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パレスチナ・ガザ地区の現状伝える NPOが北九州市で講演会
戦闘が続くパレスチナ・ガザ地区で支援活動を行うNPOの代表が北九州市で講演会を開き、平和への願いを語りました。
講演したのは、パレスチナ・ガザ地区で人道支援を行うNPO法人「地球のステージ」代表理事で医師の桑山紀彦さんです。
講演会には、およそ100人が集まり、戦闘が続いているガザ地区の現状に耳を傾けました。
●NPO法人「地球のステージ」
桑山紀彦代表理事「戦争は国と国の争い。でも毎日でみると自分との戦い。絶望しかない日々の中でどうやって一縷の希望を見つけていくのか。それが戦争を生き抜くことなんだと日々教えてもらっています」
桑山さんは、「地球のステージ」ガザ事務所のスタッフだったモハマッド・マンスールさんが今年3月イスラエル軍の攻撃によって亡くなったことを報告。
モハマッドさんの現地での活動を紹介しながら平和への思いを訴えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1995233?display=1
福岡県で“火球”の目撃情報 SNS上で相次ぐ 福岡空港の情報カメラでも確認 動画あり
21日午後8時ごろ、SNS上に「火球が見えた」「夏至に火球?」などと火球のようなものを福岡県で目撃したという情報が相次ぎました。
火球(かきゅう)とは流星の中でも特に明るいものです。
RKBの情報カメラを確認したところ、21日午後7時50分ごろ福岡空港で火球のような青白い光が上空を北から北東方向に斜めに横切る様子が映っていました。
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https://post.newsdig.tbs.co.jp/sys/articles/preview/-/1994269?display=1
「探検みたいで楽しかった」入院中の子供たちが”万博体験” 会場と病院をリモートでつなぎイタリアパビリオンを満喫
入院中の子供たちが遠隔で大阪・関西万博を楽しめるイベントが21日、福岡市のこども病院で開かれました。
福岡市立こども病院で開かれた「どこでも万博」には、入院中の子供たちとその家族など約40人が参加しました。
このイベントは、病気や障害などで会場へ行くことができない子供たちにも大阪・関西万博を楽しんでもらおうと、旅行会社などが企画しました。
遠隔操作のロボットが捉えたイタリアパビリオンの様子がスクリーンに映し出されると、子供たちは食い入るように見ていました。
参加した子供「探検みたいな感じで楽しかったです」「万博ってこんな風なんだなって思いました」
このイベントは万博の期間中全国の医療機関などで開かれ、3000人を超える子供たちが参加する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1994209?display=1
「危険な機体」「墜落が不安」オスプレイ佐賀空港配備を前に抗議集会 7月9日から配備開始
自衛隊の輸送機「オスプレイ」が7月から佐賀空港に配備されるのを前に21日、空港の前で抗議集会が開かれました。
RKB 早瀬川賢也 記者「陸上自衛隊の駐屯地の建設現場の前でオスプレイの配備に反対する人たちがデモ行進を行っています」
防衛省は7月9日から、佐賀空港の西側で建設が進む佐賀駐屯地(仮称)に陸上自衛隊の輸送機オスプレイ17機を順次、配備する計画です。21日午後、佐賀空港の前で抗議集会が開かれ、参加した人たちは「オスプレイは危険な機体だ」として配備への反対を訴えました。
抗議集会の参加者「オスプレイは危険なものなので、どんなものかと思いまして参加しました」
抗議集会の参加者「墜落とかっていうのが一番不安だと思います」
その後、参加した人たちは、駐屯地の建設現場の前でデモ行進を行いました
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1994147?display=1
「投げる哲学者」MLBカブス今永投手 世界に一つだけのマンホールカバー設置
メジャーリーグで活躍する今永投手をモチーフにしたマンホールカバーが、地元・北九州市に設置されました。
19日、北九州市八幡西区に設置された今永昇太投手のマンホールカバー。
これまでの功績を称えてメジャーリーグが制作した、世界に1つだけのマンホールです。
自身の理論などを独自の感性で表現することから、「投げる哲学者」と呼ばれる今永投手。そのキャラクターにちなんで、古代ギリシャの哲学者、ソクラテスのポーズを取った今永投手がデザインされています。
カバーにはAR=拡張現実の技術が活用され、QRコードを読み込むと30秒の限定動画を楽しむことができます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1990577?display=1
杉森高校が「福岡キャリアi高等学校」に校名変更
130年の伝統をもつ福岡県柳川市の私立杉森高校は来年4月から学校名を「福岡キャリアi高等学校」に変更すると発表しました。
学校法人杉森学園の岩本初恵理事長はきょう、柳川市で会見し、杉森高校の学校名を来年4月から「福岡キャリアi高等学校」に変更すると発表しました。
