キーワード Audio が含まれる動画 : 41954 件中 6849 - 6880 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
あたしンち(第131話~第156話) 第138話 母、間が悪いっ/みかん、衣替えシーズン
居間にある電話が、けたたましく鳴る。しかし、母は風呂場を掃除していて電話の音が聞こえてない。電話をかけてきたのは水島さんなのだが、留守と思い電話をきってしまう。電話が鳴りやむと同じタイミングで掃除も終わり、風呂場で満足している母。間の悪い電話や音に振り回される母と水島さんであった...。/学校に登校中のみかん。後ろからしみちゃんに声をかけられる。今日のしみちゃんがいつもと感じが違うことを言うみかん。「衣替えして夏物の服を着てきたからかな?」と答えるしみちゃん。自宅に戻ったみかんは早速、衣替えを仕始める。去年の服を眺めていて地味目の落ち着いた色の服ばかりだったのに気づく。今年は明る目の色の服を買うことを決めたみかんはしみちゃんと買い物に行くのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319998←前話|次話→so44320008 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第137話 母、努力を認めてもらえない/みかん、一夜漬けっ
台所で洗い物をしている母。そこにみかんがヨレヨレになったシャツを持って来て母に文句を言う。母は「洗濯物を丁寧に干した。」と言う。全然分かっていない母に「もういいっ!!」と怒って行ってしまうみかん。次の日、水島さんから水だけで綺麗に汚れが落ちる魔法のスポンジを貰う母。半信半疑で使い始めるが…。/学校からの帰り道、明日から始まるテストのことを考え、ため息をつくみかん。しみちゃんに「どうしたの?」と聞かれると「遂にテストの季節がきちゃったな~。」と答える。「今更ジタバタしてもはじまらない」としみちゃんに言われるが徹夜してテスト勉強すると意気込むみかん。その日の夜、勉強を始めるみかん。しかし、すぐ眠くなってしまう。コーヒーを飲んだり、体を動かしたりして眠気を飛ばそうとするのだが時間だけが過ぎていき、全然勉強してないことに気付く。このままではマズイと思ったみかん。すこしだけ仮眠をとり朝早くから勉強することを決めたが果たして...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319997←前話|次話→so44320007 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第136話 みかん7歳、迷子になる/ジンクスいろいろっ
7歳の時、みかんは書道教室に通っていた。ある日、書道教室で仲良くなった岡崎さんと一緒に帰ることにしたみかん。岡崎さんと別れ自分の家に帰ろうとするが、知らない場所に来てしまう。/夜、爪を切っている父。それを見たみかんは縁起が良くないと父に言うが、父は「そんなもんは信じん。」と言い返す。みかんは父にはジンクスはないのか聞くが、「ない」と言われる。一方「おれはある。」と言うユズヒコ。果たしてそのジンクスとは?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319996←前話|次話→so44319998 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第135話 みかん、ニオイグルメ/父、ビックリっ!
休み時間、みかんは辞書を眺めている。それを見ていたしみちゃんが「めずらしく予習?」と聞く。みかんは「違うって、この辞書が好きなの。」と答える。「へ?」と聞き直すしみちゃん。そこに吉岡が来て、どこの辞書を使ってるか聞く。聞いた事のない出版社の名前にその辞書のどこらへんが使いやすいのか聞くしみちゃんと吉岡。みかんは…。/居間でテレビを見ているユズヒコ。そこに買い物から帰って来た母。ユズヒコは母の髪型を見て驚く。美容院でいつもの人ではなく違う人だったのでこの髪型になったと説明する母。みかんにも変な髪型と言われるが母はそんなに変な髪型と思っていないらしく、あまり気にしてない様子。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319995←前話|次話→so44319997 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第134話 母、センスがへんっ/ユズヒコのユウウツ
居間で熱心に雑誌を見ている母。風水の記事で水回りを綺麗にすると運気がアップと書いてあり、次のページにトイレのインテリア特集が載っていた。それを見ていた母はその記事に触発され、我が家のトイレをプチリフォームすることを決める。しかし…。/中学校の教室、ユズヒコ、藤野、須藤、川島、山下がユズヒコのお姉さん(みかん)のことで話をしている。藤野はすこし大げさに話をするので、迷惑そうなユズヒコ。実像が分からない川島たちは妄想モードに入っていく。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319994←前話|次話→so44319996 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第133話 母、写真の腕前っ/みかん、アハ~ン柔道
