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あたしンち(第235話~第260話) 第242話 母たち、懐石料理っ(前編)/母たち、懐石料理っ(後編)
会社から帰って来た父は母に懐石料理店の特別割引券を渡す。渡された券を見ながら「へー、すごーい。私食べたことないな~」とみかん。「お母さんもよ」とその横で難しい顔をしながら答える母。母は「う~ん…ねえ、お父さん?」と父の方を向き聞こうとするが、「わしは行かん」と即答されてしまう。あてが外れてガッカリする母。「あきらめるしかないね。」「しかもお店も結構遠いところにあるんだねー。めんどくさすぎ~」などとみかんに言われ…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第235話~第260話) 第241話 母、得意の相づちっ/みかん、見なきゃよかった
水島さんと戸山さんが久しぶりにタチバナ家に遊びにきている。母は「みかんはね~、ぬいぐるみばっかり作ってて~」などと2人に話をしている。水島と戸山は「フンフン」と相づちを打ちながら話を聞いているが、次第に母は2人の相づちが気になりだす。2人が帰ったあと、台所で洗った食器を拭いている母は突然、「はぁ~」と溜め息を吐き…。/教室で話をしているみかんとしみちゃん。すると突然声をかけられ後ろを見るみかん。そこには岩木が立ってる。みかんは体がカチコチになり「な、何?岩木くん?」とドギマギしながら言うと「消しゴム落ちたよ」と机から落ちた消しゴムを拾ってみかんに渡し行く岩木。クラクラしながらお礼を言い受け取り、イスにペタンっと座るみかん。「どうしたの?みかん?」と不審そうにみかんの様子を見つめながら聞くしみちゃん。「な、なんでもない!」と誤摩化すみかんだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第240話 父、ワンパク/ユズ、アイドルを探せっ
客で賑わう食品売り場をプラプラ歩いて見ている会社帰りの父。ふと一軒の総菜屋さんの前で止まる。店員のおばちゃんに「お肉も大根もやわらかく煮ていてトロトロですよ。」と言われ、父は「トロトロか…」と呟き、それを買って家に帰る。家に帰ると母は台所で夕飯の用意をしている。母は父に「もうちょっと待っててね。」と言うが、父は「飯か?そんなにあわてんでもいいぞ。」と答え…。/部屋で寝っころがりながら雑誌を見ていたユズヒコ。丸野まるみ写真集絶賛発売中という記事を見つけ、早速、駅前の本屋に向かうユズヒコ。店内を見て回るが、見当たらない。ガックリしながら店を出て来たユズヒコは「駅の向こうの店に行ってみるか…」と言い別の本屋に向かう。店内に入り写真集の棚を見るが、ここにもない。店を出てトボトボ町中を歩きながら「隣の駅まで行くか…」と悩みはじめる…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第239話 母、迷走中っ!/ユズ、スリラーハウス
新しくできたショッピングモールのチラシを見ながら険しい顔をしている母。みかんがそのチラシを覗き込みながら「あ、これって今日オープンする所のチラシ?」と聞くと、「そう、今日は忙しい一日になりそうよ。あーたたちも頑張ってね。」と言って、ユズヒコとみかんを見る母。2人は「え?!」と驚き、「なんで、一緒に行かないといけないんだよぉ?」と文句を言うが…。/須藤と石田に遊園地に誘われたユズヒコと藤野の2人は待ち合わせ場所に向かっていた。テンションの高い藤野。「浮かれすぎだろ」と呆れてるユズヒコ。待ち合わせ場所の遊園地の入口で須藤と石田の2人と合流したユズヒコと藤野。何から行こうかと須藤が言う。すると石田が「ホラーアーパートメント」と言う。「何ソレ?」と聞くユズヒコ。石田はユズヒコの方を向きニヤリと笑った…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第238話 マンマ・タチバナ、干物対決!(前編)/マンマ・タチバナ、干物対決!(中・後編)
日夜、料理の研究に励んでいるマンマ・タチバナ。そんなマンマの元に一枚の手紙が来る。その内容は『子供が干物を食べてくれないので、おいしく食べれる料理を教えて欲しい』と書かれている。その内容を読み「むむむ…」と考え込むマンマ。「実は…干物はあんまり研究してないのよぉ」と言うマンマ。みかんは「先生にも苦手なものがあったなんて…」とちょっとビックリな顔をして言う。マンマは少し考え、「このままじゃ、料理研究家の名がすたるわ。」と言いだし…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第237話 先に言ってよ!/母、聞いてどうするっ
