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鉄道部品現地販売会
JRの列車で使われていた運転席のメーターや行き先表示板など鉄道部品の販売会がJR小倉駅で開かれました。
21日午前9時からJR小倉駅で開かれた鉄道部品現地即売会には、オープン前から多くの鉄道ファンが行列を作っていました。
会場では運転席のメーターや行き先表示板、つり革など実際にJRの車両で使われていた鉄道部品が販売されました。
いずれも車両から取り外したままの状態で汚れや破損もありますが訪れた人たちは次々に、買い求めていました。
鉄道ファンの要望などからJR九州はこれまで車両センターで販売会を開催したことはありますが、一般の利用客がいる小倉駅での開催は初めてだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1631820?display=1
恐竜がやってくる
化石の発掘やVRのアトラクションを通して恐竜の世界を体感できるイベントが21日から福岡市で行われています。
福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKAで21日から始まったイベント「恐竜がやってくる」。
会場では、高さ2.5メートルの大きな動く恐竜の背中に乗ったり、化石の発掘体験をしたりできるほか、クイズや塗り絵を通して恐竜について学ぶ学習コーナーも設けられています。
また、恐竜が生きていた時代をVR=ヴァーチャルリアリティで体感できるアトラクションも用意されていて、迫力のある恐竜の世界を楽しむことができます。
このイベントは、来月6日まで開催されていて、VRのアトラクションについては来月13日まで体験することができるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1631662?display=1
【中学生2人殺傷事件】刺した男 逃走までわずか10数秒
北九州市で中学生の男女2人が男に殺傷された事件で、男が店に入ってから店を出るまでの時間が、わずか10数秒だったことが捜査関係者の話で分かりました。
この事件は今月14日夜、北九州市小倉南区のマクドナルドで、男が中学3年の男女2人をいきなり刃物のようなもので刺し、逃走しているものです。
腹部を刺された中島咲彩さん(15)が死亡し、男子生徒(15)も致命傷になりかねない深い傷を負いました。
その後の捜査関係者への取材で、男が店に入ってから店を出るまでの時間が、わずか10数秒だったことが分かりました。
また、警察は亡くなった中島さんのスマートフォンの解析を進めていますが、今のところトラブルは確認されておらず、事件以前に相談が寄せられたこともないということです。
男子生徒も「まったく知らない人に刺された」という話をしていて、警察は男の動機が2人や店への恨みではなく、通り魔的に襲った可能性があるとみて捜査しています。
警察「ドラレコ提供」呼びかけ
2人を刺した男は現在も逃走を続けています。
警察は、犯人の重要な手がかりとなるドライブレコーダーの映像を求めていて、「14日午後8時半前後に、事件が起きた現場周辺を車で通った方は、ドライブレコーダーの映像を提供してほしい」と話しています。
【情報提供先】小倉南警察署:093-923-0110
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1625535?display=1
「折り紙博士になる!」小学生が最新AI技術で「夢ロードマップ」制作 福岡市
小学生が夢を実現するまでのロードマップを、最新のAI技術を使って制作するイベントが福岡市で開かれました。
このイベントは子供たちにAI=人工知能の活用方法を学んでもらおうと開かれ、小学生6人が参加しました。
参加者は自分の夢を対話型AIに入力し、返ってきたヒントをもとに、夢を実現するまでのロードマップを完成させていきました。
「夢はなんでしょう?」「折り紙博士になりたいです」
「13歳から15歳何をしますか?」「コンテストに参加するです」
小学5年生の男の子「(AIを使って)ふだん自分が考えることがないようなことを考えたりすることが出来て楽しかったです」
イベントを主催した企業は、「自分の可能性やAIの活用方法を知るきっかけになってほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1618307?display=1
「毛がもふもふでやわらかい!」小動物と触れ合える”生きものフェスタ” ヘビと写真撮影も 親子連れで賑わう
