モーツァルトの珍しいフランス語の歌曲(K308)。ある日森の中でキューピッドに出会ったら、ハートを射抜かれてしまったという内容ですが、これがものすごく怖い話になっています。キューピッドはあどけない幼児の姿で描かれることが多いと思いますが、ここでは違います。寝ているのを起こしてしまったので怒りを買い、もう付き合うまいと思っていた女性を一生愛する羽目になるというストーリー。そんな怖い話とは裏腹に、やはりモーツァルトらしい甘美なメロディです。若い時の作品(22歳くらい)。拙訳は私です。よろしく>BumblebeeQueen mylist/39940036 ホームページ随時更新中 https://bumblebeequeen.wixsite.com/home