オープンカフェでお茶をしている母、水島、戸山の3人。このあと新しくなった駅ビルに行こうと話をしていると、水島さんの友達のマチコさん(ほほえみさん)が通りかかる。「これから新しくなった駅ビルに行くの。一緒に行かない?」とほほえみさんを誘う3人。「ちょっとだけなら」とニコッと微笑むほほえみさん。そして4人は駅ビルに向かうが…。/朝食を食べ終わり席を立つユズヒコ。自分の部屋に戻ろうとした時、居間に置いてあるテーブルの角にスネをぶつけた。「いいっっいででぇぇぇ~!」と絶叫し、床の上でもんどりうつ。台所に居た母は慌ててユズヒコのそばにくる。痛みをこらえてるユズヒコに「大丈夫!?ユーちゃん。すね?ぶつけたの!?」と聞く母。大丈夫と答えるユズヒコだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第236話 エプロン探偵vs怪盗パパン(前編)/エプロン探偵vs怪盗パパン(後編)
夜の博物館、館内に鳴り響く警報。「あっちだ!逃がすなぁーー!」と刑事(父)と警官たちが追いかける。展示室に来て割られてるケースを見て「やられたっ!」と言う刑事(父)足下に紙が一枚落ちているのに気が付く。拾い見ると犯人の怪盗パパンからだった。次の日、助手のみかんをお供に買い物をしていたエプロン探偵(母)。すると「事件だ~!」ともう一人の助手のユズヒコが号外を持って走ってきて…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第248話 母、歯が自慢/父、研ぐっ
今夜は久しぶりに豪華なエビフライ!でも、みかんの顔が浮かない…。その理由は虫歯のせいだった。次の日から、母は歯ごたえのない料理ばかりを作るようになった。みかんは自分に気を使ってくれたと喜ぶのだが、本当の理由は母自身の歯にあったのだった…。/長年使いこんで切れなくなった包丁。ついつい熱くなってしまった父は、金物屋で買ってきた砥石を使って包丁を研ぎ始める。早く夕飯の支度をしたい母の気も知らず、こだわりが強い父はひたすらに切れ味の良さを求めていく。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第86話 父、男の美学/みかん、かわいいっ
夕飯の食卓で、父の箸だけがテーブルに並んでいなかった。しかし、父は母が気づくまで、自分から何も言おうとしない。また、みかんと母が大声で会話しているのを邪魔に思っても、何も言わずテレビの音量を上げるだけだ。そんな父の様子が気になったみかんは「お父さんはどうしてあんなに無口なの?」と母にたずねるが、「九州男児だから細かいことは言わず、背中で語るのよ。“男の美学”なの」と説明され、イマイチ、ピンとこない…。以来、“背中で語る男の美学”とは何なのか、悩むみかん。。/みかんの友人しみちゃんは変わったことが趣味。休み時間に手相の本を広げて読んでいるのを見た。みかんとゆかりんが近づく。手を組み、上に来た方が利き手と聞いたみかんとゆかりんだったが、手を右と左の手を上下逆に組むことにより得られる違和感にみかんは夢中になる。以降、一日中手を組換え続けるみかんなのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第85話 みかん、十人並みっ/ユズ、心のスイッチ
みかんがクラスメートたちとカラオケボックスで唄っているところを、のばらがカメラにおさめる。数日後、出来上がった写真にショックを受けるみかん。あまりにも変な顔なのだ。。大ショ~ックでとぼとぼと帰路につくみかんは、バッタリと中学の時の同級生の横田と出会う。男子校に行った横田は、今度合コンしようと提案する。でも友だちは自分と同じ程度だからと謙遜するみかんに、「十人並みのタチバナレベルならバンバンザイだ」と太鼓判を押す横田。大喜びになったみかんだが…!??/帰ろうとするユズヒコを友人、藤野が追ってきた。友人の家に遊びに行きたいという彼はユズヒコの家に行きたいという。その理由はなんとっ!「みかんさんがいるから」わけの分からない様子で友人を振り切ったユズヒコは電車に乗る。降りるときに切符がみつからなくなってしまったユズヒコは…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第84話 母、頭の回転/ユズの日曜日
テレビのクイズ番組を家族で見ているタチバナ家。司会者が出題するのに合わせ、みかんやユズヒコ、父が答えていく。そんな中、ただ一人、母だけは何も答えられない…。家族に笑われ怒った母は、みかんが小さい頃の失敗談を持ち出し喋り捲る。母は子を責める時だけ頭の回転が良くなるのかも?翌日、学校であった出来事を母にグチっていたみかんは…!?/学校も休みの日曜日。ユズヒコと父が観葉植物の虫をとりのぞくことに熱中!?その様子を見ていた母は…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第83話 父、するどい/母、遅刻魔っ