母は同窓会に出かけるため、仕度をして和室から出て来る。居間にいた家族は母の顔を見てビックリする。同窓会なので、気合いを入れて化粧をした母だったが、厚化粧になっていた。みかんに可笑しいと言われ、化粧をおとされ不満ぎみの母だったが…。/体育の選択授業でテニスを選ぼうとしていたみかんは、しみちゃんに「テニスはこれから出来る機会が沢山あるけど、柔道はそうないから。」と言われ納得する。後日、体育の時間。他の生徒がやってる姿を見たが、全然やっていない。呆れるみかんとしみちゃんは、自分達はちゃんと柔道をやろうとお互いに言い合うのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319993←前話|次話→so44319995 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第132話 母、カッパと出会う/父、湿布と戦うっ
6年前のみかん11歳、ユズヒコ8歳のころ。テレビでカッパの特集番組を夢中になった2人。みかんは母に「カッパは本当にいるの?」と聞くが、母は「そんなのいないわよ。」と言ってテレビを消してしまう。残念がる2人。しかし夕方、母はスーパーでカッパのような人を見つける…。/父はダンボールを持ち上げようとした時、腰を痛めてしまう。居間にもどり、湿布を貼ろうとする父。しかしどうも上手く貼れない。仕方なく母に貼ってもらおうとする父。しかし、母が湿布を貼ろうとした瞬間、父はクシャミをしてしまい...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319972←前話|次話→so44319994 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第143話 信じる者は救われる/みかん、ノート苦手っ
和室のタンスの側面に貼られたお札。朝、水を入れたコップを鏡台の上に置き、手を合わせ拝み、よしっとばかりに微笑む母。その日の母は、お茶を入れると茶柱がたったり、買い物に行くと安く買えたりと何かと良い事が続き上機嫌になる。その日の夜、風呂から上がって来た母、みかんは母のおでこの辺から白髪が生えているのに気が付く…。/歴史の授業中、ぼ〜としていたみかん。村上先生が「このへんは試験に出すからな」と言うと、みかんは慌ててノートに書こうとするが、どこを書いているのかが解らない。授業が終わり休み時間にしみちゃんにノートを貸してもらうみかんだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44320011←前話|次話→so44319959 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第131話 父、ハッサクむかない/みかん、天使の声を聞く!?
左右違う靴下を履いていた父。それを見たみかんはどうしてか聞くと「これがいくらか乾いていたから」と答えた。呆れるみかん。お昼、パンを食べるユズヒコとみかん。父はパンを焼くのを面倒くさがって「いらん!」と言って寝てしまう。みかんとユズヒコはそんな父に呆れるものの、母は…。/みかんには時々、すごくくだらない事を教えてくれる不思議な声が聞こえて来る。学校でお弁当を食べている時、フォークから落ちてしまい涙目になるみかん。しみちゃんは「お弁当用のフォークって小さくて使いにくいよね。」と言う。ガックリしているみかんにあの不思議な声が聞こえてくるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
次話→so44319993
あたしンち(第131話~第156話) 第145話 母、料理本を信じない/みかん、脱ぎかけっ
夕食の炒め物を食べる一同。しかし、一口食べるとしかめっ面になるみかんとユズヒコ。味がかたよっていて美味しくない。みかんは母に料理を誰から習ったのか聞いてみたが、母は「料理は習うより慣れろ」と言う。次の日、学校でしみちゃんとゆかりんにその話をして、2人の家の料理はどうか聞くみかんだったが…。/夜、みかんの部屋に来た母は早く風呂に入るように言う。みかんは「すぐ入る」と母に言い返し服を脱ぎだす。しばらくして母はみかんがまだ風呂に入ってないことに気が付き、文句を言いに行くが、みかんは「先に風呂に入ってくれ」と言い返す。母は風呂から出たあと、みかんの部屋のドアを開けるとそこには…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319959←前話|次話→so44319970 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第146話 父、笑いのツボ/ユズ、サッカー観戦っ
