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あたしンち(第105話~第130話) 第124話 冬の開け閉め/みかん、女風呂のぞきたいっ
冬の朝、ベランダで洗濯物を干す母、窓が全開の居間ではみかんとユズヒコが寒さに耐えながら朝食を食べている。みかんは「ちゃんと閉めてよ」と言って窓を閉めるが、母が文句を言いながらまた窓を全開にしてしまう。その日の夜、居間で寛ぐ家族。突然、ファンヒーターの音が鳴り停止してしまう。灯油が無くなったためだ。母はベランダに出るが窓を全開にしたままで灯油を入れ始める。冬の冷たい風が居間に入ってくる。家族みんなで「寒い」と母に文句を言うが母は色々なことを言って窓を閉めようとしない。そんな母に父は怒ってしまい…。/学校の休み時間。吉岡と岩木が温泉がどうのこうのと話をしている。ちょっと離れた席に座っているみかんはその話を盗み聞こうとしていた。もう少しで聞き取れそうな時、しみちゃんに「何してるの?」と聞かれ慌てて誤魔化すみかん。その日の帰り吉岡に「もし、風呂をのぞけるとしたら男湯と女湯どちらをのぞきたい?」と聞かれる。くだらないことを聞くなと怒るみかんだったが、この話の出所が岩木だと知ると「女湯」と答え、さりげなさを装いもっと詳しく話を聞き出す。次の日の放課後、裏庭を掃除するみかん。そこに吉岡と岩木が通りかかる。吉岡はみかんのいる前で昨日のことを岩木に話してしまうのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第105話~第130話) 第123話 父のコダワリっ/ユズ、アイドルの夢
冬の早朝。寒さに震えながらトイレに起きてきたみかん、便座に腰を下ろし大絶叫!ウォッシャーの温度設定が“切”になっていて便座が冷たくなっていた。みかんはすぐに父の仕業だと分かり母にそのことを話すが…。/中学校の昼休み、藤野とナスオはアイドルの夢の話しで盛り上がっている。対照的に曇った表情のユズヒコ、今朝みた夢を振り返り頭を抱えていたのだ。どうやったらアイドルの夢を見れるのか2人に尋ねてみるユズヒコであったが、結局いい案が浮かばぬまま話しは終わってしまう。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第97話 父、パンチパンチパンチ!!/母、バーゲン好きっ
父がデパートで、超強力な二穴パンチを発見。一度に50枚の書類に穴を開けることができるという。父は、大喜びで購入し帰宅する。夕食後、早速二穴パンチを取り出した父。広告の束やカレンダー、メモ帳に次々と穴を開けていく。気合一杯の父を発見し母は唖然となる。しかし穴が開いたメモに紐を通し、「便利だわ」とニッコリ。/開店前のデパートの前に人だかりが。その理由は本日はバーゲンだから。その中に母の姿もある。そう。母はバーゲン好きっ!!バーゲンで購入した商品を見せびらかし、値段の安さを自慢するのが何よりもすきなのだ。そんな母に価値観をひっくり返すできごとが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第121話 ムジュンことばっ/コーヒードリッパー
ユズヒコのクラスで矛盾している言葉が話題になる。その夜、雑誌で欲しいシューズを見つけたユズヒコだが、必要が無いと母に却下されてしまう。しかし母は、必要のない物を買おうとしていた。「母事態が矛盾している生き物」と考えるユズヒコで…。/母は新しく買ってきたコーヒードリッパーにお湯を注いでみるが、うまく使いこなせない。7年も愛用してきたドリッパーはいい感じに割れていて使いやすかったとか…。何を思ったのか父と母は、買ってきたばかりのドリッパーを…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第120話 映画館で泣いちゃう/母、親孝行っ
しみちゃんとゆかりんの3人で映画を観にいく約束をするみかん。映画鑑賞中、思わず涙するみかんだったが、2人と泣くタイミングを合わせるのに苦労する。結局、最後まで映画に集中できず、全くストーリーがわかってないみかん。2人の話しについていけず、別の意味で泣くことになる…。/テレビで高度成長期の映像を見た母。自分の幼少時と照らし合わせ、あの頃は大変だったと振り返る。そこで親孝行をしようと実家に電話をかけ『二人で温泉旅行でもどう?』とお母さんに勧めてみる。しかし、何かと言い訳をつけて誘いを拒む母のお母さん。母の精一杯の親孝行はどうなるのか…?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320171←前話|次話→so44320229 第一話→so44320170
あたしンち(第79話~第104話) 第104話 母の体脂肪っ/夏休みの思い出
プールで体脂肪計に乗った母は肥満の結果に焦り、思い切って体脂肪計を買うことに。家族は嫌がる母を無理矢理乗せてもの凄い数字を期待するが、想像を遥かに超える51%という数字が出る。身体の半分が脂肪だった事に驚く家族で…。/蜩が泣くと、小さい頃に九州の田舎へ帰った時の事を思い出すみかん。三人の従兄妹との楽しい思い出。何か事件が起こる度に、気分が悪くなったり倒れたりのユズを思い出し、あの頃のユズは可愛かったと一人感傷に浸る夏の夕暮れのみかんで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第103話 夏休みの片付けっ/父、夏風邪っ
