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路線バスと正面衝突 女児2人死亡事故で母親が起訴内容認める
福岡市で車を運転中路線バスに衝突し、娘2人を死亡させたなどとされる母親の裁判です。初公判で母親は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと古賀千尋(こが・ちひろ)被告は去年8月、福岡市早良区で車を運転中路線バスと衝突し、後部座席にいた娘の優麗愛(ゆりあ)ちゃんと麻里愛(まりあ)ちゃんを死亡させたなどとされています。
初公判で古賀被告は起訴内容を認めました。検察側は「カーナビを見ていて、対向車線にはみ出した。娘2人にシートベルトは着用させていたが、チャイルドシートは着用させていなかった」などと主張。
弁護側は起訴内容について争わない姿勢を示しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2048430?display=1
ニセ電話詐欺の被害防止「ニセ電話気づかせ隊」の団体を表彰 福岡県での被害額は約22億6千万円(今年5月末時点)
ニセ電話詐欺の被害が拡大する中、福岡県は16日被害防止に積極的に取り組んだ団体を表彰しました。
表彰されたのは「ニセ電話気づかせ隊」として積極的に被害防止に取り組んだ金融機関、コンビニエンスストアなど19団体です。
「ニセ電話気付かせ隊」はニセ電話詐欺の被害を防ぐため10年前に発足したもので、行政や民間企業など約1万2000団体で構成されています。
今年5月末時点の福岡県での被害件数は558件で、被害額はおよそ22億6千万円にのぼります。
警察は「ニセ電話詐欺の被害はひとりでは防げない」として今後も協力を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2050525?display=1
皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題 市議会の一部の会派が改善計画策定を申し入れ
北九州市の皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題で北九州市議会の一部の会派は17日、根本的な対策を行うよう北九州市に申し入れました。
自民党市議団など北九州市議会の3つの会派は17日、市長と都市整備局長宛てに申入書を提出しました。
皿倉山の山頂にあるロングスライダーは、けが人が相次いだことから先月3日から利用を停止しています。
北九州市は、正しい滑り方を伝える職員を配置するなどの対策を取ったうえでロングスライダーの対象年齢でけが人が出てない6歳から12歳に限定して夏休みが始まるあすから利用を再開する方針です。
これに対し自民党市議団などは「市民の安全を脅かす深刻な問題だ」と指摘して改善計画の策定などを求めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2053637?display=1
急増するニセ電話詐欺などの被害を防ぐ JAバンクが福岡県警と情報提供の協定
急増するニセ電話詐欺などの被害を防ごうとJAバンク福岡と福岡県警が協定を結びました。
JAバンク福岡と福岡県警が締結した協定は、特殊詐欺被害の疑いがある取引などの情報提供に関するものです。
ネットバンキングを利用したニセ電話詐欺などについて被害が疑われる事例が発生した場合、JAバンク福岡が警察に情報提供します。
福岡県内では今年ニセ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで急増し、5月末までの被害額は22億円あまりに上っています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056039?display=1
参院選20日投開票 福岡でも投票所設置 期日前投票は約89万人で前回より24万人増
参議院選挙の投票と開票が20日に迫り、福岡県内各地で19日、投票所の準備作業が行われました。
福岡市中央区の赤坂小学校では、20日午後2時半から投票所の設営が始まり投票箱などが設置されました。
福岡県が19日発表した当日の有権者見込み数は約419万人で1141箇所の投票所が設けられます。
今回の参議院選挙では福岡選挙区に13人が立候補し改選3議席を争います。
選挙戦最終日の19日、候補者たちは各地で有権者に最後の訴えを行いました。
県の選挙管理委員会によりますと18日までに期日前投票をした人は89万人あまりで3年前の参議院選挙と比べ約24万人増えています。
投票は、一部の投票所を除いて20日午前7時から始まり即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056973?display=1
九州運輸局長就任会見
九州運輸局の局長に就任した日向弘基氏が23日、就任会見で抱負を語りました。
九州運輸局 日向弘基局長 「自治体や交通事業者の皆様としっかり連携して、公共交通の利便性の向上や移動手段の確保、地域活性化に努めてまいりたいと考えています」
今月1日に九州運輸局長に就任した日向弘基氏は神奈川県出身の57歳。
東日本大震災復興対策本部の企画官や内閣府地方創生推進事務局の参事官などを歴任しました。
