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新・門司税関長「テロ関連物資の流入阻止」今月1日付で着任
北九州市の門司税関で、新しい税関長が着任し、「テロ関連物資の流入を阻止する」と抱負を述べました。
今月1日付で着任した弓削州司税関長は東京都出身で慶應義塾大学を卒業後、現在の防衛省に入庁。
経済産業省大臣官房審議官や防衛省情報本部副本部長などを歴任しています。
弓削税関長は開催中の関西万博に触れ、「テロ関連物資の流入を確実に阻止するため、厳格な取り締まりを行っていく」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2124889?display=1
「被災した人が早く日常生活に戻れたら」豪雨で被災した北九州市で約30人が災害ボランティアに参加
今月の豪雨で被災した北九州市で24日、ボランティアによる土砂の撤去作業が行われました。
24日、北九州市若松区で行われた復旧作業には、ボランティア約30人が参加しました。
今月9日からの豪雨で北九州市では住宅1棟が全壊したほか、約40棟が浸水被害を受けています。
●小倉北区から参加した男性「早く被災された方が日常生活に戻れたらいいなと思って」
北九州市市内では他にもボランティアの依頼が数件寄せられているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2126379?display=1
佐賀県の最低賃金 74円引き上げ「1030円」に 初の時給1000円超え
佐賀県の最低賃金が現行の時給956円から74円引き上げられ、1030円になる見通しとなりました。
佐賀地方最低賃金審は26日、佐賀県の最低賃金を現行の時給956円から74円引き上げて時給1030円とすることを決定し、佐賀労働局に答申しました。
佐賀県の最低賃金をめぐっては、厚生労働省の審議会が64円を引き上げ額の目安として示していました。
今回の決定は、国の目安を10円上回っていて初めて時給1000円を超えることになります。
答申までに時間がかかったことや企業の準備期間を確保するため、新しい最低賃金は例年よりも1か月以上遅い、11月21日に適用される見通しです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2130931?display=1
増え続けるニセ電話詐欺の被害防止へ 佐賀県警や金融機関などが連携
増え続けるニセ電話詐欺の被害を防ごうと、佐賀県警と金融機関などが連携して取り組むことを宣言しました。
28日行われた「SHB共同宣言式」には佐賀県警と富国生命、地元の信用金庫ら6団体が参加しました。
「SHB」は詐欺・被害・防止の頭文字で、ニセ電話詐欺やなどの被害防止に連携して取り組むことを表しています。
各企業は顧客に注意を呼びかけ、口座から不審な引き出しが行われそうになった場合は警察に情報を提供する水際対策も行います。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2135883?display=1
厳しい経営続く平成筑豊鉄道 今後のあり方は
厳しい経営が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を考える協議会が29日、福岡市で開かれました。
福岡市博多区で開かれた協議会には、平成筑豊鉄道沿線の9市町村の担当者などおよそ30人が参加しました。
平成筑豊鉄道は沿線自治体の人口減少などで厳しい経営が続いていて毎年およそ10億円の赤字が見込まれているということです。
29日の協議会では北海道などで利用者の減少などを理由に鉄道からバスに転換した事例などが共有されました。
今年度中には鉄道維持、路線バスへの転換、BRTの導入など大きな方向性が決まる予定です。
先月実施県が実施したアンケートでは、鉄道維持を望む声が最も多く担当者は「今後、検討方法を考えて秋までに調査を終えたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2138596?display=1
能楽堂でRKBアナウンサーによる朗読会「お話能舞台」チャットGPTが即興で作った物語も 福岡市
RKBのアナウンサーによる朗読会「お話能舞台」が福岡市で開かれました。
RKBのアナウンサー5人が出演する「お話能舞台」は30日、福岡市中央区の大濠公園能楽堂で開かれました。
今回はチャットGPTが即興で作った物語をアナウンサーが読み、会場は驚きと笑いに包まれました。
また、家電製品の取扱説明書を、「喜怒哀楽」の感情を込めて読むコーナーでは、アナウンサーの声色の変化に観客から拍手が送られました。
訪れた約330人の観客は、7つの作品の朗読で物語の世界に浸っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2139445?display=1
7つの消防本部が合同で訓練 地域の特性で違いも「積極的にとりいれ技術習得したい」
福岡福岡都市圏の7つの消防本部による合同訓練が行われました。
他地区の消防本部と連携を深めるのが狙いです。
4日、福岡市早良区の福岡市消防学校で行われた火災対応訓練には、福岡市と周辺地区の7つの消防本部からおよそ80人の消防士が参加しました。
訓練は2階の飲食店から出火した想定で、それぞれの消防本部ごとに消防士たちが声をかけ合って消火・救助活動を行いました。
また、ほかの消防本部の訓練を見学し救助方法や消火ホースの違いなどを確認しました。