夏休みに入った、みかんとユズヒコが、朝から居間のテレビで大笑い。母は家事で忙しいのに!主婦には休みがない!とキレる母。ユズヒコは、散らばっているものをきちんと並べる作戦に出る。すっかり騙される母。みかんは雑誌を広げ、そのイメージで部屋を変えられないかと考える。母は現実を見ろと冷たいが、みかんは頑張ればできるかもと、部屋のインテリアの大移動を始める!?/蒸し暑い夏、母は冷房を付けようとしない。しかし、寝る時は子供達に内緒で冷房を付ける。タイマーで電源が切れ汗をかきだした頃、お目覚めタイマーで冷房が入るのだが、急に寒くなったため父と母は無意識の内に布団の取り合いになるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第102話 みかん、片付けなさい/母、マンションだいじっ
散らかし魔のみかんに母は怒る!ある日、友だちの鈴木さんに脱ぎっぱなしの靴でいっぱいの玄関を見られた上、靴につまづきおでこを怪我した母。怒りに燃えた母はある策略を計画。母に呼び付けられたみかんは、自分が脱ぎ捨てた服を踏んでしまう。それ見ろっ!言わんばかりの母だが、丁度、みかんが踏むように位置を動かしていた母を見ていたユズヒコは愕然とする。/掃除をしている母がふと顔をあげると、そこには窓の日差しを受けてなかなかステキに見えるタチバナ家がっ。満足げに「築15年とはいえ、まーまーね、このマンションも」母はこのマンションをすごく大事にしているのだっ!そんな母にとってショックな出来事が起こる。みかんが釘を口にくわえているのを見た母は…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320224←前話|次話→so44320226 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第101話 しみちゃんタロット/母、見せたくないっ
学校で、同級生たちとの話に盛り上がるみかん。そこへ、みかんと小学校から同級生のかおりが、先生にプリントを届けに行こうとして通りがかる。優等生で美人の彼女は、先生のお気に入り。小学校時代からそうだったの?という同級生たちの何気ない質問に、みかんはかおりの小学校時代のあだ名をもらしてしまう。ふと気が付くと、後ろに忘れ物をしたかおりがいる!彼女は、何も聞いてないと言い、教室を出ていくが…。まずかった?怒っている?と思ったみかんは、しみちゃんに相談。しみちゃんは、かおりが何を思っているか占ってあげようと、タロットカードを取りだした!/テーブルで一生懸命ファッション雑誌を読みふけっているみかんに後ろから忍び寄る影が…。「何を読んでるのだろう?」とけげんな顔をした母が、みかんの肩越しに覗き込んだっ。見ると夏に向けて水着の特集をしているのだが、その小さい布にかかる高い値段にびっくりする母。母が子供に見せたくないものはたくさんあるのだが、その一つ目がファッション雑誌なのだっ!!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320223←前話|次話→so44320225 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第100話 父、好きなタイプっ/違いのわかるタチバナ家
父は、たいがいのことは、何でもいいらしい。食べ物、テレビの番組など、全て母のセレクトのままだ。父には好みというものが無いのか?だから母と結婚したのかも…。ある日、テレビを見ようとしたみかんは、父が見ていないようで見ている映画を発見。ふと気づくと、父はある女優が出る瞬間だけ画面を見ている。こういう女性がタイプなの…?/母の目があるチラシで止まる。スーパーの特売情報のチラシを見て早速外にかけだすっ。コーヒーとマヨネーズにソーメン…コーヒーはみかん、マヨネーズはユズヒコのためにとたくさん買い込む母っ。いろいろと買い込んできた母が家に帰るとみかんが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第99話 母、陶芸に挑むっ(前)/母、陶芸に挑むっ(後)
今日の夕食は、いつもより凝っている。テレビでやっていた『家庭でできる料亭の味』を母が真似したのだ。でも、まずくはないがしっくり来ないと、首を傾げるみかん、ユズヒコ、父。原因は食器だ!いつも野菜炒めを食べている皿に盛られても、料亭の味にはならない!!なる程と納得する母。翌日、器に未練が残った母は、自分で作ったら簡単そうだと水島さんに話すと、以前戸山さんに誘われた陶芸教室に一緒に行ってみようと誘われる…!/今日の夕食は、いつもより凝っている。テレビでやっていた『家庭でできる料亭の味』を母が真似したのだ。でも、まずくはないがしっくり来ないと、首を傾げるみかん、ユズヒコ、父。原因は食器だ!いつも野菜炒めを食べている皿に盛られても、料亭の味にはならない!!なる程と納得する母。翌日、器に未練が残った母は、自分で作ったら簡単そうだと水島さんに話すと、以前戸山さんに誘われた陶芸教室に一緒に行ってみようと誘われる…!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第98話 ボーギャクブジン?/ひとこと、言いなさいっ
