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1両単位で貸し切り可能 JR九州の特別列車「トレチャッタ!」を利用して親子遠足
JR九州の列車を1両単位で貸し切りできるサービスを利用して、福岡市内の保育園が親子遠足を実施しました。
JR九州は去年4月から個人や団体が1両単位から貸し切ることができる特別列車「トレチャッタ!」を運行しています。
19日は、福岡市の保育園がこのサービスを利用して、JR香椎駅から海ノ中道駅まで親子遠足を行いました。
貸し切りなので、列車内で歌を歌って楽しむこともできます。
参加者はー
列車が貸し切りなので、めずらしいのと、お友達と一緒にマリンワールドに行けるので楽しみにしてました。
2024年問題による運転手不足でバスでの遠足が実施しにくい状況となるなか、JR九州は「トレチャッタ!」の利用者を今後も増やしていきたい考えです
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866175?display=1
全国学力テストを実施 中学校理科で初の”CBT方式”導入 オンラインでテスト
全国の小学6年生と中学3年生を対象とした学力・学習状況調査、いわゆる全国学力テストが実施されました。
中学校理科には今年度から初めてオンライン方式が導入されています。
このうち福岡市南区の高宮中学校では、17日午前、3年生272人が国語と数学、それに理科の学力テストに臨みました。
この全国学力テストは、児童生徒の学力などを把握し、学習指導の改善に役立てるため文部科学省が毎年実施しているものです。
中学校理科には今年度からオンラインでテストを受けるCBT方式が導入されアクセスの集中を避けるため、学校別に4日間の分散日程で行われています。
今回の学力テストの結果は、7月下旬ごろに公表される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1861714?display=1
地元企業や大学との連携強化 国連ハビタット福岡本部がセミナー開催
アジア太平洋地域で居住環境の改善に取り組む国連ハビタット福岡本部が地元企業や大学との連携を深めようとセミナーを開催しました。
16日、福岡市で開かれたセミナーには地元企業や大学関係者などが参加しました。
石垣和子本部長はハビタット福岡本部について「アジアや世界で果たす役割は非常に大きいが、知名度は低い。まずは知ってほしい」と挨拶し、連携を呼びかけました。
国連ハビタットは、スラムや貧困による居住環境の改善などに取り組んでいて、福岡の中小企業や大学が持つ廃棄物処理技術や雨水を地下に貯めてきれいな水として使う技術が役立てられています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1859492?display=1
「市民に寄り添う弁護士会に」福岡県弁護士会の新会長 上田英友弁護士が就任会見 2度目の就任
福岡県弁護士会の新しい会長が10日、記者会見し抱負を語りました。
今月1日付で福岡県弁護士会の会長に就任したのは、上田英友弁護士です。
上田会長は福岡市出身で、1988年に福岡県弁護士会に登録。
2018年度にも会長を務めていて、今回は2度目の就任となります。
会見で上田会長は、「市民に寄り添う弁護士会にしたい、多様性のある社会の実現に力を入れてたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1847605?display=1
「事故死をエンド!」エンドウ豆を配って交通安全呼びかけ
10日は春の交通安全県民運動の「事故死ゼロを目指す日」です。
福岡市の商店街では、警察官たちが“ダジャレ”で交通安全を呼びかけました。
DJポリス
「横断歩道確認時、止まってよく見て事故死もエンド」
10日、福岡市天神の新天町商店街で行われた交通安全キャンペーン。
警察官やJAの職員たちが通行する人たちに配ったのはスナップエンドウです。
警察官
「事故死エンドでエンドウ豆が入ってますから」
「事故死をエンド!」という標語にかけて、横断歩道を渡る際の安全確認の徹底などを呼びかけました。
福岡県警・中央警察署 工藤佳之 交通第一課長
「車の運転手さんに関してはですね安全確認というのをしっかりしていただいて(歩行者は)自分の身を守るための安全な歩行に努めていただいて事故死を減らしていけたらと思います」
県内では4月8日までに4700件近くの交通事故が発生し、あわせて23人が亡くなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1846628?display=1
ニセ電話詐欺「去年を上回るペース」 警察署長会議で本部長が対策の徹底を訓示
福岡県警で8日、新年度最初の警察署長会議が開かれ、住友一仁本部長が特殊詐欺などの対策を徹底するよう訓示しました。
8日午後、福岡県警本部で開かれた署長会議には、県内36の警察署の署長や県警本部の幹部らあわせて129人が参加しました。
