キーワード Display が含まれる動画 : 2035 件中 801 - 832 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
「初めて踊ったんですけど楽しかったです」盆踊りの定番・炭坑節発祥の地で文化と歴史を発信 炭坑節まつり 福岡
盆踊りの定番・炭坑節発祥の地とされる福岡県田川市で、文化と歴史を発信する祭りが開かれています。
永原譲太郎会長「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~を開会いたします」
田川市の石炭記念公園で1日から2日間開催されている「TAGAWAコールマイン・フェスティバル」。
炭坑のまちとして栄えた田川の文化と歴史を発信して後世に継承しようと2006年に始まったもので、今年で17回目を迎えました。
会場では、高校生が竹炭パウダーで作った石炭メロンパンなどが販売されているほか、集まった人たちが炭坑節を実際に踊って楽しんでいました。
女性「初めて踊ったんですけど楽しかったです」
炭坑節まつりは2日午後3時半からの「総踊り」でフィナーレを迎えます。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2263948?display=1
今年はマリオとコラボ! 博多の冬の風物詩「光の街」点灯式 64万の電球が街を彩る
64万の電球が街を彩る「光の街・博多」の点灯式が1日行われました。
今年は「スーパーマリオ」の特別仕様となっています。
「3、2、1ハッピーホリデー」
JR博多駅前広場には1日、人気ゲーム「スーパーマリオ」のマリオとルイージが登場し、64万の電球に光が灯りました。
毎年恒例となっている「光の街・博多」ですが、今年はアミュプラザ博多に任天堂のオフィシャルストアが11月14日にオープンすることから、「スーパーマリオ」とコラボした特別仕様となっています。
メインとなっている高さ14.9メートルのツリーには、スーパーマリオのキャラクターやアイテムがあしらわれています。
「光の街・博多」は来年1月12日まで開催されていて、毎日午後5時に点灯します。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2264098?display=1
ガス漏れ事故の三井化学大牟田工場 労基署が検査の特例認定取り消し「社会的な影響が大きいため」
大牟田市の三井化学の工場で有毒ガスが漏れ出した問題を受け、大牟田労働基準監督署は、これまで特例で認めていたボイラー設備などの検査の認定を取り消したと発表しました。
この問題は今年7月、三井化学大牟田工場で塩素系のガスが漏れ出し、200人を超える住民が健康被害を訴えたものです。
大牟田労働基準監督署は4日、工場のボイラー設備など85基について、運転を停止せずに性能検査を受けることができた特例の認定を取り消しました。
理由について、労働基準監督署は「住民に被害を与えるなど社会的な影響が大きいため」としています。
オリジナル記事こちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2268461?display=1
北九州市立大学チームも最終選考に進出 持続可能ビジネスコンテスト
食品ロスなどの社会課題の解決と収益性とを両立させたビジネスモデルを大学生が企画し提案するコンテストが東京で開かれ、北九州市立大学などのチームが出場しました。
6日午後、東京・渋谷で開かれたビジネスコンテストの最終選考会には北九州市立大学や駒澤大学などから5チームが出場しました。
このコンテストは丸亀製麺などを運営するトリドールホールディングスが毎年開催しているものです。
北九州市立大学のチームは店舗で残ったご飯を活用してハワイの定番の揚げ菓子を作り、カフェで提供する、という企画を発表しました。入賞とはなりませんでしたが、禅院由美子さんは「コメ不足が問題となる一方で飲食店ではご飯が残ってしまう実態もあり、今回の企画を考えた」と話していました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2273902?display=1
技能実習生に安全意識を高めてもらうイベント 日本の「指差し確認」学ぶ
外国人技能実習生の労働災害が相次ぐ中、職場での安全意識を高めてもらうためのイベントが福岡市で開かれました。
9日福岡市東区のマリンワールド海の中道で開かれた安全衛生大会には、福岡、佐賀、山口で働く外国人技能実習生約300人が参加しました。
イベントでは技能実習生を受け入れる監理団体が、日々の作業で安全点検を徹底することなどを呼びかけました。
技能実習生
「日本人のように1・2・3」「指で確認して作業する」
厚生労働省によりますと、去年、労働災害で死傷した技能実習生は1874人にのぼっていて、製造業と建設業が多くを占めています。
主催した監理団体は「無事故・無災害の職場づくりにつなげていきたい」と話しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2277916?display=1
