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1930~40年代の白人系ビッグバンドをオリジナル音源で100曲以上垂れ流し。
#00:00 トミー・ドーシー楽団
I'm Getting Sentimental Over You、Maple Leaf Rag、Song Of India、Marie、Boogie Woogie、Alone、Hawaiian War Chant、Manhattan Serenade、Once In A While、Quiet Please、The One I Love、So What、Yes, Indeed!、On The Sunny Side Of The Street、Opus No.1
他全27曲。
#90:09 ベニー・グッドマン楽団
King Porter Stomp、Stompin' At The Savoy、I've Found A New Baby、Bugle Call Rag、After You've Gone、Body And Soul、China Boy、Moonglow、Tiger Rag、Runnin' Wild、Avalon、The Man I Love、I'm A Ding Dong Daddy、Roll 'Em、Don't Be That Way、Sing, Sing, Sing、Goodbye
他全29曲
#181:34 アーティ・ショウ楽団
Begin The Beguine、Back Bay Shuffle、What Is This Thing Called Love、It Had to Be You、Lover, Come Back to Me、Comes Love、Traffic Jam、Carioca、I Surrender Dear、Frenesi、Special Delivery Stomp、Summit Ridge Drive、Keepin' Myself For You、Cross Your Heart、Concerto for Clarinet
他全26曲
#272:52 グレン・ミラー楽団
Moonlight Serenade、Tuxedo Junction、Blueberry Hill、In Kalamazoo、Chattanooga Choo-Choo、Moonlight Cocktail、Don't Sit Under The Apple Tree、A String Of Pearls、Pennsylvania 6-5000、American Patrol、Little Brown Jug、Stardust、Rhapsody in Blue、In The Mood、Sunrise Serenade
他全26曲
※一部コンボ編成あり。
大澤聡×東浩紀「ゲンロンから遡る批評の歴史《2015→1930》——大澤聡『批評メディア論』刊行記念」【2015/2/6収録】 @sat_osawa @hazuma
【イベント概要】
1月20日発売の新刊『批評メディア論——戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店)の刊行を記念し著者の大澤聡さんをお迎えします。
この国で「批評」はいかなる使命を担ってきたのか。批評メディアの歴史を批評的に分析しつつも、同時に、アートや建築をはじめあらゆるクリエイティブの現場に応用可能なヒントを1冊に凝縮した、と大澤さんは語ります。そこで、ゲンロンカフェを経営し独自の実践を続ける東浩紀とともに、批評やメディアの過去と現在と未来についてあますところなく徹底討議していただきます!
【登壇者より】
この本に7年半も費やしてしまいました。2007、8年といえば、批評や出版は変動期に突入。局地的には無限の可能性に開かれていました。当時は僕にもいくつかのチャンスが廻ってきたように記憶しています(新書ブームなど)。ですが、愚図な僕は不遜にもそれらをことごとく見送るほかなかった。なにを書いたところで、当面は先行世代の蓄積に敵わないという畏怖の念や照れが拭えなかったためです。僕にとって、『近代日本の批評』など過去のあらゆる批評的成果は参照する対象というよりも、批評に従事するのであればこの国の批評の出自や履歴を一通りふまえていなければならない、そんなメッセージ(=教養主義的抑圧)として作用しました。デビュー作で1930年前後に遡行したのもそのためです。この時期、現在まで続く批評環境が急速に成熟していきます。結果的に、始源の発掘から再起動へ、という僕なりの提案を言外に孕みもつ一冊に仕上がりました。成否はみなさんの判断にゆだねます。
