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災害時も使用できるコンテナトイレ設置 福岡・みやま市
福岡県みやま市の道の駅に19日、災害の時にも使用できるコンテナトイレが設置されました。
「どうぞ!」
コンテナトイレが設置されたのは、道の駅「みやま」で
、県や市の関係者らによるお披露目式が行われました。
このコンテナトイレは、太陽光パネルや水循環処理システムを備えていて、災害の時に電気や上下水道が途絶えても使用できるということです。
また、コンテナとしてトラックに載せることができることから、福岡県は災害の際被災地に運んで運用する予定だということです。
福岡県内でコンテナトイレが設置されたのは国が設置した道の駅「うきは」に続いて2箇所目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2543602?display=1
衆院選 佐賀県の結果 自民が議席を独占
2月8日投開票が行われた衆議院選挙で、佐賀県の2つの小選挙区はいずれも自民党が議席を獲得しました。
佐賀1区は自民党の岩田和親氏小選挙区で勝利しました。
敗れた減税日本・ゆうこく連合共同代表の原口一博氏は比例での復活もならず、議席を失いました。
佐賀2区は、自民党の古川康氏が勝利し、中道改革連合の大串博志氏は比例復活もならず議席を失いました。
前回の衆院選で佐賀県では、立憲が小選挙区で2議席、自民が比例復活で2議席を獲得していましたが今回は自民が議席を独占しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2455435?display=1
福岡市動植物園は新春恒例の「お年玉イベント」縁起物の金鯱サボテンをプレゼント 日中は厳しい寒さに
新年最初の営業日を迎えた福岡市動植物園では、毎年恒例のお年玉イベントが行われました。
2日、福岡市動植物園では、来場者全員に番号のついた整理券が配られ、当選番号が発表されました。
1等の当選者には、縁起物として人気がある金鯱サボテン、2等はクジャクの羽などがプレゼントされました。
●1等の当選者
「うれしい」
●2等の当選者
「額縁に入れて飾るかな」
イベントではあわせて1200人以上が当選し、賞品をうれしそうに受け取っていました。
2日の福岡市の最低気温は今シーズン最も低い1・2℃で動物たちは身を寄せ合って寒さをしのいでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2379565?display=1
福岡県内の商業施設で元日から初売りがスタート
福岡県内の商業施設で元日の1日から初売りがスタートし、多くの買い物客でにぎわっています。
福岡市博多区のキャナルシティ博多では、午前10時の開店前から多くの買い物客が列を作っていました。
1日からキャナルシティ博多の約70店舗で初売りなどが始まり、最大60パーセント引きで商品を販売しているほか、多くの店舗では福袋も用意されています。
●買い物客
「なかなかこういう機会がないので、こういう機会にちょっと奮発しちゃおうかなと思って、子供もまだ小さいので子供服もメインで買いました。いいスタートダッシュが切れました」
2日は福岡市の岩田屋本店や福岡三越などで初売りが行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2378931?display=1
九州北部 26日昼前にかけて山地中心に大雪のおそれ 路面凍結などに注意
九州北部地方では、冬型の気圧配置が強まり26日昼前にかけて山地を中心に大雪となるおそれがあります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2372182?display=1
連合福岡 次の衆院選候補者に推薦決定通知書
連合福岡は、次の衆議院議員選挙で立候補予定の8人に推薦決定通知書を手渡しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2367005?display=1
「探検みたいで楽しかった」入院中の子供たちが”万博体験” 会場と病院をリモートでつなぎイタリアパビリオンを満喫
入院中の子供たちが遠隔で大阪・関西万博を楽しめるイベントが21日、福岡市のこども病院で開かれました。
福岡市立こども病院で開かれた「どこでも万博」には、入院中の子供たちとその家族など約40人が参加しました。
このイベントは、病気や障害などで会場へ行くことができない子供たちにも大阪・関西万博を楽しんでもらおうと、旅行会社などが企画しました。
遠隔操作のロボットが捉えたイタリアパビリオンの様子がスクリーンに映し出されると、子供たちは食い入るように見ていました。
参加した子供「探検みたいな感じで楽しかったです」「万博ってこんな風なんだなって思いました」
このイベントは万博の期間中全国の医療機関などで開かれ、3000人を超える子供たちが参加する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1994209?display=1
柳川高校がラーメン大手「一風堂」と“スタートアップ教育”始める
福岡県柳川市の柳川高校が、ラーメン店大手の「一風堂(いっぷうどう)」と連携し生徒が経営について学ぶスタートアップ教育を始めます。