今年度25件目・・・相次ぐ落下物 市営住宅で共用階段の天井からコンクリート落下 福岡県北九州市
福岡県北九州市の市営住宅で、共用階段の天井からコンクリートの一部が落下しました。けが人はいませんでした。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2279662?display=1
ハンセン病家族訴訟団長・林力さん亡くなる
ハンセン病の元患者の家族が起こした裁判で、原告団長を務めた林力さんが今月8日、福岡市の自宅で亡くなりました。101歳でした。
ハンセン病の元患者の家族が国に損害賠償などを求めた裁判で、原告団長を務めた長崎県出身の林力さん。
自身の父親もハンセン病の患者として鹿児島県の療養所に隔離され、亡くなるまでの24年半の間、離れて過ごしました。
林さんは原告団長として、元患者の家族も隔離政策で差別を受けてきたと訴え、熊本地裁が6年前、国におよそ3億7000万円の支払いを命じました。
福岡県の同和教育研究協議会の初代会長などを務めた林さん。今月8日、福岡市の自宅で亡くなりました。101歳でした。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2283179?display=1
県警と信用金庫が詐欺情報提供で協定
急増する特殊詐欺の被害を防ごうと、信用金庫と警察などが情報提供に関する協定を結びました。
協定を結んだのは福岡県内にある8つの信用金庫と警察、それに財務支局です。
今後、ネットバンキングを使った不審な引き出しなどが疑われる場合、信用金庫が速やかに警察に情報を提供します。
警察によりますと特殊詐欺の被害者のおよそ3割が、送金の際にネットバンキングを使っているということです。
福岡県では今年、ニセ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで増えていて、9月末までの被害額は去年の同じ時期の3倍以上に達するおよそ39億円となっています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2285543?display=1
中学生が金融について学ぶ特別授業
金融の仕組みやお金の使い方などについて学ぶ特別授業が福岡県宗像市の中学校で開かれました。
12日午前、宗像市の城山中学校で開かれた特別授業には、みずほ証券の担当者や早稲田大学教職大学院の学生が講師として参加しました。
授業では株式投資の仕組みや人生でどのくらいのお金が必要かなどをクイズを出しながら解説していました。
この授業は社会と教育現場の双方で求められる教材を開発するプロジェクトの一環として2014年から行われています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2285545?display=1
全国高校ラグビー福岡県大会決勝 東福岡と筑紫が花園への切符をつかむ
全国高校ラグビー福岡県大会決勝 東福岡と筑紫が花園への切符をつかむ
◇11月15日(土)ベスト電器スタジアム
2025年は5年に一度の記念大会として行われる全国高校ラグビー、福岡県からは「2校」が花園に出場できる。
第1地区の決勝は、東福岡が初の決勝に進んできた浮羽究真館を圧倒する。2ケタ12トライを奪い、26年連続で花園への切符をつかんだ。
第2地区は、4大会連続で決勝に進んだ筑紫が前半から修猷館を相手に力を見せる。試合終了間際に修猷館が意地を見せ、1トライを返しますが、筑紫が46対5で勝利した。
12月6日に組み合わせ抽選会が行われ、12月27日から1回戦が始まる。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291355?display=1
アフガニスタンの地震の支援活動などを報告 ペシャワール会
アフガニスタンで人道支援に取り組むNGO「ペシャワール会」が記念行事を福岡市で開き、活動内容を報告しました。
15日西南学院大学で開かれた記念行事では、冒頭、6年前にアフガニスタンで凶弾に倒れた医師の中村哲さんなどに黙祷が捧げられました。
式典では、ことし8月末にアフガニスタンで発生した地震を受けて、ペシャワール会の現地組織「PMS」が災害用テントを配布するなどの支援を行ったことなどが報告されました。
●ペシャワール会PMS支援室長藤田千代子さん「PMSの職員たちは、(被災した場所が)自分たちの活動に関係の深いところだったので、支援をしたいということで」
また、ペシャワール会の村上優会長が退任し、副会長の原祐一さんが新たに会長に就任することが発表されました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291458?display=1
「人命が失われた被害結果は取り返しがつかない」顔見知りの男性を殴るなどして死亡させたとされる男(29)に執行猶予付きの有罪判決
