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九州北部で9日夜から10日夜にかけて線状降水帯発生のおそれ
福岡県と佐賀県では、9日夜から10日夜にかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。
九州北部地方では前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。
9日夜から10日夜にかけて山口、福岡、佐賀、長崎では、線状降水帯が発生するおそれがあります。
10日午後6時までの24時間降水量は、福岡と佐賀の多いところで250ミリと予想されていて土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101172?display=1
北九州市の人口の減少数 全国の市町村で最多 武内市長「どこよりも伸びしろがある」
総務省が6日発表した人口動態調査で、北九州市は人口の減少数が全国の市町村で最も多くなりました。
その一方で去年、60年ぶりに転入者が転出者を上回っていて、武内市長は「伸びしろがある」と述べました。
総務省のまとめによりますと、今年1月1日現在の外国人を含めた北九州市の人口は91万3577人で、去年と比べて7664人減少しました。
減少数は全国の市町村で最も多くなっています。
一方、北九州市では去年60年ぶりに転入者が転出者を上回る「社会増」となっていて、武内市長は7日次のように述べました。
北九州市 武内和久市長
「北九州市に今、人が戻り始めている。元気が戻り始めている状況です」「どこよりも伸びしろがある都市として、大きく飛躍していくための歩みを進めていきたい」
武内市長は、「長寿社会のモデル都市となっていくためポテンシャルを花開かせていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2096368?display=1
芦屋町の波多野茂丸町長が今月末に辞職 健康上の理由で
福岡県芦屋町の波多野茂丸町長が8月末、健康上の都合で辞職することがわかりました。
波多野町長は、5日、町議会議長に8月31日付けで健康上の都合で辞職する旨を申し入れました。
波多野町長は、2007年に芦屋町長に就任。現在5期目の任期中で後任を選ぶ選挙日程は、7日決められる見通しです。
波多野町長は、「任期を全うできず大変申し訳ない。支えてくれた町民や関係者に、感謝を申し上げたい」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2094218?display=1
服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察 試食した感想は…
福岡県の服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察試食した感想は…福岡県の服部知事は宗像市を訪れ道の駅やサーモンの陸上養殖場を視察しました。
福岡県服部誠太郎知事「きれいですね、すごいきれい」
1日午後、福岡県の服部知事は宗像市の伊豆市長と道の駅むなかたを訪れ、鮮魚コーナーなどを視察しました。
その後、道の駅の近くにあるサーモンの陸上養殖場「宗像陸上養殖」を見学しました。
この養殖場では年内の出荷を目指していて、服部知事は山梨県にある同じシステムの養殖場で育てたサーモンを試食しました。
福岡県服部誠太郎知事「甘い、おいしい」今回の視察は、福岡県内の市町村をめぐって県民と交流する「いきいきトーク」事業の一環で行われたもので、服部知事は「市町村の取り組みを聞いて地域を元気にしていきたい」と語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2085365?display=1
検問やパトロール強化 酒を飲む機会が増える時期に警察が飲酒運転取締りを強化
相次ぐ飲酒運転を撲滅しようと、警察による取締り強化月間が始まりました。
1日に行われた「飲酒運転取締り強化月間出発式」には警察官55人が参加しました。
この取り組みは、暑さなどの影響から酒を飲む機会が増えるこの時期に飲酒運転の取締まりを強化しようと行われるものです。
警察によりますと、今年6月末までの県内の飲酒運転の検挙数は1486件に上っていて、期間中はパトロールや検問などを行い、飲酒運転の撲滅を図るということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2084986?display=1
玄海原発にドローンのような光 九電社長「今まで以上にしっかり監視したい」
佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題で、九州電力の西山社長は、「今まで以上にしっかり監視していきたい」と述べました。
九州電力 西山勝 社長
「飛行中のドローンと思われる3つの光を確認したことは核物質防護に関わる事案として大変重く受け止めています」
この問題は7月26日の午後9時ごろ、佐賀県の玄海原発で警備員や警察官がドローンとみられる3つの光を目撃したものです。
7月31日午後行われた会見で九州電力の西山社長は、「現在も調査中で回収には至っていない」と明らかにしました。
そのうえで警察や自衛隊などと協力して「今まで以上にしっかり監視していきたい」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2081753?display=1