これは、柳川高校と一風堂を運営する力の源(ちからのもと)ホールディングスが6日の会見で明らかにしたものです
柳川高校は起業を志す生徒の育成に力を入れていて、その一環として一風堂から講師を招き起業や店舗の運営などについて学ぶ「スタートアップ教育」を始めることにしたものです
今後は新メニューの企画コンテストなども行い選抜された生徒が一風堂のキッチンカーで出店し実際に経営を体験するということです。
柳川高校の古賀賢(こが・けん)理事長は「生徒達には失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963392?display=1
浸水隠しで日韓航路から撤退したJR九州「クイーンビートル」 韓国企業への引き渡しの日程が決まっていないことが明らかに
浸水を隠して運航を続けていたことが発覚し、事業を廃止したJR九州グループの高速船「クイーンビートル」についてです。
JR九州は当初、今月中にも売却先の韓国企業に引き渡す予定でしたが、引き渡しの日程が決まっていないことを明らかにしました。
JR九州・古宮洋二 社長
「クイーンビートルをどのように引き渡すのかとか、金額とか色々ございますので調整するべきことがある」
JR九州の古宮社長は、5月30日に実施した定例会見で韓国の旅客運航会社に売却するクイーンビートルについて、引き渡しの日程が決まっていないことを明らかにしました。
クイーンビートルをめぐっては、子会社のJR九州高速船が、浸水を隠して運航を続けていたことが明らかとなり、日韓航路から撤退しています。
当初の予定よりも引き渡しが遅れている理由については金額の調整や輸出の手続きなどを挙げていて、古宮社長は、「可能な限り早くしたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1947702?display=1
RKB制作映画「誰のための公共事業」
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で、諌早湾干拓事業の是非を問うRKB製作の映画が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映されたRKB制作の映画、「誰のための公共事業~ギロチンが宝の海を壊した~」。
国営の諫早湾干拓事業をめぐり、1997年に潮受け堤防によって閉め切られた有明海(ありあけかい)の変貌や、漁師たちの生活などを描いた映画です。
●佐賀県太良町の漁師
平方宣清さん「海をどのようにして守っていくか、取り戻していくか」「なんとか国を変えていかなければいけない」
「誰のための公共事業」は、4月10日にも上映されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1836650?display=1
福岡市民会館61年の歴史に幕 閉館記念式典
福岡市天神にある福岡市民会館が、23日に61年の歴史に幕をおろしました。
福岡市民会館の閉館記念式典で、福岡市の高島宗一郎市長から福岡市民会館の梶原雅敬館長に感謝状が手渡されました。福岡市民会館は、1963年西日本最大級のホールとして建てられ、市民に親しまれてきました。23日は最後のステージとして福岡市を拠点に活動する劇団「ギンギラ太陽‘s」が「福岡市民会館の閉館」をテーマにした新作を上演しました。
市民会館閉館後は、新たな文化振興の拠点として福岡市民ホールが今月28日に開館します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1806833?display=1
年末年始をふるさとで過ごした人のUターンラッシュ 福岡空港も混雑続く 羽田便は終日ほぼ満席
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが続き、福岡空港は朝から混雑しています。
福岡空港国内線の出発ロビーは、大きな荷物やお土産を持った人たちで朝から混み合っています。
航空会社のチェックインカウンターには荷物を預ける人たちの長い列ができていて、家族や親戚との別れを惜しむ人の姿が見られました。
神奈川へ帰る人「家族が元気にそろったお正月だったのでいい年になりそうな感じがします」
千葉へ帰る人「祖父母の家に行ったり、おいしいもの食べたり。おじいちゃん、おばあちゃんに会えてよかった」
航空各社によりますと、福岡から羽田に向かう便は、5日は終日ほぼ満席となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649227?display=1
篠栗町長選挙 現職の三浦正氏(70)が6度目の当選
任期満了に伴う福岡県篠栗町の町長選挙の投開票が17日行われ、現職の三浦正氏(70)が6回目の当選を決めました。
現職と新人の一騎打ちとなった篠栗町長選挙は、現職の三浦正氏(70)が、新人の元県議会議員冨永芳行氏(41)を破り、6回目の当選を決めました。
2012年以来、12年ぶりとなった今回の選挙では、都市開発のあり方などを論点に町政の継続か刷新化かが争われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559389?display=1
