きみに抱きしめられる夢を見た、 愛してなんて言えやしなかった、 だから、本当なわけないのに。作詞・作曲: 秋山翠花 ( https://twitter.com/MTDTR_tk )Youtube版: https://youtu.be/0HDbGCQieus 歌詞・オフボーカル: https://sueakiyama.github.io/music/aki73 前:「魔法が使えなくなる前に」 sm44166456 次:「どんな街にいても」 sm45149176 ===歌詞=== きみに抱きしめられる夢を見た、愛してなんて言えやしなかった、だから、本当なわけないのに。きみに抱きしめられる夢を見た、触れる腕が、心地よかったんだ。また、目を閉じる。朝、まぶたが、すこし明るくなってきて、目を、開けると、いつもの部屋で。まだ、頭は、眠りこんだままで、夢の、記憶を、懐かしんでる。いつも、起きると寂しくて、泣いちゃいそうに、なるけれどさ、この夢を思い出して、ふとんを抱きしめる。きみに抱きしめられる夢を見た、愛してなんて言えやしなかった、だから、本当なわけないのに。きみに抱きしめられる夢を見た、触れる腕が、心地よかったんだ。また、目を閉じる。この、夢は、だれにも言えない。まして、きみには、知られたくない。悪いことをしたわけじゃないのに、なんか、少し、うしろめたくて。きみには、ぼくじゃない、好きなひとが、いるわけでさ。きみを夢に呼び出すなんて、未練がましいね。きみに抱きしめられる夢を見た、愛してなんて言えやしなかった、だから、本当なわけないのに。きみに抱きしめられる夢を見た、触れる腕が、心地よかったんだ。また、目を閉じる。こんな夢を見た朝も、いつも、ぼくは、ひとりだから、むしろ、夢を、見ないほうが、つらくはないかな。きみに抱きしめられる夢を見た、愛してなんて言えやしなかった、だから、本当なわけないのに。きみに抱きしめられる夢を見た、触れる腕が、心地よかったんだ。また、目を閉じる。