モルモットやヘビなど様々な小動物や、は虫類と触れ合うことができるイベントが、14日から福岡市で開かれています。
中央区の「BOSS E・ZO FUKUOKA」で開かれている「生きものフェスタ」は、朝から多くの親子連れなどで賑わっています。
会場では、モルモットやウサギ、マイクロブタなど様々な生き物と触れ合うことができ、訪れた子供たちは目を輝かせていました。
また、会場には全長180センチのニシキヘビやイグアナなど、珍しいは虫類も展示されています。
正午ごろからは、来年の干支にちなんでヘビを肩に乗せるなどして記念撮影もできるということです。(有料)
このイベントは来月13日(月・祝)まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1617283?display=1
年末年始前に繁華街で開催「博多安全安心決起パレード」
多くの人で賑わう年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが、福岡市の歓楽街で実施されました。
5日、福岡市中洲で行われた「博多安全安心決起パレード」には、警察や地域住民など約320人が参加しました。
参加者は横断幕やのぼりを持って約1キロのコースを練り歩き、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
●博多警察署生活安全課
村田圭介管理官「飲酒運転は絶対しない、させない、許さないということを念頭に皆さんご協力お願いします」この取り組みは年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年実施されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1600050?display=1
「初めて見た」アジアゾウ3頭を一般公開 名前は「あお・ゆずは・わかば」
福岡市動物園で約7年ぶりにアジアゾウの一般公開が始まり、ゾウの名前もお披露目されました。
福岡市動物園で一般公開が始まったのは、今年7月にミャンマーからやってきたアジアゾウ3頭です。
開園を前に、高島市長と地元の保育園児たちが、公募していたゾウの名前を発表。
14歳のオスが「あお」、22歳のメスが「ゆずは」、3歳の子供のメスが「わかば」、公開を前に急死した12歳のメスにも「すい」と名付けられました。
7年ぶりのゾウの公開に、動物園は多くの親子連れでにぎわっています。
川越浩平園長は、「多くの皆さんに長く親しまれるゾウになってほしい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1587678?display=1
原発事故に備えて 福岡・佐賀・長崎3県合同で原子力防災訓練
佐賀県の玄海原子力発電所で重大事故が発生した場合に備えるため、福岡と佐賀、長崎の3県が合同で、防災訓練を実施しています。
訓練は佐賀県内で地震が発生し、九州電力の玄海原発4号機から放射性物質が漏れたという想定で実施されています。
福岡県庁では服部知事が国と佐賀県、長崎県の知事とテレビ会議を行い、被害状況などを報告しました。
また孤立地域の発生を想定して、福岡県糸島市では今回初めて、ヘリコプターで物資を運んだり動物を避難させたりする訓練が行われたほか、唐津市では自衛隊が橋を設置する訓練を行っています。
福岡・佐賀・長崎の3県合同で行われているこの訓練は、午後も続きます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1587765?display=1
子供の偏食への理解を 偏食対応セミナー
子供の偏食への理解を深めてもらおうと、保育士や栄養士など専門職向けの「偏食対応セミナー」が、福岡市で開かれました。
24日開かれた「偏食対応セミナー」には、オンラインでの受講も含めて保育士や栄養士など約200人が参加しました。
セミナーでは、子供の食事サポート外来の医師や偏食の相談経験がある管理栄養士が講演し、偏食の基礎知識などについて説明。
調理実習では参加者が子供が噛むことを習得しやすい食事や、飲み込みやすいものを作り、実際に試食して確かめていました。
●参加者
「細かく均等に切ることが大事なんだなっていうのは学びになりました」
このセミナーは、子供の偏食への理解を促進するために開かれたもので、主催した企業は「子供のわがままで終わらせず、適切な支援につながるような社会にしたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573719?display=1
夜空彩る65万球イルミネーション点灯式 道の駅おおとう桜街道 今年のテーマ「夢はかなう」