海外研修生に廃棄物処理「福岡方式」を伝授
海外の行政官に対し、福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を伝える研修会が開かれました。
研修会には、南太平洋のバヌアツなど13か国の行政官15人が参加しました。
「福岡方式」と呼ばれるごみの埋め立て技術は福岡市と福岡大学が共同開発したもので、埋立場の底にパイプを通し、空気を送り込むことでメタンガスの発生を抑えることができます。
研修ではパイプの代わりに開発途上国でも手に入りやすい廃タイヤや竹を使って福岡方式を実践しました。これまでに35か国230人が「福岡方式」の研修を受け、ミャンマーでは実際に導入されているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502734?display=1
最先端技術のアトラクションとライブを体感 ザ・クリエイターズ 福岡市で開催
最先端の技術を駆使したアトラクションや人気アーティストのライブを楽しめる体験型のイベントが福岡市で開かれています。
福岡市役所前の広場で12日から開かれているのは福岡で活動するクリエイターによる発表と交流のためのイベント、「The Creators(ザ・クリエイターズ)」です。
会場にはデジタル技術を活用した映像空間で人気漫画の世界を体験できるブースが設けられているほか、中国の自動車メーカーの電気自動車の試乗会などが実施されています。
また特設ステージでは事前に募集したショートドラマコンテストの授賞式が行われ、このあと人気アーティストによるライブも予定されています。
「The Creators」は午後9時まで行われ、13日も開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1485980?display=1
P太宰府は57日目の猛暑日 国内の最多記録を更新
15日も各地で気温が上がり、福岡県太宰府市では、最高気温が37℃を超えて今年57日目の猛暑日となり、国内の最多記録を更新しました。
太宰府市では午後1時すぎに最高気温37.7℃を観測し、9月の観測史上最高を更新しました。
今年の猛暑日の日数も57日目となり、国内の最多記録を更新しました。
15日、朝倉市では全国1位となる38.2℃、福岡市で37.4℃、佐賀県白石町で37.8℃を観測するなど、いずれも9月の気温としては観測史上最も高くなりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1429277?display=1
公共空間の活用探る社会実験 ”フードストリート””ミニライブ” 東田オープンパークWEEK
フードストリートやミニライブなどにより公共空間の活用を探る社会実験イベントが北九州市八幡東区で開かれています。
八幡東区の東田大通り公園で開催されているのは、「東田オープンパークWEEK」です。
大型商業施設と「いのちのたび博物館」の間にある公園では、北九州市内外の店による「フードストリート」が開設されているほか「ミニライブ」なども開催されています。
このイベントは、公共施設の活用を探るための社会実験として北九州市が開催しているものです。
このイベントは今月10日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1031878?display=1
「時間外労働規制で収入面の不安」「必要な荷物が届かない」 2024年問題を考えるシンポジウム
時間外労働の規制が強化される2024年問題について考えるシンポジウムが福岡市で開かれています。
シンポジウムでは、今年4月に時間外労働の規制が強化されるいわゆる「2024年問題」で、建設業界や運輸業界の関係者や医師が、それぞれが置かれている現状について講演しました。
建設業界からは、時間外規制で収入が減ることへの不安や、待遇改善が進んでいないことなどが報告されました。
運輸業界では、ドライバーが足りなくなり、必要な荷物が届かなくなるケースなども懸念されていて、会場では、働き方改革のあり方についても議論しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/980302?display=1
福岡市の救急出動件数が過去最多の10万件超え
福岡市消防局は去年の救急の出動件数が初めて10万件を超えたと発表しました。
福岡市消防局が去年1年間で受け付けた119番通報は13万9086件で過去最多でした。
そのうち約10万件が「救急」の受け付けで「救急」の出動件数も過去最多の10万7件となりました。
「救急」の出動件数が10万件を超えたのは初めてです。
救急車が通報から現場到着までにかかった平均時間は8分19秒で、福岡市消防局は、生命の危険のある患者のもとに救急車がすぐに向かえるよう「119番通報」の適正な利用を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953218?display=1
西鉄の中間決算 国際物流の低迷で3期ぶりの減収・減益 純利益は過去最高
西鉄の今年度の中間決算は国際物流事業の低迷などで、3期ぶりの減収・減益となりました。
