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西新町遺跡の出土品など国の重要文化財に 北部九州と朝鮮半島との交易示す 仏教経典や伊能忠敬測量図も 福岡県
福岡市早良区の西新町遺跡から出土した土器などが国の重要文化財に指定されることになりました。
国の重要文化財に指定されるのは、
修猷館高校の改築に伴って1984年から2008年の調査で発掘された
「福岡県西新町遺跡出土品」です。
弥生時代から古墳時代にかけての集落遺跡で、朝鮮半島由来の土器や金属製品271点が国の重要文化財に指定されることになりました。北部九州と朝鮮半島との交易の様子を示していて、学術的価値が高いことが評価されました。
このほか、九州大学が所蔵する平安時代に訓点が書かれた仏教経典「金光明最勝王経」とゼンリンが所蔵する日本全体を3枚であらわす「伊能忠敬測量図」も国の重要文化財に指定されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1804374?display=1
1両単位で貸し切り可能 JR九州の特別列車「トレチャッタ!」を利用して親子遠足
JR九州の列車を1両単位で貸し切りできるサービスを利用して、福岡市内の保育園が親子遠足を実施しました。
JR九州は去年4月から個人や団体が1両単位から貸し切ることができる特別列車「トレチャッタ!」を運行しています。
19日は、福岡市の保育園がこのサービスを利用して、JR香椎駅から海ノ中道駅まで親子遠足を行いました。
貸し切りなので、列車内で歌を歌って楽しむこともできます。
参加者はー
列車が貸し切りなので、めずらしいのと、お友達と一緒にマリンワールドに行けるので楽しみにしてました。
2024年問題による運転手不足でバスでの遠足が実施しにくい状況となるなか、JR九州は「トレチャッタ!」の利用者を今後も増やしていきたい考えです
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866175?display=1
門司港でGW恒例の「門司海峡フェスタ」始まる 壇ノ浦の戦いも再現 4日夜には花火も
北九州市の門司港レトロ地区ではゴールデンウィーク恒例のイベントが開かれていて多くの来場者で賑わっています。
門司港レトロ地区で3日から開かれている「門司海峡フェスタ」。
会場では地元の中学生による演奏会のほか、名物の「焼きうどん」や地ビールなど地元グルメが楽しめるブースもあり、多くの親子連れや観光客で賑わっています。
Q何を食べてますか?
来場者の男の子「焼きカレー!」
来場者の男性「外でビールが飲めて最高です」
甲冑武者たち「エイエイオー」
また、源平合戦を再現した下関市の甲冑武者約40人が、海峡を越えて門司港に登場しイベントを盛り上げました。
「門司海峡フェスタ」は4日まで開かれていて、夜には花火の打ち上げも予定されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893960?display=1
貴重な標本を公開「博物の森で遊ぼう」
通常は公開されていない動植物の標本など貴重な学術資料を公開する特別展が九州大学の博物館で開かれています。
福岡市東区箱崎にある九州大学総合研究博物館で開催されているのは特別展「博物の森で遊ぼう」です。
この特別展は九州大学旧工学部本館の改修工事の前に通常は公開していない動物・植物・昆虫の標本室や資料室などを公開するもので、九州大学の教員による館内ツアーや特別講座なども実施されます。
九州大学総合研究博物館米元史織准教授「いろんな資料があるので大人も子供も一緒に楽しむことができる自然史系の珍しい博物館になっているのでそういうところが伝わるといいなと思います」
入場は無料で来月15日までの毎週土曜日と日曜日に開催されています。
通常は公開されていない動植物の標本など貴重な学術資料を公開する特別展が九州大学の博物館で開かれています。
福岡市東区箱崎にある九州大学総合研究博物館で開催されているのは特別展「博物の森で遊ぼう」です。
この特別展は九州大学旧工学部本館の改修工事の前に通常は公開していない動物・植物・昆虫の標本室や資料室などを公開するもので、九州大学の教員による館内ツアーや特別講座なども実施されます。
九州大学総合研究博物館米元史織准教授「いろんな資料があるので大人も子供も一緒に楽しむことができる自然史系の珍しい博物館になっているのでそういうところが伝わるといいなと思います」
入場は無料で来月15日までの毎週土曜日と日曜日に開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1920582?display=1
英彦山山開きで山岳事故防止キャンペーン
英彦山の夏山シーズン到来を告げる「山開き」が25日行われ、警察がチラシなどを配り登山客の遭難事故防止を呼び掛けました。
英彦山神宮奉弊殿で行われた「山開き」の神事には登山客など約200人が参加しました。
標高約1200メートルの英彦山は修験道の山として知られ豊かな自然と歴史を楽しめることから毎年多くの登山客が訪れます。
