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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 6月17日-6月23日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年6月17日~6月23日の週のハイライト
▪️この1週間、ロシア軍は敵の支配地域にある飛行場への攻撃を數囘行つた。クルバキノ、スタロコスチャンティニフ、ミルホロド飛行場、いくつかの地域のエネルギーインフラが攻撃された。
▪️先週、ウクライナ軍は大規模な無人偵察機による空襲を數囘行つた。クリミア、ロストフ、クルスク、スモレンスク地方が攻撃された。防空部隊と電子戰システムのおかげで、大きな被害を受けることはなかつた。
▪️ベラルーシとロシアの國境を接する地域では、敵が要塞化と人員訓練を續けてゐる。ロシア軍は可能な限り、確認された敵の據點とウクライナ軍の施設を攻撃してゐる。
▪️ フリボケの地域では、敵は航空機と裝甲車輛の支援を受けてほぼ一週間攻撃を續けてゐるが、前進することができない。ヴォヴチャンスクでは激しい市街戰が繰り廣げられてゐる。敵は大きな損失を被りながら増援部隊を移動させてゐる。
▪️ウクライナ軍はベルゴロドとその地域を攻撃する能力をまだ保持してゐる。先週、數十の聚落が砲撃され、無人偵察機で攻撃され、市民が負傷した。
▪️クプヤンスク・スヴァトヴェ地區は、ロシア軍による頻繁な前進の試みにもかかはらず、比較的靜止した儘である。前線全體で局地的戰鬪が起きてゐるが、支配地域に變化はない。
▪️ライマン方面の状況は、時時に前進を試みたと云ふニュースはあるものの、ずつと靜止した儘である。今囘も適時にロシア軍がトルシュケ方面への進出を試みたが、森林帶の數カ所より先には進めなかつた。
▪️ ベロホリフカとスピルネの地域で戰鬪が行はれてゐる。ロシア軍は適時に前進を試みてゐる。しかし、敵が兩地域の重要な高地を占領してゐるため、これまでのところあまりうまくいつてゐない。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月7日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
クルスク地方の状況:2024年8月7日
▪️ヴァレリー・ゲラシモフ・ロシア軍參謀總長の安全保障理事會緊急會合での發言
重要なポイント
▪️ウクライナ軍のロシア奧深くクルスク方面への進撃は停止した。
▪️クルスク地方の國境で作戰中のウクライナ軍の損失は315人にのぼり、そのうち少なくとも100人が死亡、殘りは負傷した。
▪️作戰開始以來、ロシア軍は戰車7臺を含む54臺の敵車輛を破壞した。 ■作戰は今後も繼續される。
▪️敵を撃破し、ロシア聯邦の國境に到達すれば作戰は完了する。
▪️ウクライナ軍は、領土を捉へようとの目的で、1,000人の部隊でクルスク地方附近の國境を攻撃した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
クレムリン web
[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月8日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
クルスク地方の状況:2024年8月8日: ウクライナ軍の制壓圈のスミ東とスミ北への擴大
8月8日午後5時現在
殘念ながら、ウクライナ軍の戰術は、高速ダッシュを中心に、要塞化された地域を迂囘し、第一段階を強化することなく、突破ゾーンを最大化するものであり、その單純さは、現在のロシア軍の反撃能力を凌駕してゐる。
スドシャ地區では、ウクライナ軍が條件附きで制壓できる區域は、ディアコノヴォ-スドシャ間の道路に沿つて30キロに擴大した。
▪️ロシア軍の抵抗のポケットは、横の道路に沿つて切斷され、迂囘されてゐる。北部のカザチヤ・ロクニャ、ならびに南部のミルノエとボンダレフカを占領した後、ウクライナ軍はマルティニフカに進入し、駐留軍と戰鬪を行つた。その後、クルグリクの聚落が占領された。
同時に、ウクライナ軍の移動部隊がハイウェイを更に移動し、ボルショエ・ソルダツコエに到達し、聚落で戰鬪を行つた。破壞工作グループと偵察グループとの衝突もハイウェイ沿ひで起きてゐるとの情報もある。
▪️ルゴフの南15キロの周邊聚落では激しい戰鬪が繰り廣げられてゐる。
▪️特定の地域で敵の電子戰が活溌に使用されてゐる状況では、「戰爭の霧」がまだ廣がつてゐるため、敵が通過または迂囘した據點の完全破壞状況を語るのは時期尚早だらう。
コレネボ地區では、ウクライナ軍は行政センターを捉へる試みを抛棄してゐない。
コレネヴォの入口で同時戰鬪が行はれ、オルゴフカとクレミャノエを捉へようとした。この地域で活動するウクライナ軍の一部にとつて、ロシア軍の作戰危機の規模を擴大し、ロシア軍の戰力を増強するためには、戰鬪中のロシア軍部隊を釘附けにすることと、リルスク-ルゴフ高速道路を突破することの兩方が必要である。
同時に、ウクライナの編隊は既に、到達した戰線を掘り下げ、第二部隊を投入し始めてゐる。スジャの捕捉はウクライナ軍を鼓舞する要因となり、ウクライナ軍は損失を挽囘し、このゲームがろうそくの價値があることを示さうとしてゐる。
クルスク戰術方面の防衞を組織する上で最大の問題は、部隊の分斷と、現在他の方面から撤退してゐるとされる部隊の適切な數の不足である。同時に、ロシアの情報資源は、到着しさうな旅團や師團の名前を競つて書き込んでおり(しかし、實際には到着しない)、情報空間に混亂を加へてゐる。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 6月24日-6月30日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年6月24日~6月30日の週のハイライト
▪️先週、ロシア軍はウクライナの樣々な地域で軍事施設への攻撃を續けた。オデサ州では、攻撃によりビルホロド・ドニストロフスキの醫療器具工場の店舖が破壞された。
▪️フメルニツク州では、キンジャールミサイルがスタロコスチャンティニフ飛行場を攻撃した。この軍事施設は敵がストームシャドウ巡航ミサイルのキャリアの基地として使用してゐる。
▪️ハーキフ航空工場が攻撃された。この施設は數日間空襲の標的になつた。
▪️一時占領地ザポロージア地方の樣々な標的に攻撃を續けた。ロシア軍は、ヤンツェヴェ鐵道驛のウクライナ軍の軍事裝備を持つ部隊を攻撃した。
▪️ロシア軍は敵の防空態勢を破壞する組織的な活動を續けてゐる。ヴェリコドリンスケでは、クラスター彈がS-300 SAM砲臺の照明および低高度探知ステーションならびに管制センターを破壞した。
▪️ウクライナ軍は無人機でロシアの後方地域を攻撃し續けた。トヴェリ州では、數機の無人偵察機が爆發し、レドキノ實驗工場の設備に被害を受けた。
