モーツァルト:4声のための5つのフーガ K.405

モーツァルト:4声のための5つのフーガ K.405

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=2_Au_THjYMg )。1781年、ウィーンで独立した音楽家として活動を始めたモーツァルトは、ウィーン宮廷図書館長を務めていたスヴィーテン男爵と出会います。男爵はバッハやヘンデルに傾倒し、彼らの作品を数多く収集していて、モーツァルトに気前よく貸して、家に持ち帰ることまで許してくれました。このときにモーツァルトは彼らの作品からフーガの様式と技法を習得したといわれています。本作は、その楽譜貸出しのお礼(もしくはスヴィーテン男爵からの依頼)として、バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻より5曲(BWV871,874,876,877,878)のフーガを弦楽四重奏版に編曲したものです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32316008