就任会見で日向氏は、地方交通の状況について「ローカル鉄道や路線バスの廃止による交通空白の解消に向け総力を上げて取り組む」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2064296?display=1
福岡高検初の女性検事長が着任
福岡高等検察庁では初めての女性検事長が24日着任会見し、抱負を語りました。
福岡高検初の女性トップとなったのは、山本真千子検事長です。
山本検事長は兵庫県出身の、61歳。
これまでに大阪地検の検事正や札幌高検の検事長を歴任しました。
24日の着任会見で、山本検事長は「捜査や公判を巡る環境の変化に適切に対応できるよう配慮し、社会の安全安心に貢献していきたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2067011?display=1
「憩いの森」鴻巣山でワークショップ
「市民の憩いの森」として知られる福岡市の鴻巣山で、夏休み中の子供たちを対象にしたワークショップが開かれました。
24日福岡市中央区と南区にまたがる鴻巣山で開かれたワークショップには、小学生の親子14人が参加しました。鴻巣山は「市民の憩い」の森として親しまれていますが、病害虫の被害で多くの木が倒木の危機に瀕しています。
子供たちは倒木を防ぐ「土留め(どどめ)」と呼ばれる囲いを作るために、自分で選んだ枯れ木を一生懸命、のこぎりで切りました。
鴻巣山では枯れた木の伐採や薬剤での予防費用を集めるため、クラウドファンディングで来月31日まで寄付を募っています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2067012?display=1
自動車販売会社が地域貢献の一環として柳川市にシバザクラなどの苗木を寄贈
自動車販売会社の福岡トヨペットが、地域貢献の一環として、柳川市にシバザクラなどの苗木を贈りました。
26日、柳川市役所で贈呈式が行われ、福岡トヨペットの真田達也専務らがシバザクラやアジサイなどあわせて943本の苗木の目録を柳川市の松永久市長に手渡しました。
福岡トヨペットは、環境保全と地域貢献の一環として、毎年県内の自治体に苗木を寄贈していて、今回で50回目となります。
これまで福岡県に贈られた苗木は1万5000本以上に上るということです。
福岡トヨペットの真田専務は「今後も末永くこの活動を続け福岡の緑化に寄与していきたい」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2069770?display=1
「自民党が評価されなかった しっかり生まれ変わっていく」自民党福岡県連 決意を新たに
20日に投開票が行われた参議院選挙で与党が大敗したことを受け、自民党福岡県連は「しっかりと生まれ変わっていく」と決意を語りました。
自民党福岡県連は28日、執行部会を開き20日に投開票された参議院選挙について意見を交わしました。
参院選をめぐっては、福岡選挙区で、公認の松山政司氏と自民党推薦で公明党の下野六太氏が当選しましたが与党は大きく議席を減らし過半数割れとなり、大敗しました。
福岡県連の松本国寛会長は、「自民党が評価されなかった しっかりと生まれ変わっていく」と決意を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2073493?display=1
ドローン問題で県が九電に要請
佐賀県玄海町の玄海原子力発電所で「ドローンとみられる3つの光」が確認された問題で、福岡県は九州電力に速やかな情報提供などを要望しました。
29日午後、福岡県の生嶋亮介副知事が九州電力本社を訪れ、「速やかな情報提供」や「より一層の安全対策」などを求める要望書を提出しました
この問題は今月26日、玄海原子力発電所で警備員がドローンとみられる3つの光を目撃したものです。
飛行体はその後、発電所上空から退去しました。
九州電力は設備に異常はなく、発電所の安全性に問題はないと発表しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2075823?display=1
福岡広告フェア
九州・沖縄などで発表された、優れた広告を紹介する展示会が福岡市で始まりました。
福岡市役所で29日から開催されている「福岡広告フェア」。
会場には昨年度、九州・沖縄と山口で発表されたテレビCMなどの広告のうち、入選した61作品が展示・上映されています。
こちらは創業48年で関東圏に初出店した「資さんうどん」の広告で、グラフィック広告部門で入賞しました。
展示会は入場無料で、来月4日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2075833?display=1
大手食品メーカー「ニッスイ」が福岡県北九州市に新工場 魚肉ソーセージなどを生産 2027年操業へ
大手食品メーカーの「ニッスイ」は30日、福岡県北九州市の戸畑区に新たな工場を建設すると発表しました。
新たな工場は、2022年に閉鎖された戸畑区の第1工場の跡地に建設され、近くにある第2工場の機能も集約させるということです。
家庭用の冷凍食品や魚肉ソーセージなどを生産するということです。
北九州市の武内和久市長は、「ものづくりの街北九州市においても、新しい投資先として北九州市が選ばれたということは産業のウィングを広げていくという意味でとても意味があったと感じています」とコメントしました。
