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参院選20日投開票 福岡でも投票所設置 期日前投票は約89万人で前回より24万人増
参議院選挙の投票と開票が20日に迫り、福岡県内各地で19日、投票所の準備作業が行われました。
福岡市中央区の赤坂小学校では、20日午後2時半から投票所の設営が始まり投票箱などが設置されました。
福岡県が19日発表した当日の有権者見込み数は約419万人で1141箇所の投票所が設けられます。
今回の参議院選挙では福岡選挙区に13人が立候補し改選3議席を争います。
選挙戦最終日の19日、候補者たちは各地で有権者に最後の訴えを行いました。
県の選挙管理委員会によりますと18日までに期日前投票をした人は89万人あまりで3年前の参議院選挙と比べ約24万人増えています。
投票は、一部の投票所を除いて20日午前7時から始まり即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056973?display=1
厳しい経営続く平成筑豊鉄道 今後のあり方は
厳しい経営が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を考える協議会が29日、福岡市で開かれました。
福岡市博多区で開かれた協議会には、平成筑豊鉄道沿線の9市町村の担当者などおよそ30人が参加しました。
平成筑豊鉄道は沿線自治体の人口減少などで厳しい経営が続いていて毎年およそ10億円の赤字が見込まれているということです。
29日の協議会では北海道などで利用者の減少などを理由に鉄道からバスに転換した事例などが共有されました。
今年度中には鉄道維持、路線バスへの転換、BRTの導入など大きな方向性が決まる予定です。
先月実施県が実施したアンケートでは、鉄道維持を望む声が最も多く担当者は「今後、検討方法を考えて秋までに調査を終えたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2138596?display=1
陶芸の世界に「西から新風を」九州・山口の陶芸家6人による「ニシカラ會」の作品展
九州・山口を代表する6人の陶芸家の作品を展示・販売する催しが、福岡市のデパートで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2223943?display=1&mwplay=1
協議会がJR九州に要望書を提出 赤字路線維持やダイヤ改善など要望
福岡県の服部知事は2日、赤字路線の維持やダイヤの改善などをJR九州に要望しました。
服部知事は2日、福岡市のJR九州本社を訪れ、県内の自治体や経済団体でつくる協議会を代表して古宮社長に要望書を手渡しました。
県内のJRの路線では昨年度、後藤寺線や筑豊線などが赤字となっていますが、県によりますと協議会は今回、これらを含む全ての路線を維持するよう要望。
通勤時間帯などのダイヤの改善や、駅施設のバリアフリー化も求めました。
古宮社長はダイヤの改正について、「利用状況を見ながらしっかり対応していきたい」と話したということです。
福岡県は、「ダイヤの改正は市町村の声が根強いので引き続き伝えていきたい」と説明しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2324994?display=1
元北九州市長・末吉興一さん告別式 5期20年にわたって市長を務め北九州市の発展に尽力
肺炎のため、91歳で亡くなった元北九州市長末吉興一(すえよし・こういち)さんの告別式が行われました。
20日午後、北九州市小倉北区で行われた告別式には、遺族や北九州市の関係者などおよそ300人が参列しました。
末吉興一(すえよし・こういち)さんは1987年の北九州市長選挙で初当選。
その後5期20年にわたって市長を務め、「鉄冷え」と呼ばれた街の再生に取り組むなど、北九州市の発展に力を尽くしました。
告別式では北九州市の武内市長が弔辞を読み上げました。
北九州市 武内和久 市長
「あなたの功績と情熱の証は、この北九州市という街のそこかしこに、確かな形となって息づいています」
参列した人たちは、末吉さんとの最後の別れを惜しんでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361381?display=1
「遊びができるっていう自信になる」難病や障害があっても五感で楽しむことができるおもちゃセット 病院や支援施設に寄贈
