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あたしンち(第157話~第182話) 第172話 みかん、夕暮れのウワサ/ユズ、マッチョマンっ
登校中、みかんは、近くを通りかかった小学生達が、「夕方になると『ウホウホおばさん』が出る。」というウワサ話をしているのを聞くその日の放課後、しみちゃんとゆかりんにウホウホおばさんの話をするみかん。「子供ってそういうウワサ話、好きだものねー」と言うゆかりん。「ウワサ話はいつの時代にもあるもんだーね」としみちゃん。そしてしみちゃんが小学生の時のウワサ話『ヒタヒタじじい』のことをみかんとゆかりんに話す。2人は話にひきこまれて「それで、どうなるの?」と聞くが…。/体育の授業が終わり、教室で着替えているユズヒコと藤野。藤野はユズヒコの体を見て「ユズピはなよっちいな~」と言う。「お前はどうなんだよ」と言い返すユズヒコ。そこにナスオが、やって来て「俺ら、ぶっちゃけナヨナヨだよなぁ~」と2人に言うと自分たちの体を見てうなだれるユズ、藤野、ナスオの3人。マッチョになることを決意するユズヒコ、藤野、ナスオの3人だったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第235話~第260話) 第255話 バトル・クッキングスタジアム(第1回戦)/ユズ、キング大王っ
タチバナクッキングスタジアム料理長の座を争う料理対決がついにはじまった!第1回戦は「火を使わない料理」。勝負のゆくえは、いかに!?/近所に住むたっくんと偶然出会ったユズヒコ。たっくんはユズヒコのことをなぜかキング大王と呼んで、図鑑で知った虫のことをユズヒコに一生懸命話す。そして、知らない虫のことも知っているユズヒコにますます憧れるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第256話 母、決断の人っ/みかんの口グセ
なかなか決断できない母。友達の戸山さんは「迷ったらやめる」、水島さんは「迷ったらやる」というのだ。正反対な2人の意見。果たして母はどちらにするのが良いのだろうか。/しみちゃんに口グセを指摘されたみかん。どうやらいつも「なんで?」とすぐに聞くらしい。母に聞いてみると、その口グセは昔からだったそうだ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第257話 タチバナ家、焼肉!/みかん、悩むっ
久しぶりに焼肉屋さんに行くことにしたタチバナ家。お腹いっぱい焼肉が食べられると大喜びするみかんとユズヒコ。5割引きのキャンペーンがあるからと言って安心する母なのだが…。/三日だけ美人でいられる「三日美人」か、夜だけ美人でいられる「月下美人」か、どちらがいいか友達と話すみかん。見た目だけが大事じゃないとは分かりつつも、真剣に悩むみかんは、母にも聞いてみるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第258話 バトル・クッキングスタジアム(第2回戦)/みかん、マフラー編むっ
タチバナクッキングスタジアム料理長の座を争う料理対決がついにはじまった!第2回戦は「包丁を使わない料理」。勝負のゆくえは、いかに!?/クラスメイトが編み物をしているところを見て、自分も岩木くんのために編み物をしようと決めたみかん。珍しく頑張るみかんなのだが、岩木くんは喜んでくれるのだろうか…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第166話 父、ちんちくりんっ/教える、教えない
和室で寝ている父と母。悪夢にうなされて飛び起きる父。「夢か…」と隣で寝ている母を見る。母は寝言など言いながら気持ちよく寝ている。やれやれとパジャマを見るとスソがねじれていてお腹にからまっている。それを見た父は「これのせいで、あんな夢を見たのか…」と言う。朝、起きて来た母に、父は「その線のところで切ってくれ」とペンで線を書いたパジャマを渡して言う。驚いた母は「こんな所で切ってスソを短くしたらおかしい」と言うが、父は「いいから、頼んだぞ」と任せてしまう。母は仕方なくスソを直して父に渡すのだった…。/朝、寝坊したみかんは慌てて学校へ向かう。学校に着いたみかんは職員会議が遅れていて先生が来るまで自習としみちゃんに聞かされる。ほっとしたみかんだったが、しみちゃんはみかんの後ろ姿を見てババシャツがはみ出していることに気付きギョッとする。みかんに教えるしみちゃん。「うそー」と言って大慌てで直すみかん。みかんはしみちゃんに家から学校までたくさんの人とすれ違ったのに誰も教えてくれないなんて、みんな冷たいと話す。しみちゃんは「見ず知らずの人に教えてあげるのって、結構難しい」といくつかの例え話をするのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第259話 父、チャレンジャーっ/みかん、不思議な勉強法
