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北九州都市高速道路の全線と長崎道・東九州道の一部で通行止め
九州北部では6日の朝にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
5日朝の佐賀市の様子です。佐賀市では午前5時時点で2センチの積雪を観測しました。
雪の影響で、長崎道の佐賀大和IC~嬉野ICと、東九州道の苅田北九州空港IC~中津IC、北九州都市高速道路の全線が通行止めとなっています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1710187?display=1
九州北部は6日朝にかけて平地・山地ともに大雪のおそれ
九州北部では6日朝にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。積雪や路面の凍結による交通障害などに注意・警戒が必要です。
5日5時現在の積雪の深さ 飯塚1センチ 佐賀市駅前中央2センチ
6日午前6時までの24時間に予想される降雪量は福岡・佐賀の山地で20センチ、平地で10センチとなっています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1710126?display=1
【九州北部・寒波警戒】4日明け方から6日頃まで大雪のおそれ
今シーズン一番の寒気が流れ込み九州北部では、4日朝から6日頃にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
九州北部では、この冬一番の強い寒気が流れ込み、次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。
5日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、福岡・佐賀の山地で20センチ、平地で7センチから10センチとなっていて、雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
気象台は積雪や路面凍結による交通障害、低温による水道管の凍結に注意を呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1707385?display=1
学生記録更新 日本人トップは青山学院大・若林宏樹選手 別府大分毎日マラソン
2日開催された別府大分毎日マラソン日本人トップは青山学院大・若林宏樹選手が2位でフィニッシュしました。
第73回別府大分毎日マラソンは2日正午に大分市の高崎山・うみたまご前をスタートしました。
天気は曇り風はほとんど無くベストコンディションの中、行われたレースは注目の國學院大学・平林清澄が32キロすぎ先頭に立ちトップ集団を引っぱります。
しかし35キロすぎキプチュンバがしかけると初マラソンの青山学院大学・若林宏樹がこれについていきます。
40キロ付近で若林が一度トップに立ちますが、残り1キロでキプチュンバがラストスパート。
大会新記録の2時間6分1秒で優勝。日本人トップの若林は学生記録を更新する2時間6分7秒で2位でフィニッシュしました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1704364?display=1
全国選抜高校テニス 組み合わせ抽せん会
来月、福岡県で開催される「全国選抜高校テニス大会」の組み合わせ抽せん会が行われました。
2日午後、福岡市博多区の博多の森テニス競技場では「第47回全国選抜高校テニス大会」の団体戦と個人戦の組み合わせ抽せん会が行われました。
男子団体では、福岡県の柳川高校がシードで2回戦から登場するほか、折尾愛真高校が福井県の敦賀気比高校と対戦します。
また、女子団体では、柳川高校が三重県の四日市商業高校に挑みます。
全国選抜高校テニス大会は、インターハイ、国民スポーツ大会と並ぶ高校テニスの3大大会と位置づけられています。
男子と女子であわせて48校が出場し、来月20日に開会式が行われます。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1704344?display=1
別大マラソンあす号砲
あす2日号砲、別府大分毎日マラソン招待選手記者会見
73回目となる今年の大会は、9月に東京で開幕する世界陸上の代表選考レースとなっていて、白熱した戦いが期待される。
レースに先立って1日午後、大分市内で開かれた会見には、国内からは招待選手4人が出席した。
■高久龍(31)ヤクルト