大手食品メーカー「ニッスイ」が福岡県北九州市に新工場 魚肉ソーセージなどを生産 2027年操業へ
大手食品メーカーの「ニッスイ」は30日、福岡県北九州市の戸畑区に新たな工場を建設すると発表しました。
新たな工場は、2022年に閉鎖された戸畑区の第1工場の跡地に建設され、近くにある第2工場の機能も集約させるということです。
家庭用の冷凍食品や魚肉ソーセージなどを生産するということです。
北九州市の武内和久市長は、「ものづくりの街北九州市においても、新しい投資先として北九州市が選ばれたということは産業のウィングを広げていくという意味でとても意味があったと感じています」とコメントしました。
新たな工場は来年12月に完成し、2027年に操業する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2077620?display=1
福岡広告フェア
九州・沖縄などで発表された、優れた広告を紹介する展示会が福岡市で始まりました。
福岡市役所で29日から開催されている「福岡広告フェア」。
会場には昨年度、九州・沖縄と山口で発表されたテレビCMなどの広告のうち、入選した61作品が展示・上映されています。
こちらは創業48年で関東圏に初出店した「資さんうどん」の広告で、グラフィック広告部門で入賞しました。
展示会は入場無料で、来月4日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2075833?display=1
ドローン問題で県が九電に要請
佐賀県玄海町の玄海原子力発電所で「ドローンとみられる3つの光」が確認された問題で、福岡県は九州電力に速やかな情報提供などを要望しました。
29日午後、福岡県の生嶋亮介副知事が九州電力本社を訪れ、「速やかな情報提供」や「より一層の安全対策」などを求める要望書を提出しました
この問題は今月26日、玄海原子力発電所で警備員がドローンとみられる3つの光を目撃したものです。
飛行体はその後、発電所上空から退去しました。
九州電力は設備に異常はなく、発電所の安全性に問題はないと発表しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2075823?display=1
「自民党が評価されなかった しっかり生まれ変わっていく」自民党福岡県連 決意を新たに
20日に投開票が行われた参議院選挙で与党が大敗したことを受け、自民党福岡県連は「しっかりと生まれ変わっていく」と決意を語りました。
自民党福岡県連は28日、執行部会を開き20日に投開票された参議院選挙について意見を交わしました。
参院選をめぐっては、福岡選挙区で、公認の松山政司氏と自民党推薦で公明党の下野六太氏が当選しましたが与党は大きく議席を減らし過半数割れとなり、大敗しました。
福岡県連の松本国寛会長は、「自民党が評価されなかった しっかりと生まれ変わっていく」と決意を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2073493?display=1
自動車販売会社が地域貢献の一環として柳川市にシバザクラなどの苗木を寄贈
自動車販売会社の福岡トヨペットが、地域貢献の一環として、柳川市にシバザクラなどの苗木を贈りました。
26日、柳川市役所で贈呈式が行われ、福岡トヨペットの真田達也専務らがシバザクラやアジサイなどあわせて943本の苗木の目録を柳川市の松永久市長に手渡しました。
福岡トヨペットは、環境保全と地域貢献の一環として、毎年県内の自治体に苗木を寄贈していて、今回で50回目となります。
これまで福岡県に贈られた苗木は1万5000本以上に上るということです。
福岡トヨペットの真田専務は「今後も末永くこの活動を続け福岡の緑化に寄与していきたい」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2069770?display=1
「憩いの森」鴻巣山でワークショップ
「市民の憩いの森」として知られる福岡市の鴻巣山で、夏休み中の子供たちを対象にしたワークショップが開かれました。
24日福岡市中央区と南区にまたがる鴻巣山で開かれたワークショップには、小学生の親子14人が参加しました。鴻巣山は「市民の憩い」の森として親しまれていますが、病害虫の被害で多くの木が倒木の危機に瀕しています。
子供たちは倒木を防ぐ「土留め(どどめ)」と呼ばれる囲いを作るために、自分で選んだ枯れ木を一生懸命、のこぎりで切りました。
鴻巣山では枯れた木の伐採や薬剤での予防費用を集めるため、クラウドファンディングで来月31日まで寄付を募っています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2067012?display=1
福岡高検初の女性検事長が着任
福岡高等検察庁では初めての女性検事長が24日着任会見し、抱負を語りました。
福岡高検初の女性トップとなったのは、山本真千子検事長です。
山本検事長は兵庫県出身の、61歳。
これまでに大阪地検の検事正や札幌高検の検事長を歴任しました。
24日の着任会見で、山本検事長は「捜査や公判を巡る環境の変化に適切に対応できるよう配慮し、社会の安全安心に貢献していきたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2067011?display=1