▪️更に、ウクライナ軍は再びクリミアを空襲した。發射されたミサイルと無人機はすべてセバストポリ上空で撃墜され、破片による負傷者が3人出た。
▪️ 特別作戰地域では、ロシア軍が前線のいくつかの區劃で主導權を確保し續けた。北ウクライナ方面では、敵は依然として要塞化作業と射撃場での人員訓練に從事してゐる。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月8日-9日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面: 敵の集中とロシア軍の増援到着 2024年8月9日午後1時現在判明分
夜から朝にかけ、ウの部隊はクルスク地方の占領地域に侵入し續け、ロシア領土に深く進入しようとする部隊をこの區域に移動させた。
スドシャ地區では、ウ軍のプレゼンスはスドシャ西郊のホンチャリブカで記録されてゐる。朝の時點では、行政の中心部に於るウ軍のプレゼンスは檢出されてゐない。
▪️スジャの北東、敵の破壞工作グループと偵察グループがルスコエ・ポレチノエ村に入つた。聚落周邊で小火器の砲火と影響が報告された。
▪️南側では、プセル川の左岸のプレホボで主な衝突が起こつた。ウ軍の移動部隊と小競り合ひが續いてをり、村に向かつたウ軍の戰車が炎上してゐる
コレネヴォ地區では、ウ軍は突破口を開かうとしなかつた。朝の時點で、コレネヴォ附近での戰鬪はなかつたが、村の近くで爆發音が聞こえ續けてゐる。
▪️ロ軍部隊はマラヤ・ロクニャ方面で反撃した。現在、衝突は續いてをり、確認された敵の陣地に空爆と砲撃が行はれてゐる。
▪️夜、ウ軍はハイマールMLRSでリリスクの東、オクチャブルスコエ附近のロシア軍の隊列を攻撃した。その後、ロシア聯邦保安廳(FSB)職員は、意図的に影響を撮影し、ウクライナのメディア・リソースに流した48歳の地元住民を特定し、拘束した。
ロ軍司令部は、コレネヴォ地區とスドシャ地區への兵力の再配置を續けてゐる。オブザーバーは、數日前までは殆どゐなかつたこの地區での兵力のプレゼンスが大幅に高まつてゐることを確認。同時に、對象物管理要員の不足と指揮統制の持續的な問題のため、前線の構成は「戰爭の霧」によつて部分的に不明瞭になつてゐる。
ロ軍は、ウ軍が集中してゐるスミ州の國境地帶への攻撃を強化してゐる。地元當局によると、ロ航空宇宙軍はこの2日間だけで100發以上の滑空爆彈を投下。
同時に、同地域の状況はロシアのEMERCOMによつて聯邦レベルの緊急事態と認定され、その影響の除去は主に聯邦豫算から賄はれることに。
しかし、事態の安定化に就いて結論を出すのはまだ早い。クルスク地方での戰鬪は續いてをり、敵は新戰力を投入、國境のもう一つの地域で攻撃する能力をまだ持つてゐる。同時に、ウ軍は捉へた邊疆に食ひ込んでおり、この區域のロ軍は、そこからウ軍を追ひ拂はなければならない。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月10日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面 ウクライナ軍の攻勢を退け、マルティニフカを解放せよ
2024年8月10日12時現在の状況
クルスク地方の國境地帶は依然として緊張状態にある。昨夜、ウクライナ軍が支配地域を擴大しようとし、攻勢に轉じた。時同時に、ウクライナ軍は占領地域に追加兵力を集中し續けた。
スドシャ地區では、ウクライナ軍の部隊がスドシャの西郊を確保してをり、聚落の中心部は「グレーゾーン」にある。敵の偵察隊は定期的に出撃してゐるが、陣地を固めることができない。東郊外はロシア軍の支配下にある。
▪️南側では、ウクライナ軍の砲撃が再びプレホボの占領を試みた。午前中、敵は村の西の郊外に到達したが、小火器と砲撃の中、プセル川の右岸に退却した。
▪️スジャの北東では、ロシア軍の部隊が反撃の後、マルティニフカを解放した。ウクライナ軍が村を制壓したことで、ウクライナ軍は國道38K-004號線に待ち伏せを張ることができ、スジャへの殘留住民の避難と市への補給線の確立の兩方が妨げられた。
コレネヴォ地區では、ウクライナ軍が夜間深く前進し、支配地域を擴大しようとした。まづ、敵は裝甲車輛10臺ほどをコレーネヴォに向けて進軍させたが、進軍集團はすぐに發見され、集中砲火によつて撃退された。
▪️その後、ウクライナ軍の部隊がウクライナ軍の支配するマラヤ・ロクニャからルゴフに向かつて移動を開始し、5臺の戰車と2臺のM2A2ブラッドレーIFVを含む最大15臺の裝甲車輛で移動した。Kauchuk村の南東で、裝甲車團は砲撃を受けて前進を止め、最初の據點に退却した。
▪️ 更に東では、ルスコエ・ポレチノエ-チェルカスコエ・ポレチノエの線上で戰鬪が續いてゐる。いくつかの報告によると、昨日の戰鬪以來、ウクライナ軍はこの地域で裝甲車輛少なくとも3兩(裝甲兵員輸送車2兩と戰車1兩)を失つた。
昨夜、ロシアの「舊」國境一帶に對テロ作戰體制が導入された。これは、ウクライナ軍が他の地域で活溌に活動する可能性に備へて行はれたものであり、ならびに、すべての法執行機關が極端な手段を自由に使へるやうにするためである。
とは云へ、ロシア國境地帶に對テロ作戰體制を導入しようと云ふ聲は、ウクライナ軍がクルスク地方で攻勢をかけるずつと以前から聞こえてゐたが、大規模な砲撃の後も、ベルゴロド地方やブリャンスク地方でPRが行はれた後も、決定されることはなかつた。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 7月1日-7月7日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年7月1日~7月7日の週のハイライト
▪️ロシア軍は、ウクライナの樣々な地域で、ウクライナ軍の施設にピンポイント・ミサイル攻撃を數囘行つた。ポルタヴァ地方では、ミルホロド飛行場でSu-27 VVSU 4機が破壞され、Mi-24ヘリコプター1機が被害を受けた。
▪️ドニプロ地方では、航空機駐機場でシェルターにゐたMiG-29がミサイル攻撃された。炎上誘導と修正は、Orlan無人システムの作戰によつて行はれた。
▪️更に、ドニプロでは敵の工業施設に對する攻撃も行はれた。少なくとも3囘の飛行が、YMZの作業場の1つと、企業領土内のゲートハウス附近で記録された。
▪️今囘初めて、ウクライナ領内の敵の燃料・エネルギー複合施設への攻撃が再開された。ウクルガズドビチャ石油基地の燃料タンクが攻撃直撃され、火災は2日間續いた。
▪️ミルホロドの敵防空部隊を破壞するための組織的な作業が續いてゐる。S-300SAMランチャー2基と40V6M低高度探知機が彈道ミサイルにより破壞された。
▪️一方、ウクライナ軍はロシア戰線後方の標的に攻撃を續けた。無人偵察機の1機はタンボフ火藥工場の敷地内で爆發し、2機目は上空で破壞された。
▪️また、ドローン空襲の結果、プリモルスコ・アハタルスクのかなりの部分に供給してゐる變電所の作戰が中斷された。パブロフスカヤ村とレニングラードスカヤ村での爆發により、石油備蓄基地の燃料タンクが燃えた。