福岡市消防局 中央消防署 警防課 宮谷真広 係長
「地域の特性というものがありますので、そういったところを踏まえて取り入れられるところは積極的に取り入れて、技能や技術を習得していきたいなと思います」
この訓練は福岡都市圏の消防本部が情報を共有して連携を深め、日頃の活動に活かすために行われていて今年で4回目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2149836?display=1
大野城市長選 無所属・新人の堤かなめ氏(64)が当選
任期満了に伴う大野城市長選挙は7日投開票が行われ、無所属・新人の堤かなめ氏が当選しました。
大野城市長選では、元衆議院議員で無所属・新人の堤かなめ氏が、ほかに立候補した新人2人の候補を破り初当選しました。
●堤かなめ氏「市民が主役の政治をつくってまいりたいと、そしてみんなで大野城をアップデートして、市民の皆さんの笑顔と幸せのために働かさせていただきます」
今回の選挙では、中学校給食の「選択制」か「全員制」か、また、20年続いた井本市長の市政運営の評価などが争点となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2155786?display=1
福岡市内各地でアートを楽しむ FaN Week 2025開催
商業施設やホテルなど福岡市内の様々な場所でアートを楽しむことができるFaNウィークが13日から始まりました。
13日午前、福岡市天神のワンフクオカビルディングで開かれたFaNウィーク2025のオープニングセレモニーには、福岡市の高島市長や参加するアーティストらが出席しました。
会場には八女市出身の作家・牛島智子さんが制作した高さおよそ6mのウサギを模した作品が展示されています。
期間中は福岡市内の商業施設やホテル、カフェなどおよそ20か所でアート作品を見ることができます。見に来た子供「巨大、おばけみたい」 見に来た女性「こんな風に大胆なのは素敵」FaNウィークは9月28日まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169375?display=1
立憲民主党福岡県連の新代表に稲富修二衆院議員が就任
立憲民主党福岡県連の新たな代表に衆議院福岡2区選出の稲富修二議員が就任しました。
立憲民主党福岡県連は、13日先月から空席となっていた代表に稲富修二衆議院議員が就任することを決定しました。
これまでは城井崇衆議院議員が県連代表を務めていましたが、7月の参議院選挙で現職の党公認候補が福岡選挙区で落選して議席を失ったこと受け、辞任していました。
●立憲民主党福岡県連新代表・
稲富修二衆議院議員「今回の敗北というのは極めて私どもにとって痛く大きい。もう一度いろんな活動を見直し、そして立て直していく」
稲富新代表の任期は県連大会が開かれる11月までで、次の衆議院選挙に向け空白区での候補者擁立を急ぐ考えです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169424?display=1
福岡県に線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に警戒
福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
九州北部地方では朝鮮半島にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
予想される1時間降水量は多いところで福岡地方と北九州地方で60ミリ、筑豊地方と筑後地方で50ミリとなっています。また、福岡県内の14日午後6時までの24時間降水量は多いところで150ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169469?display=1
福岡県に線状降水帯発生のおそれ 糸島市には大雨警報が発表
福岡県では14日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあるとして、土砂災害に厳重な警戒が必要です。
九州北部地方は大気の状態が非常に不安定となっていて、福岡県糸島市には現在、大雨警報が発表されています。
福岡県では14日朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
14日に予想される1時間降水量は多いところで福岡地方と北九州地方で60ミリ、筑豊地方と筑後地方で50ミリとなっています。また、15日午前6時までの24時間降水量は多いところで100ミリと予想されています。
気象台は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169667?display=1
ルイ・ヴィトン出資ファンドが関家具を買収へ 今月末までに株式譲渡完了を予定 買収額は数十億円か
フランスの高級ブランド「ルイヴィトン」が出資するアメリカの投資ファンドが福岡県大川市の「関家具」を買収することがわかりました。
関係者によりますと福岡県大川市に本社を置く家具卸大手の「関家具」がルイヴィトンが出資するアメリカの投資ファンド「Lキャタルトン」に買収されるということです。
買収額は数十億円とみられ今月末までに株式譲渡の完了を予定しています。
関家具は1968年創業で全国およそ4700の店舗に家具を卸しているほか、自社ブランドも販売する全国でもトップクラスの家具の総合商社です。