直接的には、論壇や文壇、あるいはその基盤を構成するインフラ群の出発点を扱っています。ですが、むろん目的はそれに限定されない。多ジャンルの方々と広く議論できるよう仕掛けを施したつもりです。これからのクリエイティブな作業すべてに要求されるコアを詰め込みました。デザインなりアートなり建築なりビジネスなり、とりわけ場や空間の設計に携わる方々との対話を想定し書き進めました。ここゲンロンカフェが遠景で意識されていることに勘づく読者もいらっしゃるかもしれません。
今回、提案いただいた対談企画に便乗する形で、ゲンロンそのものを批評する機会にできればと思っています。この場所には80年以上におよぶ日本の批評の記憶が流れ込んでいる。ホストの東浩紀さんに戦略を開示していただきつつ、そのつど僕の方で言論の歴史の各トピックに接続していく、そんなスタイルをイメージしています。現在/歴史とメタ/ベタをぐるぐる往還しながら進む、幾重にも入り組んだ構造の議論となるはずです。おざなりな刊行記念イベントで済ます気はありません。多様な関心をもつ方々にお越しいただければ幸いです。
(大澤聡)
クライスラーのベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全集
名手フリッツ・クライスラーが1930年代に録音した、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全10曲を一気にUP。
収録順に、
#00:00~ 1番
#18:13~ 2番
#35:07~ 3番
#51:19~ 4番
#69:09~ 5番「春」
#89:14~ 6番
#110:35~ 7番
#134:50~ 8番
#140:01~ 9番「クロイツェル」
#181:54~ 10番
以上全10曲。1935~1936年録音。ピアノはすべてフランツ・ルップ。
2025 1230 0639
2025 1230 0639
0:00:00 地熱エネルギーの地政学と経済効果
次世代地熱による経済効果46兆円の試算と経産省の動向。
シェル等の石油メジャーが地熱に投資する背景とDC電力需要。
参照:『エネルギー白書2025』、JOGMEC
0:30:00 宇宙開発と「垂直・水平」の発想転換 H3ロケットの原因究明。
糸川英夫博士の「水平発射」に見る常識を外す重要性。
1:00:00 自己アップデートの苦行とストレステスト
「思い込みを外す」精神的負荷と柔軟性。
日常に負荷を取り入れる修行的思考。
1:23:00 AIとの対話:摩擦と「聖・俗」の発見
Ai等からの辛辣な回答と「傷つき」のメタ認知。
ニコ生やコミケを「聖と俗のフェスティバル」と定義する宗教学的視点。
1:45:00 歴史の解像度:幕末から戦後ナショナリズム
不平等条約と資源。排他的ナショナリズムと文民統制の変遷。
参照:司馬遼太郎『中国の岸辺』、穂坂氏の1930年代論
2:13:00 瀬戸内パワーゲーム:
毛利・大内・陶の戦略 厳島神社の制海権と石見銀山。
現代に通じる「情報の祈願」。
2:30:00 言語の限界と未解読文字への期待
AIによる翻訳と未解読文字への可能性。
C-3PO的な万能処理への期待と齟齬。
2:43:00 成立しない対話の誠実さ
「1人で語る」限界。
たけし氏の言葉「沈黙が関係を円滑にする」逆説。
2:50:00 終幕:心の安定と他者への祈り
3時間の思考の旅の収束。視聴者の「心の健康」を気遣う結び。
3:00:00 エンディング
【参照資料】
・次世代地熱発電ロードマップ(エネ庁)
・宇宙基本計画(内閣府)
・司馬遼太郎『中国の岸辺』
・エリアーデ『聖と俗』
・『毛利元就卿伝』
・ビートたけし『沈黙の技術』等
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓺ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
岩間陽子×合六強×板橋拓己「1930年代化するドイツ」 #国際政治ch 184フル
2024年1月17日のアーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#184
「1930年代化するドイツ」
出演者:岩間陽子(政策研究大学院大学 教授), 合六強(二松学舎大学 准教授), 板橋拓己(東京大学大学院法学政治学研究科 教授)
*三党連立の崩壊、経済的不安、そして排外主義や反ユダヤ主義の高まりが続くドイツ政治。2025年2月に予定される選挙の結果次第では、ヨーロッパだけでなく世界全体に大きな影響を及ぼす可能性があります。この重要なテーマについて、司会の合六さんが、ドイツを専門とするお二方とともに徹底解説!国際政治ch初のドイツ大特集をお届けします。