目標の順位やタイム等は設定していません。自分自身しっかり今持っている力を、しっかり出し切るというところに重点を置いて、強い選手たくさんいますので、しっかり後ろをついて走れればいいなというふうに思っています。私自身、初マラソンが、この別府大分マラソンで、自己ベストを出したのが2020年の東京で、ここ5年間は、それ以上の走り、それに近づく走りもできてませんので、また初心に戻って、初心に返るという気持ちで、この別府を選んで、またフレッシュな気持ちで走りたいなというふうな思いで選ばせていただきました。
■大塚祥平(30)九電工
ここまで自分の中でいい練習ができて、いい準備ができたと思っているので、明日はしっかり自分自身が納得できるような走り、結果を出せるように頑張りたいと思います。僕は地元が大分ですし、社会人1年目に走りましたけど、そのときから、またチャレンジしたいなっていう気持ちはずっと持ってたので、それが今年になったっていうのと、このコースもすごくフラットでタイムが狙える大会だと思ってるので、別大を選びました。
■足羽純実(30)Honda
レース明日が個人的なことですけども、30歳の誕生日で非常に節目の年となりますので、新しいスタートの門出と、ここまでの競技の30年間の集大成となるような走りができるように、当日は走り切りたいと思います。自己ベストが初マラソン、琵琶湖マラソンで、そこからタイムを更新することができずという、自分の中の一つの、その弱さと、あともう一つ、タイトルを取ったことがないっていうのも、一つ自分の中で課題とありまして、その双方を、もしかしたらここなら、その二つの自分の弱さを克服できるかもしれない、タイムと優勝狙える走りができるかもしれない。そう思って別大を決めて走ることにしました。
■ワークナー・デレセ(29)ひらまつ病院
別府大分マラソン3回目なので、去年優勝しましたけども、今年はエチオピアでも標高高いのところで、5月、6月ごろから練習したので、今年も自己ベスト、優勝を目指して最後まで頑張りたいです。
また一般エントリーでは、初マラソン歴代1位のタイムを持つ、國學院大学の平林清澄選手が出場、世界陸上日本代表の座をかけて別大に挑みます。
ここまで順調に来てるかなと思っています。なかなか疲労も抜けない部分あるんですけど、しっかり合わせられるように調整できたかなと思います。先週、大分に入って試走しました。フラットなコースと言われつつも、なかなかアップダウンのある難しいコースでありますし、あとは風がポイントになってくるかなと。大学生というカテゴリでありますけど、しっかりとシニアの選手と勝負して、来年の世界陸上日本代表を取りたいと思います。日本人1位っていうところが必須となってくると思うので、しっかりと、そこを目標に頑張りたいと思います。
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様をあす、ひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1703571?display=1
「鬼やっつけたぞー」節分を前に園児たちが鬼退治 防火・防災も学ぶ
節分を前に福岡県北九州市で子供たちが鬼退治、防火や防災についても学びました。
門司市民会館で開かれたのは「防火防災豆まき大会」です。
近くの幼稚園や保育所の園児、およそ200人が「防火」と書かれたそろいの法被姿で参加し、まず、火事が起きた時の行動や遊ぶ際の注意点などに関するクイズに答えます。
園児たちは間違った答えに誘導しようとした鬼に対し、”豆”に見立てた紙玉を投げつけ退治しました。
園児たち「鬼やっつけたぞー」
園児「おもしろかった(鬼が)暴れてた」
Q火事が起きたらどうする?
園児「外に逃げる!」
今年は暦の関係で2月2日が節分です。
この催しは、楽しみながら防火や防災について学んでもらおうと、門司消防署が30年前から毎年この時期に開催しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1699377?display=1
「ひじき」を人工的に育てて増やす!全国でも珍しい「ひじき増殖試験施設」の現地説明会開催
福岡県宗像市で始まった海藻のヒジキを人工的に育て増やす全国でも珍しいという取り組みが公開されました。
1月29日午後、宗像市沖の玄界灘で、ロープにつながれた海藻のヒジキが確認できました。
環境省は、宗像市や民間企業と連携して去年11月からヒジキを種から育てる試験を始めました。
国産のヒジキは岩場で育つ天然物が一般的で、人工的に増やすことは全国的に珍しいということです。
環境省では、カーボンニュートラルの実現に向けてヒジキによる光合成で二酸化炭素を取り込み、さらに食品として利用も目指しています。