「Lキャタルトン」は法人向けに対する家具の販売などを強化していくとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2173138?display=1
玄海原発"ドローン問題”九電が対策を発表 暗視スコープや投光器配備で監視体制強化へ
今年7月、佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題です。
九州電力は監視体制を強化するための対策を発表しました。
今年7月、佐賀県の玄海原発の上空で警備員4人が夜間にドローンとみられる3つの光を確認しました。
当時、九州電力は飛行物の発見から原子力規制庁への通報までに50分あまりかかっていて、連絡体制に課題があるとの指摘も出ていました。
九電は16日に会見を開き改善に向けた検討内容を発表しました。
迅速な通報のために、対応時間の目安を設定するほか暗視スコープや投光器を配備し、監視体制も強化します。
九電は今後、国などと協議しながらドローン検知装置の導入も検討していくとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2173297?display=1
西鉄が鉄道運賃値上げの認可を国に申請 今後の物価上昇によるコスト増を見据えて実施
西鉄は、物価の上昇などで鉄道の営業コストが増えていくとして、来年4月からの運賃値上げを国に申請しました。
西鉄の林田社長は17日、今後の物価の上昇を見すえ、鉄道運賃値上げの認可を国土交通大臣に申請したと発表しました。
対象路線は天神大牟田線(太宰府線と甘木線を含む)と貝塚線で、来年4月から、初乗り運賃を今の170円から180円に10円上げる予定ということです。
西鉄の鉄道運賃の値上げは消費税の増税などに伴うものを除くと、1997年以来となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2175670?display=1
第三者委員会はいじめを不登校の原因とは認めず 久留米市の当時小学4年生がいじめ被害を訴え不登校になった問題で
当時、久留米市の小学4年生だった男子児童がいじめ被害を訴えて不登校になった問題で、第三者委員会はいじめの事実を認めた一方、不登校の原因とは認めませんでした。
おととし9月、久留米市の小学4年生だった男子児童がスポーツクラブのチームメートから「悪口などを言われた」などと訴え、不登校になりました。
市はいじめ重大事態として第三者委員会を設置し調査した結果、訴えがあった5つの行為のうち男子児童の自転車についてチームメートから「ださい」と言われたことをいじめと認定。
一方で、いじめが不登校の原因となったとは認定しませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2180865?display=1
「わっしょい百万夏まつり」例年8月開催も 猛暑を避け今年は初の9月開催に
例年8月に開催されてきた北九州市の「わっしょい百万夏まつり」が、猛暑を避けるため日程を変更し、20日初日を迎えました。
北九州市小倉北区の勝山公園のステージでは子供たちがダンスや歌を披露していました。
1988年に市制25周年を記念して始まった「わっしょい百万夏まつり」。
例年8月最初の土日に開催されてきましたが、猛暑を避けるため今回日程を変更し、初めての9月開催となりました。
●来場者
「酷暑といわれるくらい危ない時期にあっても、9月は無難かな」
「これがないとってのはある。夏の風物詩っていうイメージはあるので」
20日午後6時過ぎからは市内の祭りが共演する「夏まつり大集合」が行われる予定で、21日は「百万踊り」の後、花火でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2181578?display=1
猛暑を避けて初めて9月に開催 「わっしょい百万夏まつり」
夏の猛暑を避け初めて9月に開催されている北九州市の「わっしょい百万夏まつり」が21日フィナーレを迎えます。
小倉北区で開かれているわっしょい百万夏まつりはきょう2日目を迎え、企業・団体が街を練り歩くパレードやおよそ3500人の市民が踊る「百万踊り」が行われています。
わっしょい百万夏まつりは、例年8月の最初の土日に開催されてきましたが、今年は夏の猛暑を避け、初めて9月の開催となりました。
●百万踊り参加者
「熱中症とかはどうしても怖いんでこのぐらいの時期の方が助かりますね」
祭りはこのあとリトルグリーモンスターのライブに続き午後7時50分からの花火でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2182411?display=1
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています」 ”彼岸の中日” 福岡市の霊園に多くの人
23日秋分の日、彼岸の中日にあたります。
福岡市の霊園には多くの人が訪れ、先祖が眠る墓に手を合わせました。
23日午前、福岡市南区の平尾霊園には、朝から家族連れなど多くの人が訪れました。
この日の福岡市の最高気温は28.8度と過ごしやすく訪れた人は、墓の周りを丁寧に掃除し、花や線香などを供えた後先祖が眠る墓に手を合わせていました。
家族で訪れた人(父親)
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています。娘たちが大きくなったよと伝えに来ました」
家族で訪れた人(娘)