*「2024年 国際政治ch名台詞 アンケート」https://forms.gle/9pcsaq3GaNebEtL29 番組CM 2025バージョンに使用する、名シーン・名台詞を皆様から大募集! 採用された方の中から抽選で数名様に、番組オリジナルグッズを贈呈いたします。
|mylist/59210597|
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====目次====
#1:10 デリカテッセン「ケーファー銀座三越店」
#4:30 何をもって1930年代化とするか
#8:12 19世紀ドイツにおける鉄道の発達
#14:15 「バビロン・ベルリン」
#19:40 ショルツ首相 信任投票で「不信任」議会解散へ
#22:40 次期首相最有力メルツ氏「政権100日で経済好転」
#25:12 マスク氏 AfD共同党首とXで対談
#35:50 ショルツ首相 時代の転換点演説
#37:59 ドイツの「債務ブレーキ」
#40:44 ドイツのGDP 2年連続でマイナス成長
#45:59 ラブロフ外相 AfDとBSWを称賛
#50:49 左派 BSW党大会 選挙公約を決定
#57:28 『1インチの攻防-NATO拡大とポスト冷戦秩序の構築-』
#67:50 次回告知
#70:34 後半スタート
#70:58 ボードゲーム「ワイマール:民主主義の戦い」
#81:24 ドイツの外交課題と国内支持の乖離
#90:21 メルケル前独首相 回顧録で「後悔なし」
#107:36 ガザ地区 停戦合意発表後も犠牲者
#108:01 ドイツ イスラエルへの武器供与継続
#116:12 フォルクスワーゲンの労使交渉 工場閉鎖は回避
#126:54 仏独 トランプ次期米大統領に警告
#129:33 ガザ地区 停戦合意発表後も犠牲者
#133:05 トランプ氏、領土的野心あらわに 軍事力行使も
#136:45 尹大統領を拘束 韓国の現職では初
#142:03 日本がドイツから学べることは?
#148:25 何か明るい話はない?
#157:28 次回告知
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓵ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓽ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓾ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
2026 0325 0622 ▪ 無機質な教条とシステムの外側に立つメタ言語・ヴィーコとフッサール
2026 0325 0622 ▪ 無機質な教条とシステムの外側のメタ言語・ヴィーコとフッサール
0:00:00 [導入] 文明の成熟と「無機質な教条」 教条がシステムを侵食し、人間を「理性の野蛮」へ変容させる現状を分析。(出典:J.B.ヴィーコ『新科学』)
0:10:00 [身体性] 抽象への抵抗と婆娑羅 「婆娑羅」や「傾奇者」が体現した剥き出しの身体性の重要性。(出典:佐竹昭広『民俗学と言語学』)
0:20:00 [現象学] フッサールと「生活世界」 科学的客観性に支配される前の「生々しい主観的経験」を取り戻す試み。(出典:E.フッサール『ヨーロッパ諸学の危機』)
0:30:00 [システム論] 普遍性への回帰と個 SNSが人間を二値化する時、零れ落ちる「物語」の救いについて。(出典:N.ルーマン『社会システム理論』)
0:40:00 [危機感] 「英雄の時代」への回帰 「理性の時代」が崩壊し、再び力と象徴が支配する時代へ逆行する恐怖。(出典:ヴィーコ『新科学』第5巻)
0:50:00 [客観性] 祈りと「神」のメタ視点 「祈り」の中で他者を立て、自己を相対化する重要性。(出典:アウグスティヌス『告白』)
1:00:00 [西洋史] 十字軍から現代へ 合理的支配がいかに人間の情熱や共同体を解体してきたか。(出典:M.ウェーバー『経済と社会』)
1:10:00 [思想の確信] SNS分断の正体 自分の理屈で他者を叩く「洗練された孤独な野蛮」の姿。(出典:エコーチェンバー現象と『新科学』)
1:20:00 [再生] 破壊の後の「慈悲深いリセット」 圧倒的な現実に直面し、人間が謙虚さを取り戻す過程。(出典:ヴィーコ『新科学』における「摂理」)
1:30:00 [言語学] 「死語」と共通感覚の区別 個人の「嘘の言葉」と、歴史が紡いだ「共通感覚」の峻別。(出典:H.G.ガダマー『真理と方法』)
1:40:00 [近代史1] 生存の危機とドグマへの変質 生存の危機が理性を侵食し、思考が「相手を打倒する教条」へ変質する過程。(出典:日本社会運動史)