朝の食卓を囲んでいる母、みかん、ユズヒコ。最後のおかずになったソーセージに、姉弟の箸が同時に出る。最後の一本に躊躇するユズヒコを尻目に、さっさとつまむみかん。『情けは人の為ならず』とコトワザがあるように、譲ってくれと言うユズヒコ。でも情けは人のためにならないんだから譲っちゃダメなハズと言うみかん。意味を逆に取っていると指摘されても、みかんは信じない。母に確認しようにも、当然母は知らないのだった。/夜、洗い物と格闘している母。ごしごしっと力をこめて洗っていると、鼻の頭に泡がっ。風呂上り、バスタオルひとつのみかんが近づく。おもむろに冷蔵庫をあけ、「ぷはーーーーっ」っとばかりにコップに牛乳をつぎ、飲み干す。と、母はその様子をみて一言、「ひとこと、いいなさいっ」
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320230←前話|次話→so44320222 第一話→so44320297
あたしンち(第105話~第130話) 第122話 ムチャクチャな言い訳っ/それぞれの冬
ムチャクチャな言い訳をする母とみかん。どちらがムチャか言い争いに。そんな時、靴下が左右違う事を「マイブームだ」と言う父に、ムチャクチャだという二人だが…。/寒い冬の朝。目覚まし時計を止めるがなかなか布団から出られないみかん。目覚ましを止め震えながらも居間へ向かう母。気合いの声とともにズバッと起き上がり、一気にパジャマを脱ぎにかかる父。一方、昨夜から用意してあった制服を布団の中に引っ張り込み着替えるユズ。それぞれの冬はいかに…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320229←前話|次話→so44320231 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第119話 ベア研のクリスマス/ユズヒコ、年賀状をかくっ
ベア研のクリスマス会でプレゼント交換をやることになったみかん。みかんは雑誌で可愛いフェルトのバックを見つけるが値段が高い。「意外と簡単に作れそう。」と思ったみかんは材料を買って自分でバッグを作ることに。完成して喜ぶみかんだが、母やユズヒコに色々なこと言われ不安に。そしていよいよクリスマス会がやってくる。/年賀状を書くことにしたユズヒコ。普通に書くのでは面白味がないと思ったので絵文字で書くことに。「めでたい」の「たい」を魚のタイで表現したが、みかんに「これじゃ、メダカだよ。」と言われてしまう。タイの絵を家族みんなに描かせたが、どれもタイに見えない。困ったユズヒコは…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320156←前話|次話→so44320228 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第105話 みかん、あやしい動きっ/わかっていないこと
新学期、夏休みのクセで学校にブラをしていくのを忘れるみかん。そんな時に限って授業で当てられたりと大変、できるだけ自然にしようとするが胸が気になってギクシャク、それを見ていたしみちゃんがブラを忘れた事を言い当てる。そして下校時、雨が降ってきて…。/何年も生きているのに簡単な事から難しいことまで、分かっていない事が結構ある。父・みかん・ユズヒコにもあった。バカにする母に、母にも何かあるだろうと問うと「私は何でも分かっているから、分からない事は無い」という、そんな母を見て「自分のことが一番分かっていない」と納得する三人で。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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次話→so44320157
あたしンち(第105話~第130話) 第117話 お手伝いの体制/父の基準っ
母はみかんに山芋をおろしといてくれと頼む。みかんは渋々手伝うが、台所に行くとおろし金がない。母が帰宅後、やっていないことで怒られるみかん。体制が整っていないから出来ないと言うみかんに母は...。/母がトイレに入るとティッシュの箱が置いてあり、トイレットペーパーは使い切ってあった。『また、父の仕業か』と思った母。母は父に注意するが、父は「流れるから大丈夫。」と言って全然聞かない。ゴミも分別しない父、みかんにも注意されるが「燃えるだろ。」と言って聞かない。とうとうある事件が起こる...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320168←前話|次話→so44320156 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第116話 母、むせるっ/ちちまわす?
