【さとうささら】クロエに捧げる歌【モーツァルト】

【さとうささら】クロエに捧げる歌【モーツァルト】

またまた、モーツァルトの甘いラブソングをCeVIO AIのさとうささらに歌ってもらいました。いかにもモーツァルトらしい軽やかな、愛らしいメロディです。原題"An Chloë"、邦題は「クロエに」とか「クローエに」とするのが一般的ですが、何のことか分からないので言葉を補いました。クロエとは、歌詞の中で歌われている乙女の名前で、古代ギリシャの小説「ダフニスとクロエ」の中のクロエということです。ダフニスとクロエは、おさななじみの羊飼いで、いろいろ困難はありますが最後に結婚してハッピーエンドというお話のようです。「ダフニスとクロエ」は、ラヴェルのバレエ音楽が有名で、絵画の題材としても取り上げられています。もともとの詩は13詩節と長いのですが、最初の4詩節が歌に使われています。よろしく>BumblebeeQueen   mylist/39940036 ホームページ随時更新中  https://bumblebeequeen.wixsite.com/home

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