難病や障害があっても楽しむことができるおもちゃが、9日、子供や家族に寄贈されました。
福岡市の福岡おもちゃ美術館では、9日「あそびのむし」と呼ばれるおもちゃのセットが病院や障害がある子供の支援施設に寄贈されました。
「あそびのむし」は難病や障害で体を動かすことが難しくても音や色合い、手触りなど五感で楽しむことができるおもちゃです。
子供たちは早速おもちゃの音を聞いたり触ったりして興味津々の様子でした。
おもちゃを受け取った家族「どんなおもちゃが好きかよく分からないのでいろいろ試して遊んだりできるのがいいなと思います」「遊びができるっていう自信になることが大事かな思います」
「あそびのむし」の寄贈は、日本財団などが行っていて今回は全国120施設に贈られることとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2650439?display=1
障害のある人もスポーツの楽しさを体験 競走やプラスチック製のやり投げ「ジャベリックスロー」などで競う大会開催
障害がある人たちがスポーツの楽しさを体験し、市民に障害への理解を深めてもらおうという大会が北九州市で開かれました。
北九州市八幡西区で開かれた「障害者スポーツ大会」には、身体や知的などに障害があるおよそ280人が集まり、トラック競技や投てきなどの種目で競い合いました。
このうち、「ジャベリックスロー」はやり投げに似た投てき競技で、長さ70センチ、重さ300グラムのプラスチック製のやりを力いっぱい投げ、記録に挑みました。
●ジャベリックスロー参加者「いつも通り投げられたかなと思います」
●100m走参加者「調子はまあまあ良かったと思います」「ちょっと思ったタイムじゃないかもしれないです」
この大会は、障害がある人の社会参加を進めようと毎年開かれているものです。
上位に入賞した選手は、ことし10月に青森県で開催される全国大会に出場する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2697356?display=1
Six Month's To Make This Display.
Interesting Japanese Fireworks 🎆
ブルーインパルスが華麗なアクロバット飛行 航空自衛隊・芦屋基地で「航空祭」
福岡県芦屋町の航空自衛隊・芦屋基地で施設の一般開放や航空ショーを披露する「航空祭」が開かれました。
ブルーインパルスによる華麗なアクロバット飛行が披露された芦屋基地の「航空祭」には航空ファンなどおよそ3万5000人が訪れました。会場には練習機の「Tー4」や輸送・救難ヘリコプターなど8種類の機体が展示され訪れた人たちが本物のコックピットに座る体験をしていました。
芦屋基地の「航空祭」は航空自衛隊の訓練の成果を披露するとともに周辺の住民に感謝の気持ちを伝えるために毎年秋に開催されているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/779097?display=1
200の露天並ぶ秋恒例の「起業祭」 八幡で開催
北九州の秋の祭りを代表する「まつり起業祭八幡」が開かれ、午前中から多くの人で賑わっています。
北九州市八幡東区の大谷球場周辺で開催されている「まつり起業祭八幡」。
午前のステージでは、高校の吹奏楽部の演奏や応援団の演舞が披露されました。
この催しは、1901年に官営八幡製鉄所の操業開始を記念して始まりました。
3つの会場ではダンスや演奏などを楽しむことができるほか、約200の露店が出店しています。
5日は祭りにあわせて北九州市が公共交通機関の運賃を終日無料にする取り組みを実施していて、夜には花火も打ち上げられる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818470?display=1
平和願うウクライナの子供たちの作品 北九州市で絵画展開催
ロシアによる侵攻が続くウクライナで暮らす子供たちが描いた作品の展示会が、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれている展示会には、ウクライナで暮らす9歳から14歳の子供たちが描いた絵画、約100点が展示されています。
会場に展示された小さな子供を抱きしめる兵士を描いた作品や、傷ついた手で母国を包み込む作品からは、平和を願う子供たちの思いが伝わってきます。