今年5月、福岡県行橋市で男性を殴って死亡させたとされる男の裁判員裁判で、福岡地裁小倉支部は、男に対し執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
判決によりますと飲食店従業員の松田航被告は、今年5月、行橋市で、顔見知りの男性を殴るなどして死亡させました。
20日の判決で福岡地裁小倉支部の三芳純平裁判長は、「人命が失われた被害結果は取り返しがつかない」と指摘。
一方で、男性から暴力をあおる挑発的な言動があったことを考慮し、松田被告に懲役3年 執行猶予5年の判決を言い渡しました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2302086?display=1
中小企業の後継者不在問題を解決へ 北九州市の事業承継支援で第1号案件が成立
中小企業の後継者不在問題を解決する取り組みです。
北九州市が投資会社などと連携して進めてきた事業承継の支援で、第1号案件が成立しました。
市内中小企業の事業承継第1号となったのは、北九州市門司区のイベント備品などのレンタル業「オーリック」です。
後継者として、元北九州市職員の三浦一将さんが今年9月、専務取締役に就任しました。北九州市は中小企業の後継者問題を解決するため、おととし、サーチファンド事業者のYMFGキャピタルと連携協定を締結。
セミナーなどを通じて後継者不在の企業を掘り起こしたり後継者候補とのマッチングを推進してきました。
市は今後もこの仕組みを活用し、中小企業の事業承継を後押しする考えです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2312769?display=1
「賃金と物価の好循環を」 服部知事などが中小企業による上昇コストの価格反映に理解求める
中小企業が上昇するコストを価格に反映させることへの理解を求める啓発イベントが、福岡市で開かれました。
福岡市天神で27日夕方開かれた啓発イベントには、福岡県の服部知事など県内の公的機関や経済団体のトップが参加しました。
このイベントは、原材料費などの上昇が続く中、中小企業がコストを円滑に価格に反映させ、賃上げができる環境を整えていく必要性を訴えるものです。
服部知事は、「賃金と物価の好循環を生み出していこうというのが我々の主張だ」と述べ、市民に協力を呼びかけました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2315281?display=1
小学生が朗読の技術を競う「お話アカデミー」の決勝大会
小学生が朗読の技術を競う「お話アカデミー」の決勝大会が11月29日、福岡市で開かれました。
小学1年 乾 陽葵さん「夜になって、ふしぎな岩は、そっと動きはじめました」(林芙美子「ふしぎな岩」より)
29日、西南学院大学で開かれた「お話アカデミー」の決勝大会には一次審査を通過した福岡県内をはじめ広島や神奈川の小学生30人が参加しました。
「お話アカデミー」は子どもたちに美しい日本語と朗読の表現力を身につけてもらおうと、2010年から開かれていて今年で16回目です。
小学2年 真船朝旭さん「霧のような山風が、ひくい谷間から、ごう、ごう、ごうと吹きあげています」(林芙美子「ふしぎな岩」より)
最優秀賞にあたる「お話アカデミーキッズ」には以下の3人が選ばれました。
【低学年の部(1・2年生)】真船朝旭さん
【中学年の部(3・4年生)】相良衣咲さん
【高学年の部(5・6年生)】井上彗さん
3人は、来年3月に開かれる「お話アカデミー朗読会」でRKBアナウンサーとともに舞台に立ち、朗読を披露します。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2318829?display=1
「私の願いは拉致被害者全員の帰国」曽我ひとみさんが福岡で初めて講演
北朝鮮による拉致問題について理解を深めてもらおうと福岡市で拉致被害者の曽我ひとみさんによる講演会が開かれました。
30日午後、福岡市東区で開かれた講演会には47年前、母親のミヨシさんと共に北朝鮮に拉致され2002年に帰国した曽我ひとみさんが登壇しました。
曽我さんが福岡県内で講演するのは初めてで、拉致問題の早期解決を訴えました。
●曽我ひとみさん
「私の願いは母を含む拉致被害者全員の帰国です。少しでも早く日朝会談の場を設け、拉致被害者全員の帰国に向けて交渉してほしいと思っています」
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」で福岡市役所の1階では拉致問題のパネル展が開催されます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2319611?display=1
オスプレイの県有地使用をめぐる訴訟 1審に続き福岡高裁も住民側の訴えを退ける
オスプレイの配備に向け国が佐賀空港に開設した駐屯地をめぐる裁判です。
住民たちが「県が無償で土地を貸し出したのは違法だ」と訴えましたが、福岡高裁は一審に続き、訴えを退けました。