住友一仁本部長は、SNS型投資・ロマンス詐欺について、「被害は前年を上回るペースで推移している」と明らかにしました。そのうえで、初動捜査を徹底するとともに広域で捜査にあたる「特殊詐欺連合捜査班」を積極的に活用するなど対策を強化するよう呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1842232?display=1
RKB制作映画「誰のための公共事業」
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で、諌早湾干拓事業の是非を問うRKB製作の映画が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映されたRKB制作の映画、「誰のための公共事業~ギロチンが宝の海を壊した~」。
国営の諫早湾干拓事業をめぐり、1997年に潮受け堤防によって閉め切られた有明海(ありあけかい)の変貌や、漁師たちの生活などを描いた映画です。
●佐賀県太良町の漁師
平方宣清さん「海をどのようにして守っていくか、取り戻していくか」「なんとか国を変えていかなければいけない」
「誰のための公共事業」は、4月10日にも上映されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1836650?display=1
大野城市 職員が管理怠り給食費が不足
福岡県大野城市の小学校1校で、職員が管理を怠ったことで給食費がおよそ70万円不足し市が補填することになりました。
今年度の給食費がおよそ70万円不足したのは大野城市の小学校1校です。
担当職員が給食費の管理や調整を怠ったことが原因だということです。
大野城市は、不足分を補填することにしています。
大野城市は、「保護者から預かっている大事な給食費を不足させてしまい申し訳ありません」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1824133?display=1
福岡県大任町長選挙 現職の永原氏が6回目の当選「20年間の実績を評価していただいた」
任期満了に伴う福岡県大任町の町長選挙は現職の永原譲二氏(71)が新人を破り6回目の当選を果たしました。
大任町長選挙は30日、投開票が行われ現職の永原譲二氏が2431票を獲得し、814票だった新人の前町議会議員・次谷隆澄氏(55)を破りました。
永原氏は6回目の当選です。
●大任町長に当選した永原譲二氏(71)
「20年間の実績を評価していただいて、さらなるかじ取り役はお前しかいないんだという形の民意の表れだと思っております」
5期20年にわたる永原町政の評価と情報公開のあり方などが争点となった大任町長選挙。
投票率は前回をおよそ6ポイント上回る80.28%でした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821810?display=1
貴重な証言を映像に 「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」TBSドキュメンタリー映画祭で上映
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で30日、RKB製作の映画「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映された「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は、戦後80年企画として製作されました。
福岡大空襲で母を失い、翌日、B29に搭乗していたアメリカ兵を殺害した冬至堅太郎(とうじ・けんたろう)さんの日記を軸にスガモプリズンでの日々や戦後の生き様を描いています。
●RKB 大村由紀子 監督「貴重な証言を残していただいて、映画にすればずっとみなさんに観ていただけるものになりましたので、ご協力いただいた方の声をこの映画でお伝えできればいいなと思っております」
上映後、登壇した冬至堅太郎さんの三男・克也さんは、「父や母だけではなく、あの時代の国民一人ひとりが物語を持っている。みなさんには平和を維持する難しさを常に肝に銘じてほしい」と語りました。
「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は4月6日にもキノシネマ天神で上映されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821707?display=1
豪雨被害受けた福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベント ライブや物品の売り上げの一部を市に寄付
九州北部豪雨で被害を受けた、福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベントが福岡市で開かれました。
30日、福岡市天神で開かれたチャリティーイベント「あさくらライブ&マルシェ」。
会場では朝倉市で作られたフルーツや加工品、雑貨などが販売され、地元出身のミュージシャンによるチャリティーライブも行われました。