九州運輸局長就任会見
九州運輸局の局長に就任した日向弘基氏が23日、就任会見で抱負を語りました。
九州運輸局 日向弘基局長 「自治体や交通事業者の皆様としっかり連携して、公共交通の利便性の向上や移動手段の確保、地域活性化に努めてまいりたいと考えています」
今月1日に九州運輸局長に就任した日向弘基氏は神奈川県出身の57歳。
東日本大震災復興対策本部の企画官や内閣府地方創生推進事務局の参事官などを歴任しました。
就任会見で日向氏は、地方交通の状況について「ローカル鉄道や路線バスの廃止による交通空白の解消に向け総力を上げて取り組む」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2064296?display=1
参院選20日投開票 福岡でも投票所設置 期日前投票は約89万人で前回より24万人増
参議院選挙の投票と開票が20日に迫り、福岡県内各地で19日、投票所の準備作業が行われました。
福岡市中央区の赤坂小学校では、20日午後2時半から投票所の設営が始まり投票箱などが設置されました。
福岡県が19日発表した当日の有権者見込み数は約419万人で1141箇所の投票所が設けられます。
今回の参議院選挙では福岡選挙区に13人が立候補し改選3議席を争います。
選挙戦最終日の19日、候補者たちは各地で有権者に最後の訴えを行いました。
県の選挙管理委員会によりますと18日までに期日前投票をした人は89万人あまりで3年前の参議院選挙と比べ約24万人増えています。
投票は、一部の投票所を除いて20日午前7時から始まり即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056973?display=1
急増するニセ電話詐欺などの被害を防ぐ JAバンクが福岡県警と情報提供の協定
急増するニセ電話詐欺などの被害を防ごうとJAバンク福岡と福岡県警が協定を結びました。
JAバンク福岡と福岡県警が締結した協定は、特殊詐欺被害の疑いがある取引などの情報提供に関するものです。
ネットバンキングを利用したニセ電話詐欺などについて被害が疑われる事例が発生した場合、JAバンク福岡が警察に情報提供します。
福岡県内では今年ニセ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで急増し、5月末までの被害額は22億円あまりに上っています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056039?display=1
皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題 市議会の一部の会派が改善計画策定を申し入れ
北九州市の皿倉山の大型滑り台で事故が相次いだ問題で北九州市議会の一部の会派は17日、根本的な対策を行うよう北九州市に申し入れました。
自民党市議団など北九州市議会の3つの会派は17日、市長と都市整備局長宛てに申入書を提出しました。
皿倉山の山頂にあるロングスライダーは、けが人が相次いだことから先月3日から利用を停止しています。
北九州市は、正しい滑り方を伝える職員を配置するなどの対策を取ったうえでロングスライダーの対象年齢でけが人が出てない6歳から12歳に限定して夏休みが始まるあすから利用を再開する方針です。
これに対し自民党市議団などは「市民の安全を脅かす深刻な問題だ」と指摘して改善計画の策定などを求めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2053637?display=1
ニセ電話詐欺の被害防止「ニセ電話気づかせ隊」の団体を表彰 福岡県での被害額は約22億6千万円(今年5月末時点)
ニセ電話詐欺の被害が拡大する中、福岡県は16日被害防止に積極的に取り組んだ団体を表彰しました。
表彰されたのは「ニセ電話気づかせ隊」として積極的に被害防止に取り組んだ金融機関、コンビニエンスストアなど19団体です。
「ニセ電話気付かせ隊」はニセ電話詐欺の被害を防ぐため10年前に発足したもので、行政や民間企業など約1万2000団体で構成されています。
今年5月末時点の福岡県での被害件数は558件で、被害額はおよそ22億6千万円にのぼります。
警察は「ニセ電話詐欺の被害はひとりでは防げない」として今後も協力を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2050525?display=1
路線バスと正面衝突 女児2人死亡事故で母親が起訴内容認める
福岡市で車を運転中路線バスに衝突し、娘2人を死亡させたなどとされる母親の裁判です。初公判で母親は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと古賀千尋(こが・ちひろ)被告は去年8月、福岡市早良区で車を運転中路線バスと衝突し、後部座席にいた娘の優麗愛(ゆりあ)ちゃんと麻里愛(まりあ)ちゃんを死亡させたなどとされています。
初公判で古賀被告は起訴内容を認めました。検察側は「カーナビを見ていて、対向車線にはみ出した。娘2人にシートベルトは着用させていたが、チャイルドシートは着用させていなかった」などと主張。
弁護側は起訴内容について争わない姿勢を示しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2048430?display=1