晩ごはんにピザを買った母。家族みんな旨いと言って食べる。その中で、母がトロけたチーズを落ちない様にしながらピザを必死になって食べる姿を見るみかん。助けようとするみかんだったが、父に「いいから、ほっとけ。」と言われる。母が食べ終わると父は「旨いか」と母に聞き、「うんっ」と頷くと突然笑い出す。「父があんなに笑ってる」と不思議に思うみかん。夕食後、母のある姿に父はまた大笑いするのだった…。/藤野にサッカーを見に行かないかと誘われ、見に行くことになったユズヒコ。試合当日、スタジアムに来たユズヒコと藤野はサポーターたちの凄さに驚く。その頃、タチバナ家では父、母、みかんがテレビでサッカーを見ていた。母はユズヒコがテレビに映るのでは?と言うが、みかんは映らないよと母に言い返す。2人はそんなやり取りをしながらテレビの前に陣取ってしまい、父はテレビを見れないでいた。試合が始まり、他のサポーターと一緒に応援をするユズヒコと藤野。しかし、ユズヒコは周りの雰囲気に呑まれてしまい…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319971←前話|次話→so44319969 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第147話 母、夏の音楽っ/みかん、なんかいい日
ベランダで洗濯物を干している母。そこに音楽が流れてきた。音楽に聞きいっていた母だったが、ふと気が付くと汗だくになりながら踊ってしまっていた。そんな中、のん気に寝っころがっているみかんの様子に母はムッとする。みかんは母に、夏の音楽を聞いて想像すれば気持ち的に涼しくなるとある音楽を聞かせるのだった…。/切手を買いに出るみかん。郵便局、本屋、バスの中と親切な人にで会う。なんだか気持の良いみかん。帰ると夕食は大好きなカレーだったので、更に嬉しくなって自分からお手伝いを申し出る。母もちょっと嬉しそうで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319970←前話|次話→so44319968 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第148話 みかん、信じやすいっ/ユズ、図書館はクサい
母が片付けをしていると昔履いていたズボン(サブリナパンツ)を見つける。母は懐かしく思い、みかんにズボンを見せる。みかんは、今の母の体型からそのズボンを履いていたとは思えず驚いたが、母に「昔は痩せていた」と説明されて納得する。「もう履けなくなったからあげる」と母から貰ったズボンを履いてみるみかん。しかし、丈も短く、ブカブカで履けなかった。みかんは母の言葉をすっかり信じてしまった自分への腹立たしさとともに「そういえば…」と昔のことを思い出す…。/部屋で宿題をしていたユズヒコだったがあまりの暑さに集中できないでいた。気分転換に居間に来たユズヒコはエアコンをつけるが、母にすぐ止められる。しかたなくユズヒコは図書館に行って宿題の続きをすることにした。図書館に着き、空いていた席に座る。これで落ち着いて宿題ができると思ったユズヒコだったが、どこからともなく嫌なニオイが漂ってきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319969←前話|次話→so44319967 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第149話 父の通訳/みかん、めんどくさがりっ
食後、みかんは父に「あれは?」と聞かれるが、みかんは何のことだか分からない。父はムッとし、今度は母に「あれは?」と言う。すると母は「ああ、耳かきね。」と言って父に渡す。あれってだけで何故わかるのか不思議がるみかん。居間に入ってきたユズヒコは母に父がテレビを見ているがチャンネルを変えてもいいか聞く。母が聞いても父は無言のままだったが、その反応を見て「変えてもいい」とユズヒコに言う母。それを見ていたユズヒコは何故、父の思っていることが母にはわかるのか不思議に思うが…。/朝、みかんは玄関で靴を履いた後に、自分の部屋に買ったばかりの携帯を忘れたことに気づく。靴を脱ぐのをめんどくさがって、這って自分の部屋に戻ったが、母に見つかり怒られてしまう。学校についたみかんは吉岡と岩木がやって来て「携帯の番号教えてくれ」と聞かれる。しかし、その携帯電話の電池が切れていることに気づくみかん。せっかく岩木の番号をゲットできるチャンスだったのに充電をめんどくさがったばっかりに逃してしまったみかんは今度からはめんどくさがらずにやろうと思うのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319968←前話|次話→so44319966 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第150話 母、暑い日に語るっ/みかん、ひとりはイキイキ?
