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あたしンち(第287話~第312話) 第293話 新しい洗濯機/みかん、もっと食べたいっ
新しい洗濯機が鳴らす音を口ずさむ母に音程が違うと指摘するみかん。譲らない母は翌日の洗濯機でどちらの音程が正しいか確認することに。その争いはユズにも飛び火し、困惑してしまう。洗濯機の音以外にもみかんは母の音程のズレが気になるのであった。/授業中にお腹が鳴り、恥ずかしい思いをするみかん。昼食後も菓子パンを食べてしまうが、カロリーを気にして罪悪感を感じてしまう。そんな時ゆかりんに「20歳になったら自然と痩せるらしい」と言われ、解放されたように食べてしまう。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第287話~第312話) 第292話 母、ちくわ作りに挑戦!/母、ちくわ作りに挑戦!
水島さんに招待され、箱根旅館に訪れた母と戸山さん。旅館で食事を堪能した御一行は、時間つぶしにかまぼこ博物館に訪れることに。母はパンフレットを見た途端、大好物のちくわの手巻き体験ができることを見つけ、目の色が変わってしまう。/箱根でちくわ作りに燃える母。大好物のちくわに興奮するあまり力が入りすぎてしまっているが、果たしてうまく作れるのだろうか。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第291話 はじめのさいしょSP(飛行機のはじめのさいしょ)/それぞれのハロウィン
飛行機のはじめのさいしょって?本日のタチバナ家は、空を飛ぶことに挑戦してきた過去の偉人らの話に。/ある日のみかんたちのお弁当箱には、かぼちゃが入っていた。かぼちゃが入っているのはハロウィンだから?そもそもハロウィンは何の日かと吉岡と話していると岩木くんが現れ、みかんはどきどき。一方、ユズのところにはたっくんが仮装をして現れて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第290話 それぞれの夜/藤野、シビレるっ
父と母が旅行に行っている間に、家ではみかんが友人を招きお泊まり会を開催していた。深夜に母とユズはお互いの場所で気を遣いながら、尿意と戦う夜を過ごすのであった。/カツカレーの余韻に浸かる藤野。余韻でシビレる感覚はどんな時かをクラスメイトと話していたら、片思い中の須藤さんののどちんこが見えてしまい...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第313話~第331話) 第318話 行列あれこれっ/ユズ、体育倉庫
行列はめんどくさい?みかんの後輩の新田だけは「行列はプロレスと同じ」らしく、人生の喜びの半分をドブに捨ててるというが...!?/ユズと藤野とナスオは体育倉庫に閉じ込められてしまう。今日が金曜日だと知り絶望する三人。助けを求めて騒ぎ続けるが果たして...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第300話 母の書道教室/みかん、おとまりっ
ユズは国語の課題で書道が出され、何を書けばいいか悩む。書道を習っている母は頼まれてもいないのに張り切って書道教室を開き、書きたい文字を一緒に考えていく。悩んでいたユズが候補に出した文字に、母は思わず...!?/みかんはベア研のメンバーと理央の家でお泊まり会をすることに。みかんは、理央が言っていた相談したいことを気にするが、それは一体...?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第301話 ちょっと不思議なあたしンち~不思議なタネ~/ちょっと不思議なあたしンち~不思議なタネ~
酔っ払った父が買ってきたのは、願いが叶う不思議なタネ?何も知らない母は大事に育ててみることに。タネはぐんぐん育ち、やがて不可思議な現象が....?!/いつもより美味しい母のご飯。それはタネ坊の仕業だった!家事をなんでも上手にこなすタネ坊のおかげで母は、母の役目が無くなり寂しくなる。「タネ坊がお母さんになればいいのに」そう呟いたら、タネ坊が...!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320794←前話|次話→so44320792 第一話→so44320930
あたしンち(第287話~第312話) 第302話 もどかし~っ/ユズ、ゲームを買う
母は、朝に食べた数の子が歯に挟まり、もどかししい思いをする。一方でみかんも痒いところがかけずにイライラ。ユズや父にも、同じようなことが起きていて...。/新作ゲームの販売予約をしていないユズと藤野は、早朝から店に並びにいくことにした。待ち続けたにも関わらず、目前で残り一つを告げられたユズは、藤野に譲ることにしたが...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第303話 母、うすめないでっ!/ユズ、ボランティア