父は危険察知が鋭い。母が作る新メニューを、素材や鍋の様子を見ただけで危険を察知し手を付けない。みかんやユズヒコは、見た目でつい箸を伸ばして絶句するのを横目に一人ビールだけを飲む父。ユズヒコは、父のカンの良さを思い出していく。でも、そんな父のカンの良さも、母には認められず…!?/風邪をひいているユズヒコ。母が看病しているが、友人の水島さん達に出すお茶菓子を買うため、出かけてしまう。しかし母の帰りを待たず水島さん達が家に来てしまう。母は遅刻魔なのだ。母は遅刻癖を解消するために時計を15分進める手を思いつくのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320348←前話|次話→so44320350 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第82話 ユズ、だまされる/母、みかん、グチっ
ユズヒコは、昔から父によく騙される。しかも騙されたと分かっても決して怒らない。何故怒らないのか不思議に思うみかん。母は、ユズヒコがいかに幼い頃から父に騙され続けているかを語りだす。幼い頃からの数々の逸話の中でも決定的なものは、小学校の頃に父と観にいったアニメ映画でのこと。この時のトラウマが、ユズヒコの性格に大きな役割を果たしたのかも?/母がいつものように長電話をしている。内容を聞くとほとんどが父やみかんに対するグチっ!!脇で聞いていたみかんは思わずムッとして母にそのことを指摘するとあれはグチではなく近況報告だと言い張る。しかし、翌日の電話では一転、家族のことをベタボメしていて…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320347←前話|次話→so44320349 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第81話 みかん、前世は何っ/母、耳がザツ
しみちゃんと占い話で盛り上がるみかん。しみちゃんは前世まで見てくれる占い師に夢中という。興味を持ったみかんは、放課後、その占い師のところへ連れていってもらう。でも、みかんには占ってもらうような悩み事はない。前世だけ知りたいとも言えず、もじもじばかりのみかんは…。/母が当惑した顔をしているっ…理由はいつも行く美容院の店員が、母が入店するなり「シアワセー」と聞いてきたからだ。なんでシアワセかどうかなんて聞いてくるのだろう?ふと、別の客が入ってくるなり、店員は「いらっしゃいませーー」と迎えている。ようやくなんのことか合点がいく母だが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第80話 新田、気がつく女/父、野性的っ!?
ベア研のみかんの後輩、新田。いつもマイペースに行動しているようだが、実は彼女はとても気がつくタイプ?電車に乗れば、すぐ老人に気付き、人の本のカバーが逆になっていると気付いてしまう。でも、そんな気がつきっぷりも、みかんたちベア研の先輩たちには全く通用しない…?/みかんとユズヒコがテレビにかじりついている。ソファーでビールを飲んでいるのは父。どうやらテレビでは怖い映画をやっているようだが、真剣なみかんとユズに反し、父はまったく興味が無いようで、大きいくしゃみをして皆のヒンシュクを買う。みかんはその話を母としていると、居間から豪快な父のいびきが聞こえてきて…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第87話 父の生きがい/母、罪悪感っ
ある夜、母、みかん、ユズヒコが隣家からのおすそわけのメロンを堪能していると、父が帰ってきた。母は「めったに食べられないわよ!」と勧めるが、父は疲れているのか、「いらん」といって寝てしまう。このところ父は仕事が忙しいらしく、翌朝も土曜日なのに休日出勤していった。コートの襟を立てて黙々と歩く父の後ろ姿を目にしたみかんは、ふと「お父さんの生きがいって何だろう?」と疑問を抱く。/母と友人の水島さんがスーパーに入っていく。店内に入るなり壁に貼られた広告チラシをチェックするが、ピンとくるものがないらしく顔を見合わせる。「おかずを毎日考えるのって大変なのよねーー」「面倒よねー」とため息をつく。きょろきょろと良いおかずを探しもとめて店内を歩き、チーズ売り場にたどりつくのだが!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320352←前話|次話→so44320301 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第88話 みかん、言えないっ/父、パソコン買う