この展示会は、子供たちの作品からウクライナの平和について考えてもらおうと北九州市立大学などでつくる市民団体が主催したもので、2月19日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/940746?display=1
選抜女子駅伝 結果
新春の風物詩「選抜女子駅伝北九州大会」が北九州市で行われました。
小倉城歴史の道をスタートし、27・2キロのコースを実業団、大学、高校のトップランナーが競います。
序盤、全日本実業団女子駅伝で優勝した積水化学や高校の部、連覇を狙う鹿児島の神村学園が上位に付けます。
2区は、全国高校駅伝で優勝へ導いた神村学園のカリバ・カロラインが区間新記録の走りでトップへ立ちます。
そのまま逃げ切った神村学園が高校の部で堂々の連覇を決めました。
一般の部では、最終5区で、北九州市立高校出身、酒井美玖が快走を見せ、肥後銀行が初優勝をつかみました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953552?display=1
サッカー元日本代表・小野伸二が小学生を対象にサッカー教室
サッカー元日本代表の小野伸二さんが、21日福岡市で小学生を対象としたサッカー教室を開きました。
福岡市東区で開催されたサッカー教室と同時に地球の未来について考える『Jスマイルフットボールツアー』
講師を務めたのが、元日本代表で去年現役を引退した小野伸二さんと、アビスパ福岡のOB、中村北斗さんです。
イベントではドリブルやリフティングの仕方を学んだあと、小野伸二さんチームとのミニゲームも行われました。
元日本代表のテクニックを目の当たりにした子どもたちは…
「小野伸二さんがゴール前で何人もかわしてて、それがウマかった」
またサッカー教室の後には、地球温暖化についてともに考える時間も設けられ、子どもたちにとっては、貴重な体験となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1442125?display=1
県内500の幼・保育園に石鹸寄贈&手洗い教室
子どもたちに手洗いの大切さを理解してもらおうと福岡県春日市の幼稚園に石けんが寄贈されました。
春日市のくすの木幼稚園で行われた贈呈式では目録として、大きな石けん箱が園児たちに贈られました。
その後、園児たちは、紙芝居などを見て正しい手洗いの方法を学ぶと、早速、寄贈された石けんを使って、楽しそうに手を洗っていました。
これは、子どもたちに手洗いの大切さを楽しく理解してもらおうと、アミューズメント施設を運営する小郡市のワイドレジャーと北九州市のシャボン玉石けんが初めて企画したもので、石けんは県内500の幼稚園と保育園に寄贈される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1477250?display=1
福岡3女性連続強殺事件の遺族が講演
19年前に起きた強盗殺人事件の被害者の遺族が中学校で命の大切さを語りました。
22日、福岡県直方市の植木中学校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」では、19年前、福岡市で強盗に娘の啓子さんを殺害された福島敏廣さんがおよそ200人の全校生徒を前に講演しました。
福島さんは夢を追いかけていた啓子さんの思い出を語るとともに自分と周りの人の命を大切にして仕事でも趣味でも夢を抱いて成し遂げてほしいと生徒達に語りかけました。
講演を聞いた生徒「亡くなった人の気持ちを背負って自分たちの命も大切にして強く生きていくことが大切なんじゃないかなと話を聞いて思いました」
この「命の大切さを学ぶ教室」は、今年度、県内の中学校や高校で19回開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1505137?display=1
白バイ一本橋走行など運転技能を競う 安全運転競技大会場
警察官が白バイの運転技能を競う大会が福岡県飯塚市で開かれています。
飯塚市の自動車運転訓練場で9日行われている「福岡県警察白バイ安全運転競技会」には各地の警察署などから56人が参加しています。
この大会は白バイ隊員の運転技能の向上を図ろうと毎年開催されているものです。
午前の部では、幅20~30センチの一本橋を走行する「バランス走行操縦競技」が実施され、出場者は慎重に白バイを操作しながら技を競っていました。
競技会は午後4時までで、パトカーや白バイの乗車体験も行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543421?display=1
246本のハゼ並木が紅葉 柳坂ハゼ祭り