宗像市は今後、生育状況や食害の発生などのデータを集め、漁師の収入の一つとなるように事業化を進めていきたいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1697219?display=1
年間1000冊読破 芥川賞作家の大学院生・鈴木結生さん(23)の素顔 ”言葉へのこだわり”は東日本大震災がきっかけに
1月15日、福岡市の西南学院大学大学院に在籍する鈴木結生さんの著書「ゲーテはすべてを言った」が芥川賞を受賞しました。
受賞から2週間近く経った27日、日常生活や小説を始めたきっかけとなった震災への思いなどについて、話しを聞きました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1695063?display=1
北九州市議選の投票進む 午後6時時点で20.33パーセント 前回の投票率下回る
北九州市議選の投票所が設けられている小倉北区の西小倉小学校では、26日午前、次々と有権者が訪れていました。
市の選挙管理委員会によりますと午後6時現在の投票率は20・33パーセントと、新型コロナの緊急事態宣言の下で行われた前回を0・85ポイント下回っています。
一方、期日前投票をした人は12万5984人と前回より2218人増えました。
今回の市議選では、7つの選挙区であわせて57の議席に対して、過去最多の96人が立候補し、各党の幹部が応援に入る激しい選挙戦となりました。
投票は午後8時までで、即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1689989?display=1
「空襲警報が解除されてようやくひと眠りする」55人が犠牲となった門司空襲の体験者が経験語る 北九州市
「空襲警報が解除されてようやくひと眠りする」55人が犠牲となった門司空襲の体験者が経験語る 北九州市
終戦から今年で80年です。北九州市では終戦間近に門司空襲を体験した91歳の女性が、平和への思いを語りました。
岸本満寿恵さん(91)
「(空襲後に家の外に出たら)道の両端の家がもう火事でした」北九州市小倉北区で開かれたワークショップには、中学生や高校生など10人あまりが参加。
55人が犠牲となった門司空襲を、11歳の時に体験した岸本満寿恵さんから当時の状況を聞きました。●女性の質問
「Q(空襲の時は)どんな感じだったのかなって」●岸本さん回答
「この日までは空襲警報までは鳴らなかったんですよ。警戒警報でこの防空壕に入って解除ってなったら『あぁよかったね』って帰ってきてひと眠りする」岸本さんは火の海となった街の中を、水に濡らした毛布を被って逃げ回った経験などを語り、戦争の悲惨さや平和への思いを伝えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1676284?display=1
「人間としての尊厳犠牲にしてまで働き続けられなかった」九大の男性教授からセクハラ被害の元研究員の女性 裁判後に会見
九州大学の研究員だった女性が、男性教授にセクハラを受けたとして、大学や教授らに損害賠償を求めた裁判の初弁論が14日開かれました。 初弁論のあと原告の女性は「人間としての尊厳を犠牲にしてまで働き続けることはできなかった」などと話しました。
この裁判は、4年前、九州大学工学部の研究員だった当時30代の女性が、所属していた研究室の男性教授から性的な言動を繰り返されるセクハラを受けたとして大学や男性教授らにおよそ4700万円の損害賠償を求めているものです。 セクハラを受けたことで女性は別の大学の教員に転職しています。また、九大はセクハラを認定し男性教授(当時50代)を停職3か月の懲戒処分としています。
初弁論のあと原告の女性は記者会見し「人間として、労働者としての尊厳を犠牲にしてまで九大で働き続けることはできなかった」と話しました。 被告側は請求棄却を求めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1666186?display=1
15センチの降雪予報も九州北部は12日夕方にかけて平地でも大雪のおそれ 交通機関の乱れに注意
九州北部は寒気の影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあり、路面の凍結などに注意が必要です。
12日午前7時前の福岡市内は雨で路面が濡れていますが雪にはなっておらず、交通機関の乱れはありません。
九州北部は上空に寒気をともなった気圧の谷が通過する影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあります。