前に買ったカーナビを使って、富士山へのドライブに再挑戦する父。今後こそ無事に到着できるか!?/テスト勉強に励むみかんたち。計画的な勉強をする新田に「勉強で工夫していることは?」と聞かれたみかんは、独特の勉強法について話すのだった。その斬新な方法とは!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第167話 母、マダームの時間/ユズ、藤野の家に行くっ
夕方のタイムセールまで少し時間があるので、喫茶店でお茶をすることにした母と水島さん。2人は、近くにあった喫茶店にはいるが、店内を見て驚く。店内はシックな内装でカウンターの奥には高そうなカップが並び、いかにもこだわっていそうな喫茶店だった。初老のマスターは2人に気付き、席へ案内をする。メニューを開きさらに驚く母と水島さん。メニューにはコーヒーしかなく、どれも千円をこえているのだった。とりあえず、今日のおすすめのコーヒーを注文する2人。店内のいい雰囲気にマダ~ムな気分になり、楽しむ水島さんと母。しばらくして、注文したコーヒーが、2人の前に置かれる。自分の前に置かれたコーヒーカップを見た母は愕然とするのだった…。他
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第260話 冬の誤解/みんな、うっかり者?
バスの中からポストにお祈りしている母の姿を見たみかん。道端で用を足す父を見かけたユズヒコ。母と父は一体なぜそんなことを?それは冬だからこその”誤解”なのかもしれない。/昼休み、購買部にパンを買いにきたみかん。お金を払おうとするのだが、うっかり財布と間違えてペンケースを持ってきてしまっていた。タチバナ家にはうっかり者が多いようで、家族みんな似たように色々な場面でうっかりしてしまうのだった
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第168話 母、国際派っ?/みかん、行きつけのカフェ
戸山さんに付き合い大型電気店に来た母と水島さん。戸山さんが商品を店員に渡し会計を済ませようとすると「メンバーズカードを持っていますか?」と店員に聞かれる。カードを忘れた戸山さんに母は自分のを使ってっと言って店員に渡すが、「規則で、ご本人様じゃないとダメです。」と言われる。ムッとなり文句を言う母。店員は根負けしてしまう。喫茶店で戸山さんは御礼を言い、そしてはっきりと意見を言えるのはすごい。と母に言う。水島さんも「タチバナさんならアメリカだって、どこだって、立派に暮らしていけるタイプよ。」と言う。さらに「外国でも通用する、国際派よ」と水島さんと戸山さんの2人に言われすっかりその気になる母だった…。/高校の廊下。歩きながら、帰りにいつものハンバーガー屋に行こうと話をしているみかんとしみちゃん。すると、違うクラスの女子たちが『行きつけのカフェ』の話をしているのが耳に入ってくる。みかんは「行きつけのカフェなんてさぁ、ちょっと憧れちゃうなぁ~」としみちゃんに言う。「悪くはないよね」としみちゃん。「あたしたちも見つけてみる?」とみかんに言う。放課後、本屋で調べてる2人。雑誌を見ていたみかんは、「ここなんてどうかな?」としみちゃんにその雑誌を見せる。「へぇ~、いい感じだね」としみちゃん。場所も近いのだが、こんなお店があったのか思い出せない2人はとりあえず、その店に行ってみることにしたのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320602←前話|次話→so44320636 第一話→so44320637
あたしンち(第235話~第260話) 第254話 荒野のガンマザー(前編)/荒野のガンマザー(後編)
一人のガンマザーが訪れた荒野の町。そこでは保安官が自由きままに悪事を働き、町の人たちを苦しめていた。町を救うためガンマザーは立ち上がるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第173話 あそこは何、なんのお店?/川島、恋のホワイトデー