杉森高校は食物科や看護科など4つの学科がある私立高校で、1895年創立、今年で130周年を迎える伝統校です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1987693?display=1
工藤会トップら2人に3850万円の損害賠償命令が確定
北九州市の建設会社会長射殺事件の遺族が、特定危険指定暴力団・工藤会のトップら2人に損害賠償を求めた裁判で、最高裁は2人の上告を退け3850万円の支払いを命じた判決が確定しました。
この事件は2011年、建設会社の会長だった男性が北九州市小倉北区の自宅前で射殺されたものです。
男性の遺族は、工藤会のトップ・野村悟被告とナンバー2の田上不美夫被告を相手取り、7200万円の損害賠償を請求。
2審の福岡高裁は3850万円の支払いを命じていました。
2人は上告していましたが最高裁は上告を退ける決定を出し、3850万円の損害賠償の支払いを命じた判決が確定しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1985142?display=1
「めっちゃ感動!」劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦展 福岡市で開催中
バレーボールに懸ける高校生たちの青春を描いた人気漫画「ハイキュー!!」の劇場版をテーマにした展覧会が、福岡市で開かれています。
福岡市博多区の博多阪急で開かれている「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦展」。
「ハイキュー!!」は、バレーボールに懸ける高校生たちの青春を描いた人気漫画で、去年公開された映画が興行収入115億円を超える大ヒットを記録しました。
会場には名シーンを描いた原画やフォトスポットなどが置かれ、劇場版の世界観を体感することができます。
(来場した女性)
「最高です」「めっちゃ感動しています。ここ来る前に映画も見てきてるんで、世界観が再現されすぎていて凄い」
この展覧会は7月7日まで開かれていて、限定グッズも販売されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1979987?display=1
「パパいつも仕事してくれてありがとう」15日は“父の日” JR博多駅でオロナミンCを無料配布 父に感謝の気持ち伝える 切符風のメッセージカードとひまわりも販売
「父の日」となった15日、感謝の気持ちを伝えるきっかけにしてもらおうと、JR博多駅で栄養ドリンクの無料配布が行われました。
JR博多駅では15日、駅長たちが先着1000人に栄養ドリンク「オロナミンC」を無料で配布しました。
このイベントは「父の日」に感謝の気持ちを伝えるきかっけにしてほしいと、JR九州と大塚製薬が共同で企画しました。
男の子
Qきょう誰にあげるんですか?
「『パパ仕事してくれてありがとう』って言う」
3姉妹「パパ、いつもありがとう」
父親「うれしいですね。あしたからまた仕事がはじまるので頑張りたいと思います」
会場では、国鉄時代の切符をモチーフにしたメッセージカードと、「尊敬」や「憧れ」の花言葉を持つひまわりのセットも販売されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1979978?display=1
金メダリスト輩出の高校水泳部が100周年
オリンピックの金メダリストも輩出した福岡市の修猷館(しゅうゆうかん)高校の水泳部が創部100周年を迎え、記念の行事が開かれました。
福岡県立修猷館高校の水泳部は大正14年・1925年に創部され、今年で100周年を迎えます。
14日は記念の行事が開かれ、OB・OGと現役部員による「交流リレー」などが実施されました。
●現役部員
「伝統のあるプールで一緒に泳ぐことが出来て光栄です」
修猷館高校の水泳部はベルリンオリンピック・200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した故葉室鐵夫(はむろ・てつお)さんもOBで、100周年を機に修復された偉業を称える記念碑がお披露目されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1979515?display=1
【大雨情報】九州北部地方は14日夜遅くにかけ"急な強い雨"のおそれ 土砂災害に注意・警戒を
九州北部地方では14日夜遅くにかけて急な強い雨が降るおそれがあります。
福岡管区気象台は土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。
日本海西部にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、九州北部地方では大気の状態が不安定となっています。
このため九州北部地方では、14日遅くにかけて急な強い雨が降るおそれがあるということです。
12日午前1時~14日午後4時までの降水量(速報値)
・福岡県大牟田市 84.0ミリ
・佐賀市北山 86.0ミリ
九州北部地方では、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があります。