▪️北ウクライナ方面の状況に大きな變化はない。ウクライナ軍は、據點の工學的設備と人員の訓練に力を注いでゐる。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月11日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面: スドシャ地區に於る偵察部隊の行動とベロヴォ地區に於る「ブレークスルー」に就いて
2024年8月11日午後1時現在の状況
クルスク方面では、ウ軍の大幅な前進があつたとされる昨夜の報道を背景に、かなり緊迫した状況が續いてゐる。しかし、昨晩から前線の配置に大きな變化は見られない。
スドシャ地區では、ロ軍が行政中心地の東部をしつかりと支配し續けてゐる。スジャの中心部と西郊外は依然として「グレーゾーン」にある。
▪️南部では、ウ軍が小さなプセル川周邊で活溌に活動してゐる。敵のプレゼンスはプレホボでも、更に東のボルキ村とスパルノエ村附近でも記録されてゐる。ウ軍の航空攻撃部隊の一個大隊に匹敵するやうな移動偵察隊が、何らかの理由で、公式の人たちの報告に登場するやうになつたのである。
同時に、殘念ながら、プレホボ周邊が完全に掃討されたとは斷言できない。ベロヴォ地區では、「突破」の夜間報告の後、前進の確認は得られてゐない。
▪️スジャの北では、ウクライナの部隊が先に解放されたマルティニフカからロ軍を追ひ出さうとしてゐる。今朝、敵は一連の攻撃を開始したが、すべて撃退された。
▪️ウクライナのメディアは、グイェヴォに所謂ウクライナの國旗が設置されるなど、前日に撮影された映像を活溌に流してゐる。聚落自體はウ軍の條件附き支配下にあり續けてゐる。
コレネボ地區では、ロシア軍が最近、クルグレノエの北東にある敵の裝甲車隊をミサイル攻撃した。
▪️ ルスコエ・ポレチノエ-チェルカスコエ・ポレチノエの線上で攻撃され續けてゐる。前日、T-64BV戰車が「ランセット」に直撃された。
多くの情報源や公式報告によると、現在のところ、ベロヴォと隣接するオボヤン地區では衝突は起きてゐない。同時に、敵による絶え間ない砲撃と地上攻撃の脅威を背景に、住民の自主的な避難計劃が續けられてゐる。
昨晩、ウクライナの部隊がクルスク地方に向けて無人機とミサイルを發射した。現場は炎上し、少なくとも13人が負傷した。
更に、チオツキノに向かふグルシコヴォ地區での敵の攻撃の脅威は依然として殘つてをり、その附近ではウクライナ軍の大規模な集中が記録されてゐる。この地區でのウクライナ軍による攻撃は、敵司令部の意図を考慮すれば、十分に可能である。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月12日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:ベリツァ近郊での戰鬪およびコレネヴォへの接近戰の状況
2024年8月12日午後1時現在
クルスク方面では、敵ロシア軍の追加部隊の再配置にもかかはらず、前線はまだ安定させることができてゐない。敵は、裝甲車輛に搭載された破壞工作グループで地域を飽和させ、接觸線の全線に沿つて前線の村々に潛入してゐる。
スドシャの状況が惡化してゐる。市街地の中心部にある迂囘道路に敵が存在してゐることを示す映像が存在してゐる。ウクライナ軍の攻撃初日に撮影されたとされてゐるが、ウクライナ軍の大部分がスドジャを掌握してゐなければ、そこまで進軍することはできなかつただらう。
▪️ 市内には少なくともロシア軍と志願兵のプレゼンスが殘つてゐるやうだ。 スジャ市の郊外であるミルヌイ地區ならびにミハイリフカ近郊の状況は依然として明らかになつてゐない。
コレーネヴォ地區では、コレーネヴォへの接近路で戰鬪が續いてゐる。
▪️クレミャノーエでは、アフマート特殊部隊が第810海兵旅團とともに周邊地域を掃討した。ネットワーク上で公開された映像には、排除されたウクライナ軍兵士の隣に停車する裝甲車輛が捉へられてゐる。敵は、接近する際に更に數臺の裝甲車輛を失つた。
▪️ジュラブリ - シェプトフカ - セミョノフカの戰線では、機動力のあるウクライナ軍のグループが、クロムスキー・ビキへの高速道路に向かつて更に北へと徐々に滲透し續けてゐる。オトラドノエの地域では、ウクライナ軍の戰車が破壞され、セミョノフカ近くの森林地帶では敵の裝甲車輛が攻撃され、ジュラブリ附近では裝甲車輛の列がドローンに攻撃された。
□ベロヴォ地區に關しては、客觀的な證據によると、ウクライナ軍の國境線越えがあつたが、先に述べたやうな規模ではなかつた。
敵はボルキ、スパルノエ、カミシノエのラインでロシア軍部隊を戰鬪で足止めした。同時に、一部の報告によると、ロシア軍はこれらの村から撤退せざるを得なかつた。ギリイ村では、ウクライナ軍のBTR-4E裝甲兵員輸送車1臺がベリツァの聚落に向かつて移動してゐるのが目撃された。
その後、この裝甲兵員輸送車が、ある聚落で戰利品として捉へられたと云ふ報告があつた。 確實な確認は不可能である。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 7月8日-7月14日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年7月8日~7月14日の週のハイライト
今週初め、ロシア軍はキエフが支配する領内の施設に對して大規模な攻撃を開始した。標的となつたのは、スタロコスチャンティニフとボズネセンスクの飛行場ならびにその他の軍事・産業インフラであつた。
キエフでは、電子機器、計器、航空機用彈藥を製造するアルテム工場が標的となつた。少なくとも6發のミサイルが製造施設を直撃し、深刻な被害を受けた。
ウクライナ軍は、ロシアのさまざまな地域に向けて40機以上の無人偵察機を發進させたが、その殆どは防空部隊によつて迎撃された。カラチナ・ドヌでは石油貯藏施設が被害を受け、ロストフ州とボルゴグラード州では變電所に被害を與へた。
その後、敵はロシア領内の目標を攻撃する無人機を更に數機飛ばした。タンボフ州、モスクワ州、ブリャンスク州では防空部隊が活動した。トゥーラ州では工業施設が攻撃された。
ウクライナ北部方面では、敵は依然として要塞を構築してゐる。國境沿ひでは、攻撃の応酬が續き、雙方が活溌に偵察を行つてゐる。
同時に、ロシア軍はウクライナ軍に深刻な被害を與へることに成功した。この地域では、イスカンデルミサイルが敵の輸送部隊を直撃した。ウクライナ軍は人員と裝備に目に見える損失を被つた。
スロボシャンスケ方面では、ヴォヴチャンスクで戰鬪が續いてゐる。敵は反撃を續けてゐる。しかし、ロシア軍も同市で前進してをり、突撃部隊が複合プラントの約半分を占領してゐる。
一方、ウクライナ軍の攻撃はほぼ1週間、ヒリボケ地區で續けられた。人員と裝備の損失を被りながらも、ウクライナ軍は村の西にある農園からロシア軍を押し戻すことに成功した。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月12日-13日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:全戰線に於る陣地戰