朝、テレビの占いで今日はついていないと言われた母。そんなことはないだろうと思っていた母だが、小指をぶつけるし、舌を火傷してしまう。「占いが当たった。」と思ってしまう。そんな母の様子に水島さん、戸山さんは...。/みかんは国語の先生から色々な方言のことを聞かされた。その中で『ちちまわす』と言う大分の方言を教えてもらう。意味が分からないみかんは大分出身の父、母に聞く。しかし、2人の説明ではちっとも分からない。一体『ちちまわす』とは何なのか…?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320167←前話|次話→so44320169 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第115話 幻の味、フカヒレ/父、漢方薬を飲むっ
みかんは学校で、宮嶋先生からフカヒレが旨いと聞かされる。しかしフカヒレを食べたことないみかんは、どんな食べ物か分からない。夜、父と母に聞いてみたみかん。しかし「味がない、うまいもんじゃない。」と言う。本当はどっちなの?/酒を飲んだ次の日、二日酔いで気持ち悪い様子の父。母は「そんな状態になるならやめればいいのに」と思うのだが言えないでいた。するとみかんは「お酒とかやめれば」と言ってしまう。そう言われた父は家を出てとんでもないものを買ってくるのだった…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320166←前話|次話→so44320168 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第114話 狭くなったあたしンち/イケてる日、イケてない日
夜、母は台所で洗い物。みかんとユズヒコは、それぞれの部屋でくつろいでいる。風呂から出た父は、デカパン一丁で居間に向かう。ソファに積まれたみかんの私物を下に落とし、寝転がる父。どこに行っても誰かがいる、と父は呟く。家が狭くなったなとしみじみ思う父。そして彼らがさらに大きくなったら?/朝起きて、学校へ行って、その繰り返しの毎日なのに、何故かその日の気分で、イケてる日とイケてない日ができるみかん。今日は曇り空。そのせいか、みかんの気分はイケてない。今日着て行こうと思っていた服を母に洗濯され、通学途中には犬に吠えられた。翌日、空は晴天。なんとなく今日はイケてるようで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320165←前話|次話→so44320167 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第113話 父、背広貯金っ/川島、文化祭に行く
朝、父が背広を着ようと悪戦苦闘している。何故か左袖に腕が通らないのだ。みかんとユズヒコが学校に向かっても、手を突っ込み続ける父を発見した母は唖然。背広をよく見てみるとなんとそこには…。/「おはよー」と声がとびかう、登校風景。藤野とユズヒコはどの高校に行くのかという話題に。そんな二人の姿をみつめるのはユズヒコに恋心を抱いている川島であった。そんな中、休日を活かして進学先に考えていたY女子学院の文化祭を訪れる川島であったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320164←前話|次話→so44320166 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第112話 花を買うのは難しい/パンフレットにご用心っ
放課後、母に花を買って来るように頼まれたみかん。贈る相手はご近所の奥さん。「花束ならなんでもいいけど、見た目は豪華に」と言っていた母。困惑しながらもお金を預かってしまったみかんは、花に詳しいしみちゃんに付き合ってもらい花屋へ向かう。あまりこだわらなくてもいいかと思うが、一束500円ではまずいだろう。しかし、なんとなくイメージは浮かぶが、どうすればいいのか…。/主婦同士で、旅行の相談をするが、パンフレットにごまかされないよう慎重になり過ぎて半日たっても決まらない。今日こそはと集まるが、通販のパンフレットに騙されちゃいけないという話が盛り上がり、今回も決まらない様子で…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320163←前話|次話→so44320165 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第111話 ああ、うるさいっ!/インドとインドネシア
