チェコ出身の作曲家 アントニン・レイハ(1770 - 1836) のピアノ作品『ピアノのための36のフーガ 作品36 (1803)』より第12番と第32番ですー24の木管五重奏をはじめとする室内楽の作曲者として知られ、古典派音楽理論に関する著作でも名著の誉れ高い人物です15歳のとき、フルート奏者であった彼は同い年のヴィオラを弾いていたベートーヴェンと出会い、以後友人としての付き合いが続いていきます本作品集には7拍子のフーガや他の作曲家からテーマを拝借したり、全"36"曲にしてみたりと彼一流の"悪ふざけ"が随所に見られます← 前 スラヴィツキー sm16475506 | sm16511709 バークリー 後 → mylist/12142190 演奏:Milan Langer