この裁判は、国がオスプレイの配備に向け佐賀空港に開設した駐屯地をめぐり、地元の住民たちが県を相手取り、「県の土地を国に無償で貸したのは違法だ」と訴えたものです。
今年3月、佐賀地裁は「県には空港を管理する権限が与えられていて、違法とは認められない」として訴えを棄却。
住民たちの控訴に対し、福岡高裁の松田典浩裁判長は「空港は行政財産として県が管理し、国に貸した土地も佐賀空港に含まれている」と指摘し、1審に続き訴えを退けました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2322495?display=1
協議会がJR九州に要望書を提出 赤字路線維持やダイヤ改善など要望
福岡県の服部知事は2日、赤字路線の維持やダイヤの改善などをJR九州に要望しました。
服部知事は2日、福岡市のJR九州本社を訪れ、県内の自治体や経済団体でつくる協議会を代表して古宮社長に要望書を手渡しました。
県内のJRの路線では昨年度、後藤寺線や筑豊線などが赤字となっていますが、県によりますと協議会は今回、これらを含む全ての路線を維持するよう要望。
通勤時間帯などのダイヤの改善や、駅施設のバリアフリー化も求めました。
古宮社長はダイヤの改正について、「利用状況を見ながらしっかり対応していきたい」と話したということです。
福岡県は、「ダイヤの改正は市町村の声が根強いので引き続き伝えていきたい」と説明しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2324994?display=1
「大きな舞台になれば選手達は気合いが入る」ライジングゼファーフクオカ チーム史上最大規模のホームゲーム開催で北九州市長表敬訪問
プロバスケットボールリーグB2のライジングゼファーフクオカが来月、北九州市でチーム史上最大規模のホームゲームを開催することになり3日、武内市長に報告しました。
ライジングゼファーフクオカの古川宏一郎社長らは3日午後、北九州市役所を訪れました。
チームは来年1月3日と4日に北九州メッセで、チーム史上最大規模となるおよそ9000人の観客を収容するホームゲームを開催する予定です。
古川社長は「大きな舞台になれば選手達は気合いが入る」と意気込みを語りました。
これに対し武内市長は「わくわくする試合を見せて、多くのファンの心を動かしてほしい」と期待を寄せていました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2327365?display=1
「収穫野菜の提供」「放置森林の課題を伝える活動」が評価 九州観光まちづくりAWARD表彰式
JR九州が九州の新しい魅力を生み出す個人や団体を表彰する九州観光まちづくりAWARDの表彰式が3日行われました。
九州観光まちづくりAWARDは、地元九州に根付き、新しい魅力を生み出す個人や団体をJR九州が表彰するものです。
今年度の大賞には福岡県糸島市の体験型観光農園「白糸(しらいと)の森」が選ばれました。
収穫野菜の提供や、放置森林の課題を伝える活動が評価されたということです。
表彰式は3日、東京都内で行われました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2327369?display=1
夜の中洲で「客引きは許さないぞ」年末年始は防犯意識高めて・・・警察などがパレード
年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが福岡市の中洲で行われました。
「客引きは許さないぞ」
4日夜、中洲で行われたパレードには、警察やボランティア団体など約300人が参加しました。
参加者は冷泉公園から約1キロのコースを練り歩き暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
このパレードは、年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年行われています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2329822?display=1
「脂が乗ってる」「甘みがある」地下水で養殖の「宗像サーモン」 道の駅で販売イベント
福岡県宗像市の道の駅で、地下水を使って養殖された「宗像サーモン」の試食・販売会が初めて開かれました。
6日午前、宗像市の道の駅むなかたに初めて並んだ「宗像サーモン」。
道の駅のそばにある宗像陸上養殖が出荷したトラウトサーモンで、屋内で地下水を利用して養殖しているためアニサキスが寄生せず、季節を問わず安定的に供給できるということです。
試食した男性「脂が乗ってる。歯ごたえもいいかな」
試食した女性「とろっとしてちょっと甘みもありましたね。おいしかったです」