母とみかんは買い物の帰り、商店街を歩いてると改装工事をしている店に気付く。その店は昔、本屋さんだったが、それから母にとってはどーでもいい店になっていった場所だった。みかんは母にどんな店がいいか聞いてみる。母は安い美容院とか55円均一で買える激安ショップとかできればいいと言う。その夜、父とユズにも何の店ができたらいいか聞いてみるみかん。ユズヒコはCDショップと言う。父は「ジャンジャン出るパチンコ屋さんで決まりだ!」と言う。数日後、改装が終わった店の前を通りかかった母は、店のシャッターにポスターが貼ってあるのに気付く。何の店か確認する母だったが…。/登校中、川島は山下に、直接渡してないし、名前とか書かなかったからユズヒコからバレンタインのお返しをもらえないかもしれないと言って落ち込む。ユズヒコと藤野を見ていた山下は、藤野も食べていたと言うが川島は「あたしがほしいのはユズピだけだもん」と答える。次の日、学校で藤野がユズヒコにチョコを渡した女子を探している。「自分も食べたからお礼くらい言わないと」と言って、遠慮したユズヒコを無視して勝手に聞きまわっていた。登校してきたユズヒコは慌てて藤野を止めようとするが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第251話 おしおきします!万屋エンジェルスっ(前編)/おしおきします!万屋エンジェルスっ(後編)
江戸には様々な職業があった。しかし、誰も知らない闇の稼業もあった…。庶民たちの晴らせぬ恨みを晴らそうと、また今夜も動き始めるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320552←前話|次話→so44320512 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第250話 母、思い出せない/川島、コンサバっ
何か言いたいことがあったけど忘れてしまった母は、おもむろに自分の頭をたたき、鼻をつまむ。どうやら大事なことを忘れないために母が考えたテクニックらしい。みかんとユズヒコにも工夫をしなさいと言うのだが…。/ユズヒコへの恋に悩んだ川島は、サバサバした自分になろうと決意する。ばっさり髪まで切ってしまおうと意気込む川島だったが、果たして本当にユズヒコへの想いを断ち切れるだろうか。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320462←前話|次話→so44320553 第一話→so44320461
あたしンち(第157話~第182話) 第182話 母、足もみ初体験/藤野、思考だだもれっ
母は水島さんに今度一緒に足もみに行かないかと誘われる。水島さんは今なら半額と母にチラシを見せる。半額と言う響きに惹かれた母は、今度一緒に行く約束をする2人。数日後、居間を掃除している母。すると水島さんから電話がかかって来て、これから足もみ行かないかと誘われる。そして2人は足もみマッサージへ向かうのだった…。/教室で話をしているユズヒコと藤野。藤野は宿題の話をユズヒコに話をする。ユズヒコは藤野に相づちを打つが、藤野は突如昨日見ていたアイドルの話をし始める。返事をするユズヒコだったが、藤野は何の話だ?と聞き返しユズヒコを見る。「は?自分で言っただろ。つーか、俺と会話してたんじゃないのかよ」とユズヒコ。藤野はしばし考え、笑ってごまかす。ユズヒコは「はあ?…また始まった」と呆れるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320550←前話 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第181話 母、懸賞生活/ユズ、ショッピングデビュー
喫茶店でお茶をしている母と水島さん。水島さんは雑誌の懸賞で真珠のネックレスを当てたと言って、母にも出してみたらとすすめる。自宅に帰って来た母は、その事をみかんに話をし、早速、水島さんに教えてもらった雑誌の懸賞に応募するため、ハガキを書き始める。母は「そうそう当たるものじゃないだろうけど」と言いながらも、みかんに乗せられその気になり懸賞に応募するが…。/教室でファッション雑誌を読んでいるナスオに驚くユズヒコと藤野。ナスオは「俺はキャラ入りのシャツは卒業したってことだよ」と2人に言う。学校の帰り道、ナスオに言われたことを気にする2人。そろそろ洋服も母親に任せるのではなく自分たちで買いに行こうと約束するユズヒコと藤野だったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320549←前話|次話→so44320551 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第180話 母、水に流せないっ/みかん、ボーっとしてハッ!