そのため、福岡管区気象台は土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1979265?display=1
「思ったよりぬるぬる」「進むのがきつすぎた」ガターザンやガタチャリなどユニークな9種目 有明海の干潟で「鹿島ガタリンピック」開催
有明海の干潟でユニークな競技を行う「鹿島ガタリンピック」が開催され、全国から集まった参加者が泥だらけの熱戦を繰り広げました。
●会場のアナウンス
「3・2・1 ガターザン」
今年で41回目を迎えた「鹿島ガタリンピック」には、10の国と地域の外国人を含むおよそ1300人が参加しました。
ロープにぶら下がって干潟に飛び込み距離を競う「ガターザン」や干潟の上の一本道を自転車で渡る「ガタチャリ」などユニークな9種目が行われました。
●参加者
「思ったよりぬるぬるしていて、全然進めなくてびっくりしました」
「進むのがきつすぎて、息がずっとあがって。でも最後まで行けたので満足です」
参加者は全身泥だらけになりながら夢中になって競技を楽しんでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1964853?display=1
パリパラ柔道男子金メダル瀬戸選手やロンドン五輪女子バレー銅メダル新鍋さんらも講師として参加 子供たちとスポーツで交流
オリンピックやパラリンピックのメダリストたちがスポーツを通じて子供たちと交流するイベントが福岡県久留米市で開かれました。
7日、久留米市で開かれた「九電グループスポーツフェスタ」には小中学生や保護者などおよそ600人が参加しました。
参加者はラグビーなど8種目から選択したスポーツを体験。
パリパラリンピック柔道男子73キロ級金メダルの瀬戸勇次郎さんと稽古をしたり、女子バレーボール元日本代表でロンドンオリンピック銅メダルの新鍋理沙さんから指導を受けたりしていました。
●バレーボール教室を体験した児童「教えてもらって嬉しいです」「いろんな人とできて楽しいです」
●柔道教室を体験した児童「強くて勝てないかと思いました」
これはスポーツで地域を盛り上げようと九州電力が毎年実施しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1964208?display=1
柳川高校がラーメン大手「一風堂」と“スタートアップ教育”始める
福岡県柳川市の柳川高校が、ラーメン店大手の「一風堂(いっぷうどう)」と連携し生徒が経営について学ぶスタートアップ教育を始めます。
これは、柳川高校と一風堂を運営する力の源(ちからのもと)ホールディングスが6日の会見で明らかにしたものです
柳川高校は起業を志す生徒の育成に力を入れていて、その一環として一風堂から講師を招き起業や店舗の運営などについて学ぶ「スタートアップ教育」を始めることにしたものです
今後は新メニューの企画コンテストなども行い選抜された生徒が一風堂のキッチンカーで出店し実際に経営を体験するということです。
柳川高校の古賀賢(こが・けん)理事長は「生徒達には失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963392?display=1
インド中高生がリンデンホール中高学部を訪問 環境をテーマにした国際交流
6月の環境月間にあわせて、6日筑紫野市の学校で、日本とインドの中高生たちが環境をテーマにした国際交流を行いました。
6日午前、インドの中高学校の生徒15人が筑紫野市にあるリンデンホールスクールを訪問。
プラスチック製品の使用を減らすよう、呼びかけていることなどを発表しました。
日本の生徒からは、給食にオーガニック食材を取り入れていることや、食品ロスを削減するために、学校にコンポストを作った取り組みなどが紹介されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963289?display=1
「宗像市と湖池屋がコラボ」新作ポテトチップスで宗像市の魅力を全国に発信
福岡県宗像市の魅力を全国に発信しようと、市と大手菓子メーカーがコラボしたポテトチップスの試食会が行われました。
宗像市と湖池屋がコラボした「湖池屋プライドポテト日本の神業九州焼きのり醤油」。
1年以上熟成させた宗像特産の醤油や穴子などが使われていて、ほどよい甘さと芳醇な風味が特徴です。
道の駅むなかたで5日から先行販売され今月9日から全国のコンビニで、16日からはスーパーで販売される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1959478?display=1
デジタル銀行「みんなの銀行」が北九州市の若者支援策に協力
ふくおかフィナンシャルグループのデジタル銀行「みんなの銀行」が北九州市の若者支援策に協力することになりました。これは、北九州市とみんなの銀行が記者会見して発表したものです。
みんなの銀行は、スマートフォンのアプリケーションだけで完結するいわゆるデジタル銀行です。
目的別に口座を作る機能を利用して「北九州市Z世代課」という名義で口座を作ることができます。
Z世代課名義での口座開設は4日から可能で、9月末までの毎日の口座残高を平均して、その1%相当額をみんなの銀行が負担してZ世代課に寄付するということです。