近年は外国人の登山客も増えている一方で遭難事故も起きているという事で警察では英語や中国語・韓国語のチラシも作成して事故への注意を呼びかけました。
田川警察署添田交番安部英治所長 「(英彦山は)軽装で登るのは大変危険です。その日の体調にあった登山をしてください」
山開きに参加した登山客は安全を祈願した後本格的な夏山シーズンを迎えた英彦山の山頂に向けて笑顔で出発していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1935818?display=1
「思ったよりぬるぬる」「進むのがきつすぎた」ガターザンやガタチャリなどユニークな9種目 有明海の干潟で「鹿島ガタリンピック」開催
有明海の干潟でユニークな競技を行う「鹿島ガタリンピック」が開催され、全国から集まった参加者が泥だらけの熱戦を繰り広げました。
●会場のアナウンス
「3・2・1 ガターザン」
今年で41回目を迎えた「鹿島ガタリンピック」には、10の国と地域の外国人を含むおよそ1300人が参加しました。
ロープにぶら下がって干潟に飛び込み距離を競う「ガターザン」や干潟の上の一本道を自転車で渡る「ガタチャリ」などユニークな9種目が行われました。
●参加者
「思ったよりぬるぬるしていて、全然進めなくてびっくりしました」
「進むのがきつすぎて、息がずっとあがって。でも最後まで行けたので満足です」
参加者は全身泥だらけになりながら夢中になって競技を楽しんでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1964853?display=1
佐賀県の最低賃金 74円引き上げ「1030円」に 初の時給1000円超え
佐賀県の最低賃金が現行の時給956円から74円引き上げられ、1030円になる見通しとなりました。
佐賀地方最低賃金審は26日、佐賀県の最低賃金を現行の時給956円から74円引き上げて時給1030円とすることを決定し、佐賀労働局に答申しました。
佐賀県の最低賃金をめぐっては、厚生労働省の審議会が64円を引き上げ額の目安として示していました。
今回の決定は、国の目安を10円上回っていて初めて時給1000円を超えることになります。
答申までに時間がかかったことや企業の準備期間を確保するため、新しい最低賃金は例年よりも1か月以上遅い、11月21日に適用される見通しです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2130931?display=1
立憲民主党福岡県連の新代表に稲富修二衆院議員が就任
立憲民主党福岡県連の新たな代表に衆議院福岡2区選出の稲富修二議員が就任しました。
立憲民主党福岡県連は、13日先月から空席となっていた代表に稲富修二衆議院議員が就任することを決定しました。
これまでは城井崇衆議院議員が県連代表を務めていましたが、7月の参議院選挙で現職の党公認候補が福岡選挙区で落選して議席を失ったこと受け、辞任していました。
●立憲民主党福岡県連新代表・
稲富修二衆議院議員「今回の敗北というのは極めて私どもにとって痛く大きい。もう一度いろんな活動を見直し、そして立て直していく」
稲富新代表の任期は県連大会が開かれる11月までで、次の衆議院選挙に向け空白区での候補者擁立を急ぐ考えです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169424?display=1
猛暑を避けて初めて9月に開催 「わっしょい百万夏まつり」
夏の猛暑を避け初めて9月に開催されている北九州市の「わっしょい百万夏まつり」が21日フィナーレを迎えます。
小倉北区で開かれているわっしょい百万夏まつりはきょう2日目を迎え、企業・団体が街を練り歩くパレードやおよそ3500人の市民が踊る「百万踊り」が行われています。
わっしょい百万夏まつりは、例年8月の最初の土日に開催されてきましたが、今年は夏の猛暑を避け、初めて9月の開催となりました。
●百万踊り参加者
「熱中症とかはどうしても怖いんでこのぐらいの時期の方が助かりますね」
祭りはこのあとリトルグリーモンスターのライブに続き午後7時50分からの花火でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2182411?display=1
大任町で「しじみ祭り」 しじみ汁の振る舞いも
しじみの生息地として知られる福岡県大任町で26日、しじみに親しみ自然の大切さを感じてもらおうというイベントが開かれました。
福岡県大任町の水辺公園で開かれた秋のイベント「しじみ祭り」
会場では、「しじみ汁」が無料で振る舞われたほか、1回200円で出来るしじみの詰め放題などの催しも行われました。
また、地元の中学生によるブラスバンドの演奏も実施され朝から多くの家族連れでにぎわっていました。
●訪れた子供
Qしじみ汁食べた? 「食べました/味噌汁に入れたら出汁が効いていてめちゃくちゃおいしかったです」
「みんなで川を見て楽しかったです」
「しじみ祭り」は自然の大切さを感じてもらおうと毎年この時期に実施されていて今回で39回目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2250246?display=1