母は、煮物を作っていたが醤油を入れすぎたので、薄めて誤魔化すことに。これに味をしめた母はシャンプーやレトルトカレーまでも薄め始めて...。/ユズのクラスメイトは学校行事で河原のゴミ拾いをすることに。ユズは、最初はめんどくさそうにしていたものの、最後に綺麗になった川を見て良かったと思う。そのユズの姿を母はずっと見守っていて...!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第304話 昭和タチバナ湯ものがたり⑩~タチバナ湯最後の日?~/みかん、アルバイトっ
懐かしの風景へタイムスリップ!各家庭にもお風呂が普及しはじめ、銭湯のお客さんも減ってきつつあるタチバナ湯。みかんは「潮時」という父の言葉を耳に挟み、号泣するのであったが...!?/みかんは駅前のパン屋さんでアルバイトを始めた。慣れないレジ打ちに戸惑い、怒られ凹むみかんであったが、帰り道にバイトの同い年の子に励まされ、頑張ろうと思うのであった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320791←前話|次話→so44320779 第一話→so44320930
あたしンち(第313話~第331話) 第314話 母、たまる、たまるっ/みかん、スッキリしない
母はなんでもいつか使うと思って、物を捨てずにとっておく癖が。しかし酔っ払った父は、それらを捨ててしまう。母はいつかはこないと察し、ためることを諦めるのであった。/朝起きた時から、なんだかすっきりしない様子。それは言いたいことを言えなかったモヤモヤであった?しかし、言ってもまだモヤモヤする。その原因は一体!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320780←前話|次話→so44321783 第一話→so44320780
あたしンち(第287話~第312話) 第306話 母、なに食べたい?/父のお友達っ
母は今晩のおかずに困り「何食べたい?」とユズとみかんに聞く日々。しかし食べたいものを言っても、決して希望通りにいかない...。おかずに悩みたくない母と満足するおかずが欲しいユズとみかんの折り合いはつくのか?!/友達と飲みにいった父。久しぶりに会う友達は「句帳」を持ち歩き、おしゃれにはまっていた。句帳には、服に関する川柳をしたためていて、父も面白がるのであった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320779←前話|次話→so44320787 第一話→so44320930
あたしンち(第287話~第312話) 第307話 母、へそくりっ/ユズ、パラパラ漫画
母は水島さんと戸山さんと三つ星レストランに行く為に、へそくりを始める。隣町まで買い物をしたり、隠し場所に困ったりとなかなか大変。結局、自分の服のポケットにへそくりを入れ眠りについたが、起きてみるとなんと...。/ユズは、怒っている母と照明の途切れ方が重なりパラパラ漫画みたいだと感じる。早速学校で母のパラパラ漫画を描いているところ、藤野に見られてしまう。しかしそれが上出来だったようで...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320788←前話|次話→so44320785 第一話→so44320930
あたしンち(第287話~第312話) 第308話 母、花粉っ/オシャレいろいろ
花粉症の季節。母は花粉をもろともしない。「花粉症になるのは気が緩んでいる証拠」「きちんと節制しているから」とすっかり勝ち組気分であったが...!/みかんのお気に入りのレギンスをももひきと笑い、理解できない母。みかんも母のファッションを理解できない様子。一方、理央の母は、オシャレには人一倍気合いが入っていて...?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320787←前話|次話→so44320784 第一話→so44320930
あたしンち(第287話~第312話) 第309話 あたしンち、水びたしっ/お母さん、大丈夫?
立花家のトイレの水が流れなくなった。夜の9時で、業者も留守。父に頼むと給水パイプを分解し始めた。不安げなユズとみかんと心強く見守る母。ついに水びたしになり家中パニックで...?!/あいママは、母を病弱だと勘違いしている。母は元気そのものなのだが、口に出る言葉で余計に心配させてしまうことに...。過剰な気遣いに母はげっそり。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320785←前話|次話→so44320783 第一話→so44320930
あたしンち(第287話~第312話) 第310話 日常のミステリー/母、くじびきお手伝いっ
日常で起こるシュールなミステリー。言った言わないの記憶は、夢か幻か...。巻きこまれた被害者は、毎回なんとも言えない気持ちになるのであった。/母は友人に頼まれて、商店街のくじ引きのお手伝いをすることに。くじを引くお客さんは、本当にたくさんの人たちがいて、人間に疲れる母であった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320784←前話|次話→so44320782 第一話→so44320930
あたしンち(第287話~第312話) 第311話 父の用心っ/もしかして、キレイ?