みかんや母がテレビを見ようとすると、ゴルフやスポーツの中継ばかり。そこにユズヒコが登場し、ボクシング中継を観始める。何やら挑戦者がピンチな様子。「おおっー」というユズヒコの絶叫が居間中に響き渡る!! 驚く母とみかん。なぜテレビを見てあんな大声を出せるのか?/インドとインドネシアの差は、ナスとナスビくらいの差だと考えていたみかん。そういう細かい事にこだわるのは、独身男性に多いと結論づける母とみかんに呆れるユズヒコで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320162←前話|次話→so44320164 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第110話 藤野、遊びにくる/母の注意書きっ
放課後、本屋やビデオ屋に行くのも飽きた藤野は、たまにはユズヒコの家に行きたいと言い出した。今日は母もみかんも遅い。ユズヒコは、まぁいいかと了承するが…。藤野は、相変わらずみかんに幻想を抱いている様子。玄関に置かれたカボチャ、クマの顔付きのスリッパに、みかんの気配を感じ大喜びだ。さらに、みかんの部屋に入りたがる藤野を、ユズヒコは必死に阻止する。しかし、ユズヒコが隠さなければならないのは、みかんのものだけでは無かった。ベランダには下着が、ダイニングテーブルの脇には靴下が干されている。壁にはティッシュが張り付き、出前のメニューには一番安いラーメンとチャーハンに赤丸が…。「お前の母ちゃん、オモロイな~」と大喜びの藤野にユズヒコは!?/主婦はいつも危険と隣合わせだという母。ナスのとげ、エビの頭、意外と危ない食材が多いのだとか。ある日、梅干しの箱に丁寧に書かれた注意書きを見て、そんなもの必要ないと言い張る母だったが、みかんはその理由を説明する。みかんとユズヒコは「本当に注意書きが必要なのは”母”」なのではないかとぼやくのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第109話 将来はお笑い芸人?/カルメ焼き、ふくらまないっ
みかんは、ユズヒコが笑う漫才師が面白いと思えない。どうして?みかんが魅力を感じる漫才師たちは、皆同じ学校出身の2人組だった。若い頃からさまざまなことを乗り越えてきた2人が、今芸能界という荒波を力を合わせて歩んでいる。そんな2人の運命の歴史みたいなものに魅力を感じるというみかんに、ユズヒコは唖然…。それにしても、未来を共に歩いてくれる友達が自分にはいるだろうか?その子と正しい選択をすれば超人気者?クラスメートを見回し考え込む、みかん。でもやっぱりそんな友だちは、しみちゃんしかいない!話を聞き呆れるしみちゃんだが!?/ある日、砂糖を焦がしてしまった母。ふと幼き日の郷愁にかられる。祖母にカルメ焼きを焼いてもらう幼い母の姿の回想。思い込んだら止まらない母は、思い出すように材料をそろえはじめ、カルメ焼きを作り出すのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第108話 遅刻だっ、遅刻だっ/父、結果オーライ
歯医者の予約時間に遅刻してばかりのみかん、その日は遅刻するまいと早くから準備をするが、自転車置き場の自転車を倒してしまう。それが気になって治療がいたくなかったが、帰ってみると自転車は反対に倒れていて、1日中それを繰り返している自転車置き場なのかと、考えている内に、また、歯が痛くなって…。/コーヒーをいれようとしている父だが、コーヒー豆の入った容器がからっぽ。父は、母の帰りが待ちきれずコーヒーを探し始めると、インスタントコーヒーの粉を発見っ!!だがスプーンが見当たらないっ!父はそのままコップに袋のまま注ぐと粉が出すぎてしまうのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第107話 父、母、ハイキング/呼んだらすぐ来てっ
休日、夫婦で日帰りハイキング。悪気のない母のお節介にイライラする父は、途中から口を利かなくなってしまう。家に帰って、父の機嫌が悪い事を気にする母だが、父はゆっくり風呂に浸かりながら、ハイキングでの呑気な母の姿を思い出し笑う。結構、楽しんでいた父で…。/食事の時間、呼んでもすぐ来ない子供たちに怒る母。次の夕食、作る前に呼ばれて子供達はビックリ!ユズは考える、母の呼ぶ声が聞こえるとお腹が空いているのに行きたくなくなる…「ナゼ?呼ばれても行かないんだろう?」と…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第106話 みかん、心の旅/ユズ、きゅーくつっ