福岡県大任町の道の駅でおよそ65万球のLEDが幻想的な光で冬を彩るイルミネーションの点灯式が行なわれました。
「道の駅おおとう桜街道」では23日午後6時前およそ65万球のLEDが一斉に点灯しました。
その年の話題になったものをメインテーマとして光の世界を演出しているということで、今年は「夢はかなう」をテーマにドジャースの大谷翔平選手に関するイルミネーションが登場しました。
点灯式の後にはおよそ1000発の花火が打ち上げられ、イルミネーションと共に夜空を彩りました。
道の駅おおとう桜街道のイルミネーションは来年1月末まで点灯される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573198?display=1
近藤選手に有原投手も ホークスの選手が子供たちに野球を教えるベースボールキッズ開催
ホークスの選手たちが子どもたちに野球を教える「ベースボールキッズ」が開催されました。
小学生を対象にした野球教室、「ベースボールキッズ」は九州・山口の各地で開催される毎年恒例のイベントです。
福岡市東区の雁の巣球場にはおよそ300人の子どもたちがつめかけ、ホークスからは近藤選手や有原投手など6人が参加しました。
ホークスの選手たちはバッテイングやピッチングのコツを熱心に指導。
子どもたちも真剣な様子で取り組んでいました。
「ベースボールキッズ」は来週土曜日にも九州・山口の7つの会場で開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573042?display=1
篠栗町長選挙 現職の三浦正氏(70)が6度目の当選
任期満了に伴う福岡県篠栗町の町長選挙の投開票が17日行われ、現職の三浦正氏(70)が6回目の当選を決めました。
現職と新人の一騎打ちとなった篠栗町長選挙は、現職の三浦正氏(70)が、新人の元県議会議員冨永芳行氏(41)を破り、6回目の当選を決めました。
2012年以来、12年ぶりとなった今回の選挙では、都市開発のあり方などを論点に町政の継続か刷新化かが争われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559389?display=1
海洋汚染の原因となる「マイクロプラスチック」について知って 福岡市で環境問題を考えるイベント
海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックの問題などについて考えるイベントが、福岡市で行われました。
福岡市早良区の福岡タワーで開催された「TOYOTA SOCIAL FES!!」では、親子連れなどおよそ60人が参加しました。
きれいな海を次の世代に残す活動をしているふくおかFUNの大神弘太朗さんが海洋汚染の原因となるマイクロプラスチックについて説明した後、砂浜でごみ拾いを行いました。
身近な環境問題について考えるこのイベントは、2012年から毎年全国各地で行われています
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559180?display=1
障害物を乗り越える体操の新種目「パルクール」世界選手権が北九州市で開催 アクロバティックな演技が観客魅了
障害物を飛び越えていく体操の新種目「パルクール」の世界選手権が北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区の勝山公園で開催されているパルクール世界選手権には、48か国から約150人の選手が参加しています。
パルクールは障害物を飛び越え、技の出来映えやスピードなどを競うフランス発祥のスポーツです。
午前中はタイムを競う「スピード」の予選などが行われ、選手たちの華麗な動きに大きな声援が送られていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558875?display=1
246本のハゼ並木が紅葉 柳坂ハゼ祭り
福岡県久留米市の「柳坂曽根の櫨並木」で紅葉を楽しむハゼ祭りが開かれています。
久留米市にある「柳坂曽根の櫨並木」は、今から282年前に久留米藩が灯明用のロウの原料として植えたもので、約1キロにわたって246本のハゼ並木が続いています。
紅葉の時期にあわせきのうから「柳坂ハゼ祭り」が始まりました。
色づきは七分ほどということですが、訪れた人達はゆっくり散策しながら赤く染まったハゼ並木を楽しんでいました。
沿道には農産物などの露店もあり、地元の高校生がハゼで作った着火剤も販売されています。
このハゼ祭りは今月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558678?display=1