新たな工場は来年12月に完成し、2027年に操業する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2077620?display=1
玄海原発にドローンのような光 九電社長「今まで以上にしっかり監視したい」
佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題で、九州電力の西山社長は、「今まで以上にしっかり監視していきたい」と述べました。
九州電力 西山勝 社長
「飛行中のドローンと思われる3つの光を確認したことは核物質防護に関わる事案として大変重く受け止めています」
この問題は7月26日の午後9時ごろ、佐賀県の玄海原発で警備員や警察官がドローンとみられる3つの光を目撃したものです。
7月31日午後行われた会見で九州電力の西山社長は、「現在も調査中で回収には至っていない」と明らかにしました。
そのうえで警察や自衛隊などと協力して「今まで以上にしっかり監視していきたい」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2081753?display=1
検問やパトロール強化 酒を飲む機会が増える時期に警察が飲酒運転取締りを強化
相次ぐ飲酒運転を撲滅しようと、警察による取締り強化月間が始まりました。
1日に行われた「飲酒運転取締り強化月間出発式」には警察官55人が参加しました。
この取り組みは、暑さなどの影響から酒を飲む機会が増えるこの時期に飲酒運転の取締まりを強化しようと行われるものです。
警察によりますと、今年6月末までの県内の飲酒運転の検挙数は1486件に上っていて、期間中はパトロールや検問などを行い、飲酒運転の撲滅を図るということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2084986?display=1
服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察 試食した感想は…
福岡県の服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察試食した感想は…福岡県の服部知事は宗像市を訪れ道の駅やサーモンの陸上養殖場を視察しました。
福岡県服部誠太郎知事「きれいですね、すごいきれい」
1日午後、福岡県の服部知事は宗像市の伊豆市長と道の駅むなかたを訪れ、鮮魚コーナーなどを視察しました。
その後、道の駅の近くにあるサーモンの陸上養殖場「宗像陸上養殖」を見学しました。
この養殖場では年内の出荷を目指していて、服部知事は山梨県にある同じシステムの養殖場で育てたサーモンを試食しました。
福岡県服部誠太郎知事「甘い、おいしい」今回の視察は、福岡県内の市町村をめぐって県民と交流する「いきいきトーク」事業の一環で行われたもので、服部知事は「市町村の取り組みを聞いて地域を元気にしていきたい」と語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2085365?display=1
芦屋町の波多野茂丸町長が今月末に辞職 健康上の理由で
福岡県芦屋町の波多野茂丸町長が8月末、健康上の都合で辞職することがわかりました。
波多野町長は、5日、町議会議長に8月31日付けで健康上の都合で辞職する旨を申し入れました。
波多野町長は、2007年に芦屋町長に就任。現在5期目の任期中で後任を選ぶ選挙日程は、7日決められる見通しです。
波多野町長は、「任期を全うできず大変申し訳ない。支えてくれた町民や関係者に、感謝を申し上げたい」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2094218?display=1
北九州市の人口の減少数 全国の市町村で最多 武内市長「どこよりも伸びしろがある」
総務省が6日発表した人口動態調査で、北九州市は人口の減少数が全国の市町村で最も多くなりました。
その一方で去年、60年ぶりに転入者が転出者を上回っていて、武内市長は「伸びしろがある」と述べました。
総務省のまとめによりますと、今年1月1日現在の外国人を含めた北九州市の人口は91万3577人で、去年と比べて7664人減少しました。
減少数は全国の市町村で最も多くなっています。
一方、北九州市では去年60年ぶりに転入者が転出者を上回る「社会増」となっていて、武内市長は7日次のように述べました。
北九州市 武内和久市長
「北九州市に今、人が戻り始めている。元気が戻り始めている状況です」「どこよりも伸びしろがある都市として、大きく飛躍していくための歩みを進めていきたい」
武内市長は、「長寿社会のモデル都市となっていくためポテンシャルを花開かせていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2096368?display=1
九州北部で9日夜から10日夜にかけて線状降水帯発生のおそれ
福岡県と佐賀県では、9日夜から10日夜にかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。
九州北部地方では前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。
9日夜から10日夜にかけて山口、福岡、佐賀、長崎では、線状降水帯が発生するおそれがあります。