くだらない妄想癖のあるみかん。それを心の旅と読んでいる。妄想中は何も耳に入らないくらい別の世界へ行ってしまっているみかん。ある日、歯医者の痛みに耐えようと、口を開けたまま心の旅をしようとするが、痛みには結局勝てなかった。/日曜日、家に居てもくつろげないユズ、デリカシーの無い家族にげんなり、そんな中みかんが風呂上りにタオルを巻いただけで居間にやってくる、注意をするユズを、「神経質」「難しい年頃」と片付ける母とみかんに、何も言えずイライラするユズで。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第118話 みかんの日記/夫婦の会話っ
学校の帰りにしみちゃんと文房具屋へ立ち寄ったみかん。色々と見ていると日記帳の所で立ち止る。みかんは日記が長続きしないことをしみちゃんに話す。しみちゃんは「気張りすぎなんだよ。その日に思ったことをなんでも書けばいいんだよ。」と言う。/居間でテレビを見ている父。リモコンを探す父は、母の近くにあるのを見つけると「おい。」と言う。すると母は「はい。」とリモコンを父に手渡す。その行動を見ていたみかんはこれが「阿吽の呼吸ってやつ」と感心するのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第142話 父、ニンニク大王っ/弟の受難
風邪を引いて会社を早退して来た父。心配する母だったが、父からビニール袋を手渡され、ギョッとする。袋の中身は大量のニンニクだった。父は昔から風邪を引いた時は、ニンニクが効くと信じていて、沢山のニンニクを食べるのだ。/朝ご飯を食べているユズヒコ。残っていたウインナーを食べようとするが、みかんに横取りをされ食べられてしまう。ユズヒコはたそがれの苦笑いをする。みかんは「今の笑いは何?」と聞く。ユズヒコは「そうやって、よくいじめられたっけ。」と言う。戸惑いながら否定するみかんだったが、ユズヒコは「いじめられたって。自分の胸に聞いてみなよ。」とみかんに言い返す。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第141話 ヨガボールに挑戦/遅刻する人、される人っ
駅前の商店街で買い物をしている母とみかん。薬局の前でヨガボール(ダイエット用品)が売っているのに気が付くみかん。母に買おうと言うが「ダメ」と首を振る母。しかしみかんに「半額だって」と言われて買ってしまう。家に帰り早速やってみるみかん。しかしボールの上でバランスをとるのは難しく、すぐ転んでしまう。果たしてうまく使えるのだろうか。/今度、ベア研のみんなと映画を見に行くことになったみかん。盛り上がる一同。当日、慌てて家を出るみかん。電車の中で完全に遅刻したことにガックリしてうつむいていたみかんは不意に声をかけられる。そこには同じく遅刻していた理央が立っていた。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第140話 ユズヒコ、猫手っ/母、手だけマダム
お昼ご飯にラーメンを作った母は、みかんとユズヒコに運んでと言う。みかんは熱いと言いながら運ぶが、ユズヒコはラーメンが熱くて素手では持てない。熱いモノを持つのが苦手だから「猫手」だと母たちに言われてしまうユズヒコだったが…。/喫茶店でお茶をしている母と水島さん。母は水島さんの手が綺麗なことに気付き、どうしたの?と聞くと「ネイルサロンでやってもらった。」と言う。水島さんは「これから行ってみる?」と母を誘うのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320008←前話|次話→so44320010 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第139話 父、母、モヤモヤ/みかん、他人の手の味っ
朝、起きてきた父は違和感を感じる。お腹が減っているからかと思い冷蔵庫にあったプリンを食べる父だったが、違和感は晴れないでいた。母も何やら違和感を感じているらしく、スッキリしない顔をしている。違和感の原因がわからなくて...。/お昼休み、しみちゃんとゆかりんと一緒にお弁当を食べている。みかんは2人にりんごを勧めるが断わられてしまう。訳を聞くと、ゆかりんは「人がむいたのがダメ」だと言う。しみちゃんも「わかる、あたしも~」と同意する。みかんは言っていることがわからなく聞き返すが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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