2024年8月13日午後1時現在
クルスク州の國境地帶では、戰鬪が續いてゐる。一晩中、クルスク市およびその周邊では、防空部隊が活溌に活動し、12機の無人偵察機が撃墜された。
▪️晝間、テトキンを砲撃したと云ふ情報が流れた。敵の行動パターンを考慮すると、戰線の別のセクションが公表される可能性は依然としてゼロではない。
▪️夜通し、敵が占領してゐる地域附近で戰鬪が續けられた。ウクライナ軍部隊はスナゴスト、コレネヴォ、マルティニフカの地域で活溌に活動してゐたが、前進することはできなかつた。
スジャの状況は依然として不明である。戰線の雙方で新たな映像が確認されてゐないことから、ロシア軍またはウクライナ軍のいづれも、同市を完全に掌握できてゐないことがわかる。同時に、相手側は、捉へた戰線を固めつつ、リルスク、ルゴフ、クルチャトフ方面への前進を試みることをまだ諦めてゐない。
同時に、スームィ州でも軍の動きが見られる。フルーヒフ周邊では、裝甲車輛の移動が記録されてゐる。ウクライナ軍の防空部隊も投入されてゐるが、これは「偵察部隊」としては典型的ではない。同時に、ロシア軍は集中的にスームィを攻撃してゐる。
▪️ウクライナのメディアは、活溌に今囘の成功を弘報活動に利用し、メディアキャンペーンを行つてゐる。例へば、所謂ウクライナの最高會議の代議士の一人が、捉へたスジャ國境檢問所を訪問した。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月14日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:局地戰とウクライナ軍の攻撃沮止
2024年8月14日現地時間 午後5時現在
クルスク州では、局地戰が續いてをり、敵の進展は確認されてゐない。
現在、ウクライナ軍は、侵攻初期に捉へたロシアの村々の映像を公開してゐる。
また、敵の兵力や裝甲車輛の破壞状況を示す動畫も目立つて増えてゐる。
コレーネヴォ地區では、變化はない。ロシア軍は引き續きコレーネヴォを確保してをり、ウクライナ軍部隊は南と北から聚落を包圍し、攻撃をしかけてゐる。
スドシャ地區では、ロシア國防省の發表と新たに公開された映像によると、敵はスクリレヴォとカウチュクの地域で攻撃を試みたが、あまりうまくいかなかつた。
同時に、「グレーゾーン」内の聚落の解放に關する報告はない。
マルティニフカでは、ロシア軍が敵の歩兵部隊のグループを捉へ、ウクライナ軍部隊による攻撃の撃退を確認した。
同時に、ミハイリフカは依然として敵の支配下にある模樣であり、スジャの北にあるいくつかの聚落は「グレーゾーン」にとどまつてゐる。
ウラノクの聚落周邊では、更に數人のウクライナ軍の兵士が捉へられた。同時に、ファナセーエフカ方面からの戰鬪や前進の報告はなかつた。これは、敵が現在「グレーゾーン」にあるボルキ村方面から攻撃したことを意味する。
ベロヴォ地區では、依然として「戰場の霧」に包まれた状況が續いてゐる。オンライン上では、ジリャ近郊でウクライナ軍部隊が攻撃された映像が公開されてゐるが、その映像はアーカイブされたもので、そこで捉へられた事象は前日に發生したものである可能性が高い。
カミシノエ聚落では、砲撃が敵の攻撃グループを攻撃した。しかし、その後、その聚落が掃討されたかどうかは不明であるため、その村と隣接するクルペツの状況は依然として正式には不明である。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 7月15日-7月21日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年7月15日~7月21日の週のハイライト
▪️先週、ロシア軍はキエフ支配地域の後方地域で敵施設への攻撃を續けた。オデサ地方では、ハイドロポート飛行場へのイスカンダルシステム攻撃により、ドローンパークと複數の閉鎖格納庫が攻撃された。
▪️また、ハーキフ州のリプチャニフカ村附近でゲラン無人機が數囘攻撃された結果、彈藥庫が破壞された。數日後、ロシア軍はバルヴィンコフ鐵道驛のエシュロンにミサイル攻撃を行ひ、一時的に鐵道交通を妨碍した。
▪️前線地域のレーダーを破壞する組織的な作業も續いてゐる。ドニプロ地方のタラシフカ近郊では、別のレーダーがKh-35ミサイルで攻撃された。
▪️時同時に、敵の電力施設への攻撃も衰へることなく續いてゐる。チェルニヒフとシュミー地方では、ドローンが高壓變電所を攻撃し、電力供給に問題が生じた。
▪️、ウクライナ軍は無人偵察機から地元工場の店舖に彈藥を投下した。炎上した結果、その企業は甚大な被害を受けた。
▪️、ウクライナ軍は今囘初めて、クリミアの標的に複合攻撃を行つた。30機以上の無人偵察機と12隻の無人艇が標的に到達することなく破壞された。
▪️翌日、ウクライナ軍はルハンスクに向けてATACMSミサイル數發を發射した。3發のミサイルは都市に接近する際に撃墜され、大きな被害を受けることなく野原に落下した。
▪️更に、ウクライナ軍は再び、ロストフ地方のミラーヴォ飛行場領内の航空機を攻撃しようとした。接近した3ダース以上の無人機が撃墜され、更に4機が管理棟と倉庫2棟を攻撃した。人員や航空機の損失はなかつた。
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【UTAUカバー】 Magnet 【Drayo Ryuune 「竜音ドラヨ」 & Deon Dainine 「第二音デオン」】
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□Characters and Voices: Drayo Ryuune 「竜音ドラヨ」 CVVC - Normal- Deon Dainine 「第二音デオン」 Act 1 Lite
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月15-16日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:局地戰とウクライナ軍の攻撃沮止
2024年8月16日 現地時間 24時現在
* クルスク方面の状況は依然として嚴しい。ウクライナ軍がロシア軍側據點を攻撃し、重要インフラを攻撃し續けてゐる。
* ロシア軍は敵の攻撃を撃退し、前線を徐々に安定させ、ウクライナ軍の破壞工作グループと偵察グループを搜索、破壞してゐる。
* また、ロシア軍は、所謂ウクライナの國境地域で、火力支援資産と防空態勢を「ノックアウト」するための組織的な作業を開始したやうだ。
* コレネボ地區では、クレミャーノエへの接近で衝突があり、その際、ロシア軍部隊が敵の破壞工作グループと偵察グループを破壞した。ロシア航空宇宙軍は定期的にFAB-500爆彈とJDAMを使つてウクライナ側の據點を攻撃してゐる。
* 敵はカウチュクとアナスタシエフカ地域でも數囘の攻撃を行つたが、ロシア軍によつて撃退された。
