カンテッリによるベト7です。カンテッリの数少ないステレオ録音で残された演奏です。師匠的存在のトスカニーニがこの曲をステレオで残せなかった分、余計に嬉しく思います。対向配置ですから、終楽章の掛け合いも堪能できます。トスカニーニの若い頃の演奏ってこんな感じだったのでしょうかね? よろしければトスカニーニの演奏と聞き比べてみてください。 【録音データ】指揮:グィード・カンテッリ 演奏:フィルハーモニア管弦楽団 録音:1956年5月29-31日 師匠トスカニーニのベト7⇒ sm8837432 mylist/15972226 パブリックドメイン