宗像陸上養殖では年間500トンのサーモンの出荷を見込んでいて、道の駅むなかたでは当面の間、毎週金曜日から日曜日までの3日間、数量限定で販売する予定です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2332885?display=1
「誰もが幸せで安全に生活できるように…」小学4年生が金賞獲得 世界ハビタット・デー記念絵画コンクール表彰式
九州唯一の国連機関・国連ハビタットは、世界の小学生を対象に絵画コンクールを実施し、日本人7人を含む12人に賞を贈りました。
7日午後、福岡市中央区の福岡市科学館で行われたのは世界ハビタット・デー記念絵画コンクールの表彰式です。
今年のテーマは「私の『家』、私の『まち』」で、アジア太平洋地域を中心に594点の応募があり、12の作品に賞が贈られました。
最優秀にあたる金賞には、宮若市の小学4年生・内村僚さんが選ばれました。
金賞に輝いた内村僚さん「だれもが適切な家に住めて幸せで安全に生活できるようになればいいなと思って書きました」
主催したのは九州唯一の国連機関の国連ハビタットで、今回で24回目の開催となります。
受賞作品を含む50点の作品は、8日まで福岡市科学館で見ることができます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333494?display=1
「黒くていいノリがとれた」 柔らかくておいしい 特産・「福岡有明のり」 初摘み
日本一干満の差が大きい有明海で育った特産の「福岡有明のり」が、7日初摘みを迎えました。
7日午後9時ごろ、福岡県柳川市沖の養殖場では、有明海で成長したノリの初摘みが行われました。
「福岡有明のり」は、日本一大きい有明海の干満の差を生かして、海に立った支柱に網を張って育てられています。
ノリ生産者 江口瑠馬さん「今年は結構黒くて良いのがとれていると思います/有明海特有の柔らかくておいしいノリをお届けできたらと思います」
福岡有明海漁協は、来年3月までに12億枚、金額にして160億円のノリの収穫を目指しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333612?display=1
「夜回り先生」が大学で薬物乱用防止を呼びかけ 若者に広がる大麻「脳は1回壊れたら二度と戻らない」
若者の間で大麻や市販薬の過剰摂取が広がる中、「夜回り先生」として知られる水谷修さんが久留米大学で講演し薬物の乱用防止を呼びかけました。
8日、久留米大学で開かれた講演会で講師を務めたのは、夜の繁華街で若者の非行防止に取り組み「夜回り先生」として知られる水谷修さんです。
福岡県内では去年大麻の所持や譲渡で466人が検挙されていて、およそ8割が20代以下でした。
●水谷修さん
「脳は1回壊れたら二度と元には戻らない。だから薬物は使ってはいけないと覚えておいてください」
参加した学生たちは水谷さんの話に熱心に耳を傾けていました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2336223?display=1
九大総長特別顧問にOBのロバート・ファン氏が就任
九州大学は、アメリカで起業に成功したOBのロバート・ファンさんが、総長特別顧問に就任したと発表しました。
九州大学総長特別顧問ロバート・ファンさん「リスクを負わない範囲で最高の利回りを求める」ロバート・ファンさんは、1968年に九大工学部を卒業後、アメリカでコンピューターの卸売を手がける「SYNNEX(シネックス)」を起業しました。今年10月、九大の総長特別顧問に就任し、寄付金を元手にした基金の運用や、AIを活用した大学教育の推進について助言を行っていくということです。
ファンさんはAIの活用について、「タスクフォースをつくり一丸となってやっていく」と述べました。
九大は、基金の運用益によって教育研究活動への支援を拡大していく計画です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2338595?display=1
佐賀県が今季初のインフルエンザ流行発生警報を発表 前年よりも15日早い発表
佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザ警報を発表しました。
佐賀県によりますと今月7日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、定点あたり36.63人に上り前の週の1.5倍近くとなりました。
警報を出す基準となる30人を超えたことから、佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザの「流行発生警報」を発表しました。
警報の発表は去年と比べ15日早くなっています。
佐賀県はこまめな手洗いや換気など感染対策を呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2340882?display=1
国勢調査 名前や住所など最大254世帯分の個人情報を含む書類を紛失 福岡市中央区