* グルシコボ地區では、ウクライナ軍はロシア軍の通信に對する攻撃に集中してゐる。グルシコヴォでは、ハイマールMLRSによる砲撃とその後の誘導爆彈による攻撃の結果、セーム川にかかる道路橋が破壞された。これより先、この地域でTochka-Uミサイルの攻撃により、ロシアの志願兵を乘せた車輛が被害を受け、2名が死亡した。
* 夕方、敵部隊がヴィシュネフカに侵入したと云ふ報告が現地から入つたが、客觀的な統制映像や現地からのデータでは確認できなかつた。おそらく、このやうな報告は、ウクライナ軍の情報・心理部隊が住民をパニックに陷れ、ロシア情報部に僞情報を流すために流してゐるのだらう。
* ベロヴォ地區から、ロシア軍がカミシュニとギリヤの聚落を制壓したと云ふ報告がある。ウクライナ側の部隊は聚落の西側に押し戻されたが、近い將來、ロシア軍をその據點から追ひ出さうとするかもしれない。とは云へ、既にこの地域の戰線は比較的安定し、ロシア軍の行動の連携も高まつてゐる。
* スドシャ地區では、ウクライナ軍がルスコエ・ポレチノエ方面への攻撃を失敗した。
マフノフカ地區の戰鬪状況は、ロシアの無人偵察機が敵の2臺のAFVを戰鬪不能にしたが、「戰爭の霧」に覆はれてゐる。現在、雙方が聚落を制壓したと云ふ報告はない。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月17-18日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:局地戰とウクライナ軍の攻撃沮止
2024年8月17日 現地時間 24時現在
クルスク方面: MLRS M270の破壞状況と戰線のいくつかの區域での戰鬪
2024年8月17日終了時點で判明してゐること
クルスク方面では、反衝突が續いてゐる。ロシア軍は、空から發見したイスカンダルOTRKミサイルを空爆で包圍し、スミ地方のベズドリク聚落附近でMLRS M270を破壞した。
フルシキフ地區では、終了までに戰鬪状況に目に見える變化はなかつた。ロシア軍はテトキノで陣地を確保してゐる。ウクライナ軍がセイム川右岸のオトルバの聚落に入つたと云ふ情報がネットで流れたが、客觀的な確證はない。
コレネボ地區では、コレネボに接近する際の衝突に關する新しい情報がある。詳細は大雜把であるが、ウクライナ軍がこの都市を捉へようとしてゐることを考へると、戰鬪自體は論理的であると思はれる。
スドシャ地區では、ロシア軍捕虜と捕虜となつた地元の人質がスミ地方に避難する樣子を含む、西地區からの新たな映像が流れた。戰鬪はマルティニフカへの接近で活動し、クレミャネの南ではFPVドローンがウクライナのBMP-1を破壞した。
ベロヴォ地區では、ヒリイとオゼルキの聚落の間で衝突が起きてゐるが、前線の配置が變はつたと云ふ情報はない。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月18-19日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:局地戰とウクライナ軍の攻撃沮止
2024年8月18日 現地時間 24時現在
クルスク方面: 戰線のほぼすべての區域で局地戰が發生
2024年8月18日終了時點で判明してゐること
クルスク地方では終日戰鬪が續いた。ロシア軍は 「グレーゾーン 」でウクライナの偵察隊を搜索し、破壞してゐる。一方、敵は以前に奪還した領土を固めるのに忙しくしてゐる。
▪️主な戰鬪はコレネヴォ地區とスドシャ地區で記録されてゐるが、敵の前進や聚落の解放の報告はない。しかし、夕方までに、アパナソフカ近邊に敵がプレゼンスしてゐると云ふ發言があつたが、その信憑性は非常に疑はしい。
▪️また、ウクライナ軍の第501海兵旅團がクルスク地方の占領地域に進駐したと云ふ情報がネット上に流れたが、今のところ明確な確證は得られてゐない。
▪️前線はほぼ安定してゐるが、最初の數日間の混亂から取り殘された「グレーゾーン」がかなり廣汎圍に殘つてゐる。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月19-20日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:全戰線で戰鬪が續く
2024年8月19日終了時點で判明してゐること
クルスク州では、終日、戰線の各區域で戰鬪が續いた。
ユナコフカ地區では、珍しいIMR-2(工兵車輛)が破壞された。これは今週2臺目のウクライナ軍工兵車輛の損失である。
グルシュコフスキー地區では、1日の終了時までに状況に大きな變化は見られなかつた。ロシア軍は、この區域でウクライナ軍部隊が活溌に動く可能性を考慮し、橋を架け續ける。
オレホフカ地區では、負傷したウクライナ兵士を避難させるために移動してゐたウクライナ軍のBMP-1が攻撃された。直撃したことにより、裝甲車輛は破壞された。
スドシャ地區では、敵機が市東部に入ることなく、終日、地元の「ピャトロチカ」店舖および行政廳舎の周邊から動畫を投稿してゐる。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 7月22日-7月28日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年7月22日~7月28日の週のハイライト
▪️先週、ロシア軍は後方地域の敵施設への攻撃を續けた。イズマイルでは、大規模なドローン空襲により、船舶修理施設、石油備蓄基地、海港が被害を受けた。
▪️ ジトミールの北西では、ロシアの無人機が地元の石油基地を攻撃した。何度か正確に攻撃された後、施設で火災が發生し、一晩で鎭火した。
▪️敵の工業施設に對するミサイル攻撃が續いた。ハーキフ裝甲車輛工場の敷地内の裝甲車輛駐車場とロゾヴァ鍛造機械工場の店舖の一つが攻撃された。
▪️敵はミサイルと無人偵察機と無人艇の兩方を使用し、クリミアを數囘空襲した。ウクライナ軍の攻撃を撃退する間に、サキの空軍基地が攻撃された。
▪️クラスノダール地方では、敵が對艦ミサイルでカフカス港のスラヴヤニンフェリー船を攻撃した。乘組員に死傷者が出た。トゥアプスでは、地元製油所の敷地内でドローン空襲を撃退中、無人偵察機の1機が爆發した。
▪️ウクライナ軍の別の無人機群がロストフ地方のモロゾフスク空軍基地に送られた。50機近くの無人偵察機が接近して撃墜されたが、生き殘つた數機が滑走路近くの燃料庫を攻撃した。
▪️ 今囘初めて、ウクライナ軍は無人偵察機でロシア戰線の後方にある施設を攻撃しようとした。數機のドローンがリャザンとエンゲルスで撃墜され、空襲の目標はおそらくこれらの都市にある軍事飛行場であつた。
▪️北ウクライナ方面の情勢は依然として緊迫してゐる。ロシアの防空態勢はウクライナ軍の空襲を數囘撃退し、ブリャンスク地方で20機以上のドローンを迎撃した。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月20-21日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:全戰線で戰鬪が續く