「初めて踊ったんですけど楽しかったです」盆踊りの定番・炭坑節発祥の地で文化と歴史を発信 炭坑節まつり 福岡
盆踊りの定番・炭坑節発祥の地とされる福岡県田川市で、文化と歴史を発信する祭りが開かれています。
永原譲太郎会長「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~を開会いたします」
田川市の石炭記念公園で1日から2日間開催されている「TAGAWAコールマイン・フェスティバル」。
炭坑のまちとして栄えた田川の文化と歴史を発信して後世に継承しようと2006年に始まったもので、今年で17回目を迎えました。
会場では、高校生が竹炭パウダーで作った石炭メロンパンなどが販売されているほか、集まった人たちが炭坑節を実際に踊って楽しんでいました。
女性「初めて踊ったんですけど楽しかったです」
炭坑節まつりは2日午後3時半からの「総踊り」でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2263948?display=1
九大総長特別顧問にOBのロバート・ファン氏が就任
九州大学は、アメリカで起業に成功したOBのロバート・ファンさんが、総長特別顧問に就任したと発表しました。
九州大学総長特別顧問ロバート・ファンさん「リスクを負わない範囲で最高の利回りを求める」ロバート・ファンさんは、1968年に九大工学部を卒業後、アメリカでコンピューターの卸売を手がける「SYNNEX(シネックス)」を起業しました。今年10月、九大の総長特別顧問に就任し、寄付金を元手にした基金の運用や、AIを活用した大学教育の推進について助言を行っていくということです。
ファンさんはAIの活用について、「タスクフォースをつくり一丸となってやっていく」と述べました。
九大は、基金の運用益によって教育研究活動への支援を拡大していく計画です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2338595?display=1
佐賀県知事「県の事情を分かっていただきたい」国交省事務次官「事態を前に進めていく必要がある」 西九州新幹線未整備区間めぐり意見交換
西九州新幹線の未整備区間をめぐり、佐賀県の山口知事と国交省の事務次官が佐賀市で意見交換しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2376996?display=1
今年は白熱の展開に「割と好記録が狙えるものじゃないか」別大マラソンを前に出場選手たちが会見
1日に行われる別府大分毎日マラソンを前に、出場選手たちが会見に臨みました。
今年は白熱の展開となりそうです。
74回目となる今年の別府大分毎日マラソンは2028年のロサンゼルス・オリンピックと今年9月に開催されるアジア大会の代表選考レースとなっています。
国内招待選手には、男子マラソン日本歴代4位の記録を持つ吉田祐也選手や、今年の箱根駅伝で青山学院大学の総合3連覇に大きく貢献した黒田朝日選手も含まれていて白熱のレースが予想されます。
●黒田朝日選手
「割と好記録が狙えるもの(コース)じゃないかというイメージ」
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様を1日のひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2438256?display=1
「いい経験ができた」市長と走ろう!北九州マラソンを前に練習会
今月行われる北九州マラソンを前に、31日、市長と一緒に走る練習会が北九州市で開かれました。
練習会は、31日、北九州市小倉北区の勝山公園で開かれ、北九州市の武内市長のほか市民ランナーおよそ50人が参加しました。
また、デンソー女子陸上長距離部所属の池内彩乃さんが講師として招かれ、1時間にわたってランニングフォームやメンタルの整え方などのアドバイスを行いました。
●参加者
「いい経験ができたなと思いました。寒かったです」
「楽しかったです。走り方とか学べました」
●武内和久市長
「普段全然走っていないんですけれどきょうは楽しく走れました。気持ちよかったです」
北九州マラソンは、今月15日午前9時にスタートし、およそ1万2000人のランナーが市内を駆け抜けます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2438341?display=1
「子供達に楽しい時間を過ごしてもらいたい」ディズニーがこども病院に九州初の壁紙提供
病院を訪れた子供達に楽しい時間を過ごしてもらおうと、福岡市のこども病院にディズニーキャラクターの壁紙が登場しました。
福岡市立こども病院では2日午後、ディズニーの人気キャラクターが描かれた壁紙がお披露目されました。
テーマは「MAGICALFOREST/魔法の森」。
この壁紙は病気の子供たちを元気づけようとウォルト・ディズニー・ジャパンが提供したもので、九州では初めて導入されました。
壁紙は待合室や検査室の前などに設置され、専用のアプリを起動してスマートフォンなどをかざすとディズニーのキャラクターが動き出す仕掛けも施されています。