都心に買い物に出かけるためいつもより気合いをいれ支度をしている母。最後にブローチを2個取り出し、鏡に写して見比べているが、急にトイレに行きたくなり、ブローチを持ったままトイレに走って行く。トイレから出て来た母は、洗面所の鏡の前でまた2個のブローチを胸にあてながら楽しそうに見比べはじめるが…。/学校の帰り、校門前を歩いているみかんを見つけた新田は声をかける。しかし、みかんはなかなか新田の声に気付かない様子で、目の前に立たれてやっと気がつく「ゴメン、ちょっと考えごとしていたから…」と頭をかきながら、謝るみかん。電車に乗ってからも心あらずの様子のみかんに、新田は心配そうに話しかけるが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320548←前話|次話→so44320550 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第179話 それぞれの体内時計/誰もいない日
放課後、教室で本を読んでいたみかん。そこにしみちゃんが来て「どうしたの?こんな遅くまで」と言う。みかんはキョトンとして時計を見た後、「もうこんな時間?!」と驚く。その帰り道、しみちゃんは、みかんは何かに夢中になっていると、時間がたってることに気がつかないと指摘する。「そうかな?」と言って考えてるみかん。しみちゃんはクスっと笑いながら「うん、よく全てを忘れて夢中になってる」と言う。しかし、みかんはピンときていない様子だった。そして、2人は日曜日に出かける約束をして別れるが…。/出かける用意をしている父と母。母は1人留守番をすることになったユズヒコに「本当に大丈夫?みかんも遅くなるっていうし、さびしくない?」と心配そうに声をかける。「だいじょうぶだって」と返事をし父母を見送るユズヒコは2人が出かけると「やったー!俺ひとりだ!!へへへ」と大喜びをする。「なにやったって自由。ああ、自由…自由って、なんていい響きだろう」と今日一日、家に自分以外誰もいないことに幸せを感じるユズヒコだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320515←前話|次話→so44320549 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第175話 防災グッズ/しみちゃん、悩める人っ
スーパーで買い物をしていた母は、戸山さんと出会う。戸山さんは「もしもの時に備え、防災グッズを買うか考えてた」と母に言った。さらに「お宅は大丈夫?」と聞かれ、うっとなる母。自宅に帰ってきた母は非常食を沢山買い込んで来る。みかんは「非常食っていろんなものがあるんだねー」と感心するみかん。だがユズヒコの「非常食はいいけど、晩飯これだけ?」という言葉に、家族は夕飯のことを思い出し、テーブルの上をじっと見つめるのだった。/学校に登校中、前を歩いてた小学生の落とした荷物を拾ってあげたみかん。しかし、小学生はお礼も言わずに行ってしまう。その態度にムッとしてしまったみかんがブツブツと文句を言いながら歩いているとしみちゃんがやって来る。みかんが何で怒ってるのか訳を聞いたしみちゃんは「まあまあ、そんなに怒りなさんな、お肌に悪いよ」と言う。それを聞いたみかんは、何のことか分からず立ち止まりしみちゃんを見るのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320546←前話|次話→so44320513 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第174話 父、腰軽い?重い?/みかん、舞い上がるっ
学校からの帰り、電車に乗っていたみかんは、父の姿を見つける。おばさん達に席を譲る父を見てみかんは驚く。家での父は腰が重く、何でも母にやってもらい、自分から動く人ではないと思っていたからだ。駅に着き、みかんが父のあとを追うとさらに驚きの光景を目撃する…。/母からハギレを貰ったみかんは、ちびバックを作る。次の日、みかんがそれをカバンに付け学校に行くと登校中にののばらに「それ、どこで買ったの?」と聞かれる。みかんは、買ったんじゃなくって、自分で作ったと言う。それを聞いたのばらの反応に、みかんの表情は次第に変わっていくのだった… 。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320554←前話|次話→so44320547 第一話→so44320637
あたしンち(第235話~第260話) 第253話 母、詰め放題っ/父、帰る