このイベントは、8年前に豪雨で被害を受けた朝倉市の現状を知ってもらおうと、三好不動産とRKBラジオなどが開催し、会場には被災当時の写真なども展示されました。
ライブや物品の売り上げの一部は朝倉市に寄付されるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821706?display=1
旧豊前国に春を告げる 求菩提山で「お田植祭」開催
旧豊前国に春を告げる「お田植祭」が29日、福岡県豊前市の求菩提山で執り行われました。
求菩提山で行われた「お田植祭」は春に田んぼのあぜを作って秋の豊かな収穫に感謝するまでを一連の所作として表現して、あらかじめ秋の五穀豊穣を願う福岡県の無形民俗文化財です。
田植えの前に田んぼを平らに整える「代かき」では、張りぼての牛が作業に当たるシーンがユーモラスに表現されます。
早乙女が植えた稲は、秋に大きな収穫をもたらします。
豊かな実りをもたらした田を、全員が「ホー」と声を上げて、ほめあげると、豊前地方には春がやってきます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821241?display=1
西日本最大級!福岡県久山町で茅葺き屋根の葺き替え
福岡県久山町の飲食店で、西日本最大級といわれる茅葺き屋根の葺き替えが行われました。
葺き替え作業が行われたのは久山町の飲食店「御料理茅乃舎」です。
「伝統的な技法を未来に残したい」と20年前に作られた茅乃舎の茅葺き屋根は高さ11.5メートル幅37.5メートルで西日本最大級と言われ葺き替えを行うのは開業後初めてだということです。
茅葺きの技法はユネスコ無形文化財に登録されていて29日はおよそ20人の職人たちが手作業で葺き替えていました。
奥日田美建 伊藤範明代表取締役「完成したときはすごくきれいで一生懸命やってできたときはすごいうれしい」
伝統的な文化に親しんでもらうおうと、29日は住民向けの茅葺き体験も行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821066?display=1
結婚式場運営「アルカディア」前社長らを起訴 新型コロナ対策の雇用調整助成金2202万円を詐取の疑い
福岡などの結婚式場を運営する「アルカディア」が、10億円を超える国の助成金を不正受給したとされる事件で、福岡地検は前社長ら4人を詐欺の罪で起訴しました。
詐欺の罪で起訴されたのは、久留米市に本社を置く結婚式場などの運営会社、「アルカディア」の前社長大串淳被告ら4人です。
起訴状などによりますと大串被告らは3年前、従業員17人の休業日数を偽って申請し、国から新型コロナ対策の雇用調整助成金2202万円をだまし取った疑いが持たれています。
福岡労働局は不正受給した助成金など、およそ12億円を返還するよう命じましたが、アルカディアは現在事業を停止し、破産申請に向けた準備を進めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1809309?display=1
福岡市民会館61年の歴史に幕 閉館記念式典
福岡市天神にある福岡市民会館が、23日に61年の歴史に幕をおろしました。
福岡市民会館の閉館記念式典で、福岡市の高島宗一郎市長から福岡市民会館の梶原雅敬館長に感謝状が手渡されました。福岡市民会館は、1963年西日本最大級のホールとして建てられ、市民に親しまれてきました。23日は最後のステージとして福岡市を拠点に活動する劇団「ギンギラ太陽‘s」が「福岡市民会館の閉館」をテーマにした新作を上演しました。
市民会館閉館後は、新たな文化振興の拠点として福岡市民ホールが今月28日に開館します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1806833?display=1
23日投開票の福岡県知事選 県内各地で投票所設営 現職と新人あわせて4人が立候補
23日投開票日を迎える福岡県知事選挙の投票所の設営作業が県内各地で行われました。
福岡市東区にある和白公民館の武道場では、市の職員が投票用紙の記載台や投票箱を組み立て、決められた場所に設置していきました。
福岡市内には、241か所に福岡県知事選挙の投票所が設けられます。
県知事選には、無所属・新人の吉田幸一郎氏、無所属・現職の服部誠太郎氏、無所属・新人の藤丸貴裕氏、諸派・新人の新藤伸夫氏の4人が立候補していて、服部県政4年間の評価が主な争点となっています。
投票は一部の投票所を除いて、23日は午前7時から午後8時まで行われ即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1805856?display=1
西新町遺跡の出土品など国の重要文化財に 北部九州と朝鮮半島との交易示す 仏教経典や伊能忠敬測量図も 福岡県
福岡市早良区の西新町遺跡から出土した土器などが国の重要文化財に指定されることになりました。
国の重要文化財に指定されるのは、
修猷館高校の改築に伴って1984年から2008年の調査で発掘された
「福岡県西新町遺跡出土品」です。