13日午前6時までの24時間で、九州北部の多いところでは平地で3センチ、福岡県の山地で10センチ佐賀県の山地で15センチの降雪が予想されています。
雪による見通しの悪化や積雪、路面の凍結が発生するおそれがあり、注意が必要です。
九州地方整備局は冬用タイヤの装着などを呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662634?display=1
バレーやサッカーなどトップチームの選手と子供達が触れ合い 「トップチームたいけん隊 in SAGA」
バレーボールやサッカーなど佐賀県を拠点とするトップチームの選手と子供達が練習を通じてふれあうイベントが鳥栖市で行われました。
このうち11日、鳥栖市の久光サロンパスアリーナで開かれたバレーボール教室ではSVリーグSAGA久光スプリングスの選手がサーブの打ち方やトスの上げ方などを指導しました。
この「トップチームたいけん隊」は「佐賀で楽しく子育てをしてもらおう」と佐賀県が行っているプロジェクトの一環で、子供達に高いレベルのスポーツに触れてもらうことが目的です。
参加した児童「遠くまで飛ばしていたのですごいなと思いました」「ジャンプして打って入ったのですっきりして楽しかった」
サッカーやバスケットボールの教室も開かれ、福岡県と佐賀県の小学校低学年の児童など、およそ120人が参加しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662491?display=1
15cmの積雪予想も 九州北部で12日夜のはじめ頃にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれ
九州北部は寒気の影響で12日夜のはじめ頃にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあり、路面の凍結などに注意が必要です。
11日の九州北部は寒気の影響で雲に覆われて気温が上がらず、福岡市の日中の最高気温は6.5度でした。
九州北部は上空に寒気をともなった気圧の谷が通過する影響で12日の明け方から夜のはじめごろにかけて山地を中心に大雪となるおそれがあります。
11日午後6時からの24時間で、九州北部の多いところでは平地で3センチ、福岡県の山地で10センチ佐賀県の山地で15センチの降雪が予想されています。
雪による見通しの悪化や積雪、路面の凍結が発生するおそれがあり、注意が必要です。
九州地方整備局は冬用タイヤの装着などを呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662479?display=1
この冬一番の寒気 福岡でも10日朝にかけ大雪のおそれ
九州北部はこの冬一番の寒気が流れ込んでいて、気象台は10日の朝にかけて大雪に注意するよう呼びかけています。
九州北部は、強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
このため福岡県では10日の朝にかけて大雪となるおそれがあります。
10日午前6時までの24時間の降雪量は、多いところで福岡県と佐賀県の山地で10センチ、福岡県の平地は3センチ、佐賀県の平地は5センチと予想されています。
福岡県内には、現在大雪と風雪などの注意報が発表されていて、気象台は積雪や路面凍結による交通障害などに注意するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1656665?display=1
自転車ヘルメット4月から県立高校で着用義務化 高校生に3000個寄贈
今年4月から福岡県の県立高校で自転車のヘルメット着用が義務化されるのを前に、企業から県立高校に3000個のヘルメットが贈られました。
贈呈式では3000個のヘルメットが製造販売会社から県立高校の代表の生徒に寄贈されました。
去年4月から自転車のヘルメット着用が努力義務となりましたが、今年4月からは福岡県内の県立高校で自転車通学時の着用が義務化されます。
森七海さん 筑紫中央高校高2(16)
「まず自分が登下校の時から着けて身近な人にヘルメットのメリットとかを伝えて、周りにもいいところを広げていきたいです」
福岡県内では高校生のヘルメット着用率の低さが課題となっていて、福岡県教育委員会は県立学校の校則に自転車通学の際の着用を盛り込む方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1656664?display=1
鞍手町の新庁舎が開庁 多くの官公庁や企業では仕事始め
多くの官公庁や企業では6日が仕事始めとなりました。
鞍手町では新庁舎が開庁しています。