秋の収穫に感謝 農業関係者が天満宮にお礼参り
福岡県の農業関係者が太宰府天満宮を訪れ秋の収穫に感謝しました。
14日、太宰府天満宮で行われた奉納祭にはJA全農ふくれんの関係者15人が参加しました。
JA全農ふくれんは春に豊作祈願をしていて、14日は収穫時期を迎えたことに感謝の気持ちを込めて県内で採れたコメと麦、大豆を奉納しました。
今年の収穫は麦は平年並みですが、コメと大豆は気温が高かったことや雨が少なかったことなどから例年よりも減る見込みだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1555012?display=1
北九州名物「ぬか炊き」などをコンビニ商品に! 北九州地区のセブンイレブンで11月25日まで販売
北九州名物の「ぬか炊き」や学校給食のメニューがセブンイレブンで商品化され、12日から販売が始まりました。
北九州市役所では12日、セブンイレブンの「うまいっちゃ!北九州フェア」の発表会が行われました。
今回商品化されたのは、「サバのぬか炊きおむすび」と「焼うどん」、それに、「おいしい給食大作戦」として学校給食で出されている2品です。この取り組みは、北九州市とセブンイレブンが、地域活性化などを目指す協定を結んで15年になるのを記念して行われました。
4つの商品は北九州市や行橋市など北九州地区のセブンイレブン231店舗で、11月25日まで販売されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1549740?display=1
海外からの研修生と収穫を祝うオイスカ収穫感謝祭
海外からの研修生が地元の人とともに農作物の収穫を祝う感謝祭が福岡市で開かれています。
福岡市早良区のオイスカ西日本研修センターで行われている「オイスカ収穫感謝祭」は、海外からの研修生と地元の人が交流を深め、農作物の収穫を祝うために毎年開催されているものです。
会場では、アジア各国の料理を味わうことができるほか、研修生が収穫した野菜や新米が販売されています。また、ステージでは、各国のダンスや楽器の演奏などが披露されています。
オイスカ収穫感謝祭は午後3時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543433?display=1
白バイ一本橋走行など運転技能を競う 安全運転競技大会場
警察官が白バイの運転技能を競う大会が福岡県飯塚市で開かれています。
飯塚市の自動車運転訓練場で9日行われている「福岡県警察白バイ安全運転競技会」には各地の警察署などから56人が参加しています。
この大会は白バイ隊員の運転技能の向上を図ろうと毎年開催されているものです。
午前の部では、幅20~30センチの一本橋を走行する「バランス走行操縦競技」が実施され、出場者は慎重に白バイを操作しながら技を競っていました。
競技会は午後4時までで、パトカーや白バイの乗車体験も行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543421?display=1
文永の役から750年 研究最前線の日本とモンゴルの研究者が議論
モンゴル軍が襲来した「文永の役」から750年になるのを記念して日本とモンゴルの研究者が8日、モンゴル襲来の影響について議論しました。
福岡市の九州大学で開かれたシンポジウム「モンゴル襲来研究の最前線」では日本とモンゴルの研究者が最新の研究成果を披露しました。
モンゴルの研究者は戦いの様子を描いた「蒙古襲来絵詞」について「当時の様子をリアルに描写しており文化史的な側面からも注目を集めている」と評価しました。
また、国学院大学の池田栄史教授は伊万里湾での「元寇の船」の発掘調査で今年3隻目が確認されたことなどこれまでの成果を解説しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1542999?display=1
聴覚に障害がある「デフアスリート」の陸上教室
聴覚に障害があるアスリートたちによる陸上教室が福岡市で開かれました。
陸上教室で講師を務めたのは、聴覚に障害のある選手の大会世界デフ陸上で金メダルを獲得した足立祥史選手ら4人です。
来年、東京で初めて開催されるデフリンピックへの理解を深めてもらおうと開かれたもので、子供たちは速く走るための体の使い方などを学んでいました。
「どうやってやったら速く走れるのかとかがわかったから今度学校でマラソン大会があるからその時にそれをちょっとやってみようかなって思いました」参加者は光の変化でスタートなどのタイミングを知らせる「スタートランプ」も体験していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1532087?display=1