博多祇園山笠「追い山笠」でフィナーレ
夏の風物詩博多祇園山笠は15日、フィナーレの追い山笠が行われ、勇ましい舁き山笠が博多の街を駆け抜けました。
●追い山笠スタート
「やー」
午前4時59分、今年の一番山笠・東流が櫛田入りし、一番山笠にだけ許された祝いめでたを歌い上げました。
各流の山笠8基が5分おきにスタートし、早朝の博多の街へ飛び出して行きました。
沿道には早朝にも関わらず多くの人が訪れ、舁き山笠が通ると拍手や歓声とともに大量の勢い水が男たちに浴びせられました。
15日間の山笠は15日で幕を下ろし、博多の街はこれから本格的な夏を迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2045681?display=1
博多祇園山笠 祭りの安全を祈願する「お汐井取り」
博多祇園山笠の「舁き山笠」が10日から動き出すのを前に、祭りの安全を祈願する「お汐井とり」が行われました。
9日に行われた「お汐井とり」では、それぞれの流の舁き手たちが、夕日に柏手を打って祭りの安全を祈願しました。
舁き手たちは浜辺から真砂を手ですくい、「てぼ」と呼ばれる竹籠などに入れていきました。
集められた砂は、体に振りかけて心身を清めます。
博多祇園山笠は10日に舁き山笠が動き出し、15日の追い山笠でクライマックスを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2035780?display=1
女子ボクシング世界チャンピオンが強烈なパンチを繰り出し"飲酒運転撲滅"呼びかけ 「交通事故が世の中からなくなれば」
福岡市出身で女子ボクシングの世界チャンピオン黒木優子選手を招いて交通安全を呼び掛けるイベントが開かれました。
福岡市西区の商業施設木の葉モール橋本では7日、「交通安全七夕まつり」が開かれました。
このイベントは今月10日から始まる夏の交通安全県民運動を前に交通ルールを正しく学んでもらおうというものです。
会場には白バイやパトカーの乗車体験ができるコーナーや短冊に交通安全の願いを書いて飾り付ける七夕コーナーなどが設けられ親子連れでにぎわいました。
またWBA女子世界ミニマム級王者の黒木優子選手による交通安全トークショーも開催されました。
●黒木優子選手「交通事故が世の中からなくなればいいなという思いで参加しました」
黒木選手は強烈なパンチを繰り出して「飲酒運転撲滅」を呼び掛けました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2027941?display=1
「ツルツル」「怖いと楽しいが混ざって変な感じ」国内外のカブトムシとクワガタムシを見て・触れて楽しめるイベント
世界の珍しいカブトムシとクワガタムシを見て触れて楽しめるイベントが福岡市で開かれています。
福岡市中央区のBOSSE・ZOFUKUOKAで開かれている「カブト・クワガタの森」では普段見ることができない珍しい種類のものなど国内外から集めた多くのカブトムシとクワガタムシが展示されています。
会場では生きたカブトムシとクワガタムシを購入することもできるほか、実際に触って楽しむことができるコーナーも設けられています。
●Q.触ってみてどう? 女の子「ツルツル」
●男の子「怖いと楽しいが混ざって変な感じになっています」
「カブト・クワガタの森」はBOSSE・ZOFUKUOKAで来月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2027683?display=1
「鉄の塊を持ち上げているみたい」子供たちが博多祇園山笠を体験
博多の伝統行事、「博多祇園山笠」を子供たちが体験する「子供山笠教室」が開かれました。
5日午後、櫛田神社で開かれた「子供山笠教室」に集まったのは、水法被姿の子供たち。
「博多祇園山笠」の伝統と歴史を学んだあと、地元・博多小学校の児童たちの「櫛田入り」を見学しました。
このあと子供たちは重さ500キロの山笠を元気よく舁きました。
●参加した子供
「すごく重かったです。鉄の塊を持ち上げているみたいな」
「暑い中でもこうやってみんなと力を合わせて山笠が出来てよかったです」
「子供山笠教室」は6日も開かれる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2026506?display=1
12のホストクラブに警察が行政指導 広告宣伝違反など 「色恋営業」禁止する改正風営法施行で
いわゆる「色恋営業」を禁止する改正風俗営業法が施行されたことを受け、福岡県内のホストクラブに4日警察が立ち入りました。
福岡一の歓楽街・中洲のホストクラブでは、警察官が従業員に改正風営法について説明していました。
悪質なホストクラブに通った女性客が、支払いのため性風俗店で働くことが社会問題になったことから、改正風営法では、恋愛感情に付け込んで飲食を要求する「色恋営業」などが禁止されています。
福岡県警は4日、県内31のホストクラブに一斉に立ち入り、このうち12店舗に広告宣伝違反などとして行政指導をしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2025737?display=1
代表作「風船と少女」も バンクシーの作品を忠実に再現 62点の版画の展示販売会
神出鬼没の匿名アーティスト、バンクシーの作品を忠実に再現した版画を集めた展示販売会が、福岡市で始まりました。
