ハンズドン令夫人のパフはダウランド(1563-1626)によって書かれたリュート曲です。ルネサンス期(15〜16世紀)はリュート全盛期で、リュートのための曲がたくさん作られました。バロック期に入るとチェンバロが普及し、リュートの人気は衰えていきますが、それでも愛好家はいたそうです。(バッハもリュート用の曲をいくつか作曲してます)まずはオリジナルのリュート版をお聞きいただき、続けてチェンバロ版、弦楽四重奏版、木管四重奏版、サクソフォン四重奏版、金管四重奏版、リコーダー四重奏版、アカペラ四重唱版(AIきりたん)をお聞きいただきます。(金管四重奏の編成にはいくつかあるようですが、今回はトランペット×2、トロンボーン、チューバの編成にしました)あなたの一番好きな編成はどれですか?追記:アカペラを除いて全てmusescore音源です