寄付は100万円を上限としみんなの銀行としてはこれを機に利用者を増やしたいとしています。
一方、Z世代課は、寄付金を若者向けイベントの運営費として活用するとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1957303?display=1
博多祇園山笠振興会総会
来月行われる博多祇園山笠を前に1日櫛田神社で博多祇園山笠振興会の総会が行われました。
1日午後、福岡市博多区の櫛田神社で開催された博多祇園山笠振興会の総会には各流の幹部らが参加しました。
総会では「暴力追放と飲酒運転撲滅」を誓ったほか、山笠を愛媛と広島で宣伝するスケジュールなどを確認しました。
また今年の一番山笠である東流から順番に「集団山笠見せ」や「追い山笠」などの流ごとの出発時間が発表されました。
博多祇園山笠は来月1日には飾り山笠が公開され来月15日の追い山笠まで博多の街は祭り一色となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1950296?display=1
小惑星イトカワ&リュウグウ サンプル巡回展
日本の小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」が小惑星で採取したサンプルが北九州市で展示されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1949857?display=1
博多座大歌舞伎 役者たちが「船乗り込み」
福岡市の博多座で来月開幕する「大歌舞伎」公演をPRしようと、中村勘九郎さんたち歌舞伎俳優が船で川を下る「船乗り込み」が行われました。
31日、午後中村勘九郎さんなど、「六月博多座大歌舞伎」の出演者たちが福岡市中洲を流れる博多川で船に乗り込みました。
紙吹雪が舞うなか、詰めかけた見物客に出演者たちが手を振ってこたえていました。
●訪れたファン
「やっぱり勘九郎ちゃんです。お父さん時代から知ってますから」
●訪れたファン
「胸がときめきますね」「華やかですね、天気もよくて」
「六月博多座大歌舞伎」は来月4日に開幕し、26日まで上演されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1949237?display=1
浸水隠しで日韓航路から撤退したJR九州「クイーンビートル」 韓国企業への引き渡しの日程が決まっていないことが明らかに
浸水を隠して運航を続けていたことが発覚し、事業を廃止したJR九州グループの高速船「クイーンビートル」についてです。
JR九州は当初、今月中にも売却先の韓国企業に引き渡す予定でしたが、引き渡しの日程が決まっていないことを明らかにしました。
JR九州・古宮洋二 社長
「クイーンビートルをどのように引き渡すのかとか、金額とか色々ございますので調整するべきことがある」
JR九州の古宮社長は、5月30日に実施した定例会見で韓国の旅客運航会社に売却するクイーンビートルについて、引き渡しの日程が決まっていないことを明らかにしました。
クイーンビートルをめぐっては、子会社のJR九州高速船が、浸水を隠して運航を続けていたことが明らかとなり、日韓航路から撤退しています。
当初の予定よりも引き渡しが遅れている理由については金額の調整や輸出の手続きなどを挙げていて、古宮社長は、「可能な限り早くしたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1947702?display=1
英彦山山開きで山岳事故防止キャンペーン
英彦山の夏山シーズン到来を告げる「山開き」が25日行われ、警察がチラシなどを配り登山客の遭難事故防止を呼び掛けました。
英彦山神宮奉弊殿で行われた「山開き」の神事には登山客など約200人が参加しました。
標高約1200メートルの英彦山は修験道の山として知られ豊かな自然と歴史を楽しめることから毎年多くの登山客が訪れます。
近年は外国人の登山客も増えている一方で遭難事故も起きているという事で警察では英語や中国語・韓国語のチラシも作成して事故への注意を呼びかけました。
田川警察署添田交番安部英治所長 「(英彦山は)軽装で登るのは大変危険です。その日の体調にあった登山をしてください」
山開きに参加した登山客は安全を祈願した後本格的な夏山シーズンを迎えた英彦山の山頂に向けて笑顔で出発していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1935818?display=1
災害時には電力供給できる装置を搭載した車両を被災地に貸出し 4企業と5市町が防災連携協定を締結
福岡トヨタなど4つの企業と福岡県内の5つの市や町がハイブリッド車などから電力を供給できる装置を災害が起きた地域に貸し出す協定を結びました。
24日午後、久留米市で開かれた防災連携協定の締結式には福岡トヨタなど4つの企業の関係者と福岡県内の5つの市や町のトップが参加しました。
協定では災害時の非常用電源としてハイブリッド車や電気自動車などから電力を供給できる装置を搭載した車両を5つの市や町から被災した地域に貸し出すことにしています。