福岡市博多区のららぽーと福岡で4日始まった「バンクシー新作版画展」では、62の版画が展示販売されています。
これらはイギリスの団体がバンクシーの作品を忠実に再現したもので、代表作の「風船と少女」やパレスチナの壁に描かれた「花束を投げる少年」などを楽しむことができます。
この展示販売会は今月13日まで開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2025582?display=1
期日前投票所で架空の候補者名や政党名を誤掲示 101人がすでに投票 「投票行動に影響を与えた可能性がある」選管が謝罪
福岡県古賀市は、参議院選挙の期日前投票所で、架空の候補者名などを誤って掲示したまま、101人が投票していたと発表しました。
古賀市選挙管理委員会によりますと、4日開設した市役所の期日前投票所で参議院比例代表選挙の投票記載台に、架空の候補者名や政党名を誤って掲示していたということです。
有権者の指摘によって発覚し、101人がすでに投票を済ませていました。
正しい候補者名や政党名が書かれていなかった場合、投票は無効で、古賀市は「有権者の投票行動に影響を与えた可能性がある」と謝罪しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2025579?display=1
災害防災 外国人への情報発信セミナー
外国人がデマに惑わされず災害時に適切な行動を取ることができるよう情報発信のあり方について学ぶ勉強会が福岡市で開かれました。
福岡市中央区で28日開かれた「防災・災害外国人への情報発信セミナー」には、領事館の職員や留学生支援の担当者、外国人労働者を採用している企業の担当者などおよそ30人が参加しました。
防災心理学を専門とする九州大学の杉山高志(すぎやまたかし)准教授が「災害時、命をまもる情報発信のコツ」と題して講演しました。
●九州大学杉山高志准教授
「情報の重要性と、曖昧さが大きければ大きいほど噂が広がる可能性が高いです」
参加者は地震を予知するうわさやデマに対しSNSで注意喚起をする文案を作成するグループワークを行うなどして、正しい情報発信のあり方について学んでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2009684?display=1
「推し活ツーリズムの大きな起爆剤に」北九州市が舞台のガールズラブドラマ 市長がタイでPR
東南アジアのタイで人気が高まる女性同士の恋愛を描いたガールズラブ、いわゆる「GLドラマ」が北九州市を舞台に制作され、武内市長がタイでPR会見を開きました。
タイを訪問した武内市長は27日、現地メディアにGLドラマ作品「LoveDesign」をPRしました。
建築家の女性同士による恋愛模様を描いたこの作品は、タイの著名な俳優を起用し、北九州市の小倉城や関門海峡などがロケ地となりました。
北九州市 武内和久市長
「"推し活"をしているタイや日本の方々が世界から(北九州市)に集まってくる、"推し活ツーリズム"の大きな起爆剤になると考えています」
ドラマはタイのテレビ局で今年10月に放送される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2008776?display=1
【九州初】過去の番組を無料で・・・北九州市の図書館で視聴サービス開始
過去のテレビやラジオ番組を無料で視聴できるサービスが北九州市の図書館で始まりました。
北九州市立中央図書館で始まったこのサービスは、1950年代のドラマなど過去のテレビやラジオの番組 計420本を無料で視聴することができます。
放送番組を収集・保存している公益財団法人「放送番組センター」が全国の公共施設に提供しているもので九州でははじめての導入です。
今後は2027年度までに500本以上の番組を視聴出来るようにするということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2000839?display=1
福岡地裁小倉支部 松葉佐隆之新支部長が就任記者会見
福岡地裁小倉支部に新しい支部長が就任し、意気込みを語りました。
先月20日付けで、福岡地裁と福岡家裁の小倉支部長に就任したのは、松葉佐隆之さんです。
東京都出身の松葉佐支部長は、中央大学法学部を卒業後、司法試験に合格し、長崎地裁や福岡高裁などで裁判官として勤務してきました。
小倉支部では、民事訴訟のデジタル化に力を入れて、裁判手続の合理化を進めたいと意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1998030?display=1
外国人にとっても住みやすい街づくりを 柳川・みやま国際化対策連絡協議会
外国人にとっても住みやすい街づくりをめざす国際化対策協議会が23日福岡県柳川市で開かれました。
23日柳川警察署で開かれた協議会には、柳川市やみやま市で外国人を雇用する企業など、18の団体が参加しました。
協議会では海外からの留学生や技能実習生が日本と母国のルールや文化の違いなどを発表、また、外国人労働者による不法滞在などの犯罪を防止するための対策について情報を共有しました。
警察はコミュニケーションを通じて地域住民と外国人居住者の良好な関係を維持し安全な街づくりを目指したいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1998025?display=1