6歳の女の子「かわいかった」
9歳の男の子「いつもより雰囲気が明るくなっていてうれしいです」
病院のスタッフも、キャラクターが描かれたバッジを着用し、会話のきっかけにしたいとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2441918?display=1
【衆院選】最後の訴え 期日前投票は前回から18万7000人上回る 福岡県
衆議院選挙の投票を2月8日に控え、福岡県内では候補者らが最後の支持を訴え多くの有権者が期日前投票を行いました。
福岡市では2月7日、野党の党首が演説するなど8日の投票日を前に候補者らが最後の支持を訴えました。
福岡県内の11の小選挙区にはあわせて42人が立候補し、12日間にわたって激しい選挙戦を展開してきました。
一方、福岡市役所に設けられた期日前投票所では2月7日も多くの有権者が一票を投じていました。
福岡県選挙管理委員会によりますと、2月6日までの期日前投票者数は88万433人で、前回の衆院選の同じ時期を18万7000人、上回っています。
2月8日は、一部の投票所を除いて午前7時から午後8時まで投票が受け付けられます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2453564?display=1
「北九州の魅力を体感しながら走る」北九州マラソン開会式 ランナーたちが健闘誓う
15日に開催される北九州マラソンの開会式が行われ、ランナーたちは「北九州の魅力を体感しながら走る」と健闘を誓いました。
14日午後北九州メッセで行われた北九州マラソンの開会式には、武内和久市長や大会ゲストの増田明美さん、ゲストランナーの俳優・光石研さんらが参加しました。
開会式では前回大会の上位ランナーが「北九州の多彩な景色を体感しながら力強く駆け抜けます」と宣誓しました。
●熊本から参加するランナー
「去年自己ベストを更新して3時間57分という記録を残せたので今回は楽しんでやる予定です」
●北九州市から参加するランナー
「子供たちにかっこいいところを見せられるように頑張ります」
北九州マラソンは15日午前9時にスタートし、大会の模様はRKBテレビで午前10時半からとひるの12時54分から放送します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2468359?display=1
子供同士の交流の輪を広げようと、筑陽学園高校の外部連携探究チームの生徒たちが子ども食堂などと協力して企画
遊びを通じて子供たちの居場所を増やそうと、高校生が主催したイベントが福岡県太宰府市で開かれました。
22日、太宰府市の筑陽学園高校で開かれた「みんなのひみつきち」には、地域の子供やその保護者などおよそ900人が集まりました。
会場では子供たちが高校生と一緒に、ネームプレート作りや射的ゲームなどを楽しみました。また、手作りのカレーライスも振る舞われ、子供たちはおいしそうにほおばっていました。
●参加した女の子
Q.カレーの味どうですか「甘くておいしいです」
●筑陽学園高校の生徒「楽しんでくれたのを見て、やってよかったと思えたイベントでした」
このイベントは、子供同士の交流の輪を広げようと、筑陽学園高校の外部連携探究チームの生徒たちが子ども食堂などと協力して企画しました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2546289?display=1
“生きた化石”カブトガニ触る体験も 北九州市の商業施設で「移動水族館」
生きた化石と言われるカブトガニなど珍しい水辺の生き物に触れられるイベントが、北九州市の商業施設で開かれました。
4日、北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれた「あそべ~る水族館」。ウーパールーパーの名前で知られる両生類メキシコサラマンダーやネコザメなどおよそ20種類の生き物が展示されました。この移動水族館は、全国を巡回していて九州での開催は今回が初めてとなります。
子供たちは生きた化石と呼ばれるカブトガニやイセエビなど水辺の生き物に直接触れて感触を確かめていました。
「(カブトガニは)なんか少しつるつる/怖くない/水の生き物好き」
「(イセエビの甲羅が)ひっかかりました、硬くて」
この移動水族館は、5日も午前10時から午後5時まで開催されます。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578938?display=1
movement and display 動きと表示
Pythonで使用できるレトロゲームエンジンpyxel(2018.7.30リリース)を使用した動画です。
表示は条件分岐で関数に引数を渡して定義しています。
動きのバリエーションも増やせそうです。
いろんな動きを作ってみて、次のゲームを考えます。
楽しんで頂けたら、幸いです。
音楽:魔王魂様
中国初の大型クルーズ船が博多港に初入港
中国国内で建造された初の大型クルーズ船が5日、博多港に寄港し、歓迎式典が開かれました。
