バッハの馴染み深いプレリュードと、フーガをセットで演奏しました。 このフーガは、ソプラノ、アルト、テノール、バスの 4 つのパートに分かれており、全 27 小節の中で主題が 24 回登場します。 この「24」という数字は、バッハがすべての調で作曲した《平均律クラヴィーア曲集》の 24 曲と同じです。曲集の冒頭を飾るフーガだからこそ、バッハの意気込みが感じられます。 今回の映像では、主題が現れるパートを色分けしています。 ソプラノは赤、アルトは黄、テノールは緑、バスは青で示しているので、どのパートで主題が織りなされているのか、映像を見ながら聴いてみると面白いかもしれません。 ___________________ ・平均律クラヴィーア曲集 第 1 巻 第 1 番 ハ長調 BWV 846(The Well-Tempered Clavier, Book 1 No.1 in C Major BWV846)- Johann Sebastian Bach Piano, Mix, Movie: Lime / らいむ Twitter: https://twitter.com/frandre01000