宇宙飛行士若田光一さんが講演 福岡市科学館
日本人最多の5回の宇宙飛行を行った若田光一さんの講演会が福岡市で開かれました。
宇宙飛行士若田光一さん「将来有人探査で日本そして世界をリードする方が出てきてくれればと思っています」
3日午後、福岡市科学館では、宇宙飛行士で福岡市科学館名誉館長の若田光一さんによる講演会が開かれました。
若田さんは1996年に初めてスペースシャトルに搭乗して以降、日本人最多となる5回の宇宙飛行を行いました。
来場者「宇宙飛行士の職業とかやり方とかは知っていたけれど、裏側はいろいろ大変な事があったり、訓練とかすごいなと思いました」
子供たちは、宇宙飛行士の仕事や訓練について熱心に質問していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1530793?display=1
広末涼子主演の作品も 北九州国際映画祭が開会
北九州市の5つの会場で国内外の映画23作品を上映する国際映画祭が始まりました。
「思いっきりきょうあすあさってと北九州映画祭を楽しみましょう」
北九州芸術劇場で開かれたオープニングセレモニーでは、俳優の広末涼子さんなど15人のゲストが登壇しました。※北九州市小倉北区午後6時
今年の北九州国際映画祭は、小倉昭和館を含む映画館や屋外の広場など5つの会場で、1日から3日間、行われています。
北九州市出身の小説家松本清張さんの原作で、広末涼子さんが主演を務めた「ゼロの焦点」など国内外の23作品が上映される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1528302?display=1
「英気を養って美味しいものを食べて体力つけて頑張りたい」大相撲九州場所を横綱・大関がPR
11月10日に初日を迎える大相撲九州場所を前に、横綱や大関が福岡県庁を訪れました。
横綱・照ノ富士や新大関の大の里らは、九州場所担当部長で元大関魁皇の浅香山親方とともに29日午後、福岡県庁を訪れました。
3人の横綱・大関はそれぞれあいさつを述べ九州場所への応援を要望しました。
これに対し福岡県の生嶋副知事は、「大いに盛り上がるよう応援していきたい」と応えました。
九州場所は福岡市博多区の福岡国際センターで11月10日に初日を迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1519159?display=1
剣道で全国制覇 中村学園女子中学高校が知事に報告
剣道の全国大会で優勝した中村学園女子の中学・高校の生徒たちが県庁を訪れ、大会の結果を報告しました。
福岡県の服部知事を表敬訪問した中村学園女子の剣道部は、今年8月の全国大会で高校の団体戦と個人戦、中学校の個人戦で優勝を果たしました。
服部知事は「チームとして絆を深め努力を積み重ねた結果で大変誇りに思います」と健闘を称えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1519789?display=1
知事らが事業者の値上げに理解求める街頭活動
賃金アップへの好循環を作り出そうと、福岡県の服部知事らが28日福岡市天神で街頭活動を行いました。
「適切な価格転嫁で賃金アップ豊かな暮らしを!」福岡市天神で行われた街頭活動には、福岡県の服部知事や連合福岡、経済団体など13団体から約300人が参加しました。
この街頭活動は、物価高が続くなか、事業者の値上げに理解を求め、価格上昇を上回る賃金アップをできるような好循環を作ろうと開かれたものです。
服部知事らは、参加者や通行人を前に「適切な値上げは賃金アップにつながる」などと呼びかけていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1517194?display=1
磯焼けや漂着ごみなど海の環境変化への取り組みを国内外に発信 能登半島の現状について講演も 宗像国際環境会議
磯焼けや漂着ごみなど海の環境の変化への取り組みを国内外に発信する国際会議が26日から福岡県宗像市で始まりました。
26日午後から始まった「宗像国際環境会議」には環境問題に取り組む企業や団体の関係者らが出席しました。
初日は海藻の養殖や耕作放棄地を活用した山椒の栽培など食にかかわる取り組みが紹介されたほか、水素エネルギーを活用した循環型社会の可能性についてパネルディスカッションが行われました。
宗像国際環境会議は磯焼けなど海水温の上昇による海の環境問題への取り組みを国内外に発信しようと開かれていて、今年で11回目です。