1:50:00 [近代史2] 統帥権干犯と自壊 教条の暴走がシステムを破壊し、破滅へ向かった歴史的教訓。(出典:1930年前後『官報』)
2:00:00 [現代] アメリカ:逆転する統帥権干犯 政治が軍や司法をドグマ化し、独立性を侵食する現代。自壊の再来。(出典:現代政治学とヴィーコ的循環論)
2:10:00 [結論] 普遍性への帰還と着地 主義主張の根底にある「普遍的なもの」への敬意。(出典:不易流行と現代システム論)
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓼ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓻ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】 九州そら(ささやき) ” 蒲団 ⓵ ” ( 作・田山花袋 ) 【ASMR】
#00:00 一
#13:00 二
#32:32 三
#58:19 四
#101:13 五
『蒲団』(1907年)は田山花袋の自然主義小説で、中年作家が若い女性弟子への思慕を抱く心理を赤裸々に描く。自身の体験を基にしたとされ、私小説の先駆と見なされている。発表当時はその露骨な表現が賛否を呼んだ。
田山花袋(1871〜1930)は群馬県出身の作家で、自然主義文学の代表的人物とされる。1907年に発表した『蒲団』は私小説の先駆と見なされることが多く、ほかに『田舎教師』『生』などの作品がある。紀行文『日本一周』なども執筆し、多方面にわたって活動した。
【睡眠用】 九州そら(ささやき) ” 蒲団 ⓶ ” ( 作・田山花袋 ) 【ASMR】
#00:00 六
#32:20 七
#47:30 八
#82:28 九
#95:43 十
#114:55 十一
『蒲団』(1907年)は田山花袋の自然主義小説で、中年作家が若い女性弟子への思慕を抱く心理を赤裸々に描く。自身の体験を基にしたとされ、私小説の先駆と見なされている。発表当時はその露骨な表現が賛否を呼んだ。
田山花袋(1871〜1930)は群馬県出身の作家で、自然主義文学の代表的人物とされる。1907年に発表した『蒲団』は私小説の先駆と見なされることが多く、ほかに『田舎教師』『生』などの作品がある。紀行文『日本一周』なども執筆し、多方面にわたって活動した。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓹ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓸ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓶ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【睡眠用】【 VOICEVOX : 九州そら 】 ” 放浪記 ⓷ ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
『放浪記』は林芙美子が1930年に発表した自伝的小説で、貧困や孤独、流転の生活を詩的かつ力強い筆致で綴った作品です。行商や職探しに明け暮れる日々の中で、作家として生きる夢を抱く主人公の姿が、多くの読者の共感を呼びました。昭和初期の庶民の生活をリアルに描いた名作です。
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
【蓄音機】NHKラジオ「教授の休日」~蓄音機&SPレコード特集~【2017.05.03放送】
出演:黒崎政男(哲学者)、梅田英喜(蓄音機愛好家)、道谷眞平(NHKアナウンサー)
録音の際交通情報がかぶったため、冒頭のみ少し欠けあり。うp主(桔梗刈萱)もお便りを取り上げて貰ったりなんかしています。
登場する曲
1. ヨハン・シュトラウス2世「アンネン・ポルカ」クレメンス・クラウス(1929年)
2.「聞かせてよ、愛の言葉を」シュシエンヌ・ボワイエ(1930年)
3.「愛の言葉を」山田道夫(1933年)
4.「二つの愛(二人の愛人)」ジョセフィン・ベーカー(1930年)
5.「二つの愛の唄(シャンソン・ダムール)宝塚小唄」三浦時子(1931年)
6.「新しい酒の歌」ヴィリー・フリッチ(1931年)
7.「この世の天国」奥田良三(1932年)
8. ラフマニノフ「前奏曲 No.10」ムスティフラフ・ロストロポーヴィチ(1950年代)
9. スカルラッティ「ソナタニ短調」ディヌ・リパッティ(1947年)
10. バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」同(1947年)