5日、博多港に姿を見せたのは中国の大型クルーズ船「アドラ・マジック・シティ」です。
今月1日に中国・上海の港を出港し、韓国、長崎を経て博多港に一時寄港しました。
全長324メートル、乗客定員は5260人で、船内には26のレストランやバーに加え、「中国最大の海上免税店」と称されるショッピングエリアなどが整備されています。
5日は、博多港への初めての寄港を記念して歓迎式典が開かれ、船長らに博多人形などの記念品が贈られました。
「アドラ・マジック・シティ」は、観光などを楽しんだ乗客を乗せ、5日午後9時ごろに上海に向けて出港しました。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/927804?display=1
畳を使ったアート作品や醤油屋が手がけるソースなどの新商品も 「福岡アトツギストア」限定オープン
福岡県が資金調達などを支援している老舗企業の商品を集めた期間限定の店舗が、博多阪急にオープンしました。
1日、博多阪急7階のイベントホールでは、「福岡アトツギストア」のオープニングセレモニーが開かれました。セレモニーでは県内の老舗企業9社の後継者が、畳を使ったアート作品や醤油屋が手がけるソースなど、開発した新商品を紹介しました。会場では、実際に商品に触れ、関係者から説明を受けたうえで、インターネットサイトで購入することもできます。
この取り組みは「世界で勝てる商品」を開発してもらおうと福岡県が家業の後継者らを対象に支援するプログラム「ISSIN」の一環として実施されているものです。「福岡アトツギストア」は今月10日まで博多阪急で営業しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1030691?display=1
職員に対する市長のパワハラ 問題の自治体が「ハラスメント防止条例」を検討 6月議会提出へ
◆福岡県宮若市 すでに素案を作成中
市長から職員へのパワハラ発言が問題となった福岡県宮若市が再発防止に取り組みます。塩川秀敏市長は、18日の市議会でハラスメント防止のため、条例の制定を検討していることを明らかにしました。
宮若市 塩川秀敏市長
「ハラスメント防止のための条例の制定について検討しているところでございます」
宮若市の塩川市長は、18日市議会の一般質問でこのように述べ、ハラスメントを防止するための条例の制定を検討していることを明らかにしました。具体的には、第三者による相談窓口や申し立てがあった場合の審査機関の設置などを検討しているということです。宮若市はすでに、素案の作成に入っていて、今年6月の市議会に提案する予定です。
◆市長のパワハラとは
塩川市長のパワハラ問題を巡っては、市議会の調査特別委員会、いわゆる百条委員会が設置されています。
4日に開かれた百条委員会では、これまでの市長の答弁を精査した結果、尋問があった53件のうち、職員に対し大声で叱責したことや、会議で「女性は子供を3人産んで一人前」と発言したことなど25件について、市長がパワハラ発言を認めたと委員長から報告がありました。百条委員会は年度内に調査報告書をまとめる方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1060708?display=1
JR九州の新しい観光列車「かんぱち・いちろく」博多駅で運行開始
JR九州の新しい観光列車「かんぱち・いちろく」の運行開始セレモニーが27日、博多駅で行われました。
新しい観光列車「かんぱち・いちろく」は27日正午過ぎ、JR博多駅のホームに入りました。
かんぱち・いちろくは、博多駅と別府駅を週に3回往復するもので運行開始の26日は別府駅を出発していて博多駅を出発するのは27日が初めてとなります。
27日は、JRの関係者のほかカメラを構えた鉄道ファンなどが詰めかけ、新しい観光列車の出発を祝いました。
かんぱち・いちろくは久大線を経由しておよそ5時間の旅を楽しむことができ、JR九州によりますと、ゴールデンウィーク期間中は満席ということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1141845?display=1
西九州新幹線についてJR九州・佐賀・長崎のトップが意見交換
西九州新幹線の未整備区間について佐賀県と長崎県、JR九州の3者で意見交換が行われました。
13日、JR九州本社を訪れた佐賀県の山口知事と長崎県の大石知事は、古宮社長と西九州新幹線について意見交換しました。
西九州新幹線を巡っては、武雄温泉駅から福岡方面を結ぶ未整備区間について国がフル規格での整備を前提にルート案を示していますが、佐賀県が多額の財政負担などを理由に反発しています。
佐賀県 山口祥義知事
「なかなか新しい組み立ては難しいなということは3者ともにこれだけ話しても難しい課題だなということがわかったと私は思いました」
意見交換は2時間以上に渡りましたが、議論は平行線をたどったということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1167353?display=1
「ロス五輪目指す メダルの色を気にしたい」パリ五輪で銅メダル獲得 馬術・田中利幸選手が出身大学でロス五輪に意欲