弥生時代から古墳時代にかけての集落遺跡で、朝鮮半島由来の土器や金属製品271点が国の重要文化財に指定されることになりました。北部九州と朝鮮半島との交易の様子を示していて、学術的価値が高いことが評価されました。
このほか、九州大学が所蔵する平安時代に訓点が書かれた仏教経典「金光明最勝王経」とゼンリンが所蔵する日本全体を3枚であらわす「伊能忠敬測量図」も国の重要文化財に指定されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1804374?display=1
子宮筋腫には適用されていない薬を投与したとして遺族が産業医科大を提訴 1億1000万円の損害賠償を求める
適用されていない薬を投与された結果女性が死亡したとして遺族が17日産業医科大学に損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは3年前に当時46歳で亡くなった女性の遺族です。
女性は子宮筋腫と診断され北九州市の産業医科大学病院に通院していましたが2022年7月に、くも膜下出血で死亡しました。
訴状などによりますと、病院側は女性や家族に説明せずに子宮筋腫には適用されていない薬を投与していました。
また、この薬を投与しなければくも膜下出血にはならなかったなどとして女性の遺族は産業医科大学に対しおよそ1億1000万円の損害賠償を求めています。
産業医科大学は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1795334?display=1
30代の男性教諭に対して停職3ヶ月の懲戒処分→うつ病の為休職させるべき状態だったとして処分取り消し
無断欠勤を理由に停職処分を受けていた30代の男性教諭について、北九州市の人事委員会は処分を取り消しました。
処分が取り消されたのは、北九州市立中学校の30代の男性教諭です。
男性教諭はおととし3月、無断欠勤を理由に、市の教育委員会から停職3か月の懲戒処分を受けていました。
この処分について市の人事委員会は、産業医の診断によれば男性教諭は、うつ病の為休職させるべき状態だったとしてきのう付で、処分を取り消しました。
教育委員会は「内容を精査して、今後の対応を検討する」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1791073?display=1
様々な障害がある人たちがたすきをつなぐ駅伝大会 今年で27回目 海の中道海浜公園で開催
様々な障害のある人たちがたすきをつなぐ駅伝大会が福岡市で開かれました。
福岡市東区の海の中道海浜公園で開催された駅伝大会には、知的障害や聴覚障害がある約100人が参加しました。
大会は1チーム7人でたすきをつなぎ、1周1・1キロのコースを7周します。
参加者は息を切らしながらも家族や友人からの声援を受けて力強く走っていました。
参加者
「皆と力を合わせて頑張れたり、一緒に頑張ろうという朝の話とかも含めてすごくよかったなと思いました。来年もやりたいと思っています」
この大会は、仲間との交流を深めながら、スポーツに関心を持ってもらおうと毎年開催されているもので今回で27回目になります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1778005?display=1
アナウンサーによる朗読会 地元ゆかりの芥川賞作家 鈴木結生さんも登壇 読書の魅力語る アナウンサーと小学生の共演も
RKBのアナウンサーらによる朗読会が8日、福岡市で開かれ、芥川賞を受賞した鈴木結生さんも登壇しました。
西南学院大学で開かれた「お話アカデミー朗読会」では、西南大の大学院生で芥川賞作家の鈴木結生さんが登壇し、本を読むことの魅力について語りました。芥川賞作家○鈴木結生さん「集中できるということもありますし、なんでも出来る空間ですよね」
また、鈴木さんが子どもの頃に書いた童話をRKBのアナウンサーが朗読しました。朗読会では、音読コンクールで最優秀賞に選ばれた3人の小学生と一緒にアナウンサーが朗読を披露しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1777210?display=1
3月8日は「国際女性デー」”ジェンダー平等を”パレードやイベント、ミモザの配布も
3月8日は「国際女性デー」です。
福岡市天神では女性の地位向上を訴えるパレードや女性の健康を考えるイベントが開かれました。ソラリアプラザで開かれているのは「フクオカイエローフェス」です。
会場では生理や更年期など女性の健康課題をサポートする商品やサービスが紹介されていて、福岡の民放5局の女性アナウンサーが「心と体を整えるライフスタイル」をテーマにトークセッションを行いました。
「日本のジェンダー平等まじやばい」
3月8日は国連が女性の地位向上などを目指して制定した「国際女性デー」で、天神では約130人がジェンダー平等などを訴えながら街を練り歩きました。
また、街頭では美容クリニックのスタッフらが国際女性デーのシンボル「ミモザ」の花束を女性たちに手渡していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1777137?display=1