福岡県久留米市の「柳坂曽根の櫨並木」で紅葉を楽しむハゼ祭りが開かれています。
久留米市にある「柳坂曽根の櫨並木」は、今から282年前に久留米藩が灯明用のロウの原料として植えたもので、約1キロにわたって246本のハゼ並木が続いています。
紅葉の時期にあわせきのうから「柳坂ハゼ祭り」が始まりました。
色づきは七分ほどということですが、訪れた人達はゆっくり散策しながら赤く染まったハゼ並木を楽しんでいました。
沿道には農産物などの露店もあり、地元の高校生がハゼで作った着火剤も販売されています。
このハゼ祭りは今月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558678?display=1
「鬼やっつけたぞー」節分を前に園児たちが鬼退治 防火・防災も学ぶ
節分を前に福岡県北九州市で子供たちが鬼退治、防火や防災についても学びました。
門司市民会館で開かれたのは「防火防災豆まき大会」です。
近くの幼稚園や保育所の園児、およそ200人が「防火」と書かれたそろいの法被姿で参加し、まず、火事が起きた時の行動や遊ぶ際の注意点などに関するクイズに答えます。
園児たちは間違った答えに誘導しようとした鬼に対し、”豆”に見立てた紙玉を投げつけ退治しました。
園児たち「鬼やっつけたぞー」
園児「おもしろかった(鬼が)暴れてた」
Q火事が起きたらどうする?
園児「外に逃げる!」
今年は暦の関係で2月2日が節分です。
この催しは、楽しみながら防火や防災について学んでもらおうと、門司消防署が30年前から毎年この時期に開催しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1699377?display=1
「ソニック」イメージした衣装も披露 特急「ソニック」30周年で出発式
JR九州の特急「ソニック」が20日、運行開始から30周年を迎えラッピングトレインの出発式が開かれました。
運行開始30周年を記念した特急ソニックラッピングトレインの出発式は20日正午過ぎJR小倉駅で行われました。
式には「ソニック」をイメージした華やかな衣装を身にまとった駅長や衣装を手がけたレンタル衣装店の池田雅さんなどが出席し30周年の節目を祝いました。
●レンタル衣装店「みやび」
池田雅さん「光沢感がある、動いたら色が変わっていく素材、メタリックブルーを使わせて頂きました」
主に博多~大分間を結ぶ特急「ソニック」は30年前の1995年4月20日に運行が始まりました
ソニックのラッピングトレインは関係者や鉄道ファンなどに見守られ、博多駅に向け出発しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866687?display=1
「特攻なんかで死にたくないと本音でよく話していました」元特攻隊員の98歳男性 戦争は「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」
元特攻隊員の98歳の男性が福岡県筑前町で講演し、戦争は「愚の骨頂だ」と訴えました。
26日、大刀洗平和記念館で講演したのは佐賀市に住む元特攻隊員の鳥谷邦武さん98歳です。
鳥谷さんは16歳の時に「大刀洗陸軍飛行学校」に入って飛行兵としての訓練を受け、1945年3月特攻隊に指名されました。
鳥谷邦武さん(98)「抱えたこともない爆弾を抱えていくなんて馬鹿らしいな。もったいないな。だから特攻なんかで死にたくないなと(同期と)本音でよく話していました」
同期が次々と特攻で飛び立っていく中出撃しないまま終戦を迎えた鳥谷さん。
今も無くならない戦争について「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」と訴えていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1881010?display=1
2日間で200万人の人出を見込む博多どんたく始まる 留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
福岡市では2日間で200万人の人出を見込む博多どんたくが始まりました。
福岡市で3日から始まった「博多どんたく港まつり」には1万8000人近くが参加しています。
明治通りで午後行われたパレードでは個性豊かな「どんたく隊」が練り歩きました。
志免町から訪れた女の子「バレエみたいな踊りがすごかった」
志免町から訪れた男性「天気もよくて、最高のどんたく日和ですね」
