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〈HANGOUTPLUS〉加藤貞顕×宇野常寛 本と本屋と出版社はどう変わってくべきか
放送日:2018年2月16日
クリエイターが自由にコンテンツを発表できるプラットフォームサイト「note」に続き、
2017年12月にリリースされ、「本とWikipediaの間のコンテンツ」をコンセプトに、
100ページ前後、30分で読めるよう設計された「スマート新書」は、
スマホ時代の「本」を再定義するものとして注目されました。
新しい時代にあった新しいコンテンツを追求しける、
ピースオブケイク代表の加藤貞顕さんと宇野常寛が、
未来のメディアのかたちについて2時間じっくり語ります。
▼出演
加藤貞顕
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
株式会社ピースオブケイク代表取締役CEO
アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)
『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。
2012年、コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース。
2014年、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース。
スマート新書のリンクはこちら
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〈HANGOUTPLUS〉家入一真×宇野常寛 滑らかなお金の流れは社会をどう変えるのか
放送日:2018年2月23日
誰もがクラウドファンディングによって
夢を実現させることのできるプラットフォーム「CAMPFIRE」
代表の家入一真さんはそこで生まれる「個人レベルでつながりを持ち、
支え合うコミュニティ」を「小さな経済圏」と呼び、
資本主義社会そのものをアップデートすると主張しています。
今回はそんな家入さんがクラウドファンディングサービスがつくる
これからの社会について宇野と議論します。
4月より運用を開始する予定のPLANETSのソーシャルクラブについても ご意見を伺います!
▼出演
家入一真(CAMPFIRE 代表取締役社長)
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1978年生まれ。
株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業し、
「ロリポップ」「カラーミーショップ」「ブクログ」「minne」などを創る。
2008年にJASDAQ市場へ上場。
退任後、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する
株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。
インターネットが趣味であり居場所で、Twitterのフォロワーは15万人を超える。
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〈HANGOUTPLUS〉開沼博×宇野常寛 私たちは「フクシマ」から何を学ぶべきか
放送日:2018年3月1日
東日本大震災とその後の原発事故から7年。
あまりにも深い傷跡を残したこの大災害は、
同時のこの国の戦後史に深い傷跡を残しました。
十分に進行しているとは言い難い復興と廃炉、
陰謀論と風評被害にさらされる被災地の状況、
「原発ムラ」が象徴する地方経済の構造問題……。
私たちは「フクシマ」の突きつけたものに、どう答えるのか。
被災地と向き合い続ける社会学者・開沼博さんと議論します。
▼出演
開沼博
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1984年福島県生まれ。社会学者。立命館大学衣笠総合研究機構准教授。
他にも、ふくしまFM番組審議会委員、東日本国際大学客員教授、
福島大学客員研究員、Yahoo!基金評議委員、
楢葉町放射線健康管理委員会副委員長。
著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)
「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか(青土社)
『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)
『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版、編著)など。
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〈HANGOUTPLUS〉水道橋博士×宇野常寛「サブカルチャー」の現在地
放送日:2018年3月8日
サブカルVSオタク、テレビVSネット、そしてサブカルチャーVSメインカルチャー……
かつての「サブカルチャーの時代」を支えたあらゆる構図が無効化した今、
この国のサブカルチャーはどこへ向かうのか。
・「テレビ」の遺産から何を持ち帰るべきか
・インターネットが産み得るサブカルチャーとは何か
・サブカルチャーの熟年化をめぐる諸問題
など、この国の「サブカルチャー」をめぐる状況について語り倒します。
▼出演
水道橋博士
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1962年岡山生まれ。86年ビートたけしに弟子入り。
玉袋筋太郎とお笑いコンビ「浅草キッド」結成。
テレビ、ラジオ、舞台を中心に活動する一方、
ライターとして雑誌などのコラムやエッセイも執筆。著書多数。
最新刊は「藝人春秋2」(上下巻)。
自信が編集長を務める有料メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」好評配信中。
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▼番組公式サイト
http://wakusei2nd.com/hangout-plus/
〈HANGOUT PLUS〉落合貴之×宇野常寛 護憲か、安倍改憲か、立憲的改憲か、あるいは
放送日:2018年3月16日
昨年の衆議院選挙からあけてはや3ヶ月。
安倍政権下の改憲が現実化する中、
山尾志桜里議員などの主張する「立憲的改憲論」が