同じクラスの岩木くんが大好きな、みかん。彼の前では自然な態度をとろうと心掛けるのだが、どうもギクシャクと変な反応をしてしまう。みかんの不思議な挙動を、親友のしみちゃんは心配する。そんなしみちゃんにだけは“岩木くんへの恋心”を打ち明けようと思ったりもするのだが、そんな勇気は出てこない…。/突然、父がパソコンを買ってきた。しかし父は最初にコケると、その後は一切使わなくなる習性がある。母とみかんは、またまたそうなるのではないかと心配になる。だが何故か、父はパソコンを箱から出そうとはしない。そのワケは?パソコンはどうなってしまうの?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320302←前話|次話→so44320300 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第89話 母のやり方/みかん、ドカ食いっ
ゴミ箱でもないガスメーターの中に不燃ゴミを入れ『ゴミメーター』と呼ぶ。急須は洗うのが面倒だからと計量カップでお茶を煎れ、その計量カップを『急須』と呼ぶ。独特のやり方で家事をこなすタチバナ家の母。せめて友だちやお客さんが来た時は、本物の急須を使ってと言うみかんに、驚く母…。みかんは、自分だけは母のやり方に染まらないようにしようと心に誓うのだが…!?/早朝テストだというのに、みかんは寝坊。あわてて身支度を整えるっ。母は朝ご飯を食べていくようにというが、その時間もないっ。と、案の定教室ではおなかがすいてしまい、クラスメートの吉岡やゆかりんの顔が食べ物に見えてしまう。そんなみかんの唯一の救いは母が出掛けに持たせてくれた弁当なのだが…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320301←前話|次話→so44320286 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第79話 みかん、かわいそうな人?/母の愛情っ
しみちゃんが、駅前で『放置自転車撤去』の張り紙の前で呆然とする男性を発見。早速学校でみかんと春山に報告し「かわいそー」と言いながら爆笑する3人。これが口火となり、かわいそうな人話で盛り上がるが、みかんが出したかわいそうな人は、ただかわいそうなだけでオチがない。「みかんは、ノリがつかめていない」と言われ、大ショック!ノリがつかめていないってどういうこと?考え込むみかんだが…?/母がせっせとガラス窓を拭いているが、拭き終わった雑巾に目をやりため息をついている。みかんが様子を聞くと、父の吸うタバコのヤニが気になるとのこと。このままでは家が汚れるのに加え、父の健康も心配っ!夫の禁煙に成功した友人の話を聞いた母は早速同じ作戦に打ってでるのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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次話→so44320346
あたしンち(第79話~第104話) 第91話 サクラの思い出/日本人のマナー
みかんには、桜の葉に悲しい思い出がある。それはまだみかんが小学生低学年だった頃のこと。幼いみかんの大の仲良しのピーちゃんが、北海道へ転校することになる。一緒に宝物と決めた桜を見に行こうと言っていたのに、桜が咲く前に引っ越して行ったピーちゃんは、みかんに手紙を書くと約束していたが…!/喫茶店でぺちゃくちゃと話をしている母と母の友人の水島さん。化粧を直している女の子を発見する。自分の家でもないのに、下地からしっかりとお化粧をしている女の子を観察し、最近の若い人たちのマナーを気にする母と水島さん。場所は変わって、電車の中に座っているみかんは電車のいすに土足のまま子供を上げている若い母親をみて…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320286←前話|次話→so44320295 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第92話 母、けっこうブランド主義/父、ケーキを買ってくるっ