11. シューマン「ピアノ協奏曲」第1楽章から リパッティ:ピアノ、ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1948年)
12.「ア・ティスケット・ア・タスケット」エラ・フィッツジェラルド(1938年)
13.「バードランドの子守歌」同(1954年)
14.「ミッドナイト・サン」同(1957年)
15. ショパン「夜想曲 No.8」モーリツ・ローゼンタール(1936年)
16. ビュータン「セレニテ」ジャック・ティボー(1922年)
17. ブラームス「ワルツ No.10」ヨーゼフ・ヴォルフシュタール(1926年)
蓄音機関連で、今までに作ったもの◆ジャズ&ポピュラー→mylist/27895604 クラシック→mylist/21661610
ユニバーサル・ホラー制作秘話(Universal Horror : 1998)
ホラー映画の黎明期、特に1930年代にユニバーサルスタジオで制作された映画を検証する1998年制作のTVドキュメンタリー
竹村健一「生活遊民の時代」
WALKMAN BOOKS 41
原典:竹村健一『生活遊民の時代』コーリウ生活文化研究所 1989
竹村 健一(1930~2019)は、ジャーナリスト、政治評論家であった。
テレビなどでパイプをくわえる姿が有名だった。
【神道シリーズ・シーズン3】(思想編)第50回・岡本天明と日月神【前編】
岡本天明は、1897年(明治30年)12月4日 - 岡山県浅口郡玉島(現、倉敷市玉島)で豪農であった家に、父岡本藤太郎、母弥栄の三人兄弟の二男として生まれたが、父親が酒造のビジネスに失敗した為に天明が17歳の時に神戸に移転し、その後、上京して明治大学の夜学に通ったが、学費を自分で稼ぐ為に栃木の足尾炭鉱や北海道の炭鉱で働いたが、生活が続かず、東京に戻った後、無一文であった為、神戸まで無銭旅行で帰る事となった。神戸に戻るとたまたま開かれていた大本の神戸講演会に参加し、そのまま大本に入信することとなった。大本に入ると、彼の画家としての美術的才能が認められ、大本が買収した大正日日新聞の美術記者として働くこととなり、その後、同社の系列の金沢の北国夕刊新聞の記者となり、一時期名古屋で大本とは無関係の名古屋新聞の記者となるが、その後、昭和5年1930年に東京に大本の世界愛善新聞社が出来ると出口日出麿の強い勧めで記者として入社することとなり、天明の東京生活が始まった。その後、天明は大本と提携した中国の道教系慈善団体・世界紅卍会にも入会し、フーチーという卜占法を学び、その中で天日津久神が千葉の麻賀多神社の境内で祀られてるという神示を得、同地に向かい、その神社を発見すると同時に初めての日月神示という自動書記現象を体験した。時は昭和10年の大本第二次弾圧事件を過ぎ、既に太平洋戦争末期の昭和19年になっていた。大本で自動書記を行った出口なおは艮の金神が憑依した時も記憶があったが、天明は自動書記が行われた時の記憶は無く、完全に天日津久神に体も意識も乗っ取られた状態で自動書記が行われた。しかし、日月神示は意味不明の文字記号の集合体で天明本人にも解読出来ず、天明の三番目の妻・三典による解析で解読は進むこととなった。天明が大本から独立して「ひかり教会」を創立し、日月神示の示す「大立て直し」の活動を始めたのは戦後2年後の昭和22年1947年になってからであった。
フルトヴェングラーのワーグナー管弦楽集 | ベルリン・フィル
ワーグナー管弦楽集
[ #00:03 ] 1. 「ローエングリン」 第1幕への前奏曲
[ #09:50 ] 2. 「タンホイザー」 序曲
[ #23:57 ] 3. 「神々のたそがれ」 ジークフリートの葬送行進曲
[ #33:21 ] 4. 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
[ #42:38 ] 5. 「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲とイゾルデの愛の死
[ #60:25 ] 6.「パルジファル」 第1幕への前奏曲
[ #74:28 ] 7.「パルジファル」 聖金曜日の音楽
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1930年〜1954年
*フルトヴェングラー指揮のワーグナー「神々の黄昏」から(YouTube) https://youtu.be/kAfGJNGC8AY
[編集後記]
*故・宇野功芳の推薦する、1930年代の演奏を収録しました。
*すべてベルリン・フィルとの演奏です。