真夏の太陽の下、汗だくになりながら電車が来るのを待っている母とみかん。母は「昔は、クーラーの付いている電車が来る、みんな大喜びで、すごく混んでた。」と語るが、みかんはその話を何回も聞いたことがあった。自宅に帰って来た母とみかんは買ってきたアイスを頬張る。ここでも母は語り出したが...。/予備校の夏期講習に参加しているみかんとしみちゃん。しかし、みかんは講義に集中できない。「講義も今日で終わってしまい、明日からまた一人の夏休みが始まると思うと、寂しくて」と言うみかんに、しみちゃんは「そう?私は一人が好きだな。それにわたしは一人の方がイキイキしているかな?」と答える。それを聞いたみかんは一人でイキイキしているしみちゃんを想像する。家に帰り、母にそのことを話すと、母も一人で居る時の方がイキイキしてると言うが。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319967←前話|次話→so44319965 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第151話 プチ風流/ユズが生まれたころっ
汗だくになりながら昼ご飯を食べる母、みかん、ユズヒコ。「こんな時にエアコンが壊れるなんて」とみかんは文句を言うが、母は「夏だから暑いのは当たり前でしょ、それに昔はクーラーなんてないからみんな、文句を言う前に気持ちよく夏を過ごすか考えたんだよ。風流を楽しむ心の余裕がないんだよ」と言う。母は2人に風流を教えようと「耳をすませて聞いてごらん。窓の外から蝉の声が…」と耳に手をあててすますが…。/居間に入ってきたユズヒコは洗濯物をたたむ母とソファーで雑誌を読んでいるみかんを見て、「オレの場所ないなー」と言って部屋に戻ってしまう。母はみかんに「ユズヒコは小さい頃から何かとムズかしい子だった。」と言う。「赤ちゃんの頃のユズヒコはいっぺんだってベビーベットでは寝てくれなかったし、人見知りが激しかったんで近所の人に可愛がられても、すぐ大泣きしてしまって大変だった」とみかんに語る母。一方で、小さい頃のみかんは、近所の人たちのアイドルだったと言う。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319966←前話|次話→so44319964 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第152話 母、百円ショップにはまるっ/みかん8歳、ユズ5歳
母はいいもの見つけたと言ってカゴカバーをみかんに見せる。みかんは「百円ショップで買ってきたの?」と母に聞くが、「自転車屋で、800円出して買ってきた」と言う母。それを聞いたみかんは「百円ショップに行けばそれと同じようなの売ってる」と言う。そんな訳わけないと怒りだす母。そんな母にみかんは駅前の百円ショップに行ってみたらと進すすめる…。/冷蔵庫からプリンを取り出すユズヒコ。嬉しそうな顔をするユズヒコだったが、みかんが近くにくるとプリンを隠す。それを見たみかんに「なに?」と聞かれ、ユズヒコは「なんかプリンをとられそうな気がして」と答えた。みかんは「感じ悪~」と言って、行ってしまう。自分の部屋に戻りプリンを食べ終わったユズヒコは、なぜみかんに対して、そんな行動を取るようになったのかふと、考える。そして、自分たちの小さい頃のことを思い出すのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319965←前話|次話→so44319963 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第153話 母、猛暑の日っ/みかん、昔の友達に会う
記録的な猛暑が続いている。とても昼間に買い物へ行く気にならない母は夕食にそうめんを出す。しかし家族からは「こんなメニューじゃ、力が入らない!」と文句を言われてしまう。次の日、今夜こそは少しはまともな夕食を出そうと思い、重い腰を上げて、スーパーへ買い物に行く母だったが…。/学校の帰り、本屋の前で本を見ていたみかんは、突然声をかけられる。最初は、誰だかわからなかったみかんだったが、彼女の仕草で、小学校の時の友達である佐野だと思い出す。昔と大分変わった佐野の姿に驚くみかん。2人が話していると偶然母が通りかかり、みかんに声をかけるが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319964←前話|次話→so44319962 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第154話 母、防音に気をつかうっ/吉岡、ハッピーバースデー