パリオリンピックの総合馬術団体で銅メダルに輝いた田中利幸選手が、福岡県太宰府市の出身大学でメダル獲得の喜びを語りました。
18日午前、田中利幸選手は太宰府市の日本経済大学で開催されたイベントに参加し馬術部の学生にメダルをかけて会場を盛り上げました。
田中選手は、パリオリンピックの総合馬術団体に出場し馬術競技での日本勢の92年ぶりのメダル獲得に貢献しました。
イベントでは競馬の道に進むか悩んでいた時、教員に相談したエピソードを披露し「それがあったから今の自分がある」と振り返りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364888?display=1
ハイキュー!!アニメ10周年記念展
バレーボール部の高校生の活躍を描くアニメ「ハイキュー!!」の展示会が福岡市で始まりました。
福岡市博多区の博多国際展示場で、14日始まった「ハイキュー!!アニメ10周年記念展」では展示会に合わせ制作された映像やアニメのイラスト、キャラクターが着ているユニフォームなどが展示されています。
この展示会は高校バレーを舞台に全国優勝を目指す主人公たちを描いた漫画「ハイキュー!!」のアニメが、今年で10周年を迎えたことを記念して開かれたもので、朝から多くのファンが訪れていました。
この展示会は博多国際展示場で10月9日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1428003?display=1
新音楽大と九響が協定調印式
福岡県太宰府市に新たに開設される4年制の音楽大学と九州交響楽団が14日、連携協力の協定を締結しました。
太宰府市の福岡女子短期大学では14日午前、音楽大学を開設する学校法人高木学園の高木邦格理事長や九州交響楽団の桜井文夫理事長らが出席して協定の調印式が行われました。
高木学園は福岡県で唯一となる4年制の音楽大学として福岡国際音楽大学を2026年に開学させる方針です。
九州交響楽団は九州の音楽文化の育成などの観点から音大に協力することになり、協定を結びました。
また、14日は福岡国際音楽大学の初代学長に東京芸術大学の前の学長、沢和樹氏が内定したと発表されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1428362?display=1
海洋汚染の原因となる「マイクロプラスチック」について知って 福岡市で環境問題を考えるイベント
海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックの問題などについて考えるイベントが、福岡市で行われました。
福岡市早良区の福岡タワーで開催された「TOYOTA SOCIAL FES!!」では、親子連れなどおよそ60人が参加しました。
きれいな海を次の世代に残す活動をしているふくおかFUNの大神弘太朗さんが海洋汚染の原因となるマイクロプラスチックについて説明した後、砂浜でごみ拾いを行いました。
身近な環境問題について考えるこのイベントは、2012年から毎年全国各地で行われています
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559180?display=1
恐竜がやってくる
化石の発掘やVRのアトラクションを通して恐竜の世界を体感できるイベントが21日から福岡市で行われています。
福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKAで21日から始まったイベント「恐竜がやってくる」。
会場では、高さ2.5メートルの大きな動く恐竜の背中に乗ったり、化石の発掘体験をしたりできるほか、クイズや塗り絵を通して恐竜について学ぶ学習コーナーも設けられています。
また、恐竜が生きていた時代をVR=ヴァーチャルリアリティで体感できるアトラクションも用意されていて、迫力のある恐竜の世界を楽しむことができます。
このイベントは、来月6日まで開催されていて、VRのアトラクションについては来月13日まで体験することができるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1631662?display=1
年末年始 高速道路の渋滞ピーク
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで高速道路の混雑は29日がピークと予測されています。
29日午前、福岡市天神の西鉄天神高速バスターミナルは、ふるさとや行楽地に向かう家族連れや旅行客などで混雑していました。
ネクスコ西日本によりますと高速道路の渋滞は29日がピークと予測されていますが午前中の九州道では大きな渋滞は起きていません。
福岡県内の九州道下りでは、このあと神田トンネル付近と広川インターチェンジ付近で29日の午後2時まで、筑紫野インターチェンジ付近で午後3時までいずれも最大10キロの渋滞が予測されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1645178?display=1