★福岡県 服部誠太郎 知事 「まさにいま九州の産業、経済は大きく躍動しております。」
福岡県の服部知事は今年の県政のテーマとして「飛躍」の「躍」を掲げ、「福岡県をさらなる高みへ飛躍させていきましょう」と訓示しました。
★北九州市 武内和久 市長 「自らの心を動かし、そして誰かの心を動かす。そういう市政を展開していきましょう。」
一方、北九州市の武内市長は今年のスローガンとして「心を動かす」を掲げました。
★鞍手町 岡崎邦博 町長「鞍手町役場新庁舎の開庁を宣言します。」
福岡県鞍手町では町役場の新しい庁舎が完成し、6日開庁しました。
37億6200万円をかけた新庁舎は、カウンターや天井などに木目調の素材が使われています。
1階と2階の共有スペースには誰でも利用できる机とイスが置かれ、約540冊の本がある読書スペースも設置されています。
また、太陽光発電や地熱を活用して庁舎でのエネルギー消費を75パーセント以上削減。
災害時には避難所となっている近くの公民館に電気を供給できるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1651776?display=1
福岡市動物園でアジアゾウの初ガイド メスのゾウ「わかば」は5か月で200キロ体重増
福岡市動物園では、去年、ミャンマーからやって来たアジアゾウの生態などについて飼育員が説明するイベントが開かれました。
ゾウ担当の飼育員 白濱祥平さん「(ゾウの鼻には)実は骨はありません。全部筋肉でできています。なので自由自在に動かすことができます」
きょう午前、福岡市中央区の福岡市動物園では、去年11月から公開されているアジアゾウの生態や特徴について飼育員が説明しました。
3歳のメスのゾウ「わかば」は食欲旺盛で、福岡市動物園に来てから5か月間で200キロも体重が増えたということです。ゾウ担当の飼育員
白濱祥平さん「これはエンバクという青草ですね。この2頭で150キロから160キロくらいご飯を食べます」
来園者「知らないことがたくさんあったけど、聞いてたくさん知れた」
来園者は、飼育員しか知らないゾウの話に耳を傾けていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649508?display=1
福岡市の青果市場で初競り 少雨の影響で入荷量は平年の約8割
福岡市中央卸売市場の青果市場では5日朝、今年の初競りが行われました。
福岡市東区の青果市場「ベジフルスタジアム」では、午前7時から市場関係者が集まり初市式が行われました。
その後、ベルの合図とともに競りが始まり、威勢のいい掛け声が響く中、野菜や果物が次々と競り落とされました。
福岡大同青果 中山采佳さん「(去年は)夏場の猛暑が色んなところで影響した年だったなと思っております。今年は気象も夏
場だったり、もう少し落ち着いていけばいいのかなと思っています」
福岡大同青果によりますと先月、九州で雨が少なかった影響などから5日の野菜と果物の入荷量は、約1550トンと平年の8割ほどだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649229?display=1
年末年始をふるさとで過ごした人のUターンラッシュ 福岡空港も混雑続く 羽田便は終日ほぼ満席
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが続き、福岡空港は朝から混雑しています。
福岡空港国内線の出発ロビーは、大きな荷物やお土産を持った人たちで朝から混み合っています。
航空会社のチェックインカウンターには荷物を預ける人たちの長い列ができていて、家族や親戚との別れを惜しむ人の姿が見られました。
神奈川へ帰る人「家族が元気にそろったお正月だったのでいい年になりそうな感じがします」
千葉へ帰る人「祖父母の家に行ったり、おいしいもの食べたり。おじいちゃん、おばあちゃんに会えてよかった」
航空各社によりますと、福岡から羽田に向かう便は、5日は終日ほぼ満席となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649227?display=1
東峰村 二十歳の集い
成人の日を前に福岡県東峰村で4日、正月の帰省時期に合わせ20歳の門出を祝う式典が開かれました。
4日午前、福岡県東峰村で開かれた「二十歳の集い」には、きらびやかな振り袖やスーツに身を包んだ新成人18人が参加しました。
東峰村では、就職や進学で村の外に出ている新成人が一人でも多く参加できるよう毎年一足早い1月4日に式典を開いています。
式典で東峰村の真田秀樹村長は「社会人となり、これからは皆さんが家族や地域を守ってほしい」とエールを送りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1648280?display=1