令和7年に実施された国勢調査について、福岡市中央区が最大254世帯の個人情報を含む書類を紛失していたことが分かりました。
中央区役所によりますと、先月18日、職員が国勢調査の書類を保管していたファイル12冊を紛失していることに気づきました。
紛失した書類には名前や住所、電話番号など最大で254世帯分の個人情報が含まれていました。
これまでに個人情報が第三者に流出したり、不正に使用された事実は確認されていないということです。中央区役所は「職員に改めて指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2345969?display=1
スーパーマリオ×JR九州 BRTひこぼしラインラッピング
日田彦山線BRT「ひこぼしライン」と任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」がコラボしたラッピングバスが登場しました。
車内のラッピングを施したのは、小学生たちです。
13日、JR九州バス添田支店でスーパーマリオのキャラクターがデザインされたBRTひこぼしラインのラッピングバスがお披露目されました。
このラッピングバスはJR九州と任天堂がコラボしたもので、東峰村のしゃくなげや水郷、棚田をイメージした色の車体にマリオやルイージ、ヨッシーなどおなじみのキャラクターが描かれています。
車内は、抽選で選ばれた小学生たちがシールでラッピングしました。
トンネル走行時にはスーパーマリオのBGMが流れ、ゲームの世界観を楽しむことができるということです。
スーパーマリオとコラボした特別デザインのBRTは14日から来年6月末まで1日5便運行します。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2346603?display=1
「病気と闘う子どもたちにクリスマスを」福岡市で約160人のサンタがパレード 寄付金でクリスマスプレゼントを入院中の子どもに
入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろうと、約160人のサンタクロースが街を歩くチャリティーイベントが福岡市で行われました。
福岡市東区の「ちはや公園」には14日、サンタクロースに扮した学生や地元の住民など、約160人が集合。
小雨が降る中、1.5キロあまりのコースをおよそ1時間かけて歩きました。
このチャリティーイベントは、福岡市立こども病院に入院中の子どもたちに、クリスマスプレゼントを贈ろうと9年前から実施しています。
九州産業大学 内山夢弦さん「私たちが過ごした温かい時間を病気に立ち向かっている子ども達に分けてあげることで、温かいクリスマスの時間を一緒に過ごしていただければと思っております」
プレゼントの費用は参加費や寄付金などから集められ、九州産業大学の学生がクリスマスをテーマに制作したトリックアートとあわせて子どもたちに贈られます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2347282?display=1
戦争が残す心の傷・・・戦争PTSD日本兵とその家族戦後80年
アジア太平洋戦争で精神疾患を抱えた男性の息子が福岡市で講演を開き、当事者や家族への支援の必要性を訴えました。
【PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会】黒井秋夫代表
「どうして父親はああなったんだ。父親の人生は一体なんだったんだ。」
19日、福岡市早良区の西南学院大学で開かれた講演会に登壇した黒井秋夫さん。
父の慶次郎さんはアジア太平洋戦争でPTSD=心的外傷後ストレス障害を抱え、無気力な状態になったといいます。
黒井さんは講演の中で、戦争でPTSDを抱えた人や家族への支援の必要性を強く訴えました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2360557?display=1
広さは2倍に拡張 3年半に及ぶ福岡空港国際線ターミナル増改築工事が完了
およそ3年半に及んだ福岡空港国際線ターミナルの増改築工事が20日完了しました。
広さはおよそ2倍に拡張されています。
20日お披露目されたのは福岡空港国際線ターミナルビルの3階フロアの搭乗待合室です。
コンセプトは「福岡・日本らしさを感じてくつろぐ」。
植栽のある坪庭エリアが設けられたほか、博多織を施した椅子など座席数は従来よりおよそ300席増えています。
福岡国際空港国際施設開発推進部 緒方伸州さん「海外のお客様が増えまして、その中で手狭であった空港を今回拡張しまして、国際空港という部分においてお客様をお迎えできる施設になったのではないか」
2022年5月に始まった国際線ターミナルの増改築工事は20日完了しました。
ターミナルビルはおよそ2倍に拡張され旅客数の増加に対応し、空港サービスの質を向上させるということです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361298?display=1