10日午後6時までの24時間降水量は、福岡と佐賀の多いところで250ミリと予想されていて土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101172?display=1
原爆投下の第一目標だった北九州市小倉で平和祈念式典
長崎に原子爆弾が投下されて80年となる9日、原爆投下の第一目標だった北九州市小倉北区で平和祈念式典が開かれました。
勝山公園で開かれた平和祈念式典には、被爆者や家族が参列し長崎に原爆が投下された午前11時2分に黙とうを捧げました。
西日本最大級の兵器工場があった小倉は原爆投下の第一目標でしたが、視界が悪く、長崎に原爆が投下されました。
参列者は千羽鶴を供え平和への思いを新たしました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101183?display=1
福岡県に線状降水帯発生情報
気象庁は福岡県に線状降水帯が発生したと発表しました。
土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
福岡県の福岡地方と北九州地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。
福岡県新宮町付近では9日午後11時40分までの1時間におよそ120ミリ、福津市では10日午前0時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降り「記録的短時間大雨情報」が発表されました。
10日午後6時までの24時間降水量は、いずれも多いところで山口県で300ミリ福岡県、佐賀県、長崎県で250ミリと予想されています。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101404?display=1
福岡県に引き続き線状降水帯発生のおそれ
10日未明にかけて福岡県で線状降水帯が発生し、九州北部で雨が降り続いています。
引き続き11日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
9日夜から10日未明にかけて福岡地方と北九州地方で線状降水帯が発生し、福岡県新宮町と福津市付近では、午前0時までに1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降りました。
11日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで福岡県で300ミリ、佐賀県で200ミリと予想されています。
福岡県、佐賀県、長崎県、山口県では引き続き11日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101475?display=1
記録的大雨で九州新幹線・ほとんどの在来線が始発から運転見合わせ 中国道・九州道・大分道で通行止め区間も
記録的な大雨となっている九州北部地方では、交通機関にも大きな乱れが出ています。
山陽新幹線は、始発から通常運行していますが、遅れなどが出る可能性があります。
九州新幹線は始発から運転見合わせ、鹿児島線などほとんどの在来線も大雨による点検のため始発から運転を見合わせています。
高速道路も中国道・九州道の小郡~福岡間菊水~人吉間大分道の朝倉~湯布院間が通行止めとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2103038?display=1
「教訓を後世に受け継ぐことが私たちの使命」 市民214人犠牲の久留米空襲から80年 戦災死者慰霊式
200人以上が犠牲になった久留米空襲から80年を迎え、慰霊式が開かれました。
福岡県久留米市で11日開かれた戦災死者慰霊式には、久留米空襲を体験した人などが参列し、爆撃が行われた午前10時半に黙祷を捧げました。
1945年8月11日、アメリカ軍の爆撃機が大量の焼夷弾を投下して214人の市民が犠牲になりました。
原口新五市長は「教訓を後世に受け継ぐことが私たちの使命」と平和への決意を述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2104578?display=1
福岡県が道路用地を当初の5倍の価格で買収「適切ではなかった」
福岡県は道路工事の用地について、地権者に当初提示した額の約5倍の価格で買収していたと明らかにしました。
福岡県によりますと県は今年県道の改良工事の用地として赤村にある2500平方メートルの土地を買収しました。
県は当初、約430万円を提示していましたが地権者が難色を示したことから価格を2回算定し直し、最終的に2160万円あまりで買収したということです。
価格が大きく上がった点について県は「造成地となっている部分の掘削(くっさく)費用を算入した」と説明。
そのうえで「近隣の土地の単価と比べ著しく高くなったことは適切ではなかった」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2108109?display=1
福岡県44年ぶりに豚熱の感染確認 久留米市で死んだ野生イノシシから
福岡県は、久留米市の道路で死んでいた野生のイノシシについて44年ぶりに豚熱の感染を確認したと発表しました。
福岡県によりますと今月12日、久留米市の道路で死んだ野生のイノシシが見つかり、家畜伝染病の豚熱に感染している疑いが出ていました。