600年続く祭り「玉せせり」 陸側が"豊作"、浜側が"豊漁"を祈願 今年は陸側が玉を奉納し豊作期待
豊作と豊漁を願って木製の玉を奪い合う新春恒例の祭り「玉せせり」が、福岡市東区の筥崎宮で行われました。
毎年1月3日に福岡市東区の筥崎宮で行われる「玉せせり」は約600年前の室町時代に始まったとされる祭りです。
「競り子(せりこ)」と呼ばれる締め込み姿の男たちが豊作を願う陸側(おかがわ)と豊漁を願う浜側(はまがわ)に分かれ、直径28センチ、重さ8キロほどの木製の玉を奪い合いながら本殿を目指します。
勢い(きおい)水を浴びた男たちが激しい玉の奪い合いを繰り広げた「玉せせり」。
今年は、陸側(おかがわ)が本殿に玉を奉納したため豊作が期待されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1647916?display=1
デパートで例年より1日遅い「初売り」 黒毛和牛と黒豚が計2.5キロ入った「ヘビーな福袋」も 大丸福岡天神店
福岡市のデパート「大丸福岡天神店」では、例年より1日遅い初売りが開催されています。
3日が初売りの大丸福岡天神店は、約3000人の客が並んだため予定より10分早く午前8時50分に開店しました。
大丸福岡天神店では、例年2日を「初売り」としていましたが、従業員や取引先の働き方改革のため25年ぶりに「初売り」を3日に変更したということです。
店内にはへび年にちなんで鹿児島県産黒毛和牛と黒豚があわせて2.5キロ入った1万円の「ヘビーな福袋」などお得な商品が用意され客たちは目当ての品を買い求めていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1647718?display=1
初詣で無病息災や受験合格を祈願 太宰府天満宮は正月3日間で200万人が訪れる見込み
明けましておめでとうござます。新年を迎え、福岡県太宰府市の太宰府天満宮は、初詣に訪れた人たちで賑わっています。
「3、2、1、ワーッ!」
新年の始まりとともに多くの人から歓声が上がっています。学問の神様として知られる福岡県太宰府市の太宰府天満宮には初詣の参拝客が訪れ、今年1年の無病息災や受験の合格などを祈願していました。
参拝客「今年中学3年で受験生なので宮崎から(来た)」
参拝客「美容国家資格受かりたいと思います」
参拝客「勉強をもっとうまくしたいです」
参拝客「家族の安全と仕事がうまくいくようにと祈願してきました」
本殿は2023年から改修が行われているため、参拝客は本殿の前に設置された仮殿で手を合わせていました。太宰府天満宮は、正月三が日におよそ200万人が初詣に訪れる見込みです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646745?display=1
柳橋連合市場にぎわう 大丸はおせちの受け取り
福岡市の市場は正月の食材を買い求める人でにぎわったほか、百貨店でおせち料理の引き渡しが行なわれるなど、新年の準備が進んでいます。
福岡市中央区の柳橋連合市場では朝から多くの買い物客が訪れ、ブリや数の子、かまぼこといったおせちや雑煮に欠かせない食材の品定めをしていました。
「お刺身と天ぷらとかを買いました」
「たくさんおさかな食べたいです」
「ほかのところで買ってもいいけど、このにぎわいが見たくて」
一方、大丸福岡天神店では午前10時の開店と同時におせち料理を予約していた人が受け取りに訪れました。
今年の予約数は去年より5%ほど増えていて、店頭では31日、1日でおよそ2000個を引き渡す予定です。
「いろんな種類が入っているものを選びました」
「家族でいただきます」「楽しみですね、どんなおいしい料理を食べられるのかなって」
「これだけ並んでるからびっくりしましたよ。年末の風景というか、これはこれで楽しいんじゃないですかね」
大丸福岡天神店の初売りは来月3日の午前9時からです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646615?display=1
大晦日のそば店 年越しそばでにぎわう
大晦日の31日、福岡市のそば店では「年越しそば」を食べて新しい年を迎えようとする人たちでにぎわいました。
福岡市早良区のそば店「草八」では開店と同時に多くの客が訪れ、店内で年越しそばを食べたり、持ち帰り用のそばを買い求めたりしていました。
江戸時代に始まったとされる「年越しそば」。そばは長くて切れやすいことから長寿を願い「一年の災厄を断ち切る」といった意味が込められています。
家族と訪れた客