西鉄は10日今年度の中間決算を発表しました。新型コロナが5類に移行して運輸業とレジャー・サービス業が増収となった一方、物流業のうち国際物流事業の低迷などで営業収益は1972億円と前の年の同じ時期に比べ、564億円減少。営業利益は108億円で3期ぶりの減収・減益となりました。
一方、福岡市早良区の西新パレスの売却益65億円を計上したことで、純利益は中間決算としては過去最高の110億円となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/831040?display=1
新ねるねるねるね専用装置 告知動画
ねるねるねるね専用装置の新機種を開発をキックオフしました。
先代の痒いところに手が届かない部分の改良とより生産装置に近づける設計を目指します。
リリースは、2023年8月を予定しています。
開発は、うぷ主とパイセンで行います。
<提供・協力>
https://itead.cc/product/5-0-nextion-intelligent-series-hmi-touch-display/ref/114/
<撮影協力>
CAFE FUUUKETSU
https://www.instagram.com/cafefuuuketsu/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D
色鮮やかなバラを楽しめる「春のバラフェア」北九州市若松区のグリーンパークで開催
県内最大級のバラ園がある北九州市若松区ではバラが見ごろを迎えています。
北九州市若松区のグリーンパークで開催されている「春のバラフェア」では、色鮮やかなバラを楽しむことができます。
23日は、応募者の中から選ばれた1人に100本のバラの花束を贈るプレゼント企画の贈呈式も行われました。当選した高島優月さんは、小学3年生のときに患った白血病の闘病生活を支えてくれた母親への感謝を込めて、花束と手紙を贈りました。
高島章子さん
「びっくりしたのと、すごいうれしいです/すごい大きくなってくれてうれしいです」
「春のバラフェア」は、6月7日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2681022?display=1
「地域に緑を」八女市にシャクナゲ100本寄贈 福岡トヨペット
地域の緑化活動に取り組んでいる福岡市の企業が17日、福岡県八女市にシャクナゲの苗木100本を寄贈しました。
八女市役所では17日、ふれあいグリーンキャンペーンの寄贈式が行われ、シャクナゲの苗木100本が市長に贈られました。
このキャンペーンは、福岡市に本社を置く福岡トヨペットが地域の環境保全や緑化活動に取り組もうと、1976年から毎年実施しているものです。
これまでに福岡県ののべ37か所に約1万6000本の苗木や花が贈られました。今回寄贈されたシャクナゲは、来月21日に八女市星野村にある「ミヤシノシャクナゲ園」に植樹される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2608335?display=1
九州への外国人入国者数過去最高に 韓国・台湾などからの渡航者増加 中国政府の渡航自粛の影響も
九州運輸局は、去年、九州に入国した外国人が速報値で過去最多と発表しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2488414?display=1
携帯電話の不正契約を防げ 警察と携帯電話事業者が対策会議 犯罪に悪用されるおそれ
携帯電話の不正契約を防ごうと、福岡県警と携帯電話事業者などによる対策会議が開かれました。
16日午後、福岡県警察本部で開かれた対策会議には、警察と携帯電話事業者の担当者などおよそ30人が参加しました。
この会議は、他人名義で契約されたスマートフォンを譲り受けしたなどとして39歳の男が、携帯電話不正利用防止法違反の疑いで逮捕され、先月追送検されたことを受けて開かれたものです。
会議では携帯電話の販売代理店の店長を対象とした研修によるコンプライアンス強化や、不正契約の疑いがある契約者に注意するなどの対策が示されました。
警察は、不正契約された携帯電話が犯罪グループに悪用されるおそれがあるとして携帯電話事業者などに注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2471732?display=1
放送の未来を担う人材の育成や交流を目指す「九州沖縄メディア・フォーラム」ドキュメンタリー監督・大島新さんが登壇
ドキュメンタリー番組や放送メディアのあり方を議論するフォーラムが福岡市で開かれました。
14日から15日まで、福岡市中央区で九州沖縄の放送局の制作者などが集まり、ドキュメンタリー番組を題材としたフォーラムが開かれました。
ゲストには、ドキュメンタリー監督で「情熱大陸」など数多くのテレビ番組や映画作品を手がける大島新さんを招き、参加者と意見を交わしました。
このフォーラムは、福岡の民放やNHKなど組織を超えて集まった実行委員会が、放送の未来を担う人材の育成や交流を目的に、放送文化基金の助成を受けて開催しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2469168?display=1
「小倉城のように揺るがぬ強い意志でタスキをつなぐ」選抜女子駅伝北九州大会 18日きょう開催