その後、国が精密検査を実施したところ、今夜、豚熱の陽性と判明しました。福岡県で豚熱の感染が確認されたのは44年ぶりとなります。
農林水産省によりますと、豚熱は豚やイノシシの伝染病で強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、人には感染しないということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2117172?display=1
新・門司税関長「テロ関連物資の流入阻止」今月1日付で着任
北九州市の門司税関で、新しい税関長が着任し、「テロ関連物資の流入を阻止する」と抱負を述べました。
今月1日付で着任した弓削州司税関長は東京都出身で慶應義塾大学を卒業後、現在の防衛省に入庁。
経済産業省大臣官房審議官や防衛省情報本部副本部長などを歴任しています。
弓削税関長は開催中の関西万博に触れ、「テロ関連物資の流入を確実に阻止するため、厳格な取り締まりを行っていく」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2124889?display=1
「被災した人が早く日常生活に戻れたら」豪雨で被災した北九州市で約30人が災害ボランティアに参加
今月の豪雨で被災した北九州市で24日、ボランティアによる土砂の撤去作業が行われました。
24日、北九州市若松区で行われた復旧作業には、ボランティア約30人が参加しました。
今月9日からの豪雨で北九州市では住宅1棟が全壊したほか、約40棟が浸水被害を受けています。
●小倉北区から参加した男性「早く被災された方が日常生活に戻れたらいいなと思って」
北九州市市内では他にもボランティアの依頼が数件寄せられているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2126379?display=1
佐賀県の最低賃金 74円引き上げ「1030円」に 初の時給1000円超え
佐賀県の最低賃金が現行の時給956円から74円引き上げられ、1030円になる見通しとなりました。
佐賀地方最低賃金審は26日、佐賀県の最低賃金を現行の時給956円から74円引き上げて時給1030円とすることを決定し、佐賀労働局に答申しました。
佐賀県の最低賃金をめぐっては、厚生労働省の審議会が64円を引き上げ額の目安として示していました。
今回の決定は、国の目安を10円上回っていて初めて時給1000円を超えることになります。
答申までに時間がかかったことや企業の準備期間を確保するため、新しい最低賃金は例年よりも1か月以上遅い、11月21日に適用される見通しです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2130931?display=1
増え続けるニセ電話詐欺の被害防止へ 佐賀県警や金融機関などが連携
増え続けるニセ電話詐欺の被害を防ごうと、佐賀県警と金融機関などが連携して取り組むことを宣言しました。
28日行われた「SHB共同宣言式」には佐賀県警と富国生命、地元の信用金庫ら6団体が参加しました。
「SHB」は詐欺・被害・防止の頭文字で、ニセ電話詐欺やなどの被害防止に連携して取り組むことを表しています。
各企業は顧客に注意を呼びかけ、口座から不審な引き出しが行われそうになった場合は警察に情報を提供する水際対策も行います。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2135883?display=1
厳しい経営続く平成筑豊鉄道 今後のあり方は
厳しい経営が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を考える協議会が29日、福岡市で開かれました。
福岡市博多区で開かれた協議会には、平成筑豊鉄道沿線の9市町村の担当者などおよそ30人が参加しました。
平成筑豊鉄道は沿線自治体の人口減少などで厳しい経営が続いていて毎年およそ10億円の赤字が見込まれているということです。
29日の協議会では北海道などで利用者の減少などを理由に鉄道からバスに転換した事例などが共有されました。
今年度中には鉄道維持、路線バスへの転換、BRTの導入など大きな方向性が決まる予定です。
先月実施県が実施したアンケートでは、鉄道維持を望む声が最も多く担当者は「今後、検討方法を考えて秋までに調査を終えたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2138596?display=1
能楽堂でRKBアナウンサーによる朗読会「お話能舞台」チャットGPTが即興で作った物語も 福岡市
RKBのアナウンサーによる朗読会「お話能舞台」が福岡市で開かれました。
RKBのアナウンサー5人が出演する「お話能舞台」は30日、福岡市中央区の大濠公園能楽堂で開かれました。
今回はチャットGPTが即興で作った物語をアナウンサーが読み、会場は驚きと笑いに包まれました。
また、家電製品の取扱説明書を、「喜怒哀楽」の感情を込めて読むコーナーでは、アナウンサーの声色の変化に観客から拍手が送られました。
訪れた約330人の観客は、7つの作品の朗読で物語の世界に浸っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2139445?display=1
