『ソーラン節』台湾語版2…黄三元「素蘭小姐」

『ソーラン節』台湾語版2…黄三元「素蘭小姐」

「台湾で一番ポピュラーな日本のカバーソング」は何かといえば、テレサ・テンが歌った歌とかじゃなく、断トツで『ソーラン節』で、1963年に黃三元が歌った「素蘭小姐要出嫁( sm24497898 )」はいまや台湾全土の寺や廟のお祭りで毎年奉納されるという「台湾文化の伝統行事」と化してしまいましたが、それに先駆けて黃三元が61年に歌っていたカバーが「素蘭小姐」。♪ソーラン、ソーラン♪を♪素蘭、素蘭♪と女の子の名前にしてしまい、可愛い素蘭ちゃんに一目惚れしたという内容。♪ドッコイショ、ドッコイショ♪も♪來擱想、來擱想♪(またあのコのことを考える)と、日本語の原曲に合わせたような発音の歌詞を当てるのは、台湾の作詞家がよくやる遊び心。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24497850