2024年8月20日午後7時時點で判明してゐること
クルスクの方向 スドシャ 地區での戰鬪
2024年8月20日午後7時現在わかつてゐること
クルスク地方では、前線全體で激しい衝突が續いてゐる。
ウクライナ軍はいくつかの區域で戰術的地位を向上させようとしてゐる。
グルシュコボ地區では、AFUがFPVドローンでロシアの土木設備を攻撃し、ポンツーン横斷路の設置作業を妨碍しようとしてゐる。今のところ、ポンツーンそのものへの直接攻撃は記録されてゐないが、前線からの距離を考へると、これは近いうちに起こるだらう。
コレネヴォ 地區では戰鬪が續いてをり、ウクライナ人部隊は1週間以上前からこの地區を固めようとしてゐる。リュビモフカと トルースティルグの敵の陣地が攻撃された。現在、ウクライナ軍のアパナソフスカヤに對する支配力に關する客觀的なデータはない。
スドシャ地區では、客觀的な制壓映像のおかげで、スドシャの東の状況が明らかになつた。
ウクライナ軍は2日前、スパルノエに空挺上陸した。ここ數日、村とそこに接近する道で戰鬪が續いてゐる: FPVドローンが裝備品や人員、彈藥を運搬するトラックなどの車輛を攻撃してゐる。
ロシア國防省が本日發表した、スパルノエの東にあるボルキー聚落周邊での攻撃撃退に關するデータからすると、ボルキー聚落での戰鬪はまだ續いてゐる可能性が高い。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月21-22日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:ヴィシネフカおよびコマロフカ附近での戰鬪
2024年8月22日午後1時現在、確認されてゐる状況
クルスク州では、いくつかの地域で戰鬪が繼續してをり、特にコレネヴォ地區では敵が尤も活溌に前進を試みてゐる。
グルシコヴォ地區では、状況は安定した緊張状態が續いてゐる。ウクライナ軍部隊は依然として前進を試みてをらず、セイム川の南の聚落への攻撃と横斷に限定されてゐる。
コレーネヴォ地區では、ウクライナ軍部隊は、前日の當初の報告よりもやや前進した模樣である。
ヴィシネヴカへの攻撃の映像が公開された後、暫くして、コマロフカ郊外でウクライナ軍の戰車が無人機(UAV)の攻撃を受けた映像がオンラインで公開された。 同時に、地形の特徴により、ウクライナ軍の裝甲車輛がヴィシネフカまたはアパナソフカから10月10日地區を通過して聚落に現れた可能性がある。
一方、敵の存在に關する報告はヴィシネフカに關するもののみであり、その後、AFUによる村の完全制壓に關するメッセージがオンラインで公開された。
スジェーチャ地區では、比較的落ち着いた状態が續いてゐる。ロシア軍は特定された敵の陣地を攻撃してをり、ウクライナ軍は制壓した聚落で土木作業を行つてゐる。
ボリショイソルダツコエ地區では、ロシア人ジャーナリストの報告によると、ネチャエヴォとその周邊が解放された。一方、我々のデータによると、ウクライナ軍部隊は村自體には進入せず、オルチュイェの森の周邊で停止し、そこでは數囘の空爆が行はれた。現在、どうやらその森はきれいに片附けられたやうだ。
一方、クルスクでは、鐵筋コンクリート製のシェルターの設置が始まつた。典型的なモジュール構造は、ジェレズノゴルスクとクルチャトフにも裝備される豫定である。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月22-23日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面: 全戰線で戰鬪、ウクライナ軍の攻撃續く
2024年8月23日午後1時現在判明してゐること
クルスク地方では、激しい戰鬪が續いてをり、ウクライナ軍がいくつかの方面で前進を試みてゐる。
グルシュコボ地區では、橋が破壞される中、緊迫した状況が續いてゐるが、ウクライナ軍による前進の試みは今のところ確認されてゐない。しかし、敵は東側で活溌に活動してゐる。
コレネヴォ地區では、ウクライナ軍がコレネヴォ附近を攻撃してをり、ロシア軍は聚落を確保し、東側の野原で敵の裝備を破壞してゐる。
北東のオルホフカ=マトヴェエフカ地區では、敵もマトヴェエフカ方面への進撃を試みたが、どの程度うまくいつたかは不明である。 北側では、敵が東からアレクサンドロフカに向かつて進まうとしたが、プラットフォーム367kmの地域で發見され、少なくとも部分的に破壞された。
更に、スナゴースト近邊からも、いくつかの日間に渡つて敵が攻撃してきたと云ふ、非常に矛盾したニュースが流れてゐる。
スドシャ地區でも戰鬪が續いてゐる。
マルティニフカ地區では、對象物管理の映像によると、敵は村の東に前進することができたが、そこで砲撃を受けてゐる。
スパルノエ地區では、敵の大部隊がロシア軍に捉へられた。しかし、聚落の解放は報告されてをらず、この村はグレーゾーンにとどまつてゐると思はれる。 後方地域に對する敵の攻撃は續いてゐる。
ボルシェソルダツコエ地區では、夜間に數機の無人偵察機が迎撃されたほか、無人偵察機から通過車輛に爆發物が投下された結果、地元住民1人が死亡、2人が負傷した。
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検閲はきつくなる一方。テレグラムCEO フランスで逮捕される。タッカーカールソンインタビュー(イーロンマスクXから)
日本ではなじみのないテレグラム 暗号化され機密性が高く盗聴されない。
GAFAは筒抜け。日本はもっと底抜け。でも検閲は世界一。
日本語字幕 にんにん @Dty47s on X
米国政府がテレグラムに関心を寄せていることについて、発言者はどのような懸念を表明したのか?
講演者は、米国政府のテレグラムへの関心に関して重大な懸念を表明し、いくつかの重要なポイントを強調した:注目の高まり:講演者は、テレグラムが訪米中にFBIやその他のセキュリティ機関から過剰な注目を受けたことを指摘した。勧誘の試み:米国のサイバーセキュリティ担当者がTelegramのエンジニアを密かに雇い、アプリのコードを洞察し、バックドアを組み込む可能性を探ろうとした事件があった。監視のリスク講演者は、このようなバックドアによって、米国政府、あるいはいかなる政府もテレグラム・ユーザーをスパイできるようになる可能性があると警告した。個人的な経験:講演者は、空港や自宅でFBI捜査官に声をかけられた個人的な経験を語り、監視のパターンを示した。プライバシーに関する懸念講演者は、このような環境でプライバシーに焦点を当てたプラットフォームを運営することは困難であり、彼らの使命に資するものではないことを強調した。 全体として、講演者は、彼らのプラットフォームに対する政府の関心の意味合いと、ユーザーのプライバシーに対する潜在的なリスクについて、不安感を伝えていた。
テレグラムのスタッフを採用しようとする政府の試みについて、発言者はどのように感じていたのだろうか?