お父さんの過剰な用心ぶりに母も呆れる始末。必要のないことを心配する性格に家族も呆れるようだが、そんな父は...。/みかんは春山に「綺麗な顔」だと褒められ、自分の顔を急に意識し始める。しみちゃんに「親に可愛いと言われて育てられたら違ったかも。」と話すが果たしてその効果は..,。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第287話~第312話) 第312話 似たもの親子/その名は牛鬼っ
みかんはしみちゃんと歩いている時、雨が急に降り、雨宿りをすることに。しばらく経ち、みかんは突然走って帰る選択をする。大胆に決断をするみかんに笑うしみちゃん。途中で会った母も似たようなところがあり...。/数学のひとみ先生のあだ名は、なんと牛鬼っ!強烈なあだ名には、先生の特技の麻雀からきているらしく...。その話を聞いて爆笑するみかんとしみちゃんであった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320782←前話 第一話→so44320930
あたしンち(第313話~第331話) 第313話 母、ワンツーブロックっ/川島、ポエム
母は水島さんから空き巣被害の対策で、「ワンドアツーロック」を教えられ、防犯グッズを買いに出かけることに。防犯対策バッチリな窓になったが、また別の問題が発生して...。/恋愛ポエムを書いてみることにした川島。ユズに想いを乗せたピュアすぎるポエムに、友人の山下も少々引き気味で...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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次話→so44320789
あたしンち(第287話~第312話) 第305話 母、ぽっかぽか/父、ふろく好き
母の体温はあったかい。梅を見るためにママ友と出かけたが母以外はみんな寒がりで、とっても冷え性。母が暖かいことに気づくと、みんなでよってたかり、熱を取りにいくのであった。そんな状況に母は.../父はふろく好きになり、家中ふろくだらけに!当初はすぐ飽きると思っていた母であったが、意外にも長続きしたようで...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320790←前話|次話→so44320788 第一話→so44320930
あたしンち(第157話~第182話) 第162話 一万円ポッキリツアー(前)/一万円ポッキリツアー(後)
母・水島さん・戸山さんの3人は、喫茶店のテーブルにツアーのパンフレットをひろげ、毎年恒例の旅行の行き先を相談している。水島さんが鞄から取り出したパンフには一泊三食、観光、温泉入り放題で、1万円ポッキリと書いてあった。「すごいわ水島さん、旅行はこれで決まりね。」と喜ぶ母。そんな2人に対し戸山さんがニヤリと笑みを浮かべる。「これを見てっ」と戸山さんがパンフを2人に見せる。そのパンフには9800円の文字が。「これ以上お得なツアーないと思うの」と戸山さん。と突然、水島さんが「ちょっと待って!この200円の差が落とし穴かもしれないわ!」と言う。「安いだけで、宿も食事も最悪だったらショックじゃない?」と言う水島さんの意見に、改めて2つのパンフを見比べる3人。その結果…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320696←前話|次話→so44320640 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第161話 父、クシャミでかいっ/ユズ、隣町アドベンチャー
朝、寝息をたてて気持ちよく寝ている母。突然「へやぁっ!!」とスゴい音が聞こえ、跳ね起きる。何が起こったかわからず、キョロキョロする母。すると隣で鼻をすすってる父。母は音の正体が、父のクシャミだったのに気付き、ため息を吐く。別の日、歯磨きをしているユズヒコ。後ろを通った父が、クシャミをし、驚くユズヒコ。勉強中のみかん。廊下から父のクシャミが、聞こえて驚く。食事中、クシャミをする父。みんな驚き、うんざりする。母は父にその大きなクシャミを何とかしてほしいと言うが、父は「クシャミ?」と分かっていない様子。続けてみかんにも「クシャミが大きすぎる」と言われるが父は…。/中学校、ユズヒコと藤野は電車から見える貯水塔(ガキ塔)について話をしている。藤野はガキ塔には秘密が隠されてるとユズヒコに言う。「秘密ってなんだ?」とユズヒコが聞くと「実は、ワルガキと書いてあり、塔の下は、近所の悪ガキ達のパラダイスになっている。」と言う藤野。「ウソくせーっ」と信じないユズヒコ。だったら見に行こうと言う藤野にユズヒコものり気になる。日曜日、待ち合わせ場所に自転車で走って来る藤野。「おせぇーよ!」と言おうとしたユズヒコだが、そこに現れた藤野の姿を見て…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320695←前話|次話→so44320697 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第160話 母、テレビに出演!?/みかん、ジョギングのごほうび