リベラルからの改憲論として注目を浴びています。
現在最大のリベラル勢力である立憲民主党の中でも
若手の政策通として注目集める落合貴之氏と、
憲法について改めて議論します。
▼出演
落合貴之(立憲民主党・衆議院議員)
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1979年生。昨年10月、当時所属していた民進党にて、希望の党合流に異を唱え無所属に。
その後、立憲民主党設立に参画。
衆議院議員総選挙にて小選挙区(東京6区)当選。衆議院議員2期目。
現在、経済産業委員会 野党筆頭理事、立憲民主党憲法調査会幹事などを務める。
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宇野常寛の〈水曜解放区 〉2018.3.20「お別れ」
放送日:2018年3月20日
「水曜解放区」は、評論家の宇野常寛が、政治からサブカルチャーまで
既存のメディアでは物足りない、欲張りな視聴者のために
思う存分語り尽くす番組です
▼出演
ナビゲーター:宇野常寛
アシスタントナビ:長谷川リョー(編集者)
▼番組内容
メールテーマ 「お別れ」
今週の1本「アンナチュラル」
ニュース
「ロシア大統領選 プーチン氏が歴史的圧勝 一部に反発も」
「佐川氏の証人喚問で合意 来週27日に衆参の予算委で」
「介入は極めて異例」前川氏 文科省が授業内容確認でコメント」
「米ウーバー、自動運転車で死亡事故 試験中に女性はねる」
「ネットでの人権侵害 初の2000件超 過去最多 法務局」
ハセリョーPicks
「サブスク時代」に最適化されたクレジットカード 「FINAL」
「ランニング」を狙うアシックスのデジタル戦略「Run-DIAS」
スタートアップたちが狙う「サラダ」という巨大市場
人工肉製造スタートアップ「Impossible Foods」
動画配信サービスの「ニッチジャンル化」
▼メッセージフォームはこちら
気になったニュースや宇野にぶつけてみたいこと、
普通のおたよりや相談ごとなど、どしどしお送りください!
https://goo.gl/y1Vp2a
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公式サイト
http://wakusei2nd.com/suiyoukaihouku/
〈HANGOUTPLUS〉堀潤×宇野常寛 ネットメディアで「伝える人」になるには
放送日:2018年3月27日
個人が情報を発信できるようになった現代において、インターネットの「正しい」使い方とは?
人気講座を書籍化した『堀潤の伝える人になろう講座』を発売したばかりの
フリージャーナリスト・堀潤さんと宇野常寛が、
実践的な情報の発信の仕方からメディアリテラシーの身につけ方まで、たっぷり2時間語り合います。
▼出演
堀潤
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1977年7月9日生まれ。兵庫県出身。立教大学文学部ドイツ文学科卒業後、2001年NHK入局。
アナウンサーとして「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター等、報道番組を担当。
2012年市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げる。2013年4月1日付でNHKを退局。
現在は、ジャーナリスト・キャスターとして独自の取材や報道・情報番組、
執筆など多岐にわたり活動している。淑徳大学人文学部客員教授。
▼堀潤さんの新著『堀潤の伝える人になろう講座』(朝日新聞出版)はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4023316520
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〈HANGOUTPLUS〉古市憲寿×宇野常寛 「論壇」はなぜ機能しないのか
放送日:2018年4月2日
「動員の革命」「ウェブが政治を動かす」とうたわれた震災後から7年、
週刊誌とワイドショーの「2軍」となったTwitterの言論空間に
もはや独自の問題設定は不可能になった。
では、いま機能する論壇は、ジャーナリズムはどこに、いかに存在し得るのか。
日本一意地悪な社会学者・古市憲寿さんと議論します。
▼出演
古市憲寿
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1985年東京都生まれ。
社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。
日本学術振興会「育志賞」受賞。若者の生態を的確に描出し、
クールに擁護した『絶望の国の幸福な若者たち』で注目される。
最新刊は、東京が「大都会」ならぬ「大田舎」であることを
都バスを使って明らかにした『大田舎・東京』。
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〈HANGOUTPLUS〉塩谷舞×宇野常寛 個人メディアの時代はどこに向かうのか
放送日:2018年4月6日
自主発信媒体「milieu」や、チーズケーキショップBAKEのオウンドメディア
「THE BAKE MAGAZINE」などの編集長として
若い世代を中心に支持を得ている塩谷舞さんに、
個人がメディアを発信することできる現代のSNS、
インターネット社会の現代と今後について、2時間たっぷり議論します。
▼出演
塩谷舞(milieu編集長)
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
milieu編集長。東京とニューヨークの二拠点生活中。1988年大阪・千里生まれ。
京都市立芸術大学 美術学部 総合芸術学科卒業。
大学時代にアートマガジンSHAKE ART!を創刊、
展覧会のキュレーションやメディア運営を行う。
2012年CINRA入社、Webディレクター・PRを経て2015年からフリーランス。
執筆・司会業などを行う。
THE BAKE MAGAZINE編集長、DemoDay.Tokyoオーガナイザーなども兼任。
▼「milieu」の公式サイトはこちら
http://milieu.ink/media-guide/
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〈HANGOUTPLUS〉若新雄純×宇野常寛「働き方改革」は虚妄か
放送日:2018年4月23日
制度が変わったら働き方は改善される?