詰め放題をやっているスーパーが新しく出来たと聞いた母。あまりがっつくと恥ずかしいから上品に頑張ろうと話す母だったが、詰め込んでいくうちにヒートアップしていってしまい…。/うっかり寝過ごしてしまった父。タクシーに乗って帰ろうとしたが、お金がなかった。仕方なく家まで歩いて帰ることに。果たして父は無事に家に帰れるのだろうか?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320512←前話|次話→so44320555 第一話→so44320461
あたしンち(第157話~第182話) 第178話 父、エステでツルーン/春山、さわやかっ
帰宅途中、父が飲み友達と居酒屋で飲んでいると、飲み友達に「お前も、一度行ったらどうだ?今は男もエステをする時代だぞ」と言われる。父は笑いながら興味ないことを友達に言い返す。休日、駅前の床屋に向かう父だったが、店には臨時休業の張り紙が。その帰り、商店街を歩いていた父は、開店したばかりの床屋に気付き、その店に入る。女性店員に「本日、フェイスエステが サービスになっておりますが 」と聞かれ…。/教室で、ボーっとどこかを見てるみかん。登校してきたしみちゃんに声をかけられ、我に返ったみかんは、「今更ながら春山って、綺麗だなと思って…」と春山を見ていたと言う。しみちゃんも春山のほうを見る。本を読んでいる春山。「確かに、絵になるよね」と言うしみちゃん。「それにひきかえ、あたしときたら…」と春山と比較しがっくりうなだれため息を吐くみかん。夕方、自宅に戻ったみかんが居間で煎餅を食べているとユズヒコがやってきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320514←前話|次話→so44320548 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第177話 母、合理的/走れ、ユズヒコっ
居間のテーブルの上に近所の地図を広げ、ペンで地図を指しブツブツ言いながら、何かを考えている母。そこに来たみかんは「何?その地図?」と聞く。母は「買い物の順番。合理的にいかないとね。」と答える。お店があっちこっちにあるから行ったり来たりになって、時間がもったいないから行く順番を決めていると言う母。合理的に生きていることを強調する母に、みかんは母の行動が実は合理的ではないことを指摘するのだった。/早朝、トイレから出て来たみかんは、制服に着替えたユズヒコに合う。みかんはこんな朝早くからどこに行くのか聞くと、ユズヒコはマラソン大会の朝練だと言って、家を出る。学校に着いたユズヒコは、藤野やナスオと共に他の生徒たちと一緒にマラソンの練習のため校庭を走っていた。走りながら3人が文句を言うと「コラ!足動かす!口ダメ!!」と原先生が注意をしながら追いかけてくる。「すみませ~ん!」と全力で走る3人だったが、その後の教室で…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第176話 母、風邪で寝込む/ユズ、笑いどこっ
日曜の朝、咳き込みながら朝食の用意をしている母。ユズヒコに「風邪ひいたの?大丈夫?」と聞かれ、大丈夫だと力なく答える母。居間に入って来たみかんも、ソファーに寝ている母に気付き、気遣いを見せる。だが母は「何にもしなくていいなんて、主婦にとってなによりの贅沢ね…だけど…なんだかちょっと…」と言い出し…。/晩ご飯を食べていたユズヒコは何か違和感に気付く。自分の箸を見ると1本父の箸が混ざっていたのだ。よく見るとみんなそれぞれ別の箸が混ざっているが誰も気付く様子がない。ユズヒコは思わずこっそりと笑った。別の日、ユズヒコが居間で雑誌を読んでいるとあることに気付き、不適な笑みを浮べた。その様子を見ていたみかんはユズヒコに声をかけるが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第252話 母、マッサージで/みかん、積極的っ
家電量販店に訪れた母たち。最新家電の連続に盛り上がるばかり。3人は仲良くマッサージチェアを試そうとするのだが…。/なぜか人のこととなると積極的に発言するみかん。でもそれとは対照的に、自分のことになると「まぁいいか」となってしまう。言うべきことはちゃんと言おうとするのだが、慣れないことは上手くいかないのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第249話 夫婦で岩盤浴っ/みかん、あこがれの朝食
巷で噂の岩盤浴を知った母。父を連れて、夫婦水入らずで岩盤浴に行くことに。若い女の人ばかりの施設に落ち着かない様子の父をよそに、母は心ゆくまで岩盤浴を楽しむのだった。/ドラマを見てホットサンドを食べるさわやかな朝に憧れたみかん。みかんは自分が朝食を作ると意気込むも、うまくいったのは最初だけで、ついつい寝坊してしまう。休日こそはと早起きしたみかんだったのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第235話 涙のごまかし方っ/人っていとおしい?