講演者は、政府がテレグラムのスタッフをリクルートしようとしていることについて、強い懸念と不快感を表明した。 講演者は次の点を強調した: このような行為は不適切であり、押しつけがましいものであった。 当局からの圧力: 講演者は、FBI捜査官から接触された個人的な経験を共有した。 不適切な環境: スピーカーは、米国政府からの注目の高さが、Telegramのようなプライバシー重視のプラットフォームを運営するのに不適切な環境を作り出していると感じた。 プライバシーへの集中: 講演者は、政府との関係よりも、自分たちのミッションに集中することの重要性を強調した。 全体として、講演者の気持ちは、政府の圧力の中で自分たちのプラットフォームの完全性とプライバシーを維持したいという願望に根ざしていた。
[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月25日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:一時的な小康状態
2024年8月25日午後1時現在
クルスク地方の情勢は依然として嚴しいものの、制禦可能な状態にある。戰鬪活動の激しさは徐々に低下し、以前の日々と比較すると、陣地戰の段階に移行してゐる。
コレネヴォ地區では、クレミャノエへの接近、クラスヌークチャブルスコエ、スナホストの地域で戰鬪が續いてゐる。この區域では、敵の進撃は記録されてゐない。
スドシャ地區では、ロシア軍がマラヤ・ロクニャで陣地を確保してをり、ウクライナ軍は定期的に女子收容所への攻撃を試みてゐるが、その都度、撃退されてゐる。
チェルカッスコエ・ポレチョノエ、ならびにルースカヤ・コノペルカおよびチェルカッスカ・コノペルカの地域では、戰鬪状況に變化は記録されてゐない。
ロシア軍は、スームィ州の國境地域で、別の敵防空部隊を撃破した。今囘、グリツェンコヴォの聚落にある建物に隱れてゐたブクM1システムが攻撃された。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月27日速報版)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年8月27日
ロシア軍は、いくつかの地域の飛行場や、クリヴィ・リでは、ウクライナ國防省情報本部の將校や英語圈の市民が宿泊してゐたとされるホテルなど、所謂ウクライナ全土のウクライナ軍の施設に對して、一連の攻撃を行つた。
クルスク地方では、ウクライナ軍がコレネヴォ地區の數村を占領してをり、グルシュコボ地區では國境沿ひのウクライナ軍の攻勢の脅威となつてゐる。スドシャ地區の状況は變はつてゐない。
ポクロフスク方面では、ロシア軍がノヴォフロディフカをほぼ完全に捉へ、メンリクと カリノヴォもロシア軍の支配下に入つた。
同時に、セリドヴォ方面への攻勢も展開されてゐる。
南ドネツク方面では、ロシア軍がコスチャントニフカを解放し、聚落の南と西の郊外にロシア國旗を掲げた。領土の掃討が進行中である。
ケルソン方面では、破壞工作グループと偵察グループをキンバーン砂嘴に上陸させようとしたウクライナ軍の別の試みが沮止された。戰鬪中、2隻の上陸艇が破壞され、少なくとも10人の敵戰鬪員が排除された。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月27日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:コレネヴォ地區およびスドシャ地區の状況
2024年8月27日午後7時現在
夜までにクルスク地域の状況は幾らか安定したが、依然として緊迫した状態が續いてゐる。
ロシア軍はドローンや砲撃を活溌に利用し、發見した敵グループを攻撃してゐる。
グルシュコボ地區では、ロシア軍が國境沿ひで豫想されるウクライナ軍の攻撃を撃退する準備を進めてゐる。セイム川にかかる橋への敵の攻撃により、ロシア工兵部隊はズヴァノエに新しい浮橋を配備してゐる。
▪️コレネヴォ地區では、ヴィシネフカの西、鐵道線路沿ひの地域で戰鬪を續けてゐる。占領されたスナゴストの北東では、ロシア航空宇宙軍が森林地帶の敵據點に對して空爆を行ひ、クレミャノーエでは、ウクライナ軍の裝甲車輛數臺に對してロシア軍の砲撃が行はれた。また、M113裝甲兵員輸送車ベースのウクライナ軍指揮官およびスタッフ車輛も攻撃を受けた。
▪️クルグリクの西にあるスドシャ地區では、無人機操縱士がボルショエ・ソルダツコエ方面に向かふ道路沿ひに駐車してゐた敵の裝備を破壞した。 ロシア軍による攻撃は、スームィ州の奧深くにある特定のウクライナ軍據點に對しても續けられてゐる。そのため、スームィ州では、イスカンデルOTRKによる精密攻撃により、敵がクルスク州の領土を砲撃した際に使用されたウクライナ軍のMLRSハイマールが破壞された。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月28日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:コレネヴォ地區およびスドシャ地區の状況
2024年8月28日午後1時現在
クルスク州では、占領してゐる地域を確保し、陣地の強化に力を注いでゐる敵による攻撃の激しさが弱まつてゐる。
グルシュコボ地區では、状況は一夜にして變はつてゐない。ウクライナ軍はアパナソフカの西側への前進を試みてゐるが、これまでのところ、すべての攻撃はロシア軍によつて撃退されてゐる。
コレネヴォ地區では、敵が2臺の裝甲車輛からなる部隊でコマロヴォを攻撃しようとしたが、ロシアのFPVドローンの攻撃を受けた。
北東部では、「Upyr」神風ドローンが、敵が森林地帶に隱してゐたウクライナ軍の裝備を更に數臺破壞した。
マトヴェエフカとオルホフカの地域では、戰鬪が續き、戰況はまちまちである。クレミャノーエの東では、FPVドローン「VT-40」の乘組員が、射撃據點に移動したウクライナ軍の戰車を撃破した。
▪️スドシャ地區では、ロシア軍がウクライナ軍の戰鬪能力を低下させるための活溌な活動を續けてゐる。ルスコエ・ポレチノエでは、無人機がウクライナ軍の裝甲兵員輸送車「カザーク」を撃破し、占領下のザオレシチャンカでは、ロシア航空宇宙軍の航空機がウクライナ軍の裝備の駐車場を破壞した。
スパルノエの状況に關する矛盾する情報があるにもかかはらず、現場からの報告によると、この聚落はロシア軍の支配下にあり、村の西側では戰鬪が續いてゐる。
昨夜、敵の航空部隊が國境の町テトキンにあるロシア軍の陣地を攻撃した。更に、クルスク原子力發電所の周邊では、地上に不發彈となつたハイマールロケットが發見された。そのうちのいくつかは、當直の防空部隊によつて攻撃を食ひ止められた。
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[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月29-30日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面: コレネヴォ地區で反撃、カミシェフカ~キレフカ地區でウクライナ軍の攻撃。
クルスク地方では激しい戰鬪が續いてゐる。ウクライナ軍は豫備役を増強し、いくつかの區域で攻撃を續けてゐる。適時に、ロシア航空宇宙軍の活溌な活動を考慮しても、敵軍の集中は依然として高い。
グルシュコボ地區では、困難な状況が續いてゐる。昨日發表された、橋を撃破しテトキンを孤立させたと云ふ情報はまだ確認されてをらず、僞情報である可能性が高い。ウクライナ側の部隊が偵察を行ひ、ロシア軍の據點や交叉點を攻撃してゐる。