給料後だから肉にしようと言う母がみかんと一緒に買い物へ。スーパーの肉売り場には、見事な霜降り肉があるが、値段も破格。霜降り肉のマイナス点を言い立てた母は、どちらも牛肉には変わりない、名前に惑わされるなと手頃な牛肉に向かう…!/いつものように電車を降り、改札口を出る父。家路、母親にケーキをねだっている小さい女の子の姿がっ。見るとお母さんの左側には女の子の弟と見える3歳ぐらいの男の子の姿も。なんとなくその姉弟の姿が小さいころのみかんとユズヒコにダブって見えた父は、昔を懐かしんでついつい…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320296←前話|次話→so44320294 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第93話 みかん、仮眠タイムっ/母、とにかくワインカラー
試験の勉強のため早起きする予定だったみかんなのだが寝過ごしてしまい、ぎりぎりとなってしまった。結果、テストは…惨敗。友人のしみちゃんに対して、徹夜で勉強する、と意気込んでいたみかんだったのだが…/テレビを見ている母。ふと、テレビからワインカラーの物置のCMが流れてくるっ。その夜もテレビをみていると画面にはワインカラー色の洋服を着た女優の姿が。ワインカラー、ワインカラー。とにかくワインカラーに洗脳されつつある母が、友人の水島さんたちとデパートに買い物にいくと…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320295←前話|次話→so44320293 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第94話 みかん、ちょっとスネるっ/目の毒、舌の毒
くだらない話で盛り上がるみかんと冷静なしみちゃん。そんな二人にアンニュイな視線を送るひとつの影が…みるとクラスメートの山田さん。実は山田さん、まったく正反対の性格の二人の相性がいいことに疑問を抱いているのだっ!!/夕飯の味噌汁を作る母。鼻歌歌いながら冷蔵庫から味噌を取り出すと少量しか残っていないっ!!今日の分だけでもなんとか…一生懸命味噌をかき集める母であったが、どうあっても足りない。やむなく塩をぱっぱっと振る母であったがその日の食卓で…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第95話 みかん、155センチっ/タチバナ家、朝昼晩ごはん
みかんの身長は155cm。この身長で損をすることは数知れず。総立ちのコンサートでは舞台が見えず、ビデオレンタル店では棚の一番上のビデオを取るのに四苦八苦。母は、背が低いと道に落ちている小銭によく気がついたりして得だと言うのだが…。/母が寝坊をしてしまったときのタチバナ家の朝食は決まってアレ。味噌汁とご飯と生卵(しかもすでに割られている)。卵ひとつとってもみなそれぞれ細かい。白い「カラザ」を徹底的に生卵から取り除く父に、目玉焼きにしてからご飯にのせるユズヒコ。父がカラザを取り終わり、ご飯にかけるとき、ふと母が疑問に思ったこと。それはなぜご飯に穴をお箸であけるのか、という問題だ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第96話 今しかできないことっ/見栄張り袋
みかんの学校の宮嶋先生が、授業中熱弁を振るっている。そのテーマは「なぜ今しかできないことを今しないのか!?」いつになく熱い先生に、唖然とするみかんたち。でも確かに今しかできないことがあるはず。ところが、みかんには、その何かが浮かばない!みかんは、母にも質問するのだが!?/タチバナ家のとなりに住む鈴木さんがある夜突然チャイムを鳴らす。ドアを開けると袋を手に、鈴木さんが立っているっ。「あら?鈴木さん」「あのー、たいしたものではないのですが、おすそわけです」、と手渡された袋には某有名ブランドロゴがっ!!舞い上がる母だが、取り澄まし袋を受け取る。鈴木さんが帰った後、早速袋をあける母だがその中身は…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第127話 レンギョウの花/母、おでかけの約束っ
買い物の帰り、みかんは近くの公園の前でレンギョウの花が咲いているのを見かける。幼い頃、レンギョウの花を高い所から落とすとクルクル回ることに気が付いたみかんは友達と一緒に花を沢山採り、高い所から落として遊んだことを思い出す。/和室で書道をしている母。月末の書道発表会の作品を書いているのだ。作品を書き上げ、リビングでチラシを見てくつろいでいると、電話が鳴った。取ると、水島さんからのお誘いだった。水島さんと約束をして電話を切った母はそのあとすぐに美容院に行ってしまう。母が出かけたあと、すぐに電話が鳴る。また水島さんからだ。来週の日時を変更したいと電話をしたのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第128話 ユズ、幸せっ/母、話が通じない人?