居間、エアコンで涼しんでいるユズヒコとみかん。そこに母がやって来てエアコンを消し、「窓を開ければ涼しい季節よ。」と窓を開ける母。すると、下の部屋から何か言い合いしている声が聞こえてくる。3人はベランダに出て様子を伺いながら、みかんとユズヒコは色々と詮索するが、母に「詮索するのはやめましょう」と言われ、部屋に入る。そして母は「しかし、よく聞こえるね。これじゃあ、うちのも聞こえてるんじゃないかね。」と心配しだすのだった…。/宿題を忘れてしみちゃんのノートを写してるみかん。そこに吉岡が来て「オレにもノート見せてくれ」と言う。しみちゃんは「みかんの後ならいいよ」と言う。みかんに早く写せと急かすが、「急げといわれても」と言い返すみかん。そんなみかんたちに吉岡は「俺さ、今日、誕生日なんだ。」と言う。唐突に言われたみかんは「ハイハイ、おめでとう。」と軽くあしらうが。吉岡は「うん、ありがとう~」と言って、当然のごとくにノートを取ろうとする。慌てて取り返し、文句を言うみかん。吉岡は「ほら、誕生日の人には、温情があってもいいんじゃないか、特別な日なんだぜ。」とみかんとしみちゃんに話をするのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319963←前話|次話→so44319961 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第155話 ラッキー、アンラッキー/ものの名前っ
みかんが家に帰る途中で雨に降られ、走って帰ってくると、居間で洗濯物の山に埋もれている母を発見する。母は慌てて洗濯物を入れてて転んでしまったと言う。「ビックリさせないでよね」と言って、雨に濡れた何かをタオルで拭いているみかん。母が「何ソレ?」とみかんに聞くと、みかんは機嫌良く母にタオルで拭いていた物を見せる。それを見た母はギクッとする。それはなんと...。/朝食を食べているみかんとユズヒコ。ユズヒコはふと、パンの袋を閉じる四角いパーツを手に取り、ジッと見入る。気がついたみかんは「どうしたの?」と聞く。ユズヒコは「これの名前が気になって…」と言うが、みかんは「知らな~い」と答える。学校に着いたユズヒコは藤野に聞いてみるが「名前なんてあるのか?」と聞き返される。ユズヒコは須藤、山下、川島にも聞いてみる。川島は「家では口止めって言ってる。」と答える。それっぽい答えに一同感心する。すると突然石田が「口止めじゃない。」と言い出すのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319962←前話|次話→so44319960 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第156話 不吉な前置きっ/みかん、あたしってブス?
喫茶店で、いつものようにお茶をしている母と水島さん。2人はさっき行ってきたブティックの店員について文句を言い合っている。母は思い出したかのように水島さんに「不吉な前置きってあるじゃない」と言う。水島さんは意味がよく分からず母に聞き直す。母は「言い難い話なんだけど…」などいくつかの前置きについての説明をする。水島さんも「親切めかして悪口言う時の前置きよね~」とあるあると賛同する。すると今度はセールスの電話の断り方について話をする母。母はそういう電話はすぐ切ってしまうと水島さんに言うが、水島さんは自分が行っている方法を母に教えるのだった…。/登校中のみかん、しみちゃん、ゆかりんは、隣のクラスの宮田とエミコが歩いているのを見て2人がつき合っていることに驚く。お昼、3人でご飯を食べながら、みかんはしみちゃんとゆかりんに「あの2人、やっぱりお弁当も一緒に食べてるのかな?」と聞く。するとしみちゃんが「さっき2人して屋上にあがって行った。ちなみにお弁当は一つ。」と答える。3人は2人のお弁当を食べてる姿を想像して、またしても盛り上がるが、急に我に返り…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319961←前話 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第144話 クラスメイトの写真/川島、恋のおまじないっ
課外授業の時の写真が貼られてる教室。みかん、しみちゃん、ゆかりんは、貼られてる写真の中にみかんが馬鹿っぽく写っている写真を見つける。驚いてるみかんに吉岡が近づいて来て、自分が撮ったことを言う。文句を言うみかんだが、岩木に「いい顔してるよ」と言われ…。/本屋を訪れた川島は、ふとおまじないの本に目がとまって購入する。次の日、手を洗いに行こうと教室を出た川島はユズヒコにぶつかりそうになる。「おまじないが効いた」と喜ぶ川島。実は前日に[好きな人とバッタリ出会えるおまじない]をしていたのだった…!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44319973←前話|次話→so44319971 第一話→so44319972
あたしンち(第209話~第234話) 第220話 母、人体感覚ゼロっ/みかん、ケータイひろう
和室で、書道の練習をしている母。周りには、書き上げたモノやクシャクシャに丸まった半紙が散らかっている。母は半紙が無くなっているのに気付き、押し入れの奥にしまってある半紙を取り出そうと頭を突っ込む。紙を手に取り、押し入れから出ようとする母。しかし押し入れにしまい込んであったモノに引っかかり、出られなくなってしまい…。/ポストにハガキを出しにきたみかん。ポストに投函し戻ろうと歩きかけた時、ポストの上の携帯電話に気付く。みかんは「誰かの忘れ物?」と言って周りをキョロキョロ見る。すると突然携帯電話が鳴りだす。「え、え、え~。どうしたらいいの~。」と言って驚き、オロオロしてしまうみかん。鳴り続ける携帯電話に困ってしまったみかんは、仕方なくポストの上に手を伸ばし携帯電話を取り出る。すると相手はその携帯電話の持ち主からだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317173←前話|次話→so44317125 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第219話 母、不用品活用術/みかん、ガッチガチっ