【睡眠用】 VOICEVOX : 九州そら(ささやき) ” 晩菊 ” ( 作・林芙美子 ) 【ASMR】
林芙美子(1903年生まれ)は、日本の小説家であり、貧困と放浪の体験を描いた自伝的小説『放浪記』(1930年)で一躍有名になりました。彼女の作品は、庶民の生活を詩情豊かに描写し、多くの読者の共感を呼びました。代表作には『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』などがあり、昭和を代表する作家の一人として知られています。1951年に47歳で逝去しましたが、その作品は今もなお多くの人々に読み継がれています。
大学講師の哲学講座 本当は恐ろしい「反哲学」(7) ハイデガー『現象学の根本諸問題』の古代哲学解釈 4
ハイデガーの講義録『現象学の根本諸問題』(全集24巻)の講読4回目です。
今回ようやくハイデガー流の古典ギリシア語解釈。(強引ながら)本質規定に関わる多くのギリシア語概念が「作られた」という性格に関わっていると論じるハイデガー。
その根拠は……? というのもさることながら、哲学以前の古代ギリシアの一般的な考え方と、プラトンやアリストテレスが新しくもたらした考え方を区別していないのが気になるところ、というのも最後に指摘しました。ここから繋げて、次回は1930年代以降のハイデガーのプラトン批判を見る予定です。
【今回扱った文献】
Martin Heidegger, Gesamtausgabe, Band 24, Die Grundprobleme der Phänomenologie, Frankfurt am Main: Vittorio Klostermann, 1975.
【神道シリーズ・シーズン3】(思想編)第58回・谷口雅春と生長の家(その⑤)
谷口雅春の生長の家は、万教帰一を唱えるが、しかし、その実態としては仏教とキリスト教の帰一のことを示しており、北米のニューソート思想によりこの二つは谷口流に融合されることとなる。ニューソートにより、本来キリスト教が持っていた人間の原罪論と贖罪論は否定され、絶対神で創造神であったゼウスの存在さえも否定され、創造神は人や宇宙に予定調和を求めるものではなく、人の中にも神の要素があることに目覚めることが大事だとされた。谷口もそのニューソートの思想を積極的に受け入れたが、ただ、人が自らの中にいる神や仏に目覚める為にはより仏教的な思想を採り入れる事が必要だとした。ニューソートや生長の家では自らの中にいる神に目覚めるためには神想法という瞑想的な方法を用いているが、ニューソートでは誘導付きの瞑想やイメージの視覚化などのテクニックを用いるの対して生長の家ではより仏教的な観想法を積極的に用いている。谷口は仏教思想への造詣が深く、真言密教の阿字観や天台密教の月輪観や浄土教の阿弥陀如来信仰などの思想も積極的に採り入れ、中でも谷口がもっとも重要視したのは法華経で、法華経の中で説かれる久遠仏の思想は、彼がニューソートと仏教を融合する上で特に大きな役割を果たした。万教帰一を唱える生長の家では、法華経やその他の仏教経典やキリスト教の新約聖書などを声を出して音読するのもその神想法に採り入れられている。生長の家では絶対神・創造神を生長の家の大神と呼んでいるが、その実態は、谷口が最初に神の子として覚醒した神戸の元住吉神社の元住吉大神としているが、実は、それが時に大日如来になったり、時に天御中主になったりと神の名称自体には一切こだわっていない。一方、谷口は、人間みな神の子という思想のもと、階級闘争という思想にも強く反対し、富者と貧者は争うべきではなく、おのおのが神の子であることを自覚することにより自然と富む者は貧しき者に与え、仕事のある者は仕事無き者とウォークシェアリングをすればよいと訴えた。谷口がこう訴えていたのは、昭和恐慌直後の昭和5年1930年であった。
大学講師の哲学講座 本当は恐ろしい「反哲学」(9) ハイデガーの自然 φύσις 論
ハイデガーの「真理」論は、ギリシア語「アレーテイア」の原義に注目して、人間の原名や判断の正しさよりも存在それ自身が「隠れなく」現れることを重要視する、という点でした。
そこで1930年代から次第に重きを置かれるのが「自然」と訳される「ピュシス φύσις」です。彼はこの語を「自ずから立ち現れるもの」と解釈し、それこそ「存在」であると論じるからです。
そしたハイデガーの議論を1935年の講義『形而上学入門』から見て、文明批判と自然論という彼の問題意識にも少し触れました。
【今回扱った文献】
Martin Heidegger, Gesamtausgabe, Band 9, Wegmarken, Frankfurt am Main: Vittorio Klostermann, 2004 (初版 1976).