母が、居間を掃除をしていると電話が鳴る。電話に出ると水島さんからだった。水島さんは母にテレビに出たと話す。「ぬわんですってぇ!」とびっくりする母。「だから今夜のテレビを見てね」と母に言う水島さん。その夜、母、みかん、ユズヒコは、テレビの前で水島さんが出たという番組を見ている。母は出てきたら呼んでと台所に行ってしまう。しばらくすると、それらしい番組が始まり、母を呼ぶみかん。母は慌てて、テレビの前に座る。しかし、なかなか映らない。「水島さん、出てこない」と母。「違うコーナーじゃないの」とユズヒコが言った時、みかんが「あっ」と言って画面を指さす。するとそこには…。/最近、バスなどに乗り遅れることが多いみかん。そこでジョギングを始めようと考え、どうすれば長続きできるか、しみちゃんに聞く。「いきなりジョギングなんて、どうしたの?」としみちゃん。「体力の衰えと脂肪の重みを実感して、毎朝走ろうと誓ったものの」とみかん。「起きれないんだ」としみちゃん。「用もないのにどこかまで走るのっていやじゃない?」とみかん。「そーゆー人は向いてないよ」とみかんに言い返すしみちゃん。「そんなことないって」と言い訳するみかん。「ただ普通に走ればいいじゃん」としみちゃんに言われ、「それが出来ればなぁ~」と考え込むみかんだったが、ふといい考えが思いつくのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320694←前話|次話→so44320696 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第159話 タチバナ家のテレビ/今、やろうとしたのにっ
家族でテレビを見ているといい所でCMに入り、テレビに文句を言う母とみかん。ユズヒコはテレビに文句言っても…と思いながらテレビのほうを見る。別の日、みかんはこないだ録画したテープを探している。母は「テレビの上にあるでしょ」と答える。「ないから言ってるのに…」と言って自分の部屋に探しに行くみかん。ユズヒコがテレビを見ると、テレビの上にはビデオテープが沢山置いてある。また別の日、居間のあらゆる所に洗濯物が干してある。テレビの上にはなんと…。/みかんがテレビを見ていると「試験前なのに余裕たっぷりね~」と母にテレビを消される。「これ見たら、勉強しようと思っていた」と言い返し、自分の部屋に逃げてくみかん。机の前に座り、ノートと教科書を開きながら「ああ言われるとやる気なくなるんだよね」と文句を言いながらも、勉強しようと思ったみかんだったが、シャーペンの芯がなく、机の引出しを開けようとするが、中で何かが引っかかって出てこない。力任せに引っ張ると、中の小物が部屋中に散らばってしまった。それと同時にみかんの部屋に入ってきた母は「勉強してるんじゃなかったの~~っ!」と怒る。書くものを探してたと弁解するみかんだったが、母はみかんの手にしている物に気付き「今、手に持っている物は何なの?」言う。みかんは自分の手を見て思わず声をあげるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320666←前話|次話→so44320695 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第158話 父、パチンコは信じる/ユズ、言いまちがえるっ
出張から帰ってきた父は車内で食べたお弁当の空箱を自宅まで持って帰ってくる。それを見た母は駅のゴミ箱に捨ててきてくれればいいのにと父に言うのだが、父は分別されているゴミ箱のどこに捨てればよいか分からず、持って帰ってきたのだと言う。それに、あれは本当に分別されているのか?と言う始末。「ちゃんとしてるわよ」と言って笑う母。休日の昼頃、「散歩にでかける」と言ってでかけた父。その日の夕方、夕食の支度も終わり、あとは父が帰ってくるだけなのだが…。/学校、藤野と話をしているユズヒコ。その話の中で、ユズヒコは(ペンチ)と(ベンチ)を言いまちがえる。それを聞いた藤野は思わず吹き出し、大笑いする。藤野は近くにいた須藤を呼び、今の話をする。須藤は「言い間違いならいいけど、間違っていることを正しいって思いこんでるって、恥ずかしいのよね」と2人に言う。うんうんと賛同するユズヒコと藤野。そしてユズヒコは「ことわざとかって、よくわかんねーの多いよな」と言う。藤野は(七転び八起き)を例にして、「七回転んだら、七回しか起き上がらないから(辻馬)が合わない」と言う。ユズヒコは「(辻馬)じゃなくて(辻褄)だろ」と訂正するが、藤野は(辻馬)と言い張る。言い合いしている2人の所に石田がやって来て…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第163話 父、ゴッドハンドっ/新田、失恋ス!?