待遇改善や長時間労働の規制など、制度改革が前面に押し出される「働き方改革」
しかし、問題の本質は働く側にあると、若新雄純さんは提言します。
自分の人生において「働く」ことをどう位置づけるか。
労働者目線で考える、実質的な働き方改革について語り合います。
▼出演
若新雄純
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
プロデューサー/研究者
慶應義塾大学特任准教授、株式会社NewYouth代表、NEET株式会社会長などを兼任。
専門はコミュニケーション論、モチベーション理論(産業・組織心理学)
大学在学中に、障害者の就労支援を行う株式会社LITALICO(東証一部上場)を設立し、
取締役COOに就任。その後大学院研究活動に取り組み、独立。
全国の若年無業者(ニート)を100人以上集めた株式会社の発足や、
女子高生がまちづくりを模索する「鯖江市役所JK課」プロジェクト(総務大臣賞を受賞)などを企画・実施。
著書に『創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論』(光文社新書)がある。
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〈HANGOUT PLUS〉菅本裕子×宇野常寛 SNSの楽しい/賢い使い方教えます
放送日:2018年5月8日
どれだけの人がSNSを使いこなせているでしょうか?
HKT48というアイドルグループを卒業後、ニート生活を経験するも、
徹底した自己プロデュースを行うことにより活動を再開。
今では堀江貴文氏、箕輪厚介氏などとトークショーを行うほど活躍の場を広げる、
ゆうこすこと、菅本裕子さん。
彼女ほど、SNSを使いこなし、自己プロデュースを成功させた人はいない。
今回は、そんなゆうこす先生に「SNSの使い方」を教わります!
▼出演
菅本裕子(ゆうこす)
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
アイドルグループを脱退後、自己プロデュースを開始し
「モテクリエイター」という新しい肩書きを作り自ら起業。
現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。
10〜20代女性を中心に、自身のInstagramやYouTubeチャンネルで紹介するコスメ等が完売するなど
その影響力は絶大。
Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワー100万人以上。
Instagram/@yukos0520
https://www.instagram.com
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〈HANGOUT PLUS〉佐渡島庸平×宇野常寛 コミュニティを“編集”する時代
放送日:2018年5月31日
本が売れなくなったと言われる現在において、作家と二人三脚で歩む編集者は何を考え、
新しい時代にどう適応しようとしているのか?
また、本の編集だけではなく、コミュニティまでも編集するとは
いったいどういうことなのか?