Martin Heidegger, Einführung in die Metaphysik, Tübingen: Max Niemeyer, 1998 (初版 1953).
Martin Heidegger, Gesamtausgabe, Band 5, Holzwege, Frankfurt am Main: Vittorio Klostermann, 2003 (初版 1977).
大学講師の哲学講座 本当は恐ろしい「反哲学」(8) ハイデガー(1930年代)のプラトン批判
前回までで『存在と時間』と同時期のハイデガーの講義録『現象学の根本諸問題』から古代ギリシア哲学概念の解釈を見ましたが、そこではまだ「古代ギリシア人の一般的な考え」と「プラトンやアリストテレス固有の考え」が区別されていませんでした。が、後年のハイデガーはこの区別を考え、そして奇妙にも「ギリシア本来の考え方をプラトンが歪ませた」と論じるようになります。
そこで今回は1931/32年の講義に基づく「プラトンの真理論」から、そうしたハイデガーのプラトン批判を見ていくことにします。
今回はギリシア語とギリシア哲学に詳しい方からコメントもいただけて何よりでした。
【今回扱った文献】
Martin Heidegger, Gesamtausgabe, Band 9, Wegmarken, Frankfurt am Main: Vittorio Klostermann, 2004 (初版 1976).
ニコ生マクガイヤーゼミ 第16回 延長戦「2時間でわかるアメコミヒーローとアメコミ映画と『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』」
今回のレジュメ
○アメコミの歴史と魅力
誕生38、39年
スーパーマンとバットマン、正義と真実とアメリカンウェイ
ゴールデンエイジ:1930-50年代半ば1940年代後期はSF、西部劇、ユーモア、ロマンスものなども出版。
シーハルクとコミックスコード
シルバーエイジ:1950~1970年代初頭(ヒーローの人間化)
ブロンズエイジ:1970年代初頭~1985:コミックス・こーど有名無実化
政治、社会ネタ、非スーパーヒーロー作品およびスーパーヒーロー境界作品のブーム、重要キャラの死
モダンエイジ、もしくはダークエイジ:1986~ダークナイトリターンズとウォッチメン、スーパーマンの死、クライシス
下がり続けるアメコミ部数とビッグビジネス化する映画
○スーパーマンとバットマン
どんどん足される後付設定
作家が時代によって変わるから
10年ごとに設定・世界観が変わる
・入門するには?
アニメから入れ
○アメコミの魅力とは?
誰もがスーパーマン(能力者)であり、バットマン(憑依)である
アメリカにおける正義のちがい
犯罪と戦う、平和を守る、人名を救う、全然違う
火事、人命を助けるのか、犯人を追うのか
神話の映画化、ヘラクレスの映画化
クロスオーバー、それぞれの正義
パラレルワールド化と世界観リセット
キーマン
マルチメディア化、アニメの大事さ
映画、ゲームによるビッグビジネス化
パラレルワールド
二次創作から神話へ
資本主義、売れるのが第一、あくまでも市場にあわせて作っている、整合性あると思ってるのがおかしい
○映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』
・なぜ戦うのか?