福岡トヨタは「この取り組みをほかの自治体にも広げ、地域の防災体制を強化したい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1935387?display=1
連敗記録は114に…「ハルウララ」の記録を更新 佐賀競馬場「パドマーワト」
佐賀競馬場に所属する「パドマーワト」が18日に行われたレースの結果、114連敗となり、「負け組の星」と呼ばれたハルウララが持つ連敗記録を更新しました。
18日午後8時40分に鳥栖市の佐賀競馬場のレースに出た7歳の牝馬「パドマーワト」。
これまでの連敗記録は113で、かつて「負け組の星」と呼ばれブームを巻き起こした、「ハルウララ」の連敗記録と並んでいました。
レースの結果、連敗記録を114に伸ばし、ハルウララの持つ記録を更新しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1921190?display=1
貴重な標本を公開「博物の森で遊ぼう」
通常は公開されていない動植物の標本など貴重な学術資料を公開する特別展が九州大学の博物館で開かれています。
福岡市東区箱崎にある九州大学総合研究博物館で開催されているのは特別展「博物の森で遊ぼう」です。
この特別展は九州大学旧工学部本館の改修工事の前に通常は公開していない動物・植物・昆虫の標本室や資料室などを公開するもので、九州大学の教員による館内ツアーや特別講座なども実施されます。
九州大学総合研究博物館米元史織准教授「いろんな資料があるので大人も子供も一緒に楽しむことができる自然史系の珍しい博物館になっているのでそういうところが伝わるといいなと思います」
入場は無料で来月15日までの毎週土曜日と日曜日に開催されています。
通常は公開されていない動植物の標本など貴重な学術資料を公開する特別展が九州大学の博物館で開かれています。
福岡市東区箱崎にある九州大学総合研究博物館で開催されているのは特別展「博物の森で遊ぼう」です。
この特別展は九州大学旧工学部本館の改修工事の前に通常は公開していない動物・植物・昆虫の標本室や資料室などを公開するもので、九州大学の教員による館内ツアーや特別講座なども実施されます。
九州大学総合研究博物館米元史織准教授「いろんな資料があるので大人も子供も一緒に楽しむことができる自然史系の珍しい博物館になっているのでそういうところが伝わるといいなと思います」
入場は無料で来月15日までの毎週土曜日と日曜日に開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1920582?display=1
玄海原発3号機で男性作業員に内部被ばく発生 体調に異常は見られず 九州電力で初
九州電力は11日、佐賀県玄海町の玄海原発3号機で清掃作業をした作業員が内部被ばくしたと発表しました。
九電で内部被ばくが確認されたのは初めてです。
九電によりますと今月10日、定期検査中の玄海原発3号機で原子炉容器のふたの清掃作業をした協力会社の男性作業員が、管理区域から出る際の測定で顔付近に放射性物質による汚染が確認されました。
さらに詳しく測定した結果、11日になって微量の内部被ばくをしたと判断されました。
内部被ばくの量は0.02ミリシーベルトで自然界から受ける1年間の平均線量2.1ミリシーベルトの百分の1程度と極めて低く作業員の体調に異常は見られないということです。
九電で内部被ばくが確認されたのは、今回が初めてということです。
一緒にふたの清掃作業をしていた他の2人の作業員は被ばくしておらず九電が原因を調べています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1906515?display=1
2日間で200万人の人出を見込む博多どんたく始まる 留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
福岡市では2日間で200万人の人出を見込む博多どんたくが始まりました。
福岡市で3日から始まった「博多どんたく港まつり」には1万8000人近くが参加しています。
明治通りで午後行われたパレードでは個性豊かな「どんたく隊」が練り歩きました。
志免町から訪れた女の子「バレエみたいな踊りがすごかった」
志免町から訪れた男性「天気もよくて、最高のどんたく日和ですね」
アメリカ人留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
また、早良区百道浜のRKB放送会館には、博多の芸妓衆「博多券番」の一行が訪れ、祝いの舞を披露しました。
博多券番はどんたくの演舞台でも舞を披露します。
「博多どんたく港まつり」は2日間でおよそ200万人の人出を見込んでいて、4日の総踊りでフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893957?display=1
門司港でGW恒例の「門司海峡フェスタ」始まる 壇ノ浦の戦いも再現 4日夜には花火も
北九州市の門司港レトロ地区ではゴールデンウィーク恒例のイベントが開かれていて多くの来場者で賑わっています。
門司港レトロ地区で3日から開かれている「門司海峡フェスタ」。
会場では地元の中学生による演奏会のほか、名物の「焼きうどん」や地ビールなど地元グルメが楽しめるブースもあり、多くの親子連れや観光客で賑わっています。
Q何を食べてますか?