縫い物をしていて肩がこったみかんは、母に肩をもんでくれと頼む。母は「なんだろうね~この子は」と呆れ気味で肩をもむ。しかし、気持ちよくなるどころか痛くなってきたみかん。あまりの痛みに母に文句を言う。「文句言うならお父さんにもんでもらいなさい」と怒って行ってしまう。仕方なく父に頼むみかん。父は「運動不足だ。少しは運動しろ」と言いながらも肩をもんでくれる。父の肩もみにあまり期待していなかったみかんだが、もみ始めてもらうとすごくうまく、気持ちよくなる。みかんは何故こんなにうまいのかを父に尋ねた。/今日は、みかんの学校の文化祭。前回はクマの着ぐるみの宣伝が成功し沢山の人が来たので、今回も同じ作戦でやろうとしていたベア研のメンバー。しかし今回はすこし違った。ベア研最強の客寄せマスコットの新田が宣伝に行かず、教室の隅っこでクマの着ぐるみを着たまま落ち込んでいる。あまりの落ち込みように、心配になったみかんは新田に訳を聞くが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第164話 母、やりっぱなし天国っ/みかん、秋の寄り道
居間に入ってきたみかんは何かを踏みつけて、転んでしまう。それは母が出しっ放しにしていた掃除道具だった。「出しっ放しにして」と呆れながら片付けようとするみかん。すると、洗濯カゴを抱えた母が来る。「これ片付けるからね」と掃除道具を母に見せるみかん。「ちょっと待ってよ。この洗濯物を干したら、使うから置いといて」と母。文句を言うみかんに母は、置きっぱなしにしてたわけじゃないと言い返す。さらに「お母さんはね、時間を無駄にしないように考えて、家事をやってるのよ」と言われ、みかんは母の迫力に押されてしまうのだった…。/高校が2時間目で休校になり、みかんは喜ぶ。しみちゃんは「あんたって人は…」と呆れながら、ふと、空を見上げる。「いい天気、このまま帰るの、もったいないくらいだね…このまま出かけようか」と言うしみちゃんとそれに賛同するみかん。2人は帰る方向と反対の電車に乗る。風景を見ながら「みかんはちゃんとした紅葉って見たことある?」と聞くしみちゃん。う~んと考え、「小学校のときに」と答えるみかん。「あたしも」としみちゃん。窓の外を見ている2人。すると1本のイチョウの木が見えて来る。それを見たみかんは「そうだ!あたし、紅葉見たことがある」と何かを思い出したようにしみちゃんに小さい時の話をしだすのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第165話 プチハッピイ、プチブルー/川島、クリスマスの奇跡っ
夕飯時、ご飯にしらすをかけていた母は突然、大声をあげる。驚く一同。「どうしたの?」とみかん。少しコーフン気味の母は「しらすの中にタコ!」と小さなタコをみんなに見せ、「ちょっとした幸せよね」と笑顔になる。「それって、プチハッピーってやつ?」と母に聞くみかん。それに答えるかのように、ニコニコしながらタコを食べる母。別の日、スーパーで、買い物をしている母。レジで財布の小銭を数え始めるが1円足りず、仕方なく千円札をレジのトレーの上に置く。あと1円あればピッタリだったのにと、プチブルーになる母だった…。/教室でじゃれあっているユズヒコと藤野。2人をカーテンのかげから見ている川島。山下はユズヒコに見つかる前に川島を階段の踊り場へ連れ出した。あそこで何をしていたのか聞くと川島は一冊の本を見せ、目力を送ってたと言う。その本には恐るべし目力!愛のパワーと書いてある。「目で語るとか言うように、目には言葉以上の力があり、目力によって気持ちを相手に伝え両思いになれる」と言い、だからユズヒコに目力で、気持ちを伝えてたのと山下に言う川島。教室に戻った川島と山下はクラスの女の子から駅前のクリスマスツリーに飾られている星を拾うと奇跡がおこると言う噂を聞く。それを聞いた川島はその星を拾って、ユズヒコと両思いになるんだと山下に言い、放課後、駅前のツリーに向かうのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第157話 父の心理っ/みかんの帰り道