社会人と高校生が参加する選抜女子駅伝北九州大会が18日、開催されます。
選抜女子駅伝北九州大会は、27.2キロのコースを一般の部5区間、高校の部6区間でタスキをつなぎます。
出場予定の28チームが参加した17日の開会式では、神村学園高校の瀬戸口凛選手が選手宣誓を行いました。
神村学園高校瀬戸口凛主将
「小倉城のように揺るがぬ強い意志をもって、仲間を信じタスキをつなぎ全力で駆け抜けることを誓います」
選抜女子駅伝北九州大会のレースの模様は、RKBテレビで18日午後2時30分から放送します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2407699?display=1
「黒くていいノリがとれた」 柔らかくておいしい 特産・「福岡有明のり」 初摘み
日本一干満の差が大きい有明海で育った特産の「福岡有明のり」が、7日初摘みを迎えました。
7日午後9時ごろ、福岡県柳川市沖の養殖場では、有明海で成長したノリの初摘みが行われました。
「福岡有明のり」は、日本一大きい有明海の干満の差を生かして、海に立った支柱に網を張って育てられています。
ノリ生産者 江口瑠馬さん「今年は結構黒くて良いのがとれていると思います/有明海特有の柔らかくておいしいノリをお届けできたらと思います」
福岡有明海漁協は、来年3月までに12億枚、金額にして160億円のノリの収穫を目指しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333612?display=1
自民党総裁選前倒しへの対応 福岡県連は8日最終決定へ
自民党総裁選の前倒しをめぐって、自民党福岡県連は8日幹部の会合を改めて開き県連としての対応を最終決定することにしました。
自民党福岡県連は6日午前、執行部会を開き総裁選の前倒しについて対応を協議しました。
自民党は国会議員と都道府県連の過半数が要求すれば総裁選を前倒しで実施することにしていて、8日集計し是非を決定します。
6日の執行部会で福岡県連は、8日幹部による会合を改めて開き、前倒しを求めるか最終決定することにしました。
自民党福岡県連・松本國寛会長「どちらかということを明確にされていない(県選出の)国会議員もいらっしゃるので」
一方、自民党佐賀県連は7日まで各支部の意見を集約し、過半数に達すれば前倒しを党本部に要求することにしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2154961?display=1
路線バスと正面衝突 女児2人死亡事故で母親が起訴内容認める
福岡市で車を運転中路線バスに衝突し、娘2人を死亡させたなどとされる母親の裁判です。初公判で母親は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと古賀千尋(こが・ちひろ)被告は去年8月、福岡市早良区で車を運転中路線バスと衝突し、後部座席にいた娘の優麗愛(ゆりあ)ちゃんと麻里愛(まりあ)ちゃんを死亡させたなどとされています。
初公判で古賀被告は起訴内容を認めました。検察側は「カーナビを見ていて、対向車線にはみ出した。娘2人にシートベルトは着用させていたが、チャイルドシートは着用させていなかった」などと主張。
弁護側は起訴内容について争わない姿勢を示しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2048430?display=1
博多祇園山笠「追い山笠」でフィナーレ
夏の風物詩博多祇園山笠は15日、フィナーレの追い山笠が行われ、勇ましい舁き山笠が博多の街を駆け抜けました。
●追い山笠スタート
「やー」
午前4時59分、今年の一番山笠・東流が櫛田入りし、一番山笠にだけ許された祝いめでたを歌い上げました。
各流の山笠8基が5分おきにスタートし、早朝の博多の街へ飛び出して行きました。
沿道には早朝にも関わらず多くの人が訪れ、舁き山笠が通ると拍手や歓声とともに大量の勢い水が男たちに浴びせられました。
15日間の山笠は15日で幕を下ろし、博多の街はこれから本格的な夏を迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2045681?display=1
女子ボクシング世界チャンピオンが強烈なパンチを繰り出し"飲酒運転撲滅"呼びかけ 「交通事故が世の中からなくなれば」
福岡市出身で女子ボクシングの世界チャンピオン黒木優子選手を招いて交通安全を呼び掛けるイベントが開かれました。
福岡市西区の商業施設木の葉モール橋本では7日、「交通安全七夕まつり」が開かれました。
このイベントは今月10日から始まる夏の交通安全県民運動を前に交通ルールを正しく学んでもらおうというものです。
会場には白バイやパトカーの乗車体験ができるコーナーや短冊に交通安全の願いを書いて飾り付ける七夕コーナーなどが設けられ親子連れでにぎわいました。
またWBA女子世界ミニマム級王者の黒木優子選手による交通安全トークショーも開催されました。
●黒木優子選手「交通事故が世の中からなくなればいいなという思いで参加しました」
黒木選手は強烈なパンチを繰り出して「飲酒運転撲滅」を呼び掛けました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2027941?display=1