来場者の男の子「焼きカレー!」
来場者の男性「外でビールが飲めて最高です」
甲冑武者たち「エイエイオー」
また、源平合戦を再現した下関市の甲冑武者約40人が、海峡を越えて門司港に登場しイベントを盛り上げました。
「門司海峡フェスタ」は4日まで開かれていて、夜には花火の打ち上げも予定されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893960?display=1
テールローターの制御部品が破断 壱岐沖医療ヘリ事故で運輸安全委が発表 国交省は同型機の所有者に点検求める
長崎県壱岐沖で3人が死亡した医療用ヘリコプターの事故をめぐって、国の運輸安全委員会はヘリのテールローターを制御する部品が破断していたと発表しました。
この事故は4月6日、6人を乗せて福岡和白病院に向かっていたヘリコプターが、長崎県壱岐沖で転覆した状態で見つかり、3人が死亡したものです。
事故の原因を調査している運輸安全委員会は2日、機体後部の「テールローター」を制御する「コントロール・ロッド」が破断していたと発表しました。
破断した原因については今後、詳しく調べるということです。
運輸安全委員会は、「機体を制御するうえで重要な部品で、破断すると事故が発生するおそれがある」として、国土交通省に情報を提供。
これを受け国交省は、同型機の所有者に対し、「コントロール・ロッド」の点検を求めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893082?display=1
「特攻なんかで死にたくないと本音でよく話していました」元特攻隊員の98歳男性 戦争は「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」
元特攻隊員の98歳の男性が福岡県筑前町で講演し、戦争は「愚の骨頂だ」と訴えました。
26日、大刀洗平和記念館で講演したのは佐賀市に住む元特攻隊員の鳥谷邦武さん98歳です。
鳥谷さんは16歳の時に「大刀洗陸軍飛行学校」に入って飛行兵としての訓練を受け、1945年3月特攻隊に指名されました。
鳥谷邦武さん(98)「抱えたこともない爆弾を抱えていくなんて馬鹿らしいな。もったいないな。だから特攻なんかで死にたくないなと(同期と)本音でよく話していました」
同期が次々と特攻で飛び立っていく中出撃しないまま終戦を迎えた鳥谷さん。
今も無くならない戦争について「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」と訴えていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1881010?display=1
金賞は九州交響楽団と演奏会で共演も 太宰府高校生音楽コンクール開催
全国の高校生を対象にした音楽コンクールが20日福岡県太宰府市で開かれました。
太宰府市で20日開かれたのは、「太宰府高校生音楽コンクール」です。
このコンクールは、太宰府市に来年4月開学する「福岡国際音楽大学」が若手音楽家の育成を目指し初めて開催したもので、九州各県を中心に全国から27人の高校生が出場しました
審査は、「ピアノ」や「ヴァイオリン」「管弦打楽器」など5つの部門で行われ、出場者は日頃の練習の腕前を競い合いました。
金賞の受賞者には賞金が贈られたほか、九州交響楽団と演奏会で共演することができるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866851?display=1
「ソニック」イメージした衣装も披露 特急「ソニック」30周年で出発式
JR九州の特急「ソニック」が20日、運行開始から30周年を迎えラッピングトレインの出発式が開かれました。
運行開始30周年を記念した特急ソニックラッピングトレインの出発式は20日正午過ぎJR小倉駅で行われました。
式には「ソニック」をイメージした華やかな衣装を身にまとった駅長や衣装を手がけたレンタル衣装店の池田雅さんなどが出席し30周年の節目を祝いました。
●レンタル衣装店「みやび」
池田雅さん「光沢感がある、動いたら色が変わっていく素材、メタリックブルーを使わせて頂きました」
主に博多~大分間を結ぶ特急「ソニック」は30年前の1995年4月20日に運行が始まりました
ソニックのラッピングトレインは関係者や鉄道ファンなどに見守られ、博多駅に向け出発しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866687?display=1
