを求めちゃいけないか 永久に途切れることのないもの
そんなたづながほどけるのは 悲しいことだ
当たり前に過ぎてく日々は それが奇跡だった
April / 初音ミク / o k a
2022年5月22日(日)だいたい14:40
「 April 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
気温23℃ (やや曇り)
<歌詞>
雨さよなら ポケットにお気に入りの歌を忍ばせ
ドアを開いて 眩しい季節の中へ
好きなことを叶えたい 恋をしたり友に会ったり
心躍らせ 軽やかなステップでいこう
エイプリルには全てnew 夢誘い 晴れて明日も
僕らは歩く 春風をすり抜け
手をつないで また行こう ほらね ごらん
陽射しはずっと僕らを照らす 雪解けの花が笑う
いつものスマイルで今日も出かけよう
新しい出会いが今日も待ってるから
遠い空に限りない夢を語り 吸い込まれてく
まだ見も知らぬ世界に手を伸ばして
つまづいても笑ってよう 大丈夫さ 僕らは一緒
先の見えない明日を抱きしめにいこう
いつものスマイルで今日も出かけよう
新しい出会いが今日も待ってるから
「幻のカルトアニメ」っぽいインターネットマナーの啓発(風)アニメを作ってみた
「ネットの悪意にご用心の巻」
1970-80年代に地方局で穴埋め的に放送された帯アニメっぽい雰囲気のアニメを作ってみました。元ネタは知る人ぞ知る幻の教育アニメ『星の子ポロン』です。
君だけの花は見つかる / 初音ミク / o k a
2022年3月31日(木)だいたい19:20
「 君だけの花は見つかる 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
YouTube→https://youtu.be/EvppGdoYz7o
気温14℃ (にわか雨)
<歌詞>
全部は言葉にならない さよならもなんか違うんだ
伝えるよりも伝わることが 大事なんじゃないか
言葉は多くなくたって 君ならわかってくれるね
時の流れが切ないんじゃなく 流れてるから繋がってくんだ
明け方へ一歩踏み出すには 希望という鍵を握りしめて
無数の扉 閉じては開いて それぞれの空を探そう
たとえどんなに辛くても 君は僕の僕は君の笑顔を
思い出して思い出して 歩いていけたらいいね
二度寝ができなくなったり 説明がつかなくなったり
それでもどうか忘れないで 僕はいつも君の味方だ
小雨が降ったり止んだり 何かと忙しい世の中で
互いのことが見えなくなっても 僕らはいつも繋がってるんだ
明け方へ一歩踏み出すには 希望という鍵を握りしめて
転んで転んで両手をついた時 君だけの花は見つかる
たとえどんなに辛くても 君は僕の僕は君の笑顔を
思い出して思い出して 歩いていけたらいいね
君はもう一つの朝だった / 初音ミク / o k a
2022年2月10日(木)だいたい9:45
「 君はもう一つの朝だった 」
歌 初音ミク
画 banishment
曲 o k a
YouTube→https://youtu.be/WUCgESV-LaM
気温1℃ (雪)
君がいなくなってどれくらいたった 始まりの朝の色はどんな色だった
同じ時間に起きては眠る あてもない道の先に何を見たんだ
目まぐるしく毎日を駆けて 夜に座り込めば君が浮かぶ
夢の曲がり角君に会えたら 痛みの全部が嘘のように癒えた
悲しい秘密を抱えてたこと どうしても守りたい人がいたこと
儚い夢を見てしまったこと 切なさの全部に意味を求めたこと
何一つ消すことはできなかったけど
僕にとって君はもう一つの もう一つの朝だった
感情ってものは見様見真似で 本当の悲しみってよくわからない
片目をつむって空を見ていた 君が笑っているなら悲しくないさ
君が映りこんでた日々は 輝いてた映画の場面のようで
黄昏てく空の色彩 集めて 集めて 君を描いたんだ
やり直したい過去だってある ありもしない希望を君に重ねた
君があまりに眩しかったから 空っぽの心が満たされたんだ
悲しい秘密を抱えてたこと どうしても守りたい人がいたこと
儚い夢を見てしまったこと 切なさの全部に意味を求めたこと
何一つ消すことはできなかったけど
僕にとって君はもう一つの もう一つの朝だった