既存の編集・出版にとらわれない手法で「宇宙兄弟」などのヒット作を生み出している、
株式会社コルク 代表取締役社長 佐渡島庸平さんと、2時間じっくり議論します。
▼出演
佐渡島庸平
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
株式会社コルク代表取締役社長
2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、
『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。
2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。
著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、
ファンコミュニティ形成・運営などを行う。
従来の出版流通の形の先にある
インターネット時代のエンターテイメントのモデル構築を目指している。
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〈HANGOUT PLUS〉福原伸治×宇野常寛 私はなぜテレビを捨てたのか
放送日:2018年6月5日
伝説の子供番組「ウゴウゴルーガ」など、
数々の斬新なコンテンツを生み出してきた福原伸治さん。
今年4月にはフジテレビを退職し、
BuzzFeed Japanの動画統括部長として、新しいスタートを切りました。
フジテレビでは「ホウドウキョク」など、
テレビとネットの融合を模索し続けた福原さんが、
今、テレビの外でつくろうとしているものは何か。
新しくて面白い、次の時代のメディアについて語り合います。
▼出演
福原伸治
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
京都大学卒業後フジテレビに入社。
前衛的でエッジの効いた番組を多数演出し、多くのフォロワーを生んだ。
代表作として『アインシュタイン』(1990年)、『ウゴウゴルーガ』(1992年)など。
2014年にはマルチデバイスニュースメディア「ホウドウキョク」を立ち上げる。
2018年3月末でフジテレビを退社し、BuzzFeed Japanに転職。
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〈HANGOUT PLUS〉川上量生×宇野常寛 日本の(インターネット)社会はどこへ行くのか
放送日:2018年6月26日
2006年にサービスを開始して以来、日本独自のインターネット文化の醸成に多大な影響を与えてきた
動画投稿プラットフォームサイト「ニコニコ動画」。
2014年、「コンテンツとプラットフォーム」両方を展開していくことを目指して誕生した
株式会社KADOKAWA・DWANGO(現:カドカワ株式会社)。
2016年に開校し、ネットを中心とした斬新なプログラムを教育に組み込んだ「私立N高校」。
インターネットを通して日本社会を見つめてきた川上氏は、
今、何を考え、何をなそうとしているのか。
日本のインターネット社会の行く末について、宇野と議論します。
▼出演
川上量生
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
川上量生(かわかみ・のぶお)
1968年生まれ。91年、京都大学工学部卒業。
同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。
97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。
現在、同社取締役CTO、カドカワ株式会社 代表取締役社長、
スタジオジブリプロデューサー見習い。
2006年よりウェブサービス「niconico」運営に携わるほか、
現在は人工知能、教育事業などのIT先端技術関連の新規事業開発にも注力している。
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〈HANGOUT PLUS〉徳谷柿次郎✕宇野常寛 いま発信する地方のポテンシャル
放送日:2018年7月9日
『ジモコロ』『BAMP』などの編集長を務めながら、
ライターとしても発信を続ける徳谷柿次郎さん。
そんな徳谷さんと、いま考える地方の面白さや、
見出した面白さを発信・実践することの意義について語り合りあう今回。
長野と東京の二拠点生活を送る徳谷さんだからこそわかる、
東京とローカル両方の重要性を伺います。
▼出演
徳谷柿次郎
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
徳谷柿次郎(とくたに・かきじろう)
1982年生まれ。大阪出身の編集者。
全国47都道府県のローカル領域を編集している株式会社Huuuuの代表取締役。
どこでも地元メディア「ジモコロ」と
小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長をダブルで務めている。
最近、長野と東京の二拠点生活を始めたばかり。
趣味はヒップホップ、カレー、コーヒー、温泉。
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〈HANGOUT PLUS〉イケダハヤト×宇野常寛 風雲!イケハヤランド
放送日:2018年7月21日
宇野とPLANETS編集部が、ついに高知のイケハヤンドに上陸!
イケダハヤトさんは、高知でどのように過ごしているのか。
その実態を現地からお届けします!
▼出演
イケダハヤト
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
イケダハヤト(いけだ・はやと)
1986年神奈川県生まれ。2009年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、半導体メーカー大手に就職。
11ヶ月でベンチャー企業に転職し、ソーシャルメディア活用のコンサルタントとして
大企業のウェブマーケティングのサポートを手掛ける。
2011年からフリーランスとして独立。現在はプロブロガーとして活動している。
2014年6月から高知県に移住。著書に「年収150万円でぼくらは自由に生きていく(星海社)」
「武器としての書く技術(中経出版)」「新世代努力論(朝日新聞出版)」などがある。
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〈HANGOUT PLUS〉佐々木紀彦✕宇野常寛 ビジネス誌はいかにアップデートされるべきか
2018年7月30日