アメリカ人留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
また、早良区百道浜のRKB放送会館には、博多の芸妓衆「博多券番」の一行が訪れ、祝いの舞を披露しました。
博多券番はどんたくの演舞台でも舞を披露します。
「博多どんたく港まつり」は2日間でおよそ200万人の人出を見込んでいて、4日の総踊りでフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893957?display=1
「めっちゃ感動!」劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦展 福岡市で開催中
バレーボールに懸ける高校生たちの青春を描いた人気漫画「ハイキュー!!」の劇場版をテーマにした展覧会が、福岡市で開かれています。
福岡市博多区の博多阪急で開かれている「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦展」。
「ハイキュー!!」は、バレーボールに懸ける高校生たちの青春を描いた人気漫画で、去年公開された映画が興行収入115億円を超える大ヒットを記録しました。
会場には名シーンを描いた原画やフォトスポットなどが置かれ、劇場版の世界観を体感することができます。
(来場した女性)
「最高です」「めっちゃ感動しています。ここ来る前に映画も見てきてるんで、世界観が再現されすぎていて凄い」
この展覧会は7月7日まで開かれていて、限定グッズも販売されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1979987?display=1
パレスチナ・ガザ地区の現状伝える NPOが北九州市で講演会
戦闘が続くパレスチナ・ガザ地区で支援活動を行うNPOの代表が北九州市で講演会を開き、平和への願いを語りました。
講演したのは、パレスチナ・ガザ地区で人道支援を行うNPO法人「地球のステージ」代表理事で医師の桑山紀彦さんです。
講演会には、およそ100人が集まり、戦闘が続いているガザ地区の現状に耳を傾けました。
●NPO法人「地球のステージ」
桑山紀彦代表理事「戦争は国と国の争い。でも毎日でみると自分との戦い。絶望しかない日々の中でどうやって一縷の希望を見つけていくのか。それが戦争を生き抜くことなんだと日々教えてもらっています」
桑山さんは、「地球のステージ」ガザ事務所のスタッフだったモハマッド・マンスールさんが今年3月イスラエル軍の攻撃によって亡くなったことを報告。
モハマッドさんの現地での活動を紹介しながら平和への思いを訴えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1995233?display=1
災害防災 外国人への情報発信セミナー
外国人がデマに惑わされず災害時に適切な行動を取ることができるよう情報発信のあり方について学ぶ勉強会が福岡市で開かれました。
福岡市中央区で28日開かれた「防災・災害外国人への情報発信セミナー」には、領事館の職員や留学生支援の担当者、外国人労働者を採用している企業の担当者などおよそ30人が参加しました。
防災心理学を専門とする九州大学の杉山高志(すぎやまたかし)准教授が「災害時、命をまもる情報発信のコツ」と題して講演しました。
●九州大学杉山高志准教授
「情報の重要性と、曖昧さが大きければ大きいほど噂が広がる可能性が高いです」
参加者は地震を予知するうわさやデマに対しSNSで注意喚起をする文案を作成するグループワークを行うなどして、正しい情報発信のあり方について学んでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2009684?display=1
働く楽しさ知って 子供向け仕事体験イベント「おりちょこランド」開催
子供たちに働くことの楽しさを知ってもらおうと北九州市で28日、仕事体験イベントが開かれました。
●参加した児童
「こんにちは宅急便のヤマト運輸です。荷物を届けにきました」
北九州市八幡西区の九州共立大学で開かれた子供向けの仕事体験イベント「おりちょこランド」
会場には、およそ30の企業が参加し朝から多くの親子連れでにぎわいました。
参加した子供たちは、配達員になりきって荷物を届けたりクレーン車を操縦したりして、様々な仕事を体験しました。
●参加した児童
「クレーンを持ち上げた」
●父親
「いろんな体験が出来てとてもいい経験になったのかなと思います。最初は嫌と言っていたが、やってみたらちょっと自信がついたみたい」