吊り戸棚にモノをしまおうとする母。扉を開けると無理矢理詰め込まれた食材や食器が落ちて床に転がる。もう一度入れ直すが、扉が開き再び落ちて床に転がる。その日の昼、買い物帰りに母は「なんでモノっていつの間にか増えるのかしら?捨てるのはもったいないし、困ったわ。」と思う。ふと公園の案内板に目がいくと、バザーの張り紙が。それを見て母は「これよ!」と言い…。/深夜、自分の部屋で、テディベアを作ってるみかん。気分がノッてきてどんどん仕上げていく。しばらくすると「できた~完成~!!」と言い、机の上に完成したベアを置き満足気な笑みを浮べる。「疲れた」とあくびをし、そのまま寝てしまう。朝、「うひゃああっ!?」とみかんの声が響く。「どーしたの!?」と母が慌てて部屋にくると…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317172←前話|次話→so44317174 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第218話 タチバナ家、断水/ユズ、ストライクっ!
タチバナ家・夜。洗面所で洗濯機に水を入れているみかん。すると、突然水が止まり「えっ?」と言って洗濯機を覗き込むみかん。ユズヒコは台所でやかんに水を入れようと蛇口をひねるが水が出なく首を傾げる。トイレに入っていた父も、水が流れないことに気付きトイレから出てくる。すると、玄関にみかんとユズヒコが集まっていて…。/登校してきたユズヒコ、藤野、ナスオの3人。「今日でテストは最終日だ」と藤野。「長かった戦いも今日で終わりだ」と答えるナスオ。2人の会話を聞いたユズヒコは「いや、本当の戦いはこれからだ」と振り向き言う。「うむ!」と頷く藤野とナスオ。そして3人はボウリングの球を投げるマネをする。テストが終わった教室。須藤とユズヒコたち3人が話をしている。ユズヒコたちは、須藤にこれから3人でボウリングに行くことを告げる。すると、ユズヒコたちの所に石田がやって来て…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317171←前話|次話→so44317173 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第217話 母、よかれよかれっ/母は大怪獣?
出かけようとしていたみかん。すると「ちょっと待ってて」と母に呼び止められる。母は奥の部屋から何か持って来る。「はいっ」と言いみかんの頭に帽子を被せる母。「何?これ?」とみかん。母は「今日のみかんの服装にピッタリだから貸してあげる」と言う。みかんは帽子を見てギョッとなり、母に帽子を返すが、その真意は母に伝わらないようで…。/学校で藤野と話をしてるユズヒコ。藤野が怪獣映画の「大怪獣ガミガドン」を見たかどうかをユズヒコに聞く。「いいな~。俺も見てぇなぁ~」と羨ましがるユズヒコ。藤野はユズヒコに映画の内容を説明するが「だからさ~、見てね~んだからわからね~て」とユズヒコは複雑な顔をする。丁度、教室に入って来たナスオはしけた顔をしたユズヒコを見て、「どうした?」と声をかける。ナスオに説明する藤野。「見てないものは仕方ないだろ」とショボクれるユズヒコ。するとナスオはユズヒコに「大怪獣ガミガドン」のDVDソフトを見せてきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317170←前話|次話→so44317172 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第216話 うれし楽しや京都旅行っ(前編)/うれし楽しや京都旅行っ(後編)
新幹線のホームで、母達3人を待っている三角さん。楽しげに電車に乗り込む人達を見て、大きな溜め息をし「こんな気分も、旅行に行っちゃえば、晴れるのかしらね」と独り言を言う。すると母、水島さん、戸山さんの3人が「ごめんなさぁ~い」と言いながら大慌てで駆けてくる。新幹線に乗り、お弁当を食べながら、盛り上がる母達3人。それを見て三角さんは「私も気持ちを切り替えなきゃ」と思う。三角さんの様子が変なのに気が付いた水島さんは「何かあったのか?」と少し気になりだす…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317169←前話|次話→so44317171 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第215話 父、母、離婚?/雪が降った日っ