会議は28日まで開かれ、元日の地震と先月の大雨に見舞われた能登半島の復興状況についての講演や地元の海岸でのビーチクリーン活動なども行われる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513491?display=1
最後の浮世絵師 月岡芳年展始まる
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年の作品展が、福岡県筑後市の九州芸文館で始まりました。
九州芸文館では26日、月岡芳年展の開会式が行われました。
月岡芳年は幕末から明治にかけて活躍し、「最後の浮世絵師」とも言われ、会場には初期から晩年までの作品約150点が展示されています。
展示作品の一つ「一魁随筆西塔の鬼若丸」は鬼若丸が鯉の化け物を退治するところを描いた躍動感がある作品です。
この月岡芳年展は12月1日まで開かれています。
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絶滅危惧種や天然記念物を文化祭で公開
福岡市の高校で開催されている学園祭で、高校生が飼育する絶滅危惧種や天然記念物が公開されています。
26日から、福岡市の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校で開催されている学園祭では、水中生物研究会が飼育する天然記念物や絶滅危惧種など7種が公開されています。
公開されているヤエヤマセマルハコガメは国の天然記念物と絶滅危惧種に指定されていて、生徒が国の認可を受け、宮古島から引き取ったものです。
そのほかにも福岡県の絶滅危惧種に指定されているトノサマガエルなどが公開されていて、珍しい生き物を見るために、多くの人が訪れていました。
学園祭は27日まで行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513142?display=1
秋篠宮ご夫妻佐賀県東よか干潟をご訪問
秋篠宮ご夫妻が25日、佐賀県を訪れ、干潟を体感する施設を訪問されました。
秋篠宮ご夫妻はき25日午後、佐賀市の東よか干潟ビジターセンターを訪問されました。
東よか干潟には、ムツゴロウなどの珍しい生き物が生息していて地元の小中学生が手作りのポスターなどを使ってこの干潟の特徴を説明しました。
秋篠宮ご夫妻は26日、佐賀市の陸上競技場で行われる全国障害者スポーツ大会の開会式に出席される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1512774?display=1
福岡3女性連続強殺事件の遺族が講演
19年前に起きた強盗殺人事件の被害者の遺族が中学校で命の大切さを語りました。
22日、福岡県直方市の植木中学校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」では、19年前、福岡市で強盗に娘の啓子さんを殺害された福島敏廣さんがおよそ200人の全校生徒を前に講演しました。
福島さんは夢を追いかけていた啓子さんの思い出を語るとともに自分と周りの人の命を大切にして仕事でも趣味でも夢を抱いて成し遂げてほしいと生徒達に語りかけました。
講演を聞いた生徒「亡くなった人の気持ちを背負って自分たちの命も大切にして強く生きていくことが大切なんじゃないかなと話を聞いて思いました」
この「命の大切さを学ぶ教室」は、今年度、県内の中学校や高校で19回開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1505137?display=1
福岡初 産官民が連携する「Jブルークレジット」取得検討会が開催 来年12月の取得を目指す
福岡県糸島市の海中で吸収された二酸化炭素をクレジット化して売却する「Jブルークレジット」の認証・取得に向けた検討会が糸島市で開かれました。
来年12月の取得を目指します。
糸島市役所で開かれた検討会には、市と糸島漁業協同組合、それに健康食品を手がける福岡市の企業が参加しました。
「Jブルークレジット」とは海藻などが吸収した二酸化炭素をクレジット化し、排出企業に販売する仕組みで、糸島漁協など3者は現地調査などを経て来年12月の認証・取得を目指すとしています。
販売した収益は、漁師の収入や漁の経費、藻場の改善に使われることが期待されて
います。
実現すれば産官民が連携した取得は福岡県で初めてとなります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502786?display=1