このイベントは、仕事の楽しさや地域への親しみを感じてもらおうと今回で5回目の開催となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2195142?display=1
十日恵比須神社で「だいこく祭」
福岡市の神社で地元の名物グルメや音楽などを楽しめる「だいこく祭」が開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2210612?display=1
技能実習生に安全意識を高めてもらうイベント 日本の「指差し確認」学ぶ
外国人技能実習生の労働災害が相次ぐ中、職場での安全意識を高めてもらうためのイベントが福岡市で開かれました。
9日福岡市東区のマリンワールド海の中道で開かれた安全衛生大会には、福岡、佐賀、山口で働く外国人技能実習生約300人が参加しました。
イベントでは技能実習生を受け入れる監理団体が、日々の作業で安全点検を徹底することなどを呼びかけました。
技能実習生
「日本人のように1・2・3」「指で確認して作業する」
厚生労働省によりますと、去年、労働災害で死傷した技能実習生は1874人にのぼっていて、製造業と建設業が多くを占めています。
主催した監理団体は「無事故・無災害の職場づくりにつなげていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2277916?display=1
「私の願いは拉致被害者全員の帰国」曽我ひとみさんが福岡で初めて講演
北朝鮮による拉致問題について理解を深めてもらおうと福岡市で拉致被害者の曽我ひとみさんによる講演会が開かれました。
30日午後、福岡市東区で開かれた講演会には47年前、母親のミヨシさんと共に北朝鮮に拉致され2002年に帰国した曽我ひとみさんが登壇しました。
曽我さんが福岡県内で講演するのは初めてで、拉致問題の早期解決を訴えました。
●曽我ひとみさん
「私の願いは母を含む拉致被害者全員の帰国です。少しでも早く日朝会談の場を設け、拉致被害者全員の帰国に向けて交渉してほしいと思っています」
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」で福岡市役所の1階では拉致問題のパネル展が開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2319611?display=1
「自衛隊の使命を自覚し強い責任感をもって国民の期待に応える」陸上自衛隊久留米駐屯地で自衛官候補生の入隊式
福岡県久留米市にある陸上自衛隊の駐屯地で、自衛官候補生の入隊式が開かれました。
久留米駐屯地で11日開かれた入隊式には、真新しい制服に身を包んだ18歳から31歳までの自衛官候補生192人が参加しました。
式では、候補生の代表が「自衛隊の使命を自覚し、強い責任感をもって国民の期待に応える」と宣誓しました。
第118教育大隊長の大奥誠也2等陸佐は、「自衛官としての基本基礎を習得し、同期との絆を深めてほしい」と激励しました。●中野葵音候補生
「これから始まる基本教練だったり実践訓練にしっかりと全力で向き合っていきたいと思います」
自衛官候補生は、約3か月にわたって座学や射撃訓練などの教育を受け、各専門職種に配属されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2593790?display=1
RKBカラフルフェス2023開催 午後にはQuizKnockも
「ミライにつなぐ秋まつり」をテーマにした「カラフルフェス」が福岡市早良区で開かれています。
福岡市早良区のRKB放送会館と福岡タワー周辺で開催されている「RKBカラフルフェス」は旬の果物や特産品、番組と連動したグルメなどの販売ブースが数多く出店しています。
会場には、テレビカメラなどの放送機器に触れたりブレイキンやパルクールなどのアーバンスポーツを楽しんだりすることができるコーナーも用意されていて多くの子供たちが興味深そうに体験していました。
午後2時からは、RKBテレビ「まじもん!」の人気企画「福岡えこひいきクイズ」に出演するQuizKnockの鶴崎修功さんと河村拓哉さんによるトークショーも予定されています。
アナウンサーやパーソナリティとも触れ合える「RKBカラフルフェス」は15日午後5時までの開催となっています。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/778819?display=1