朝、まだ眠そうなみかんが居間に入って来る。テーブルの上に余計にある皿に気付き「朝ご飯まだなの?」と母に言うみかん。すると隣の席に座っていたユズヒコが「お父さんのだよ」と耳打ちする。「お父さんが朝、起きてこないなんてへんだ」と驚き考え込むみかん。「お父さんもだけどさあ」と言いながら台所にいる母を見るユズヒコ。みかんが母を見るといかにも不機嫌そう…。/学校が終わり下校しようとしてるみかん、しみちゃん、ゆかりんの3人。表に出ると思ったより雪が積もっている。みかんは「すごーい、きれー」と少し興奮気味に言うが「寒いよ、早く帰ろ」と2人に言われる。2人の所に走り出したみかんは、雪で滑りそうになってしまい…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317167←前話|次話→so44317170 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第214話 芸能人がやってきたっ!/男はみんなオオカミよ
買い物帰りの水島さん。若い女の子たちが興奮しながら水島さんを追い抜かして行く。水島さんは、その先の空き地に人だかりができているのに気付き、「何、何?」と背伸びをして様子を窺う。そこでは、映画の撮影をしていて、人気の役者さんが来ていたのだった。しばらく見ていた水島さんだったが、買い物袋の中の冷凍食品が解けてしまうことを思い出し、仕方なく家に帰る。家に戻った水島さんは、早速、母に電話をかけるのだった…。/夜道を歩いてるみかん。(ちかん出没注意)の看板に気付き、みかんはふと後ろが気になり振り向く。後ろを歩いてくる人影にビクつき、慌てて家に帰ってくる。それに驚いた母は「何ごと?」とみかんに聞き、みかんは訳を話す。「それ、姉ちゃんの勘違いだよ」とユズヒコが言うがみかんは否定する。すると母も「お母さんもあるわ。」と言いだす…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317151←前話|次話→so44317169 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第213話 火事とタチバナ・江戸の華(前編)/火事とタチバナ・江戸の華(後編)
江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズヒコ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水汲んでこい!」と指示をする。慌てて外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言い出し…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317150←前話|次話→so44317167 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第212話 父の法則っ/母、脳を活性化する
居間で、新聞を読んでいる父。その前で、バイトを許可するかしないかで言い合いをしてる母とみかん。すると新聞をテーブルにポンっと置く父。言い合いをしてた2人はピタッと止まり、父の方を見る。母は「お父さんもバイト反対よね?」と父に聞くが、無表情のまま舌打ちする。それを聞いた母はいきなり大声を出す。理解できないみかん。そしてまた舌打ちをする父。母はまたうなりをあげる。そしてみかんを見る…。/学校から帰ってきたユズヒコ。「おかえり。あ、そーだ、ユーちゃん、アレは?」と聞く母。「アレってなに?何か頼まれたっけ?」とユズヒコ。「え?あれよ!あ…?あれ~??アレって何よ?」と思い出せない母。「知らないよっ!」とユズヒコ。しばらくするとみかんが帰ってきて、「柔軟剤買ってきたよ」と言って母に袋を渡す。母はハッとなり、「あー!そうだった!どうして出てこなかったんだろう!あ~スッキリした~」と言いだし…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317149←前話|次話→so44317151 第一話→so44317124
あたしンち(第209話~第234話) 第211話 母、夢のリフォーム/車内の匂いっ
買い物から帰って来た母。マンションの玄関口で営業マンがいて、1階奥の部屋のリフォームが完成したので、内覧会をやっていると聞かされる。その日の夜、晩ご飯を食べながら家族に話す母。「で、どうだったの?ココと同じ間取りだったんでしょ?」とみかん。母は「もうね玄関から全然違うのよ」と言って、この家とどう違うのか、家族のみんなに説明しだす。/家に帰るバスの中。偶然、母と一緒になったみかん。「今日はどこ行ってたの?習字のお稽古だっけ?」と聞くみかん。母は「ん、あ~そうそう」と上の空の返事をする。みかんは「どうしたの?人の話、聞いてる?」と言うと「聞いてるわよ…」と答える母。少しムッとしながら「ちっとも聞いてないくせに…」と母に言うみかん。「そんな事よりみかん!あれ見て」と急に振り返る母。「な、なに?」とのけぞりながら答え、母の指差す方を見たみかん。そこには…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44317148←前話|次話→so44317150 第一話→so44317124