「いつも見てくれてるからいつもありがとうというのと、またきれいにしますというのを言いに来ました」
訪れた人
「もう感謝ですね。いつもありがとうございますというのと、おはぎ食べに来てねと」
平尾霊園によりますと、彼岸入りの20日が土曜日であったことから、例年に比べ墓参りに訪れる人も多いということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2185414?display=1
糸島市でも豚熱経口ワクチン散布
新たに福岡県糸島市で野生のイノシシから豚熱が確認されたことを受け、経口ワクチンの散布が始まりました。
糸島市では今月10日に豚熱に感染した野生のイノシシが見つかり、24日から経口ワクチンの散布が始まりました。
福岡県内では先月以降、久留米市などで野生のイノシシの豚熱感染が相次いで確認され、24日時点で10例に上っています。
県は26日までに発見場所から半径10キロ圏内の地点に600個の経口ワクチンを散布する計画です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2188399?display=1
福岡県 災害救助法の適用これまでより積極的に
福岡県は、大雨で床上浸水が確認された自治体に対して国の支援が受けられる災害救助法の適用を積極的に促す方針を示しました。
福岡県では、先月9日からの記録的大雨による被害額が220億円余りにのぼっています。
住居被害は20の市町で確認されていますが、住宅の修理費用などを国が支援する災害救助法が適用されたのは福津市のみにとどまっています。
これまでは被害が発生した際、県が市町村に災害救助法の適用の意向を確認し、要請があってから適用を検討していました。
福岡県はこの対応を見直し、今後は床上浸水が1件でも確認された場合、県が市町村に対して、より積極的に適用を促すとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2188489?display=1
世界的指揮者・井﨑正浩氏が新「NCBホール」の助言 西日本シティ銀行の本店ビルに設置
西日本シティ銀行の本店ビルに設置される新たなホールについて、企画の助言などを行うディレクターに、福岡市出身の世界的指揮者が起用されました。
西日本シティ銀行のアーティスティック・ディレクターに起用された、福岡市出身の世界的な指揮者井崎正浩(いざき・まさひろ)氏。
井崎氏は西日本シティ銀行の新しい本店ビルに設置されるホールについて、企画やアーティストの招へいに関する助言などを行います。
新しい本店ビルは来年の夏ごろ福岡市博多区に開業予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2193728?display=1
働く楽しさ知って 子供向け仕事体験イベント「おりちょこランド」開催
子供たちに働くことの楽しさを知ってもらおうと北九州市で28日、仕事体験イベントが開かれました。
●参加した児童
「こんにちは宅急便のヤマト運輸です。荷物を届けにきました」
北九州市八幡西区の九州共立大学で開かれた子供向けの仕事体験イベント「おりちょこランド」
会場には、およそ30の企業が参加し朝から多くの親子連れでにぎわいました。
参加した子供たちは、配達員になりきって荷物を届けたりクレーン車を操縦したりして、様々な仕事を体験しました。
●参加した児童
「クレーンを持ち上げた」
●父親
「いろんな体験が出来てとてもいい経験になったのかなと思います。最初は嫌と言っていたが、やってみたらちょっと自信がついたみたい」
このイベントは、仕事の楽しさや地域への親しみを感じてもらおうと今回で5回目の開催となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2195142?display=1
4年連続赤字…九州交響楽団の新理事長にFFG社長が就任 経営再建へ
福岡市を拠点とする「九州交響楽団」の新理事長に福岡フィナンシャルグループの五島久社長が就任し意気込みを語りました。
今年7月に「九州交響楽団」の理事長に就任したのは、ふくおかフィナンシャルグループの五島社長です。
現役の企業のトップがオーケストラの理事長を務めるのは異例だということです。
1953年に創立された九州交響楽団は4年連続の赤字となり厳しい経営状況が続いています。
2日の会見で、五島理事長は、事業収益の拡大による経営再建を目指すとし「生の音は素晴らしいので、足を運んでもらえるようにしたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2206976?display=1
十日恵比須神社で「だいこく祭」
福岡市の神社で地元の名物グルメや音楽などを楽しめる「だいこく祭」が開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2210612?display=1
システムの核は”世界初の電力変換器” トヨタ自動車九州などが「マイクログリッドシステム」実証実験を公開
北九州市の工場で、再生可能エネルギーを効率的に活用する実証実験が公開されました。
ダイハツ工業・豊田中央研究所・トヨタ自動車九州の3社が公開したのは「マイクログリッドシステム」です。太陽光発電で作った電気を製造ラインで使い余った電気は蓄電池に貯めます。
システムの核となるのが、世界初の電力変換器ということです。
直流ベースの電力変換により従来と比べエネルギーロスを約45%削減できます。