母とみかんはテレビドラマを見ている。ある男が彼女の両親に結婚の挨拶に行くシーンを見ていたみかんは、うちの場合だったらお父さんはどうなんだろう?と思い母に聞いてみる。「そりゃぁ…寂しがるとは思うけれどねぇ」と母。「内心ではカワイイとか思っているのかな?」とみかんは言うが、母は「そうだねぇ、お金ばっか食って大変だとは思ってる」と言う。「あっそ…」とガッカリのみかん。でも、実際に自分が結婚するなんてことになったら、お父さんはどんな態度をとるんだろう?とみかんは思い、想像するのだった…。/学校(放課後)帰り支度をしてるみかん。そこにしみちゃんが来て、今日は一緒に帰れないとみかんに言う。仕方なく一人で帰るみかんはふと、「一人で帰るの久々だな」と思う。バスに乗り込むと車内は混雑しており、みかんはどの座席が早く空くか狙いをさだめその人の近くに立つ。しかし、最後まで座れず、駅に着いてしまう。駅に着いてからもみかんにはお決まりのコースがあり、本屋さん、雑貨屋さん、駅前のコンビニの順で、新商品のチェックをしてから帰る。自宅に帰る途中にある歩道橋の上で、綺麗な夕日を見ていると、下の歩道をすごい勢いで走ってる母を見つける。驚いて、なぜそんなに急いでいるのかを聞こうと声をかけるみかんだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第169話 母、気合いで入れるっ/みかん、夜ふかし試験前
買い物から帰って来た母は、ユズヒコにトイレットペーパーの袋を渡し、「納戸にしまってきて」と頼む。納戸を開けたユズヒコは、ギッシリ物が詰まっているのを見て「入る余地がないよ」と母に言う。納戸の所にやって来た母は、トイレットペーパーを受け取り、「気合いよ!」と言って空いているスペースに無理矢理、押し込め始めた。「バラして入れたって無理だよ」と言うユズヒコだったが…。/もう寝ようと寝室へ向かおうとした母は「明日、試験だから、今夜は徹夜で勉強するんだ!」と言っていたみかんのことを思い出す。どうせ寝てるに決まっていると思った母はみかんの部屋へ向かうが、勉強をしているみかんの姿を見てキョトンとなする。。みかんは、母に目もくれずもくもくと勉強している。母は大丈夫かしらと思いながらも寝床につく。みかんは、古典の勉強を終わらせ、チラっと時計を見て、「眠くないし、このままいけそーじゃん」と言うが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第170話 雪の日/川島、恋のギリギリチョコっ
朝、起きて来た母がストーブ前で暖まっていると外の気配がいつもとは違うのに気付く。カーテンを開けてみると外は一面の雪景色になっていた。「みかん、起きなさい。雪降ってるわよ。」とみかんを起こす母。バッと起きるみかん。隣の部屋に居たユズヒコも雪に反応して起きる。窓に駆け寄るみかんとユズヒコ。「子供たちが早起きするなら、毎日降ってくれないかね~。起こすの大変なんだから。」と大きな独り言を言う母にみかんとユズヒコは…。/川島と山下は登校中、バレンタインデーの話をしている。「朝、下駄箱に入れとこっかなって…男子はね。王道に弱いんだって」と言い顔を赤らめ、下駄箱に置いてあるチョコを見つけて喜ぶ姿のユズヒコを想像する川島。やれやれと呆れ気味の山下。そこに登校してきたユズヒコと藤野。慌てて隠れた川島と山下は2人の会話に聞き耳をたてる。するとユズヒコと藤野もバレンタインデーの話をしていた。藤野はバレンタインが近いためかテンションが高い。対してユズヒコは冷めている様子。そんなユズヒコに対し「ユズピーも下駄箱にチョコが入ってたら嬉しいだろ?」と聞く藤野…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第171話 母、かみあわないっ/ユズ、おふくろと呼ぶ日
雨の日に三角さん家にお呼ばれされた母と水島さん。駅前のスーパーでケーキを買うが、水島さんは「美味しいケーキ食べ慣れてる人に、こんな普通のケーキでよかったのかしら…」と言うが、母は「ほんとイヤねぇ、雨はうっとうしいわ」と空を見上げ歩いていってしまう。水島さんは話題を変えて「三角さん、深刻な話だったらどうしよう。」と言うが、母は「それにしてもこの雨、一日中降り続けるのかしら…」とまた関係ないことを言う。水島さんはため息を吐き「ホントに能天気ね…」と急に不安になるのだった…。/教室で昨日のドラマの話をしているユズヒコ、藤野、ナスオの3人。主演の俳優がカッコよく大人に見えた3人は、「どーすれば、あんな風になれるんだろう?」と考える。藤野は「俺たち、そろそろ『おふくろ』デビューかも知れないなー。じゃあ、俺らも今日からおふくろって呼ぶことにしようぜ!」とユズヒコに言う。勢いこむ藤野に圧倒されたユズヒコは母のことを今日から『おふくろ』と呼ぶことを藤野と約束してしまう…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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