福岡城ライトアップ内覧ツアー
福岡市の福岡城跡ではパイプで作られた「天守閣」のライトアップイベントが7日から期間限定で実施されます。
福岡城の天守台に金属パイプを組み立てて作られた「天守閣」。
高さがおよそ14メートルで様々な色のライトで「天守閣」が幻想的に浮かび上がります。
7日からライトアップが始まるのを前に6日、報道陣に公開されました。
舞鶴公園の「さくらまつり」に合わせて去年初めて設置されたもので、今年は天守台の一部を開放し近くから迫力のある「天守閣」を見学することができます。
ライトアップは午後6時から午後10時までで、4月上旬まで実施されます。
また、さくらまつりが始まる今月下旬までは、天守台周辺でプロジェクションマッピングやホログラムなどのライトアップイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1773531?display=1
介護・福祉の魅力を伝えるイベント開催 認知症の父親の介護を経験した斉藤ふみさんが体験談を学生に語る
人手不足が深刻となっている介護や福祉業界の仕事の魅力を伝えるイベントが福岡市天神で開かれました。
福岡市天神のソラリアプラザで開かれたイベントでは、認知症の父親の介護を経験したタレントの斉藤ふみさんが介護を学ぶ学生に、当時の心境や苦労したことを語りました。
斉藤ふみさん
「弱っていく父と見たこともない父の体を見て洗ってあげている自分がとてもつらかった」
このイベントは、介護や福祉業界の魅力を発信しようと企画されたもので、今回で7回目です。
会場には、介護施設で人気のレクリエーションを体験できるブースや、「高齢者が元気・笑顔になれる絵」をテーマに、県内の小学生が描いた絵も展示されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1748932?display=1
「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」の理解を深めるイベント 研究者の講演や高校生の活動紹介も
「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」の理解を深めるイベントが22日、福岡市で開かれました。
22日午後、福岡市天神で開かれた「福岡県ワンヘルス国際フォーラム」には、福岡県の服部知事や県の医師会の会長など約250人が参加しました。
福岡県は「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」を推進していて、国際フォーラムは今年で5回目です。
今回のテーマは、「ワンヘルスで切り拓く私たちの豊かな未来」で研究者などの講演のほか2027年度に福岡県みやま市に整備される予定の「ワンヘルスセンター」も紹介されました。
会場ロビーには、ワンヘルスに取り組む県内の高校生の活動について紹介するポスターも展示されていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1748246?display=1
何事も「当たり前」にできる尊さを伝える アフリカで医療支援活動のNPO法人「ロシナンテス」 小学生に出前授業
アフリカで医療支援活動をしている認定NPO法人「ロシナンテス」が北九州市の小学校で出前授業を行いました。
出前授業は、19日八幡東区の枝光小学校で行われ、6年生37人が参加しました。
「ロシナンテス」はアフリカで医療支援活動を続けています。
講師を務めたロシナンテスの川原佳代さんは、電気や水道が整備されていない現地の暮らしなどを紹介し、子供たちに何事も「当たり前」にできることの尊さを伝えていました。
女子児童「やりたいなとか思うことがあったら、世界にはその挑戦が出来ない人がいるから、自分の今の環境に感謝して挑んでいきたい」
この出前授業は、子供たちの視野を広げ国際社会で活躍できる人材の育成を目的とした教育プロジェクトの一環として行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1741916?display=1
大規模災害に備えて ”もしも”の時に“いつも”の関係を生かす
大規模な災害が発生した「もしも」の時に備え、地域社会での日常「いつも」の関係を考えようと、福岡県久留米市で防災の取り組みが発表されました。久留米市で17日午後開かれたのは、民間と行政が協働で大規模災害への対応を議論する「“いつも”の関係が“もしも”のときにキドウ(起動・機動)する」です。
これは、民間団体が主体となって久留米市役所や大学の研究者などと議論しながら「もしも」の時に備えようとする取り組みです。
災害時に特に配慮が必要な障害者の避難などを例に地域に拠点を作り人をつなぐ人材を育成することで、「いつも」=平時からつながりあえる関係性が「もしも」=災害時に力を発揮することなどが報告されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1736601?display=1