●DAIHATSU エネルギーグリッド開発室 芹澤毅 室長「今回のシステムの最大の特徴は、ハイブリッドの車の技術と部品をうまく使う」
トヨタグループは2035年までに、CO2排出量実質ゼロにするカーボンニュートラルを目指しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2216054?display=1
陶芸の世界に「西から新風を」九州・山口の陶芸家6人による「ニシカラ會」の作品展
九州・山口を代表する6人の陶芸家の作品を展示・販売する催しが、福岡市のデパートで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2223943?display=1&mwplay=1
フクオカクリエイターズアワード 「ワンピース」主題歌の「muque」が最優秀賞
最先端のデジタル技術や音楽、ゲームなどの文化を体感できるイベント「ザ・クリエイターズ」が福岡市で開かれ、福岡ゆかりのクリエイターの表彰式が行われました。
クリエイターの交流イベント「ザ・クリエイターズ」の会場となった、福岡市中央区大名のユナイテッドラボで行われたフクオカクリエイターズアワード。
福岡ゆかりのクリエイターを表彰するもので、最優秀賞には、楽曲が人気アニメ「ワンピース」のエンディング主題歌となった福岡在住の4人組ロックバンド「muque(むく)」が選ばれました。
また、プロジェクションマッピングの作品が大阪・関西万博で上映された小学2年生の野口開(のぐち・かい)さんが審査員特別賞に選ばれました。
会場ではこの他にも、福岡市のゲーム産業が抱える課題や今後の展望に関するトークセッションも行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2224892?display=1
「一層勉学に励もうという気持ち」全国から祈願 太宰府天満宮で特別受験合格祈願大祭
受験シーズンを前に「学問の神様」として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)にあやかって合格を祈願する祭典が太宰府天満宮で行われました。
18日午前、太宰府天満宮の仮殿(かりでん)で行われた「特別受験合格祈願大祭」の神事には、受験生と保護者らおよそ400人が参加しました。祈願大祭は太宰府天満宮がまつる菅原道真(すがわらのみちざね)が当時最難関の試験を突破し学者として最高位の文章博士(もんじょうはかせ)になった日にちなみ毎年行われています。
太宰府市の中学生
「これから受験勉強も佳境に入ってきますけど、しっかり戦い抜けるようにしっかりお願いしてきました」
兵庫県の高校生
「せっかく参拝しに来たので、一層勉学に励もうという気持ちが高まりました」
特別な絵馬などが授与される合格祈願大祭は10月31日まで開かれています。
オリジナル記事はこちらhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2236514?display=1
福岡県西方沖地震から20年 将来の地震に備えるセミナー 「地震という現象を正しく理解し、自分が暮らす地域のリスクを正しく知ったうえで備えること」
福岡県西方沖地震から20年が経った中、将来の地震に備えるために専門家が最新の情報を発信するセミナーが福岡市で開かれ、地域のリスクを正しく知ることなどが呼びかけられました。
福岡市博多区で日本地震学会の開催にあわせて行われた一般向けのセミナー「福岡の地震を振り返り将来の地震に備える」。
福岡県西方沖地震から20年が経った中、福岡県内の活断層による地震の被害や対策について広く知ってもらうために開かれたものです。
地震学の研究者は「地震という現象を正しく理解し、自分が暮らす地域のリスクを正しく知ったうえで備えること」を呼びかけていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2237233?display=1
中国製の電気自動車バス113台にブレーキホースの損傷など不具合 「EVモーターズ・ジャパン」に国交省が立ち入り検査
電気自動車のバスを販売する北九州市の会社に対し国土交通省が立ち入り検査を行いました。
北九州市若松区に本社を置く「EVモーターズ・ジャパン」では20日、国交省の職員2人が立ち入り検査を行いました。
これは所有する電気自動車バス317台のうち、これまでに113台でブレーキホースの損傷などが見つかった問題を受け実施されたものです。
バスは、中国の企業に製造を委託し販売していて、国交省は不具合の詳しい状況などを調べるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2241658?display=1
「ボージョレ・ヌーボー」輸入検査はじまる 来月20日から販売開始
来月20日から販売開始のフランス産ワインの新酒、「ボージョレ・ヌーボー」の税関検査が23日、福岡空港で行われました。
23日午前、福岡空港の国際線ではボージョレ・ヌーボーおよそ2600本の税関検査が実施されました。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス南東部・ボージョレ地区で生産されるワインの新酒で、今年は来月の20日から販売が始まります。
輸入元の企業によりますと円安の影響などでコストは上昇しているものの、従来の価格を維持するということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2246483?display=1