雑誌の低迷が言われて久しい中での「NewsPicks Magazine」の創刊。
そしてモバイル向けに独自のビジネス記事を提供する
米ネットメディア「Quartz(クォーツ」の買収発表。
ネットを中心に拡大を続けてきたNewsPicksの勢いはとどまるところを知りません。
NewsPicksの最高コンテンツ責任者(CCO)として、オリジナルコンテンツの制作から、
新たなビジネスモデルの開拓までを統括する佐々木紀彦氏。
「コンテンツ×ビジネス×テクノロジー」による新しい生態系を創ろうとする佐々木さんと
いまやこの国の新しい「論壇」の中心になりつつあるビジネス言論の可能性について語ります。
▼出演
佐々木紀彦
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
佐々木 紀彦
NewsPicks CCO/NewsPicks Studios CEO
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、
スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。
東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。
2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。
2014年7月にNewsPicksへ移籍。最新著書は『日本3.0』
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〈HANGOUT PLUS〉箕輪厚介×宇野常寛 「死ぬこと以外かすり傷」にする方法
放送日:2018年8月31日
『多動力』(堀江貴文著)『お金2.0』(佐藤航陽著)『日本再興戦略』(落合陽一著)
『人生の勝算』(前田裕二著)などベストセラー書籍を連発している、売れっ子編集者の箕輪厚介さん。
8月29日、自らの誕生日にあわせ『死ぬこと以外かすり傷』を上梓します。
「読者に本を届けるまでが編集者」としてTwitterを駆使し、
今やホリエモンも認めるインフルエンサーとして活躍している箕輪さん。
本業の傍らで主宰しているオンラインサロン「箕輪編集室」は、
1年で1300人もの会員を獲得するなど日本有数のサロンに育て上げました。
「サラリーマンこそが最強」「若者の時代」を掲げる箕輪編集室になぜ若者は熱狂するのか。
副業時代の仕事術やセルフブランディング術に迫ります。
▼出演
箕輪厚介
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
箕輪厚介(みのわ・こうすけ)
幻冬舎 編集者。1985年、東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業後、双葉社に入社。『たった一人の熱狂』(見城徹) などを手掛ける。
その後幻冬舎に移り『多動力』(堀江貴文)などを担当。
NewsPicks アカデミアの立ち上げやオンラインサロン「箕輪編集室」を運営するなど、
従来の編集者の枠を越えた活動をしている。
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〈HANGOUT PLUS〉音喜多駿×宇野常寛 音喜多新党は東京と地方自治を変えるのか
放送日:2018年9月7日
東京都知事・小池百合子氏とたもとを分かち
第48回衆議院総選挙の選挙期間中に都民ファーストの会を敢然と離脱した音喜多駿氏。
そんな音喜多氏が8月26日夜、2019年の統一地方選に向けて
新たな政治団体・地域政党の立ち上げを決意したことを電撃表明しました。
キーフレーズは「あたらしいあたりまえをつくろう」
音喜多氏はいまの政治状況のどこに絶望し、どこに真の希望を見出しているのでしょうか。
新党立ち上げ宣言の驚き冷めやらぬタイミングで、
将来へのビジョンを大いに語ってもらいます。
▼出演
音喜多駿
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
音喜多駿(おときた・しゅん)
東京都議会議員。1983年、東京都生まれ
早稲田大学政治経済学部を卒業後
LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループでビジネス経験を積む。
2013年の東京都議会選挙に当選し、現職(現在2期目)
ネットを中心に積極的な情報発信を行い、ブロガー議員としても活動している。
著書に『ギャル男でもわかる政治の話』『東京都の闇を暴く』
『贖罪 偽りの小池都政で私が犯した過ち』がある。
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〈HANGOUT PLUS〉小幡和輝×宇野常寛 #不登校は不幸じゃない
放送日:2018年9月13日
2017年、全47都道府県から参加者を集めて、
世界遺産の高野山で「地方創生会議」を開催した小幡和輝氏。
『不登校を肯定する社会の空気感を作ろう』
そんな思いから、2018年8月19日 #不登校は不幸じゃない を開催しました。
その思いを胸に4ヶ月走り続けて、結果として47都道府県すべて
合計100ヶ所、参加者は1500名を突破しました。
「学校」に行くことだけが選択肢ではない、
「不登校」も選択肢の一つである、ということを世の中に発信し続けている小幡氏は
この先どんな問題提起を社会にしていくのでしょうか。
不登校を含めた教育について、そして今後の地方創生について大いに語ってもらいます。
▼出演
小幡和輝
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
小幡和輝(おばた・かずき)
#不登校は不幸じゃない 発起人。
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。
不登校を肯定するムーブメント『#不登校は不幸じゃない』を立ち上げ、
全国100ヶ所でイベントを開催。
著書『学校は行かなくてもいい』
Twitter @nagomioba
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〈HANGOUT PLUS〉竹下隆一郎×宇野常寛 メディアの責任と倫理
放送日:2018年10月15日
杉田水脈論文特集の炎上により、休刊に追い込まれた『新潮45』
LGBT差別への抗議の声と併せて問題視されたのは、同誌の安易な右傾化マーケティングでした。
部数低迷に伴う体制の劣化があったことは新潮社も認める通りですが
歴史ある保守系論壇誌はなぜヘイトビジネスへと舵を切らざるを得なかったのでしょうか?
ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎氏をゲストに迎え、
オピニオンメディアの現状と既存ビジネスモデルの限界、
そして今後のあるべき姿について論じます。
▼出演
竹下隆一郎
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
ハフポスト日本版 編集長 Editor-in-Chief, HuffPost Japan
1979年生まれ。朝日新聞社にて経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ員」を経て
2014年~2015年スタンフォード大学客員研究員。
2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアをめざす。
日本社会の時間の使い方を問い直す「 #アタラシイ時間」、
1時間のネット生番組「ハフトーク」を始めるなど、「書き言葉」での情報発信に加え、
動画配信やイベントを通した「生の会話」という情報の伝え方にチャレンジしている。
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〈HANGOUT PLUS〉明石ガクト×宇野常寛 動画と動画プラットフォームの未来
放送日:2018年10月29日
動画のクリエティブ集団ONE MEDIAを主催し、
動画コンテンツの可能性について積極的に発言を続ける明石ガクト氏。
そんな明石氏は“5G×8K”時代の動画表現をどう予想しているのでしょうか。
また、NetflixやAmazonプライムといったサブスクリプションサービスの急成長や、
巨大資本によるコンテンツの囲い込みが顕著な映像ビジネスの今後とは?
映像コンテンツとプラットフォームの未来について、じっくり議論します。
▼出演
明石ガクト
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
ワンメディア株式会社 代表取締役。
2014年6月、ミレニアル世代をターゲットにした新しい動画表現を追求するべくONE MEDIAを創業。
独自の動画論をベースに各SNSプラットフォームのコンテンツパートナーとして動画を配信、
圧倒的なエンゲージメントを達成している。
2018年からショートフィルム製作や山手線デジタルサイネージでのコンテンツ展開も行い、
モバイル以外の領域にもその活動を広げている。
11月5日に、NewsPicks Bookから自身初となる著書を出版予定。
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〈HANGOUT PLUS〉平野啓一郎×宇野常寛 今、『文学』はどうあるべきか
放送日:2018年11月14 日
ベストセラー『マチネの終わりに』の映画化が決まり、
9月には「愛にとって過去とは何か」をテーマに新作『ある男』を上梓された平野啓一郎氏。
平野氏は、擬古文が特徴の芥川賞受賞作『日蝕』を含むロマンティック3部作の第1期、
短編・実験要素が強い第2期、分人主義をテーマにした第3期、
その分人主義をさらに深めつつある第4期、と時代ごとに書くべき作品を発表してきました。
人々の文学への関心が低下しつつある今、文学には何が求められているのか。
そして、これから文学はどこに行くのか。じっくり語り合います。
▼出演
平野啓一郎
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
小説家。1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
1999年大学在学中に『日蝕』で第120回芥川賞を受賞。
著書は小説、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)
『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』
『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)
エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』
『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』『考える葦』等がある。
最新長編小説『ある男』を刊行。
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〈HANGOUT PLUS〉田村健太郎×宇野常寛 オンラインコミュニティの行方
放送日:2018年11月19日
2012年にオンラインサロンのプラットフォーム「Synapse」を立ち上げ、
今年3月に、貢献してくれるファンに自動でポイントを配れるサービス「mint」をスタートした、
mint株式会社 代表取締役の田村健太郎さんをお迎えします。
なぜ今インターネット上のコミュニティが必要となっているのか。
mintで実現しようとしているコミュニティのビジョンとは。
オンラインサロンを中心とした、
インターネットコミュニティの今後について、田村さんと議論します。
▼出演
田村健太郎
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
mint株式会社 代表取締役。
1986年生、一橋大学経済学部卒。