「毎年来ています、うちでは恒例の行事です」
「おいしかったです」
「(来年は)健康に楽しく過ごせたらいいなと思います」
31日に用意した800人前のそばは完売したということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646614?display=1
福岡証券取引所で大納会 売買代金は前年より約3割増加
福岡証券取引所で1年の取引を締めくくる「大納会」が開かれました。
今年の売買代金は前の年より約3割増加しました。
30日午後、福岡証券取引所で開かれた大納会には、関係者35人が出席しました。
福岡証券取引所での今年1年の売買代金は、170億円あまりで前年より27.2パーセント増加しました。
ただ、コロナ関連株が好調だった2020年に比べると100億円近く少なく、長宣也理事長は「期待したほど大幅な回復には至らなかった」と述べました。
最後に参加者全員による博多手一本で1年を締めくくりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646194?display=1
年末年始 高速道路の渋滞ピーク
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで高速道路の混雑は29日がピークと予測されています。
29日午前、福岡市天神の西鉄天神高速バスターミナルは、ふるさとや行楽地に向かう家族連れや旅行客などで混雑していました。
ネクスコ西日本によりますと高速道路の渋滞は29日がピークと予測されていますが午前中の九州道では大きな渋滞は起きていません。
福岡県内の九州道下りでは、このあと神田トンネル付近と広川インターチェンジ付近で29日の午後2時まで、筑紫野インターチェンジ付近で午後3時までいずれも最大10キロの渋滞が予測されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1645178?display=1
特定商取引法違反の訪問購入業者に対する業務停止命令の行政処分
客が希望していないものまで売るよう執拗に迫るなどした訪問買取業者に対し、九州経済産業局は業務停止命令を出しました。
特定商取引法に基づく6か月の業務停止命令を受けたのは、大阪市西区の訪問買取業・「エコプラス」です。
九州経済産業局によりますと「エコプラス」は少なくとも4年前から、古着や食器の買い取りをうたって電話でアポイントをとり、従業員が住宅を訪問。
客が希望していない貴金属の買い取りを持ちかけて執拗に迫ったうえ、クーリングオフについて説明しなかったということです。
消費生活センターなどには「エコプラス」に関する相談が全国で139件、九州でも61件寄せられていて、九州経済産業局は被害に心当たりがある人は相談してほしいと呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1637217?display=1
教員の働き方改革 教職員組合が福岡・天神で街頭行動 給特法廃止を訴える
福岡県の教員らが23日、福岡市の街頭で教員給与特別措置法いわゆる学校現場の給特法の廃止を訴えました。
23日午後、福岡市天神で行われた街頭活動では、福岡県教職員組合連絡協議会の教員らが給特法の廃止を訴えました。
給特法では、残業代の代わりに給与に月額4%を上乗せすることになっていますが文部科学省は、2025年度の予算要求で上乗せ分の引き上げを求めています。
街頭活動を行った教員らは、給特法の廃止のほか業務改善や人員の拡充を求めています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1635239?display=1
給食でウズラの卵を詰まらせ児童死亡 第三者委員会が答申書 事故原因は特定できず 窒息の原因になることを認識し注意喚起するよう提言
今年2月、福岡県みやま市の小学校で男子児童が給食を喉に詰まらせ死亡した事故で、第三者委員会が調査結果をまとめ再発防止策を提言しました。
22日午後、みやま市役所では、今年2月に小学1年の男子児童が給食のウズラの卵を喉に詰まらせ死亡した事故について、第三者委員会が答申書を提出しました。
答申書では、児童の健康状態に問題はなく、事故が起きた原因は特定できなかったと結論づけました。
再発防止策として、ウズラの卵が窒息の原因になることを教員が認識し、注意喚起をすることや各教室から119番できるよう設備投資することなどを提言しました。
市教委は「真摯に受け止め再発防止策の実現に取り組みたい」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1632760?display=1