タチバナ家、夜。家族全員で戦争映画を見ている。テレビ画面では悲しいシーンが写っている。みかんの目にジンワリと涙が浮かぶ。目をシバシバ瞬きして涙を引っ込める。チラッと家族の方を見る。テレビに集中している家族。みかんもまたテレビを見だすが、再びジワッと涙が出てくる。なんとか涙を引っ込めようとごまかすのだった…。/暑い陽射しの街中。買い物に来ていたみかんとしみちゃん。オープンスペースのある喫茶店を見て、しみちゃんは「ちょっと休んでいく?」とみかんに声をかける。みかんは笑顔で「いくいく!」と言う。涼しい店内にウットリするみかん。すると店員にオープンスペースのほうの席に案内される2人。しばらく話をしているとしみちゃんは、クスッと笑いだす。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第247話 母たち、芸術の秋っ/みかん、うらやましい
美術館に訪れた母たち。古いヨーロッパの美術品を見ても、気づけばいつもの井戸端会議になってしまう。母たちの美術館の楽しみ方は周りとは一味も二味も違うのだった。/気になる岩木くんと楽し気に話している吉岡を見て、不思議がるみかん。吉岡が周りから好かれているのには何か秘密があるのだろうか?どうしても気になるみかんだが、ついつい吉岡のペースにのせられてしまう。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第246話 温泉旅館繁盛記(前編)/温泉旅館繁盛記(後編)
とある温泉旅館、再建を目指して奮闘する一人の女将がいた。予約が1件も入らない苦しい状態が続く中、いじわるな地主から支払いの催促が来てしまう。果たして「旅館タチバナ」は再建できるのだろうか…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第245話 母、試着するっ/みかん、せつない夢
友達と買い物にきた母。気になるものを見つけた母だったが、自分の欲しいサイズがない…。店員からひとつ上のサイズを勧められるも、頑なに断る母。しかし、いざ試着をしてみると、ギリギリのサイズで脱げなくなってしまった…。果たして無事に試着を終えられるのだろうか…?/クローゼットにしまっていた荷物がおさまらなくなってしまったみかん。置き場所を探してユズヒコを頼るのだが、断られてしまう。居間に隠しておこうとするも母から怒鳴られる。工夫して片づけなさいと言われたみかんは、試行錯誤を繰り返すのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第244話 父、日曜大工っ/ユズピの夢
日曜日、デパートの店内を歩いてる父。ふと立ち止まり、特設の日曜大工コーナーを見る。「ほう、手作りか…」と言って、飾ってある作品を見る父。家に帰ってきた父はそのあと買った沢山の日曜大工の雑誌を見だし何か考えこむ。すると台所で夕食の準備をしていた母がモノを置く場所がないと、ぼやいてる声が聞こえてきて…。/中学校の美術室で粘土をこねている生徒たち。粘土で作るテーマは『昨日見た夢』。他の生徒たちはもくもくと制作しているが、ユズヒコは一人、机の上に粘土を置き、その前で腕を組んで何かを考えこんでる。「どうした、ユズピ?何悩んでるんだ?」と言って藤野がやってくる。ユズヒコは「だって、昨日見た夢って…難しいぞ、あれを形にするのは…」と言う。藤野は「どんな夢を見たんだよ?」と聞くが、「いや…」といいにくそうで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第243話 母、シールプリント/ユズ、天体観測っ
自分の部屋で手帳にシールプリントを貼っているみかん。そこに母が入ってくる。机の上に散らばっているシールを見て「なにこれ?こんなのどうするの?」と聞く母。「どうするのって、手帳に貼ったりとか」と答えながら、シールを手帳に貼るみかん。母は手帳を取って興味津々に色々な写真を見るが…。/中学校、チャイムが鳴り理科の授業が終わる。終わり際「今日の夜に天体観測記をつけて、明日の授業に提出するように」と生徒達に宿題を出す先生。「天体観測なんてだりーな」「何時間見ても、星なんて動くのはちょっとだけだしな」などとぼやいてるユズヒコと藤野。そこにナスオがやってくる。「ナスオだってめんどくせーだろ」と聞く藤野。ナスオは「オレには秘密兵器があるからな」と2人に言い出し…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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