2007年起業、2012年オンラインサロンプラットフォーム「Synapse」を公開。
2017年に同社をDMMグループに売却後、
貢献に対して自動でポイントを配れるサービス「mint」を開始。
トークンインセンティブによる世界の合理化を目指すエンジニア起業家。
Twitter: @tamuken
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〈HANGOUT PLUS〉前田高志×宇野常寛 モノのようにコトをデザインする
放送日:2018年12月21日
PLANETS10と時を同じくして、コミュニティ発の雑誌『マエボン』を上梓した前田高志氏。
自身が主宰する「前田デザイン室」では150名のクリエイターと共に
「永遠の童心」をキーワードに活動を行っています。
箕輪厚介氏から天才デザイナーとして認められ、
佐渡島庸平氏からは「物語を作る力がある」と評された前田氏はなぜコミュニティを立ち上げたのか。
今回は、コミュニティのオーナー・雑誌の発行人という共通の肩書きを持つ二人が
「コミュニティにおけるデザイン」についてじっくり語り合います。
▼出演
前田高志
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1977年生まれ。株式会社NASU代表取締役。
任天堂(株)宣伝部門のデザインチームリーダーを経て2016年独立。
幻冬舎・箕輪厚介さんのオンラインサロン「箕輪編集室」で様々なデザインを手がける。
箕輪さんの影響を受けて、オンラインサロン「前田デザイン室」をスタート。
前田デザイン室メンバーたちと作った雑誌『マエボン』を刊行。
コルク・佐渡島庸平さんとの出会いをきっかけに本来の夢であった漫画の世界へ。
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〈HANGOUT PLUS〉周庭×宇野常寛 「香港で民主化運動している女子大生は今何を考えているか」
放送日:2019年1月7日
香港雨傘運動のリーダーにして、民衆を率いるその姿から
「学民の女神」と謳われた周庭さん。
実は日本のアニメやアイドルオタクでもあるというかわいい一面も。
大規模デモとなった雨傘運動から4年、自らも香港議員立候補、
中国政府からの出馬拒否を経験した女子大生兼社会活動家は、今何を考えているのか。
香港と日本、辺境の国の若者は民主主義にこれからどう向かい合っていくのか、
等身大の言葉で考えます。
▼出演
周庭
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
周庭(Agnes CHOW)
1996年香港生まれ。社会活動家。
17歳のときに学生運動組織「学民思潮」の中心メンバーの一員として
雨傘運動に参加し、スポークスウーマンを担当。
現在は香港浸会大学で国際政治学を学びながら、
政党「香港衆志」の副秘書長を務める
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〈HANGOUT PLUS〉川田十夢×宇野常寛 「イノフェスで僕らが語るべきだった / これから語るべきこと」
放送日:2019年1月9日
J-WAVEのラジオ番組「INNOVATION WORLD」からとびだし、
リアルのイベントとなった音楽とテクノロジーの祭典「INNOVATION WORLD FESTA」。
様々な分野のイノベーターの共演が魅力的なこのイベントが、
今年は残念ながら台風接近に伴い、一部公演が中止となってしまいました。
PLANETS代表である宇野常寛も、
ナビゲーターを務めるAR三兄弟長男の川田十夢さんと
あの場所で意見を交わすはずでした。
今夜は、あのとき語るはずだったこと、
これから語るべきアートとテクノロジーについて、
川田十夢さんと議論します。
▼出演
川田十夢
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
開発者 / AR三兄弟 長男
1976年 熊本県生まれ。
ミシンメーカーに10年間 開発者として勤めたあと、2009年 独立。
やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。
毎週金曜日22時00分からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。
2019年1月からは自ら企画・構成・出演を手がけた未来のコント番組
『デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー』がdTVチャンネルでレギュラー配信。
▼メッセージはこちら
http://bit.ly/2m6xsGB
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〈HANGOUT PLUS〉山尾志桜里×宇野常寛 「立憲的改憲のススメ」
放送日:2019年1月17日
安倍政権の主導による戦後初の改憲発議が迫るなか、
いかにしてリベラル勢力はなしくずし的な憲法「改悪」を防ぐべきか。
そのための現実的な対抗策として、野党の大勢が陥る十年一日の「護憲」の思考停止と訣別し、
憲法をめぐる本質的な討論と対案からなる
『立憲的改憲——憲法をリベラルに考える7つの討論』を世に問うたのが山尾志桜里氏です。
論議を忌避するだけの改憲アレルギーを乗り越え、
日本のリベラル勢力が真に権力の暴走を抑制するための議論の主導権を得るのに必要なものとは——?