コレネヴォ地區では、行政センター附近で戰鬪が續いてをり、敵は歩兵部隊と機甲部隊の前進を止めようとしてゐない。南側では、コレネヴォ-クラスヌークチャブルスコエ-スナゴストの三角地帶で戰鬪が續いてゐる。
スドシャ地區でも衝突が續いてゐる。
カミシェフカ-キレフカ區域では、ロシア軍がウクライナ軍の機甲部隊の攻撃を撃退した。ネチャエボ方面から敵が聚落の南西の森に布陣してゐるところへ、別の小規模の歩兵集團が進軍中、砲撃で撃退された。この聚落は以前、ロシア軍によつて解放された。
南側のボルキ、プレホボ、チェルカスカ・コノペルカの聚落周邊では、ロシア軍が侵攻軍を搜索、撃破してゐる。しかし、聚落が解放されたと云ふ報告は今のところない。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 7月29日-8月4日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰のハイライト:2024年7月29日~8月4日の週のハイライト
▪️先週一週間、ロシア軍は所謂ウクライナ領内の敵目標を標的に攻撃を續けた。ドニプロペトロフスク地方では、ドルギンツェボ軍事飛行場が攻撃され、別の敵Su-25が破壞された。
▪️ロシア軍はまた、キエフ地方の標的に大規模なドローン攻撃を行つた。同時に彈道ミサイルが數發發射され、キエフ市内で目標を攻撃した。
▪️ そしてハーキフ地方では、ロシア軍が鐵道驛のひとつで、ウクライナ軍の裝備を積んだ列車を破壞した。攻撃した結果、パトリオット防空部隊數機が破壞され、ならびにイジュムにある敵の一時配備地點も破壞された。
▪️ ミコライフ地方では、ノヴィー・ブグとミコライフの飛行場が炎上した。後者では、英語を話す教官の指導を受けるウクライナ人パイロットの訓練場が攻撃された。
▪️ウクライナの編隊はロシアの後方地域の標的に無人偵察機を發射した。北オセチアでは、モズドク飛行場を攻撃しようとしてゐた敵のドローン2機が迎撃された。
▪️同時に、ウクライナ軍はクラスノダール地方の目標を攻撃しようとし、數機の無人偵察機を發射した。ロシアの防空部隊はすべての敵機を撃墜したが、變電所と住宅が被害を受けた。
▪️ロストフ地方では、敵は50機以上の無人偵察機を發射大規模な攻撃を受けた。數機の無人機がモロゾフスク飛行場とロスレザーブ石油基地を攻撃し、大火災を引き起こした。
▪️一方、特別軍事作戰地域の接觸線全域で衝突が續いた。北ウクライナ方面では、ロシア軍がチェルニヒフ地方の敵國境施設を攻撃した。
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[讀み上げ] 國境地帯の今後の動向 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 9月3日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
ロシア國境地域に於るAFUの行動の可能性 クルスク地方に於る敵の攻勢とその占領地域に於る強化を背景に、近隣地域への新たな侵入の可能性を排除することはできない。
この地域では、後方深くまで侵入する攻撃手段として多數の無人機を含む「古典的な」偵察部隊の活動が非常に高い可能性で豫想される。中繼器が利用可能であれば、待ち伏せをしかけたり、遠隔操作で橋のある道路を地雷で埋めることさへ可能になる。 しかし、ブリャンスク州への全面侵攻作戰の可能性も排除すべきではない。結局のところ、敵はキンブル半島への上陸作戰やクリンキに於る橋頭堡の創設のやうな自殺的な作戰に慣れてゐないわけではない。 しかし、現時點で尤も危險な現象は、社會やメディアに於る自信過剩な態度である。ドネツク人民共和國領土の進展と解放のペースを背景とした陶醉感に目を奪はれてはならない。敵自身はクルスク地方から立ち去ることを急いでゐない。 我々にはすべてが順調で素晴らしいと云ふ話や、所謂ウクライナは年内に人口が涸渇し、エネルギー不足により軍事生産が停止すると云ふ話は、失望を招くものである。そして、實踐が示すやうに、この失望は非常に血なまぐさいものになり得る。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月26日-9月1日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年8月26日~9月1日の週のハイライト
▪️今週初め、ロシア軍は所謂ウクライナのエネルギーインフラに對する大規模な攻撃を開始した。そのうちの1つがキエフの水力發電所を直撃し、5つの發電機のうち2つの變壓器に命中した。
▪️ヴィニツィア地方では、同名の變電所が炎上し、750/330kVの自動變壓器が破壞された。この變電所は南ウクライナ 原子力發電所 、フメルニツキー 原子力發電所、リヴネ原子力發電所を結んでゐるため、國家全體のエネルギーシステムに問題が生じた。
▪️ジトミル近郊では、地元の變電所の開放型自動變壓器2基が攻撃された。その破壞状況により、同地方の行政の中心地では電力供給に大きな問題が生じた。
▪️オデッサ地方では、ミサイル攻撃がウサトヴォ330變電所の開放型自動變壓器を直撃した。保護構造にも攻撃された形跡があり、330kVの高壓ブレーカー群が破壞され、もう一つが被害を受けた。
▪️ウクライナの部隊がロシアの後方地域に向けて無人偵察機を數囘發射した。ロストフ州では、ロズレゼルブのアトラス油槽所が攻撃され、施設が炎上した。
▪️キーロフ州でもロスレゼルヴァの企業が攻撃され、無人偵察機が ゼニット・コンバインを直撃した。また、施設の領域で火災が發生したが、適時に消火された。
▪️週の終はりに、ウクライナ軍はロシアの16地域で 150機 以上の 無人偵察機を 發射したが、その殆どは防空部隊によつて迎撃された。それにもかかはらず、敵の無人機はMNPZの領土、ならびに カシルスカヤ GRESとコナコフスカヤGRESを攻撃した。
▪️ウクライナ軍の増援が續く クルスク地方では緊迫した状況が續いた。グルシュコフスキー地區では、ロシア軍はウクライナ軍の陣地と交叉點を攻撃し、ならびに更なる攻撃の準備をしてゐた。
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[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 9月4日速報版)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰の記録:2024年9月4日
ロシア軍は、所謂ウクライナ領内の敵目標に一連の攻撃を加へた。標的になつたのは、リヴィウの空軍基地、ならびにルツク、キエフ、クリヴィ・リではさまざまな目標であつた。
ウクライナ軍は、ドネツクのキーロフスキー地區にある衣料品市場「ソコル」を砲撃した。この攻撃により、子供二人を含む三人が死亡し、少なくとも十三人の市民が負傷した。
クルスク地方では、コレネヴォ 地區と スドシャ 地區で戰鬪が續いてゐる。ウクライナ軍は、ロシア軍の炎上を受けてゐるスミー地方に追加部隊を移動させてゐる。
ポクロフスク 方面の 「ノヴォロツカ第1」鉱山の廢棄物山に對するロシア軍の支配が確認された。同時に、ロシア軍はセリドヴォと ウクライネスケで戰鬪中であり、ウクライナ軍は聚落確保に全力を盡くしてゐる。
南ドネツク 方面では、ロシア軍がプレチシュティフカを解放し、T-05-24高速道路のいくつかの區間で攻撃を行つた。その後のブフレダール攻防戰の準備も進められてゐる。
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