「やっぱりうまい」36種類の新酒を飲み比べ 久留米市城島町で酒蔵びらき
日本有数の酒どころとして知られる福岡県久留米市の城島町で、新酒の飲み比べができる「酒蔵びらき」が始まりました。
今年で31回目を迎えた久留米市の「城島酒蔵びらき」。
城島町とその周辺の酒蔵が今年の新酒を披露するもので、メイン会場の町民の森公園では、7つの蔵元の酒、36種類を飲み比べることができます。
筑後川の豊かな水と米に恵まれた城島地区は国内有数の酒どころとして知られ、会場は多くの日本酒ファンで賑わっていました。
来場した人「やっぱうまい」「夕方まで飲むよ」「や~楽しい。初めて来たんですけど、あとチケット20枚残っているので全部楽しもうと思っています」
今年は新たに有料の飲食スペースも設けられ、焼き鳥などのグルメと日本酒を楽しめます。
「城島酒蔵びらき」は16日も午前9時半~午後4時まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1733085?display=1
病院が"美術館"に! 障害があるアーティストの作品など約300点を展示 アトリエ公開、制作過程の見学も
障害があるアーティストの作品などを集めた美術展が8日から佐賀県基山町で開かれています。
「病院が美術館になる日」と題した美術展は佐賀県基山町のきやま鹿毛医院で始まりました。
この病院の中にある障害福祉サービス事業所「PICFA」のメンバー19人の作品や、国内外のアーティストの作品など約300点が展示されています。
期間中は、手術室や病室だった部屋を使ったアトリエも公開されていて、「PICFA」のメンバーが作品を制作しているところを見学することができます。
PICFAアーティスト 飯干真由さん「作業風景も含めて見てもらえるので私たちも刺激になりますし、お客さまも楽しんでいただけたらと思います」
この美術展は今月23日までで、週末にはワークショップやライブペイントなども予定されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1719482?display=1
【最強寒波】福岡・佐賀はすべて氷点下 高速道路の通行止めは解除 9日の朝も冷え込みが厳しくなる予想 水道管の凍結に注意
強い寒気の影響で、8日の朝は福岡・佐賀のすべての観測地点で最低気温が氷点下となりました。
9日の朝も冷え込みが厳しくなる見込みです。
8日の朝の最低気温は福岡でマイナス0.1度、八女市黒木でマイナス3.3度など福岡・佐賀のすべての観測地点で氷点下を記録しました。
ところによっては日中も断続的に雪が降りましたが大雪のおそれはなくなりました。
雪などの影響で東九州道や大分道などの一部区間が一時通行止めとなりましたが、すべて解除されています。
山陽新幹線は東海道新幹線の徐行の影響で午後5時半現在も下りの列車に遅れが出ています。
気象台によりますと9日の朝も冷え込みが厳しくなる予想で水道管の凍結などに注意が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1719491?display=1
福岡から海外へ 観光客増加を目指し福岡空港アウトバウンド促進イベント
福岡空港から海外への旅行客を増やそうと福岡市でキャンペーンが行われました。
福岡市天神では7日、旅行会社の従業員が台湾やシンガポールなど海外旅行のパンフレットが入った袋を配りました。
去年、福岡空港から入国した外国人は約340万人と過去最多を記録した一方、福岡空港から出国した日本人は約75万人で円安の影響などもありコロナ禍前の7割程度に留まっています。
キャンペーンは2本目の滑走路の運用開始や国際線ターミナルのグランドオープンを前に行われたもので、空港の担当者は「1人でも多くの方に海外へ行ってほしい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1718774?display=1
「特大絵馬」と約1万7000枚の「願い札」 ”学問の神様”太宰府天満宮に奉納 全国の受験生から合格祈願
受験シーズンを迎え、全国の受験生からから寄せられた合格を祈願する特大の絵馬が、学問の神様として知られる太宰府天満宮に奉納されました。
福岡県太宰府市の太宰府天満宮には6日、縦1.2メートル、横1.8メートルの「特大絵馬」やおよそ1万7000枚の願い札が奉納されました。
この特大絵馬と願い札はANAが去年12月下旬からおよそ1か月間、福岡空港をはじめ、全国20の空港に設置していたもので受験生や家族の願いが込められています。
ANA福岡空港グランドスタッフ・三好夏美さん(22)
「皆様が絵馬に書いていただいた夢を追う想い、誰かを思う願いが実りますようにと心を込めていのらせていただきました」
ANA福岡空港グランドスタッフ・小山歩未さん(21)
「毎日がんばって来られたと思うので努力の成果が発揮できるようにこれからも体調に気を付けて頑張ってください」
ANAは1993年から特大絵馬と願い札の奉納を行っていて今年で33回目となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1715146?display=1