山尾氏の問題提起を受け止め、あるべき憲法改正と政治状況の成熟を導くための道筋を徹底的に語り合います。
▼出演
山尾志桜里
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
宮城県仙台市生まれ。小6、中1に初代『アニー』を演じる。
東京大学法学部卒、司法試験合格後、検察官として、東京地検・千葉地検・名古屋地検岡崎支部に着任。
民主党の候補者公募に合格し、愛知7区から国政に挑戦、2009年に衆議院議員総選挙に初当選。
2014年に2期目当選。2016年3月の民進党結党に際して政務調査 会長に就任(~9月)。
2017年10月に3期目当選。12月に立憲民主党に入党
【国会】法務委員会筆頭理事、内閣委員会委員、憲法審査会委員
【党務】憲法調査会事務局長、法務部会長、「安定的な皇位継承を考える会」事務局長、
「子ども・子育てPT」副座長
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〈HANGOUT PLUS〉國分功一郎×宇野常寛 「哲学の先生と平成最後の話をしよう」
放送日:2019年1月30日
狭義の哲学領域に留まらず、様々な分野に領域を広げ、
対話し、深く思索する國分功一朗氏。
労働力でなく時間を搾取される様になった現代において
「遅いインターネット」「哲学には『ゆっくり』考えることが大切」と
お互いに近い問題意識を持ち、
常に時代の悪い流れに抗って闘って来た二人が
今振り返る、平成30年間の政治、経済、文化とは。
「次の世代の若者や子供たちに向け、今、我々の成すべきこと」として提唱することは?
平成最後に、國分功一郎さんと語り合います。
▼出演
國分功一郎
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1974年、千葉県柏市生まれ。哲学者。
主な著書に『中動態の世界』(小林秀雄賞受賞、医学書院)『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)、
『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『近代政治哲学』(ちくま新書)など。
訳書にドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)など。
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〈HANGOUT PLUS〉はあちゅう×宇野常寛「インターネットは人間の何を暴いたか」
放送日:2019年2月1日
大学時代からカリスマブロガーとして活躍し
「クリスマスまでに彼氏を作る」「タダで世界一周」などのプロジェクトで一躍有名に。
現在は「ネット時代の新たな作家の生き方を作る」をスローガンに掲げ
媒体を横断した発信を続けるはあちゅうさん。
時代とともに変化するインターネットの形を素早く捉え、
自身を表現するツールとして用いてきた功績により、
多くのフォロワーを惹きつけてやまない彼女が、
サブカルの視点から平成のネット史を見守ってきた宇野常寛と
「インターネットは何を暴いたか」をテーマに語ります!
▼出演
はあちゅう
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部卒。
在学中からブログ本を出版するなどブロガーとして活躍。
卒業後は電通、トレンダーズを経てフリーに。
オンラインサロン、noteなどを使って読者に直接言葉を届ける
「ネット時代の新たな作家」の形を探りながら活動中。
新刊の小説『仮想人生』はじめ、『半径5メートルの野望』
『「自分」を仕事にする生き方』など著作多数。
2018年にAV男優・しみけん氏との事実婚を発表。
インスタグラム、Amebaブログでの「旦那観察日記」が好評。
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〈HANGOUT PLUS〉與那覇潤×宇野常寛 「『平成』とはどんな時代だったか」
放送日:2019年2月15日
「晴天の下の濃霧だーー。平成の日本社会を振り返るとき、それが最初に浮かぶ言葉です」
振り返ると像を結ぶことのできない「平成」という30年間で、
わたしたちはなにをなしてきたのか、なにをなし得なかったのか。
平成最後の冬、PLANETS CHANNELで新連載「平成史」をスタートした
歴史学者の與那覇潤さんとともに、
日本のいままでとこれからについて語ります。
▼出演
與那覇潤
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1979年生、元教員。
2007年より7年間、日本近代史担当の准教授として教えた大学での講義録
『中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史』(2011年/文庫版14年)や、
離職の経緯と同時代への提言を綴った闘病記
『知性は死なない 平成の鬱をこえて』(2018年)などの話題書で知られる。
その他の講義録に『日本人はなぜ存在するか』(2013年/文庫版18年)、
研究書・対談集など多数。
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〈HANGOUT PLUS〉柴田阿弥×宇野常寛 「アナウンサー2.0」
放送日:2019年2月25日
SKE48を卒業し、アナウンサーとして様々な分野に活躍の場を広げる柴田阿弥。
「アイドル」という職業から「アナウンサー」への転職。
彼女の考えるアイドルのセカンドキャリアとは?
また、アナウンサーとして活動しながら今、彼女が考えていることとは?
柴田阿弥と過去・現在・未来を語り合います。
▼出演
柴田阿弥
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
1993年、愛知県出身。金城学院大学卒。
2010年から6年間、SKE48に在籍。2016年に卒業し、フリーアナウンサーへ転身。
現在はAbemaTVの「けやきヒルズ」(平日正午〜、月火金曜担当)、
「AbemaPrime」(平日21時〜、木曜担当)、
テレビ東京系の「ウイニング競馬」(土曜15時〜)にレギュラー出演中。
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