藤野は貸す約束をしていたマンガ本をユズヒコに渡す。マンガ本を受け取るとユズヒコは幸せな顔をする。その顔を見た藤野は「お前ってホント、嬉しそうに笑うよなあ。」とユズヒコに言う。そんな顔してたか?と思うユズヒコ。その夜、マンガ本を読み笑いながらリビングに入って来たユズヒコは母にも「ホントにまあ、幸せだねユズヒコは…」と言われ…。/郵便局前で母を待ってる水島さん。郵便局から出て来て遅くなった理由を話す母。そのことを聞いた水島さんは賛同して笑う。翌日、書道教室が終わり一緒に帰る母と森さん。森さんと話ながら帰る母だがどうも話してる内容がお互いに分からないでいた。母は水島さんなら自分の言ったことを分ってくれるのにと思うのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第129話 母、内ベンケイっ/着たい服と似合う服
夕飯のおかずにとコロッケとメンチカツを買って来た母。家族のお皿に1個1個盛り付ける母。しかし、メンチカツが1個足りないことに気付く。激怒する母はご飯を食べている時もブツブツと文句を言っている。「明日、お肉屋さんに行って謝らせてくる。」と言う。次の日、お肉屋さんの前まで来た母。しかし店員さんに文句を言おうとすると緊張して言えない母は、結局、何も言えずにメンチカツを買って家に帰るのだった。日曜日、父と母は朝から買い物に出かける。父は昼食に回転寿司を選んだ。ここでも母は店員に話しかけるのを躊躇してしまう。それをみた父は..。/休み時間、しみちゃんに「そのセーター、カワイイね。」と声をかけられ照れるみかん。「デパートのバーゲンで半額だったから、つい買っちった。」と説明するみかん。みかんはしみちゃんにバーゲンで何か買ったかを聞くと急に落ち込むしみちゃん。訳を聞くといいと思って買った服が似合わなかったらしい。服を買うのは難しいとみかんに言うしみちゃん。図に書いて説明するしみちゃんに納得する。家に帰り、母にこのことを言うみかん。母も納得するが、なんだか噛み合わなくて...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第130話 母、イチかバチかっ/父、ワインにはまる
みかんはふとニンニク入りオリーブオイルが無くなっていることに気が付く。美味しかったのでまた買ってきてほしいと母に頼むみかん。次の日、母はニンニク入りオリーブオイルを探すが売り切れていて無く代わりにオリーブオイルトリュフ味を見つける。旨いかどうかわからず、悩む母。イチかバチか買ってみることにするが…。/夕食、食卓に置かれたお肉のカンヅメ。それを見てこの所お肉料理が続いていることに文句を言うみかん。母も分ってはいるのだが、その訳は父にあると言う。みかんとユズヒコは気が付いたかのように父の方を見る。すると父は「やっぱり、赤ワインにはお肉だな。」と言い、ワインを飲んでいる。それを見た3人は唖然となる。実は贈り物でワインを貰ってから父はワインにハマってしまったのだ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第90話 吉岡、イタ電疑惑/人生のコツっ
ひまな週末を過ごしているみかん。友人のしみちゃんも多忙のようでやることがないっ。そんなときに電話が鳴り、しみちゃんかと思い電話に出たみかんだが、相手は母。頼みごとをされて、めんどうくさがりながらも言いつけを守る。母からの電話が2度続き、また鳴った電話の相手は吉岡。だが何か様子が変っ…!?/母は何かを購入しようとすると、中々決められない。散々悩んだ結果、土壇場のレジの段階で変更することもたびたびだ。今日もデパートの扇子セールに足を止めた母は、幾つもの扇子をとっかえひっかえ…。人間、迷ってどちらかに決めた途端、本当の気持が見えることがある!母は、生きていく上でのコツを、こう見極めた。その理屈が、ユズヒコには今一つ理解できず…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第126話 起きるのつらいっ/ユズ、身体を自覚しない
母は韓国ドラマにハマってしまう。ビデオを見終わると2時すぎ…さすがにこれ以上見ると起きれなくなると思った母は目覚まし時計を2個セットして眠ることにした。次の朝、居間に眠そうな顔をして入ってくるみかんに、母は「お母さんはどんなに遅く寝ても1番に起きてみんなのために準備するのよ。」と怒る。しかしその日の夜、また母は韓国ドラマの続きを見てしまい…。/朝、トイレのドアを叩くみかん。ドアが開き、本を読みながら出て来るユズヒコ。みかんはユズヒコに文句を言うが反応せずに自分の部屋に入ってしまう。ユズヒコは学校で健康診断のプリントを見ている。質問事項を読んでて「えっ?」となるユズヒコ。『便通は週に何回する?』という質問で考えるユズヒコ。いつも本を読みながらトイレに入るユズヒコは便通の自覚がないのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第125話 ハンコがないっ/ユズ、モノ思いにふける
居間でハンコを探してるみかん。母に聞くとテーブルの上に置いてあると言うが、どこにあるか分からない。母は絶対そこにあると言って一緒に探す。すると雑誌の間から転げ落ちるハンコ。「ほら、あった」と言って母はみかんに差し出すが「わかりやすい所に置いといてよ」と文句を言うみかん。深夜、洗面所で顔を洗おうとしてるみかんは、洗面台にハンコを見つける…なぜこんなところに?/学校に登校して来るユズヒコ。校門の前で立ち止まり他の生徒が登校してくる姿を見てため息をつくユズヒコ。授業中もぼーっとしていて先生に怒られる。昼休み、藤野が外に行こうと誘いに来るが断わるユズヒコ。今日は朝から何故かやる気がおきないでいたのだ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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