【GUMI】 モトカレサンカ 【オリジナル】

【GUMI】 モトカレサンカ 【オリジナル】

散り賛え参った彼も、惨めに思えて傘の下。作詞/作曲/動画:ういじ≪Twitter≫  https://twitter.com/uizi_vc  前作→  sm34006193 off vocal音源→  https://piapro.jp/t/mHQq 歌詞→  https://piapro.jp/t/z0_f ここ最近毎月投稿出来て嬉しいです。ういじです。気付けば結局恋愛ソングを作ってしまいます。やはりそれだけ、恋愛には様々な形があるからなのでしょうか。この曲に乗せた恋愛物語を例にしても、一番の歌詞までで留まる恋愛をする人もいれば、二番まで進む人もいて、三番やその先まで行く人もいる。恋愛ソングの歌詞ってニーズが多様で難しいです。だからこそ面白い。そういえばこの曲のタイトルもそうなんですが、僕は掛詞がとても好きです。古文の授業で和歌の掛詞を見る度、「すげー!!」と大興奮していました。だって一つの言葉で二重にも三重にも意味があるなんて、素敵すぎやしませんか。だから歌詞にしても、後から見返した時に言葉に込められた意味に気付くと、途端に嬉しくなってU.S.A.を踊り始めます。掛詞のように奥に秘められた思いがあればあるほど、歌はより味わい深いものになるような気がします。だから一見何を言っているのか分からない複雑で難解な歌詞も、色んな意味合いを考察出来るので好きです。ただ近年は、タイトルで物語の内容がある程度把握出来るような小説や漫画の方が売れ行きが良いという噂も聞きますし、世間がより「わかりやすいもの」を求めているのも事実です。そうなるとやはり作り手としては、一度聞いただけで掴めるようなわかりやすさと、聴き重ねていくうちに気付ける奥ゆかしさのバランスをうまく見極めていかなければと、日々試行錯誤を重ねています。あんまり真面目に語りすぎるとお堅い人だと思われそう。てことで、バカになろう! あへへ!でひひ!ぴぱろうっぱぺべびしっちゃんさめざめっあばかりゃんしゃん!!どぅひひぃー!!すいません幕末ネタでした。もう話しません。(掛詞)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34219418