普通の日本人観客はなぜ二人が戦わなくてはならないのか理解できない
ウルトラスーパーデラックスマンの危険性
ダークナイトリターンズの裏返し
スーパーヒーロー=銃理論、規制と自由の守護
お手伝いは、世界一チャーミングな書籍編集者のしまさんです。
◆出演 Dr.マクガイヤー
「ゲロとレイプがある映画は傑作である」と言い切るアラフォーオタク。 ボンクラ映画をこよなく愛する正体不明の冒険野郎。番組中の白衣は自前だ。
番組が気になった人はブログを訪れてみてもらいたい。きっと目眩がすることでしょう。
ブログ ⇒ http://d.hatena.ne.jp/macgyer/
Twitter ⇒ https://twitter.com/AngusMacgyer
ご意見・ご質問 ⇒ http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letter
2016年4月1日収録
ウィリアム・ボイス:ソプラノ、テノール及び管弦楽と合唱のためのセレナータ「ソロモン」
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=gijs_4MMr8g)。
ウィリアム・ボイス(1711 – 1779)はイギリスの作曲家で、オルガン奏者として活躍する一方、王室礼拝堂(Chapel Royal)の作曲家としても名声を博し、交響曲や室内楽曲、そして劇音楽などのジャンルで多くの作品を作曲しました。世代的には、ヘンデルから初期のモーツァルトに至る期間に活躍しており、後期バロック音楽から初期古典派の時代にまたがっています。
ボイスが1742年に作曲したセレナータ「ソロモン」は演奏時間が約75分に及ぶ大作で、劇的な要素もあるものの、旧約聖書の雅歌に基づいており、本質的には男女の恋の歌になります。「セレナータ」とは、本来は夜に恋人の為に窓下などで演奏され、恋人を褒め称える楽曲のことですが、18世紀前半においては野外で演奏される世俗カンタータの一種を指しており、本作も世俗カンタータに近い意味でセレナータとされています。
ボイスの楽曲は、例えばヘンデルのオラトリオのように歌手や演奏家が技巧の限りを尽くして劇的要素を強調するものではなく、むしろ演奏者が使用する技巧を制限することで「中庸の美」を追求したものとなっています。中庸の美はイギリス音楽界において伝統的に好まれた美点であり、王室礼拝堂で活躍したボイスはまさにそういった美点を備えた作曲家でした。しかし、その中庸さが仇となって、その死後には存在が忘れられることとなりました。1930年代になって多くの作品が発掘され、コンスタント・ランバートがそれらを校訂し、指揮を行ったものの、現在でも演奏機会が多いとはいえません。しかし、本作はヘンデルの同じ題名のオラトリオ「ソロモン」(1748年)より6年前に作曲されており、ヘンデルの作品に一定の影響を与えた可能性が指摘されています。
メアリー・ベヴァン(ソプラノ)
ジェームス・ギルクライスト(テノール)
エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団
エイジ・オブ・インライトゥメント合唱団
大学講師のドイツ哲学講座 ニーチェは「力への意志」の哲学者なのか? (3) ニーチェ編纂史1930年代~
ニーチェに関するシリーズ講座第3回。
ハイデガーの『ニーチェ』、それに「本当は恐ろしい『反哲学』」以来となる木田元への言及にしばらくかけてしまいました。
が、なんといってもポイントはラスト20分ほどで、ニーチェの遺稿編集の現状と編集方針の変化、その中での「力への意志」の扱いを見たことですね。これを見てなおも遺稿の中に「未完成の著作」を探すべきなのか、ボツかもしれない遺稿を「著作」に格上げしてしまったことがそもそも問題なのでは、と。
【参考文献】
Martin Heidegger, Gesamtausgabe Band 6.1, Nietzsche I, Frankfurt am Main: Vittorio Klostermann, 1996 (初版 1961).
木田元『反哲学史』、講談社学術文庫、2000.
木田元『反哲学入門』、新潮文庫、2010.
明星聖子・納富信留編『テクストとは何か 編集文献学入門』、慶應義塾大学出版会、2015.
